JPS6190970A - ソ−タ - Google Patents

ソ−タ

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JPS6190970A
JPS6190970A JP59212150A JP21215084A JPS6190970A JP S6190970 A JPS6190970 A JP S6190970A JP 59212150 A JP59212150 A JP 59212150A JP 21215084 A JP21215084 A JP 21215084A JP S6190970 A JPS6190970 A JP S6190970A
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JP
Japan
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mode
pin
interrupt
collation
sorter
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JP59212150A
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English (en)
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Hiroaki Hamano
浜野 広明
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6190970A publication Critical patent/JPS6190970A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H39/00Associating, collating, or gathering articles or webs
    • B65H39/10Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad
    • B65H39/11Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad in superposed carriers

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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複写機に接続され複写機制御と関連付けで制
御されるソータに関し、さらに詳しくは、複写機の割込
み処理に応じて、割込み処理を実行することのできるソ
ータに関する。
従来の技術 複写機にソータを接続して複写・丁合処理を実行してい
るときに割込複写を実行すると、複写機の制御とソータ
の制御とか関連付けられていなければ、複写機は割込複
写を実行しているにも係わらず、ソータは丁合処理をし
続け、割込複写で形成された複写物も他のものと同様に
丁合いしてしまう不都合が生じる。
そこで、特開昭56−158345号公報では、複写機
とソータとの制御を関連付け、丁合処理中に複写機の割
込キーが操作されると、丁合を中断して、割込複写物を
特定ピンに排出し、割込複写処理が終了すると、割込キ
ーが操作されたときのピンから再ひ丁合処理を再開する
ものが提案されている。
ところで、近年、偏向部移動型、ピン移動型、偏向部及
びピンの両者移動型等のソータにおいては、その丁合処
理速度を向上させるために、最上ピンから逐次下段のピ
ンに複写紙を排出して最下段のピンに達すると、逆に最
下段のピンから逐次上段のピンに複写紙を排出する。い
わゆる往復丁合という丁合方法か採用されている。
ところか、往復丁合を行うソータに、上述した割込制御
方法を採用すると、下記のような不都合が生じる。即ち
、上段のピンから下段のピンへ逐次丁合する往動丁合か
ら下段のピンから上段のピンへ逐次丁合する復動丁合へ
と移行する間に割込キーが押されると、復動丁合するこ
となくピン乃至偏向部を移動させて最上ピンに割込複写
物を収容し、割込複写が終了すると、往動丁合すること
なくピン乃至偏向部を移動させて、最下ピンから復動丁
合を再開するように制御される。従って、割込複写処理
が終了してから復動丁合を再開するまでに、ピン乃至は
偏向部を移動させるための時間か必要となり、処理時間
を長くするものとなっていた。
本発明は往復丁合するソータにおいて、往動丁合から復
動丁合に移行するときに割込処理を実行したとき、割込
処理終了後に迅速にもとの丁合処理に復帰することので
きるソータを提供しようとしている。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明に係るソータは、 複数のピンに対して、通常モード処理時には、始端位置
のピンから終端位置のピンに順次複写紙を収容するよう
に往動丁合し、引き続いて終端位置のピンから始端位置
のピンに順次複写紙を収容するように復動丁合し、割込
モードが設定されたときには、丁合を中断し、そのとき
の収容ピン位置を記憶しておくと共に、始端位置乃至は
その近傍の特定ピンに割込モードの複写紙を収容し、割
込モードが解除されたときに、記憶されているピン位置
から丁合を再開するようにしたソータにおいて、ソータ
の処理モードを通常モードから割込モードに変更する割
込モード設定手段と、ソータの処理モードを割込モード
から通常モードに変更する割込モード解除手段と、割込
モードが解除されたときに丁合を再開すべきピン位置を
記憶しておく記憶手段と、割込モードが設定されたとき
に、往動丁合が終了したか否かを判定する判定手段と、
判 判定手段によって往動丁合が終了したと4定されたとき
、記憶手段に始端位置を記憶させると共に、割込複写に
よって形成される複写紙を特定ピンに収容するように制
御する第1制御手段と、割込モードか解除されたとき、
記憶手段に記憶されているピン位置から通常モードの丁
合を再開するように制御する第2制御手段とを有する。
作  用 ソータが通常モードにおいて往動丁合が終了してから復
動丁合が開始されるまでの間に割込モードが設定される
と、復動丁合することなく割込処理用のピンに複写紙を
収容し、割込モードが解除されると、始端位置のピンか
ら往動丁合を再開する。尚、往動丁合が終了してから復
動丁合か開始されるまでの間以外の間に割込モードか設
定されると、従来通り、割込モードか設定されたときの
ピン位置を記憶しておき、割込処理の終了後、記憶して
おいたピン位置から丁合を再開する。
実施例 以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は複写機の概略構成を示している。複写機本体1
00の略中央部には反時計廻り方向に回転駆動可能な感
光体ドラム1が配設され、その周囲には、イレーザラン
プ2.帯電チャージャ3.現像装置4.転写チャージャ
52分離チャージャ6並びにクリーニング装置7が配設
されている。感光体ドラム1は表面に感光体層を設けた
もので、この感光体は前記イレーザランプ2及び帯電チ
ャージャ3を通過することにより増感帯電され、光学系
10から画像露光を受ける。
光学系10は原稿ガラス11の下方で原稿像を走査可能
に設置したもので、光源12と、可動ミラー13.14
.15と、レンズ16と、ミラー17とから構成されて
いる。前記光源12.可動ミラー13は感光体ドラム1
の周速度(V)(等倍、変倍に拘わらす一定)に対して
(V/n ) (但し、n:複写倍率)の速度で左方に
移動し、可動ミラー14.15は(v/2n)の速度で
左方に移動するように、図示しないモータで駆動される
一方、複写機本体100の左側には、それぞれ給紙ロー
ラ21,23を備えた給紙部20.22が設置され、′
複写紙の搬送路は給紙ローラ21,23.中間ローラ3
0.タイミングローラ31、  搬送ベルト33゜定着
装置32.並びに、排出ローラ34にて構成されている
400はソータで、このソータ400は複写機本体10
0の右側方に配置される。ソータ400には、上下方向
に複数のピン401〜410が設けられる。
第2図に示すように、このソータ→400には、複写機
本体100から送られてきた複写紙を検出するペーパー
スイッチ104、ガイド411に・沿って上下動するピ
ン401〜410のうちトップピン401が複写紙の排
出位置に在るかどうかを検出するトップピンスイッチ1
05が設けられる。複写機本体100から送られてきた
複写紙は、排紙ローラ412によってピン401〜41
0のうち所定位置に在るピンに排出される。さらに、ソ
ータ400には、第3図に示すように、ピン401〜4
10を上下方向に駆動するためのピン駆動モータ413
と、このピン駆動モータ413の軸に直結されたカム4
14が設けられ、ピン401〜410の上下方向の移動
に対応したカム414の回転を検出するカム回転スイッ
チ106が設けられる。
第4図に複写機の操作パネル部における各操作キーの配
置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスター
トさせるためのプリントキー71.4桁の数値表示が可
能な数値表示装置72、それぞれ1 、2 、.9 、
0の数値に対応するテンキー80〜89、割込み複写を
指定する割込みキー90、クリア・ストップキー91、
複写画像濃度をステップ的に変更・指定するためのアッ
プ及びダウンキー93.94等が配置される。
第5図1こソータ400の操作パネル部における各操作
キーの配置関係を示す。操作パネル50には、ソータの
動作モード、すなわち、複写を終了した複写紙を原稿の
頁順とは関係なく複写の順序に並べるノンソートモード
、原稿の頁順に並べるソートモード、同一のピンに所定
枚数の複写紙を続けて排出するグループモードをそれぞ
れ切換えるためのソータモードセレクトキー51、この
ソータモードセレクトキー51により選択されたモード
を表示するためのノンソートモード表示しED52、ソ
ートモード表示LED53及びグループモード表示LE
D54が配置される。
第6図は複写機の制御装置の構成を示しており、201
は第1 CPU1202は第2 CP U。
204はスイッチマトリクス、207はデコーダである
。208は正逆転ドライバで、この正逆転ドライバ20
8は第2 CP U 202からの信号を受けてピン駆
動モータ413の正逆転駆動を行なう。
415はローラ駆動モータで、このローラ駆動モータ4
15は第2CPU202からの信号を受けてソータ40
0の排紙ローラ412を駆動する。第20PU202に
は、さらにソータ操作パネル50のソータモードセレク
トキー50、ソートモード表示L ED52,53,5
4、並びに、ソータ400に設けられるスイッチ104
,105,106か接続される。ペーパスイッチ104
はソータ400内の複写紙の有無を検出し、このペーパ
スイッチ104からの信号によりピン401〜410の
駆動のタイミングや複写紙の紙詰りなどを’1442C
PU202が判断する。トップピンスイッチ105から
の信号により第2CPU2’02はピン401〜410
が基準位置にあるかどうかを判断する。さらに、カム回
転センサ106からの信号により、第2 CP 020
2はカム駆動のトラブル及び現在のピン401〜410
の位置を判断する。
第7図は第2 CP U 202において行なわれる処
理のメインルーチンと割込みルーチンを示す。
メインルーチンでは、ステップS1で第2cpu202
の初期設定を行ない、ステップS3で現在どこのピンに
排出するようになっているかを知るためにピンのUP/
downをカウントする。ステップS4で、ソータの丁
合モードを設定する。割込コピーモード時の丁合モード
はここで設定される。
ステップS5でソートモードにおける下台数をセットす
る。ステップS6ではピン401〜410を基準位置に
戻すピン復帰処理を行ないステップS7ではノンソート
モード、ソートモード、及びグループモードのモード制
御を行なう。ステップS8でピン401〜410を1ピ
ン分に相当する距離を上下動させる処理を行ない、ステ
ップS9では上述以外のソータ400の電源投入時の処
理や排紙ローラ412の制御を行なう。そして、ステッ
プS10で内部タイマのカウント終了を待って1 ルー
PU201との情報の通信を行なう。
第8図は、カウンタ処理ルーチンの詳細を示しており、
このルーチンでは、ソータのピンの上昇/降下を計数す
る。
ステップ5300では、ピンの移動が終ったかどうかを
判断し、終っていなければ、そのままリターンし、終っ
ていれば、ステップ5301へ進む、ステップ5301
では、ピンが上昇したのか降下したのかを判断し、上昇
していたなら、ステップ5302てカウンタをインクリ
メントし降下していたならステップ5303でカウンタ
をデクリメントする。
第9図はソータの丁合モード設定ルーチンの詳細を示す
。このルーチンでは、割込コピーモード時の丁合モード
設定と、通常のキー人力による丁合モード設定の処理が
行なわれる。
ステップ5400では、割込コピーモードかどうかを判
断し、割込コピーモードであれば、ステップ5401へ
進み、割込コピーモード処理を行う。
割込コピーモードでなければ、ステップ5402へ進み
割込コピーモード中フラグF I NTが111“かど
うかを判断し、′1“ならステップ5401へ進み、1
ゝ0“なら、ステップ5403へ進み、キー処理を行う
第10図は割込コピーモード処理ルーチンの詳細を示す
4110へ進む。
ステップ54101〜54103では、コピー禁止信号
を出力し、ピン復帰状態を9ノーマル“からゝゝピンホ
ーム〃へ変更し、割込コピーモード中フラグFINTを
111 //にする。ピン復帰状態とは、ピン401〜
410がどのような状態にあるかを示す、もので、基準
位置にあるときは“ノーマル”、割込コピーモード設定
時及びソータの丁合モードを変更したときにピン401
〜410を基準位置に戻すときは”′ピンホーム“、割
込コピーモードを解除したときにピン401〜410を
を所定の復帰ピン位置へ−戻すとき・は“割込復帰”で
ある。
ステップ54104では、丁合モードがソートモトかど
うかを判断し、ソートモードでなけれは、ステップS4
107へ進み、復帰ピン位置として現在のピン位置を記
憶させる。ソートモードであればステップ54105へ
進み、丁合終了かどうかを判断し、終了していなけれは
ステップ54107へ進み終了していれば、ステップ5
4106へ進み、復帰ピン位置として「l」(トップピ
ン)をセットする。
ステップ54108.54109では、丁合モードを退
避させ、ノンソートモードをセットする。
ステップ54110では、割込コピー信号のOFFエツ
ジを判断し、OFFエツジでなければ、そのままリター
ンする。OFFエツジを検出すると、ステップ5411
1〜54113でコピーを禁止して退避させておいた丁
合モードを復帰させて、ピン復帰状態を割込復帰にセッ
トする。
上記処理により、丁合モードかソートモードで、往動丁
合が終了し且つ復動丁合が開始される以前に割込jピー
モードが設定されると、割込コピーモードの解除後に復
帰するピン位置は、トップピンとされる。それ以外の場
合に割込コピーモードか設定されると、設定時のピン位
置が復帰ピン位置とされる。
第11図はキー処理ルーチンの詳細を示しており、この
ルーチンでは、ソータモードセレクトキー51、の操作
によりソータ400の動作モードを定められた順序で切
換える処理と、ピンに排出された複写紙がピン容量を越
えたことを示す容量オーバーの状態を解除する処理を行
なう。
ステップ54300でソータモードセレクトキー51が
オフ状態からオン状態に変化したかどうかを判断し、ソ
ータモードセレクトキー51かオフからオンへ変化しな
いときは、そのままリターンする。ソータモードセレク
トキー51がオフからオンへ変化すると、ステップ54
301以降の処理へ進む。
ステップS43’01,54302では、複写を禁止し
、ピンを基準位置へ復帰させる。ステップ54303〜
54305では、ソータ400か何れの動作モードでキ
ー51が押されたかを判断し、この判断の結果に応じて
、ステップ54306〜54309の何れかへ進む。こ
のステップ54306〜54309では、後述するよう
に各動作モードの条件設定が行なわれる。
ステップ54303では、ピンに排出された複写紙の枚
数がピン容量を越えたことを示す容量オーバフラグを判
断し、容量オーバフラグが51“であればステップ54
306へ進み、容量オーバフラグが”0“であれはステ
ップ54304へ進む。ステップ54304では、動作
モードがノンソートモードかどうかを判断し、ノンソー
トモードであればステップ54307へ進み、ノンソー
トモードでなければステップ54305へ進む。ステッ
プ54305では、動作モードがソートモードかどうか
を判断し、ソートモーrであればステップ54308へ
進み、ソートモードでなければステップ54309へ進
む。
第12図は上述のステップ54306〜54309にお
ける各動作モードにおける条件設定の処理を詳細に示す
第11図のキー処理においてステップ54307でソー
トモードセットのサブルーチンが呼ばれると、ステップ
54370からの処理が行なわれる。ステップ5437
0では、動作モードをソートモードにセットし、ステッ
プ54371ではソートモード処理の状態を1待機中“
にセットしてステップ54375 以降の処理へ進む。
ステップ54375〜54377では給紙カウンタ、排
紙カウンタ及び枚数カウンタをクリアする。
第11図のキー処理においてステップ54308でグル
ープモードセットのサブルーチンが呼ばれると、ステッ
プ54372からの処理が行なわれる。
ステップ54372では動作モードをグループモードに
セットし、ステップ54373でグループモード処理に
おける待機中フラグを10〃にセットしてステップ54
375以降の処理へ進む。また、第11図のキー処理に
おいてステップ54309でノンソートモードセットの
サブルーチンが呼ばれると、ステップ54374からの
処理が行なわれ、このステップ54374で動作モード
をノンソートモードにセットし、ステップ54375以
降の処理へ進む。
さらに、第11図のキー処理においてステップ5430
6で容量オーバーリセットのサブルーチンが呼ばれると
、上述の3種類の処理とは異なり、動作モードを変更せ
ず、ステップ54378で容量オーバフラグを10“に
して、ステップ54375以降の処理へ進む。
以上の処理によって、容量オーバーリセットの場合以外
でソータモードセレクトキー51かオンすると、動作モ
ードをノンソート→ソート→グループ→ノンソートと切
換え、容量オーバーのときには、容量オーバフラグを1
1“にして、ピンを基準位置へ復帰させることができる
第13図はピンを基準位置又はステップ54106゜5
4107で設定した復帰ピン位置へ復帰させ、複写禁止
の状態を解除するピン復帰処理の詳細を示している。
ピン復帰状態がゝゝノーーマル“のときにはステップ5
600へ進み、そしてステップ5601でピンの起動フ
ラグを00“にセットする。またピン復帰状態か1Xピ
ンホーム“のときには、ステップ5610へ進み、そし
てステップ5611でトップピンスイッチ105かオン
しているかどうかを判断する。トップピンスイッチ10
5がオンしていれば、ビーノが基準位置にあるのでステ
ップ5612〜5614へ進み、ピンの起動フラグを一
〇”にして、複写禁止を解除して、ピン復帰状態を“ノ
ーマル”にセラトスる。
そして、ステップ5617でビイカウンタを初期値「l
」にする。
ステップ5611でトップピンスイッチ105がオフで
あると判断すると、ステップ5515.5516へ進み
、ピンの起動フラグを“l“にして、ピンの移動方向を
示す移動方向フラグを11“にセットする。これにより
、ピンは降下する。ピン復帰状態が、割込復帰のときは
、ステップ5620へ進み、そして、ステップ5621
で、ピンカウンタか、復帰ピン位置と一致したかどうか
を判断し、一致していなければ、ステップ5626.5
627へ進み、ピンの起動フラグを01“にして移動方
向を5()“にセットする。これによりピンは上昇する
。一致するとステップ5622〜5625で、コピー禁
止を解除し、起動フラグを“0”とし、ピン復帰状態を
ゝゝノーマル〃にして割込コピーモード中フラグFIN
Tをゝゝ0“にする。
第14図は動作モードに応じてピンの駆動制御を行なう
モード制御処理の詳細を示す。
ステップ5700〜5702では動作モードかノンソー
ト、ソートまたはグループ・のどのモードかを判断し、
ソートモードまたはグループモードのときはステップ5
703、または5704でそれぞれのモードに応じた処
理を行なうサブルーチンを呼び出す。一方動作モードが
ノンソートの場合と、どのモードにもあてはまらない場
合は、そのま−リターンする。
第15図は、ソートモード処理ルーチンの詳細を示す。
このルーチンでは、ソートモード状態を判定すると共に
その状態における処理か終了すると、順次、次の状態へ
と移行し、次の状態における処理を行うことによって、
往復丁合の処゛理を実行する。
ソートモード状態は、最終の複写紙以外の複写紙を丁合
中であるときの1最終ペーパー以外“、ピンを移動させ
ているときの1ピン移動中“、最終の複写紙を丁合中で
あるときの“最終ペーパー“並び磯 にそれら以外の1待蘂中“の4つの状態がある。
ソートモード状態が1待機中“の時は、ステップ573
00〜57306に進む。ステップ57301ではコピ
ー中であるか否かを判断し、コピー中でなければそのま
まリターンし、コピー中であればステップ57302.
57303に進み、給紙カウンタ、排紙カウンタをクリ
アし、ステップ57304で設定数が1枚であるか否か
を判断し、1枚ならソートモード状態を“最終ペーパー
“にセットし、1枚でなければ“最終ペーパー以外“に
セットする。
ソートモード状態が1最終ペーパー以外“のときは、ス
テップ57310〜57316に進む。ステップ573
11では排紙が完了したか否かを判断し、排紙完了でな
ければそのままリターンし、排紙が完了するとステップ
57312.57313へ進み、ピンの起動フラグをI
j 1“にセットし、ソートモード状態を1ピン移動中
”にセットする。ステップS 7314では、ピンの移
動方向が上昇か降下かを判断し、上昇であればステップ
57315で方向フラグを10′。
降下であればステップ57316で方向フラグを11“
にセットする。
ソートモード状態がゝゝピン移動中”の時にはステップ
57320〜57325に進む。ステップ57321で
はピン移動が完了したか否かを判断し、完了していなけ
ればそのままリターンし、完了してぃればステップ57
322,57323へ進む。ステップ57322,57
323でピンカウンタか51〃又はピンカウンタと設定
数とが一致したと判断したときは、ステップ57324
でソートモード状態を1最終ペーパー〃にセットし、そ
れ以外のときはステップ57325でソートモード状態
を“最終ペーパー以外“にセットする。
ソートモード状態が9最終ペーパー〃の時にはステップ
57330〜57332に進む。ステップ57331で
は排紙完了を判断し、排紙が完了していなければそのま
まリターンし、排紙か完了していれはソートモード状態
を1待機中”にセットする。
上記処理によって、往復丁合が実行される。
第16図は実際のピンの駆動制御とピンの制御処理を示
す。
初期状態ではピン制御の状態は、″待機中〃にセットさ
れており、通常は1ゝ待機中“となっている。
ステップ5800〜5807では、ピンの起動フラグが
セットされているかどうかを判断し、セットされている
と、この起動フラグをリセットし、駆動モータ413の
約1.5回転分の時間をカウントするタイマをセットし
て、移動方向フラグによって駆動モータ413を正転ま
たは逆転させて、状態を更新する。
上述のタイマを設けるのは、カム回転スイッチ106の
セット不良等により判定レベルか不安定なときに、駆動
モータ413の1回転目ではカム回転スイッチ106の
オン状態か検出できなくて、2回転目以降でオン状態の
検出ができた場合に丁合いがずれるのを防ぐためである
ステップ5810−5818では、状態がイ“待機中l
′でセットされた上述のタイマかカウントを終了する以
前に、カム回転スイッチ106がオフとなるかどうか判
断する。タイマの計時か終了すると、ステップ5812
に進み、トラブル処理を行なう。
トラブル処理の詳細な説明は省略する。ステップ581
3で、カム回転スイッチ106がオフとなったことが判
断されると、状態は更新される。
ステップ5820−5825では状態の9待機中〃でセ
ットされたタイマが計時を終了する以前にカム回転スイ
ッチ106がオンとなるかどうかを判、断する。タイマ
の計時が終了すると、上記同様トラブル処理を行なう。
タイマが計時を終了する以前にカム回転スイッチ106
がオンとなると、状態をゝ待機中“に戻し、駆動モータ
413を停止させる。そして、次にピンの起動フラグが
セットされるのを待つ。
発明の効果 以上の説明で明らかなように、本発明に係るソータによ
れば、複数のピンに対して、通常モード処理時には、始
端位置のピンから終端位置のピンに順次複写紙を収容す
るように往動丁合し、引続いて終端位置のピンから始端
位置のピンに順次複写紙を収容するように復動丁合し、
割込モードが設定されたときには、丁合を中断し、その
ときの収容ピン位置を記憶してお(と共に、始端位置乃
至はその近傍の特定ピンに割込モードの複写紙を収容し
、割込モードが解除されたときに、記憶されているピン
位置から丁合を再開するようにしたソータにおいて、往
動丁合から復動丁合に移行するときに割込処理を実行し
、その処理が終了したとき、迅速にもとの丁合処理に復
帰することができ、待機時間を著しく短縮できる効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機の概略構成を示す断面図、第2図はソー
タの概略構成を示す断面図、第3図はソータのピン駆動
部を示す図、第4図は複写機の操作パネルを示す図、第
5図はソータの操作パネルを示す図、第6図は複写機及
びソータの制御回路を示す回路図、第7図は第2cpu
において実行される処理を総括的に示すフローチャート
、第8図はカウンタ処理サブルーチンの詳細を示すフロ
ーチャート、第9図はモード設定処理サブルーチンの詳
細を示すフローチャート、第10図は割込コピーモード
処理サブルーチンの詳細を示すフローチャート、第11
図はキー処理サブルーチンの詳細を示すフローチャート
、第12図はソートモードセット、グループモードセッ
ト、ノンソートモードセット、容量オーバーリセットの
各サブルーチンの詳細を示すフローチャート、第13図
はピン復帰処理サブルーチンの詳細を示すフローチャー
ト、第14図はモード制御サブルーチンの詳細を示すフ
ローチャート、第15図はソートモードサブルーチンの
詳細を示すフローチャート並ひに第16図はピン制御サ
ブルーチンの詳細を示すフローチャートである。 51・・・ ソータモードセレクトキー、90・・・割
込みキー、202・・・第2 CPU、400・・・ソ
ータ、401〜410・・・ピン、  414・・・ピ
ン駆動モータ。 出願人  ミノルタカメラ株式会社 第1図 第2図 第7図 WJS図 第q図 第1O図 ′1IfJII図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のピンに対して、通常モード処理時には、始端
    位置のピンから終端位置のピンに順次複写紙を収容する
    ように往動丁合し、引き続いて終端位置のピンから始端
    位置のピンに順次複写紙を収容するように復動丁合し、
    割込モードが設定されたときには、丁合を中断し、その
    ときの収容ピン位置を記憶しておくと共に、始端位置乃
    至はその近傍の特定ピンに割込モードの複写紙を収容し
    、割込モードが解除されたときに、記憶されているピン
    位置から丁合を再開するようにしたソータにおいて、 ソータの処理モードを通常モードから割込モードに変更
    する割込モード設定手段と、 ソータの処理モードを割込モードから通常モードに変更
    する割込モード解除手段と、 割込モードが解除されたときに丁合を再開すべきピン位
    置を記憶しておく記憶手段と、 割込モードが設定されたときに、往動丁合が終了したか
    否かを判定する手段と、 判定手段によって往動丁合が終了したと判定されたとき
    、記憶手段に始端位置を記憶させると共に、割込複写に
    よって形成される複写紙を特定ピンに収容するように制
    御する第1制御手段と、割込モードが解除されたとき、
    記憶手段に記憶されているピン位置から通常モードの丁
    合を再開するように制御する第2制御手段とを具備した
    ことを特徴とするソータ。 2、前記記憶手段に始端位置が記憶されているとき、前
    記第2制御手段によって再開される通常モードの丁合は
    、始端位置からの往動丁合であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のソータ。
JP59212150A 1984-10-09 1984-10-09 ソ−タ Pending JPS6190970A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59212150A JPS6190970A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 ソ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59212150A JPS6190970A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 ソ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6190970A true JPS6190970A (ja) 1986-05-09

Family

ID=16617715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59212150A Pending JPS6190970A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 ソ−タ

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JP (1) JPS6190970A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01103661U (ja) * 1987-12-01 1989-07-13

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JPH01103661U (ja) * 1987-12-01 1989-07-13

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