JPS619046A - 時分割多重信号の時間差補正装置 - Google Patents
時分割多重信号の時間差補正装置Info
- Publication number
- JPS619046A JPS619046A JP13024884A JP13024884A JPS619046A JP S619046 A JPS619046 A JP S619046A JP 13024884 A JP13024884 A JP 13024884A JP 13024884 A JP13024884 A JP 13024884A JP S619046 A JPS619046 A JP S619046A
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- JP
- Japan
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- signal
- channel
- latch circuit
- circuit
- time
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は時分割多重′されたディジタル信号の時間差
補正装置に関する。
補正装置に関する。
〈従来技術〉
多チャンネルのディジタル信号を送る方法と゛して、1
本の信号にまとめて時分割多重を行って伝送する方法が
広く用いられている。
本の信号にまとめて時分割多重を行って伝送する方法が
広く用いられている。
時分割多重方式はいくつかのチャンネルの信号を少しづ
つ順次送り出す方法で、再生時に送られてきた信号を各
チャンネルに振り分けることによって分離し、多チャン
ネルの信号として用いられるものである。
つ順次送り出す方法で、再生時に送られてきた信号を各
チャンネルに振り分けることによって分離し、多チャン
ネルの信号として用いられるものである。
たとえばディジタルオーディオディスクの場合のステレ
オ信号処理は、この方法により1本の信号として左チャ
ンネル信号−右チャンネル信号−人チヤンネル信号・・
・と順次繰返して記録されている。
オ信号処理は、この方法により1本の信号として左チャ
ンネル信号−右チャンネル信号−人チヤンネル信号・・
・と順次繰返して記録されている。
そのため再生されるオーディオ信号は左右チャンネルに
分離されても、左チャンネル信号と右チャンネル信号と
の間に僅かではあるが時間のずれが生じている。この時
間のずれは、信号を収録する際片チャンネル44.lK
H2すなわち約22.6マイクロ秒毎に信号をサンプリ
ングしているため左チャンネルと右チャンネルの再生さ
れた信号波形には22.6マイクロ秒の坏の時間、つま
り約11.3マイクロ秒の時間差が原理的に発生してい
る。
分離されても、左チャンネル信号と右チャンネル信号と
の間に僅かではあるが時間のずれが生じている。この時
間のずれは、信号を収録する際片チャンネル44.lK
H2すなわち約22.6マイクロ秒毎に信号をサンプリ
ングしているため左チャンネルと右チャンネルの再生さ
れた信号波形には22.6マイクロ秒の坏の時間、つま
り約11.3マイクロ秒の時間差が原理的に発生してい
る。
そのためステレオ再生を行うと高音域においてステレオ
の定位が悪化して音像がぼやけてしまい、又左右チャン
ネルの信号をミクシングしてモノーラル再生°を行うと
、位相差により15KH2以上で信号レベルが低下する
など完璧な再生ができないという問題があった。
の定位が悪化して音像がぼやけてしまい、又左右チャン
ネルの信号をミクシングしてモノーラル再生°を行うと
、位相差により15KH2以上で信号レベルが低下する
など完璧な再生ができないという問題があった。
〈発明の目的〉
この発明は、このような点にかんがみ、時分割多重され
たディジタル信号の各チャンネル間の時間差をなくす補
正装置を提供することを目的とするものである。
たディジタル信号の各チャンネル間の時間差をなくす補
正装置を提供することを目的とするものである。
〈発明の構成〉
a、要旨
この発明の構成の要旨は、入力信号より所定チャンネル
の信号を分離し出力する第1のラッチ回、路7と、その
出力を所定時間保持する第2のラン1回路8とを1乃至
複数組有し、更に入力信号より最後順チャンネルの信号
を分離する第3のラッチ回路9と上記各ラッチ回路に印
加する所定のパルスを発生するタイミング回路10とを
有していて、前記各節1のラッチ回路7の信号入力側と
前記第3のラッチ回路9の信号入力側とを共通にし、前
記第3のラッチ回路9はクロックパルスにより制御され
て最後順チャンネルの信号を出力し、且つ当該クロック
パルスによ、り前記各節2のラッチ回路8が制御されて
保持している各信号を保持解除することにより複数チャ
ンネルの信号が同一タイミングで出力される詩分割多重
信号の時間差補止装置である。
の信号を分離し出力する第1のラッチ回、路7と、その
出力を所定時間保持する第2のラン1回路8とを1乃至
複数組有し、更に入力信号より最後順チャンネルの信号
を分離する第3のラッチ回路9と上記各ラッチ回路に印
加する所定のパルスを発生するタイミング回路10とを
有していて、前記各節1のラッチ回路7の信号入力側と
前記第3のラッチ回路9の信号入力側とを共通にし、前
記第3のラッチ回路9はクロックパルスにより制御され
て最後順チャンネルの信号を出力し、且つ当該クロック
パルスによ、り前記各節2のラッチ回路8が制御されて
保持している各信号を保持解除することにより複数チャ
ンネルの信号が同一タイミングで出力される詩分割多重
信号の時間差補止装置である。
b、実施例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する・
?
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図で
(?あり、信号入力端子1に接続された第1のラッチ回
路7と、それに続く第2のラッチ回路8と信号出力端子
2とにより1チヤンネル分の信号処理回路11が形成さ
れている。
(?あり、信号入力端子1に接続された第1のラッチ回
路7と、それに続く第2のラッチ回路8と信号出力端子
2とにより1チヤンネル分の信号処理回路11が形成さ
れている。
” 最後順チャンネルの信号処理回路12は、信号入
力端子lに接続された第3のラッチ回路と出力端子3と
により形成されている。
力端子lに接続された第3のラッチ回路と出力端子3と
により形成されている。
又、チャンネル切替え信号及びデグリッチ信号等の処理
信号入力端子4,5.6はタイミング回路lOに接続さ
れている。
信号入力端子4,5.6はタイミング回路lOに接続さ
れている。
このタイミング回路10より第1のラッチ回路7ヘパル
ス信号すが加えられており、更に第2のラッチ回路8及
び第3のラッチ回路9ヘクロツクパルスCが加えられて
いる。
ス信号すが加えられており、更に第2のラッチ回路8及
び第3のラッチ回路9ヘクロツクパルスCが加えられて
いる。
尚、信号処理回路11.12は信号処理の基本ブロック
による構成を示したが、詳しくはディジタル化処理の量
子化ビット数に見合った回路数、即ち16ビツトの信号
処理に当っては16(Igの各ラッチ回路を並設して形
成される。
による構成を示したが、詳しくはディジタル化処理の量
子化ビット数に見合った回路数、即ち16ビツトの信号
処理に当っては16(Igの各ラッチ回路を並設して形
成される。
以上は、2チヤンネルの場合の実施例を示したが、更に
多数の(n)チャンネルの゛場合についても前記と同様
な構成でもってn−1個の信号処理回路11を併設する
とともに、処理信号入力端子と第1のラッチ回路へのパ
ルス信号とをチャンネルの増加に見合った数だけ増設す
ることにより、多数チャンネルの時間差補正装置が形成
可能である。
多数の(n)チャンネルの゛場合についても前記と同様
な構成でもってn−1個の信号処理回路11を併設する
とともに、処理信号入力端子と第1のラッチ回路へのパ
ルス信号とをチャンネルの増加に見合った数だけ増設す
ることにより、多数チャンネルの時間差補正装置が形成
可能である。
〈発明の作用〉
この発明は以上のように構成されており、信号入力端子
1に時分割多重された2チヤンネルのディジタル信号a
が入力されると、信号aは第1の ゛チャンネルの信号
処理回路11と第2のチャンネルの信号処理回路12と
に同時に加えられる。
1に時分割多重された2チヤンネルのディジタル信号a
が入力されると、信号aは第1の ゛チャンネルの信号
処理回路11と第2のチャンネルの信号処理回路12と
に同時に加えられる。
一方、処理信号入力端子4.”5.6より入力されたチ
ャンネル切替え信号及びデグリッチ信号はタイミング回
路10に与えられて、第1のラッチ回路7制御用パルス
信号す及び第2.第3のラッチ回路8.9制御用クロツ
クパルスCに成形されて出力される。
ャンネル切替え信号及びデグリッチ信号はタイミング回
路10に与えられて、第1のラッチ回路7制御用パルス
信号す及び第2.第3のラッチ回路8.9制御用クロツ
クパルスCに成形されて出力される。
第1のチャンネルの信号処理回路11においては、第1
のラッチ回路7に第1のチャンネル信号に同期したパル
ス信号すが加えられて、第1のチャンネルの信号が出力
dとして取出される。そして第2のラッチ回路8に入力
されて保持される。
のラッチ回路7に第1のチャンネル信号に同期したパル
ス信号すが加えられて、第1のチャンネルの信号が出力
dとして取出される。そして第2のラッチ回路8に入力
されて保持される。
第2のチャンネルの信号処理回路12においては、第3
のラッチ回路9に第2のチャンネルの信号に同期したク
ロックパルスCが加えられると、第2のチャンネルの信
号が出力fとして取出されて信号出力端子3に出力され
る。
のラッチ回路9に第2のチャンネルの信号に同期したク
ロックパルスCが加えられると、第2のチャンネルの信
号が出力fとして取出されて信号出力端子3に出力され
る。
この時、前記クロックパルスCは、同時に第1の信号処
理回路11の第2のラッチ回路8へも加えられる。そし
て第2のラッチ回路8に保持されていた第1のチャンネ
ルの信号dは、保持が解除されて信号出力eとして信号
出力端子2に出力される。
理回路11の第2のラッチ回路8へも加えられる。そし
て第2のラッチ回路8に保持されていた第1のチャンネ
ルの信号dは、保持が解除されて信号出力eとして信号
出力端子2に出力される。
このようにして、信号出力端子2,3から同一タイミン
グで複数のチャンネルの信号出力e、fが出力される。
グで複数のチャンネルの信号出力e、fが出力される。
尚、nチャンネルの場合についても同様な説明“
が可能であり、n−1個の信号処理回路11と最後
順チャンネルの信号処理回路12とに印加されるクロッ
クパルスCは最後順(第n)チャンネルの信号に同期し
たものとなる。
が可能であり、n−1個の信号処理回路11と最後
順チャンネルの信号処理回路12とに印加されるクロッ
クパルスCは最後順(第n)チャンネルの信号に同期し
たものとなる。
〈発明の効果〉
このように、この発明による時分割多重信号の時間差補
正装置は、分離された各チャンネルの信号を最後順チャ
ンネルが出力するまで、ラッチ回路において保持し、各
チャンネルの信号を同一タイミングで出力して同一位相
の複数チャンネルの信号を得ているので、ディジタルオ
ーディオディスク等のステレオ信号を時分割多重方式に
より伝送しているシステムの再生オーディオ信号は、左
右のチャンネル間に位相差がなくなり、ステレオ音像を
明確に定位させることができる。
正装置は、分離された各チャンネルの信号を最後順チャ
ンネルが出力するまで、ラッチ回路において保持し、各
チャンネルの信号を同一タイミングで出力して同一位相
の複数チャンネルの信号を得ているので、ディジタルオ
ーディオディスク等のステレオ信号を時分割多重方式に
より伝送しているシステムの再生オーディオ信号は、左
右のチャンネル間に位相差がなくなり、ステレオ音像を
明確に定位させることができる。
又、各チャンネルの振り分は分離がディジタル信号回路
で行われるので、D/A変換されたアナログ信号の処理
が容易に行える。
で行われるので、D/A変換されたアナログ信号の処理
が容易に行える。
そして左右のチャンネルをミクシングしてモノーラル信
号にした場合、高域周波数におけるレベル低下が起らな
い、 甲更に、この
時間差補正装置は、多チャンネル信号による自動制御機
械及び同システムへの適用においても信号制御が単一の
伝送線路を介して高精度で行うことができる効果がある
。
号にした場合、高域周波数におけるレベル低下が起らな
い、 甲更に、この
時間差補正装置は、多チャンネル信号による自動制御機
械及び同システムへの適用においても信号制御が単一の
伝送線路を介して高精度で行うことができる効果がある
。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
その説明に供する波形図である。 7・・・第1のラッチ回路、8・・・第2のラッチ回路
、9・・・第3のラッチ回路、10・・・タイミング回
路時 許 出 願 人 第 1 図 #I2 図 ↑
その説明に供する波形図である。 7・・・第1のラッチ回路、8・・・第2のラッチ回路
、9・・・第3のラッチ回路、10・・・タイミング回
路時 許 出 願 人 第 1 図 #I2 図 ↑
Claims (1)
- 入力信号より所定チャンネルの信号を分離し出力する第
1のラッチ回路と、その出力を所定時間保持する第2の
ラッチ回路とを1乃至複数組有し、更に入力信号より最
後順チャンネルの信号を分離する第3のラッチ回路と上
記各ラッチ回路に印加する所定のパルスを発生するタイ
ミング回路とを有していて、前記各第1のラッチ回路の
信号入力側と前記第3のラッチ回路の信号入力側とを共
通にし、前記第3のラッチ回路はクロックパルスにより
制御されて最後順チャンネルの信号を出力し、且つ当該
クロックパルスにより前記各第2のラッチ回路が制御さ
れて保持している各信号を保持解除することにより複数
チャンネルの信号が同一タイミングで出力されることを
特徴とする時分割多重信号の時間差補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024884A JPS619046A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 時分割多重信号の時間差補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024884A JPS619046A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 時分割多重信号の時間差補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619046A true JPS619046A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15029689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13024884A Pending JPS619046A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 時分割多重信号の時間差補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619046A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561638A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-09 | Fujitsu Ltd | Isolating system for multiple signal |
| JPS58195335A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-14 | Nec Corp | デ−タ分離回路 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13024884A patent/JPS619046A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561638A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-09 | Fujitsu Ltd | Isolating system for multiple signal |
| JPS58195335A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-14 | Nec Corp | デ−タ分離回路 |
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