JPS6191440A - 空気調和機のヒ−タ過熱防止装置 - Google Patents
空気調和機のヒ−タ過熱防止装置Info
- Publication number
- JPS6191440A JPS6191440A JP59213529A JP21352984A JPS6191440A JP S6191440 A JPS6191440 A JP S6191440A JP 59213529 A JP59213529 A JP 59213529A JP 21352984 A JP21352984 A JP 21352984A JP S6191440 A JPS6191440 A JP S6191440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- temperature
- heat
- air conditioner
- shielding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H9/00—Details
- F24H9/20—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24H9/2064—Arrangement or mounting of control or safety devices for air heaters
- F24H9/2071—Arrangement or mounting of control or safety devices for air heaters using electrical energy supply
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1927—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/275—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing element expanding, contracting, or fusing in response to changes of temperature
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機におけるヒータ過熱防止装置に関
し、空気調和機に装着されるヒータの過熱防止をより効
果的に行なう装置に関するものでヒータを装JASシた
空気調和機では、フィルターが目づまりした場合、カー
テン等が吸込口を塞い′だ場合、あるいはファンやファ
ンモータが故障し送風しなくなった場合等の異常時、ヒ
ータの過熱によシ空気調和機の構成部品の変形や発火あ
るいは、他の機能の停止を防止するため、ヒータの電気
回路に直列に入れた温度リレーや温度ヒユーズによって
ヒータへの通電を停止し過熱防止するように構成されて
いる。
し、空気調和機に装着されるヒータの過熱防止をより効
果的に行なう装置に関するものでヒータを装JASシた
空気調和機では、フィルターが目づまりした場合、カー
テン等が吸込口を塞い′だ場合、あるいはファンやファ
ンモータが故障し送風しなくなった場合等の異常時、ヒ
ータの過熱によシ空気調和機の構成部品の変形や発火あ
るいは、他の機能の停止を防止するため、ヒータの電気
回路に直列に入れた温度リレーや温度ヒユーズによって
ヒータへの通電を停止し過熱防止するように構成されて
いる。
このような従来例を第3図から第5図により説明する。
第3図は、ヒータを装着した空気調和機の室内機の側断
面図で、熱交換器101、水受皿102、ファン10G
、ファンケーシング104、前1mグリル105、風向
変更板106、外箱天面板107等によシ構成され、ヒ
ータ過熱防止装置108は、図のごとく、熱交換1t3
101、ファン103、ファンケーシング104、外箱
大面板107に囲まれた部分に収納設置されている。
面図で、熱交換器101、水受皿102、ファン10G
、ファンケーシング104、前1mグリル105、風向
変更板106、外箱天面板107等によシ構成され、ヒ
ータ過熱防止装置108は、図のごとく、熱交換1t3
101、ファン103、ファンケーシング104、外箱
大面板107に囲まれた部分に収納設置されている。
第4図は、第3図の入方向からみたヒータ過熱防止装置
の正面図で、ヒータ109ば、支持部110を介して固
定板111に取付られでいる。また、温度リレー112
および温度ヒユーズ113は取付板114を介して固定
板111に取イ1られている。
の正面図で、ヒータ109ば、支持部110を介して固
定板111に取付られでいる。また、温度リレー112
および温度ヒユーズ113は取付板114を介して固定
板111に取イ1られている。
第5図は、第4図のB−B線からの断面図である。11
5はヒータ109の輻射を防ぐ遮蔽板で、ヒータ109
からの輻射熱が強く、空調上ヒータの熱量を必要とする
通常時に温度リレー112が動作するのを防止するため
に設置されている。
5はヒータ109の輻射を防ぐ遮蔽板で、ヒータ109
からの輻射熱が強く、空調上ヒータの熱量を必要とする
通常時に温度リレー112が動作するのを防止するため
に設置されている。
温度リレー112は、ヒータ109が必昔な通常時には
動作せず、フィルターの目づまり、あるいはカーテン等
で吸込口の塞がれた場合、あるい゛はファン103の故
障による停止等の異常時、ヒータ過熱により、空気調和
機の構成部品が変形や発火、機能低下をきたす前に動作
するように設定されている。フィルターの目づまり等の
ように風量低下をきたし、ヒータ109の周囲温度が徐
々に上昇する場合には、温度リレー112の感熱部11
6の熱応答の遅れが少なく、設定温度で温度リレー11
2が動作する。ところが、カーテン等で前面クリル10
5の吸込口が塞がれたり、ファン103が停止した場合
には、急激にヒータ109の周辺温度が上昇する、その
時には、温度リレー112の感熱部115の熱応答の遅
れが大きくなり動作が遅れ、これに伴ない空気調和機の
構成部品であるファン103、ファンケーシング104
、前面グリル105、外箱天面板107等が熱変形を生
じたり、発火する原因ともなっていた。
動作せず、フィルターの目づまり、あるいはカーテン等
で吸込口の塞がれた場合、あるい゛はファン103の故
障による停止等の異常時、ヒータ過熱により、空気調和
機の構成部品が変形や発火、機能低下をきたす前に動作
するように設定されている。フィルターの目づまり等の
ように風量低下をきたし、ヒータ109の周囲温度が徐
々に上昇する場合には、温度リレー112の感熱部11
6の熱応答の遅れが少なく、設定温度で温度リレー11
2が動作する。ところが、カーテン等で前面クリル10
5の吸込口が塞がれたり、ファン103が停止した場合
には、急激にヒータ109の周辺温度が上昇する、その
時には、温度リレー112の感熱部115の熱応答の遅
れが大きくなり動作が遅れ、これに伴ない空気調和機の
構成部品であるファン103、ファンケーシング104
、前面グリル105、外箱天面板107等が熱変形を生
じたり、発火する原因ともなっていた。
又、これを防止するために、空気調和機の構成部品の耐
熱性を高めたり、ヒータ109と構成部品とのスペース
をとる等していたが、構成部品が割高になったり、空気
調和機が大型化する等の問題を有していた。 □ 発明の目的 本発明は、上記問題点に鑑み、ヒータの過熱防止を効果
的に行ない、空気調和機の構成部品のコスト低減ならび
に小型化をはかるものである。
熱性を高めたり、ヒータ109と構成部品とのスペース
をとる等していたが、構成部品が割高になったり、空気
調和機が大型化する等の問題を有していた。 □ 発明の目的 本発明は、上記問題点に鑑み、ヒータの過熱防止を効果
的に行ない、空気調和機の構成部品のコスト低減ならび
に小型化をはかるものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、温度リレーの感熱
部のヒータ輻射熱遮蔽板をある設定温度で形状変化しヒ
ータ輻射を受けるごとく構成したものである。
部のヒータ輻射熱遮蔽板をある設定温度で形状変化しヒ
ータ輻射を受けるごとく構成したものである。
この構成により、急激にヒータ周囲の温度が上昇する異
常時には、周囲温度やヒータ輻射熱により、a蔽板が変
化し感熱部の遮蔽がなくなることによってヒータの輻射
熱が感熱部に吸収されることになり、熱応答の遅れが少
なくなる。このことによりヒータ周囲の空気調和機の構
成部品の温度上昇をおさえることができるものである。
常時には、周囲温度やヒータ輻射熱により、a蔽板が変
化し感熱部の遮蔽がなくなることによってヒータの輻射
熱が感熱部に吸収されることになり、熱応答の遅れが少
なくなる。このことによりヒータ周囲の空気調和機の構
成部品の温度上昇をおさえることができるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を示す第1図と第2図を用いて
説明する。
説明する。
第1図は、ヒータ過熱防止装置の断面図で、1はヒータ
、2は温度リレーで、取付板3を介して固定板4に取付
られている。5は、形状記憶合金でできた遮蔽板で、あ
る設定温度以上では、二点鎖線のごとく形状変化し、あ
る温度以下ではもとの形状にもどるごとく設定している
。すなわち、ある設定温度以上では、温度リレー2の感
熱jηb6はヒータ1の輻射熱を受ける。
、2は温度リレーで、取付板3を介して固定板4に取付
られている。5は、形状記憶合金でできた遮蔽板で、あ
る設定温度以上では、二点鎖線のごとく形状変化し、あ
る温度以下ではもとの形状にもどるごとく設定している
。すなわち、ある設定温度以上では、温度リレー2の感
熱jηb6はヒータ1の輻射熱を受ける。
曲の7T、JL、品は、従来と同様に空気調和(幾に収
納され構成されている。
納され構成されている。
次に第2図により作用について説明する。
まず、従来のごとく遮蔽板が固定されている場合には、
急激にヒータ1の周囲温度が上昇する異常時には、温度
リレー2は感熱部6の熱応答の遅れにより動作が遅れ、
感熱部6の温度変化はaのごとく、温度リレー2の設定
温度T1に対し高い温度に上昇後動作する。これに伴な
い周囲の構成部品の温度もalのごとく上昇し変化する
。
急激にヒータ1の周囲温度が上昇する異常時には、温度
リレー2は感熱部6の熱応答の遅れにより動作が遅れ、
感熱部6の温度変化はaのごとく、温度リレー2の設定
温度T1に対し高い温度に上昇後動作する。これに伴な
い周囲の構成部品の温度もalのごとく上昇し変化する
。
一方、本発明の場合には、形状記憶合金の遮蔽板を、適
切な温度で形状変化するように設定しているので、異常
時、温度リレー2の感熱Elの温度変化は、遮蔽がなく
なることにより、ヒータ1の輻射を強く受け、bのごと
く急激に上昇し動作する。したがって周囲の構成部品の
温度はbo のどとく上昇は低くおさえられる。
切な温度で形状変化するように設定しているので、異常
時、温度リレー2の感熱Elの温度変化は、遮蔽がなく
なることにより、ヒータ1の輻射を強く受け、bのごと
く急激に上昇し動作する。したがって周囲の構成部品の
温度はbo のどとく上昇は低くおさえられる。
以上のように本実施例では、異常時、ヒータ1の過熱に
よる周囲の構成部品の温度上昇を低くおさえることがで
きるものであるから、耐熱性が高く、高価な構成部品を
使用しなくてもよく、材料費が割高になるのをなくする
ことができる。
よる周囲の構成部品の温度上昇を低くおさえることがで
きるものであるから、耐熱性が高く、高価な構成部品を
使用しなくてもよく、材料費が割高になるのをなくする
ことができる。
発明の効果
以上のように本発明の空気調和機のヒータd熱防止装置
は、温度リレーの感熱部の輻射熱遮蔽板をある設定温度
で形状変化し、ヒータ輻射を受けるごとく構成したもの
で、異常時の温度リレーの熱応答の遅れを少なくするこ
とによってヒータ周囲の構成部品の温度上昇をおさえ、
耐熱性の高い高価な材料を使用しなくてもよく材料費の
低減や、温度上昇をおさえるために大きなスペースをと
る必要がなく空気調和機を小型化できる等、優れた効果
を奏するものである。
は、温度リレーの感熱部の輻射熱遮蔽板をある設定温度
で形状変化し、ヒータ輻射を受けるごとく構成したもの
で、異常時の温度リレーの熱応答の遅れを少なくするこ
とによってヒータ周囲の構成部品の温度上昇をおさえ、
耐熱性の高い高価な材料を使用しなくてもよく材料費の
低減や、温度上昇をおさえるために大きなスペースをと
る必要がなく空気調和機を小型化できる等、優れた効果
を奏するものである。
第1図は、本発明の一実施例による空気調和機のヒータ
過熱防止装置の断面図、第2図は異常時の温度リレー感
熱部、構成部品の温度変化を示す特注図、第3図は従来
例によるヒータを装着した空気調和機の室内機側断面図
、第4図は第3国人方向からみたヒータ過熱防止装置の
正面図、第5図は、第4図のB−E線による断面図であ
る。 1・・・・・ヒータ、2・・・ 温度リレー、3・・・
・取付板、4・・固定板、5・・・・・遮蔽板、6・・
・ 感熱部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 赦 男 ほか1名第1
図 のトl 第2図 一埼間 第3図 第5図
過熱防止装置の断面図、第2図は異常時の温度リレー感
熱部、構成部品の温度変化を示す特注図、第3図は従来
例によるヒータを装着した空気調和機の室内機側断面図
、第4図は第3国人方向からみたヒータ過熱防止装置の
正面図、第5図は、第4図のB−E線による断面図であ
る。 1・・・・・ヒータ、2・・・ 温度リレー、3・・・
・取付板、4・・固定板、5・・・・・遮蔽板、6・・
・ 感熱部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 赦 男 ほか1名第1
図 のトl 第2図 一埼間 第3図 第5図
Claims (1)
- 空気調和機内に設けられたヒータと、このヒータの過熱
を感知し前記ヒータへの通電を停止するための温度リレ
ーと、この温度リレーを前記ヒータの輻射熱から遮蔽す
る遮蔽板とを備え、前記遮蔽板をある設定温度で形状変
化し、前記ヒータの輻射熱を受けるごとく構成した空気
調和機のヒータ過熱防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213529A JPS6191440A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 空気調和機のヒ−タ過熱防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213529A JPS6191440A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 空気調和機のヒ−タ過熱防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191440A true JPS6191440A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16640697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213529A Pending JPS6191440A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 空気調和機のヒ−タ過熱防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191440A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6309184B1 (en) * | 1998-10-19 | 2001-10-30 | Saes Getters S.P.A. | Temperature-responsive mobile shielding device between a getter pump and a turbo pump mutually connected in line |
| CN104214900A (zh) * | 2014-09-10 | 2014-12-17 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 电辅热控制装置、方法及空调器 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59213529A patent/JPS6191440A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6309184B1 (en) * | 1998-10-19 | 2001-10-30 | Saes Getters S.P.A. | Temperature-responsive mobile shielding device between a getter pump and a turbo pump mutually connected in line |
| CN104214900A (zh) * | 2014-09-10 | 2014-12-17 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 电辅热控制装置、方法及空调器 |
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