JPS6190997A - 巻上機制御装置 - Google Patents
巻上機制御装置Info
- Publication number
- JPS6190997A JPS6190997A JP59209497A JP20949784A JPS6190997A JP S6190997 A JPS6190997 A JP S6190997A JP 59209497 A JP59209497 A JP 59209497A JP 20949784 A JP20949784 A JP 20949784A JP S6190997 A JPS6190997 A JP S6190997A
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- JP
- Japan
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- phase
- speed
- control device
- torque
- controller
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- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野〕
本発明は一次電圧制御11fItにより巻上下を行なう
巻上機制御装置に関−りる。
巻上機制御装置に関−りる。
従来の一次電圧制御により巻上下を行なう巻上機制御I
l装置を第3図に示す。巻上機の巻上または巻下に応じ
て位相制御装置2より点弧指令F、Rが出力され、この
点弧指令によって整流スタック1の整流器が点弧され、
交流一次電圧が出力される。巻線形誘尋電動機4はこの
交流−・次電圧および二次抵抗器6の抵抗に応じたトル
クを発生し、負荷トルクとつり合った速成C回転づる。
l装置を第3図に示す。巻上機の巻上または巻下に応じ
て位相制御装置2より点弧指令F、Rが出力され、この
点弧指令によって整流スタック1の整流器が点弧され、
交流一次電圧が出力される。巻線形誘尋電動機4はこの
交流−・次電圧および二次抵抗器6の抵抗に応じたトル
クを発生し、負荷トルクとつり合った速成C回転づる。
この回転速度は回転速度検出器5によって速度制御装置
3にフィードバックされ、図示しない主幹i、(I t
ill器から発けられる速度基準REFと比較され、位
相補正信号PF、PRが速度制御装置3から位相制御装
置2に送られることによって、巻線形誘導電動機4は速
度基準REFに応じた速度に速度制60される。
3にフィードバックされ、図示しない主幹i、(I t
ill器から発けられる速度基準REFと比較され、位
相補正信号PF、PRが速度制御装置3から位相制御装
置2に送られることによって、巻線形誘導電動機4は速
度基準REFに応じた速度に速度制60される。
一次電圧制御による電!FJJIaのトルク・スピード
特性を第2図に示す。縦軸に回転速度Sをとり、横軸に
トルクTをとり、巻下逆相制動IL1のトルク・スピー
ド特性および巻下回生間8時のトルク・スピード特性を
それぞれ8およびって表わす。
特性を第2図に示す。縦軸に回転速度Sをとり、横軸に
トルクTをとり、巻下逆相制動IL1のトルク・スピー
ド特性および巻下回生間8時のトルク・スピード特性を
それぞれ8およびって表わす。
電動(幾4の負荷が重く、重負荷トルクT、の場合、逆
相制動巻下における電動機4はA点で運転されている。
相制動巻下における電動機4はA点で運転されている。
ここで回生制動巻下に切換えると、整流スタック1の整
流器を逆相から正相に切換える時間と二次抵抗切換用コ
ンタクタ7を投入づる時間とが必要なため、この切換時
間T。の間は電IIIJ関4t、1一時的に無制御とな
り、電fIJ機速度はB点の速度から1点に向って無制
御で加速されていく。かりに重負荷トルクT、の場合、
切換時間TC後の電動機速度が1点の速度であれば、電
動は速度は巻下回生制動時に使用されるトルク・スピー
ド特性9に乗っているため巻下回生制動運転がスムーズ
に開始できる。
流器を逆相から正相に切換える時間と二次抵抗切換用コ
ンタクタ7を投入づる時間とが必要なため、この切換時
間T。の間は電IIIJ関4t、1一時的に無制御とな
り、電fIJ機速度はB点の速度から1点に向って無制
御で加速されていく。かりに重負荷トルクT、の場合、
切換時間TC後の電動機速度が1点の速度であれば、電
動は速度は巻下回生制動時に使用されるトルク・スピー
ド特性9に乗っているため巻下回生制動運転がスムーズ
に開始できる。
しかし電動IA4の負荷が変わりIfi負荷トルクT1
/の場合には、電動機速度は切換時間T。の間にB′点
の速度から1点に向って無制御で加速されていくが、加
速度が小さいことおよびB′点の速度がB点の速度より
小さいことのために、切操時間T。後の電動様速度は1
点にまで達せず0点の速度となる。ここで巻下回生制動
時に使用されるトルク・スピード特性9に切換るため電
動機41、iD点に相当する大きなトルクを発生′?J
る。
/の場合には、電動機速度は切換時間T。の間にB′点
の速度から1点に向って無制御で加速されていくが、加
速度が小さいことおよびB′点の速度がB点の速度より
小さいことのために、切操時間T。後の電動様速度は1
点にまで達せず0点の速度となる。ここで巻下回生制動
時に使用されるトルク・スピード特性9に切換るため電
動機41、iD点に相当する大きなトルクを発生′?J
る。
従来の巻上様制御装置はこの回生制動巻下への切換時に
瞬間的に発生するトルクリップルが代械系に異常なショ
ックと悪影響を与えるという問題点を有していた。
瞬間的に発生するトルクリップルが代械系に異常なショ
ックと悪影響を与えるという問題点を有していた。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、回生制動
巻下への切換時に43けるトルクリップルの発生を防ぐ
ことにより機械系へのショックをなくするようにした巻
上様制御装置を提供することを目的とする。
巻下への切換時に43けるトルクリップルの発生を防ぐ
ことにより機械系へのショックをなくするようにした巻
上様制御装置を提供することを目的とする。
本発明は、−大電圧制御により巻上下を行う巻上機制御
装置において、電動機ど、この電動機に正相または逆相
の交流一次電圧を供給する整流スタックと、この整流ス
タックの正相側または逆相側の整流器に点弧指令を与え
る位相制御装置と、電動(幾の回転速度検出器と、回生
運転の指令を発づる回(L運転指令発生器と、回転速度
検出器の信号および回生運転指令発生器の信号に基づき
位相制御装置の点弧指令のタイミングを制御する位相制
御器とを備えたことを特徴とする。
装置において、電動機ど、この電動機に正相または逆相
の交流一次電圧を供給する整流スタックと、この整流ス
タックの正相側または逆相側の整流器に点弧指令を与え
る位相制御装置と、電動(幾の回転速度検出器と、回生
運転の指令を発づる回(L運転指令発生器と、回転速度
検出器の信号および回生運転指令発生器の信号に基づき
位相制御装置の点弧指令のタイミングを制御する位相制
御器とを備えたことを特徴とする。
これにJ:り回生運転指令発生器から回生運転の指令が
発Uられると直ちに逆相制動から回生制動への切模丁続
が行われると共に、電動機速度が巻下間III]速度に
達するまでは位相制御装置の点弧指令を強制的に位相制
御することによって正相の交流一次電圧が零となるよう
にし、電動様速度が巻下同期速度に達した時点で位相制
御装置の点弧指令の強制的な位相制御を解除して巻下回
生制動トルクを発生させるという制御を行い、電動機の
回生制動運転への切換がスムーズに行なわれるようにし
Iごbのである。
発Uられると直ちに逆相制動から回生制動への切模丁続
が行われると共に、電動機速度が巻下間III]速度に
達するまでは位相制御装置の点弧指令を強制的に位相制
御することによって正相の交流一次電圧が零となるよう
にし、電動様速度が巻下同期速度に達した時点で位相制
御装置の点弧指令の強制的な位相制御を解除して巻下回
生制動トルクを発生させるという制御を行い、電動機の
回生制動運転への切換がスムーズに行なわれるようにし
Iごbのである。
以下本発明を図示する実施例に基づいて詳述する。
本発明の−・実施例による巻上様制御装置のブロック図
を第1図に示す。位相制御装置2は正側点弧指令Fまた
は逆側点弧指令Rを整流スタック1に出力するように整
流スタック1と接続され、整流スタック1は交流一次電
圧を巻線形誘導電動■4に出力するように巻線形誘導電
動機4と接続されている。巻線形誘導電1FIJR4の
二次側には二次抵抗切換用コンタクタ7を備えた二次抵
抗器6が接続されている。巻線形誘導電動IJ 4の回
転速度検出器5は速度フィードバックを行うように速度
制御装置3および位相制御l器11と接続されている。
を第1図に示す。位相制御装置2は正側点弧指令Fまた
は逆側点弧指令Rを整流スタック1に出力するように整
流スタック1と接続され、整流スタック1は交流一次電
圧を巻線形誘導電動■4に出力するように巻線形誘導電
動機4と接続されている。巻線形誘導電1FIJR4の
二次側には二次抵抗切換用コンタクタ7を備えた二次抵
抗器6が接続されている。巻線形誘導電動IJ 4の回
転速度検出器5は速度フィードバックを行うように速度
制御装置3および位相制御l器11と接続されている。
速度制御装置3は主幹制御器から発せられる速度基準R
EFと回転速度検出器5からの速度フィードバックFB
とに基づいて正側位相補正信号PFまたは逆側位相補正
信号PRを位相制御装置2に出力するように位相制tI
I装閘2と接続されている。回生運fII指令発生器1
0は主幹制御器から発せられる回生ノツチ信号MCTR
を受けて回生運動指令RGを位相制御器11に出力づる
ように位相制御l器11と接続され、位相制御器11は
この回生運動指令RGと回転速度検出器5からの速亀フ
ィート゛バックF[3と同期速度とに基づいて位相制御
器出力信号PBを位相制御装置2に出力するJ:うに位
相ii制御装冒2と接続されている。
EFと回転速度検出器5からの速度フィードバックFB
とに基づいて正側位相補正信号PFまたは逆側位相補正
信号PRを位相制御装置2に出力するように位相制tI
I装閘2と接続されている。回生運fII指令発生器1
0は主幹制御器から発せられる回生ノツチ信号MCTR
を受けて回生運動指令RGを位相制御器11に出力づる
ように位相制御l器11と接続され、位相制御器11は
この回生運動指令RGと回転速度検出器5からの速亀フ
ィート゛バックF[3と同期速度とに基づいて位相制御
器出力信号PBを位相制御装置2に出力するJ:うに位
相ii制御装冒2と接続されている。
次に動作を説明する。巻上機の巻上または巻下に応じて
位相制i2I!装置2よりそれぞれ正側点弧指令Fまた
は逆側点弧指令Rが出力され、この点弧指令に応じた位
相において整流スタック1の整流器が点弧され、位相に
応じた交流−送電圧が出力される。巻線形溝導電8機4
は、この交流−送電圧および二次抵抗器6の抵抗に応じ
たトルクを発生し、巻線形誘導電動機4の負荷トルクと
つり合った速度で回転する。この回転速度は回転検出器
5により検出され、速度制御装置3にフィードバックさ
れる。そして図示しない主幹制御器から発りニづる速度
基tij RE Fと回転速度検出器5からの速度フィ
ードバックFBとの偏差を零とする正側位相補正信号P
「または逆側位相補正信号PRが速度制御装置3から位
相制御器@2に送られ、この位相補正信号に応じて位相
制御装置2の点弧指令が晦正され、さらに整流スタック
1の交流−送電圧が修正され、巻線形講導電8は4の0
荷トルクが修正されることによつC,巻線形誘導電動機
4は速度基準REFに応じた速度に速度制御される。
位相制i2I!装置2よりそれぞれ正側点弧指令Fまた
は逆側点弧指令Rが出力され、この点弧指令に応じた位
相において整流スタック1の整流器が点弧され、位相に
応じた交流−送電圧が出力される。巻線形溝導電8機4
は、この交流−送電圧および二次抵抗器6の抵抗に応じ
たトルクを発生し、巻線形誘導電動機4の負荷トルクと
つり合った速度で回転する。この回転速度は回転検出器
5により検出され、速度制御装置3にフィードバックさ
れる。そして図示しない主幹制御器から発りニづる速度
基tij RE Fと回転速度検出器5からの速度フィ
ードバックFBとの偏差を零とする正側位相補正信号P
「または逆側位相補正信号PRが速度制御装置3から位
相制御器@2に送られ、この位相補正信号に応じて位相
制御装置2の点弧指令が晦正され、さらに整流スタック
1の交流−送電圧が修正され、巻線形講導電8は4の0
荷トルクが修正されることによつC,巻線形誘導電動機
4は速度基準REFに応じた速度に速度制御される。
巻下逆相制動時におい−Cは、位相制御II装置2から
逆側点弧指令Rが出力されることにより、整流器スタッ
ク1から逆相交流−送電圧が巻線形ai l電動機4に
供給され、二次抵抗切換用コンタクタ7はOFFになり
二次抵抗器6は全抵抗が巻線形誘導電動機4の二次側に
挿入される。
逆側点弧指令Rが出力されることにより、整流器スタッ
ク1から逆相交流−送電圧が巻線形ai l電動機4に
供給され、二次抵抗切換用コンタクタ7はOFFになり
二次抵抗器6は全抵抗が巻線形誘導電動機4の二次側に
挿入される。
巻下回生制動時においては、位相制御装置2から正側点
弧指令Fが出力されることにより、整流器スタック1か
ら正相交流−送電圧が巻線形誘導電動機4に供給され、
二次抵抗切換用コンタクタ7はONになり二次抵抗器6
はバイパスされ巻線形誘導電動機4の二次側の抵抗は短
絡される。
弧指令Fが出力されることにより、整流器スタック1か
ら正相交流−送電圧が巻線形誘導電動機4に供給され、
二次抵抗切換用コンタクタ7はONになり二次抵抗器6
はバイパスされ巻線形誘導電動機4の二次側の抵抗は短
絡される。
逆相制動巻下から回生制動巻下への切換においては図示
しない主幹制御器からの回生ノツチ信号MCTRが回生
運転指令発生器10に送られ、回生運転指令発生器10
は回生運転指令RGを位相RI制御器11に出力する。
しない主幹制御器からの回生ノツチ信号MCTRが回生
運転指令発生器10に送られ、回生運転指令発生器10
は回生運転指令RGを位相RI制御器11に出力する。
位相制御器11において巻下同期速度と回転速度検出器
5からの速度フィードバックFBとが比較され、速度フ
ィードバック「[3が会下同期速度より遅い場合には位
相制御器11は位相制御器出力信号PBを発生させ、位
相制御装置2の正相側点弧指令の位相を強制的に進み位
相と覆ることにより整流スタック1の正相の交流−送電
圧が零となるようにする。
5からの速度フィードバックFBとが比較され、速度フ
ィードバック「[3が会下同期速度より遅い場合には位
相制御器11は位相制御器出力信号PBを発生させ、位
相制御装置2の正相側点弧指令の位相を強制的に進み位
相と覆ることにより整流スタック1の正相の交流−送電
圧が零となるようにする。
−吹型圧制御による電動機のトルク・スピード特性のグ
ラフをgXZ図に示ず。縦軸に回転速度Sをとり、横軸
にトルクTをとり、巻下逆相制動時のトルク・スピード
特性8および巻下回生制動時のi−ルク・スピード特性
9が表わされている。
ラフをgXZ図に示ず。縦軸に回転速度Sをとり、横軸
にトルクTをとり、巻下逆相制動時のトルク・スピード
特性8および巻下回生制動時のi−ルク・スピード特性
9が表わされている。
巻線形誘導電!F!lJ機4の負荷が重く、重負荷トル
クT、の場合、逆相制動巻下における巻線形誘導電動1
幾4はΔ点で運転されている。ここで回生制動5J−に
切換えると、整流スタック1の整流器を逆相から1相に
切°換える旧聞と二次抵抗切換用コンタクタ7を投入J
る時間どが必要なため、この切換時間下。の間は巻線形
誘尋電動I幾4は一時的に無制御となり電動機速度はB
点の速度からE点に向って無制御で加速されてい(。一
般に重負荷1〜ルクの場合、この加速度が相対的に大さ
くまたB点の速度ら相対的に大きいために、切換時間T
o後のN動磯速度はE点の速度に達し、このE点は巻下
回生制動時に使用されるトルク・スピード特性9上にあ
るため巻下回生制動運転がスムーズに間始できる。
クT、の場合、逆相制動巻下における巻線形誘導電動1
幾4はΔ点で運転されている。ここで回生制動5J−に
切換えると、整流スタック1の整流器を逆相から1相に
切°換える旧聞と二次抵抗切換用コンタクタ7を投入J
る時間どが必要なため、この切換時間下。の間は巻線形
誘尋電動I幾4は一時的に無制御となり電動機速度はB
点の速度からE点に向って無制御で加速されてい(。一
般に重負荷1〜ルクの場合、この加速度が相対的に大さ
くまたB点の速度ら相対的に大きいために、切換時間T
o後のN動磯速度はE点の速度に達し、このE点は巻下
回生制動時に使用されるトルク・スピード特性9上にあ
るため巻下回生制動運転がスムーズに間始できる。
巻線形溝導電8機4の負荷が軽く、fX Ci r々ト
ルクT、′の場合、逆相制動巻下におりる巻線形講導電
動磯4はA′点で運転されている。ここで回生制動巻下
に切換えると、切換時間T。の間に電fIJ機速度はB
′点の速度から0点の速度へ無制御で加速されるが、加
速度が相対的に小ざくまたB′点も速度も相対的に小さ
いためにE点にまでは達しない。電動機速度が0点の速
度に達した時点で、二次抵抗切換用コンタクタ7の投入
および整流スタック1の整流器の逆相から正相への切換
という回生制動への切換手続は完了しているが、他方回
生運転指令発生器10から発せられた回生運転指令RG
が位相制御器11に入力されかつ回転速度検出′Ei5
から位相制御器1にフィードバックされた速度フィード
バックFBが巻下同期速度S=2より小さいために、位
相制御器11は位相III tall器出力信号P[3
を出力し、位相制御装置2の正相側点弧指令の位相を強
制的に進み位相とすることによって整流スタック1の正
相側一次電圧を零とする。このため巻下回生制動時のト
ルク・スピード特性9によるトルクは発生することなく
、電動n連億はさらに0点の速度からE点に向って無制
御で加速されることとなる。電動機速度がE点即ち巻下
同期速度s=2に達すると、位相制御器11の位相制御
2I]器信号PBはOFFとなり、位相制御装置2の正
相側点弧指令の位相の強制的な進みが解除されて正相側
一次電圧が発生する。このため巻下回生υ1動詩のトル
ク・スピード特性9上の速度で回生制動巻下が開始され
るように自動的に制御される。
ルクT、′の場合、逆相制動巻下におりる巻線形講導電
動磯4はA′点で運転されている。ここで回生制動巻下
に切換えると、切換時間T。の間に電fIJ機速度はB
′点の速度から0点の速度へ無制御で加速されるが、加
速度が相対的に小ざくまたB′点も速度も相対的に小さ
いためにE点にまでは達しない。電動機速度が0点の速
度に達した時点で、二次抵抗切換用コンタクタ7の投入
および整流スタック1の整流器の逆相から正相への切換
という回生制動への切換手続は完了しているが、他方回
生運転指令発生器10から発せられた回生運転指令RG
が位相制御器11に入力されかつ回転速度検出′Ei5
から位相制御器1にフィードバックされた速度フィード
バックFBが巻下同期速度S=2より小さいために、位
相制御器11は位相III tall器出力信号P[3
を出力し、位相制御装置2の正相側点弧指令の位相を強
制的に進み位相とすることによって整流スタック1の正
相側一次電圧を零とする。このため巻下回生制動時のト
ルク・スピード特性9によるトルクは発生することなく
、電動n連億はさらに0点の速度からE点に向って無制
御で加速されることとなる。電動機速度がE点即ち巻下
同期速度s=2に達すると、位相制御器11の位相制御
2I]器信号PBはOFFとなり、位相制御装置2の正
相側点弧指令の位相の強制的な進みが解除されて正相側
一次電圧が発生する。このため巻下回生υ1動詩のトル
ク・スピード特性9上の速度で回生制動巻下が開始され
るように自動的に制御される。
このように本実施例によれば、逆相制動巻下から回生制
動巻下への切換において、電動機の負荷の軽重にかかわ
りなくトルクリップルの発生を防止し、スムーズな切換
を可能とした。
動巻下への切換において、電動機の負荷の軽重にかかわ
りなくトルクリップルの発生を防止し、スムーズな切換
を可能とした。
以上の通り本発明によれば、巻上機の回生制動巻下への
切換におりるトルクリップルの発生を防ぐことによって
機械系へのショックをなくしスムーズな回生制動運転が
実現できる。
切換におりるトルクリップルの発生を防ぐことによって
機械系へのショックをなくしスムーズな回生制動運転が
実現できる。
第1図は本発明の一実施例による巻上様制御装置を示す
ブロック図、第2図は一次電圧制御による電動機のトル
ク・スピード特性を示すグラフ、第3図は従来の巻上様
制御装置を示すブロック図である。 1・・・整流スタック、2・・・位相ルリ御装買、3・
・・速度制tIl装置、4・・・巻線形誘導電動機、5
・・・回転速度検出器、6・・・二次抵抗器、7・・・
二次抵抗切換用]ンタクタ、8・・・巻下逆相制動時の
トルク・スピード特性、9・・・巻下回生制動時のトル
ク・スピード特性、10・・・回生運転指令発生器、1
1・・・位相1Il111]器。 出願人代理人 猪 股 清 第3図
ブロック図、第2図は一次電圧制御による電動機のトル
ク・スピード特性を示すグラフ、第3図は従来の巻上様
制御装置を示すブロック図である。 1・・・整流スタック、2・・・位相ルリ御装買、3・
・・速度制tIl装置、4・・・巻線形誘導電動機、5
・・・回転速度検出器、6・・・二次抵抗器、7・・・
二次抵抗切換用]ンタクタ、8・・・巻下逆相制動時の
トルク・スピード特性、9・・・巻下回生制動時のトル
ク・スピード特性、10・・・回生運転指令発生器、1
1・・・位相1Il111]器。 出願人代理人 猪 股 清 第3図
Claims (1)
- 一次電圧制御により巻上下を行う巻上機制御装置におい
て、電動機と、この電動機に正相または逆相の交流一次
電圧を供給する整流器スタックと、前記整流スタックの
正相側または逆相側の整流器に点弧指令を与える位相制
御装置と、前記電動機の回転速度検出器と、回生運転の
指令を発する回生運転指令発生器と、前記回転速度検出
器の信号および前記回生運転指令発生器の信号に基づき
前記位相制御装置の点弧指令のタイミングを制御する位
相制御器とを備えた巻上機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209497A JPS6190997A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 巻上機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209497A JPS6190997A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 巻上機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190997A true JPS6190997A (ja) | 1986-05-09 |
| JPH02277B2 JPH02277B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=16573784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209497A Granted JPS6190997A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 巻上機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190997A (ja) |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59209497A patent/JPS6190997A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02277B2 (ja) | 1990-01-05 |
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