JPS6190656A - 眼内補綴レンズ - Google Patents
眼内補綴レンズInfo
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- JPS6190656A JPS6190656A JP21155284A JP21155284A JPS6190656A JP S6190656 A JPS6190656 A JP S6190656A JP 21155284 A JP21155284 A JP 21155284A JP 21155284 A JP21155284 A JP 21155284A JP S6190656 A JPS6190656 A JP S6190656A
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Landscapes
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は医学の分野、更に詳しくは眼内補綴レンズ又は
レンチクルスに関した眼科学分野に関する。
レンチクルスに関した眼科学分野に関する。
(従来技術)
眼科学の最も臨床上の問題の一つは、白内障摘出後の視
力矯正に関するものである。このような矯正に対する多
くの方法が今日性なわれており、例えば眼鏡又はコンタ
クトレンズ等がある。しかるに、眼鏡による矯正は患者
に最適な視力の鋭さを与えることができず、一方コンタ
クトレンズによる矯正は、各個人にと9、特に高令者に
とっては耐えがたく、一方白内障は最も普通に発生し、
それらの頻度は80〜85%以内にわたる。
力矯正に関するものである。このような矯正に対する多
くの方法が今日性なわれており、例えば眼鏡又はコンタ
クトレンズ等がある。しかるに、眼鏡による矯正は患者
に最適な視力の鋭さを与えることができず、一方コンタ
クトレンズによる矯正は、各個人にと9、特に高令者に
とっては耐えがたく、一方白内障は最も普通に発生し、
それらの頻度は80〜85%以内にわたる。
この理由のため、世界中の多様の国々において多数の科
学者がこの問題を解離する方法を求めている。この解決
方法の一つは補綴レンズ又はレンチクルスの眼内矯正又
は埋込みである。
学者がこの問題を解離する方法を求めている。この解決
方法の一つは補綴レンズ又はレンチクルスの眼内矯正又
は埋込みである。
適用される有効な技術に応じ、このような補綴レンズの
多くの種々の構造物が現況において知られている。
多くの種々の構造物が現況において知られている。
眼内視力矯正の主要問題の一つは、前眼房および後眼房
内の双方に植込まれるために適した眼内補綴レンズ又は
レンチクルスの開発である。今日、術前および術後の合
併症を何ら伴わず前眼房および後眼房内で植込みに適し
た構造物は存在しない。
内の双方に植込まれるために適した眼内補綴レンズ又は
レンチクルスの開発である。今日、術前および術後の合
併症を何ら伴わず前眼房および後眼房内で植込みに適し
た構造物は存在しない。
他方、当該問題は最高に重要なことである。と言うのは
、前眼房および後眼房内の双方において植込みに適した
「普遍的」レンチクルスが提供できれば、外科医によっ
て選ばれかつ手術されるべき眼の生理学的状態により報
告された戦略に応じ、手術手順を行うために同モデルの
補綴レンズを利用することが可能となる。
、前眼房および後眼房内の双方において植込みに適した
「普遍的」レンチクルスが提供できれば、外科医によっ
て選ばれかつ手術されるべき眼の生理学的状態により報
告された戦略に応じ、手術手順を行うために同モデルの
補綴レンズを利用することが可能となる。
眼内補綴レンズの一従来技術において、レンズ体と三個
の分離して配設された支持部材を含むことは公知である
(A view of paeudophakia+1
980年22巻m4,429頁)。しかるに、該眼内レ
ンズインブラントは実質的欠点、すなわち、前眼房の角
度でおよび術後の長びいた治療中において潰瘍形成の原
因となる、前方接眼レンズの角度のための構造物の障害
として現われる前述合併症の問題がある。
の分離して配設された支持部材を含むことは公知である
(A view of paeudophakia+1
980年22巻m4,429頁)。しかるに、該眼内レ
ンズインブラントは実質的欠点、すなわち、前眼房の角
度でおよび術後の長びいた治療中において潰瘍形成の原
因となる、前方接眼レンズの角度のための構造物の障害
として現われる前述合併症の問題がある。
1以上の眼内補綴レンズは、今日の眼科学的デラクティ
スにおいて公知であり、これは光学レンズ体およびその
中に保持された3個の支持部材からなシ、この内−個は
、扇形状に造形され、一方残シの2個の部材は該扇形状
部材に対し正反対に対立したレンズ体の同側に位置する
(ソ連国発明証第858,819号)。
スにおいて公知であり、これは光学レンズ体およびその
中に保持された3個の支持部材からなシ、この内−個は
、扇形状に造形され、一方残シの2個の部材は該扇形状
部材に対し正反対に対立したレンズ体の同側に位置する
(ソ連国発明証第858,819号)。
しかるに、該植込みレンズは又眼房の側構造の損傷の原
因ともな)、前眼房の角度のためおよび術後の処置が長
いため、眼組織の潰瘍をもたらし更に後眼房内のこのよ
うなレンズの植込みはその中心ずれを生起する。
因ともな)、前眼房の角度のためおよび術後の処置が長
いため、眼組織の潰瘍をもたらし更に後眼房内のこのよ
うなレンズの植込みはその中心ずれを生起する。
(発明が解、決しようとする問題点)
本発明の主目的は、眼内補綴レンズの支持部材を提供し
かつ前眼房および後眼房の双方内で装着された場合、植
込みレンズの信頼できる空間配置を達成するように光学
レンズ体に関し該支持部材を配設し、並びに術後合併症
の出現率を減少せしめ更に前眼房および後眼房の寸法に
対する、眼内レンズの全体の寸法について最も十分に可
能な限シの一致を与えることを目的とする。
かつ前眼房および後眼房の双方内で装着された場合、植
込みレンズの信頼できる空間配置を達成するように光学
レンズ体に関し該支持部材を配設し、並びに術後合併症
の出現率を減少せしめ更に前眼房および後眼房の寸法に
対する、眼内レンズの全体の寸法について最も十分に可
能な限シの一致を与えることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記の問題点は次の眼内補綴レンズによって解決され、
このレンズは光学レンズ体およびその中に保持された3
個の支持部材を含んでなり、該支持部材の一つがループ
形状であシ、一方他の2 (rlAの部材がその同側で
該レンズ体に保持されている眼内補綴レンズであって、
該レンズ体の同側に位置した2個の支持部材が互いに向
って2個の弓形に湾曲した部分として造形されており、
該部分の空間端部がレンズ体とループ形状部材の中間点
を通過する平面に関し対称的に配設され、該弓形部品が
レンズ体の背面方向に湾曲していることを特徴とする。
このレンズは光学レンズ体およびその中に保持された3
個の支持部材を含んでなり、該支持部材の一つがループ
形状であシ、一方他の2 (rlAの部材がその同側で
該レンズ体に保持されている眼内補綴レンズであって、
該レンズ体の同側に位置した2個の支持部材が互いに向
って2個の弓形に湾曲した部分として造形されており、
該部分の空間端部がレンズ体とループ形状部材の中間点
を通過する平面に関し対称的に配設され、該弓形部品が
レンズ体の背面方向に湾曲していることを特徴とする。
眼内補綴レンズは、ループ形状部材の端部およびレンズ
体から最も隔った弓形部材の両端部が、レンズ体の中心
で、その中心を有する同じ仮想円周上にあり、更に該端
部に隣接した弓形部材の部分がレンズ体の主面に平行に
なるように更に湾曲するように作成することができる。
体から最も隔った弓形部材の両端部が、レンズ体の中心
で、その中心を有する同じ仮想円周上にあり、更に該端
部に隣接した弓形部材の部分がレンズ体の主面に平行に
なるように更に湾曲するように作成することができる。
(作用)
前記の構成は次の点で有利である。すなわち、光学レン
ズ体および支持部材の相互配置は、前眼房および後眼房
内に植込まれた場合眼内補綴レンズの信頼できる空間配
置を提供し、前眼房および後眼房の寸法に対する眼内レ
ンズの全体寸法の完全一致を達成し、並びに術後合併症
の出現率を減少せしめることを可能とする。
ズ体および支持部材の相互配置は、前眼房および後眼房
内に植込まれた場合眼内補綴レンズの信頼できる空間配
置を提供し、前眼房および後眼房の寸法に対する眼内レ
ンズの全体寸法の完全一致を達成し、並びに術後合併症
の出現率を減少せしめることを可能とする。
(実施例)
第1図に基づいて説明すると、眼内補綴レンズ1は、何
らかの異った既知の構造を有するレンズ体2、例えば第
2図および第3図から明らかなような両凸レンズ、2個
の弓形支持部材3およびループ形に造形された支持部材
4を含んでなる。
らかの異った既知の構造を有するレンズ体2、例えば第
2図および第3図から明らかなような両凸レンズ、2個
の弓形支持部材3およびループ形に造形された支持部材
4を含んでなる。
弓形支持部材3は、何らかの弾性材料、例えばスコポラ
ミン(Supramide) (独占+U名称)から造
ることができる。第1図から明らかなように、該弓形部
材3はループ形状部材4に対し正反対のレンズ体側に位
置しておシ更にレンズ体2に対し公知手段によりそれら
の両端部の片方端部で固定されている。弓形部材3は互
いに向って湾曲してお9更にそれらの空間端部はレンズ
体2とループ形状部材4の中点を通過する平面に関し対
称的に配設されている。加えて、弓形部材3はレンズ体
の背面に向って幾分後向きになって湾曲しており更に手
術中には、@者のきょう膜の湾曲半径に適合し得るよう
に更に直ちに湾曲せしめることができる。
ミン(Supramide) (独占+U名称)から造
ることができる。第1図から明らかなように、該弓形部
材3はループ形状部材4に対し正反対のレンズ体側に位
置しておシ更にレンズ体2に対し公知手段によりそれら
の両端部の片方端部で固定されている。弓形部材3は互
いに向って湾曲してお9更にそれらの空間端部はレンズ
体2とループ形状部材4の中点を通過する平面に関し対
称的に配設されている。加えて、弓形部材3はレンズ体
の背面に向って幾分後向きになって湾曲しており更に手
術中には、@者のきょう膜の湾曲半径に適合し得るよう
に更に直ちに湾曲せしめることができる。
第3図は、第1図および第2図に示されるレンズに実質
的に類似した眼内レンズの側面図であシ、これは、ルー
プ形状部材4′の端部および弓形部材3′の最も隔った
両端部が、レンズ体2の中心でその中心を有する同じ仮
想円周上にある点が異っているのみである。第3図から
明らかなように、前記端部に近接した、弓形部材の部分
5およびループ形状部分の部分6は、レンズ体の主面に
平行になるように更に湾曲している。
的に類似した眼内レンズの側面図であシ、これは、ルー
プ形状部材4′の端部および弓形部材3′の最も隔った
両端部が、レンズ体2の中心でその中心を有する同じ仮
想円周上にある点が異っているのみである。第3図から
明らかなように、前記端部に近接した、弓形部材の部分
5およびループ形状部分の部分6は、レンズ体の主面に
平行になるように更に湾曲している。
双方の場合において、弓形部材の空間両端部は眼組織の
損傷を減少する目的で厚い部分7を有する。
損傷を減少する目的で厚い部分7を有する。
次に前述の眼内レンズの植込み用に適用される手術技法
を説明する。
を説明する。
提案された眼内レンズの前眼房内への植込みは、次のよ
うに行なわれる。2〜3市幅の結膜抜弁を形成す不ため
6〜7障長の角膜切開を行う。
うに行なわれる。2〜3市幅の結膜抜弁を形成す不ため
6〜7障長の角膜切開を行う。
ループ形状部材4が上方に向くようにレンズを把持しな
がら、眼内レンズを支持駒鉗子を用いて植込みする。次
いで、支持部材3のそれらの低部を前眼房の方角に置き
、従ってレンズを更に下方に移動せしめ、支持部材4を
きょう膜切開の上方端部の下方に運び次いで前眼房の優
角内に置くように、レンズを把持する鉗子の有効部分を
前眼房に持ってくる。
がら、眼内レンズを支持駒鉗子を用いて植込みする。次
いで、支持部材3のそれらの低部を前眼房の方角に置き
、従ってレンズを更に下方に移動せしめ、支持部材4を
きょう膜切開の上方端部の下方に運び次いで前眼房の優
角内に置くように、レンズを把持する鉗子の有効部分を
前眼房に持ってくる。
次いで、傷害部を5回又は6回の間欠的縫合によシ密に
縫合する。次に、前眼房を生理食塩水で修復し、次いで
連続的縫合を結膜に適用する。
縫合する。次に、前眼房を生理食塩水で修復し、次いで
連続的縫合を結膜に適用する。
以下に例示的症例を説明する。
男性の患者(M、年令31、錠前R)を1982年3月
3日に眼科クリニックに入院せしめ、診断は無水晶体症
、制限ガラス体膜の欠如、左眼のガラス体の融解症の一
つであ−るとされた。1年前、彼は、その眼の外傷性日
内症に対し手術した。視力は0.02が矯正によシ+1
1;右眼は0.8゜眼圧は20 wHgである。視野の
境界は正常である。
3日に眼科クリニックに入院せしめ、診断は無水晶体症
、制限ガラス体膜の欠如、左眼のガラス体の融解症の一
つであ−るとされた。1年前、彼は、その眼の外傷性日
内症に対し手術した。視力は0.02が矯正によシ+1
1;右眼は0.8゜眼圧は20 wHgである。視野の
境界は正常である。
痘痕が外方角膜部分に認められる。前眼房は、右眼にお
けるそれよシもよシ深く、その内容物は透明である。虹
彩はその色を保持しておシ、瞳孔は丸く、光反応は正常
である。ガラス体の前方限界膜は決定できない。ガラス
体は融解している。眼底は、顕著な病理学的変化は認め
られない。
けるそれよシもよシ深く、その内容物は透明である。虹
彩はその色を保持しておシ、瞳孔は丸く、光反応は正常
である。ガラス体の前方限界膜は決定できない。ガラス
体は融解している。眼底は、顕著な病理学的変化は認め
られない。
手術、すなわち、先に説明した眼内補綴レンズの前房へ
の植込みを1982年3月6日に行った。
の植込みを1982年3月6日に行った。
術後の臨床上の経過。術後3時間目に、患者は歩行を許
された。行った処置は、殺菌剤の点眼、1日に3回1チ
のスコポラミン溶液、結膜の下に1%デキサシンの連日
注入である。
された。行った処置は、殺菌剤の点眼、1日に3回1チ
のスコポラミン溶液、結膜の下に1%デキサシンの連日
注入である。
手術する眼の状態:手術日−適度にきわだりた結膜の充
血。虹彩切開は良好に適合した。デスメ−(De sm
e t)膜のわずかな重なり。前房は深く、その内容物
は透明である。虹彩は落ちついている。
血。虹彩切開は良好に適合した。デスメ−(De sm
e t)膜のわずかな重なり。前房は深く、その内容物
は透明である。虹彩は落ちついている。
眼内レンズ植込みの光学部分は瞳孔の前面に正しく位置
しておシ、虹彩との接触は存しない。レンズの支持部材
は対称的に配置されている。瞳孔は直径3.5 mであ
る。下方にある膜部分は目立った病理学的変化は示さな
い。
しておシ、虹彩との接触は存しない。レンズの支持部材
は対称的に配置されている。瞳孔は直径3.5 mであ
る。下方にある膜部分は目立った病理学的変化は示さな
い。
術後最少数日(1〜5日)内に、結膜の充血は消失した
。デズメー膜炎の症状はおさまった。植込み眼内レンズ
は安定な位置をとった。
。デズメー膜炎の症状はおさまった。植込み眼内レンズ
は安定な位置をとった。
1982年3月13日に退院:視力−0,8(非矯正)
1982年3月20日に、結膜の縫合を解いた。視力−
0,8(非矯正)。左眼はおちついている。植込み眼内
レンズは安定位置にあると考えられ、その光学的部分は
瞳孔に関し同心的に配設されており、瞳孔の反応は限定
されない。支持部材は前方虹彩表面に接触する。
1982年3月20日に、結膜の縫合を解いた。視力−
0,8(非矯正)。左眼はおちついている。植込み眼内
レンズは安定位置にあると考えられ、その光学的部分は
瞳孔に関し同心的に配設されており、瞳孔の反応は限定
されない。支持部材は前方虹彩表面に接触する。
角度計検査:弓形部材を、毛様体条の表面に位置してい
る。角膜強膜帯と部材との接触は1硯察されない。
る。角膜強膜帯と部材との接触は1硯察されない。
眼圧計検査: IOPは20 喝Hgである。
患者は(4たび彼の専問職を得た。追跡期間は12力月
続いた。
続いた。
本発明で提案された眼内補綴レンズの、後眼房内への植
込は次のように行なわれる。関節包外の白内障摘出後、
適度に開いた瞳孔(4,5〜5.Qnn)に関し、植込
みレンズを、ループ形状支持部材が下方を向くように、
一方弓形部材が上方を向くように支持駒鉗子を用いて把
持する。次いで、ループ形状9部材が瞳孔を通って角膜
の下方部の下を通過するように、鉗子に用いて該レンズ
を前眼房に尋いた。次いでレンズを運ぶ鉗子を、ループ
形状部材を毛様体a1にとシつけるように下方に移動さ
せ、しかる後鉗子を除去する。更に、2個の端部が丸み
を帯びたミクロ支持駒を用いて操作を行う。
込は次のように行なわれる。関節包外の白内障摘出後、
適度に開いた瞳孔(4,5〜5.Qnn)に関し、植込
みレンズを、ループ形状支持部材が下方を向くように、
一方弓形部材が上方を向くように支持駒鉗子を用いて把
持する。次いで、ループ形状9部材が瞳孔を通って角膜
の下方部の下を通過するように、鉗子に用いて該レンズ
を前眼房に尋いた。次いでレンズを運ぶ鉗子を、ループ
形状部材を毛様体a1にとシつけるように下方に移動さ
せ、しかる後鉗子を除去する。更に、2個の端部が丸み
を帯びたミクロ支持駒を用いて操作を行う。
これらの1 、f固は、弓形部材の一つを把持しそして
これを下方に曲げるために用い、一方残シのミクロ支持
駒はその瞳孔線によシ角膜を上方に引っ張るため用いら
れ、しかる後前述の弓形部材を角膜の下方に導く。他の
弓形部材を同様の方法で角膜の背後に導く。
これを下方に曲げるために用い、一方残シのミクロ支持
駒はその瞳孔線によシ角膜を上方に引っ張るため用いら
れ、しかる後前述の弓形部材を角膜の下方に導く。他の
弓形部材を同様の方法で角膜の背後に導く。
基本的虹彩切除術を子牛線に沿って施す。手術切開は間
欠的角膜強膜の縫合によシ密閉的に1合し、一方連続縫
合を結膜上に適用する。前眼房を、平衡溶液をその中に
注入して修復する。
欠的角膜強膜の縫合によシ密閉的に1合し、一方連続縫
合を結膜上に適用する。前眼房を、平衡溶液をその中に
注入して修復する。
他の症例を説明する。
男性患者(R1年令40才)が1983年2月6日に眼
科クリニックに入院したが、診断は右眼の複雑な山内症
の一種であった。視力は0.04(非矯正)であった。
科クリニックに入院したが、診断は右眼の複雑な山内症
の一種であった。視力は0.04(非矯正)であった。
1983年2月8日に、患者は手術を受けた。すなわち
、前述の手法に従い、関節包外白内障摘出およびこれに
続く眼内レンズの後眼房への植込みである。手術は無事
に行なわれた。術後期間の臨床戦術。術後3時間口には
患者は立つことを許された。
、前述の手法に従い、関節包外白内障摘出およびこれに
続く眼内レンズの後眼房への植込みである。手術は無事
に行なわれた。術後期間の臨床戦術。術後3時間口には
患者は立つことを許された。
定めた処置二点銀−1%のスコIラミン溶液、コルチコ
ルステロイド、殺菌剤点眼−1日に2回、1チデキサゾ
ン溶液−結膜上毎日〇 手術日−きわたった結膜の充血、虹彩切開は良好に適合
した。適当な深さの前眼房、その内容物は透明。わずか
なデスメー膜炎が観察される。瞳孔は適度に開き、眼内
レンズの光学部は瞳孔帯内で定まる。
ルステロイド、殺菌剤点眼−1日に2回、1チデキサゾ
ン溶液−結膜上毎日〇 手術日−きわたった結膜の充血、虹彩切開は良好に適合
した。適当な深さの前眼房、その内容物は透明。わずか
なデスメー膜炎が観察される。瞳孔は適度に開き、眼内
レンズの光学部は瞳孔帯内で定まる。
1983年2月14日退院二手術した眼の前方部内にわ
ずかな結膜充血。角膜は透明である。前眼房は3ru深
さであシ、その内容物は透明である。
ずかな結膜充血。角膜は透明である。前眼房は3ru深
さであシ、その内容物は透明である。
瞳孔は直径4.0椙であシ、植込みレンズの光学部は瞳
孔帯内の中心に定められる。眼球の下方部は顕著な病理
学的変化は示さない。眼底は病理学的変化なし。
孔帯内の中心に定められる。眼球の下方部は顕著な病理
学的変化は示さない。眼底は病理学的変化なし。
IOPは19.01mHgである。視力は0.8(矯正
なし)である。安定な両眼視力。追跡は9力月継絖する
。
なし)である。安定な両眼視力。追跡は9力月継絖する
。
(発明の効果)
本発明の眼内補綴レンズは、ガラス体の制限膜の防害無
島に伴う無水具体症ガラス体融解症、およびガラス体光
視症を伴う日内症摘出の場合において植込みに対して意
図できる(前方接眼レンズ内での植込み)。提案された
レンズは又関節包外白内症摘出の場合の植込みにも意図
できる(後眼房内での植込み)。
島に伴う無水具体症ガラス体融解症、およびガラス体光
視症を伴う日内症摘出の場合において植込みに対して意
図できる(前方接眼レンズ内での植込み)。提案された
レンズは又関節包外白内症摘出の場合の植込みにも意図
できる(後眼房内での植込み)。
第1図は、本発明の眼内植込みレンズの平面図であり、
第2図は前眼房内に植込みが適合されるようにした第1
図の眼内植込みレンズの側面図であシ、第3図は第1図
に示したレンズと同質的に類似しているが、後眼房内に
°植込まれるようにして眼内植込みレンズの側面図であ
る。 3・・・弓形部材、4・・・ループ状部材、3′・・・
弓形部材、4′・・・ループ状部材、5.6・・・弓形
部材の部分。 以下余白
図の眼内植込みレンズの側面図であシ、第3図は第1図
に示したレンズと同質的に類似しているが、後眼房内に
°植込まれるようにして眼内植込みレンズの側面図であ
る。 3・・・弓形部材、4・・・ループ状部材、3′・・・
弓形部材、4′・・・ループ状部材、5.6・・・弓形
部材の部分。 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光学レンズ体およびその中に保持された3個の支持
部材(3、4)を含んでなり、該支持部材の一つがルー
プ形状であり、一方他の2個の部材がその同側で該レン
ズ体に保持されている眼内補綴レンズであって、該レン
ズ体の同側に位置した2個の支持部材が互いに向って2
個の弓形に湾曲した部分として造形されており、該部分
の空間端部がレンズ体とループ形状部材(4)の中間点
を通過する平面に関し対称的に配設され、該弓形部品が
レンズ体の背面方向に湾曲していることを特徴とする、
前記補綴レンズ。 2、前記ループ形状部材(4′)の端部およびレンズ体
から最も隔った弓形部材(3′)の両端部が、レンズ体
の中心で、その中心を有する同じ仮想円周上にあり、更
に該端部に隣接した弓形部材の部分(5、6)がレンズ
体の主面に平行になるように更に湾曲している、特許請
求の範囲第1項記載の眼内補綴レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21155284A JPS6190656A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 眼内補綴レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21155284A JPS6190656A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 眼内補綴レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190656A true JPS6190656A (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=16607700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21155284A Pending JPS6190656A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 眼内補綴レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999027978A1 (en) * | 1997-12-02 | 1999-06-10 | Hoya Healthcare Corporation | Intraocular lenses and process for producing molded-in type intraocular lenses |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4365360A (en) * | 1979-04-05 | 1982-12-28 | Ong Tiong S | Lens designed for implantation into a lens capsule of a human eye |
| JPS58203752A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-11-28 | フレツド・トマソン・フエスタ− | 眼内移植レンズ |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21155284A patent/JPS6190656A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4365360A (en) * | 1979-04-05 | 1982-12-28 | Ong Tiong S | Lens designed for implantation into a lens capsule of a human eye |
| JPS58203752A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-11-28 | フレツド・トマソン・フエスタ− | 眼内移植レンズ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999027978A1 (en) * | 1997-12-02 | 1999-06-10 | Hoya Healthcare Corporation | Intraocular lenses and process for producing molded-in type intraocular lenses |
| US6585768B2 (en) | 1997-12-02 | 2003-07-01 | Hoya Healthcare Corporation | Intraocular lenses and process for the producing molded-in type intraocular lenses |
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