JPS6190083A - 燃料集合体 - Google Patents
燃料集合体Info
- Publication number
- JPS6190083A JPS6190083A JP59211417A JP21141784A JPS6190083A JP S6190083 A JPS6190083 A JP S6190083A JP 59211417 A JP59211417 A JP 59211417A JP 21141784 A JP21141784 A JP 21141784A JP S6190083 A JPS6190083 A JP S6190083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coolant
- tie plate
- lower tie
- coolant flow
- fuel assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Inert Electrodes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は沸n工水型原子炉の炉心に装荷される燃料集合
体に係り、特に下部タイプレートを改良した燃料集合体
に関覆る。
体に係り、特に下部タイプレートを改良した燃料集合体
に関覆る。
(発明の技術的背景)
沸騰水型原子炉の炉心に装荷される従来の燃わl集合体
は第7図の縦断面図で示すように構成されている。寸な
わら、燃料集合体は横断面正方形の角筒状のチャンネル
ボックス2内に複数本の燃料棒3ど少なくとも1本のつ
A−タロラド4とを収容しており、これら燃料棒3及び
つA−タロラド4の」−下端は上部端栓5と下部端栓6
どが溶接により固着されている。この上部端栓5及び下
部端栓6は、上部タイブレート7及び下部タイブレート
8によりそれぞれ支持されている。また燃料棒3の軸方
向中間部は、つA−タロラド4に保持される偏平角筒状
のスペー1す9により適宜間隔をおいて整列支持され、
燃料棒3の径方向変位を拘束している。上記ウォータロ
ッド4は、燃料集合体1内で水対ウラン比を高めて核特
性を改善するためのものであるが、さらに大幅な核特性
の改善を図るために上記ウォータロッド4よりも大径に
形成された大径のウォータロッド10を装着した燃料集
合体11が提案されている。この燃料集合体11は第8
図の縦断面図で示づ−ように構成され、格子状に配列さ
れた複数の燃料棒3のほぼ中央に大径ウォータロッド1
0を配設している。この大径つA−タロラド10の直径
は燃料棒3の直径よりも大径であり、その下端部は大径
下部端栓12! を固着して閉塞している。こ
の大径下部端栓12の軸部にはねじ部が形成され、下部
タイブレート13のねじ孔にねじ込まれて、ねじ結合さ
れるJ:うになっている。この下部タイブレート13内
には軽水等の冷却材を下部タイブレート13内へ導入J
るためにその底部で開口する冷部材人口14と、この冷
却材人口14から下部タイブレート13内へ導入された
冷部材をチャンネルボックス内へ案内するために図中矢
印方向に流れる冷却材流路15とが形成されている。
は第7図の縦断面図で示すように構成されている。寸な
わら、燃料集合体は横断面正方形の角筒状のチャンネル
ボックス2内に複数本の燃料棒3ど少なくとも1本のつ
A−タロラド4とを収容しており、これら燃料棒3及び
つA−タロラド4の」−下端は上部端栓5と下部端栓6
どが溶接により固着されている。この上部端栓5及び下
部端栓6は、上部タイブレート7及び下部タイブレート
8によりそれぞれ支持されている。また燃料棒3の軸方
向中間部は、つA−タロラド4に保持される偏平角筒状
のスペー1す9により適宜間隔をおいて整列支持され、
燃料棒3の径方向変位を拘束している。上記ウォータロ
ッド4は、燃料集合体1内で水対ウラン比を高めて核特
性を改善するためのものであるが、さらに大幅な核特性
の改善を図るために上記ウォータロッド4よりも大径に
形成された大径のウォータロッド10を装着した燃料集
合体11が提案されている。この燃料集合体11は第8
図の縦断面図で示づ−ように構成され、格子状に配列さ
れた複数の燃料棒3のほぼ中央に大径ウォータロッド1
0を配設している。この大径つA−タロラド10の直径
は燃料棒3の直径よりも大径であり、その下端部は大径
下部端栓12! を固着して閉塞している。こ
の大径下部端栓12の軸部にはねじ部が形成され、下部
タイブレート13のねじ孔にねじ込まれて、ねじ結合さ
れるJ:うになっている。この下部タイブレート13内
には軽水等の冷却材を下部タイブレート13内へ導入J
るためにその底部で開口する冷部材人口14と、この冷
却材人口14から下部タイブレート13内へ導入された
冷部材をチャンネルボックス内へ案内するために図中矢
印方向に流れる冷却材流路15とが形成されている。
第9図は第8図のΔ−A矢?!断面図であり、下部タイ
プレート13の上部支持部16の構成を示している。こ
の上部支持部16は平面形状がほぼ正方形に形成され、
燃料棒3の下部端栓6と大径ウォータロッド10の大径
下部端栓12に嵌合させて、これらを支持するための支
持用嵌合孔17を有するボス18と、各ボス18をほぼ
正方格子状に一体連結するウェブ19とを有している。
プレート13の上部支持部16の構成を示している。こ
の上部支持部16は平面形状がほぼ正方形に形成され、
燃料棒3の下部端栓6と大径ウォータロッド10の大径
下部端栓12に嵌合させて、これらを支持するための支
持用嵌合孔17を有するボス18と、各ボス18をほぼ
正方格子状に一体連結するウェブ19とを有している。
これらボス18とウェブ19とで囲繞される空間が軽水
等の冷241材の流路20となり、下部タイブレート1
3の冷却材人口14から導入された冷却材は冷却材流路
15及びこの流路20を経てチ【?ンネルボックス2内
に導入されるようになっている。
等の冷241材の流路20となり、下部タイブレート1
3の冷却材人口14から導入された冷却材は冷却材流路
15及びこの流路20を経てチ【?ンネルボックス2内
に導入されるようになっている。
このように構成された下部タイブレート13を組み込む
燃料集合体11では次のような問題点があった。づなわ
ら、第9図に丞ずように下部タイブレート13の上部支
持部16のほぼ中央には大径下部端栓12が嵌合支持さ
れているために、この中央部分の断面積がその周辺部分
のものよりも大きな面積を占有している。しかも第8図
で示ずようにこの大径下部端栓12の先端部が冷却材流
路15内に突出しているために、冷却材流路15内へ流
入した冷却材の流れが大径下部端栓12の突出部に干渉
されて乱され、この部分で乱流が発生する。この冷却材
の乱流のために冷却材導入の際に大きな圧力損失が発生
して動力を浪費すると共に、チャンネルボックス2内に
均一・した冷却材流量を導入することが害されるという
問題があった。
燃料集合体11では次のような問題点があった。づなわ
ら、第9図に丞ずように下部タイブレート13の上部支
持部16のほぼ中央には大径下部端栓12が嵌合支持さ
れているために、この中央部分の断面積がその周辺部分
のものよりも大きな面積を占有している。しかも第8図
で示ずようにこの大径下部端栓12の先端部が冷却材流
路15内に突出しているために、冷却材流路15内へ流
入した冷却材の流れが大径下部端栓12の突出部に干渉
されて乱され、この部分で乱流が発生する。この冷却材
の乱流のために冷却材導入の際に大きな圧力損失が発生
して動力を浪費すると共に、チャンネルボックス2内に
均一・した冷却材流量を導入することが害されるという
問題があった。
水元l111は、下部タイブレートの冷却材導入流路に
おける冷却材の乱流を未然に、かつ確実に防止して冷却
材流の圧力損失を軽減し、均一な流酊の冷NI Uをチ
ャンネルボックス内に案内する燃料集合体を提供するこ
とを目的とする。
おける冷却材の乱流を未然に、かつ確実に防止して冷却
材流の圧力損失を軽減し、均一な流酊の冷NI Uをチ
ャンネルボックス内に案内する燃料集合体を提供するこ
とを目的とする。
本発明はヂVンネルボックス内に収容された複数の燃料
棒と少なくとも1本の大径ウォータロッドの下端部を下
部タイブレートにより支持し、この下部タイブレートの
冷却材入口から導入した冷却材を上記チャンネルボック
ス内に案内するようにした燃料集合体において、上記下
部タイブレート内の冷却材導入流路に配設されてこの冷
却材流を拡散させる冷却材流路15内を少なくとも2つ
の支持部材により横方向に支持させ、これら支持部材の
自由端を上記下部タイプレート内の側壁に固定したこと
を特徴とする。
棒と少なくとも1本の大径ウォータロッドの下端部を下
部タイブレートにより支持し、この下部タイブレートの
冷却材入口から導入した冷却材を上記チャンネルボック
ス内に案内するようにした燃料集合体において、上記下
部タイブレート内の冷却材導入流路に配設されてこの冷
却材流を拡散させる冷却材流路15内を少なくとも2つ
の支持部材により横方向に支持させ、これら支持部材の
自由端を上記下部タイプレート内の側壁に固定したこと
を特徴とする。
以下本発明に係る燃料集合体の実施例について第1図か
ら第6図を参照して説明する。な、l13、第1図ない
し第6図中、第8図と同一部分には同一符号を付しその
説明は省略する。
ら第6図を参照して説明する。な、l13、第1図ない
し第6図中、第8図と同一部分には同一符号を付しその
説明は省略する。
第1図は本発明に係る燃料集合1m21の一実流例を示
すM11内図である。第1図に示すように大1¥ウオー
タロツド10は複数の燃料棒3と共に格子状に配列され
、この格子状配列のほぼ中央に配置されている。この大
径つA−タロラド10は水対ウラン化を上げるために燃
料棒3の直径よりも大径に形成され、その下端部は大径
下部端栓12を溶接で固着して閉塞している。この大径
下部端栓12の軸部にはねじ部が形成され、下部タイブ
レート13の上部支持部16に設けられたねし穴部にね
じ込まれてねじ結合されている。この下部タイブレート
13は、偏平角筒状に形成された筒体の底部に中空の截
頭円錐状筒体の底部を互いに一体に接合してなり、平面
矩形の上端部に上部支持部16を設[ブると共に、裁頭
円鉗状下端部に冷却材人口14を開口させている。この
冷却材人口14から導入された冷却材は、下部タイブレ
ート13内の冷却材流路15、上部支持部16の流路2
0をそれぞれ通してチャンネルボックス2内に案内され
る。この下部タイブレート13の冷却材流路15には冷
却材流拡散器22が配設され、この冷1’JIl材流拡
散器22は支持板23により横方向に支持され、これら
支持板23の自由端は下部タイブレート13内の側壁上
部に固定されている。
すM11内図である。第1図に示すように大1¥ウオー
タロツド10は複数の燃料棒3と共に格子状に配列され
、この格子状配列のほぼ中央に配置されている。この大
径つA−タロラド10は水対ウラン化を上げるために燃
料棒3の直径よりも大径に形成され、その下端部は大径
下部端栓12を溶接で固着して閉塞している。この大径
下部端栓12の軸部にはねじ部が形成され、下部タイブ
レート13の上部支持部16に設けられたねし穴部にね
じ込まれてねじ結合されている。この下部タイブレート
13は、偏平角筒状に形成された筒体の底部に中空の截
頭円錐状筒体の底部を互いに一体に接合してなり、平面
矩形の上端部に上部支持部16を設[ブると共に、裁頭
円鉗状下端部に冷却材人口14を開口させている。この
冷却材人口14から導入された冷却材は、下部タイブレ
ート13内の冷却材流路15、上部支持部16の流路2
0をそれぞれ通してチャンネルボックス2内に案内され
る。この下部タイブレート13の冷却材流路15には冷
却材流拡散器22が配設され、この冷1’JIl材流拡
散器22は支持板23により横方向に支持され、これら
支持板23の自由端は下部タイブレート13内の側壁上
部に固定されている。
冷却材流拡散器22は第2図(A)に示づように中実砲
弾状の流線形に形成され、その尖頭部22aを冷却材人
口14に向tノで配設されている。
弾状の流線形に形成され、その尖頭部22aを冷却材人
口14に向tノで配設されている。
づなわら、この冷JJI材流拡散器22は第2図(B)
に示すように横断面が楔形に形成された4枚の支)8仮
23の十字状交差部に配設され、その尖頭部22aが各
支持板23の下面より下方へ突出するように突設されて
いる。これら支持板23の各自由端は第2図(Δ)およ
び第3図に示すように下部タイブレート13内の側壁上
部の矩形各辺の中間部に固着され、冷却材流拡散器22
が冷却材人口14および大径下部端栓12と同軸状に配
置されている。
に示すように横断面が楔形に形成された4枚の支)8仮
23の十字状交差部に配設され、その尖頭部22aが各
支持板23の下面より下方へ突出するように突設されて
いる。これら支持板23の各自由端は第2図(Δ)およ
び第3図に示すように下部タイブレート13内の側壁上
部の矩形各辺の中間部に固着され、冷却材流拡散器22
が冷却材人口14および大径下部端栓12と同軸状に配
置されている。
したがって、冷却材人口14から下部タイブレート13
内へ導入された冷却材は、冷却材流路15にて流線形の
冷却材流拡散器22および楔形の支持板23へ向けて昇
流し、ここで、流線形および楔形の外周面に沿うように
流れ、冷却材は冷却材流拡散器 れて、均一な流量でさらに上方へ昇流される。これによ
り、下部タイブレート13内の冷却材流路15における
冷部材の乱流は未然に、かつ確実に防止され、均一な流
量の冷却材がチャンネルボックス2内に案内されて、複
数の燃料棒3相H間やウォータロッド10内等を昇流す
る。その結宋、冷fJI材流の圧力損失は軽減される。
内へ導入された冷却材は、冷却材流路15にて流線形の
冷却材流拡散器22および楔形の支持板23へ向けて昇
流し、ここで、流線形および楔形の外周面に沿うように
流れ、冷却材は冷却材流拡散器 れて、均一な流量でさらに上方へ昇流される。これによ
り、下部タイブレート13内の冷却材流路15における
冷部材の乱流は未然に、かつ確実に防止され、均一な流
量の冷却材がチャンネルボックス2内に案内されて、複
数の燃料棒3相H間やウォータロッド10内等を昇流す
る。その結宋、冷fJI材流の圧力損失は軽減される。
な+3、上述の実施例では冷却材流拡散器22を支持す
る支持板23は十字状に配設されたが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば第4図ないし第6図に
示1ように構成してもよい。
る支持板23は十字状に配設されたが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば第4図ないし第6図に
示1ように構成してもよい。
例えば各支持板23を第4図(A)(+3>に承り−よ
うに配59シて、これら各支持板23が上部支持部16
のボス部18およびウェブ19(第9図参照)と上下方
向で所要の間隔をおいて重なり合うように設け、1部支
持部16の流路20の上流側に各支持板23が配置され
ないようにしてもよい。これによれば、支持板27によ
り流路20の冷却材流れをm害することかないので、冷
、!JI Uの流れ抵抗が減少される。
うに配59シて、これら各支持板23が上部支持部16
のボス部18およびウェブ19(第9図参照)と上下方
向で所要の間隔をおいて重なり合うように設け、1部支
持部16の流路20の上流側に各支持板23が配置され
ないようにしてもよい。これによれば、支持板27によ
り流路20の冷却材流れをm害することかないので、冷
、!JI Uの流れ抵抗が減少される。
また、第4図(C)に示すように十字状に配設された支
持板23の各自由端を下部タイブレート13内各隅角部
に固定してもよく、第4図(D)に示すように3枚の支
持板23をY字状に配設して、このY字状交差部に冷却
材流拡散器i器22を設番ノてbよく、支持板23は必
ずしも4枚に限定さ゛れない。
持板23の各自由端を下部タイブレート13内各隅角部
に固定してもよく、第4図(D)に示すように3枚の支
持板23をY字状に配設して、このY字状交差部に冷却
材流拡散器i器22を設番ノてbよく、支持板23は必
ずしも4枚に限定さ゛れない。
さらに、冷却材流拡散器22は必ずしも流線形でなくと
もよく、第5図に示すように円錐状に形成してもよい。
もよく、第5図に示すように円錐状に形成してもよい。
まlζ、第6図(Δ)(B)に示寸ように冷却材流拡散
器22は中空体を流線形や内錐形に形成してもJ:<、
必ずしも中実体であることを要しない。同じく支持板2
3についても中空体で樹状に形成してもよい。そして、
冷7JJ U流拡rll器22は例えば鋳造等により支
持板23J3よび下部タイブレート13と共に、一体化
してもよく、あるいt、裏、冷JJI材流拡散器22と
支持板23とをH造等により一体化し、これを溶接等に
よりト部タイプレート13に取(’Jけてもよい。また
、冷lJJ材流拡散器22、各支15部材23、下部タ
イブレート13等をそれぞれ個別に形成して、これらを
溶1秒により接続して構成してもよい。
器22は中空体を流線形や内錐形に形成してもJ:<、
必ずしも中実体であることを要しない。同じく支持板2
3についても中空体で樹状に形成してもよい。そして、
冷7JJ U流拡rll器22は例えば鋳造等により支
持板23J3よび下部タイブレート13と共に、一体化
してもよく、あるいt、裏、冷JJI材流拡散器22と
支持板23とをH造等により一体化し、これを溶接等に
よりト部タイプレート13に取(’Jけてもよい。また
、冷lJJ材流拡散器22、各支15部材23、下部タ
イブレート13等をそれぞれ個別に形成して、これらを
溶1秒により接続して構成してもよい。
なお、上述の実施例では下部タイプレート13が上部格
子部16と一体化されたしのに本発明を適用した場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、例えば上部格子部16が分離して構成される下部タ
イプレート13についても適用することができるのは勿
論である。
子部16と一体化されたしのに本発明を適用した場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、例えば上部格子部16が分離して構成される下部タ
イプレート13についても適用することができるのは勿
論である。
以」−説明したように本発明は、下部タイブレー1への
冷7J1材尋人流路に冷lJ144流拡散器を設()、
この冷却材流拡散器へ向1ノで流れる冷却材の流れをこ
の冷却材流拡散器の外周面に沿ってその周辺へ均一に拡
散するようにした。したがって、本発明によれば下部タ
イプレートの導入流路に43ける冷7Jl 44の乱流
を未然に、かつ確実に防止し、この)9人流路にお【ノ
る冷却材流の圧力損失を軽減できるどノ(に、均一イf
流111の冷/Jl伺を塩1′:1ブトンオル内に全白
することが(・きる。
冷7J1材尋人流路に冷lJ144流拡散器を設()、
この冷却材流拡散器へ向1ノで流れる冷却材の流れをこ
の冷却材流拡散器の外周面に沿ってその周辺へ均一に拡
散するようにした。したがって、本発明によれば下部タ
イプレートの導入流路に43ける冷7Jl 44の乱流
を未然に、かつ確実に防止し、この)9人流路にお【ノ
る冷却材流の圧力損失を軽減できるどノ(に、均一イf
流111の冷/Jl伺を塩1′:1ブトンオル内に全白
することが(・きる。
1、図面の09甲41−説明
第1図(、L本発明に(,1する燃料集合体の・実/+
f口1γ]を不すh1断面図、第2図(△)は第1図の
が1′in拡大図、第2しl([3)Iよ第2図(△)
の[3−13徨矢睨断面図、第3図は第2図(A)の■
−■石(人祝p1面図、第4図(A)、(13)、(C
)、IiJ:び(D)(よ他の実施例の裏部拡大平面1
:4.rn:3rス1diJ、び第6図(A>、(1′
3)は本発明に係る燃料集合体の肋の実施例をそれC゛
れ示ツための要部拡大11目g1面図、第7図おJ、び
第8図【よ従来の燃lr″1集合体の仝IA (i4成
をぞれ−どれ、ムリ縦[θ1而面、’i3 C,) 図
t、を第E’、 1.Elの1χ〜IX線久ン只断面図
である1゜2・・・ヂtメンネルボックス、3・・・燃
[1(仝、5〕・・・スベーザ、10・・・大径つA−
タロラド、12・・・人仔千部喘け、13・・・下部タ
イプレート、14・・・玲IJI材4人1115・・・
l* 1.41月流路、1G・・・−L郎女し’i部、
21・・・燃1彎1集合体、22・・・冷7JI 44
イlご拡j)父;二;、第1図 第2図 (A) (s) 第3図 2’1 (C) (D)第5図 第7図 第8図
f口1γ]を不すh1断面図、第2図(△)は第1図の
が1′in拡大図、第2しl([3)Iよ第2図(△)
の[3−13徨矢睨断面図、第3図は第2図(A)の■
−■石(人祝p1面図、第4図(A)、(13)、(C
)、IiJ:び(D)(よ他の実施例の裏部拡大平面1
:4.rn:3rス1diJ、び第6図(A>、(1′
3)は本発明に係る燃料集合体の肋の実施例をそれC゛
れ示ツための要部拡大11目g1面図、第7図おJ、び
第8図【よ従来の燃lr″1集合体の仝IA (i4成
をぞれ−どれ、ムリ縦[θ1而面、’i3 C,) 図
t、を第E’、 1.Elの1χ〜IX線久ン只断面図
である1゜2・・・ヂtメンネルボックス、3・・・燃
[1(仝、5〕・・・スベーザ、10・・・大径つA−
タロラド、12・・・人仔千部喘け、13・・・下部タ
イプレート、14・・・玲IJI材4人1115・・・
l* 1.41月流路、1G・・・−L郎女し’i部、
21・・・燃1彎1集合体、22・・・冷7JI 44
イlご拡j)父;二;、第1図 第2図 (A) (s) 第3図 2’1 (C) (D)第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チャンネルボックス内に収容された複数の燃料棒と
少なくとも1本の大径ウォータロッドの下端部を下部タ
イプレートにより支持し、この下部タイプレートの冷却
材入口から導入した冷却材を上記チャンネルボックス内
に案内するようにした燃料集合体において、上記下部タ
イプレート内の冷却材導入流路に配設されてこの冷却材
流を拡散させる冷却材流拡散器を少なくとも2つの支持
部材により横方向に支持させ、これら支持部材の自由端
を上記下部タイプレート内の側壁に固定したことを特徴
とする燃料集合体。 2、冷却材流拡散器は、砲弾状の流線形に形成され、そ
の尖頭部を冷却材流れ方向に対向させた特許請求の範囲
第1項に記載の燃料集合体。 3、冷却材流拡散器は、下部タイプレートの冷却材入口
および大径ウォータロッドの大径下部端栓とほぼ同軸状
に配設された特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の燃料集合体。 4、支持部材は、横断面が楔状に形成され、この楔状尖
端部を冷却材流れ方向に対向させた特許請求の範囲第1
項に記載の燃料集合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211417A JPS6190083A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 燃料集合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211417A JPS6190083A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 燃料集合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190083A true JPS6190083A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16605607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211417A Pending JPS6190083A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 燃料集合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190083A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02136785A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-25 | Hitachi Ltd | 燃料集合体 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59211417A patent/JPS6190083A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02136785A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-25 | Hitachi Ltd | 燃料集合体 |
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