JPS6192060A - 1対n伝送における被制御装置間の伝送方法 - Google Patents
1対n伝送における被制御装置間の伝送方法Info
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- JPS6192060A JPS6192060A JP21268384A JP21268384A JPS6192060A JP S6192060 A JPS6192060 A JP S6192060A JP 21268384 A JP21268384 A JP 21268384A JP 21268384 A JP21268384 A JP 21268384A JP S6192060 A JPS6192060 A JP S6192060A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims abstract description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1対n時分割伝送装置の1対nサイクリツク
伝送において、一定周期毎に隣接する被制御装置間の情
報を伝送する方法に関するものである。
伝送において、一定周期毎に隣接する被制御装置間の情
報を伝送する方法に関するものである。
従来の1対n時分割伝送装置は、1組の制御装置とn組
の被制御装置が1対または2対の共通伝送路で結はれて
いる。例えば、鉄道のCTC(列車集中制御装置)では
、通常時は制御装置が各被制御装置を順番に選択し、選
択された被制御装置から送信される表示情報を順次受信
入力する表示すイクルを行っている。一方、制御装置か
ら該当被制御装置への制御情報が発生すると、上記表示
すイクルを中断して該当制御情報を送信する制御サイク
ルを行い、終了とともに再び元の表示す装置に伝送し、
制御装置から再び該当被制御装置へ制御情報として中継
伝送する方法がとられている。
の被制御装置が1対または2対の共通伝送路で結はれて
いる。例えば、鉄道のCTC(列車集中制御装置)では
、通常時は制御装置が各被制御装置を順番に選択し、選
択された被制御装置から送信される表示情報を順次受信
入力する表示すイクルを行っている。一方、制御装置か
ら該当被制御装置への制御情報が発生すると、上記表示
すイクルを中断して該当制御情報を送信する制御サイク
ルを行い、終了とともに再び元の表示す装置に伝送し、
制御装置から再び該当被制御装置へ制御情報として中継
伝送する方法がとられている。
上記被制御装置間の情報伝送方法は、情報量が本来の制
御装置と被制御装置間の情報量に比較して極めて少ない
場合には問題は少ないが、多くなると制御装置と被制御
装置間の情報量が制御装置経由となるため2倍となり経
済性および信頼性面での問題が生ずる。また、情報の伝
達時間も最大2倍となり緊急性を必要とする情報伝送へ
の制約も出てくる。
御装置と被制御装置間の情報量に比較して極めて少ない
場合には問題は少ないが、多くなると制御装置と被制御
装置間の情報量が制御装置経由となるため2倍となり経
済性および信頼性面での問題が生ずる。また、情報の伝
達時間も最大2倍となり緊急性を必要とする情報伝送へ
の制約も出てくる。
したかって、従来の1対n時分割伝送装置は、周期的な
被制御装置の情報伝送には不向きであった。
被制御装置の情報伝送には不向きであった。
本発明は、かかる問題点を解決する目的を有し、極めて
効果的な隣接した各被制御装置間の伝送方法を提供する
ものである。
効果的な隣接した各被制御装置間の伝送方法を提供する
ものである。
本発明は、前述の目的を達成するために次の伝送方法を
とったものである。
とったものである。
すなわち、制御装置と各被制御装置間で順次行われるサ
イクリックな情報伝送に周期的に割り込んで制御装置か
ら各被制御装置へ共通の制御情報を伝送することにより
、隣接した各被制御装置間にて一斉に情報伝送を行うも
のである。
イクリックな情報伝送に周期的に割り込んで制御装置か
ら各被制御装置へ共通の制御情報を伝送することにより
、隣接した各被制御装置間にて一斉に情報伝送を行うも
のである。
したがって、隣接した各被制御装置間の周期的な情報伝
送か可能となる。
送か可能となる。
〔実施例〕
以下、実施例を第1.2.3図によって本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図は、1対n伝送システムを示し、1mの制御装置
ccとn組の被制御装置S1、S2、S、・・・ε。
ccとn組の被制御装置S1、S2、S、・・・ε。
をそれぞれ1対の伝送路あるいは2対の伝送路D1、D
、、D3−・・Dで結び構成している。
、、D3−・・Dで結び構成している。
第2図は、第1図の構成における動作を示すタイムチャ
ートである。第2図の動作は、制御装置ccから各被制
御装置S1、S2、S 、 、−Sに順次ポーリング符
号P1、P2、P3・・・P を送信し、この符号を受
信した被制御装置st、Sl、S、・・・S は、それ
ぞれ下流へ中継送信するとともに該当の被制御装置S1
、Sl、S、・−8のみ直ちに制御装置ccへの表示符
号I、、■1、I 、−I を送信する。通常時は上
記動作すなわち表示すイクルTyを繰り返し行っている
。
ートである。第2図の動作は、制御装置ccから各被制
御装置S1、S2、S 、 、−Sに順次ポーリング符
号P1、P2、P3・・・P を送信し、この符号を受
信した被制御装置st、Sl、S、・・・S は、それ
ぞれ下流へ中継送信するとともに該当の被制御装置S1
、Sl、S、・−8のみ直ちに制御装置ccへの表示符
号I、、■1、I 、−I を送信する。通常時は上
記動作すなわち表示すイクルTyを繰り返し行っている
。
第3図は、本発明の隣接する被制御装置間の伝送方法を
示すもので、前記表示すイクルを制御装置ccが自から
周期的に中断して各被制御装置共通の一斉起動符号Sを
送信すると、被制御装置SRはこの符号Sを受信・中継
するとともに、直ちに下流の被制御装置S、への被制御
装置間符号CtA’−斉起動符号Sの後に続けて送信す
る。さらに被制御装置S、では、この−斉起動符号Sを
受信・中継するとともに、上流被制御装置S1からの被
制御装置間符号C1□の受信入力と下流被制御装置S3
への被制御装置間符号Cpsの送信出力を同時に行う。
示すもので、前記表示すイクルを制御装置ccが自から
周期的に中断して各被制御装置共通の一斉起動符号Sを
送信すると、被制御装置SRはこの符号Sを受信・中継
するとともに、直ちに下流の被制御装置S、への被制御
装置間符号CtA’−斉起動符号Sの後に続けて送信す
る。さらに被制御装置S、では、この−斉起動符号Sを
受信・中継するとともに、上流被制御装置S1からの被
制御装置間符号C1□の受信入力と下流被制御装置S3
への被制御装置間符号Cpsの送信出力を同時に行う。
上記被制御装置ちと同様な動作を下流の各被制御装置S
3・・・5n−t′−順次実行する。また被制御装置S
nは、被制御装置5n−7)らの被制御装置間符号C(
n−s)nを甥入力する。各被制御装置S2、S、・・
・Sn&t1それぞれ該当の被制御装置間符号C12、
Cu・・・C(n−1)。を受信終了すき、受信終了と
ともに前記表示すイクルを行う。
3・・・5n−t′−順次実行する。また被制御装置S
nは、被制御装置5n−7)らの被制御装置間符号C(
n−s)nを甥入力する。各被制御装置S2、S、・・
・Sn&t1それぞれ該当の被制御装置間符号C12、
Cu・・・C(n−1)。を受信終了すき、受信終了と
ともに前記表示すイクルを行う。
なお、上記の一斉起動を被制御装置S□の表示すイクル
タイミング時に行えば、被制御装置S1から制御装置間
の情報伝送ができる。また、各装置を結ぶ伝送路D1、
Dl、D、・・・Dnが2対で構成された場合の各被制
御装置S0、Sl、S、・・・Snは、前記−斉起動符
号Sを受信判定し下流被制御装置への被制御装置間符号
CI2、C23・・・C(。−t)nとともに上流被制
御装置への被制御装置間符号C21・・・Cn(n−Q
を同時に送信し、それぞれがこの符号を受信することに
より、前述の約半分の時間で被制御装置間情報の伝達が
完了する。すなわち、1対n伝送における半二重伝送を
、一時的に金工て的に使用できる利点を有している。
タイミング時に行えば、被制御装置S1から制御装置間
の情報伝送ができる。また、各装置を結ぶ伝送路D1、
Dl、D、・・・Dnが2対で構成された場合の各被制
御装置S0、Sl、S、・・・Snは、前記−斉起動符
号Sを受信判定し下流被制御装置への被制御装置間符号
CI2、C23・・・C(。−t)nとともに上流被制
御装置への被制御装置間符号C21・・・Cn(n−Q
を同時に送信し、それぞれがこの符号を受信することに
より、前述の約半分の時間で被制御装置間情報の伝達が
完了する。すなわち、1対n伝送における半二重伝送を
、一時的に金工て的に使用できる利点を有している。
以上の説明により明らかなとおり、不発明によ報の伝達
に比較すると伝送時間の短線、経済性の向上、および信
頼性の向上などがはかれる。
に比較すると伝送時間の短線、経済性の向上、および信
頼性の向上などがはかれる。
また、隣接する被制御装置間のダイナミックな双方向伝
送が可能なため、例えば鉄道分野における単線区間にお
いて、駅前間に列車が居ないことを判断して列車を出発
させるための駅前間の閉そく情報伝送、すなわち装置や
伝送符号:(いかなる異常が発生しても列車ありどなる
ような安全性を持った閉そく装置を構成するために必要
とされる情報の伝送が可能となり、安全性の向上と閉そ
く装置の経済性向上などの効果か極めて顕著である。
送が可能なため、例えば鉄道分野における単線区間にお
いて、駅前間に列車が居ないことを判断して列車を出発
させるための駅前間の閉そく情報伝送、すなわち装置や
伝送符号:(いかなる異常が発生しても列車ありどなる
ような安全性を持った閉そく装置を構成するために必要
とされる情報の伝送が可能となり、安全性の向上と閉そ
く装置の経済性向上などの効果か極めて顕著である。
第1図は、1対n構成の伝送システム構成を示すブロッ
ク図、第2図はl対nのサイクリックな伝送の動作を示
すタイムチャート、第3図は前記サイクリック伝送に割
込んで被制御装う間の伝送を行う2本発明の詳細な説明
するタイムチャートである。 cc−−−制御装置、S8、S2、S3・・・・・Sn
・・・被制御装置、CI2、C23、”14 ””qn
−+%’4’制御装俗間符号、Cn(n−+)・・・C
s2、Czs・・・・・被制御装置間符号。 指定代理人 日本国有鉄道総裁室法汐a1長本 間
達 三
ク図、第2図はl対nのサイクリックな伝送の動作を示
すタイムチャート、第3図は前記サイクリック伝送に割
込んで被制御装う間の伝送を行う2本発明の詳細な説明
するタイムチャートである。 cc−−−制御装置、S8、S2、S3・・・・・Sn
・・・被制御装置、CI2、C23、”14 ””qn
−+%’4’制御装俗間符号、Cn(n−+)・・・C
s2、Czs・・・・・被制御装置間符号。 指定代理人 日本国有鉄道総裁室法汐a1長本 間
達 三
Claims (1)
- 半二重直流タンデム中継機能を有したn組の被制御装置
と1組の制御装置により構成した1対n時分割伝送シス
テムにおいて、制御装置と各被制御装置間で順次行われ
るサイクリックな1対n情報伝送に周期的に割込んで制
御装置から各被制御装置へ共通の制御情報を伝達するこ
とにより、隣接した各被制御装置間にて一斉に情報伝送
を行うことを特徴とした1対n伝送における被制御装置
間の伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21268384A JPS6192060A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 1対n伝送における被制御装置間の伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21268384A JPS6192060A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 1対n伝送における被制御装置間の伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192060A true JPS6192060A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16626683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21268384A Pending JPS6192060A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 1対n伝送における被制御装置間の伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192060A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134940A (ja) * | 1983-01-22 | 1984-08-02 | Japanese National Railways<Jnr> | 1対n端末伝送装置間の情報伝送方法 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21268384A patent/JPS6192060A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134940A (ja) * | 1983-01-22 | 1984-08-02 | Japanese National Railways<Jnr> | 1対n端末伝送装置間の情報伝送方法 |
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