JPS6190285A - 光学文字読取装置 - Google Patents
光学文字読取装置Info
- Publication number
- JPS6190285A JPS6190285A JP59210430A JP21043084A JPS6190285A JP S6190285 A JPS6190285 A JP S6190285A JP 59210430 A JP59210430 A JP 59210430A JP 21043084 A JP21043084 A JP 21043084A JP S6190285 A JPS6190285 A JP S6190285A
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- Japan
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- memory
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- pattern
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、光学文字読取装置、特に辞書メモリとしてマ
スクROMを使用した場合に該ROM内容を削除、変更
、追加することなく、結果としてROM内容の削除、変
更、追加を可能とした光学文字読取装置に関する。
スクROMを使用した場合に該ROM内容を削除、変更
、追加することなく、結果としてROM内容の削除、変
更、追加を可能とした光学文字読取装置に関する。
光学文字読取装置は、標準パターン。を格納する辞書メ
モリを持つ。辞書メモリは、標準パターンの数に従って
その記憶容量が増加するため、書込み可能なメモリ(例
えばFROM)よりは、書込み困難メモリを使用するこ
とが多い。理由は、書込み困難メモリは書込み可能メモ
リに比べてLSI化した場合、集積度が高くとれるため
である。
モリを持つ。辞書メモリは、標準パターンの数に従って
その記憶容量が増加するため、書込み可能なメモリ(例
えばFROM)よりは、書込み困難メモリを使用するこ
とが多い。理由は、書込み困難メモリは書込み可能メモ
リに比べてLSI化した場合、集積度が高くとれるため
である。
書込み困難メモリの代表的なものに、マスクROMがあ
る。
る。
マスクROMでは集積度が高くとれる反面、辞書メモリ
としての拡張性に欠ける欠点を持つ。例えば、辞書の内
容の変更、削除、追加を簡単には行うことができない。
としての拡張性に欠ける欠点を持つ。例えば、辞書の内
容の変更、削除、追加を簡単には行うことができない。
変更、削除、追加を行うには、マスクの再作成を行うこ
とが必要である。このマスクの再作成は、多大の時間と
コストを必要とする。
とが必要である。このマスクの再作成は、多大の時間と
コストを必要とする。
本発明は、マスクROMの如き書込み困難メモリで辞書
メモリを形成した場合にあって、マスクROMの内容を
削除等することなく実質的に削除等を可能とした光学文
字読取装置を提供することを目的とする。
メモリを形成した場合にあって、マスクROMの内容を
削除等することなく実質的に削除等を可能とした光学文
字読取装置を提供することを目的とする。
本発明は、削除等の内容を指定した書込み可能メモリを
設け、このメモリの内容に従って辞書メモリをサーチす
るようにした点に要旨を持つ。
設け、このメモリの内容に従って辞書メモリをサーチす
るようにした点に要旨を持つ。
マスクROMを使用した場合の光学文字読取装置の実施
例を第1図に示す。
例を第1図に示す。
第1図において、走査部10は、帳票の読取領域に光を
照射する。光電変換部Uは、その帳票からの反射光を受
光し電気信号に変換する。帳票からの反射光は、帳票上
の文字とか図形とかのパターンの濃淡情報を反映したも
のであり、電気信号はそのパターン(以下、単に文字と
称す)の形態に応じた信号である。
照射する。光電変換部Uは、その帳票からの反射光を受
光し電気信号に変換する。帳票からの反射光は、帳票上
の文字とか図形とかのパターンの濃淡情報を反映したも
のであり、電気信号はそのパターン(以下、単に文字と
称す)の形態に応じた信号である。
前処理部12は、電気信号の2値化、及びその結果を内
部のパターンメモリに格納する処理を行う。
部のパターンメモリに格納する処理を行う。
更に、この前処理部12にあっては、雑音除去を行う。
更に、この前処理部12にあっては、パターンメモリか
ら1文字分のパターンを切出し、特徴抽出部13に送る
。
ら1文字分のパターンを切出し、特徴抽出部13に送る
。
特徴抽出部13は、1文字分の入カバターンに対して、
内輪、外輪の数、線分間の位置関係などの特徴を抽出し
、大まかなパターンの分類を行う。
内輪、外輪の数、線分間の位置関係などの特徴を抽出し
、大まかなパターンの分類を行う。
これをクラス分けといい、分類結果をクラス番号(No
)で表わす。次に、このクラス分は結果のクラス番号に
基づきマツチングに必要な詳細特徴を抽出する。
)で表わす。次に、このクラス分は結果のクラス番号に
基づきマツチングに必要な詳細特徴を抽出する。
マツチング部14は、クラス番号をもとに特徴の数、そ
のクラス番号の標準パターンの数、及び先頭アドレスを
知り、特徴抽出部13で得た特徴量と辞書内の特徴値の
マツチングを行い、各標準パターンに対する類似度を求
める。
のクラス番号の標準パターンの数、及び先頭アドレスを
知り、特徴抽出部13で得た特徴量と辞書内の特徴値の
マツチングを行い、各標準パターンに対する類似度を求
める。
判定部15は、類似度をもとに最終判定を行い。
答えを出す。
次にマツチング部14の動作について詳細に説明する。
先ず、本発明の特徴である辞書メモリの削除等を行わな
い一般的な動作を説明する。この説明には、第2図、第
4図、第7図が関連する。次に、本発明の特徴である辞
書メモリの削除等を行った場合の動作を説明する。この
説明には、主として第5図、第6図、第8図が関連する
。
い一般的な動作を説明する。この説明には、第2図、第
4図、第7図が関連する。次に、本発明の特徴である辞
書メモリの削除等を行った場合の動作を説明する。この
説明には、主として第5図、第6図、第8図が関連する
。
(1)辞書メモリの内容の削除等を行わない一般的な動
作説明。
作説明。
第2図は、マツチング部の処理内容を示す。この処理で
使用するメモリは、クラステーブル24゜辞書メモリ2
5である。クラステーブル24の内容を第4図に示す。
使用するメモリは、クラステーブル24゜辞書メモリ2
5である。クラステーブル24の内容を第4図に示す。
辞書メモリ25はマスクROMより構成しており、その
内容は第7図に示す。
内容は第7図に示す。
第4図のクラステーブル24は、クラス番号をアドレス
とし、クラス情報a、標準パターン数す。
とし、クラス情報a、標準パターン数す。
特徴数C9特微量先頭アドレスdをデータとして格納す
る。
る。
第7図の辞書メモリ25は、特徴量先頭アドレスdをア
ドレスとし、カテゴリgとその特徴値りとをデータとし
て格納する。
ドレスとし、カテゴリgとその特徴値りとをデータとし
て格納する。
第4図と第7図は以下の関係を持つ。第4図の特徴量先
頭アドレスdとは、第7図の辞書メモリ25のアドレス
を指す。第4図の標準パターン数すとはアドレスdにお
ける標準パターン数、即ち、そのアドレスにおけるカテ
ゴリの数を指す。カテゴリとは、認識対象となる文字の
ことである。第7図で例えば、アドレスdユにあっては
、g工、。
頭アドレスdとは、第7図の辞書メモリ25のアドレス
を指す。第4図の標準パターン数すとはアドレスdにお
ける標準パターン数、即ち、そのアドレスにおけるカテ
ゴリの数を指す。カテゴリとは、認識対象となる文字の
ことである。第7図で例えば、アドレスdユにあっては
、g工、。
g□21 gよ、・・・gtb工がそのカテゴリであり
、その数はb2個となる。b2個ではなくす、個(bよ
〉bl)であるとすると、b□−b1個に相当するエリ
アは例えばJ(OPjがセットされる。即ち、各アドレ
スd毎にその中で比較対象となるカテゴリの数は一致す
るとは必ずしも云えない。即ち、各アドレスdについて
同一データ長とする系にあっては、その最大長に達しな
いgの数であれば、残ったビットは、パ0”とすること
になる。しかし、各アドレスdについて可変長とする系
にあっては、カテゴリの存在する部分をつめ込む構成と
できる故に残ったビットはO′″とする必要はない。
、その数はb2個となる。b2個ではなくす、個(bよ
〉bl)であるとすると、b□−b1個に相当するエリ
アは例えばJ(OPjがセットされる。即ち、各アドレ
スd毎にその中で比較対象となるカテゴリの数は一致す
るとは必ずしも云えない。即ち、各アドレスdについて
同一データ長とする系にあっては、その最大長に達しな
いgの数であれば、残ったビットは、パ0”とすること
になる。しかし、各アドレスdについて可変長とする系
にあっては、カテゴリの存在する部分をつめ込む構成と
できる故に残ったビットはO′″とする必要はない。
更に、第4図の特徴数Cとは、第7図の特徴値りの数を
示す。例えば、カテゴリg工□にあってはh1□x+
h□1□・・・、h□、。□の01個となっている。こ
のC0個は第4図のクラス番号1の特徴数c=c1に相
当する。
示す。例えば、カテゴリg工□にあってはh1□x+
h□1□・・・、h□、。□の01個となっている。こ
のC0個は第4図のクラス番号1の特徴数c=c1に相
当する。
動作を説明する。
マツチング部14は、先ず、クラステーブル24を検索
する(フローF1)、これによって、クラス番号に対応
する標準パターン数す、特徴数C2特微量先頭アドレス
dを知り、1文字マツチング処理(フローF2)に使う
アドレスポインタにこの特徴先頭アドレスdをセットし
ておく。1文字マツチング処理(フローF2)は、アド
レスポインタにより辞書メモリ25から標準パターンの
カテゴリgを知り、次にそのカテゴリの特徴値りと特徴
抽出部13で抽出した特徴量とをマツチングし、類似度
を求める。この1文字マツチング処理終了時、即ち、1
つのカテゴリについて類似度を求めた後にあっては、ア
ドレスポインタは次に標準パターンのカテゴリのアドレ
スを示す。例えば、テーブル25にあって、アドレスd
よが指定されたとし、カテゴリgx1について類似度の
算出を終了した時点にあっては1次のカテゴリg工2に
ついて類似度を算出すべくgizの存在するアドレスを
アドレスポインタにセットしておく。
する(フローF1)、これによって、クラス番号に対応
する標準パターン数す、特徴数C2特微量先頭アドレス
dを知り、1文字マツチング処理(フローF2)に使う
アドレスポインタにこの特徴先頭アドレスdをセットし
ておく。1文字マツチング処理(フローF2)は、アド
レスポインタにより辞書メモリ25から標準パターンの
カテゴリgを知り、次にそのカテゴリの特徴値りと特徴
抽出部13で抽出した特徴量とをマツチングし、類似度
を求める。この1文字マツチング処理終了時、即ち、1
つのカテゴリについて類似度を求めた後にあっては、ア
ドレスポインタは次に標準パターンのカテゴリのアドレ
スを示す。例えば、テーブル25にあって、アドレスd
よが指定されたとし、カテゴリgx1について類似度の
算出を終了した時点にあっては1次のカテゴリg工2に
ついて類似度を算出すべくgizの存在するアドレスを
アドレスポインタにセットしておく。
次に、フローF3に行き、1文字マツチング処理の回数
がテーブル24から読出した標準パターン数すに達した
か否かチェックされる。達していなければ、先のアドレ
スポインタの指示したアドレスに行き次の標準パターン
となるカテゴリについて同様に類似度を求める。
がテーブル24から読出した標準パターン数すに達した
か否かチェックされる。達していなければ、先のアドレ
スポインタの指示したアドレスに行き次の標準パターン
となるカテゴリについて同様に類似度を求める。
1文字マツチング処理がb回繰返された後、判定部15
に処理が移り、b個の類似度の中で規定許容値内にある
唯1つの類似度相当のカテゴリの標準パターンを認識対
象のパターンと認識する。
に処理が移り、b個の類似度の中で規定許容値内にある
唯1つの類似度相当のカテゴリの標準パターンを認識対
象のパターンと認識する。
(2)辞書メモリ25は、マスクROMで構成しており
、その内容の削除、変更、追加は困難である。そこで、
辞書メモリ25を変えることなく、削除を可能とした実
施例を第3図、第5図、第6図を中心として説明する。
、その内容の削除、変更、追加は困難である。そこで、
辞書メモリ25を変えることなく、削除を可能とした実
施例を第3図、第5図、第6図を中心として説明する。
この実施例では、無効アドレステーブル34.無効フラ
グテーブル35を設けた。このテーブル34゜35はP
−ROMで構成した。無効アドレステーブル34の内容
を第5図、無効フラグテーブル35の内容を第6図に示
す。このテーブル34.35の作成は。
グテーブル35を設けた。このテーブル34゜35はP
−ROMで構成した。無効アドレステーブル34の内容
を第5図、無効フラグテーブル35の内容を第6図に示
す。このテーブル34.35の作成は。
後発的であり、必要に応じて製造者側又はユーザが、作
成する。
成する。
無効アドレステーブル34は、クラス番号と無効フラグ
先頭アドレスeとの対応関係を示すテーブルである。
先頭アドレスeとの対応関係を示すテーブルである。
無効フラグテーブル35は、アドレスeと無効フラグf
、追加パターン数i、追加特微量先頭アドレスjとの関
係を示すテーブルである。無効フラグfとは、辞書メモ
リ25のカテゴリ対応の1ビツトデータである。フラグ
fが′1”であれば対応するカテゴリは有効、フラグf
が“O″′であれば対応するカテゴリは削除(無効)と
の意味を持つ。
、追加パターン数i、追加特微量先頭アドレスjとの関
係を示すテーブルである。無効フラグfとは、辞書メモ
リ25のカテゴリ対応の1ビツトデータである。フラグ
fが′1”であれば対応するカテゴリは有効、フラグf
が“O″′であれば対応するカテゴリは削除(無効)と
の意味を持つ。
例えば、f工、=1であれば辞書メモリ25のアドレス
d工のカテゴリ対応□に関しては有効としてそのまま標
準パターンとして使用できることを意味する。例えば、
f工2=0であれば、辞書メモリ25のアドレスd工の
カテゴリg1□に関しては削除として扱い、標準パター
ンとしてはg工2は使用できないことを意味する。
d工のカテゴリ対応□に関しては有効としてそのまま標
準パターンとして使用できることを意味する。例えば、
f工2=0であれば、辞書メモリ25のアドレスd工の
カテゴリg1□に関しては削除として扱い、標準パター
ンとしてはg工2は使用できないことを意味する。
削除の場合(こは、追加パターン数i、追加特微量先頭
アドレスjは不用である。このl、jは、追加の場合に
使用する。追加にあっては、追加辞書メモリ36を使用
する。この追加辞書メモリ36はP−ROMを使う。追
加辞書メモリ36の内容を第8図に示す。アドレスjと
カテゴリ及び特徴数との関係をテーブル化している。第
7図に示した辞書メモリ25の内容と同じ形式をとる。
アドレスjは不用である。このl、jは、追加の場合に
使用する。追加にあっては、追加辞書メモリ36を使用
する。この追加辞書メモリ36はP−ROMを使う。追
加辞書メモリ36の内容を第8図に示す。アドレスjと
カテゴリ及び特徴数との関係をテーブル化している。第
7図に示した辞書メモリ25の内容と同じ形式をとる。
この追加辞書メモリ36及び1yJの設定は、製造者側
又はユーザによって後発的になされる。
又はユーザによって後発的になされる。
動作を説明する。追加はなく、削除だけとする。
従って、1+ j+メモリ36は説明に関知しない。
第3図は、第2図に比してフローF4.F5゜F6を追
加した。この追加フローは削除判定のための処理をなす
。
加した。この追加フローは削除判定のための処理をなす
。
第3図で、クラステーブル24をサーチし、クラス番号
をもとにその内容を読出す。次に、フローF4でクラス
番号をもとにテーブル34をサーチし、無効フラグ先頭
アドレスeを読出す。フローF5でテーブル35のアド
レスeをアクセスし、その内容を読出す。読出し内容か
らどの標準パターンのカテゴリが有効か削除(無効)か
がわかる。削除であれば、そのカテゴリによる類似度計
算はさせず次のカテゴリに行く。有効なカテゴリについ
てのみ1文字マツチング処理(F2)を行う。
をもとにその内容を読出す。次に、フローF4でクラス
番号をもとにテーブル34をサーチし、無効フラグ先頭
アドレスeを読出す。フローF5でテーブル35のアド
レスeをアクセスし、その内容を読出す。読出し内容か
らどの標準パターンのカテゴリが有効か削除(無効)か
がわかる。削除であれば、そのカテゴリによる類似度計
算はさせず次のカテゴリに行く。有効なカテゴリについ
てのみ1文字マツチング処理(F2)を行う。
かくして、無効フラグテーブル35の内容に従って、削
除指定であれば、1文字マツチング処理は行わず、削除
指定のない有効なもののみが1文字マツチング処理の対
象となる。
除指定であれば、1文字マツチング処理は行わず、削除
指定のない有効なもののみが1文字マツチング処理の対
象となる。
この実施例によれば、無効フラグテーブル35を削除す
べきカテゴリに関してのみ“0”を設定することによっ
て辞書メモリ25の内容を実質的に削除できることとな
った。
べきカテゴリに関してのみ“0”を設定することによっ
て辞書メモリ25の内容を実質的に削除できることとな
った。
次に、追加の場合には一1yj及び追加辞書メモリ35
の内容を追加内容に従って、作成する。然る後、ip
J+及びメモリ35をサーチし、追加したカテゴリにつ
いて1文字マツチング処理がなされる。辞書メモリ25
の変更は削除と追加の組合せによってなしうる故に、説
明は省略する。
の内容を追加内容に従って、作成する。然る後、ip
J+及びメモリ35をサーチし、追加したカテゴリにつ
いて1文字マツチング処理がなされる。辞書メモリ25
の変更は削除と追加の組合せによってなしうる故に、説
明は省略する。
光学文字読取装置にあっては、辞書の変更は不可欠であ
る。そのため、辞書メモリをマスクROMで構成するこ
とは従来、困難であった。本発明によれば、マスクRO
M等の書込み困難メモリに対して、別個に無効フラグテ
ーブルを設け「その中味として有効か、無効か、追加か
を指定できることとなった。これによって、マスクRO
M等の書込み困難メモリを辞書メモリとして使用でき、
高集積化、低価額化を可能とした。特に、従来マスクR
OMを使用せずにRAM(揮発性メモリ)を使用した場
合には、フロッピディスクからイニシャル時にRA M
辞書を持ってくる作業を必要としていた。この結果、フ
ロッピディスク及びその駆動機を必要とした。これに対
して1本発明ではこのようなことはない。
る。そのため、辞書メモリをマスクROMで構成するこ
とは従来、困難であった。本発明によれば、マスクRO
M等の書込み困難メモリに対して、別個に無効フラグテ
ーブルを設け「その中味として有効か、無効か、追加か
を指定できることとなった。これによって、マスクRO
M等の書込み困難メモリを辞書メモリとして使用でき、
高集積化、低価額化を可能とした。特に、従来マスクR
OMを使用せずにRAM(揮発性メモリ)を使用した場
合には、フロッピディスクからイニシャル時にRA M
辞書を持ってくる作業を必要としていた。この結果、フ
ロッピディスク及びその駆動機を必要とした。これに対
して1本発明ではこのようなことはない。
第1図は本発明の実施例図、第2図、第3図はマツチン
グ部のフローチャート、第4図はクラステーブルを示す
図、第5図は無効フラグアドレステーブルを示す図、第
6図は無効フラグテーブルを示す図、第7図は辞書メモ
リの内容を示す図、第8図は追加辞書メモリの内容を示
す図である。 10・・・走査部、11・・・光電変換部、12・・・
前処理部、13・・・特徴抽出部、14・・・マツチン
グ部、15・・・判定部。
グ部のフローチャート、第4図はクラステーブルを示す
図、第5図は無効フラグアドレステーブルを示す図、第
6図は無効フラグテーブルを示す図、第7図は辞書メモ
リの内容を示す図、第8図は追加辞書メモリの内容を示
す図である。 10・・・走査部、11・・・光電変換部、12・・・
前処理部、13・・・特徴抽出部、14・・・マツチン
グ部、15・・・判定部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、未知文字パターンを入力する光電変換部と、該入力
した文字パターンを記憶するメモリと、該記憶した文字
パターンから特徴抽出を行う手段と、その抽出した特徴
量と書込み困難メモリに記憶された辞書とをマッチング
する手段と、該マッチング結果を判定する手段とから成
る光学文字読取装置において、辞書中の標準パターンの
中で有効か否かを示すフラグをセットしたテーブルを設
け、上記マッチングする手段にあっては、上記マッチン
グ時に、該テーブルの該当フラグがセットされていれば
当該フラグ対応の標準パターンについてマッチング処理
は実行せず、セットされていない場合のみ当該標準パタ
ーンについてマッチング処理は実行させてなる機能を持
たせてなる光学文字読取装置。 2、上記書込み困難メモリは、マスクROMとし、上記
テーブルはP−ROMとした特許請求の範囲第1項記載
の光学文字読取装置。 3、未知文字パターンを入力する光電変換部と、該入力
した文字パターンを記憶するメモリと、該記憶した文字
パターンから特徴抽出を行う手段と、その抽出した特徴
量と書込み困難メモリに記憶された辞書とをマッチング
する手段と、該マッチング結果を判定する手段とから成
る光学文字読取装置において、辞書中の標準パターンの
中で有効か否かを示すフラグをセットしたテーブルと、
追加辞書の内容とを示す追加辞書メモリとを設け、上記
マッチングする手段にあっては、上記マッチング時に該
テーブルの該当フラグがセットされているか否かを判定
し、該当フラグがセットされている時のみ当該フラグ対
応の標準パターンについてマッチング処理を実行すると
共に、追加辞書メモリに追加標準パターンがあれば該追
加標準パターンとの間でもマッチング処理を行う機能を
持たせてなる光学文字読取装置。 4、上記書込み困難メモリは、マスクROMとし、上記
テーブル及び追加辞書メモリはP−ROMとした特許請
求の範囲第3項記載の光学文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210430A JPS6190285A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 光学文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210430A JPS6190285A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 光学文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190285A true JPS6190285A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16589187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210430A Pending JPS6190285A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 光学文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63211465A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子辞書におけるデ−タ訂正方法 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59210430A patent/JPS6190285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63211465A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子辞書におけるデ−タ訂正方法 |
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