JPS6190895A - 力センサの変換行列検出方法 - Google Patents
力センサの変換行列検出方法Info
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- JPS6190895A JPS6190895A JP59210435A JP21043584A JPS6190895A JP S6190895 A JPS6190895 A JP S6190895A JP 59210435 A JP59210435 A JP 59210435A JP 21043584 A JP21043584 A JP 21043584A JP S6190895 A JPS6190895 A JP S6190895A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- force
- transformation matrix
- force sensor
- sensor
- voltage
- Prior art date
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ロボットに装着場れる6軸力センサ(即ち力
の3成分とトルクの3成分を検出できる)における歪′
成圧と力(力とトルクを総称して“力″と示す)との関
係を示す変換行列を自動的に検出する検出方法に関する
。
の3成分とトルクの3成分を検出できる)における歪′
成圧と力(力とトルクを総称して“力″と示す)との関
係を示す変換行列を自動的に検出する検出方法に関する
。
力センサはロボットに装着され、その該当部分の力と歪
電圧との関係を見出す。歪電圧と力との関係は、一義的
に決定逼れるものであす、el、式上は、次式となる。
電圧との関係を見出す。歪電圧と力との関係は、一義的
に決定逼れるものであす、el、式上は、次式となる。
F=(B)V ・・・・・・・・・・・・(1
)ある。〔B〕 は、FとVとの関係を示す定数であ
り、一般に変換行列と呼ばれる。FとVとは共にベクト
ルで表現できる。
)ある。〔B〕 は、FとVとの関係を示す定数であ
り、一般に変換行列と呼ばれる。FとVとは共にベクト
ルで表現できる。
変換行列〔B〕 を求める従来例には、U S P。
4094192 r Method andAonar
atus for SixDegrpe ofFree
dom Farce Sensing J がある0
この従来例の測定装置を第1図に示す。ベース1に力セ
ンサ2を固定して取付ける。力センサ2の移動部3にケ
ーブル4を取付け、このケーブル4の先端に滑車を介し
て分銅5をつり下げる。かかる装置で、分銅5の1爆を
変えたり、ケーブル4の取付方間を変えたりする。これ
によって、を換行列に必要なデータを得、変換行列の算
出を行う0 この従来例は、変換行列を求める有力な方法であるが、
多くの労力と時間を必要とする問題点を持つ。
atus for SixDegrpe ofFree
dom Farce Sensing J がある0
この従来例の測定装置を第1図に示す。ベース1に力セ
ンサ2を固定して取付ける。力センサ2の移動部3にケ
ーブル4を取付け、このケーブル4の先端に滑車を介し
て分銅5をつり下げる。かかる装置で、分銅5の1爆を
変えたり、ケーブル4の取付方間を変えたりする。これ
によって、を換行列に必要なデータを得、変換行列の算
出を行う0 この従来例は、変換行列を求める有力な方法であるが、
多くの労力と時間を必要とする問題点を持つ。
本発明は、ロピノト自体に力センサを装着したままで変
換行列の検出を可能とした力センサの変換行列の検出方
法を提供することを目的とする。
換行列の検出を可能とした力センサの変換行列の検出方
法を提供することを目的とする。
本発明は、ロゲットに力センサと標準ワークを装着して
異る姿勢を取らすことが、力センサに対して多くの独立
な力(力ととルク)を加えたことと同等になることに層
目してな嘔れた。肌ち、口♂ソトに力センサ及び適切な
標準ワークを装着妊せた状態で、ある条件に基づき、首
を振らして数種の異る姿勢を取らすだけで自動的に変換
行列を検出するようにした。
異る姿勢を取らすことが、力センサに対して多くの独立
な力(力ととルク)を加えたことと同等になることに層
目してな嘔れた。肌ち、口♂ソトに力センサ及び適切な
標準ワークを装着妊せた状態で、ある条件に基づき、首
を振らして数種の異る姿勢を取らすだけで自動的に変換
行列を検出するようにした。
第2図は、本発明の詳細な説明図である。アーム11は
ロビノトの一部を構成するアームである。
ロビノトの一部を構成するアームである。
アーム11の先端とハンド部13との間に、力センサ1
2を取付ける。この力センサ12は、歪ゲージであり、
ハンド部13に加わった力に感応して力対応の歪電圧を
発生する。ここで、力とは、力とトルクとの両者を云う
。この力は、6次元ベクトルとなる。
2を取付ける。この力センサ12は、歪ゲージであり、
ハンド部13に加わった力に感応して力対応の歪電圧を
発生する。ここで、力とは、力とトルクとの両者を云う
。この力は、6次元ベクトルとなる。
ベースの座標軸(ob Xb7bzb)と力センサ1
2の座標軸(Os ”3 7.−Z、 ) とは第
2図に示す如く異なる。
2の座標軸(Os ”3 7.−Z、 ) とは第
2図に示す如く異なる。
力センサ12の構成を第3図に示す。外部部材21と内
部部材nと薄板部材nとエリ成る。外部部材21はアー
ム部11の先端部に固定し、内部部材nはバンド部13
に固定する。薄板部材22は、内部部材%と外部部材2
1とを連結する。この薄板部材四の一部に歪ゲージ冴を
取付ける。
部部材nと薄板部材nとエリ成る。外部部材21はアー
ム部11の先端部に固定し、内部部材nはバンド部13
に固定する。薄板部材22は、内部部材%と外部部材2
1とを連結する。この薄板部材四の一部に歪ゲージ冴を
取付ける。
この構成で、ハンド部13に力が加わると、それに連結
した内部部材乙に力が伝わり、連結板24を介して歪ゲ
ージあがたわむ。この歪み対応の電圧が歪グージムの出
力端子を現われ、電圧の検出となる。ここで、薄板部の
数、寸法、取付位置、及び歪ゲージの貼付ける枚数位置
等を適切に定めることによって、力と歪電圧との関係が
一義的に定まる。従って、歪電圧の太き塔から力を検出
できる。この力と歪電圧との関係を定めるのが、変換行
列〔B〕 である。
した内部部材乙に力が伝わり、連結板24を介して歪ゲ
ージあがたわむ。この歪み対応の電圧が歪グージムの出
力端子を現われ、電圧の検出となる。ここで、薄板部の
数、寸法、取付位置、及び歪ゲージの貼付ける枚数位置
等を適切に定めることによって、力と歪電圧との関係が
一義的に定まる。従って、歪電圧の太き塔から力を検出
できる。この力と歪電圧との関係を定めるのが、変換行
列〔B〕 である。
(1)変換行列〔B〕 を求めるための前提事項。
力センサ12の歪電圧Vは、厳密には、V=vo−vd
・・・・・・・・・・・・(2)で規定できる。
・・・・・・・・・・・・(2)で規定できる。
ここで、■、は、力センサ12に力が加わらない(内部
重量も力とみなす)時の発生電圧である。このVNは、
n次元ベクトルとなる。
重量も力とみなす)時の発生電圧である。このVNは、
n次元ベクトルとなる。
voは、力センサ12に力(内部重量も力とみなす)が
、実際に加わった時に発生する電圧である。この電圧v
oもn次元ベクトルとなる。但し、n≧6である。
、実際に加わった時に発生する電圧である。この電圧v
oもn次元ベクトルとなる。但し、n≧6である。
力Fは、力センサ12に加わる力であり、センサ座標本
で考える。この力Fは、力・トルクより成り、6次元ベ
クトルとなる。
で考える。この力Fは、力・トルクより成り、6次元ベ
クトルとなる。
更に、力Fと歪電圧Vとは、線形な関係にあるものとす
る。この結果、 F=〔B)V ・・・・・・・・・・・・(3)
が成立する。ここで、CBIは、6行n列の行列となる
。
る。この結果、 F=〔B)V ・・・・・・・・・・・・(3)
が成立する。ここで、CBIは、6行n列の行列となる
。
(2) 電圧vdを求めるための手順。
内部重量は無視して考えられない。しかし、内部重量W
in、内部重量の重心位置din(図2で示した’s
”s ’s ”sで示芒れるセンサ座標系(以後
S系と称す)で表わされた値)とは設計図面等を利用し
て事前に求まる故、既知と考えてよい。
in、内部重量の重心位置din(図2で示した’s
”s ’s ”sで示芒れるセンサ座標系(以後
S系と称す)で表わされた値)とは設計図面等を利用し
て事前に求まる故、既知と考えてよい。
内部重量Winを取り除いた時の歪ゲージ電圧vdを求
めたいが+ W inはセンサの一部であり取除くこと
はできない。そこで、以下の方法をとる。
めたいが+ W inはセンサの一部であり取除くこと
はできない。そこで、以下の方法をとる。
力センサ−2をロゴノドのアーム部11の先端に取付け
る。更に、先センサー2の先端には何もつけない。従っ
て、実際のロゴノド動作系である第2図の如きハンド部
13の取付けはしない。
る。更に、先センサー2の先端には何もつけない。従っ
て、実際のロゴノド動作系である第2図の如きハンド部
13の取付けはしない。
そこで、センサ座標系の座ml111z、を下向き、即
ち重力の方向を向くようにロゴノドを操作する。座標軸
2、が重力方向になった条件下で、力センサ−2で歪電
圧を測定する。この歪電圧をvd owとする。
ち重力の方向を向くようにロゴノドを操作する。座標軸
2、が重力方向になった条件下で、力センサ−2で歪電
圧を測定する。この歪電圧をvd owとする。
次に、センサ座標系の座標軸2 を上向きの姿勢とし、
この姿勢のもとで力センサ−2で歪電圧を測定する。こ
の歪電圧を■。、とする。
この姿勢のもとで力センサ−2で歪電圧を測定する。こ
の歪電圧を■。、とする。
VdowとV u p とより、電圧Vd は、次式
で求める。
で求める。
”a = (’dow + ”up )/2 −−−
(4)この下向き、上向きとは、姿勢を重力方向に関し
て反転するとの考え方であり、これにより、力センサに
710わる内部重量に工って生じる刀とトルクとのそれ
ぞれの正負が反転し相殺されて零となる。今、下向き姿
勢時の重力方向の単位ベクトルを”dow (S系表示
)、上向き姿勢時の重力方向の単位ベクトルをUu、
(S系表示〕とする。但し、いずれも、センサ座標系で
考える。この場合、u do W=u up
”””””” (5)となる。そこで、力F1.トルク
F2は、となる。
(4)この下向き、上向きとは、姿勢を重力方向に関し
て反転するとの考え方であり、これにより、力センサに
710わる内部重量に工って生じる刀とトルクとのそれ
ぞれの正負が反転し相殺されて零となる。今、下向き姿
勢時の重力方向の単位ベクトルを”dow (S系表示
)、上向き姿勢時の重力方向の単位ベクトルをUu、
(S系表示〕とする。但し、いずれも、センサ座標系で
考える。この場合、u do W=u up
”””””” (5)となる。そこで、力F1.トルク
F2は、となる。
従って、(4)式は正しく 、(4)式より電圧vdが
求まることとなる。
求まることとなる。
(3)歪電圧Vと力Fとを求めるための手順。
第2図で示したノ・ンド部13の代りに、標準ワークを
力センサ12に取付ける。第4図に標準ワークを取付け
た際の斜視図を示す。標準ワーク31は、重量Wst
、センサ座標系のもとての重心位置datとする。この
W、j l d3tは共に、既知とする。
力センサ12に取付ける。第4図に標準ワークを取付け
た際の斜視図を示す。標準ワーク31は、重量Wst
、センサ座標系のもとての重心位置datとする。この
W、j l d3tは共に、既知とする。
内部重量Winに対してW、tなる標準ワーク13を付
加したこととなるから、両者の重量Wは、W=Wi n
+ ”st −・−・・(8)となる。
加したこととなるから、両者の重量Wは、W=Wi n
+ ”st −・−・・(8)となる。
一方、重心位置d(S系表示)は、
d = (Win’ d in + Wst ”、0
/(Wt n+Wat ) ・・・(9)となる。
/(Wt n+Wat ) ・・・(9)となる。
ここで、第2図に示す如く、アーム11のベースの座標
系(’b Xb Ybzb)において、重力方向を
示す単位ベクトルをi、とする。このi、は既知である
。
系(’b Xb Ybzb)において、重力方向を
示す単位ベクトルをi、とする。このi、は既知である
。
センサ座標系での重心方向を示す単位ベクトルを13と
する。センサ座標系での各座標軸方向の単位ベクトルを
f 、g 、hとする。この条件下では、下式が成立つ
。
する。センサ座標系での各座標軸方向の単位ベクトルを
f 、g 、hとする。この条件下では、下式が成立つ
。
”s =” ’ g 、’ )T’ y b ・” ・
・・”’ (io)さて、力センサの内部重量と標準ワ
ークの重量の双方を考慮したもとでの力・トルクはまと
めてFとすると。
・・”’ (io)さて、力センサの内部重量と標準ワ
ークの重量の双方を考慮したもとでの力・トルクはまと
めてFとすると。
となる。ここで、Fは、センナ座標系として表示し、ト
ルクとは、センサ座標系での原点まわりのトルクとする
。Fは6次元ベクトルである。
ルクとは、センサ座標系での原点まわりのトルクとする
。Fは6次元ベクトルである。
ベクトルFの6要素は、力のx、y、z軸成分。
トルクの!、7.Z軸成分を云う。
一方、歪電圧Vは、(2)より求まる。即ち、実際の歪
電圧voを求め、このvoから電圧vdを差引けば、■
を求めることができる。
電圧voを求め、このvoから電圧vdを差引けば、■
を求めることができる。
(4)菱撲行夕11 CB 〕を求めるための手順。
以上の(3)項で述べた工程は、1つの姿勢と1つの標
準ワークのもとての1つの測定例である。実際には、姿
勢を変化妊せ、標準ワークを変化(重量や重心位置の変
化)畑せたそれぞれの条件のもとで測定することとなる
。
準ワークのもとての1つの測定例である。実際には、姿
勢を変化妊せ、標準ワークを変化(重量や重心位置の変
化)畑せたそれぞれの条件のもとで測定することとなる
。
そこで、(姿勢al lワークb、)、(姿勢IL2
rワークb2)、・・・、(姿勢amlワークbm)の
もとてそれぞれ測定を行うと、 が得られることとなる。02)式を行列でまとめると、 ・・・・・・・・・03) となる。ここで、〔Fl、F2.・・・、Fm〕は6行
m列の行列、〔B〕は6行n列の行列、(Vl + F
2 + ”’ 、V曜は5行m列の行列となる。但し、
m≧5.n≧6である。また、F、 、F2.・・・、
Fmの中には少なくとも6個の独立なベクトルを含むこ
ととする。
rワークb2)、・・・、(姿勢amlワークbm)の
もとてそれぞれ測定を行うと、 が得られることとなる。02)式を行列でまとめると、 ・・・・・・・・・03) となる。ここで、〔Fl、F2.・・・、Fm〕は6行
m列の行列、〔B〕は6行n列の行列、(Vl + F
2 + ”’ 、V曜は5行m列の行列となる。但し、
m≧5.n≧6である。また、F、 、F2.・・・、
Fmの中には少なくとも6個の独立なベクトルを含むこ
ととする。
03)式は、CFl + ”2 + ”’ + Fm]
をCFI、CV+。
をCFI、CV+。
F2.・・・、vm〕をCVI とおくと、CF)=
(B)〔v〕 ・・・・・・・・・ 04)となる
。従って、 jB:]m=F :] 〔V 〕” ・・・・・・
・・・ α5)となる。但し、 〔V〕*=〔v)T〔〔v〕〔v)T〕−1・・・・・
・・・・(16)である。05)式より、変換行列〔B
〕を求めることができる。
(B)〔v〕 ・・・・・・・・・ 04)となる
。従って、 jB:]m=F :] 〔V 〕” ・・・・・・
・・・ α5)となる。但し、 〔V〕*=〔v)T〔〔v〕〔v)T〕−1・・・・・
・・・・(16)である。05)式より、変換行列〔B
〕を求めることができる。
(5)変形例。
以上の実施例は、姿勢及びワークの異なるセット(例え
ば6個のセット)による方法であったが、他の方法もあ
りうる。第5図に示す如く、z3軸上に重心を持つワー
ク34をセンサ12に取付け、種々の姿勢をとらせる。
ば6個のセット)による方法であったが、他の方法もあ
りうる。第5図に示す如く、z3軸上に重心を持つワー
ク34をセンサ12に取付け、種々の姿勢をとらせる。
姿勢の例を第6図に示す。
第6図は、5個の姿勢であり、(a)は下向き、(b)
はx′、軸回りに+451′の傾斜、(C)はx’軸軸
回に−45゜の傾斜、(d)はy′5軸囲軸回+45°
の傾斜、(C)はy’軸軸回に一45°の傾斜を示す。
はx′、軸回りに+451′の傾斜、(C)はx’軸軸
回に−45゜の傾斜、(d)はy′5軸囲軸回+45°
の傾斜、(C)はy’軸軸回に一45°の傾斜を示す。
いずれも、ベース系の座標軸で考えている。即ち、01
)−x′b−y′、−3′5座標系は、ベース系の対応
するx、y・2軸とxシ。
)−x′b−y′、−3′5座標系は、ベース系の対応
するx、y・2軸とxシ。
yb、”b軸との姿勢を同一とし、原点oGがセンサ系
の原点0 と一致略せるような構成の座標系とする。
の原点0 と一致略せるような構成の座標系とする。
以上の第6図の5つの姿勢のもとで、それぞれの力’
+ Fb + ”C+ Fd r Fe を測定する
。この5個は独立したベクトルとなる。1つのワークで
は姿勢を父えるだけでは最大5個の独立したベクトルし
か取れないが、本方式では、6個の独立したベクトルを
必要とする。そこで第7図に示すように、ワーク34の
代りに、z3軸上に重心のないワーク35を力センサ1
2に取付ける。次に、z3軸囲りのモーメントが零でな
い工うな姿勢をとらせ ゛る。この姿勢で6個目の独立
したベクトルであるする(但し、m=6)。
+ Fb + ”C+ Fd r Fe を測定する
。この5個は独立したベクトルとなる。1つのワークで
は姿勢を父えるだけでは最大5個の独立したベクトルし
か取れないが、本方式では、6個の独立したベクトルを
必要とする。そこで第7図に示すように、ワーク34の
代りに、z3軸上に重心のないワーク35を力センサ1
2に取付ける。次に、z3軸囲りのモーメントが零でな
い工うな姿勢をとらせ ゛る。この姿勢で6個目の独立
したベクトルであるする(但し、m=6)。
そこで、03)式にFa−Ffを代入し、対応する歪ゲ
ージの電圧v、 、 Vb、 、・、 v(を”l *
F2 r ”’vmに代入すれば、05)式より〔B
〕を得ることができる。
ージの電圧v、 、 Vb、 、・、 v(を”l *
F2 r ”’vmに代入すれば、05)式より〔B
〕を得ることができる。
(6) 他の変形例。
前述の例は一例であり、ワークの種類やワークの数及び
姿勢の種類や姿勢の敬は、最低6個の独立したFを含ん
でいるとの条件芒え満たせば、どの様に選んでもかまわ
ない。従って、〔B〕 を算出する時の条件、例えば (イ)ワークのSaの変更を少なくしたい(ロ)ワーク
の姿勢はできるだけ下向き姿勢に近くしたい (・′)梢1隻の良い〔B〕を得たい 等の各要求に応じて適切な組合せを選べばよい。
姿勢の種類や姿勢の敬は、最低6個の独立したFを含ん
でいるとの条件芒え満たせば、どの様に選んでもかまわ
ない。従って、〔B〕 を算出する時の条件、例えば (イ)ワークのSaの変更を少なくしたい(ロ)ワーク
の姿勢はできるだけ下向き姿勢に近くしたい (・′)梢1隻の良い〔B〕を得たい 等の各要求に応じて適切な組合せを選べばよい。
また、姿勢を説明する便宜上、O′、−x′、−y′5
−z′。
−z′。
座標系を定義したが、必要に応じて他の座標系であって
もよい。
もよい。
本発明によれば、変換行列を専用装置を使用することな
(o+yット自身を利用して検出できることとなった。
(o+yット自身を利用して検出できることとなった。
算出時間、労力の低下を生むこととなった。
第1図は従来例図、第2図は本発明の実施例図、第3図
は力センサの構成側図、第4図は標準ワークを取り付け
た場合の図、第5図は他の標準ワークを取り付けた場合
の図、第6図は測定モードを示す図、第7図は他の測定
モードを示す図である。 10・・・ロゲットのベース部、11・・・7−ム部、
12・・・力センサ、13・・・ハント部。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 第3囚 第4図 第5図 第6図 2ら ↑ 第7図
は力センサの構成側図、第4図は標準ワークを取り付け
た場合の図、第5図は他の標準ワークを取り付けた場合
の図、第6図は測定モードを示す図、第7図は他の測定
モードを示す図である。 10・・・ロゲットのベース部、11・・・7−ム部、
12・・・力センサ、13・・・ハント部。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 第3囚 第4図 第5図 第6図 2ら ↑ 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロボットアームとハンド部との間に装着される力セ
ンサであって、該センサがハンド部に印加する力@F@
に感応し、@F@=〔B〕@V@(但し、〔B〕は変換
行列)なる関係の歪電圧@V@を発生する特性とする時
の変換行列〔B〕を検出する検出方法において、 ロボットアームの先端部に装着した力センサの先端に重
さ、重心位置の既知の種々の標準ワークを次々に取付け
、この標準ワークの取付けのもとでの力センサの歪電圧
@V@N及び力・トルクより成る力@F@を求め、該得
られた@V@と@F@とから変換行列〔B〕を検出して
なる力センサの変換行列検出方法。 2、ロボットアームとハンド部との間に装着される力セ
ンサであって、該センサがハンド部に印加する力@F@
に感応し、@F@=〔B〕@V@(但し、〔B〕は変換
行列)なる関係の歪電圧@V@を発生する特性とする時
の変換行列〔B〕を検出する検出方法において、 ロボットアームの先端部に装着した力センサの先端に少
くとも2個の標準ワークをそれぞれ取付けると共に該標
準ワークの姿勢を次々に変化させての力センサの歪電圧
@V@、及び力・トルクより成る力@F@を求め、該得
られた@V@と@F@とから変換行列〔B〕を検出して
なる力センサの変換行列検出方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210435A JPS6190895A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 力センサの変換行列検出方法 |
| US06/784,502 US4620436A (en) | 1984-10-09 | 1985-10-04 | Method and apparatus for calibrating transformation matrix of force sensor |
| KR1019850007359A KR890000736B1 (ko) | 1984-10-07 | 1985-10-07 | 힘 센서의 변환행열을 캐리 부레이션 하는 방법 및 장치 |
| DE8585112676T DE3573473D1 (en) | 1984-10-09 | 1985-10-07 | Method for calibrating transformation matrix of a force sensor |
| EP85112676A EP0177919B1 (en) | 1984-10-09 | 1985-10-07 | Method for calibrating transformation matrix of a force sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210435A JPS6190895A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 力センサの変換行列検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190895A true JPS6190895A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16589277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210435A Pending JPS6190895A (ja) | 1984-10-07 | 1984-10-09 | 力センサの変換行列検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190895A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009522017A (ja) * | 2005-12-30 | 2009-06-11 | インテュイティブ サージカル インコーポレイテッド | モジュール式力センサ |
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