JPS6189967A - 燃料制御装置 - Google Patents

燃料制御装置

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JPS6189967A
JPS6189967A JP59213015A JP21301584A JPS6189967A JP S6189967 A JPS6189967 A JP S6189967A JP 59213015 A JP59213015 A JP 59213015A JP 21301584 A JP21301584 A JP 21301584A JP S6189967 A JPS6189967 A JP S6189967A
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JP
Japan
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fuel
pressure
circuit
output
flow rate
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JP59213015A
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English (en)
Inventor
Kenji Kanehara
賢治 金原
Seiji Fujino
藤野 誠二
Norihito Tokura
戸倉 則仁
Takeo Miyoshi
三好 健雄
Takeshi Tagami
健 田上
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Toyota Motor Corp
Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Publication of JPS6189967A publication Critical patent/JPS6189967A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D19/00Controlling engines characterised by their use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
    • F02D19/02Controlling engines characterised by their use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures peculiar to engines working with gaseous fuels
    • F02D19/021Control of components of the fuel supply system
    • F02D19/023Control of components of the fuel supply system to adjust the fuel mass or volume flow
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D19/00Controlling engines characterised by their use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
    • F02D19/02Controlling engines characterised by their use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures peculiar to engines working with gaseous fuels
    • F02D19/026Measuring or estimating parameters related to the fuel supply system
    • F02D19/027Determining the fuel pressure, temperature or volume flow, the fuel tank fill level or a valve position
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/30Use of alternative fuels, e.g. biofuels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は気体燃料用エンジン例えば燃料が液化石油ガス
(Liquefied Petroleum Gas 
: 以下LPGと記す)を使用するエンジンの燃料制御
システムに関する。− 〔従来の技術〕 従来の気体燃料用エンジン、たとえばLPGエンジンの
燃料制御システムはギヤブレターと機械的な制御構造を
有するレギュレータにより行なわれていた。この方式は
レギュレータの燃料流量制御機能が体積流量制御である
ために空燃比がLPGの温度又は密度に影響され空燃比
の制御性が悪いという問題があった。
またレギュレータは機械的な方式によりLPGの圧力4
 kz / cntを0.3 k+r/ cnlと大気
圧に一定になるように減圧しているが、その機措が複雑
であり小型化が困難であった。
〔発明の目的〕
そこで本発明は上記欠点に鑑み、空燃比制御性の向上を
はかり、かつ構造が簡便である気体燃料用エンジンの燃
料制御システムを提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
本発明は燃料タンクから吐出した液体燃料を気化する気
化装置と、気化した燃料の流量を測定する燃料流量計と
、燃料の流量を制御する電磁弁と、エンジンの負荷検出
手段(例えば吸入空気量検出器)と、前記気化した燃料
の圧力を吸気管の圧力により制御する手段と、制御回路
とを備え、前記気化した燃料の流量を直接前記燃料流量
計にて測定し、これと前記負荷検出手段で検出した吸入
空気量とがあらかじめ決められた関係となるよう気体燃
料を制御することにより気体燃料用エンジンの空燃比制
御性と燃費の向上を計ろうとするものである。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、エンジン1は自動車駆動用の火花点火
式エンジンで、燃焼用の空気をエアクリーナ2、吸気管
1)を経て吸入する。また吸気管1)には運転者により
任意に操作されるスロットル弁4が設けられている。3
はエンジン1に吸入される燃焼用の空気の量を測定する
周知のエアフロメータでエアクリーナ2とスロットル弁
4の間の吸気管1)の通路中に設けられている。5はL
PGを貯蔵する燃料タンク、6はLPGの流量切替弁で
制御回路10により0N−OFF駆動される。具体的に
は、エンジン1の作動時には開弁せられLPGを供給し
、またエンジンlの停止時及び異常時には閉弁しLPG
の供給を停止する。7は液体状態のLPGを気化すると
ともに、気化したLPGを調圧する圧力制御弁である。
該圧力制御弁7ばスプリング71と吸気管1)とパイプ
77を通した吸気管圧力によってパッド73の位置を調
整しLPG圧力を調圧する。72はダイアフラム、74
は板ハネでありダイアフラム72とパッド73を連結す
る。76はパッド73.の支点でピンにより支持されて
いる。
8は気化したLPG流量を測定する燃料流量センサで、
LPG通路通路段けられた電熱ヒータ31、第1.第2
.第3温度依存抵抗41,42゜43とで構成されてい
る。電熱ヒータ31は白金又は白金合金からなるもので
ある。この電熱ヒータ31の下流側で近接した位置に白
金抵抗線からなる温度依存抵抗41が設けられており、
さらに電熱ヒータ31の上流側でやや離れた位置に白金
抵抗線からなる第2温度依存抵抗42第3温度依存抵抗
43−が設けられている。これらの電熱ヒータ31およ
び第1.第2.第3温度依存抵抗41゜42.43はい
ずれもリング形状のセラミック板31).41),42
1,431に格子状に白金抵抗線312,412,42
2,432を設けた形状であり、特に第1.第2温度依
存抵抗41゜42は同一の抵抗温度特性を有する白金抵
抗線を用いている。また電熱ヒータ31と第1温度依存
抵抗41は、正面(あるいは背面)から見た場合、第3
図に示すように互いに交差するよう配置されており、こ
れにより流体通路内の微小な熱分布の影響を第1温度依
存抵抗41が受けないようになっている。
流量センサ8はさらに第1測定回路(5a、5b、5c
)および第2測定回路(5d、5e)により構成される
信号処理回路を有している。9はエンジン1に燃料を供
給する燃料量制御弁であり、吸気管1)のスロットル弁
4の上流に設けられている。燃料制御弁9はストローク
の位置により開度を決定するりニアソレノイドバルブで
ある。該リニアソレノイドパルプは電磁コイルの正逆通
電の比を変えることによりストローク位置を決めること
が出来る。10は制御回路で、エアフロメータ3がら空
気量の測定信号が、燃料流量センサ8の信号処理回路か
ら燃料量の測定信号がそれぞれ入力されており、制御回
路10は吸入空気量より要求燃料流量を演算し、燃料流
量センサ8を流れる燃料量が前記要求値となるよう燃料
制御弁9を駆動する。また制御回路10はエン2フ1作
動時には流量切替弁6を開弁することでLPGをエンジ
ン1に供給し、またエンジン1の停止時または異常時に
は閉弁するという機能も有している。
次に第1図装置の作動について以下説明する。
スロットル弁4の開度により決定されるある量の空気は
吸気管1)内に設けられたエア・フロ・メータで測定さ
れつつエアクリーナ2から吸気管1)を通りエンジン1
に吸入される。またLPGは燃料タンク5より流量切替
弁6、圧力制御弁7、燃料流量センサ8を通り前記吸入
空気量と最適混合比率となるよう燃料量制御弁9にて量
を制御されスロットル弁4の上流の吸気管1)内に供給
される。上記の点を以下具体的に説明する。先づ、圧力
制御弁7の作動について説明する。LPGの圧力制御は
スプリング71のハネ定数と吸気管圧力のバランスによ
り0.2 kg / cnt 〜0.3 kg / c
IJまで制御される。スロツトルバルブ4が全閉時には
0゜2kg / cnt、スロットルバルブ4が全開時
には0.3kg / c艷となる様にスプリング定数7
1を開俵することにより第18図に示す様に低流量域の
燃料流量の制御精度を向上することが可能となる。スト
・ツバ75はバッド73の全開位置を設定しLPG圧力
が0.3 kg / cA以上とならない様にする。L
PG圧力が0.3 k+r / cI(以上になるとL
PGの霧化が悪くなり燃料流量センサ8を通過する燃料
が気液2層となり、液状の燃料が電熱ヒーター31の熱
で霧化する状態が発生する。そのため燃料流量センサ8
の出力変動が大きくなり測定精度が悪化する。
燃料流量センサ8による測定について説明すると、第、
5図に示すように電熱ヒータ31および第1、第2温度
依存抵抗41.42は何れも基準抵抗回路5aに接続さ
れ、第1測定回路5a、5b。
5Cはこれらの出力信号を用いて吸入空気の流量を測定
し、流量に応じた電気信号を出力する。この測定回路5
a、5b、5cは第5図に示すように基準抵抗回路5a
、電圧制御回路5b、および出力演算回路5cから構成
されており、このうち基準抵抗回路5aは、第1.第2
温度依存抵抗41.42と共にブリッジBRGを構成す
る。また電圧制御回路5bはブリッジの体格点brl、
br2の電圧にも応じてブリッジBRGおよび電熱ヒー
タ31に印加する電圧を制御する。
電熱ヒータ31と第1.第2温度依存抵抗41゜42と
第1測定回路5a、5b、5cによる流量゛測定原理の
説明図が第4図に示される。第4図において、91は増
幅器であり92はトランジスタであり、93は蓄電池で
ある。ブリッジの分岐点brlとbr2の電位差ΔVを
一定になるよ・)に増幅器91とトランジスタ92で電
熱ヒータ31とブリッジの一方の端子に印加する電圧を
制御すると、電熱ヒータ31に流れる電流Iと重量流量
Gとの関係は下式となる。
G=  (K/  (Gp  ・ΔV))  ・ In
−−1))n==2〜3              
    ・ ・ ・(2)ここに、Kは回路の比例定数
、CPは気体(LPG)の定圧比熱、Δ■はブリッジの
分岐点の電位差である。(1)式において、K、ΔVは
一定であり、CPは空気の場合には温度に対してはほと
んど変化しないが、LPGの場合には温度により大きく
変化する。電流Iの指数nが2〜3であるのは流M測定
部通路と電熱ヒータ31、第1.第2依存抵抗41.4
2の構造により、多少異なるためである。
第3温度依存抵抗43は基準抵抗回路5dに接続され、
第2測定回路5d、5eは、この出力信号を用いて気体
の温度を測定し、温度に応じた電気信号を計算回路6へ
出力する。第2測定回路5d、5eは第5図に示される
ように、基準抵抗回路5d、増幅回路5eから構成され
、このうち基準抵抗回路5dは、前記第3温度依存抵抗
43と共にブリッジを構成する。
第6図により、測定回路5a、5b、5cの構成が説明
される。基準抵抗回路5aは、互いに直列接続され、第
1.第2温度依存抵抗41.42と共にブリッジBRG
を構成する第1基準抵抗501、および、第2基準抵抗
502から構成されている。
電圧制御回路5bは、概略的には第1差動増幅回路5b
1、第2差動増幅回路5b2、電力増幅回路5b3およ
び出力抵抗516から構成されている。このうち、第1
差動増幅回路5blは、入力抵抗503,504、設置
抵抗505、負帰還抵抗506および演算増幅器(以下
OPアンプという)507から構成されており、ブリッ
ジBRGの対角線brl、br2の電圧を作動増幅して
OPアンプ507の出力端子から出力する。
第2差動増幅回路5b2は、入力抵抗508゜509、
コンデンサ510、基準電圧源51)およびOPアンプ
512から構成されており、OPアンプ507の出力電
圧と基準電圧源51)の一定基準電圧Vrefとを差動
増幅してopアンプ512の出力端子から出力する。な
お、コンデンサ510は、本発明の発振防止用に設けで
ある。
電力増幅回路5b3は、抵抗513およびパワートラン
ジスタ514から構成されており、パワートランジスタ
514はハソテリ515から電力が供給されていて、第
2増幅回路5b2の出力電圧を電力増幅し、その出力を
ブリッジBRGおよび電熱ヒータ31に付与する。出力
抵抗516は、吸入空気の流量に関係した電熱を出力す
るためのもので、電熱ヒータ31に直列接続されている
出力演算回路5cは、概略的には差動増幅回路5c1、
および加算増幅回路5c2から構成されている。このう
ち、差動増幅回路5clは入力抵抗517,518、接
地抵抗519、負帰還抵抗520およびOPアンプ52
1から構成されており、出力抵抗516の両端電圧Vo
の差動増幅すφ。加算増幅回路5c2は、抵抗522,
523、接地抵抗524、負帰還抵抗525、およびO
Pアンプ526から構成されており、抵抗522、抵抗
523の入力端子にそれぞれ印加される電圧を加算して
増幅し、○Pアンプ526の出力単位から電圧■sを出
力する。
第7図に第2測定回路5d、5eの回路の構成が示され
る。基準抵抗回路5dは、第1.第2および第3基準抵
抗531,532,533は第3温度依存抵抗43と共
にブリッジを構成し、このブリッジを作動させるために
電源53′0から一定電圧を供給する。増幅回路5eは
、概略的には第1差動増幅回路5e1と第2差動増幅回
路5e2から構成されている。このうち、第1差動増幅
回路5elは、opアンプ534,535および抵抗5
36,537,538で構成されており、ブリッジ(4
3,531,532,533)の対角点の電圧を差動増
幅してOPアンプ534.535の出力端子から出力す
る。第2差動増幅回路5e2は、OPアンプ539、抵
抗540,541、接地抵抗542および帰還抵抗54
3で構成されており、抵抗540、抵抗541の入力端
子にそれぞれ印加される電圧を差動増幅して、OPアン
プ539の出力端子から電圧VTを出力する。前記電圧
Vs、v、は制御回路10に入力される。
制御回路10には上記電圧Vs、V、以外にもエア・フ
ロ・メータ3からの吸入空気量検出信号がそれぞれ入力
されており、吸入空気量より要求燃料流量を演算し、前
記燃料流量センサ8を流れる燃料量が前記要求値となる
よう燃料制御弁を駆動する。以下制御回路10について
記す。
制御回路10について第8図を用いて説明する。
入力端子101は前記エアフロセンサ3の出力端子に接
続しである。入力端子102は前記燃料流量センサ8の
出力■sに接続しである。入力端子103は前記燃料流
量センサ8の出力vTに接続”しである。
A−D変換器(アナログ−デジタル変換器)1)0はマ
ルチプレクサ、A−D変換器、記憶器とゲート回路より
構成され、後述の主演算回路200からの指令に基づい
て順次入力端子101からのアナログ電圧VQ、入力端
子102からのアナログ電圧■sと入力端子103から
のアナログ電圧VTをA−D変換して主演算回路200
に12bitのデジタル値を送る。
クロック回路250は水晶振動子を用いた発振回路と分
周回路から構成され、後述のコンパレータ300にクロ
ックC,とC2を入力する。
主演算回路(CPU)200はマイクロコンピュータと
前記A−D変換器1)0の出力とコンパレータ300の
入力とマイクロコンピュータのパスラインとを結合する
3ステートのバッファ回路と該マイクロコンピュータの
出力値を記憶する記憶器より構成される。
マイクロコンピュータは東芝製TLC5−12Aを使用
している。該マイクロコンピュータの回路および動作は
公知であるので省略するが、内部のクロック(周波数2
MHz)を使用しており、電源が印加されるとイニシャ
ライズし動作し始め、指定したリードオンリメモリ (
ROM)のアドレスからスタートするようになっている
コンパレーク300は主演算回路200からの2進コー
ド出力をクロック回路250からのクロックC+(20
0Hz)を基点として、クロックC2(200KHz)
を入力としてデユーティ比を変換する。該コンパレータ
300の出力は駆動回路350の入力接続しである。
駆動回路350はブリ・7ジ回路を構成してあり燃料制
御弁9のコイルに正逆通電して開度をリニアに制御する
次に第9図によりA−D変換回路1)0について説明す
る。CPU200よりの入出力制御(Ilo)信号はイ
ンバータ1)9に直接入力される。
CPU200のデバイスセレクト信号(FFO)はNA
NDゲート120の一方の入力に接続しである。またデ
バイスセレクト信号(、F F 1 )  はNAND
ゲー)121の一方の入力に接続しである。
前記インバータ1)9の出力はNANDゲート120と
NANDゲート121の他方の入力にそれぞれ接続しで
ある。NANDゲート120の出力は記憶器123(R
CA社製CD4035)のクロック入力に入力される。
NANDゲー)121の出力は単安定マルチハイブレー
ク122と3ステートバツフア127の入力に接続しで
ある。小安定マルチバイブレーク122の出力は20 
usのパルスを発生し、逐次比佼型へ−“D変換器12
6のスタート人力STに入力される。A−D変換器12
6としてはバーブラウン社製ADC80AG−12を使
用すればよい。A−D変換器126の変換終了端子EO
CはCPU200のBUSY端子に接続され、EOCが
高レベルの間はCPU200の作動は一時停止する。記
憶器123の入力Do、D、はそれぞれパスラインII
O+II+にそれぞれ接続され、出力QO,Q、はそれ
ぞれマルチプレクー’J−124(インターシル社製M
VD409)のセレクト人力CA + 、  C,A 
2に接続される。マルチプレクサ124のチャンネル1
の入力は前記エアフロセンサ3の出力に接続され、チャ
ンネル2の入力、チャンネル3の入力は前記燃料流量セ
ンサ8の出力Vs、V丁にそれぞれ接続される。マルチ
プレク+124の出力はハ′ソファ増幅器125を介し
てA−D変換器126の入力に接続される。A−D変換
器126の出力B、乃至Bl+は3ステートバツフア1
27を介してCPU200(7)ハスラインに接続され
ている。3ステートバツフア127は東芝製TC501
2を使用している。
以上のように構成されるA−D変換回路1)0の作動を
説明する。まずCPU200によりチャンネルセレクト
値がパスラインI+as1)1に2進コードでOOが出
されている。そしてIloとFFOが1”からFFOが
“0”になった時NANDゲート120の出力は“0”
から“l”になり、その時記憶器123はパスラインl
l02II+のデータ00を記憶し、出力Q。+Q+に
その値00をマルチプレクサ124のアドレス入力に出
力する。マルチプレクサ124のアドレス値がOOの場
合にはチャンネルl  (CHI)の値が入力される。
アドレス値が01の場合チャンネル2 (CH2)が、
アドレス値が10の場合チャンネル3 (CH3)が入
力される。マルチプレクサ124の出力はバッファ増幅
器125によりインピーダンス変換してA−D変換器1
26の入力に出力される。次にCPU200よりデバイ
スセレクト信号FFIか“1”に、Iloが“1″がら
“0”になり単安定マルチパイブレーク122は20 
usのパルスを発生し、A−D変換器126はA−D変
換を開始する。変換している間はEOC出力は“1”と
なりCPU200の作動を停止する。変換を完了すると
EOC出力は“0”となりCPU200を作動させる。
NANDゲート121の出力が“0″の時3ステートバ
ツフア127はA−D変換器126の出力BoからB+
+の2進コード値をパスラインに出す。CPU200は
このパスラインに出された値をEOC出力が“0”にな
った瞬間読込む。読込んだ後には再びFFIを“0”に
しFFOを“1″にし、Iloを“1”にすると同時に
パスライン1)0を“0”、Illを“l”にする。あ
との手順は上述の手順を繰返してチャンネルCH2のア
ナログ電圧をA−D変換してCPU200に読込む。そ
の次はチャンネルCH3のアナログ値をA−D変換して
CPU200に読込む。
CPU200の作動を第10図の流れ図にそって説明す
る。図示しないキースイッチをONすると電源が入り動
作を開始する。ステップl(S+)で全てのメモリをク
リアして初期状態にする。ステップ2(S2)では一定
燃料量に対する燃料制御弁9の開度に対応した値を読出
しメモリに格納すると同時にCPU200から出力する
。但しこのステップは電源がONしてから一度だけの初
期値となる。ステップ3  (S3)でチャンネルセッ
トしステップ3で読込み指令を出すと前記A−D変換回
路1)0の入力端子1)1に入力されているエアフロセ
ンサ3のアナログ電圧をA−D変換してCPU200の
メモリに格納する。ステップ5はチャンネルセットした
回数を計数しており、0から始まりA=2になったかど
うかを判別する。
A=2になっていると3個のアナログ値をすべてA−D
変換してCPU200に格納したことを示している。N
oの場合にはステップ3  (S3)にもどると同時に
計数を1個増す。YESの場合にはステップ6 (Ss
)に進む。ステップ6(Ss)    −は読込まれた
エアフロセンサ8の出力値を逆数演算して吸入空気量に
比例した値Qを求める。ステップ7 (S7)は前記の
値Qに対応する燃料量FBを求めるために係数Kを乗算
して基本要求燃料量を求める。ステップ8(Ss)は補
助項ルーチンで冷却水温補償、始動時増量、加速時増量
等の補償を行なうルーチンでここでは本発明の要旨から
はずれるので省略する。ここですべて補償された要求燃
料iFcが演算されて出される。ステップ9  (S9
)は燃料流量センサ8からの第2の出力V、をアドレス
としてLPGの温度に対応した変換定数をマツプから読
出し補間演算してCFを求める。ステップ10(S+o
)は燃料流量センサ8からの第1の出力VSをアドレス
としてマツプより読出し補間演算してリニアライズする
。ステップ1)(S++)はステップ9(Ss)で求め
た変換定数Cfにステップ10(S+o)で求めた燃料
流量を乗算して真の重量流量を求める。ステップ12(
S12)はステップ8(Ss)で求めた要求燃料量FC
とステップ1)(S++)で求めた実際の燃料流量Fe
との差ΔFを求める。
ステップ13はステップ12(S12)で求めたΔFに
対応する燃料制御弁9の開度になるように係数に1を乗
算する。ステップ14.(S+4)はΔDか正か負を判
別し正又はOの場合にはステップ15(S+s)に進み
、負の場合にはステップ16(S+6)に進む。ステッ
プ15はステップ2 (S2)で求めた値りの値にΔD
の絶対値を加算してメモリに格納する。ステップ16は
Dの値にΔDの絶対値を減算してメモリに格納する。ス
テップ17(S17)はメモリに格納された値りをCP
U200からパスラインに出力する。ステップ17(S
17)を終了するとステップ3(S:])にリリタンし
て以降ステップ3  (S3)からステップ17(S1
7)を繰返す。定常状態では実際の燃料量Feは要求燃
料量1”cに収束する。要求燃料量Fcは上記の如く吸
入空気量に比例した値Qの関数として(DにKを乗算し
て求める)求めることができることによりKは任意の値
とすることができ、これ故Kを各エンジン条件により変
えてやれば吸入空気量に対し任意の比率の燃料量、すな
わち任意のA/Fに制御できる訳でエンジンの運転条件
に適した燃料を得ることができる。
次に第1)図によりクロック回路250の回路構成を示
す。260は公知の水晶発振回路であり2.09715
2MHzの周波数で発振する。270と280は12ス
テージ2進カウンタでRCA社CD4040相当のもの
を使用しており2進カウンタ270のQ3出力がクロッ
ク信号としてコンパレータ300に入力される。クロッ
ク周波数は262.144KIIzとなる。2進カウン
ク280のQ2出力は単安定マルチバイブレークに入力
される。該小安定マルチバイブレーク290により一定
パルス幅(5us)が出されたコンパレータ300にリ
セット信号として入力される。該リセット信号の周波数
は128Hzである。
次に第12図によりコンパレータ300について説明す
る。コンパレータ300はインバータ301、NAND
ゲート302、記憶器303,304.305、NAN
Dゲート2個で構成されたR−Sフリップフロップ30
6及びダウンカウンタ307,308,309 (CD
4029)により構成されている。CPU200のI1
0信号はとインバータ301で反転された後NANDゲ
ー    ゛トコ02に入力され、セレクト信号FF2
は直後NANDゲート302に入力される。従ってCP
U200で演算された制御量のコンパレータ300への
出力命令がされるとI10信号は“O”レベルに、FF
2は1”レベルとなり、NANDゲート302はO″と
なる。記憶器303.3−04と305はクロック端子
CLに0”が入力されるとパスラインに出されていたデ
ータを記憶する。一方前記クロック回路250のリセッ
ト信号によりR−Sフリップフロップ306をリセット
すると同時にダウンカウンタ307,30B。
309をプリセットして記憶器303,304゜305
の出力を入力する。そしてクロック回路250のクロッ
ク信号により計数を開始する。ダウンカウントして行き
“0”になるとダウンカウンタ309の出力が“1”か
ら“0”になりR−Sフリップフロップ306をセット
する。このR’只Sフリップフロップ306の出力パル
ス幅Tが前記CPU200の出力データDに相当する。
リセット信号は一定周期であるのでパルス幅Tが変化す
ることはデユーティ比が変化することになる。
次に駆動回路350について第13図で説明する。駆動
回路350はインバータ351とトランジスタ353,
356,359,362と複数個の抵抗352,354
.3’55,357,358゜360.361,363
により構成されている。
PNP l−ランジスタ353,359とNPNI−ラ
ンジスタ356,362の4個のトランジスタでブリッ
ジ回路を構成される。前記コンパレータ300の出力が
“1”のときトランジスタ362と353がONL燃料
制御弁9の電磁コイルに正方向の電流が流れる。コンパ
レータ300の出力が“O”の場合トランジスタ356
と359がONし電磁コイルに負方向の電流が流れる。
この電磁コイルの正方向と負方向に流れる比により燃料
制御弁9の開度が変わる。比が大きい場合には開度は大
きくなり、比が小さい場合には開度は小さくなる。
このようにして常に吸入空気量に見合ったしかも任意の
量のLPG燃料をニンジンIに正確に供給できることか
ら、エンジン1の運転条件に最適の空燃比でエンジン1
を常に運転させることが可能となる。
本発明の第1の実施例ではエアフロメータ3を用い直接
吸入空気量を測定したが、第14図に示すように吸気管
負圧センサ12を用い測定したスロットル弁4の下流の
吸気管1)内に生ずる吸気管負圧とエンジン1の回転数
より演算するという方法で間接的に求めてもよい。
また第15図に示すようにスロットル弁4の開度とエン
ジン1の回転数より演算するという方法で吸入空気量を
求めてもよい。
また本発明の第1の実施例では燃料制御弁9はストロー
クの位置により開度を決定するリニア・ソレノイドバル
ブを用いたが、第16図に示す電磁弁(ON時間で流量
制御)を用いても同様の制御が可能である。さらに、第
17図に示すように燃料流量センサ8とまったく同じ原
理のエアフロメータ14を用い制御した場合には以下の
さらに大きなメリットが得られる。第1に燃料流量セン
サ8とエアフロメータ14が同じ出力特性、同じ応答性
故にCPIJの演算が簡単化でき、A−D変換せずアナ
ログ値での比較制御が可能である。第2にどちらもマス
・フローであるので温度、圧力補正が不要となり、故に
補正する際の補正用センサの遅れ等がなくなる。
また本発明ではLPGで説明したが水素などの気体燃料
にすべて適用可能であることは当然である。
以上述べたように、本発明は燃料タンクから吐出した液
体燃料を気化する気化手段と、気化した燃料の流量を測
定する燃料流量計と、燃料の流量を制御する燃料流量制
御手段と、負荷検出手段と制御回路とを備え、吸入空気
量を前記負荷検出手段により検出し、これと前記燃料流
量計により測定した燃料流量を前記制御回路により制御
し、空燃比を制御しているのでエンジンの空燃比特性の
向上と燃費の向上がはかれるという優れた効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1実施例の全体構成図、第2図は燃料
流量センサ模式図、第3図は燃料流量センサ正面図、第
4図は燃料流量センサ測定回路、第5図は電気系統ブロ
ック図、第6図は燃料流量測定回路図、第7図は第2燃
料流量測定回路の回路図、第8図は制御回路10の電気
系ブロック図、第9図はAD変換回路図、第10図は制
御のフローチャート、第1)図はクロック回路図、第1
2図はコンパレータ回路図、第13図は出力駆動回路図
、第14図は第2実施例の全体構成図、第15図は第3
実施例の全体構成図、第16図は電磁弁の縦断面図、第
17図は第4実施例の全体構成図、第18図は圧力制御
弁7の流量特性図。 1・・・エンジン、2・・・エアクリーナ、3・・・エ
アフローメータ、4・・・スロットル弁、5・・・燃料
タンク、6・・・流量切替弁、7・・・圧力制御弁、8
・・・燃料流量センサ、9・・・燃料量制御弁、10・
・・制御回路、1)・・・吸気管、31・・・電熱ヒー
タ、41・・・第1温度依存抵抗、42・・・第2温度
依存抵抗、43・・・塩度依存抵抗、 をそれぞれ示す。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液体燃料を気化する気化手段と、気化した燃料の
    流量を測定する燃料流量計と、燃料の流量を制御する燃
    料流量制御手段と、負荷検出手段と、前記気化した燃料
    の圧力を吸気管の圧力により制御する手段と、制御回路
    とを備え、前記気化した燃料の流量を直接前記燃料流量
    計にて測定し、これと前記負荷検出手段で検出した吸入
    空気量とがならかじめ決められた関係となるよう気体燃
    料を制御する燃料制御装置。
  2. (2)前記燃料流量計は熱線式気体流量計であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃料制御装置。
  3. (3)前記燃料流量計と前記負荷検出手段の流量計はお
    互いに全く同じ作動原理の熱線式流量計で測定すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃料制御装置
  4. (4)前記負荷検出手段は吸入空気量検出器、及びエン
    ジン回転数検出手段とで検出することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の燃料制御装置。
  5. (5)前記負荷検出手段は吸気管負圧検出器、及びエン
    ジン回転数検出手段とで検出することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の燃料制御装置。
  6. (6)前記負荷検出手段はエンジン回転数検出装置とス
    ロットル開度検出装置とで検出することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の燃料制御装置。
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