JPS6190227A - アナログタツチスイツチを備えた入力装置 - Google Patents
アナログタツチスイツチを備えた入力装置Info
- Publication number
- JPS6190227A JPS6190227A JP59211978A JP21197884A JPS6190227A JP S6190227 A JPS6190227 A JP S6190227A JP 59211978 A JP59211978 A JP 59211978A JP 21197884 A JP21197884 A JP 21197884A JP S6190227 A JPS6190227 A JP S6190227A
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- JP
- Japan
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- potential
- electrode
- electrodes
- voltage
- sense
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al技術分野
この発明はCRTなどの表示器の画面に重ねて配置した
二枚の導電性透明薄膜からなるアナログタッチスイッチ
により画面の任意の位置を入力する入力装置に関する。
二枚の導電性透明薄膜からなるアナログタッチスイッチ
により画面の任意の位置を入力する入力装置に関する。
(b)発明の背景
アナログタッチスイッチは第6図に示すように、樹脂フ
ィルム基材にITO(Ind ium Tin 0
xide)等の導電膜を蒸着した導電性透明薄膜1,2
を重ねたものであって、各薄膜の両端には直交するX、
Y方向に一対の電極A、 BおよびC,Dが形成され
ている。このアナログタッチスイッチを配置したCRT
の画面には人ツノキー位置等が表示される。膜面が押下
された時にはまず、A−B間に電圧を印加し、薄膜の接
触点と電極A、Bの一方との間の電位、即ち接触点と電
極間の抵抗に対応する電位を電極CまたはDを検出電極
として測定しその測定電位からX方向の接触位置をアナ
ログ的に読み取る。尚、このとき検出電極側の膜面抵抗
は、通常、電圧検出部の入力インピーダンスが高いため
に無視できる。したがって検出電位は電圧が印加される
膜面の接触点と電極間の間の電圧に等しくなる。同様に
C−D間に電圧を印加し薄膜の接触点と電極C,Dの一
方と間の電位を電極AまたはBを検出電極として測定す
る。この測定電位からY方向の人力位置を読み取る。第
7図は上記アナログタッチスイッチからの入力電圧を得
る部分の回路構成を示している。導電性透明薄膜1.2
からなるアナログタッチスイッチ3で読み取ったX、Y
方向の位置データはCPU4に送られる。この入力装置
はI10ボート5を介して他の電子機器と接続していて
、I10ボート5を通じてタッチスイッチの入力データ
が伝送される。また、CPU4は電極A−B間に電圧を
印加するか電極C−D間に電圧を印加するかを決める制
′41■信号#a〜dを形成し、さらに検出電極をBま
たはDの何れかに設定する制御、信号e、fを形成する
。
ィルム基材にITO(Ind ium Tin 0
xide)等の導電膜を蒸着した導電性透明薄膜1,2
を重ねたものであって、各薄膜の両端には直交するX、
Y方向に一対の電極A、 BおよびC,Dが形成され
ている。このアナログタッチスイッチを配置したCRT
の画面には人ツノキー位置等が表示される。膜面が押下
された時にはまず、A−B間に電圧を印加し、薄膜の接
触点と電極A、Bの一方との間の電位、即ち接触点と電
極間の抵抗に対応する電位を電極CまたはDを検出電極
として測定しその測定電位からX方向の接触位置をアナ
ログ的に読み取る。尚、このとき検出電極側の膜面抵抗
は、通常、電圧検出部の入力インピーダンスが高いため
に無視できる。したがって検出電位は電圧が印加される
膜面の接触点と電極間の間の電圧に等しくなる。同様に
C−D間に電圧を印加し薄膜の接触点と電極C,Dの一
方と間の電位を電極AまたはBを検出電極として測定す
る。この測定電位からY方向の人力位置を読み取る。第
7図は上記アナログタッチスイッチからの入力電圧を得
る部分の回路構成を示している。導電性透明薄膜1.2
からなるアナログタッチスイッチ3で読み取ったX、Y
方向の位置データはCPU4に送られる。この入力装置
はI10ボート5を介して他の電子機器と接続していて
、I10ボート5を通じてタッチスイッチの入力データ
が伝送される。また、CPU4は電極A−B間に電圧を
印加するか電極C−D間に電圧を印加するかを決める制
′41■信号#a〜dを形成し、さらに検出電極をBま
たはDの何れかに設定する制御、信号e、fを形成する
。
ところで、導電性透明薄膜はフィルム基材に藤着加工を
して順次巻き取っていく加工方法により製造されるため
、薄膜に一次元の方向性もつ抵抗値のバラツキを生じて
しまう。このため、第8図(A)に示すように、電極E
を等電位線Fに平行に設けたり、同図(B)に示すよう
に等電位線Gに対し斜めに電極Eを設けたりすると、薄
膜の抵抗値がHまたはIで示す向きに不均一になり、こ
れにより測定電位と入力位置とが比例しなくなって入力
位置を正確に読み取ることができないといった問題を生
じている。
して順次巻き取っていく加工方法により製造されるため
、薄膜に一次元の方向性もつ抵抗値のバラツキを生じて
しまう。このため、第8図(A)に示すように、電極E
を等電位線Fに平行に設けたり、同図(B)に示すよう
に等電位線Gに対し斜めに電極Eを設けたりすると、薄
膜の抵抗値がHまたはIで示す向きに不均一になり、こ
れにより測定電位と入力位置とが比例しなくなって入力
位置を正確に読み取ることができないといった問題を生
じている。
(C1発明の目的
この発明の目的は上記問題点に鑑み、導電性透明薄膜の
電位分布を把握しておいて実際の入力位置を正確に読み
取ることのできる、アナログタノチスイ・ソチの入力装
置を提供することにある。
電位分布を把握しておいて実際の入力位置を正確に読み
取ることのできる、アナログタノチスイ・ソチの入力装
置を提供することにある。
(d+発明の構成および効果
この発明は等電位分布を形成する導電性透明薄膜を用い
て等電位箇所個々の電位を予め記憶しておくことにより
入力位置を正確に読み取るようにしたものであり、要約
すれば、各導電性透明薄膜として電極に平行な等電位分
布を形成するものを用い、かつ電極間方向の膜端部にセ
ンス電極を設けるとともに、 電極間に電圧を印加したときの各センス電極の電位およ
びそのセンス電極の位置を記憶するメモリと、 膜面を押下したときの接触点の測定電位と前記メモリの
電位および各センス電極の位置とから各導電性透明薄膜
の電極間方向の入力位置を求める手段とを具備したこと
を特徴とする。
て等電位箇所個々の電位を予め記憶しておくことにより
入力位置を正確に読み取るようにしたものであり、要約
すれば、各導電性透明薄膜として電極に平行な等電位分
布を形成するものを用い、かつ電極間方向の膜端部にセ
ンス電極を設けるとともに、 電極間に電圧を印加したときの各センス電極の電位およ
びそのセンス電極の位置を記憶するメモリと、 膜面を押下したときの接触点の測定電位と前記メモリの
電位および各センス電極の位置とから各導電性透明薄膜
の電極間方向の入力位置を求める手段とを具備したこと
を特徴とする。
メモリには、センス電極の位置に対応する電圧がセンス
電極の数だけ記憶され、測定電位はまずこの複数の電位
の中のどの電位の間に入るかを検索によって調べられる
。この場合、隣り合う二つの電位の対応位置の間隔は抵
抗値が略均−な状態にあると考えられる。したがって入
力位置の検出は、測定電位とその測定電位を挟む二つの
電位の対応位置とから補間法によって算出する。
電極の数だけ記憶され、測定電位はまずこの複数の電位
の中のどの電位の間に入るかを検索によって調べられる
。この場合、隣り合う二つの電位の対応位置の間隔は抵
抗値が略均−な状態にあると考えられる。したがって入
力位置の検出は、測定電位とその測定電位を挟む二つの
電位の対応位置とから補間法によって算出する。
上記構成によりこの発明によれば、導電性透明薄膜の等
電位分布と接触点の測定電位とから入力位置を正確に読
み取ることができる。従って、製造工程で抵抗値の電極
方向への一次元不均−性を生じた導電性透明薄膜であっ
てもその等電位方向と直交する膜端部にセンス電極を設
けるだけで人力位置の読み取り精度の高いアナログタッ
チスイッチにすることができる。
電位分布と接触点の測定電位とから入力位置を正確に読
み取ることができる。従って、製造工程で抵抗値の電極
方向への一次元不均−性を生じた導電性透明薄膜であっ
てもその等電位方向と直交する膜端部にセンス電極を設
けるだけで人力位置の読み取り精度の高いアナログタッ
チスイッチにすることができる。
tel実施例
第1図はこの発明の実施例である人力装置に用いるアナ
ログタッチスイッチの構成図である。
ログタッチスイッチの構成図である。
10はX方向の導電性透明薄膜、11はY方向の導電性
透明薄膜である。導電性透明薄膜10の両端には電圧印
加、検出用の電極X。、Xわが設けられ、同様に導電性
透明薄膜11には電極Y。
透明薄膜である。導電性透明薄膜10の両端には電圧印
加、検出用の電極X。、Xわが設けられ、同様に導電性
透明薄膜11には電極Y。
、Yヨが設けられている。これらの導電性透明薄膜には
第8図(A)で示したように、等電位線力、(電極と平
行なものを用いる。即ち、導電性透明薄膜IOの等電位
線はXo−X、と平行であり、導電性透明薄膜11の等
電位線はY、−Ymと平行である。各導電性透明薄)1
りの電極間方向の膜端部にはセンス電極X、〜X7〜1
.Y1〜Y、、を設けている。
第8図(A)で示したように、等電位線力、(電極と平
行なものを用いる。即ち、導電性透明薄膜IOの等電位
線はXo−X、と平行であり、導電性透明薄膜11の等
電位線はY、−Ymと平行である。各導電性透明薄)1
りの電極間方向の膜端部にはセンス電極X、〜X7〜1
.Y1〜Y、、を設けている。
導電性透明薄膜10.11は前述のように、等電位分布
を形成し抵抗値の一次元の不均一性を有している。抵抗
値のバラツキのないものでは第4図のJで示すように、
X方向の距離に対し各センス電極の検出電位が比例する
。同図のLt=(k−1〜n)は一方の電極から各セン
ス電極の位置までの距離に対応し、L、は電極間距離に
相当する。各センス電極間(Lb Lk−+ )は等
間隔である。本実施例のように等電位分布を形成する導
電性透明薄膜10の場合、X方向距離と測定電位は比例
関係にないため同図−のKのようにセンス電圧が曲線的
に変化する。Y方向についても同様の非比例特性を示す
。
を形成し抵抗値の一次元の不均一性を有している。抵抗
値のバラツキのないものでは第4図のJで示すように、
X方向の距離に対し各センス電極の検出電位が比例する
。同図のLt=(k−1〜n)は一方の電極から各セン
ス電極の位置までの距離に対応し、L、は電極間距離に
相当する。各センス電極間(Lb Lk−+ )は等
間隔である。本実施例のように等電位分布を形成する導
電性透明薄膜10の場合、X方向距離と測定電位は比例
関係にないため同図−のKのようにセンス電圧が曲線的
に変化する。Y方向についても同様の非比例特性を示す
。
第5図は導電性透明薄膜10の膜面を押下したときの測
定電位■2がセンス電位vk Vk、1間の値のときの
拡大図である。前述のように、センス電極Xkの電位■
3とセンス電極X2.、の電位V、、、の間ではKのよ
うに厳密には一次的に変化しないが、センス電極間の間
隔(Lt=−L、、、)は電圧変化に対し十分に小さい
ため直線Mで変化するとみなしても問題はない。これに
より、atl+定電位■2に対するX方向の距離Lpを
直Nzl Mの近似による補間法で求めることができる
。即ち、X方向距離り、センス電位■とすると、直線M
はL L+==(Lk4+ Lm) ・ (V
V、)/(Vh−+ Vh ) で表され、これよりLI、は下式11)で一義的に求ま
る。
定電位■2がセンス電位vk Vk、1間の値のときの
拡大図である。前述のように、センス電極Xkの電位■
3とセンス電極X2.、の電位V、、、の間ではKのよ
うに厳密には一次的に変化しないが、センス電極間の間
隔(Lt=−L、、、)は電圧変化に対し十分に小さい
ため直線Mで変化するとみなしても問題はない。これに
より、atl+定電位■2に対するX方向の距離Lpを
直Nzl Mの近似による補間法で求めることができる
。即ち、X方向距離り、センス電位■とすると、直線M
はL L+==(Lk4+ Lm) ・ (V
V、)/(Vh−+ Vh ) で表され、これよりLI、は下式11)で一義的に求ま
る。
Lp ” (Lk++ Lb ) ・ (Vp−
Vk)/(Vg−+ Vう)+L、・・・・・・・
・・・・・(1)Y方向についても同様に直線の近似に
よる補間法で求めることができる。尚、X、Y方向の位
置算出に高次の近似式を用いてもよい。
Vk)/(Vg−+ Vう)+L、・・・・・・・
・・・・・(1)Y方向についても同様に直線の近似に
よる補間法で求めることができる。尚、X、Y方向の位
置算出に高次の近似式を用いてもよい。
第2図は上記アナログタッチスイッチを備える人力装置
のフロック図である。
のフロック図である。
CPU12は前記+11式に基づ<x、X方向の入力位
置の算出を行う。13は電極X。、X、、、Ya、、Y
、に対する電圧印加、センス電極の電位検出等の動作を
コントロールするコントロール信号を発生させる制御信
号発生部である。電tlXo。
置の算出を行う。13は電極X。、X、、、Ya、、Y
、に対する電圧印加、センス電極の電位検出等の動作を
コントロールするコントロール信号を発生させる制御信
号発生部である。電tlXo。
X、、Y、、Y、には制御信号発生部13からドライバ
D go、 D )i+l+ D ’10+ D
Vmを介して所定の電圧が印加される。センス電tff
i X +〜Xfi−、、Y。
D go、 D )i+l+ D ’10+ D
Vmを介して所定の電圧が印加される。センス電tff
i X +〜Xfi−、、Y。
〜Y、、のセンス電圧は制御信号発生部13からの読み
取り指示信号により、アンプSXt〜5Xn−1,5Y
I−5Y□5.ゲートGX1〜GX□I+ G、、〜
G71−1を通じ順次A、/D変摸器14に送られる。
取り指示信号により、アンプSXt〜5Xn−1,5Y
I−5Y□5.ゲートGX1〜GX□I+ G、、〜
G71−1を通じ順次A、/D変摸器14に送られる。
A/D変換器14の出力は各センス電極位置における等
電位データとしてメモリ15に記憶される。
電位データとしてメモリ15に記憶される。
メモリ15は等電位データを記憶するとき同時にセンス
電極位置を記憶する。膜面を押下したときの測定電位V
pは第7図の回路によって得られる。この電圧■、はA
/D変換器16を通じてcpU12に送られる。CPU
12はメモリ15に記1、@シている各センス電極のセ
ンス電位と測定電位■2およびセンス電極位置とがら弐
(1)により接触位置を算出し、求めたX、Y方向の入
力位置データをI10ポート17を通じて出力する。
電極位置を記憶する。膜面を押下したときの測定電位V
pは第7図の回路によって得られる。この電圧■、はA
/D変換器16を通じてcpU12に送られる。CPU
12はメモリ15に記1、@シている各センス電極のセ
ンス電位と測定電位■2およびセンス電極位置とがら弐
(1)により接触位置を算出し、求めたX、Y方向の入
力位置データをI10ポート17を通じて出力する。
第3図は上記入力装置の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
まず、ステップnl(以下、ステップniを単にniと
いう。)にて、電極X。、X、、に電圧を印加する。次
にセンス電ti x +〜X7−1の電位をリードしX
方向のセンス電圧をメモリ15にストアする(n2)。
いう。)にて、電極X。、X、、に電圧を印加する。次
にセンス電ti x +〜X7−1の電位をリードしX
方向のセンス電圧をメモリ15にストアする(n2)。
X方向の電位分布をセンスし記4、aシ終えると電極X
O,X、への電圧印加を停止する(n3)。続いて電極
Y、、Y、に電圧を印加しセンス電極Y、〜Y、、の電
位をリードする(n4.n5)。Y方向のセンス電圧を
メモリ15にストアし終えると、電極Yo 、Y、への
電圧印加を停止する(n5.n6)。以上のn1〜n6
で導電性透明薄膜10.11の電極間方向の電位分布を
各センス電極でセンスして求め予め記憶しておく。
O,X、への電圧印加を停止する(n3)。続いて電極
Y、、Y、に電圧を印加しセンス電極Y、〜Y、、の電
位をリードする(n4.n5)。Y方向のセンス電圧を
メモリ15にストアし終えると、電極Yo 、Y、への
電圧印加を停止する(n5.n6)。以上のn1〜n6
で導電性透明薄膜10.11の電極間方向の電位分布を
各センス電極でセンスして求め予め記憶しておく。
次に電極Xo、X−に電圧を印加した状態でn7)面が
押下されるのを待つ(n7.n8)。このとき第7図で
は制御信号a、bがそれぞれ“L”。
押下されるのを待つ(n7.n8)。このとき第7図で
は制御信号a、bがそれぞれ“L”。
“H”に設定され、制御信号c、dがそれぞれ“H”、
“L”に設定され、また電極りが検出電極となるよう制
御信号eか出力されている。この状態で膜面が押下され
ると導電性透明ηV成膜間接触点と導電性透明薄膜10
の電極間の電位、即ちX方向の電位を電1%Dを介して
リードする(n9)。この測定電位と、予め記憶してい
るX方向の等電位データおよびセンス電極位置とから前
記(11式に基づきX方向の距離(位置)を求める(n
10)。X方向距離を求める手順としては、まず測定
電位vpが何れのセンス電圧間にあるのかを判断し、セ
ンス電極区間を決める。センス電極区間(Lk L*−
+ )が決まると隣接電極の各センス電圧V、、Vい、
と測定電圧■、より、(11弐を用いてX方向の距離L
pを求める。X方向距離を求めた後、電極XO,X、l
への電圧印加を停止するとともに電極Y。、Y、、に電
圧を印加しX方向と同様にしてY方向距離を求める(n
11〜n15)上記nlo、n14は本発明における電
極間方向の入力位置を求める手段に対応する。
“L”に設定され、また電極りが検出電極となるよう制
御信号eか出力されている。この状態で膜面が押下され
ると導電性透明ηV成膜間接触点と導電性透明薄膜10
の電極間の電位、即ちX方向の電位を電1%Dを介して
リードする(n9)。この測定電位と、予め記憶してい
るX方向の等電位データおよびセンス電極位置とから前
記(11式に基づきX方向の距離(位置)を求める(n
10)。X方向距離を求める手順としては、まず測定
電位vpが何れのセンス電圧間にあるのかを判断し、セ
ンス電極区間を決める。センス電極区間(Lk L*−
+ )が決まると隣接電極の各センス電圧V、、Vい、
と測定電圧■、より、(11弐を用いてX方向の距離L
pを求める。X方向距離を求めた後、電極XO,X、l
への電圧印加を停止するとともに電極Y。、Y、、に電
圧を印加しX方向と同様にしてY方向距離を求める(n
11〜n15)上記nlo、n14は本発明における電
極間方向の入力位置を求める手段に対応する。
第1図はこの発明の実施例である人力装置に用いるアナ
ログタッチスイッチの構成図、第2図は同実施例の入力
装置のブロック図、第3図は同人力装置の動作手順を示
すフローチャート、第4図はX方向距離−センス電圧特
性図、第5図は測定電位付近のX方向距離−センス電圧
特性拡大図である。第6図は従来のアナログタッチスイ
ッチの構成図、第7図はアナログタッチスイッチからの
入力電圧を得る部分の構成図、第8図(A)、(B)は
導電性透明薄膜の抵抗値の一次元不均−性を説明するた
めの薄膜の平面図である。 10.11−導電性透明薄膜、 Xo、X−(X方向の)電極、 Y、、Yffl−(Y方向の)電極、
ログタッチスイッチの構成図、第2図は同実施例の入力
装置のブロック図、第3図は同人力装置の動作手順を示
すフローチャート、第4図はX方向距離−センス電圧特
性図、第5図は測定電位付近のX方向距離−センス電圧
特性拡大図である。第6図は従来のアナログタッチスイ
ッチの構成図、第7図はアナログタッチスイッチからの
入力電圧を得る部分の構成図、第8図(A)、(B)は
導電性透明薄膜の抵抗値の一次元不均−性を説明するた
めの薄膜の平面図である。 10.11−導電性透明薄膜、 Xo、X−(X方向の)電極、 Y、、Yffl−(Y方向の)電極、
Claims (1)
- (1)二枚の重ねた導電性透明薄膜からなるアナログタ
ッチスイッチを備え、一方の両端にX方向の電極を、他
方にY方向の電極を設け、重ねた導電性透明薄膜の各薄
膜の電極間に交互に電圧を印加し、膜面を押下したとき
の電極と接触点間の抵抗値に基づきX方向、Y方向の位
置を入力する入力装置において、 各導電性透明薄膜として電極と平行な等電位分布を形成
するものを用い、かつ電極間方向の膜端部にセンス電極
を設けるとともに、 電極間に電圧を印加したときの各センス電極の電位およ
びそのセンス電極の位置を記憶するメモリと、 膜面を押下したときの接触点の測定電位と前記メモリの
電位および各センス電極の位置とから各導電性透明薄膜
の電極間方向の入力位置を求める手段とを具備してなる
、アナログタッチスイッチを備えた入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211978A JPS6190227A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | アナログタツチスイツチを備えた入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211978A JPS6190227A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | アナログタツチスイツチを備えた入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190227A true JPS6190227A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16614856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211978A Pending JPS6190227A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | アナログタツチスイツチを備えた入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356439U (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-15 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59211978A patent/JPS6190227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356439U (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-15 |
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