JPS6190053A - 超音波検査装置 - Google Patents
超音波検査装置Info
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- JPS6190053A JPS6190053A JP59213085A JP21308584A JPS6190053A JP S6190053 A JPS6190053 A JP S6190053A JP 59213085 A JP59213085 A JP 59213085A JP 21308584 A JP21308584 A JP 21308584A JP S6190053 A JPS6190053 A JP S6190053A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/26—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor
- G01N29/265—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor by moving the sensor relative to a stationary material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2265/00—Safety or protection arrangements; Arrangements for preventing malfunction
-
- G—PHYSICS
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-
- G—PHYSICS
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「膚業上の利用分野」
本発明は、多管式熱交換器における管束のような管体の
探傷検査をなすための超音波検査装置に関するものであ
る。
探傷検査をなすための超音波検査装置に関するものであ
る。
「従来の技術」
石油精製工業1石油化学工業等の装置工菓の設備におい
ては、熱の有効利用を図るため、多管式熱交換器が多く
用いられている。この熱交換器の管束を構成する管は、
設備の運転に伴って、取扱う流体の雰囲気のためにその
内外面から腐食せしめられたり壱食せしめられ、その結
果、’IV璧の厚さが減少していったり、管壁に割れな
どの欠陥が生じたりすることがあり、また、これらの欠
陥から装置の停止を招くこともある。このため、設備の
定期的な検査及び保守lこ際して、上記熱交換器の管束
の探傷検査及び修理を実施している。
ては、熱の有効利用を図るため、多管式熱交換器が多く
用いられている。この熱交換器の管束を構成する管は、
設備の運転に伴って、取扱う流体の雰囲気のためにその
内外面から腐食せしめられたり壱食せしめられ、その結
果、’IV璧の厚さが減少していったり、管壁に割れな
どの欠陥が生じたりすることがあり、また、これらの欠
陥から装置の停止を招くこともある。このため、設備の
定期的な検査及び保守lこ際して、上記熱交換器の管束
の探傷検査及び修理を実施している。
ところで、上記熱交換器の管束における個々の管の間隔
は極めて狭<、シたがって、管の外面からその厚さを測
定したり、欠陥の発生状況を検査したりすることは非常
に困難であるかもしくは不可能であった。このため上記
管束の探傷横置に描っては、従来1次の各方法が採られ
ている。
は極めて狭<、シたがって、管の外面からその厚さを測
定したり、欠陥の発生状況を検査したりすることは非常
に困難であるかもしくは不可能であった。このため上記
管束の探傷横置に描っては、従来1次の各方法が採られ
ている。
(1) f束から代表的な管を抜取って、その軸線に
沿って二つ割りとし、厚さを実測すると共に管の内外面
に生じている欠陥を調査する。そして、その結果に基づ
いて管束全体のaの状況を推定する。
沿って二つ割りとし、厚さを実測すると共に管の内外面
に生じている欠陥を調査する。そして、その結果に基づ
いて管束全体のaの状況を推定する。
(2)光学的内視視により古の内面の状況を間接的に目
視する。
視する。
(3)いわゆる渦流探陽法で、管の内部に、コイルを有
するセンサを挿入し、コイルに交流電流を通じる。する
と、コイルと管との麺−磁誘導現象で。
するセンサを挿入し、コイルに交流電流を通じる。する
と、コイルと管との麺−磁誘導現象で。
管に渦1を流が誘起されるが、管に欠陥があるとこの渦
電流が影響を受ける。その影響をコイルのインピーダン
スの変化量を検知することによって間接的に測り、管の
欠陥を測定するものである。
電流が影響を受ける。その影響をコイルのインピーダン
スの変化量を検知することによって間接的に測り、管の
欠陥を測定するものである。
ところが、上記各方法においてはそれぞ几に大きな欠点
があった。すなわち、先ず、代表的な管の抜取り検査に
よる方法では、愼資するのはあくまで代表管のみであり
、1!束全体としては推定となるので不確定4M素が多
く、また欠陥が割れのような場合は危険性が尚くなる上
に、抜取った雷の代りの’tlf用意しておかねばなら
ないといった欠点がある。次に、内視鏡による探傷では
、宮を破壊することなく管内面に生じた割れや穿孔など
の欠陥を親基できるという利点はめるが、宮のRmの推
定に必要不可欠な厚さの測定など、欠陥の首的な情報が
得られないという不具合がある。さらに、渦流探傷法は
、管の割れや穿孔の位C道を検査するのには有効である
が、厚さ測定lこけピッチング腐食のような場合を除い
てあまり有効な方法ではない。また、その原理から、・
冴が鉄鋼材料のような磁性材料には、一般に強い一様な
直Irt磁界を生せしめる機器を付属する必要があり、
現在では通常、鋼合金のような非磁性材料の管の場曾の
み適用さnている。
があった。すなわち、先ず、代表的な管の抜取り検査に
よる方法では、愼資するのはあくまで代表管のみであり
、1!束全体としては推定となるので不確定4M素が多
く、また欠陥が割れのような場合は危険性が尚くなる上
に、抜取った雷の代りの’tlf用意しておかねばなら
ないといった欠点がある。次に、内視鏡による探傷では
、宮を破壊することなく管内面に生じた割れや穿孔など
の欠陥を親基できるという利点はめるが、宮のRmの推
定に必要不可欠な厚さの測定など、欠陥の首的な情報が
得られないという不具合がある。さらに、渦流探傷法は
、管の割れや穿孔の位C道を検査するのには有効である
が、厚さ測定lこけピッチング腐食のような場合を除い
てあまり有効な方法ではない。また、その原理から、・
冴が鉄鋼材料のような磁性材料には、一般に強い一様な
直Irt磁界を生せしめる機器を付属する必要があり、
現在では通常、鋼合金のような非磁性材料の管の場曾の
み適用さnている。
このように、上記各方法にあっては、それぞれに欠点が
ある。そこで、近年、その欠点を解消するものとして、
超音波を利用する方法の適用が考えられて棟々の具体的
な検査itが案出、製作され、実用に供せられてきてい
る。第11図Ca)ないしくd)は、この超音波検査装
置のいくつかを例示するものである。
ある。そこで、近年、その欠点を解消するものとして、
超音波を利用する方法の適用が考えられて棟々の具体的
な検査itが案出、製作され、実用に供せられてきてい
る。第11図Ca)ないしくd)は、この超音波検査装
置のいくつかを例示するものである。
「発明が解決しようとする問題点」
上記従来の超音波検査装置は、いずれも水を満たした被
検査管1の内部に音波集束形の水浸式超音波探触子2を
、その軸線が該被検査′f1のIIII森に沿うように
挿入していくもので、超音波探触子2の振動板からの超
音波は、その前方位置に設けられたプリズムや硯面から
成る反射部材3で直角に曲げられて、被検査−#1の内
壁面に垂直に投入されるようになっている。したがって
1機構の複雑jlが大きく、また、反射部材3の汚れや
その製作における仕上げ精度不良等で測足値の正確度が
損なわれることは免れない。
検査管1の内部に音波集束形の水浸式超音波探触子2を
、その軸線が該被検査′f1のIIII森に沿うように
挿入していくもので、超音波探触子2の振動板からの超
音波は、その前方位置に設けられたプリズムや硯面から
成る反射部材3で直角に曲げられて、被検査−#1の内
壁面に垂直に投入されるようになっている。したがって
1機構の複雑jlが大きく、また、反射部材3の汚れや
その製作における仕上げ精度不良等で測足値の正確度が
損なわれることは免れない。
なお、青の端部から電磁超音波法によって縦波超音波を
発生させて欠陥を検知する方法もあるが、渦流探傷法と
同じく、割れやピッチング腐食を検知することは可能と
しても、厚さの減少の種間を測定することは不可能であ
り、また、欠陥位置を確定できない欠点がある上、管の
端部の形状及び寸法にも制限カSある。
発生させて欠陥を検知する方法もあるが、渦流探傷法と
同じく、割れやピッチング腐食を検知することは可能と
しても、厚さの減少の種間を測定することは不可能であ
り、また、欠陥位置を確定できない欠点がある上、管の
端部の形状及び寸法にも制限カSある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、被検査管
が非磁性材料であるか否かを問わず、その軸線に沿って
連続的に管壁の厚さとその変化を精度良く測定し、また
、′1!?壁の割れ、ピッチング間食、穿孔などの位置
とその程度を検査することができ、しかも、構造が簡単
な超音波検査装置を提供することを目的とする。
が非磁性材料であるか否かを問わず、その軸線に沿って
連続的に管壁の厚さとその変化を精度良く測定し、また
、′1!?壁の割れ、ピッチング間食、穿孔などの位置
とその程度を検査することができ、しかも、構造が簡単
な超音波検査装置を提供することを目的とする。
「間哨点を解決するための手段」及び「作用」上記目的
を達成するために本発明は、被検査管の内部を移動させ
られるホルダに超音波探触子を、その画線が被検査管の
内壁面に垂直になるように保持させたもので、超音波探
触子の振動板からの超音波がプリズム等を介することな
く直接被検前管の内壁面に投入されるようにしたもので
ある。
を達成するために本発明は、被検査管の内部を移動させ
られるホルダに超音波探触子を、その画線が被検査管の
内壁面に垂直になるように保持させたもので、超音波探
触子の振動板からの超音波がプリズム等を介することな
く直接被検前管の内壁面に投入されるようにしたもので
ある。
「実施例」
以下1本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本発明に係る超音波検査装置道は、第6図に示すように
、デジタル表示部10とCB・Tディスプレイ11とを
備えると共に、記録計12が付桝された検査装rjt本
体13と、ホルダ141こ保持されると共に上記慣査装
漬本体13に接続ケーブル15によって4気的に接続さ
れた水浸式の超音波探触子16七を主体に構成されてい
る。そして、上記磯崎ケーブル15は、上記ホルダ14
内に一端が押入され、巻上げドラムINこよって巻上げ
られるようになったフレキシブルケーブル18に収納さ
れており%該巻上げドラム17全巻上げることIこよっ
て、ホルダ141こ保持さnて被検査′#19の内部に
挿入された超音波探触子16を被検査管19の@線方向
に沿って移動させることができるようになっている。
、デジタル表示部10とCB・Tディスプレイ11とを
備えると共に、記録計12が付桝された検査装rjt本
体13と、ホルダ141こ保持されると共に上記慣査装
漬本体13に接続ケーブル15によって4気的に接続さ
れた水浸式の超音波探触子16七を主体に構成されてい
る。そして、上記磯崎ケーブル15は、上記ホルダ14
内に一端が押入され、巻上げドラムINこよって巻上げ
られるようになったフレキシブルケーブル18に収納さ
れており%該巻上げドラム17全巻上げることIこよっ
て、ホルダ141こ保持さnて被検査′#19の内部に
挿入された超音波探触子16を被検査管19の@線方向
に沿って移動させることができるようになっている。
次に、超音波探触子16とそのホルダ14の部分を第1
図ないし第5図によって説明すると、図中20はホルダ
14のホルダ本体である。このホルダ本体20は吃えば
14馴φの円柱状をなしており、その略中央部には、例
えば径が9朋φで一端(第1図における下端)が8」φ
とテーパ状にすぼまった可曲円形の装着孔21が、その
軸線を該ホルダ本体200)@線に直交させた状態でホ
ルダ本体20を貫通して1設されている。さらに、この
ホルダ本体20の先端側(第1図における左側)の端面
の中心部にはねじ部材22が突出して設けられ、このね
じ部材22にホルダ本体20と同径の円柱状の保持具2
3力ξその!J@1Mがホルダ本体20の軸線に一致す
るように螺着されると共に、この保持具23の外周面に
は、その長さ方向lc延びるナイロン製のブラシ状の8
条の案内部材24が、該保持具23の周方向に互いに等
開−をあけて放射状に設けられている。そして、ホルダ
14が被検査″#t19の内部を移動する際には、上記
各案内部材24の先端が被検査管19の内壁面に逼切な
圧力で押しつけられてその内壁面を円滑に滑動するよう
になっている。
図ないし第5図によって説明すると、図中20はホルダ
14のホルダ本体である。このホルダ本体20は吃えば
14馴φの円柱状をなしており、その略中央部には、例
えば径が9朋φで一端(第1図における下端)が8」φ
とテーパ状にすぼまった可曲円形の装着孔21が、その
軸線を該ホルダ本体200)@線に直交させた状態でホ
ルダ本体20を貫通して1設されている。さらに、この
ホルダ本体20の先端側(第1図における左側)の端面
の中心部にはねじ部材22が突出して設けられ、このね
じ部材22にホルダ本体20と同径の円柱状の保持具2
3力ξその!J@1Mがホルダ本体20の軸線に一致す
るように螺着されると共に、この保持具23の外周面に
は、その長さ方向lc延びるナイロン製のブラシ状の8
条の案内部材24が、該保持具23の周方向に互いに等
開−をあけて放射状に設けられている。そして、ホルダ
14が被検査″#t19の内部を移動する際には、上記
各案内部材24の先端が被検査管19の内壁面に逼切な
圧力で押しつけられてその内壁面を円滑に滑動するよう
になっている。
さらに、上記ホルダ本体20の基端部は、おねじが形成
された小径@25とされ、かつ、ホルダ本体20の該小
径部25と上記装着孔21との間の部分には、その−側
(第1図における上側)の外面に例えば幅6馴、深さ9
韻で装着孔21に連通する装着溝26が、また、その他
側の外面に例えば1晶3」、深さ1.5朋で装着孔21
に通じる案内溝27がそれぞれホルダ本体20のN一方
向に沿って形成される一方、上記小径部25の一側の外
面には、上記装着溝26に底面を一致させて連通する例
えば幅3間の装着溝28がその細線方向Ic沿って設け
られている。また、上bピ小径部25には、頑都甲心に
四通孔29が形成ざn、たキャップ30が、その貫通孔
29を上紀装層溝28に連通させて螺着され、かつ、そ
の1flt1部から小ねじ31で固定されている。そし
て、このキャップ30の外通面には、その長さ方向に延
びるナイロン製のブラシ状の8条の案内部材32が、該
キャップ30の局方向に互いtC等間隔をあけて放射状
に設けられており、この谷案内部材32は、上記保持具
23の案内部材24と同様に被検査管19の内壁面に滑
I励自在に当うχせしめられるようにijっでいる。
された小径@25とされ、かつ、ホルダ本体20の該小
径部25と上記装着孔21との間の部分には、その−側
(第1図における上側)の外面に例えば幅6馴、深さ9
韻で装着孔21に連通する装着溝26が、また、その他
側の外面に例えば1晶3」、深さ1.5朋で装着孔21
に通じる案内溝27がそれぞれホルダ本体20のN一方
向に沿って形成される一方、上記小径部25の一側の外
面には、上記装着溝26に底面を一致させて連通する例
えば幅3間の装着溝28がその細線方向Ic沿って設け
られている。また、上bピ小径部25には、頑都甲心に
四通孔29が形成ざn、たキャップ30が、その貫通孔
29を上紀装層溝28に連通させて螺着され、かつ、そ
の1flt1部から小ねじ31で固定されている。そし
て、このキャップ30の外通面には、その長さ方向に延
びるナイロン製のブラシ状の8条の案内部材32が、該
キャップ30の局方向に互いtC等間隔をあけて放射状
に設けられており、この谷案内部材32は、上記保持具
23の案内部材24と同様に被検査管19の内壁面に滑
I励自在に当うχせしめられるようにijっでいる。
一方、ホルダ14内20の上記装・溝孔21には、基y
−i 1+j部(こ接続ケーブル15が柩付けられた前
記超音波探触子16が、その州−を装着孔21の輔i1
1$fc一致させ、かつ、接続ケープ/L/15を上i
C装清溝26,28に挿入せしめて眩め込ま:rLでい
る。
−i 1+j部(こ接続ケーブル15が柩付けられた前
記超音波探触子16が、その州−を装着孔21の輔i1
1$fc一致させ、かつ、接続ケープ/L/15を上i
C装清溝26,28に挿入せしめて眩め込ま:rLでい
る。
この超音波探触子16は、例えば外径0.35インチ(
8,89111φ)、高さ0.40インチ(10,16
闘)の円柱状の垂直形探触子で、その先+1?14 l
l01こある蛋動板16aの発受信面の左右(第5図に
おける上下)の部位には一対の吸音膜33が設けられて
おり、この吸音膜33により、振@板16aの発受信面
の有効域は、被検査管19の軸線方向に延びる例えば2
朋幅のスリットに制限されている。そして、その先端の
1@縁が装着孔21の一端のテーパ部に当接せしめられ
、かつ、その基塙側嫌こは軟質ゴムから成る充填材34
が充填さnており、こnにより、その装着孔21からの
離脱が阻止されている。
8,89111φ)、高さ0.40インチ(10,16
闘)の円柱状の垂直形探触子で、その先+1?14 l
l01こある蛋動板16aの発受信面の左右(第5図に
おける上下)の部位には一対の吸音膜33が設けられて
おり、この吸音膜33により、振@板16aの発受信面
の有効域は、被検査管19の軸線方向に延びる例えば2
朋幅のスリットに制限されている。そして、その先端の
1@縁が装着孔21の一端のテーパ部に当接せしめられ
、かつ、その基塙側嫌こは軟質ゴムから成る充填材34
が充填さnており、こnにより、その装着孔21からの
離脱が阻止されている。
また、上記接続ケーブル15は、上述のように装着溝2
6,28に押入されているが、その上から上記充填材3
4が充填されている。そして、前dピフレキシブルケー
ブル18に収納さnた状態で上記キャップ30のズ通孔
29を週さnて前記巷上げドラム17を経て前記検査装
置g本体13に接続されている。ここで、上記フレキシ
ブルケーブル18としては、軟實プラスチック庁が好適
で。
6,28に押入されているが、その上から上記充填材3
4が充填されている。そして、前dピフレキシブルケー
ブル18に収納さnた状態で上記キャップ30のズ通孔
29を週さnて前記巷上げドラム17を経て前記検査装
置g本体13に接続されている。ここで、上記フレキシ
ブルケーブル18としては、軟實プラスチック庁が好適
で。
その寸法はMef管19等の寸法に依存するが、しiJ
えば外匝が6.35属真φ、長さが9mのものを1更用
することができる。
えば外匝が6.35属真φ、長さが9mのものを1更用
することができる。
なお、第6図において35で示すものは、超音波の伝播
の際の媒質となる水を被検fW19の内部に供給するた
めの給水ノズルであり、被検査管19の端部に滑脱自在
に取付けられている。
の際の媒質となる水を被検fW19の内部に供給するた
めの給水ノズルであり、被検査管19の端部に滑脱自在
に取付けられている。
次に、上記のように構成された超音波検査装置の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
上記超音波検査装置によって被検査管19(管内径は一
般に16〜25snφ)の探傷検査をなす場合、先ず、
検査装置本体13を操作して、被検査管19の材料の差
異による伝播音速の設定及び! CRTディ
スプレイ11に表示される波形による伝播時間の調整を
行う。そして、超音波探触子16が装着されたホルダ1
4を被検査管19の内部に挿入すると共に、被検査f1
9の端部に給水ノズル35を取付け、この耐水ノズル3
5から水ヲ送って破検貸管19の内部を水で満たす。次
いで、巻上げドラム17によってフレキシブルケーブル
18を一定速度で巻上げて、ホルダ14と共に超音波探
触子16を被検査管19の軸[株]に沿って一定速度で
移動させ、被検査管19の壁面の厚さを4続的に測定す
る。すなわち、超音波探触子16の撮動板16aから発
信した超音波は、被検査管19の内壁面で反射して受信
されるものと、青の材料を透過して外壁面で反射して受
信されるものがあり、その到達時間差Δtと管材料の超
音仮伝播速度Vとにより、次式によって壁面の厚さTが
計算される。
般に16〜25snφ)の探傷検査をなす場合、先ず、
検査装置本体13を操作して、被検査管19の材料の差
異による伝播音速の設定及び! CRTディ
スプレイ11に表示される波形による伝播時間の調整を
行う。そして、超音波探触子16が装着されたホルダ1
4を被検査管19の内部に挿入すると共に、被検査f1
9の端部に給水ノズル35を取付け、この耐水ノズル3
5から水ヲ送って破検貸管19の内部を水で満たす。次
いで、巻上げドラム17によってフレキシブルケーブル
18を一定速度で巻上げて、ホルダ14と共に超音波探
触子16を被検査管19の軸[株]に沿って一定速度で
移動させ、被検査管19の壁面の厚さを4続的に測定す
る。すなわち、超音波探触子16の撮動板16aから発
信した超音波は、被検査管19の内壁面で反射して受信
されるものと、青の材料を透過して外壁面で反射して受
信されるものがあり、その到達時間差Δtと管材料の超
音仮伝播速度Vとにより、次式によって壁面の厚さTが
計算される。
そして、この測定結果は、記録ti12の記@紙に記録
されるが、記録計12の記録徴巻取り速rLはフレキシ
ブルケーブル18の巻上げ速度に同JJAFA整されて
おり、したがって、記録紙には、壁面の厚さと測定位置
の関係が波状のカーブで示される。
されるが、記録計12の記録徴巻取り速rLはフレキシ
ブルケーブル18の巻上げ速度に同JJAFA整されて
おり、したがって、記録紙には、壁面の厚さと測定位置
の関係が波状のカーブで示される。
また、検査装置本体13のC)tTディスプレイ11に
よって微小欠陥1fll寺の監視を行う。
よって微小欠陥1fll寺の監視を行う。
このように、上記装置では、超音波を利用しているから
、磁性、非磁性の如何に拘らず、鉄合金、銅合金、ステ
ンレスw4.チタンなどの非鉄金属等、あらゆるWi類
の材料から成る管体の探傷検査を行うことができる。ま
た、上記装置では、ホルダ14に超音波探触子16が、
その軸線が被検食前19の内壁面に垂直になるように、
保持されており、従来の超音波検査装置に用いられてい
るプリズム等の反射部材3が不要であるから、7r!4
造が極めて簡略となると共に、測定精度が高まる。さら
に、ホルダ本体20に形成された案内溝27によって、
超音波探触子16の先端部は常に水で満たされる構造と
なっているので、測定における信頼性は高い。
、磁性、非磁性の如何に拘らず、鉄合金、銅合金、ステ
ンレスw4.チタンなどの非鉄金属等、あらゆるWi類
の材料から成る管体の探傷検査を行うことができる。ま
た、上記装置では、ホルダ14に超音波探触子16が、
その軸線が被検食前19の内壁面に垂直になるように、
保持されており、従来の超音波検査装置に用いられてい
るプリズム等の反射部材3が不要であるから、7r!4
造が極めて簡略となると共に、測定精度が高まる。さら
に、ホルダ本体20に形成された案内溝27によって、
超音波探触子16の先端部は常に水で満たされる構造と
なっているので、測定における信頼性は高い。
また、上記装置においては、保持具23及びキャップ3
0の外周面にそれぞれ各案内部材24゜32が設けられ
、これらによりホルダ14が、その軸線が被検査管19
の軸線に対してずれることなく該被検査#19内を極め
て円滑に移動せしめられるようになっているので、 (
il1足の正確度は極めて高い。
0の外周面にそれぞれ各案内部材24゜32が設けられ
、これらによりホルダ14が、その軸線が被検査管19
の軸線に対してずれることなく該被検査#19内を極め
て円滑に移動せしめられるようになっているので、 (
il1足の正確度は極めて高い。
またさらに、上記被検査管19は小径官であり、骨の内
壁面の曲率T/)L (ここで凡は営の半径)は大であ
る。このため、垂直形である超音波探触子16の振動板
16aから発する縦波の超音波は、一部は縦波のままで
反射して超音波探触子16に戻るが、一部は青の内壁面
への入射角度によって胃壁内で横波にモード&@して反
射し、超音波探触子16に戻る。この横波にモード変換
した超音波は、伝播速度が縦波の超音波の約半分となる
ので、検査装置本体13のC1’l、Tディスプレイ1
1上に波形上の遅れエコーが尚く表われ、波形表示も複
雑となって読み取りに誤差が生じることになる。これは
、超音波探触子16の直径をさらに小さくすれば大きな
間鴎とはならないが、実際には超音波探触子16の製造
上の点等から、この問題は避けられない。ところが、上
iJ6装置では、超音波探触子16の撮動板16aの発
受信(3)に一対の吸音膜33を貼付して41恢f′g
19の@巌方同に延びるI*W=のスリットから超音波
が発せられるようにし1反射及が横波にモード変侠する
ような超音波の発信を防いでいる。したがって、測定結
果の絖み取り上の障害はなく、測定精度は憔めて高い。
壁面の曲率T/)L (ここで凡は営の半径)は大であ
る。このため、垂直形である超音波探触子16の振動板
16aから発する縦波の超音波は、一部は縦波のままで
反射して超音波探触子16に戻るが、一部は青の内壁面
への入射角度によって胃壁内で横波にモード&@して反
射し、超音波探触子16に戻る。この横波にモード変換
した超音波は、伝播速度が縦波の超音波の約半分となる
ので、検査装置本体13のC1’l、Tディスプレイ1
1上に波形上の遅れエコーが尚く表われ、波形表示も複
雑となって読み取りに誤差が生じることになる。これは
、超音波探触子16の直径をさらに小さくすれば大きな
間鴎とはならないが、実際には超音波探触子16の製造
上の点等から、この問題は避けられない。ところが、上
iJ6装置では、超音波探触子16の撮動板16aの発
受信(3)に一対の吸音膜33を貼付して41恢f′g
19の@巌方同に延びるI*W=のスリットから超音波
が発せられるようにし1反射及が横波にモード変侠する
ような超音波の発信を防いでいる。したがって、測定結
果の絖み取り上の障害はなく、測定精度は憔めて高い。
さらに、上記超音波探触子161こよって検出し得る管
壁の厚さは、伝動板16aの発受信面の全面における平
均値となり、また、検知し得る欠陥の平面的な大きさも
該発受信面の大きさに大きく影響されるが、上記の如く
発受イぎ而の有効域を制限してスリットから超音波が発
せらnるようにすることにより、管壁の厚さの測定精度
は鍋まり、ピッチング腐食の如く小寸法の欠陥も精度良
く捉えることができる。
壁の厚さは、伝動板16aの発受信面の全面における平
均値となり、また、検知し得る欠陥の平面的な大きさも
該発受信面の大きさに大きく影響されるが、上記の如く
発受イぎ而の有効域を制限してスリットから超音波が発
せらnるようにすることにより、管壁の厚さの測定精度
は鍋まり、ピッチング腐食の如く小寸法の欠陥も精度良
く捉えることができる。
なお、上記装置による厚さの測定精度は、超音波探触子
16の移動速度に依存するが1例えば、Q、 l mm
単位の読取りで±Q、 l 朋程度となる。
16の移動速度に依存するが1例えば、Q、 l mm
単位の読取りで±Q、 l 朋程度となる。
ところで、上記実施例においては、超音波探触子16の
振動板16aの発受信面に、スリットを形成する吸音膜
33を設け、反射波が横波にモード変決するような超音
波の発信を防いだが、第7図に示すように、中心部(こ
小孔36を備えた吸音膜37を超音波!4W5子16の
振動板16aの発受信面に貼付しても同様の効果を褥す
る。また、上記の@音波探触子16として、焦点形探触
子のような音波集束形探触子を使用してもよく、その場
合は吸音膜の貼付は不要となる。
振動板16aの発受信面に、スリットを形成する吸音膜
33を設け、反射波が横波にモード変決するような超音
波の発信を防いだが、第7図に示すように、中心部(こ
小孔36を備えた吸音膜37を超音波!4W5子16の
振動板16aの発受信面に貼付しても同様の効果を褥す
る。また、上記の@音波探触子16として、焦点形探触
子のような音波集束形探触子を使用してもよく、その場
合は吸音膜の貼付は不要となる。
さらに、上記ではホルダ14に一つの超音波探触子16
のみを設けたが、その数はぜ叔でもよく、例えば第8図
に示す如く2つの超音波探触子38゜39をホルダ40
に装着して、被検f’#19の内壁面の2方向について
同時に連続的に探傷検査をなすようにしてもよい。なお
、このように仮数の@廿波探触子によって多方向の検査
を行う場合、第6図に示す如く、チャンネルセレクター
41を設けて、各超音波探触子の切換えをなすようにす
ることができる。また、超音波探触子の数を多くすれば
ホルダの長さが長くなる。すなわち、超音波探触子が2
個の場合、ホルダ40の全長は約110間であるが、1
個増すごとに約201nIt増加する。そして、8個で
120mmの増加となり、ホルダの全長は約230朋と
なるが、この程lLが実用上の限度であろう。
のみを設けたが、その数はぜ叔でもよく、例えば第8図
に示す如く2つの超音波探触子38゜39をホルダ40
に装着して、被検f’#19の内壁面の2方向について
同時に連続的に探傷検査をなすようにしてもよい。なお
、このように仮数の@廿波探触子によって多方向の検査
を行う場合、第6図に示す如く、チャンネルセレクター
41を設けて、各超音波探触子の切換えをなすようにす
ることができる。また、超音波探触子の数を多くすれば
ホルダの長さが長くなる。すなわち、超音波探触子が2
個の場合、ホルダ40の全長は約110間であるが、1
個増すごとに約201nIt増加する。そして、8個で
120mmの増加となり、ホルダの全長は約230朋と
なるが、この程lLが実用上の限度であろう。
また、上記慎査装置本体13としてはマイクロコンピュ
ータを使用して構成したものを用いてもよい。
ータを使用して構成したものを用いてもよい。
さらにまた、上dピにおいては、保持具23及びキャッ
プ30にそれぞれ8乗のブラシ状の案内部材24.32
を設けたが、その数は被検量菅19の寸法によっては増
減してもよい。また、案内部材24を備えた保持具23
をホルダ本体20−こ螺着するのではなく、第9図及び
ilO図に示すような構造にしてもよい。これは、ホル
ダ本体42の先端端面に、該端面の近傍にめねじ部43
aが形成された嵌入穴43を穿設し、また、ホルダ本体
42の先4側で上記嵌入穴43が形成された部分に、ホ
ルダ本体42の軸線方向に延びると共に嵌入穴43に連
通し、かつホルダ本体42の外面に開口する複数の長孔
44を、ホルダ本体42の周方向に等間隔をあけて放射
状に形成すると共tこ。
プ30にそれぞれ8乗のブラシ状の案内部材24.32
を設けたが、その数は被検量菅19の寸法によっては増
減してもよい。また、案内部材24を備えた保持具23
をホルダ本体20−こ螺着するのではなく、第9図及び
ilO図に示すような構造にしてもよい。これは、ホル
ダ本体42の先端端面に、該端面の近傍にめねじ部43
aが形成された嵌入穴43を穿設し、また、ホルダ本体
42の先4側で上記嵌入穴43が形成された部分に、ホ
ルダ本体42の軸線方向に延びると共に嵌入穴43に連
通し、かつホルダ本体42の外面に開口する複数の長孔
44を、ホルダ本体42の周方向に等間隔をあけて放射
状に形成すると共tこ。
この嵌入穴43に、上dd長孔44と同数のブラ)シ状
の案内部材45を外周面に備えた保付具46を、その各
案内部材45を上記長孔44に挿通して外方に突出させ
て低め込み、さらに、そのめねじ部43aにプラグ47
を螺着した構成となっている。
の案内部材45を外周面に備えた保付具46を、その各
案内部材45を上記長孔44に挿通して外方に突出させ
て低め込み、さらに、そのめねじ部43aにプラグ47
を螺着した構成となっている。
さらに、上記装置は管内径が16〜25肱φ程度の小径
の譬の探傷検査に適するものであるが、保持具23やキ
ャップ30の寸法または案内部材24.32の寸法等を
変更したりすることにより、棟々の寸法の管に対して使
用し優るようにすることができる。
の譬の探傷検査に適するものであるが、保持具23やキ
ャップ30の寸法または案内部材24.32の寸法等を
変更したりすることにより、棟々の寸法の管に対して使
用し優るようにすることができる。
「発明の効果」
以上説明したように1本発明の超音波探触子(戊は、磁
性、非磁性の如何に拘らず、あらゆるa 4J4の材料
から成る管体に対して、7孔、割れはもちろん、腐食、
@食による棟々の形態のf壁の誠厚敏を管の内外面を問
わず検出することができる。
性、非磁性の如何に拘らず、あらゆるa 4J4の材料
から成る管体に対して、7孔、割れはもちろん、腐食、
@食による棟々の形態のf壁の誠厚敏を管の内外面を問
わず検出することができる。
また、超音波探触子は、その軸線が破恢倉管の内壁面に
垂直になるように、ホルダに保持されており、超音波が
直接該被検査管の内壁面に投入されるようになっている
乃)ら、従来のプリズム寺が不豊さなるなど、構造がI
t!’l略壷こなると共に、測定種度が嶋まる。さらに
、超音波探触子を垂直形とし、かつ、その振動板の発受
信面に該発受信面のM動域を制限する吸音膜を設けるこ
きによって、集束形の場合のように超音波探触子と青の
内壁オの間隔ζこ考慮をはらう必要がなくなり、超音波
探触子をIケの内壁面に極めて接近させ得るから、小径
管に対しても極めて良好に通用できる。またさらに、超
音波探触子を値数設けることにより、管体の内壁面の複
数方図についての探傷検量を同時に連続して行うことが
可能となる。
垂直になるように、ホルダに保持されており、超音波が
直接該被検査管の内壁面に投入されるようになっている
乃)ら、従来のプリズム寺が不豊さなるなど、構造がI
t!’l略壷こなると共に、測定種度が嶋まる。さらに
、超音波探触子を垂直形とし、かつ、その振動板の発受
信面に該発受信面のM動域を制限する吸音膜を設けるこ
きによって、集束形の場合のように超音波探触子と青の
内壁オの間隔ζこ考慮をはらう必要がなくなり、超音波
探触子をIケの内壁面に極めて接近させ得るから、小径
管に対しても極めて良好に通用できる。またさらに、超
音波探触子を値数設けることにより、管体の内壁面の複
数方図についての探傷検量を同時に連続して行うことが
可能となる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は超音波探触子とそのホルダの部分の断面図、第
2図は第1図の■−…矢視妨f釦図。 第3図は開蓋−門矢4M断面図、第4図は同1■−1ν
i 矢視断面図、第5図は同v−■矢祝図
、第6図は全体の構成図である。また、第7図ないし第
1O図は池の実施例を示すもので、第7図は超音波探触
子の先端部の斜視図、第8図は2つの超音波探触子を設
けた場合のホルダ部分の喀血図、第9図は他の保持具を
用いた場合の要部喀血図、第10図は第9図のX−X矢
視断面図、さら鹸こ、第11図(a)ないしくd)はそ
れぞれ従来の装置を示すa、=IM図である。 13・・・・・・検f装置本体、14・・・・・・ホル
ダ、16・・・・・・超音波探触子、19・・・・・・
被検前管、33・・・・・吸音膜。
第1図は超音波探触子とそのホルダの部分の断面図、第
2図は第1図の■−…矢視妨f釦図。 第3図は開蓋−門矢4M断面図、第4図は同1■−1ν
i 矢視断面図、第5図は同v−■矢祝図
、第6図は全体の構成図である。また、第7図ないし第
1O図は池の実施例を示すもので、第7図は超音波探触
子の先端部の斜視図、第8図は2つの超音波探触子を設
けた場合のホルダ部分の喀血図、第9図は他の保持具を
用いた場合の要部喀血図、第10図は第9図のX−X矢
視断面図、さら鹸こ、第11図(a)ないしくd)はそ
れぞれ従来の装置を示すa、=IM図である。 13・・・・・・検f装置本体、14・・・・・・ホル
ダ、16・・・・・・超音波探触子、19・・・・・・
被検前管、33・・・・・吸音膜。
Claims (3)
- (1)被検査管の内部に超音波探触子を挿入して該被検
査管の厚さ、欠陥等を検査するようにした超音波検査装
置において、上記被検査管の内部を移動させられるホル
ダに上記超音波探触子が、その軸線が被検査管の内壁面
に垂直になるように保持されて成ることを特徴とする超
音波検査装置。 - (2)超音波探触子が複数で、互いに異なる方向に向け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の超音波検査装置。 - (3)超音波探触子が垂直形探触子で、その振動板の発
受信面に該発受信面の有効域を制限する吸音膜が設けら
れたものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の超音波検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213085A JPS6190053A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 超音波検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213085A JPS6190053A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 超音波検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190053A true JPS6190053A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16633302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213085A Pending JPS6190053A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 超音波検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190053A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06265528A (ja) * | 1991-12-20 | 1994-09-22 | Railway Technical Res Inst | 中ぐり車軸の探傷方法及びその装置 |
| CN101540940B (zh) | 2009-04-20 | 2012-02-15 | 中国计量学院 | 用于音频检测的自屏蔽式激振拾音一体装置 |
| WO2015059916A1 (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-30 | 積水化学工業株式会社 | 超音波検査装置および超音波検査方法 |
| JP2015169548A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | 積水化学工業株式会社 | 超音波検査装置および超音波検査方法 |
| KR20220115819A (ko) * | 2014-07-04 | 2022-08-18 | 아비오메드 유럽 게엠베하 | 혈관에의 밀폐된 접근을 위한 시스 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139183A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS5272278A (en) * | 1975-12-12 | 1977-06-16 | Toshiba Corp | Probe holder |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59213085A patent/JPS6190053A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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