JPS6189966A - 気化器の加速燃料増量装置 - Google Patents
気化器の加速燃料増量装置Info
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- JPS6189966A JPS6189966A JP59212140A JP21214084A JPS6189966A JP S6189966 A JPS6189966 A JP S6189966A JP 59212140 A JP59212140 A JP 59212140A JP 21214084 A JP21214084 A JP 21214084A JP S6189966 A JPS6189966 A JP S6189966A
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- fuel
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/06—Means for enriching charge on sudden air throttle opening, i.e. at acceleration, e.g. storage means in passage way system
- F02M7/08—Means for enriching charge on sudden air throttle opening, i.e. at acceleration, e.g. storage means in passage way system using pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、主として自動車用のエンジンに適用される気
化器の加速燃料増量装置に関するものである。
化器の加速燃料増量装置に関するものである。
[従来の技術]
自動車用のエンジンに装備される気化器には、スロット
ルへルブt−急に開いた時に混合気が一時的に薄くなる
のを防止し、加速に必要な濃い混合気を供給できるよう
にするための加速燃料増量装置が設けであるのが一般的
である。
ルへルブt−急に開いた時に混合気が一時的に薄くなる
のを防止し、加速に必要な濃い混合気を供給できるよう
にするための加速燃料増量装置が設けであるのが一般的
である。
ところで、従来の加速燃料増量装置としては、スロット
ルバルブの開閉動作に応じてピストン等を一定ストロー
ク進退させ、この進退動作によってポンプ室の容積を増
減させ得るように構成した加速ポンプを具備してなり、
気化器のフロート室iM1の逆止弁を有したインレット
通路を介1−て前記ポンプ室に接続するとともに、この
ポンプ室を第2の逆止弁を有したアウトレフト通路を介
して加速ノズルに連通させたものが普及している。
ルバルブの開閉動作に応じてピストン等を一定ストロー
ク進退させ、この進退動作によってポンプ室の容積を増
減させ得るように構成した加速ポンプを具備してなり、
気化器のフロート室iM1の逆止弁を有したインレット
通路を介1−て前記ポンプ室に接続するとともに、この
ポンプ室を第2の逆止弁を有したアウトレフト通路を介
して加速ノズルに連通させたものが普及している。
すなわち、このものは、スロットルバルブが開成方向に
移動してポンプ室の容積が増大する際に前記フロート室
の燃料をインし・ット通路を介して該ヂンプ室内に取り
入れておき、スロー、トルパルブ:y為開かれて前記ポ
ンプ室の容積が減少する際に該ポンプ室内の燃料を前記
アウトレフト通路を通して加速ノズルに導いて該加速ノ
ズルから吸気系路内に噴射するようになっている。
移動してポンプ室の容積が増大する際に前記フロート室
の燃料をインし・ット通路を介して該ヂンプ室内に取り
入れておき、スロー、トルパルブ:y為開かれて前記ポ
ンプ室の容積が減少する際に該ポンプ室内の燃料を前記
アウトレフト通路を通して加速ノズルに導いて該加速ノ
ズルから吸気系路内に噴射するようになっている。
ところが、囃にこれだけのものでは、前記加速ポンプが
作動する毎に一定量の燃料が吐出されるため、燃料の増
量が必要な急加速時に対応させて燃料吐出量を設定して
おくと、緩加速時には余分な燃料が吸気系路内に供給さ
れてしまう、そのため 混合気が不当に濃くなってエミ
ッシ璽ンや運転性が悪化するだけでなく燃料経済性が低
下するという不都合を招く。
作動する毎に一定量の燃料が吐出されるため、燃料の増
量が必要な急加速時に対応させて燃料吐出量を設定して
おくと、緩加速時には余分な燃料が吸気系路内に供給さ
れてしまう、そのため 混合気が不当に濃くなってエミ
ッシ璽ンや運転性が悪化するだけでなく燃料経済性が低
下するという不都合を招く。
このような不都合を解消するために開発された先行技術
として、特願昭58−129217号に示されるように
、エンジンの負荷の大きさを検出する負荷検出手段と、
この負荷検出手段により検出された負荷の大きさに基い
て、*0*程度を判断し、かかる加速程度が予め設定し
ておいた加速燃料を供給すべきか否かを判定するための
加速判定値を上まわった場合に該加速程度に応じた量の
燃料を噴射するよう命令を発する制御手段と、この制御
手段からの命令に応じた量の燃料を気化器に供給する燃
料噴射手段とを具備してなるものがある。
として、特願昭58−129217号に示されるように
、エンジンの負荷の大きさを検出する負荷検出手段と、
この負荷検出手段により検出された負荷の大きさに基い
て、*0*程度を判断し、かかる加速程度が予め設定し
ておいた加速燃料を供給すべきか否かを判定するための
加速判定値を上まわった場合に該加速程度に応じた量の
燃料を噴射するよう命令を発する制御手段と、この制御
手段からの命令に応じた量の燃料を気化器に供給する燃
料噴射手段とを具備してなるものがある。
このようなものであれば、加速程度に応じた燃#1補給
ができるので、エミッシ璽ンや運転性の向上、また燃料
経済性の向上に比較的有効である。
ができるので、エミッシ璽ンや運転性の向上、また燃料
経済性の向上に比較的有効である。
ILかしながら、このものは、加速開始時の負荷につい
て、換言すれば、スロットルバルブをいかなる位置から
開き始めたかという点については、全く配慮がなされて
いない、そのため、スロットルバルブの開度が小さい代
負荷領域から加速を開始した場合であるか、スロットル
バルブの開度が比較的大きい高負荷領域からさらに加速
を開始した場合であるかを閃わず、常に一定の加速判定
値に基いて加速であるか否かが判断され加速燃料の補給
が行なわれる。したがって、あらゆる負荷領域における
きめの細かい7IO速燃料の補給制御を行なうことがで
きず、運転性と、燃料経済性とを両立させて向上させる
のが難しいという問題がある。
て、換言すれば、スロットルバルブをいかなる位置から
開き始めたかという点については、全く配慮がなされて
いない、そのため、スロットルバルブの開度が小さい代
負荷領域から加速を開始した場合であるか、スロットル
バルブの開度が比較的大きい高負荷領域からさらに加速
を開始した場合であるかを閃わず、常に一定の加速判定
値に基いて加速であるか否かが判断され加速燃料の補給
が行なわれる。したがって、あらゆる負荷領域における
きめの細かい7IO速燃料の補給制御を行なうことがで
きず、運転性と、燃料経済性とを両立させて向上させる
のが難しいという問題がある。
具体的に説明すれば、高負荷域では、比較的ゆっくりと
スロー/ トルバルブを開いた場合でも加速と判定して
燃料を供給しないとエンジンが息っ5を起すことがある
。しかし、かかる高負荷域での息つきを防止できる程度
まで加速判定値を下げておく(緩加速でも加速と判定で
きるように設定しておく)と、恵つぎを起す心配のない
低負荷域でスロットルバルブを比較的ゆっくりと開いた
場合にも加速と判定され燃料の補給が行なわれることに
なり、燃料経済性が悪化するという問題がある。
スロー/ トルバルブを開いた場合でも加速と判定して
燃料を供給しないとエンジンが息っ5を起すことがある
。しかし、かかる高負荷域での息つきを防止できる程度
まで加速判定値を下げておく(緩加速でも加速と判定で
きるように設定しておく)と、恵つぎを起す心配のない
低負荷域でスロットルバルブを比較的ゆっくりと開いた
場合にも加速と判定され燃料の補給が行なわれることに
なり、燃料経済性が悪化するという問題がある。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、このような事情に着目してなされたもので、
運転性と燃料経済性とを高い次元で両立させることがで
5ないという従来の問題を簡単な構成により確実に解消
することを目的としている。
運転性と燃料経済性とを高い次元で両立させることがで
5ないという従来の問題を簡単な構成により確実に解消
することを目的としている。
c問題点を解決するための手段J
本発明は、かかる目的を解消するために、気化器の加速
燃料増早装置を、エンジノの負荷の大きさを検出する負
荷検出手段と、時間当りの負荷の変化量が加速に相当す
るか否かを判定子るための7Io * =定値を加速開
始時の負荷に応じて複数種類に分けて記憶する記憶手段
と、この記憶手段内の/III速判定値情報−に基いて
作動し前記負荷検出手段により検出され−る負荷の変化
量がその変化開始時の負荷に対応する加速判定値を上ま
わった場合に加速と判定して加速用の燃料噴射指令を出
力する演算処理手段と、この演算処理手段からの命令に
応じた量の燃料を気化器に補給する燃料噴射手段とを具
備してなるものとしたことを特徴とする。
燃料増早装置を、エンジノの負荷の大きさを検出する負
荷検出手段と、時間当りの負荷の変化量が加速に相当す
るか否かを判定子るための7Io * =定値を加速開
始時の負荷に応じて複数種類に分けて記憶する記憶手段
と、この記憶手段内の/III速判定値情報−に基いて
作動し前記負荷検出手段により検出され−る負荷の変化
量がその変化開始時の負荷に対応する加速判定値を上ま
わった場合に加速と判定して加速用の燃料噴射指令を出
力する演算処理手段と、この演算処理手段からの命令に
応じた量の燃料を気化器に補給する燃料噴射手段とを具
備してなるものとしたことを特徴とする。
[作用]
このような構成のものであれば、加速開始時の負荷に応
じて異なる加速判定値が提示され、その加速判定値に基
いて加速か否かの判定が行なわれる。したがって1例え
ば、低負荷域から加速を行なう場合と、高負荷域におい
てさらに加速を行なう場合とでは、それぞれ異なった加
速判定値に基いて加速燃料の補給が行なわれる。
じて異なる加速判定値が提示され、その加速判定値に基
いて加速か否かの判定が行なわれる。したがって1例え
ば、低負荷域から加速を行なう場合と、高負荷域におい
てさらに加速を行なう場合とでは、それぞれ異なった加
速判定値に基いて加速燃料の補給が行なわれる。
[実施例]
車重2本発明の一実施例を図面を参照して説明するう
第1図は本発明に係る加速燃料tl量装置のシス÷ム説
明図であり、(Z中1は自動車用エンジンの気化器、2
はこの気化器lのスロットルバルブ。
明図であり、(Z中1は自動車用エンジンの気化器、2
はこの気化器lのスロットルバルブ。
3はフロート室、4はエンジンの負荷の大きざを検出す
る負荷検出手段、5はこの負荷検出手段4かう出刃され
る信号を記憶する記憶手段、6はこの記憶手段5内の情
報に基いて加速か否かの判定1行ない加速用の燃料噴射
指令を出力する演算処理手段、7はこの演算処理手段6
に制御されて加改用燃料を前記気化器1に補給する燃料
噴射手段である。
る負荷検出手段、5はこの負荷検出手段4かう出刃され
る信号を記憶する記憶手段、6はこの記憶手段5内の情
報に基いて加速か否かの判定1行ない加速用の燃料噴射
指令を出力する演算処理手段、7はこの演算処理手段6
に制御されて加改用燃料を前記気化器1に補給する燃料
噴射手段である。
負荷検出手段4は、スロットルバルブ2の支軸2aから
突設したアーム8と、このアーム8の回□ 動量を電気信号に変換するポテンショメータ9と、この
ポテンショメータ9の出力をデジタル電気7号に変換す
る図示しないA/D変換器とを有しているものである。
突設したアーム8と、このアーム8の回□ 動量を電気信号に変換するポテンショメータ9と、この
ポテンショメータ9の出力をデジタル電気7号に変換す
る図示しないA/D変換器とを有しているものである。
記憶手段5は、マイクロコンピュータシスチムニ1のメ
モリからなるもので、加速開始時のバルブ開度を、開度
工、開度II 、開度■の三種類に分けで記憶させると
ともに、その各開度種類別の加速判定値、つまり1時間
Tm5(例えば、90m5)ちりの負荷の変化量が加速
に相当するか否かを判定するための加速判定値として、
スロットル開度の変化量θ1 (例えば、 2.88°
)、θ1 (例えば、1.8 ’ ) 、 θゴ (
1,44’ )を記憶させである。 演算処理手段6は
、前記マイクロコンピュータシステム11の中央演算処
理装置からなるもので、前記記憶手段5からの情報に基
いて加速開始時のスロットル開度の種類別に単位時間T
!ms当りのスロットル開度の変化ψが11u記対応す
る加速判定値を上まわるか否かを判定し、上まわってい
ると判定した場合には、予め前記各種類別に設定しであ
る藁の加速燃料を噴射するよう、燃料 イ噴射指
令A1.A、、A、のうちいずれかをインターフェイス
13を介して出力するようになっている。
モリからなるもので、加速開始時のバルブ開度を、開度
工、開度II 、開度■の三種類に分けで記憶させると
ともに、その各開度種類別の加速判定値、つまり1時間
Tm5(例えば、90m5)ちりの負荷の変化量が加速
に相当するか否かを判定するための加速判定値として、
スロットル開度の変化量θ1 (例えば、 2.88°
)、θ1 (例えば、1.8 ’ ) 、 θゴ (
1,44’ )を記憶させである。 演算処理手段6は
、前記マイクロコンピュータシステム11の中央演算処
理装置からなるもので、前記記憶手段5からの情報に基
いて加速開始時のスロットル開度の種類別に単位時間T
!ms当りのスロットル開度の変化ψが11u記対応す
る加速判定値を上まわるか否かを判定し、上まわってい
ると判定した場合には、予め前記各種類別に設定しであ
る藁の加速燃料を噴射するよう、燃料 イ噴射指
令A1.A、、A、のうちいずれかをインターフェイス
13を介して出力するようになっている。
また、燃料噴射手段6は、逆止弁16を有した人口17
をインレット通路18を介して前記フロート室3に接続
するとともに出口19を逆止弁21を有したアウトレッ
ト通路22を介して気化R1の吸気通路la内に開口さ
せた電磁式のha速ポンプ(SAP)23と、前記演算
手段6から供給される噴射指令信号Ai、A1.Ajの
いずれかを受信し、該信号に対応した回数、すなわちA
1ならn1回(例えば、1回)、A2ならn2回(例え
ば、2回)、A1ならn1回(例えば、4回)前記加速
ポンプ23を駆動するドライバ24とを具備してなる。
をインレット通路18を介して前記フロート室3に接続
するとともに出口19を逆止弁21を有したアウトレッ
ト通路22を介して気化R1の吸気通路la内に開口さ
せた電磁式のha速ポンプ(SAP)23と、前記演算
手段6から供給される噴射指令信号Ai、A1.Ajの
いずれかを受信し、該信号に対応した回数、すなわちA
1ならn1回(例えば、1回)、A2ならn2回(例え
ば、2回)、A1ならn1回(例えば、4回)前記加速
ポンプ23を駆動するドライバ24とを具備してなる。
加速ポンプ23は、ポンプ室25を形成するシリング2
6内にピストン27を収容し、このピストン27をスプ
リング28の付勢力とソレノイド29の電磁吸引力とに
よって進退させてポンプ機能を営み得るように構成した
ものである。また、ドライバ24は、前記ソレノイド2
9に1例えば、20Hz程度のパルス電圧を印加して前
記加速ポンプ23のピストン27を進退させるようにし
たもので、その印加電圧のパルス数を前記噴射指令信号
A1.A1.A1に対応させて変化させることによって
前記加速ポンプ23の燃料吐出量を3段階に調節するこ
とができるようになっている。
6内にピストン27を収容し、このピストン27をスプ
リング28の付勢力とソレノイド29の電磁吸引力とに
よって進退させてポンプ機能を営み得るように構成した
ものである。また、ドライバ24は、前記ソレノイド2
9に1例えば、20Hz程度のパルス電圧を印加して前
記加速ポンプ23のピストン27を進退させるようにし
たもので、その印加電圧のパルス数を前記噴射指令信号
A1.A1.A1に対応させて変化させることによって
前記加速ポンプ23の燃料吐出量を3段階に調節するこ
とができるようになっている。
第2図にこのような加速燃料増量装置を作動させるプロ
グラムを概略的なフローチャート図で示す。すなわち、
このプログラムによると、まず、ステップ51でスロッ
トルバルブ2の開it人力する0次いで、ステップ52
で、そのスロットル開度が、開度I (20”以下)、
開度II (:20” 〜40°)および開度m(40
”以上)のいずれに該当するのかを判Nする。そして、
その初期スロットル開度が、開度Iに該当すると判定し
た場合にはステップ53へ移行し、開度IIに該当する
と判断した場合にはステップ54に移行し、また開度■
に該当すると判定した場合にはステップ55に進む、ス
テップ53では、単位時間Tags当りのスロットル開
度の開成方向への変化量が、第1の加速判定値θ、
(2,8a°)以上であるか否かを判断する。そして、
そのスロットル開度の変化量が前記加速判定値θ1に満
たない場合には、加速でないと判断し、5AP23を作
動させることなしに前記ステップ51へ戻る。一方、単
位時間Tms当りのスロットル開度の開成方向への変化
量が、第1の加速判定値θ、 (2,88°)以上で
あると判定した場合には、ステップ56へ進み、前記5
AP23に向けて、予め設定しである量の燃料を噴射す
べき旨の信号、つまり、燃料噴射指令A+ (噴射回
数n1=1回)を出力する。また、ステップ54へ進ん
だ場合には、単位時間Tms当りのスロットル開度の開
成方向への変化量が、第2の加速判定値θ1 (+、
+3°)以上であるか否かを判断する。そして、そのス
ロットル開度の変化量が前記加速判定値0丁に満たない
場合には、加速でないと判断し、5AP23を作動させ
ることなしに前記ステップ51へ戻る。一方、栄位時間
Tms当りのスロットル開度の開成方向への変化量が、
第2の加速判定値θ、 (1,8°)以上であると判
定した場合には、ステップ57へ進み、#記5AP23
に向けて、予め設定しである量の燃料を噴射すべき旨の
信号、つまり、燃料噴射指令A7 (噴射回数n1=2
回)を出力する。また、ステップ55へ移行した場合に
は、中位時間Tms当りのスコツドル開度の開成方向へ
の変化量が、第3の加速!!JI定値θ、 (1,4
4°)以上であるか否かを判断する。そして、そのスロ
ットル開度の変化量が前記加速判定値θ工に満たない場
合には、加速でないと判断し、5AP23を作動させる
ことなしに前記ステップ51へ戻る。一方、単位時間T
ms%。
グラムを概略的なフローチャート図で示す。すなわち、
このプログラムによると、まず、ステップ51でスロッ
トルバルブ2の開it人力する0次いで、ステップ52
で、そのスロットル開度が、開度I (20”以下)、
開度II (:20” 〜40°)および開度m(40
”以上)のいずれに該当するのかを判Nする。そして、
その初期スロットル開度が、開度Iに該当すると判定し
た場合にはステップ53へ移行し、開度IIに該当する
と判断した場合にはステップ54に移行し、また開度■
に該当すると判定した場合にはステップ55に進む、ス
テップ53では、単位時間Tags当りのスロットル開
度の開成方向への変化量が、第1の加速判定値θ、
(2,8a°)以上であるか否かを判断する。そして、
そのスロットル開度の変化量が前記加速判定値θ1に満
たない場合には、加速でないと判断し、5AP23を作
動させることなしに前記ステップ51へ戻る。一方、単
位時間Tms当りのスロットル開度の開成方向への変化
量が、第1の加速判定値θ、 (2,88°)以上で
あると判定した場合には、ステップ56へ進み、前記5
AP23に向けて、予め設定しである量の燃料を噴射す
べき旨の信号、つまり、燃料噴射指令A+ (噴射回
数n1=1回)を出力する。また、ステップ54へ進ん
だ場合には、単位時間Tms当りのスロットル開度の開
成方向への変化量が、第2の加速判定値θ1 (+、
+3°)以上であるか否かを判断する。そして、そのス
ロットル開度の変化量が前記加速判定値0丁に満たない
場合には、加速でないと判断し、5AP23を作動させ
ることなしに前記ステップ51へ戻る。一方、栄位時間
Tms当りのスロットル開度の開成方向への変化量が、
第2の加速判定値θ、 (1,8°)以上であると判
定した場合には、ステップ57へ進み、#記5AP23
に向けて、予め設定しである量の燃料を噴射すべき旨の
信号、つまり、燃料噴射指令A7 (噴射回数n1=2
回)を出力する。また、ステップ55へ移行した場合に
は、中位時間Tms当りのスコツドル開度の開成方向へ
の変化量が、第3の加速!!JI定値θ、 (1,4
4°)以上であるか否かを判断する。そして、そのスロ
ットル開度の変化量が前記加速判定値θ工に満たない場
合には、加速でないと判断し、5AP23を作動させる
ことなしに前記ステップ51へ戻る。一方、単位時間T
ms%。
りのスロットル開度の開成方向への変化量が、第3の加
速判定値θ、 (1,44’″)以丘であると判定し
た場合には、ステップ58へ進み、#記5AP23に向
けて、予め設定しである量の燃料を噴射すべき旨の信号
、つまり、燃料噴射指令Ax (噴射回数n1=4回
)を出力する。そして、前記各ステップ56.57.5
8で5AP23を駆動させた場合には、次にステップ5
9へ進み、一定時@Tsecが経過するのを待ってステ
ップ51へ戻る。
速判定値θ、 (1,44’″)以丘であると判定し
た場合には、ステップ58へ進み、#記5AP23に向
けて、予め設定しである量の燃料を噴射すべき旨の信号
、つまり、燃料噴射指令Ax (噴射回数n1=4回
)を出力する。そして、前記各ステップ56.57.5
8で5AP23を駆動させた場合には、次にステップ5
9へ進み、一定時@Tsecが経過するのを待ってステ
ップ51へ戻る。
このようなものであれば1例えば、加速開始時のスロッ
トル開度が開度工(20°以下)であるような低負荷域
から加速を行なった場合には、加速判定値はθ、(24
8°)とされる、したがって、開度変化量θが2.88
”を上まわれば、演算処理手段6が加速と判定して加速
用の燃料噴射指令A、を出力する。そして、かかる命令
に応じて、燃料噴射手段7の5AP23が1回駆動され
、その駆動回数に対応する加速用の燃料が気化器1に補
給される。また、加速開始時のスロットル開度が開度l
工(120″〜40°)となるような中負荷域から那速
を行なった場合には、加速判定値はθ1(1,8°)と
される6 したがって、開度変化量θか1.8 ’を上
まわれば、演算処理手段6が加速と判定して加速用の燃
料噴射指令A2を出力する。
トル開度が開度工(20°以下)であるような低負荷域
から加速を行なった場合には、加速判定値はθ、(24
8°)とされる、したがって、開度変化量θが2.88
”を上まわれば、演算処理手段6が加速と判定して加速
用の燃料噴射指令A、を出力する。そして、かかる命令
に応じて、燃料噴射手段7の5AP23が1回駆動され
、その駆動回数に対応する加速用の燃料が気化器1に補
給される。また、加速開始時のスロットル開度が開度l
工(120″〜40°)となるような中負荷域から那速
を行なった場合には、加速判定値はθ1(1,8°)と
される6 したがって、開度変化量θか1.8 ’を上
まわれば、演算処理手段6が加速と判定して加速用の燃
料噴射指令A2を出力する。
そI〜て、かかる命令に応じて、燃料噴射手段7の5A
P23が2回駆動され、その駆動回数に対応する加速用
の燃料が気化器1に補給される。また、加速開始時のス
ロットル開度が開度■(40゜以上)となるような高負
荷域からさらに加速を行なった場合には、加速判定値は
θ1(,1,44°)とされる、したがって、開度変化
量θが1.44°を一ヒまわれば、演算処理手段6が加
速と判定して加速用の燃料噴射指令A1を出力する。そ
して、かかる命令に応じて燃料噴射手段7が、4回駆動
さ1 その駆動回数に対応する竜の加速用の燃料が気化
器1に供給される。
P23が2回駆動され、その駆動回数に対応する加速用
の燃料が気化器1に補給される。また、加速開始時のス
ロットル開度が開度■(40゜以上)となるような高負
荷域からさらに加速を行なった場合には、加速判定値は
θ1(,1,44°)とされる、したがって、開度変化
量θが1.44°を一ヒまわれば、演算処理手段6が加
速と判定して加速用の燃料噴射指令A1を出力する。そ
して、かかる命令に応じて燃料噴射手段7が、4回駆動
さ1 その駆動回数に対応する竜の加速用の燃料が気化
器1に供給される。
二のようにして、加速燃料上補給するものであるが、こ
のシステムでは、加速開始時のスロ、、 トル開度の大
小によって加速判定値を異ならせているので、加速開始
時の負荷の大きさに応じたきめの細かい加速燃料の補給
が可能である。すなわち、スロットル開度の小さい軽負
荷時には加速燃料の供給を比較的急加速が行なわれる場
合のみに限定して実行するようにしてもエンジンの、し
つき等が生じ難いので、加速判定値01七比較的高い値
に設定している。これにより、緩慢なアクセルの踏み込
みによっても加速燃料が噴射されるということがなくな
り、燃料経済性の悪化が防止できる。しかも、この実施
例ではその際のSAP23の駆動は1回だけなので、加
速燃料を噴射する場合でも必要以上の燃料が供給される
ことがない。
のシステムでは、加速開始時のスロ、、 トル開度の大
小によって加速判定値を異ならせているので、加速開始
時の負荷の大きさに応じたきめの細かい加速燃料の補給
が可能である。すなわち、スロットル開度の小さい軽負
荷時には加速燃料の供給を比較的急加速が行なわれる場
合のみに限定して実行するようにしてもエンジンの、し
つき等が生じ難いので、加速判定値01七比較的高い値
に設定している。これにより、緩慢なアクセルの踏み込
みによっても加速燃料が噴射されるということがなくな
り、燃料経済性の悪化が防止できる。しかも、この実施
例ではその際のSAP23の駆動は1回だけなので、加
速燃料を噴射する場合でも必要以上の燃料が供給される
ことがない。
また、スロットル開度の大きい高負荷時には、比較的緩
慢な加速操作が行なわれた場合でも加速燃料を供給しな
いと一時的な燃料不足をきたすので、加速判定値θゴを
比較的低い値に設定しである。そのため、わずかなアク
セルの踏み込みによっても加速用の燃料が噴射されるこ
とになり、エンジンの息つき等の不都合が解消される。
慢な加速操作が行なわれた場合でも加速燃料を供給しな
いと一時的な燃料不足をきたすので、加速判定値θゴを
比較的低い値に設定しである。そのため、わずかなアク
セルの踏み込みによっても加速用の燃料が噴射されるこ
とになり、エンジンの息つき等の不都合が解消される。
しかも、この実施例では、その際の5AP23の駆動回
数を4回と多めに設定しているので、特に運転性の向上
が図れ、優れた加速性能を発揮させることができる。さ
らに、中負荷時には、加速判定値θ1を軽負荷時より低
く高負荷時より高い適当な値に設定しておくことによっ
てやはり適切な加速燃料補給を行なうことが可能である
。
数を4回と多めに設定しているので、特に運転性の向上
が図れ、優れた加速性能を発揮させることができる。さ
らに、中負荷時には、加速判定値θ1を軽負荷時より低
く高負荷時より高い適当な値に設定しておくことによっ
てやはり適切な加速燃料補給を行なうことが可能である
。
) なお、本発明は前記実施例に限られなし)の
は勿論であり、負荷検出手段はスロットル/短しブの開
俄を検出するものに限られない0例えば、負荷検出手段
として吸気圧センサを使用し、加速判定値を中位時間白
りの圧力変化量とし、該吸気圧センサにより検出される
加速開始時の負圧に応じて該加速判定値を複数種類に分
けて設定したものであってもよい。
は勿論であり、負荷検出手段はスロットル/短しブの開
俄を検出するものに限られない0例えば、負荷検出手段
として吸気圧センサを使用し、加速判定値を中位時間白
りの圧力変化量とし、該吸気圧センサにより検出される
加速開始時の負圧に応じて該加速判定値を複数種類に分
けて設定したものであってもよい。
また、加速開始時の負荷の段階および加速判定値の種類
は3つに限られない。
は3つに限られない。
さらに、前記実施例では、加速開始時のスロットル開度
に応じて加速判定値を異ならせるだけでな(、加速燃料
の補給量をも違ったものにした場合について説明したが
、本発明は、必ずしもこのようなものに限定されるもの
ではなく、加速判定値のみを複数に分類しただけのもの
であってもよい。
に応じて加速判定値を異ならせるだけでな(、加速燃料
の補給量をも違ったものにした場合について説明したが
、本発明は、必ずしもこのようなものに限定されるもの
ではなく、加速判定値のみを複数に分類しただけのもの
であってもよい。
[発明の効果コ
以上、説明したように、本発明は、加速開始時の負荷の
大きざに応じてきめ細かい燃料噴射制御ができるので、
エンジンの息つきといった不都合を解消できるとともに
、エミツシ冒ン、運転性並びに燃料経済性を一層効率的
に改善することができる気化鼻の加速燃料増量装置を提
供できるものである。
大きざに応じてきめ細かい燃料噴射制御ができるので、
エンジンの息つきといった不都合を解消できるとともに
、エミツシ冒ン、運転性並びに燃料経済性を一層効率的
に改善することができる気化鼻の加速燃料増量装置を提
供できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム説明図、第2
図はフローチャート図である。 1− ・・・気化に 2φΦ・スロットルバルブ 4a・・負荷検出手段 5・・・記憶手段(メモリ) 6・・・@算処理手段(中央演算処理装置)7・・・燃
料噴射手段
図はフローチャート図である。 1− ・・・気化に 2φΦ・スロットルバルブ 4a・・負荷検出手段 5・・・記憶手段(メモリ) 6・・・@算処理手段(中央演算処理装置)7・・・燃
料噴射手段
Claims (1)
- エンジンの負荷の大きさを検出する負荷検出手段と、時
間当りの負荷の変化量が加速に相当するか否かを判定す
るための加速判定値を加速開始時の負荷に応じて複数種
類に分けて記憶する記憶手段と、この記憶手段内の加速
判定値情報に基いて作動し前記負荷検出手段により検出
される負荷の変化量がその変化開始時の負荷に対応する
加速判定値を上まわった場合に加速と判定して加速用の
燃料噴射指令を出力する演算処理手段と、この演算処理
手段からの命令に応じた量の燃料を気化器に補給する燃
料噴射手段とを具備してなることを特徴とする気化器の
加速燃料増量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212140A JPS6189966A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 気化器の加速燃料増量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212140A JPS6189966A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 気化器の加速燃料増量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189966A true JPS6189966A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16617551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212140A Pending JPS6189966A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 気化器の加速燃料増量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189966A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109732A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-23 | Hitachi Ltd | Electronic engine controlling system |
| JPS57198324A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Method of injecting fuel of internal combustion engine |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59212140A patent/JPS6189966A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109732A (en) * | 1979-02-14 | 1980-08-23 | Hitachi Ltd | Electronic engine controlling system |
| JPS57198324A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Method of injecting fuel of internal combustion engine |
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