JPS6190037A - コンクリ−ト圧縮強度測定方法及び装置 - Google Patents
コンクリ−ト圧縮強度測定方法及び装置Info
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- JPS6190037A JPS6190037A JP21194684A JP21194684A JPS6190037A JP S6190037 A JPS6190037 A JP S6190037A JP 21194684 A JP21194684 A JP 21194684A JP 21194684 A JP21194684 A JP 21194684A JP S6190037 A JPS6190037 A JP S6190037A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/30—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying a single impulsive force, e.g. by falling weight
- G01N3/307—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying a single impulsive force, e.g. by falling weight generated by a compressed or tensile-stressed spring; generated by pneumatic or hydraulic means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/38—Concrete; Lime; Mortar; Gypsum; Bricks; Ceramics; Glass
- G01N33/383—Concrete or cement
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は若材令コンクリートの圧縮強度を容易かつ正確
に測定することができるコンクリート圧縮強度測定方法
及び装置を得ることが目的である。
に測定することができるコンクリート圧縮強度測定方法
及び装置を得ることが目的である。
打設されたコンクリートの強度発現に伴い、型枠を上昇
させて次第に高位置へコンクリートを打設するスリップ
フオーム工法等では若材令コンクリートの強度を正確に
把握する必要がある。
させて次第に高位置へコンクリートを打設するスリップ
フオーム工法等では若材令コンクリートの強度を正確に
把握する必要がある。
一般的に若材令コンクリートの強度測定には、超音波伝
播測定法、積算温度測定法、鋼棒四人量測定法等が用い
られている。
播測定法、積算温度測定法、鋼棒四人量測定法等が用い
られている。
超音波伝播速度測定法では、コンクリート内を伝播する
超音波の速度がコンクリート強度に応して変化すること
を利用している。
超音波の速度がコンクリート強度に応して変化すること
を利用している。
しかし若材令コンクリートは、表面が軟弱であり、超音
波送受信機の取りつけが困難である。またコンクリート
内部の超音波伝播速度は鋼製型枠よりも遅いため、また
超音波がコンクリート内部に配置される鉄筋の影響を受
けて変化しやすいため、正確な超音波伝播速度を測定す
ることは不可能である。
波送受信機の取りつけが困難である。またコンクリート
内部の超音波伝播速度は鋼製型枠よりも遅いため、また
超音波がコンクリート内部に配置される鉄筋の影響を受
けて変化しやすいため、正確な超音波伝播速度を測定す
ることは不可能である。
積算温度測定方法は、コンクリートが硬化するまでに放
出する熱量が判断できるため、所定時間毎に温度を測定
してこれを積算することによりコンクリート弾度を計算
するようになっている。
出する熱量が判断できるため、所定時間毎に温度を測定
してこれを積算することによりコンクリート弾度を計算
するようになっている。
しかしこの方法の場合にも、コンクリート表面温変が型
枠、スランプ、冷却水等の影響を受けやすく、正確な測
定に乱れを生ずる場合がある。
枠、スランプ、冷却水等の影響を受けやすく、正確な測
定に乱れを生ずる場合がある。
鋼棒貫入法は、所定圧力の鋼棒をコンクリートへ挿入す
ることにより、その挿入量の相違でコンクリート強度を
計算する。
ることにより、その挿入量の相違でコンクリート強度を
計算する。
しかしこの方法による場合には、鋼棒の駆動荷重が大き
く、装置が大型になる。また駆動荷重が大きいため、型
枠へ加わる反力が大きく、型枠の補強が必要となる。
く、装置が大型になる。また駆動荷重が大きいため、型
枠へ加わる反力が大きく、型枠の補強が必要となる。
上記の方法以外にも各種の測定方法が試みられているが
、容易かつ正確な強度測定方法及び装置は得られていな
い。
、容易かつ正確な強度測定方法及び装置は得られていな
い。
本発明は上記事実を考慮し、容易かつ正確にコンクリー
ト圧縮強度を測定することができる方法及び装置を得る
ことが目的である。
ト圧縮強度を測定することができる方法及び装置を得る
ことが目的である。
C問題点を解決すべき手段及び作用〕
本発明に係るコンクリート圧縮強度測定方法は、コンク
リートへ受圧板を密着させ、この受圧板へ錘体を打撃さ
せ、この打撃速度と反発速度との比によりコンクリート
の圧縮強度を求めることを特徴としている。
リートへ受圧板を密着させ、この受圧板へ錘体を打撃さ
せ、この打撃速度と反発速度との比によりコンクリート
の圧縮強度を求めることを特徴としている。
本発明に係るコンクリート圧縮強度測定W !では、コ
ンクリート表面への当接用受圧板と、この受圧板への打
撃用錘体と、この錘体を受圧板へ打撃する弾性体と、こ
の弾性体のエネルギ蓄積状態を保持するラッチ手段と、
前記受圧板への錘体打撃速度及び反発速度を検出する検
出手段とを有している。
ンクリート表面への当接用受圧板と、この受圧板への打
撃用錘体と、この錘体を受圧板へ打撃する弾性体と、こ
の弾性体のエネルギ蓄積状態を保持するラッチ手段と、
前記受圧板への錘体打撃速度及び反発速度を検出する検
出手段とを有している。
従って本発明では、錘体の打撃速度と反発速度の比によ
り容易にコンクリート圧縮強度が測定できるようになっ
ている。
り容易にコンクリート圧縮強度が測定できるようになっ
ている。
第1図には本実施例に係る測定装置10を用いて若材令
コンクリート12の圧縮強度をIII定している状態が
示されている。
コンクリート12の圧縮強度をIII定している状態が
示されている。
若材令コンクリート12は型枠14内へ打設されており
、この型枠14には窓16が形成されている。この窓1
6は若材令コンクリート12の打設状態では図示しない
蓋板が当接されて若材令コンクリート12の流出を防い
でいる。しかし打設後の所定時間経過後に若材令コンク
リ−)12がある程度硬化した状態で取り外され、窓1
6の周縁に測定装置10が取りつけられるようになって
いる。
、この型枠14には窓16が形成されている。この窓1
6は若材令コンクリート12の打設状態では図示しない
蓋板が当接されて若材令コンクリート12の流出を防い
でいる。しかし打設後の所定時間経過後に若材令コンク
リ−)12がある程度硬化した状態で取り外され、窓1
6の周縁に測定装置10が取りつけられるようになって
いる。
測定装置10は窓16の周縁の型枠I4へ当接(必要に
応じて固定)されるケース18を有している。このケー
ス18は密閉構造とされて外部からの埃侵入を防いでい
る。
応じて固定)されるケース18を有している。このケー
ス18は密閉構造とされて外部からの埃侵入を防いでい
る。
ケース18には筒体20が一体的に固着されており、こ
の筒体20は窓16の内径とほぼ等しい内径を有してい
る。
の筒体20は窓16の内径とほぼ等しい内径を有してい
る。
この筒体20には袋ナツト22が圧入、ボルト締め等で
取りつけられている。この袋ナツト22はその内周部が
ケース24の外周部と螺合している。この袋ナツト22
のケース24への螺合量は両者間に介在されるシール兼
用のワッシャ26によって制限されている。このワッシ
ャ26と袋ナツト22との間には弾性膜28の外周部付
近が挟持されている。
取りつけられている。この袋ナツト22はその内周部が
ケース24の外周部と螺合している。この袋ナツト22
のケース24への螺合量は両者間に介在されるシール兼
用のワッシャ26によって制限されている。このワッシ
ャ26と袋ナツト22との間には弾性膜28の外周部付
近が挟持されている。
この弾性膜28は軸心部に貫通孔が形成されていると共
に、貫通孔周囲へ受圧(反30が固着されている。この
受圧板30はその一端面がその袋ナツト22の一端面と
同一面を構成している。
に、貫通孔周囲へ受圧(反30が固着されている。この
受圧板30はその一端面がその袋ナツト22の一端面と
同一面を構成している。
ケース24と弾性膜28との間には圧縮コイルばね32
が介在されており、受圧板30の−Om 、iiiを袋
ナツト22の一端面から突出する方向へ付=%41して
いる。
が介在されており、受圧板30の−Om 、iiiを袋
ナツト22の一端面から突出する方向へ付=%41して
いる。
従って袋ナツト22の一端面から突出した受!4板30
は、第1図に示される如く測定装置IOかコンクリート
12へ当)妾されると、コンクリート12の表面と当接
して圧縮コイルばね32の付勢力に抗して袋ナツト22
内へ押し込まれることになる。このため受圧板30は常
に一定の付勢力でコンクリート12へ当接されることに
なる。
は、第1図に示される如く測定装置IOかコンクリート
12へ当)妾されると、コンクリート12の表面と当接
して圧縮コイルばね32の付勢力に抗して袋ナツト22
内へ押し込まれることになる。このため受圧板30は常
に一定の付勢力でコンクリート12へ当接されることに
なる。
ケース24の内周部には固定筒34の先端部外周が螺合
されている。
されている。
第3図に示される如く固定筒34の他の一端部の外周に
は移動筒36が被嵌されている。この移動筒36の先端
部にはばね座38が固着されており、移動筒36の内周
部に配置される大圧縮コイルばね40の一端が当接され
ている。この大圧縮コイルばね4oの他端は固定筒34
の一端へ取りつけられるばね座42へ当接している。こ
れによって移動筒36は固定筒34がら抜は出す方向に
付勢されている。
は移動筒36が被嵌されている。この移動筒36の先端
部にはばね座38が固着されており、移動筒36の内周
部に配置される大圧縮コイルばね40の一端が当接され
ている。この大圧縮コイルばね4oの他端は固定筒34
の一端へ取りつけられるばね座42へ当接している。こ
れによって移動筒36は固定筒34がら抜は出す方向に
付勢されている。
ばね座38へ一端が固着された案内筒44は中間部がば
ね座42を貫通して固定筒34の内部へ至っており、チ
ャック46の基部を支持している。
ね座42を貫通して固定筒34の内部へ至っており、チ
ャック46の基部を支持している。
このチャック46は先端鉤部が錘体48の首部50を挟
持する方向に付勢力を生じている。
持する方向に付勢力を生じている。
また案内筒44内にはロッド52が貫通しており、この
ロッド52の先端部は移動筒36の端部から突出し、解
除釦54が固着されている。型枠14はばね座38との
間に復帰圧縮コイルばね56が介在されており、これに
よってばね座38から突出する方向に付勢力を受けてい
る。案内筒4・1から突出するロッド52の他の一端部
はラッチ手段を構成するチャック46の内側へ対応した
解除軸58となっている。この解除軸58は通常時は解
除釦54が復帰圧縮コイルばね56の付勢力を受けるこ
とによりチャック46の内部突起と離間しているが、解
除釦54が復帰圧縮コイルはね56の付勢力に抗してば
ね座38内へ押し込まれると、チャック46を拡開して
錘体48を自由状態とするようになっている。チャック
46は解除軸58と離間した状態では付勢力で縮径する
ようになっており、錘体48の首部50を把持している
。
ロッド52の先端部は移動筒36の端部から突出し、解
除釦54が固着されている。型枠14はばね座38との
間に復帰圧縮コイルばね56が介在されており、これに
よってばね座38から突出する方向に付勢力を受けてい
る。案内筒4・1から突出するロッド52の他の一端部
はラッチ手段を構成するチャック46の内側へ対応した
解除軸58となっている。この解除軸58は通常時は解
除釦54が復帰圧縮コイルばね56の付勢力を受けるこ
とによりチャック46の内部突起と離間しているが、解
除釦54が復帰圧縮コイルはね56の付勢力に抗してば
ね座38内へ押し込まれると、チャック46を拡開して
錘体48を自由状態とするようになっている。チャック
46は解除軸58と離間した状態では付勢力で縮径する
ようになっており、錘体48の首部50を把持している
。
この錘体48にはばね座42との間に小圧縮コイルばね
60が介在されており、錘体48を固定筒34の先端部
へと付勢して受圧板30へ打撃させるようになっている
。
60が介在されており、錘体48を固定筒34の先端部
へと付勢して受圧板30へ打撃させるようになっている
。
固定筒34の外周には検出手段を構成するコイル62が
巻回されており、リード線64により制御装置へと接続
されている。このリードWA62は固定筒34内を移動
する錘体48の打撃速度及び打撃後の反発速度を磁束密
度の変化により検出でさ、制御装置がこれを測定記録す
るようになっている。
巻回されており、リード線64により制御装置へと接続
されている。このリードWA62は固定筒34内を移動
する錘体48の打撃速度及び打撃後の反発速度を磁束密
度の変化により検出でさ、制御装置がこれを測定記録す
るようになっている。
測定に当たっては、測定装置1oをケース18へ取りつ
け、このケース18を第1図に示される如く型枠14の
窓16へと対応させる。
け、このケース18を第1図に示される如く型枠14の
窓16へと対応させる。
移動筒36を把持し、これを大圧縮コイルばね40の付
勢力に抗して固定筒34の軸方向へ移動させるとチャッ
ク46は付勢力で錘体48の首部50へと入り込む。
勢力に抗して固定筒34の軸方向へ移動させるとチャッ
ク46は付勢力で錘体48の首部50へと入り込む。
従ってこの状態で移動筒36の把持を解除すれば、移動
筒36は大圧縮コイルばね4oの付勢力で固定筒34か
ら抜きだされ、打撃可能状態となる。
筒36は大圧縮コイルばね4oの付勢力で固定筒34か
ら抜きだされ、打撃可能状態となる。
この移動時にチャック46も移動筒36と共に移動する
為、錘体48は小圧縮コイルばね6oの付勢力に抗して
持ち上げられ、打撃可能状態となる。
為、錘体48は小圧縮コイルばね6oの付勢力に抗して
持ち上げられ、打撃可能状態となる。
ここで解除釦54をばね座38内へ押し込むと、解除軸
58はチャック46を拡開するため、錘体48の挟持が
解除され、錘体48は小圧縮コイルばね60の付勢力で
受圧板30へと打撃される。
58はチャック46を拡開するため、錘体48の挟持が
解除され、錘体48は小圧縮コイルばね60の付勢力で
受圧板30へと打撃される。
この打撃速度はコイル62の磁束密度変化によって測定
される。
される。
受圧板30へ打撃された錘体48は反発して逆方向に移
動するが、この反発速度はコンクリート12の圧縮強度
に応じて変化する。この反発速度は打撃速度と同様にコ
イル62の磁束密度変化で測定される。
動するが、この反発速度はコンクリート12の圧縮強度
に応じて変化する。この反発速度は打撃速度と同様にコ
イル62の磁束密度変化で測定される。
打撃時に袋ナツト22内の弾性膜28は打撃力を受けて
微少移動するが、周囲が袋ナツト22へ取りつけられて
いる構成であるため、打撃方向に抵抗が小さなものとな
っている。さらに弾性膜28はケース24内を密閉構造
として防塵機能を向上している。
微少移動するが、周囲が袋ナツト22へ取りつけられて
いる構成であるため、打撃方向に抵抗が小さなものとな
っている。さらに弾性膜28はケース24内を密閉構造
として防塵機能を向上している。
第4図には打撃速度と反発速度との比である反発構造に
対する圧縮強度の測定結果が示されている。これによれ
ば反発硬度と圧縮硬度との比はほぼ直線的に変化してお
り、圧縮強度y (Kg/Ca )は(aX+b)で示
される。ここにa−7゜22、b=0.07であり、X
は反発硬度である。
対する圧縮強度の測定結果が示されている。これによれ
ば反発硬度と圧縮硬度との比はほぼ直線的に変化してお
り、圧縮強度y (Kg/Ca )は(aX+b)で示
される。ここにa−7゜22、b=0.07であり、X
は反発硬度である。
従って打撃速度と反発速度との比を求めることにより圧
縮強度を容易に測定することができる。
縮強度を容易に測定することができる。
特に本実施例では、錘体48を直接コンクリート!2へ
打撃せずに受圧板30を介して打撃させることによりコ
ンクリート表面の強度が平均化して測定されることにな
る。即ちコンクリート12は一般的に複合材料であり、
表面にはセメント、細骨材、粗骨材が局所的に見て不均
一に分散し、さらにエアーボイドや施工不良等により表
面が粗面化している。従って受圧板30は錘体48を介
して打撃することにより表面が平均化されることになり
、正確な圧縮強度が測定できる。
打撃せずに受圧板30を介して打撃させることによりコ
ンクリート表面の強度が平均化して測定されることにな
る。即ちコンクリート12は一般的に複合材料であり、
表面にはセメント、細骨材、粗骨材が局所的に見て不均
一に分散し、さらにエアーボイドや施工不良等により表
面が粗面化している。従って受圧板30は錘体48を介
して打撃することにより表面が平均化されることになり
、正確な圧縮強度が測定できる。
さらに上記実施例では袋ナツト22とケース24との間
に弾性膜28が設けられ、これによって固定筒34内が
気密状態に保持されているため、コンクリート12の表
面が湿潤状態でかつ粉塵が多い場合にもこれらに影舌さ
れない正確な測定が可能となっている。
に弾性膜28が設けられ、これによって固定筒34内が
気密状態に保持されているため、コンクリート12の表
面が湿潤状態でかつ粉塵が多い場合にもこれらに影舌さ
れない正確な測定が可能となっている。
このようにして測定されたコンクリート12の表面が充
分な圧縮強度を有している場合には、コンクリート12
から型枠14をスリップさセ、さらにコンクリート12
の上部へこの型枠14を取りつけ、コンクリート12の
上部へ順次コンクリートを打設することができる。
分な圧縮強度を有している場合には、コンクリート12
から型枠14をスリップさセ、さらにコンクリート12
の上部へこの型枠14を取りつけ、コンクリート12の
上部へ順次コンクリートを打設することができる。
なお本発明は上記工法に限らず、NATMT法、−i的
な左官仕上げ時、床にコンクリートを打設する場合等の
如くコンクリートの強度測定に広く適用可能である。
な左官仕上げ時、床にコンクリートを打設する場合等の
如くコンクリートの強度測定に広く適用可能である。
以上説明した如く本発明に係るコンクリート圧縮強度測
定方法では、コンクリートへ受圧板を密着させ、この受
圧板へ錘体を打撃させ、この打撃速度と反発速度との比
によりコンクリート圧縮強度を求め、また本発明に係る
コンクリート圧縮強度測定装置ではコンクリート表面へ
の当接用受圧板とこの受圧板への打撃用錘体と、この錘
体を受圧板へ打撃する弾性体と、この弾性体のエネルギ
蓄積状態を保持するラッチ手段と、前記受圧板への錘体
打撃速度及び反発速度を検出する検出手段とを有するの
で、容易かつ正確に若材令コンクリートの圧縮強度を測
定することができる優れた効果を有する。
定方法では、コンクリートへ受圧板を密着させ、この受
圧板へ錘体を打撃させ、この打撃速度と反発速度との比
によりコンクリート圧縮強度を求め、また本発明に係る
コンクリート圧縮強度測定装置ではコンクリート表面へ
の当接用受圧板とこの受圧板への打撃用錘体と、この錘
体を受圧板へ打撃する弾性体と、この弾性体のエネルギ
蓄積状態を保持するラッチ手段と、前記受圧板への錘体
打撃速度及び反発速度を検出する検出手段とを有するの
で、容易かつ正確に若材令コンクリートの圧縮強度を測
定することができる優れた効果を有する。
第1図は本発明に係るコンクリート圧縮強度測定方法及
び装置の実施例による測定状態を示す断面図、第2図は
測定装置の一部断面拡大図、第3図は測定装置の断面図
、第4図は反発硬度と圧縮強度との関係を示す線図であ
る。 lO・・・測定装置、 12・・・コンクリート、 30・・・受圧板、 48・・・錘体、 62・・・コイル。
び装置の実施例による測定状態を示す断面図、第2図は
測定装置の一部断面拡大図、第3図は測定装置の断面図
、第4図は反発硬度と圧縮強度との関係を示す線図であ
る。 lO・・・測定装置、 12・・・コンクリート、 30・・・受圧板、 48・・・錘体、 62・・・コイル。
Claims (2)
- (1)コンクリートへ受圧板を密着させ、この受圧板へ
錘体を打撃させ、この打撃速度と反発速度との比により
コンクリートの圧縮強度を求めることを特徴としたコン
クリート圧縮強度測定方法。 - (2)コンクリート表面への当接用受圧板と、この受圧
板への打撃用錘体と、この錘体を受圧板へ打撃する弾性
体と、この弾性体のエネルギ蓄積状態を保持するラッチ
手段と、前記受圧板への錘体打撃速度及び反発速度を検
出する検出手段とを有することを特徴としたコンクリー
ト圧縮強度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21194684A JPS6190037A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | コンクリ−ト圧縮強度測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21194684A JPS6190037A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | コンクリ−ト圧縮強度測定方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190037A true JPS6190037A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16614311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21194684A Pending JPS6190037A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | コンクリ−ト圧縮強度測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190037A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318240A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 反発硬さ測定方法 |
| JP2002267583A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Fuji Tekku Kk | コンクリートの圧縮強度推定方法及び構造物のコンクリートの圧縮強度推定方法 |
| KR20020086836A (ko) * | 2002-09-12 | 2002-11-20 | 서 치 호 | 콘크리트 압축강도의 비파괴 검사를 위한 면 타격반발도시험기 |
| WO2011046687A1 (en) * | 2009-10-16 | 2011-04-21 | The Boeing Company | Damage impactor |
| JP2014237217A (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-18 | サンドビック.マイニング.アンド.コンストラクション.オイ | 岩石破砕の装置及び方法 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21194684A patent/JPS6190037A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318240A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 反発硬さ測定方法 |
| JP2002267583A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Fuji Tekku Kk | コンクリートの圧縮強度推定方法及び構造物のコンクリートの圧縮強度推定方法 |
| KR20020086836A (ko) * | 2002-09-12 | 2002-11-20 | 서 치 호 | 콘크리트 압축강도의 비파괴 검사를 위한 면 타격반발도시험기 |
| WO2011046687A1 (en) * | 2009-10-16 | 2011-04-21 | The Boeing Company | Damage impactor |
| JP2014237217A (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-18 | サンドビック.マイニング.アンド.コンストラクション.オイ | 岩石破砕の装置及び方法 |
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