JPS6191804A - 水中で使用する導管路ケーブル - Google Patents
水中で使用する導管路ケーブルInfo
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- JPS6191804A JPS6191804A JP60219301A JP21930185A JPS6191804A JP S6191804 A JPS6191804 A JP S6191804A JP 60219301 A JP60219301 A JP 60219301A JP 21930185 A JP21930185 A JP 21930185A JP S6191804 A JPS6191804 A JP S6191804A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L9/00—Rigid pipes
- F16L9/18—Double-walled pipes; Multi-channel pipes or pipe assemblies
- F16L9/19—Multi-channel pipes or pipe assemblies
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、水中で利用するもので、ケーブルの中で螺
旋状に沿って並ぶ多数の個別的な導管路と、導管路の周
シと間にある充填材料と、および該導管路と充填材料を
囲む防御外装と、を持つ導管路ケーブルあるいは導管路
と制御導管のあるケーブルに関する。個別的導管として
か、一つの既製のケーブルとしての、何れかである制御
導管はケーブルの芯の所に敷ける。一つの導償路も甘だ
芯を形成し得る。
旋状に沿って並ぶ多数の個別的な導管路と、導管路の周
シと間にある充填材料と、および該導管路と充填材料を
囲む防御外装と、を持つ導管路ケーブルあるいは導管路
と制御導管のあるケーブルに関する。個別的導管として
か、一つの既製のケーブルとしての、何れかである制御
導管はケーブルの芯の所に敷ける。一つの導償路も甘だ
芯を形成し得る。
大洋の底に等管路を敷設するに当り、従来から使用され
ている三つの主侠な方法があるB 2(・lの方法に依
ると、導9路は一定の限度内で全長を陸上で製造され、
その後に海上に降され、そして海底に導管を敷設するた
めの場所に曳航される。
ている三つの主侠な方法があるB 2(・lの方法に依
ると、導9路は一定の限度内で全長を陸上で製造され、
その後に海上に降され、そして海底に導管を敷設するた
めの場所に曳航される。
第一の方法に依ると、導管路は導管を縦方向に共に熔接
して一層の導引敷設船の甲板上で18′!造され、そし
て適尚な装置によシ船外に降ろされる。
して一層の導引敷設船の甲板上で18′!造され、そし
て適尚な装置によシ船外に降ろされる。
第3の方法によると、導管路は垂直あるいは水平の軸の
あいドラム(t3 rum :黄胴)に連続して巻上げ
られ、導管路敷設船上の甲板におか九る。
あいドラム(t3 rum :黄胴)に連続して巻上げ
られ、導管路敷設船上の甲板におか九る。
導管路は辿常陸上の基地でドラムに巻かわる、そしてそ
の基地では、短い長ざの導管を、安全が施されたそして
制御された状態で、共に熔接することができるので、ド
ラムに巻上げられる一つの連続した導管路が出来上るの
である。
の基地では、短い長ざの導管を、安全が施されたそして
制御された状態で、共に熔接することができるので、ド
ラムに巻上げられる一つの連続した導管路が出来上るの
である。
その後船″f導管を敷設するための場所にもってゆき、
そして導管は、ドラムを巻戻すことによシ大洋の底に敷
設される。この方法は、ドラムで巻かれているときの導
管路の材料は、許容されている程度を超えて引張られな
いように導管路の直径に関連して、ドラムのある一定の
寸法を必要とする。
そして導管は、ドラムを巻戻すことによシ大洋の底に敷
設される。この方法は、ドラムで巻かれているときの導
管路の材料は、許容されている程度を超えて引張られな
いように導管路の直径に関連して、ドラムのある一定の
寸法を必要とする。
この方法はまた、導管路がドラムで巻上けまたは巻戻し
が共に正確に行われること、そして導管路が船から正し
い彎曲を与えられてそして大洋の底へ降されること、と
を制御するための精密な装置を必要とする。後者の、船
から正しい彎曲を画いて海底へ降ろすこと、の制御は敷
設工程の間に導管路に掛る引張シを許容限度以内に維持
するためのものである。
が共に正確に行われること、そして導管路が船から正し
い彎曲を与えられてそして大洋の底へ降されること、と
を制御するための精密な装置を必要とする。後者の、船
から正しい彎曲を画いて海底へ降ろすこと、の制御は敷
設工程の間に導管路に掛る引張シを許容限度以内に維持
するためのものである。
ドラムに巻上げるに際し、導管路は彎曲にされ、その何
曲は導管路の材料の降伏点を超えて材料を引張るので、
導管は巻上げ後に永久の変形を受ける。この変形は、巻
戻し後に、船から水中に降される前に導管路から除去さ
れねばならない。
曲は導管路の材料の降伏点を超えて材料を引張るので、
導管は巻上げ後に永久の変形を受ける。この変形は、巻
戻し後に、船から水中に降される前に導管路から除去さ
れねばならない。
この目的のためのくせ取シ装置は、その間を導管路が通
過し、そして、曲がシを除去するに充分な弾性を導%路
に与え、そして導管路を、その元々の真直ぐな形で船外
へ降ろすようにする、ところの一連のローラ(rol、
1er )あるいはベル14−持つ。
過し、そして、曲がシを除去するに充分な弾性を導%路
に与え、そして導管路を、その元々の真直ぐな形で船外
へ降ろすようにする、ところの一連のローラ(rol、
1er )あるいはベル14−持つ。
このくせ取シ装置はまた、導管路が降されている速ざ(
こ力は船の速さに等しい)に関連して引張シを制御する
装置と組合されることができるので、大洋の底へ降ろす
所期の曲がシを導管路は与えられる。
こ力は船の速さに等しい)に関連して引張シを制御する
装置と組合されることができるので、大洋の底へ降ろす
所期の曲がシを導管路は与えられる。
しばしば数個の導管路を共に敷設する必要があシ、そし
て数個の導管路を共に一つの束で敷設することが知られ
ている。
て数個の導管路を共に一つの束で敷設することが知られ
ている。
導管路の束を一層可撓性なものとするために、個別の可
撓な導管、路を束の中で螺旋状になる、一つの束にする
ことが提案されている。
撓な導管、路を束の中で螺旋状になる、一つの束にする
ことが提案されている。
かかる導管路の束は、たとえばノールウェイ国の特許第
130.3 、? 0号明細魯から公知である。
130.3 、? 0号明細魯から公知である。
その明細書は水中で使用するための可撓な導管路ケーブ
ルを説明している。この公知の導管路ケーブルは、ケー
ブル内に軸方向に位置する一つの芯と、螺旋状の外形で
芯の周りに設けられた数個の導管路とを持つ。これら導
管路を隔離し、それらの間に絶縁体を形成するために、
導管路の周りに充填材料を配置する。保瞳外装が導管路
と充填材料を取囲んでいるので、一つの統合されたケー
ブルが形成される。然しなから、捩られた導管路は引張
シ応力を吸収できない、そして前記公知の実施例は、そ
れ故引張応力に耐える特別な要素を持つ0例えば鉄線で
あるこれらの要素は、芯に沿って軸方向に位置し、そし
て充填材料に組込まれている。加えて芯は敷設作業に対
して十分な抗張力をもって、軸方向に通る一つの導管路
を収容することができる。
ルを説明している。この公知の導管路ケーブルは、ケー
ブル内に軸方向に位置する一つの芯と、螺旋状の外形で
芯の周りに設けられた数個の導管路とを持つ。これら導
管路を隔離し、それらの間に絶縁体を形成するために、
導管路の周りに充填材料を配置する。保瞳外装が導管路
と充填材料を取囲んでいるので、一つの統合されたケー
ブルが形成される。然しなから、捩られた導管路は引張
シ応力を吸収できない、そして前記公知の実施例は、そ
れ故引張応力に耐える特別な要素を持つ0例えば鉄線で
あるこれらの要素は、芯に沿って軸方向に位置し、そし
て充填材料に組込まれている。加えて芯は敷設作業に対
して十分な抗張力をもって、軸方向に通る一つの導管路
を収容することができる。
ドラムを使う導管敷設機の方法で堅い導管よシ成る導管
路の束を敷設するに尚)、導管路の束を、巻戻しの間真
直ぐにするためのくせ取シ装置を通しに向けなければな
らない。加えて、成る可くけ特別なくせ取シ装置である
装置が、導管路の束をしつかシと掴み、そして該束をあ
る定まった速でで放出せねばならず、それで導管路の束
は敷設の間ある定まった引張応力がかかる。
路の束を敷設するに尚)、導管路の束を、巻戻しの間真
直ぐにするためのくせ取シ装置を通しに向けなければな
らない。加えて、成る可くけ特別なくせ取シ装置である
装置が、導管路の束をしつかシと掴み、そして該束をあ
る定まった速でで放出せねばならず、それで導管路の束
は敷設の間ある定まった引張応力がかかる。
巻上は様あるいはドラムの直径を、導管の束の直径に関
連して、合理的で実際的な寸法でふやざないために、導
管の束の個々の管はドラムの周りに彎曲している間降伏
点をこえる即ち弾性の軒1囲をこえる引張応力を受ける
こと考慮に入れる、そしてそのことは巻戻しの後に導管
の束は真直ぐにする工程を通過せねばならぬことを必要
とする。
連して、合理的で実際的な寸法でふやざないために、導
管の束の個々の管はドラムの周りに彎曲している間降伏
点をこえる即ち弾性の軒1囲をこえる引張応力を受ける
こと考慮に入れる、そしてそのことは巻戻しの後に導管
の束は真直ぐにする工程を通過せねばならぬことを必要
とする。
それで、導賀路の束は、ドラムから敷設するのに特に適
しているという必要があり、それ故この発明によれば、
湿初に述べた如く、一つの導管路ケーブルが開示されて
おシ、前記ケーブルは、充填材料の圧縮に耐える芯を持
っていること、および導管路は充填材料に掛かる半径方
向の圧縮荷重で、外装と充填材料を通シ導管路への力の
転送があシ、そして導管路が引張力を吸収できるように
充填材料と導管路の間に摩擦があることができるという
こと、と全特徴としている。
しているという必要があり、それ故この発明によれば、
湿初に述べた如く、一つの導管路ケーブルが開示されて
おシ、前記ケーブルは、充填材料の圧縮に耐える芯を持
っていること、および導管路は充填材料に掛かる半径方
向の圧縮荷重で、外装と充填材料を通シ導管路への力の
転送があシ、そして導管路が引張力を吸収できるように
充填材料と導管路の間に摩擦があることができるという
こと、と全特徴としている。
導管路ケーブルの前記実施例において、全部の導管路は
通常の綱における撚シ糸がそうであるように引張力を吸
収することができる。圧縮に耐える芯は外部から作用さ
れる圧縮する力に対する抵抗を生じ、そして導管路を横
断面の中で適当な位置に維持するに十分な硬さを持つ。
通常の綱における撚シ糸がそうであるように引張力を吸
収することができる。圧縮に耐える芯は外部から作用さ
れる圧縮する力に対する抵抗を生じ、そして導管路を横
断面の中で適当な位置に維持するに十分な硬さを持つ。
X直ぐにしている間、圧縮する歪で導管路ケーブル内の
導管路は横断面で適当な位置を維持し、そして曲らない
。それで導管路ケーブルは申し分ない程度に真直ぐにさ
れる。
導管路は横断面で適当な位置を維持し、そして曲らない
。それで導管路ケーブルは申し分ない程度に真直ぐにさ
れる。
一般に、導管路が充填材料に関して滑シ動き得るように
して置かれている。導管路ケーブルに曲げ応力が掛る間
若し充填材料が導管路の動きを吸収し得るならば、充填
材料と個々の導管路の間の粘着性の結合は必ずしも妨害
にならない。
して置かれている。導管路ケーブルに曲げ応力が掛る間
若し充填材料が導管路の動きを吸収し得るならば、充填
材料と個々の導管路の間の粘着性の結合は必ずしも妨害
にならない。
新規の導管路ケーブルは異なる方法で製造されることが
できる。充填材料の圧縮に耐え得る芯は、束の長手方向
で次々と適当な位置に並べた個々の要素から造成される
ことができ、充填材料の残余もまた、あらかじめ成形さ
れた材料として挿入し得る。充填材料はまた、外装が造
成されている時に同時に導管路の間および周りに噴霧あ
るいは押圧されることができる。(例えば包み込む)。
できる。充填材料の圧縮に耐え得る芯は、束の長手方向
で次々と適当な位置に並べた個々の要素から造成される
ことができ、充填材料の残余もまた、あらかじめ成形さ
れた材料として挿入し得る。充填材料はまた、外装が造
成されている時に同時に導管路の間および周りに噴霧あ
るいは押圧されることができる。(例えば包み込む)。
充填材料の芯の中には、加圧流体の如き種々な型式の制
御液体用に比較的薄い導管路が好ましくは挿入されるこ
とができ、そして電線、光ファイバ等が挿入されること
ができる。
御液体用に比較的薄い導管路が好ましくは挿入されるこ
とができ、そして電線、光ファイバ等が挿入されること
ができる。
充填材料の芯は、ある比較的重い合成樹脂材料から成る
ことが有利である。導r路と外装のfj、l]の充填材
料はまた、導管路の断熱用に適して作ることができる。
ことが有利である。導r路と外装のfj、l]の充填材
料はまた、導管路の断熱用に適して作ることができる。
導管路の材料としては、水中での使用に速している不銹
鋼の型式を採用するのが有利である。
鋼の型式を採用するのが有利である。
損傷した外装を通って生じ得る水の浸入に対し、充填材
料の芯と、その中に包まれている一層薄い導管路、!紐
等を防ぐために、捩られた嗜υ路の内仰1の間に多分密
封部材を挿入する。おそらく、防水膜が捩られた導管路
の周シや、導管路と充填材料の間に、あるいは同曲の充
填材料の中に適用されるだろう。
料の芯と、その中に包まれている一層薄い導管路、!紐
等を防ぐために、捩られた嗜υ路の内仰1の間に多分密
封部材を挿入する。おそらく、防水膜が捩られた導管路
の周シや、導管路と充填材料の間に、あるいは同曲の充
填材料の中に適用されるだろう。
導管路ケーブルは、光学材料の区域の中に、防水隔壁を
備えるのが適切であり、その場合導腎路ケーブルの各長
手方向を超えて水の浸入の拡大を止めるため障壁を備え
る。
備えるのが適切であり、その場合導腎路ケーブルの各長
手方向を超えて水の浸入の拡大を止めるため障壁を備え
る。
外装は引張力を受は止めるために好ましくは強化される
。
。
この発明は、この発明による一つの導管路ケーブルの好
ましい実施例の横断面を図示した図面を参照して以下に
更に説明を行う。
ましい実施例の横断面を図示した図面を参照して以下に
更に説明を行う。
横断面で図示した導管路ケーブルlは種々な直径の導管
路よシ成る。それで、該ケーブルlは比較的小直径の四
本の中心の方に位置せる導管路コと、これらの外側で四
本の比較的大きな導管路3およびこれらの間の四本の導
管路ダよシ成る。図示する如く、こtら最後の導管路ダ
は導管路3の直径よシも小さい直径をもつ。
路よシ成る。それで、該ケーブルlは比較的小直径の四
本の中心の方に位置せる導管路コと、これらの外側で四
本の比較的大きな導管路3およびこれらの間の四本の導
管路ダよシ成る。図示する如く、こtら最後の導管路ダ
は導管路3の直径よシも小さい直径をもつ。
四本の中心の方に位置した比較的薄い導管路コは充填材
料の芯Sの中に埋め込壕れている。この充填材料の芯S
は、比較的重い合成樹脂材料で出来ている。充填材料の
芯Sは図示の如く十字形の横断面を持ち、その横断面の
中には導管路を収納している彎曲した通路を備えている
。図示する如く、十字の横断面の各腕の端部にもまた瘤
管路ダを中に収納している電・曲した通路を備えている
。
料の芯Sの中に埋め込壕れている。この充填材料の芯S
は、比較的重い合成樹脂材料で出来ている。充填材料の
芯Sは図示の如く十字形の横断面を持ち、その横断面の
中には導管路を収納している彎曲した通路を備えている
。図示する如く、十字の横断面の各腕の端部にもまた瘤
管路ダを中に収納している電・曲した通路を備えている
。
導管路コ、3およびlはみな導管路ケーブルの中で長手
方向に螺旋状の外形を持っている。このことはすべての
導管路はある一定の傾斜でもって螺旋状の線を画いてい
ることを意味する。この傾斜がどの程度の大きさである
かは、導管路ケーブルの寸法とその所期の使用法によっ
て、それぞれの場合につき決められねばならない。この
ことに関連して、すべての導管路は通常の綱の撚線と同
様に多かれ少なかれある程度は引張力を吸収し得るもの
であるべきことを考慮に入れねばならない。
方向に螺旋状の外形を持っている。このことはすべての
導管路はある一定の傾斜でもって螺旋状の線を画いてい
ることを意味する。この傾斜がどの程度の大きさである
かは、導管路ケーブルの寸法とその所期の使用法によっ
て、それぞれの場合につき決められねばならない。この
ことに関連して、すべての導管路は通常の綱の撚線と同
様に多かれ少なかれある程度は引張力を吸収し得るもの
であるべきことを考慮に入れねばならない。
導管路コ、3およびlの周りには、充填材料6が適用さ
れている。これは実施例の例示においては、分割線6と
gで図示している如く、横断面で四つに分割されておシ
、そしてその充填材料はこの場合特に導管路用の断熱材
としての役をする膨張されたPVC(塩化ビニル)であ
ることが適当である。全構造の周夛には、例えば強化し
であるかあるいは強化していない合成樹脂製の外方防御
外装夕が適用されている。この外装りは製造場所で導管
路ケーブルの全長に連続して適用されることができる。
れている。これは実施例の例示においては、分割線6と
gで図示している如く、横断面で四つに分割されておシ
、そしてその充填材料はこの場合特に導管路用の断熱材
としての役をする膨張されたPVC(塩化ビニル)であ
ることが適当である。全構造の周夛には、例えば強化し
であるかあるいは強化していない合成樹脂製の外方防御
外装夕が適用されている。この外装りは製造場所で導管
路ケーブルの全長に連続して適用されることができる。
図示の導管路ケーブルの敷設では、ケーブルの中に引張
力があシ、これらの力は導管路によシ吸収されねばなら
ない。導管路ケーブルの敷設にあたシ、導管路ケーブル
の周シをしつかシと掴む装置を備えた適当な引伸はし機
械を使用する。引伸ばし機械はかくて導管路ケーブルの
周シをしつかシと掴み、そしてケーブルをある一定の調
整された速さの割合で放出する。かくて、引伸し機械で
、導管路ケーブルは外装に対して外圧を受ける。そこで
横断面の中の導管路の束に影響を与える該外圧は、外装
ワを通シ、更に充填材料6を通って導管路3とダとに移
送される。充填材料の芯5は耐圧縮性であシ、そして外
圧作用のある間溝管路の固定に効果がある。
力があシ、これらの力は導管路によシ吸収されねばなら
ない。導管路ケーブルの敷設にあたシ、導管路ケーブル
の周シをしつかシと掴む装置を備えた適当な引伸はし機
械を使用する。引伸ばし機械はかくて導管路ケーブルの
周シをしつかシと掴み、そしてケーブルをある一定の調
整された速さの割合で放出する。かくて、引伸し機械で
、導管路ケーブルは外装に対して外圧を受ける。そこで
横断面の中の導管路の束に影響を与える該外圧は、外装
ワを通シ、更に充填材料6を通って導管路3とダとに移
送される。充填材料の芯5は耐圧縮性であシ、そして外
圧作用のある間溝管路の固定に効果がある。
この固定はまた、引伸し機械と組合きっているのが好ま
しい適当な装置による、導管路ケーブルのゆつ〈シした
曲げ、あるいは真直ぐにするととに重要な役をしている
。
しい適当な装置による、導管路ケーブルのゆつ〈シした
曲げ、あるいは真直ぐにするととに重要な役をしている
。
巻取シあるいは巻上げで、導管路ケーブルの曲げの間、
ある程度降伏点を超えて、即ち弾性の区域を超えて歪を
受ける前記導管路の材料を考慮に入れて、巻′#胴ある
いは巻き棒の直径を制限することが望ましい。
ある程度降伏点を超えて、即ち弾性の区域を超えて歪を
受ける前記導管路の材料を考慮に入れて、巻′#胴ある
いは巻き棒の直径を制限することが望ましい。
それ故、導管路の束は、巻戻しの後に、真直ぐ圧する工
程を通シ抜けねばならない、そしてこれは適当なくせ取
シ装置で行われる。ここで導電路が受ける作用の間、耐
抑圧の芯は、導管路ケーブルを所期の程度に真直ぐにす
ることに貢献できなくなる場合である各導管が位置を動
いたシ、また曲がることがないように、個々の導管を横
断面の中の各々の適当な位置に維持することが重要であ
る。
程を通シ抜けねばならない、そしてこれは適当なくせ取
シ装置で行われる。ここで導電路が受ける作用の間、耐
抑圧の芯は、導管路ケーブルを所期の程度に真直ぐにす
ることに貢献できなくなる場合である各導管が位置を動
いたシ、また曲がることがないように、個々の導管を横
断面の中の各々の適当な位置に維持することが重要であ
る。
導管路の束が前記外圧作用を受けないとき、導管路は、
必要とあればそれらの間で、動くことができ、それで導
管路の螺旋巻きが与えることが予想されている効果を達
成する。
必要とあればそれらの間で、動くことができ、それで導
管路の螺旋巻きが与えることが予想されている効果を達
成する。
導管路用の材料は、要求によシ通常1の鋼鉄あるいは不
銹鋼を用い得る。
銹鋼を用い得る。
横断面の中に図示した導管路に加え、て、一層小芒な導
管路もまた、制御機能、パルプの遠隔制御等及び/また
は電線用に、挿入されることができる。これらの導管路
は、例えば芯の中に一つの特別な導管路のケーブルとし
であるいは個別に横断面に挿入されることができる。
管路もまた、制御機能、パルプの遠隔制御等及び/また
は電線用に、挿入されることができる。これらの導管路
は、例えば芯の中に一つの特別な導管路のケーブルとし
であるいは個別に横断面に挿入されることができる。
導管路3とダの間に、適当な材料の封止部材l/を挿入
する。
する。
図はまた、膜ioを図示し、その膜IOは充填材料の芯
5と充填材1乙の間の防水仕切夛を形成する。点線でも
って、充填材1乙の中にある望ましい防水膜/、1を開
示している。
5と充填材1乙の間の防水仕切夛を形成する。点線でも
って、充填材1乙の中にある望ましい防水膜/、1を開
示している。
実施例で導管路コ、3および弘は充填材料の芯と充填材
料に関して固定してないことになっている、言いかえる
と、それら導管路は相互に関し、そして導管路ケーブル
の螺線状の線に沿う充填材料に関して、軸方向に滑シ動
く。
料に関して固定してないことになっている、言いかえる
と、それら導管路は相互に関し、そして導管路ケーブル
の螺線状の線に沿う充填材料に関して、軸方向に滑シ動
く。
特別な場合に、充填材料と導管路の間に粘着もまた生じ
得る。このことは、充填材料6の中味は、導管路の動き
の間に生じる長手方向の偏位を吸収できるように弾性的
であることを必然的に意味する。
得る。このことは、充填材料6の中味は、導管路の動き
の間に生じる長手方向の偏位を吸収できるように弾性的
であることを必然的に意味する。
図示した実施例で、個々の導管路は、中央長手方向ケー
ブル軸の周夛に対称的に配置されている。
ブル軸の周夛に対称的に配置されている。
然しなから、ケーブルあるいは束は横断面で見た他の輪
郭を持つことができ、そして個々の導管路、電気的ケー
ブル、光ファイバ等を前記長手方向の軸に関し対称的で
なく配置し得る。導管路等の数もまた変えられる。
郭を持つことができ、そして個々の導管路、電気的ケー
ブル、光ファイバ等を前記長手方向の軸に関し対称的で
なく配置し得る。導管路等の数もまた変えられる。
図はこの発明による導管路ケーブルの好ましい実施例の
横断面を図示する。 111.導管路ケーブル、コ60.比較的小づな直径の
導管路、3.、、比較的大きい導管路、ダ61.導管路
3の間の導管路、S08.充填材料の芯、616.充填
材料、919.外装、10.1コ01.防水膜。
横断面を図示する。 111.導管路ケーブル、コ60.比較的小づな直径の
導管路、3.、、比較的大きい導管路、ダ61.導管路
3の間の導管路、S08.充填材料の芯、616.充填
材料、919.外装、10.1コ01.防水膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケーブルの中で螺旋状の線を画く多数の個別的な導
管路と、導管路の周りおよび間にある充填材料と、およ
び該導管路と充填材料を囲む防御外装と、を持つ水中で
使用する導管路ケーブルにおいて、該ケーブルは充填材
料の耐圧縮の芯(5)を持つこと、導管路(3、4)が
相互からおよび充填材料からの何等の妨害なしに長手方
向に動くことができ、それで外装に対して半径方向の圧
縮応力が掛つている間は、外装と充填材料を通つて導管
路へ力の移送が起り得て、その後に導管路は引張応力を
吸収するように、芯(5)の周りに埋め込まれているこ
と、とを特徴とする、水中で使用する導管路ケーブル。 2、芯(5)は、たとえば、好ましくはケーブルの比重
量を調整するための構成要素を加えてある適当な合成樹
脂材料である耐圧縮材料で幾重にも重ねられて作られて
いること、を特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の
水中で使用する導管路ケーブル。 3、導管路(3、4)と取囲む外装(9)の間の充填材
料(6)は、たとえばPVCである特に断熱材料よりで
きていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の水中で使用する導管路ケーブル。 4、長手方向の密封材料を、螺旋状に置かれた導管路の
間に導入することを特徴とする、特許請求の範囲第1項
から第3項の何れか一項記載の水中で使用する導管路ケ
ーブル。 5、導管路の束の横断面での導管路(3、4)は、防水
膜(10、12)で囲まれていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項から第4項の何れか一項記載の水中
で使用する導管路ケーブル。 6、前記ケーブルは、比較的短い間隔で充填材料の区域
の中に防水の横断隔壁を備えていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項から第5項の何れか一項記載の水
中で使用する導管路ケーブル。 7、多数の一層薄い導管路及び/又は電気ケーブル、光
ファイバ、等が、個別的にあるいは線状の特別な一つの
束としての何れかで、充填材料あるいは充填材料の芯の
中に埋め込まれておかれていること、を特徴とする、特
許請求の範囲第1項から第6項の何れか一項記載の水中
で使用する導管路ケーブル。 8、外方の外装は、引張力を吸収し得るように強化され
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第
7項の何れか一項記載の水中で使用する導管路ケーブル
。
Applications Claiming Priority (2)
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-
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