JPS6190388A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPS6190388A
JPS6190388A JP59209717A JP20971784A JPS6190388A JP S6190388 A JPS6190388 A JP S6190388A JP 59209717 A JP59209717 A JP 59209717A JP 20971784 A JP20971784 A JP 20971784A JP S6190388 A JPS6190388 A JP S6190388A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
data line
mos
memory cell
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59209717A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayuki Higuchi
樋口 久幸
Makoto Suzuki
誠 鈴木
Masaru Tachibana
大 橘
Goro Kitsukawa
橘川 五郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59209717A priority Critical patent/JPS6190388A/ja
Publication of JPS6190388A publication Critical patent/JPS6190388A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は半導体メモリ装置にかかわり、特にメモリ装置
の高速化、低消費電力化に関する。
〔発明の背景〕
従来の半導体メモリ装置は第1図に示す回路(例えば、
l5SCCTech、Digest ’ 84  P 
214 )によってあられされる。この回路は待機時に
は消費電力が小さい特徴をもっており低消費電力の要求
されるコンピュータのメモリ用などに広く用いられてい
る。しかし、この回路を動作させ情報のよみ出しをおこ
なうと選択されたワード線に接続されたメモリセル(フ
リップ・フロップ回路)すべてに電流源のMOS −F
ETを通して電流が流れ込む。
このため高集積でかつ高速のメモリ装置では、この電流
による消費電力が数100 m Vにも達し低消費電力
性が損なわれる欠点があった。
また、従来回路ではメモリセルに対するデータ線は2本
必要であり、このデータ線を低減できれば高集積LSI
を実現する上で有効であり、LSIの占有面積縮小にと
もなう遅延時間低減はLSIの高速動作にも望ましい効
果を生じる。
〔発明の目的〕
本発明の目的の第1は上述の従来回路における動作時の
消′*電力を飛羅的に減少させる回路を提供することに
あり、その第2の目的はデータ線の共有化によるデータ
線数の半減化、メモリセル面積の低減をはかる回路およ
びデバイス構造、すなわち高集積化に適する半導体装置
を提供することにある。
〔発明の概要〕
従来回路における動作時の消費電力は情報を読み出す信
号によって、すべてのデータ線の電荷が充放電されるこ
とから発生している。これに対し本発明では、このデー
タ線の充放電を一対のデータ線のみに生せしめるように
、メモリセルにMOS・FETを組みこみ、このデータ
線に平行して設けられた信号線によって開閉する回路を
見出したことに特徴がある。また、この回路の適用によ
って隣りあうデータ線の共有化が可能となり本発明にと
もなうメモリセルの面積の増加を抑制したデバイス構造
を見出したことに特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図にもとづいて説明する。
第2図は本発明になる低消費電力メモリ回路を示す。従
来の回路(第1図)にくらベフリツプ・フロップ回路の
出力端子にMOS −FETが2個付いてデータ線20
1,2.11に接続されているのが特徴である。この回
路では、データ線に平行にゲート開閉用の信号線(Y線
201)が必要である。
このためにメモリ・セルの面積が増加する欠点があるが
、この点については後に詳しく検討する。
この回路を用いると情報の読みだし時に選択されたワー
ド線とY線とが交叉したメモリセルのみが。
データ線に導通し、データ線からメモリセルに電流がな
がれる。すなわち、この−箇のメモリセル以外のメモリ
セルはデータ線に導通せず電流は流れない。このためデ
ータ線の充放電電流は従来の方式(選択されたワード線
につながるすべてのメモリセルに電流が流れる)に比べ
帰路的に減少する。すなわち動作時の消費電力はデータ
線から5箇のメモリセルに供給する電力のみであり、例
えば、64kbメモリLSIでは、その値は約2+nW
となる。
本発明の第二の実施例を第3図によって説明する。
第3図は、第2図の回路においてY線を追加することに
よるセル面積の増加を抑制する回路を説明するための図
である。情報の読みだし時にワード線302とY線30
1によって情報の番地は確定しているので、データ線3
01を隣と共用することができる。このようにすると各
セルの情報読みだしに必要な接続線はYMとデータ線が
1セルあたり各1本となりY線の追加にともなう増加を
無くすことができる。
本発明の第三の実施例を第4図によって説明する6 第4図は、第2図の回路においてY線を追加しこれに接
続するMOS −FETを追加することによって生じる
セル面積の増加を抑制するメモリセルの他の構造を示し
た図である。第2図においては追加したMOS −FE
Tをデータ線に近い所に設けている。
これによってセル面積の増加は20%程度に抑えられる
が、Yaの正の電位が与えられメモリセルの信号が読み
だし状態になるとデータ線201゜211にはMOS−
FET209 、219のゲートおよびソースの接合容
量が加わり、データ線の容量が従来回路(第1図)にく
らべて増加する欠点がある。この容量増加を低減する構
造を第4図に示した。第4図では追加したMOS −F
ETをデータ線に対して遠い所に設けることによってデ
ータ線の容量の増加を防止している。データ線容量の低
減は64kbメモリにおいて比較して第4図では第3図
に対して約1/2となり従来の回路にくらべて10%程
度の増加に抑制することができた。ただし、この構造で
はセルの面積が従来のセル面積(第1図)にくらべ約3
0%増加した。
以上は、従来のMOS −FETを用いたメモリセルに
ついてのべたがバイポーラ・トランジスタを対加した高
速化を図った回路を第5図に示す。この回路は第2図に
対応している。なおこのときのメモリセル面積の増加は
第3図とほぼ同じ30%にとどめることができた。第5
図の回路を第6図のように変形して第3図と同様の効果
を得ること、第4図と同様に容量の低減を図ることので
きることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上のべたように、本発明によれば半導体のメモリセル
に流す読み出し電流を選択したメモリセル1ケにのみ限
定するので、読み出し時の消費電力を従来の回路の数1
00mWから数mWに低減できた。これにともなって、
メモリ装置の動作時における消費電力は従来の約172
に低減できた。
また、このときのLSIのチップサイズの増加は20%
程度であり高速低電カメモリ装置として有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のメモリ回路に用いられているメモリセル
とその周辺の回路図、第2図〜第6図は本発明になる回
路を第1図と対応する形にした回路図である。 101.111・・・メモリセルの情報を読み出すデー
タ線、102・・・情報読み出し用MOS・FET10
5゜115のゲートを開閉するワード線、106゜11
6・・・フリップ・フロップ用高抵抗、108゜118
・・・フリップ・フロップ用MO5−FET、103゜
第 l  図 第2図 第 3 口 第 47

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、P型もしくN型MOS・FETと高抵抗もしくはC
    MOSによつて構成したフリップ・フロップ形メモリセ
    ル回路の両出力端子にMOS・FETのソースまたはド
    レインを直列に2ケ接続し、未接続のドレインまたはソ
    ースをデータ線に接続し、MOS・FETのゲート2ケ
    をそれぞれメモリセル選択線に接続したことを特徴とす
    る半導体装置。 2、データ線への接続端子をバイポーラトランジスタの
    ベースに接続し、そのエミッタをデータ線に接続したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置
JP59209717A 1984-10-08 1984-10-08 半導体装置 Pending JPS6190388A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59209717A JPS6190388A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59209717A JPS6190388A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6190388A true JPS6190388A (ja) 1986-05-08

Family

ID=16577476

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59209717A Pending JPS6190388A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 半導体装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6190388A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02130795A (ja) * 1988-10-31 1990-05-18 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 記憶回路
US5475638A (en) * 1992-04-30 1995-12-12 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Static random access memory device having a single bit line configuration
JP2007318405A (ja) * 2006-05-25 2007-12-06 Pioneer Electronic Corp 電気音響変換器用振動板

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02130795A (ja) * 1988-10-31 1990-05-18 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 記憶回路
US5475638A (en) * 1992-04-30 1995-12-12 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Static random access memory device having a single bit line configuration
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