JPS6192198A - パルスモータの駆動制御回路 - Google Patents

パルスモータの駆動制御回路

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JPS6192198A
JPS6192198A JP23378185A JP23378185A JPS6192198A JP S6192198 A JPS6192198 A JP S6192198A JP 23378185 A JP23378185 A JP 23378185A JP 23378185 A JP23378185 A JP 23378185A JP S6192198 A JPS6192198 A JP S6192198A
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JP
Japan
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signal
circuit
pulse
pulse motor
output
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Application number
JP23378185A
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English (en)
Inventor
Tomoyoshi Watanabe
渡辺 共祥
Yukinobu Hirayama
享伸 平山
Genichi Yoshimura
吉村 元一
Kenji Mizuno
水野 憲治
Yukio Inukai
犬飼 幸雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6192198A publication Critical patent/JPS6192198A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/12Control or stabilisation of current

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパルスモータの駆動制御回路に関づ゛る。
[従来技術1 パルスモータは、周知のように入力パルス信gの到来に
伴ないステップ的に回転駆動せしめられるものであり、
その回転量は入力パルス信号のパルス数に正確に対応し
たものとなる。そして、その駆動方仏としては、回転動
作をフィードバックすることなくパルス信号を与えるオ
ーブンループ方式と、回転動作を順次フィードバックし
てパルス信号を付与するクローズトループ方式がσ存す
る。
また、このような、パルスモータを知11.1間(゛所
定量回転駆動づるためには、第3図で示したように原位
dOから目的位置θ0までの間を、起動→加減回転領域
a→減速回転領域b→(定低速度回転領域C)→停止と
いうプロセスをとることが望ましい。そして、その定低
速度回転とはパルスモータを瞬時に停止せしめるのに好
適な速度、いわゆる最大自起動周波一致信号に応じたも
のであって、理論的にはこの定低速度回転領域Cは不要
であるが、現実的には若干の領域を有した方が多くの揚
台に良好な停止特性が1りられる。また、その加減回転
領域aと減速回転領域すとの分岐点は全行程の1/2を
或程度越えた方がより速く目的位置θ0まで駆動出来る
ようになるが、1/2よりどれだtノ越えるかは全行程
の長さに関連した問題である。尚、第3図で1.L縦軸
が速度(dθ/dt)を、横軸が距1111θを夫々示
ψものである。
このような回転駆動を行なうために暮よ、スタートから
パルス″[−夕の位置を検出しながら人さなエネルギー
を11与して徐々に加速回転せしめ、分岐点に到)ヱし
た詩人さな減速トルクを付与せしめ、その後この減速ト
ルクにより前記定低速度に到達する直前にこの減速トル
クを解除し、定低速度回転を幾分続行した後、停止動作
に移行ぜしめればよく、この停止動作は最終の励磁信号
を14与した状態を続行することにより得られるもので
ある。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、実際のパルスモータは、停止する時にその回
転子が目的位置を境にして減衰振動を行なう。そして、
この減衰振動はその後に行われる動作に重大な影響を与
える。
例えば、第2図に示されるように、花弁状に多数の印字
素子2が配置されたタイプホイール3をパルスモータ5
にて回転駆動し、所望の印字素子2を印字ハンマー(図
示しない)と対向する印字位置に配置した後、印字ハン
マー21による打印動作が行なわれるタイプライタ−に
おいては、所望の印字素子2が印字位置を中心に左右に
振動することになり、直ちに印字ハンマーによる打印動
作が行なわれると、′その印字品質は極めて悪いものと
なった。そこで、良好な印字品質を得るためにはその減
衰振動が終了する(所要時間数1Qmsec)のを持つ
必要があり、時間的に大きくロスする等、タイプライタ
−の機能低下を招いた。
「発明の1」的1 本発明は従来のパルスモータの駆動制御回路の問題点を
解決するためになされたものであり、パルスモータの回
転駆動をより速く、にり正確に行なうことができるパル
スモータの駆動II+御回路を提供することを1]的と
する。
し問題点を解決するための手段1 本発明にI3#ノるパルスモータの駆動制御回路は、パ
ルスモータの回転位置を検出する位置検出回路と、パル
スモータを駆動させるための駆動信号を入力し、その瞬
間にその駆動信号と位置検出回路の検出信号とから移動
子を目的位置に移illせしめるに要するパルスモータ
の回転量を算出する比較演算回路と、この比較演算回路
の算出結果が所定量より多い時はパルスモータを高速度
で回転駆動ジるための駆動パルス信号を形成する回転制
御回路と、この回転制御回路による駆動パルス信号に従
いパルスモータを励磁回転けしめる駆動回路と、前記比
較演算回路の算出結果を記憶し、パルスモータの回転に
伴ないその記憶内容を変更するカウンタと、パルスモー
タの回転速度を検出づる速度検出回路と、前記カウンタ
の内容を人力し、パルスモータの回転停止直前に、その
R終駆動パルス信号が付与される励磁相以外の・励磁相
に前記速度検出回路からの速成信号に比例したブレーキ
信号を付与するブレーキ回路と、パルスモータの最終駆
動パルス信号が付与される励磁相以外の励磁相に前記ブ
レーキ信号を付与するために前記駆動回路とブレーキ回
路とを連結するゲート回路とを右している。
E作用] 本発明におけるパルスモータの駆動制御回路は、上記構
成により、パルスモータの移動子を目的位置に移動せし
めるのに要するパルスモータの回転量が、所定の量より
少ない時はパルスモータを定低速度で駆動制御し、所定
の聞より多い時は高速度で駆動制御する。、そして、パ
ルスモータの回転停止直前に、その回転速度に比例した
ブレーキを付与プる。
1実施例1 以下、本発明を具体化した一実施例を説明する。
第1図はパルスモータを選択機能に用いた電子式タイプ
ライタ−の電子制御品の全体のブロック図を示すしので
ある。
入力部は第3図に示す4ニーボード25.エンコーダ1
00.バッフ?レジスタ101.m択支持部102によ
り構成されていて、キーボード25の文字、数字=1−
26の操作に対応して文字、数字情報が1ンコーダ10
0に入力され、エンコーダ100では文字、数字キー2
6が抑圧状態にあることを検知Jる押I[検知信号99
を出力するとともに選択4=−27,28,29の操作
内容に応じた選択支持部102の出力に従い、キーボー
ド25からの文字、数字情報を所定のコード化されたデ
ィジタル信号に変換し、バッファレジスタ101にその
バイツリーディジタル信号103を送出する。
バッフルレジスタ101では、このバイナリーディジタ
ル信号103を一旦記憶し、出力可能状態にある時、出
力支持信号104を発するとともに、そのコード化され
た文字、数字信号105を出力端子に呈する。この文字
、数字信号105はその後の印字操作に伴なう消去信号
106ににり消去せしめられ、バッファレジスタ101
は次のディジタル信号103の入力を持つことになる。
また、このバッファレジスタ101は先に述べたマージ
ンライト信号94並びに後述する電源投入時の初期リセ
ット信号208により夫々その内容がクリアされるよう
になっている。
尚、文字、数字キー26が瞬時に複数個連続して操作さ
れた場合には、それらの内容が順次エンコーダ100に
よりコード化され全てバッフ7レジスタ101に蓄積さ
れ、バッフ7レジスタ101では消去信号106により
、前の文字、数字信号105が消去せしめられる毎に、
出力支持信号104が発せられ、順次文字、数字信号1
05が出力されるようになる。キーボード?5ではリピ
ートキー30並びにスペースキー32の操作に対応する
リビー1〜信号107.スペース信号108も出力され
ている。
パルスモータ5の回転状態を検出する検出部は、検出機
構6を構成Jる3個の検出r:1109,110.11
1.4相信号形成部112.原位置指示信号形成部11
3.アップダウンパルス形成部114、加減速パルス信
号形成部115.パルスモータ5の回転速度が所定速度
以下であることを検出部る定低速度指示部116.及び
パルスモータ5の回転速度に対応して、後述の< o 
−A−L >にdt 対応したレベル信号を形成するための速度検出部117
とより構成されている。
2dθ ここで(D  7p)は以下の理論から算出される。
本発明者の神々の実験によれば、このパルスモータの回
転子と(その軽間口荷)の回転停止時にJ3りる特性は
極めて近似的に2次振動系の運動方程式Jd襠、 4 
p A−fL+ Kθ−〇で表わされることdt   
 alt が判明している。尚、ここでJは回転子(とΩ荷)の慣
性モーメン1−1θは回転子の変移量、tは時間、Dは
回転子(と負荷)の固右減哀係数、Kは復元定数である
ここで上記運動方程式中で、ωn=、/iでアコー:固
有円振動数、β−D/2J了に:減衰比とおくと、この
方程式はu+2βh−j4+ シθ−0・・・く1)と
なり、この方程式をβの範囲によって一3in(q仏を
十〇t) β=1の時、θ(1)二Y(仏θ。十め。)を十〇。)
・e−” t。
となる。但し、上記の式中、 一〇 1=0のときθ(【〉二θ。、11一ω。であり、J:
だ、 このβの種々のlflについて求めたものが第4図に示
すものであり、実際の回転子(とその負荷)の運動では
βの値が0.2程度若しくはそれ以下である。尚、第6
図にて縦軸は距離θを、横軸は時間tを夫々示1−もの
である。従って、この一連の解析から判るようにパルス
モータの回転子〈とその負荷)が停止りる時に、不要減
衰振動を行なうのは、実際に回転子(とその負荷)のβ
が1より極めて小さい値を持っているためであり、βが
1近くまたはそれ以上になればこの減衰振動が消滅する
ことになる。
そこで、仮りに停止直前の回転子(とその負荷)−Jθ に与えられるトルクが(−にβ−o  −H>なる形と
なるにうに設定したとすると、先に述べた運0になり、
ω、、−5じコー、β−=(D+D”)/2L丁にとお
くと、この式は d2θ 正+2β′ω、de+ω0=0となり、これはdt 先に解析した(1)式と/filじ形のものであり、こ
れによりβ−が1近くであれば回転子(とその負伺〉が
不要減衰振動なく停止l−することになる。
そして、F述のり、J、にの値はパルスモータ(とその
負荷)の特性或いは使用条1′1によって決定される数
値であり、本発明の場合では停止直前の速度が定低速度
というように決定されているため、β−L:1となるよ
うなり一の値を決定するこルクを得ることは容易に実現
出来、そう1れば、回転子(とその負荷)は速やかに停
止出来、不要減衰振動が理想的に抑制出来る。その様子
をW。
X、Y、Z極の4極構成で、2−2相励磁方式による駆
動の場合を示す第7図を参照して説明すると、W、X極
が励磁された駆動状態からX、Y極が励磁された駆動状
態に進んだ回転子Rが、次のY、Z両極により決定され
る安定点に停止せしめられる場合、Y、Z極への最終の
励磁信号イ」与と−dθ 同時に、回転子Rに前述した(−DTE’−)なるトル
クを与えるた−めに、最終の励磁信号がイリりさ、−〇 れないX極に前記(D  丁「)に対応したレベルの励
磁信号をりえればよい。この励磁信号のレベルはパルス
モータ並びにその@鈎の吊に即して紺(=J時に設定さ
れる。
検出器109,110,111,4相伝号形成部112
.原位置指示信号形成部113の詳細は第7図に示した
通りである。検出器109,11o、iiiは第2図に
示すように夫々1個の発光ダイオード109a 、 1
10a 、 111a 、!ニーコレに遮光板6aを介
して対向するフォトトランジスタ109b 、1101
)、11 lbとより構成されており、検出器110に
よる検出信号からは4相伝月形成部112内の増幅器1
18による出力信号119と、この出力信号119が増
幅器120により反転けしめられた出力信号121との
′2個の正弦波信号が形成され、検出器111の検出信
号からも同様に増幅Z122.124により正弦波出力
信号123,125が形成される。これらの各出力信号
は、パルスモータ5の回転が時副方向の時、信号119
→信号125→信号121→イ8号123の順に移送が
90度づつRれたものとなり、パルスモータ5の回転が
反時計方向の時はその逆となる。その様子は第8図に、
時計方向の時CW9反時計方向の時CCWとして示しで
ある。
検出器109の検出信号は増幅器126により増幅され
た後、原位置指示信号形成部112の増幅器127によ
り方形波信号に波形整形されインバータ128により、
指示信号129として出力される。尚、図中、129と
しているのは指示信号129が通常はハイレベルにあり
、原位置を指示する時のみローレベルになることを示プ
ものであり、以下全ての信号に対して同様の表示を行な
うこととする。
第9図はアップダウンパルス信号形成部114の詳細を
示すものであり、ここでは4層信号形成部112からの
正弦波信号119.125が入力され、大々増幅器13
0,131により方形波信号の波形整形される。増幅器
130からの整形出力はインバータ132により反転さ
れて信号150として出力されるとともに7リツプフロ
ツプ(以下、フリップフロップはFFと称す)143の
セット入力信号並びにクリア信号及びF[146,14
7のクリア信号となり、更にこの、信号150はインバ
ータ133を介して、FF134のセット入力信号並び
に99713号及びトF137゜138のクリア18弓
となっている。F F 134の出力はFF135にそ
のまま入力され、FF134のセット側出力並びにFF
135のリセット側出力は共にアンドグー)−136に
入力され、このアンドゲート136の出力はFF137
のピット側出力はFF138のセット入力となり、FF
138の出力はそのままFF139に入力され、FF1
3Bのセット側出力並びにFF’139のリセット側出
力は共にアンドゲート140に入力され、このアンドグ
ー1〜140の出力がアップ信号152となる。
増幅器131からの成形出力はインバータ141により
反転されて信号151として出力されるとともに、更に
インバータ142により反転されてFF137,146
のヒツト入力となる。FF143の出力はFF144に
そのまま入力され、FF143のセラ1〜副出力並びに
F 1丁1 /I /lのリセット側出力がアンドゲー
ト145に入力され、このアンドゲート145の出力は
F l” 146のクロック(トリガ)信号となる。、
FF146のヒツト側出力はFF1/17のセット入力
となり、FF147の出力はそのままFF148に入力
され、FF147のセット側出力並びにFF1/18の
リセット側出力は共にアンドゲート140に人力され、
このアンドゲート149の出力がダウン信号153とな
る。
尚、FF134.135,138,139,143.1
44,147.148は共に250KH7のクロック信
号154によりトリガされるようになっておりFF13
4,138,143.147のリセット入力端子は接地
されており、更にt−F135,139,144.14
8のクリア信号入力端子は電源に接続され°Cいる。こ
のJ:つなアップダウンパルス信号形成部114におけ
る入力信号は第10図に示した通りであり、この内、信
号150.151は加減速パルス信号形成部115に入
力さlする。
第10図は加減速パルス信号形成部115の詳細を示す
しのである。信号150はインバータ155により反転
され、F F 164のセット入力1ム号及びクリア信
号になるとともにインバータ156により更に反転され
t= F 157のセラ1−人り信号及びクリア13号
になってJメリ、信号151はインバータ162にJ、
り反転され、アンドゲート158.165に人力される
とともに、インバータ163により史に反転され、FF
157.164のトリガ信号となっている。FF157
,164のセット側出力は人々アンドゲート158.1
65に入力され、このアンドゲート158.165の各
出力tよ夫々FF159.166のセット入力信号並び
にクリアパフ1信号となっており、FFl59.166
の出力は人々FF160.167にそのまま人力され、
FF159のセット側出力とFF160のヒツト側出力
とがアンドゲート161へ、FF166のセット側出力
とFF167のリセット側出力とがアンドゲート168
へ夫々入力され、これらアンドゲート161.168の
出力は共にオフゲート169に入力され、オアゲート1
69の出力は加減速パルス信号170となる。
尚、FF159,160.16.6.167はりOツク
信号154によりトリガされ、F F 157 。
164のリセット入力端子は設置されFF160゜16
7のクリア信号入力端子はノ(に電源に接続されている
この加減速パルス信号170は第8図に示したように、
回転開始より90度(1/4周期)遅れて発せられてお
り、これより加減速パルス信号170はパルスモータ5
が1ステップ分回転終了する時より3/4周期早いタイ
ミングで順次発Uられることがわかる。このことは後述
する理由によりパルスモータ5の加速回転制御並びにそ
の後に実行される減速回転制御及び定低速回転a、II
御、或いは加減速回転制御なしのいわゆる最大自起動の
周波数近傍における低速度回転Hil制御に大きな意味
をもっている。
第11図は定低速度支持部116の詳細を示すものであ
り、この装置ではクロック伝号154に同期して、アッ
プダウンパルス信号形成部114で形成された信号15
0.151及びその反転信号を処理す゛るととしに、6
2.5KHzのクロック信号171に同+111 L、
、てカウンタ172によりパルスモータ5の1/4ステ
ップの回転毎に250K +−1、のクロックパルス信
号154が何個含まれるかを計数し、その計数内容をラ
ッチ回路173にラッチuしめ、予め所定IIIIが設
定された比較器174によりこのラッチ回路173の内
容が所定値を越える時、比較″a174の出力信号であ
る速度指示信号175をハイレベルにする。実際には比
較器174には78が設定されていて、ラップ−回路1
73の内容が78になった時、即ち、パルスモータ5の
回転速度が略500r、p、mより低下した時、速度指
示信号175がハイレベルになるJ、うになっており、
この時の回転速痩は第3図で説明した定低速度よりれ干
^いものである。
第12図は速1良検出部117の詳細を示すしのであり
、ここで番、L先f4層信号形成部112からの正弦波
出力信号119,121,123,125が入力され、
それぞれ個別にコンデンサと抵抗とより構成される微分
回路176により、)ホ度、即らその周+111に比例
して振幅値の変化する交流信号に変換され、スイッチン
グゲート177に入力される。一方、このスイッチング
ゲート177の各ゲートを制御するためのゲート信号形
成部ではこれとは別に信号123,125に信号119
が加算されたものが夫々振幅器179.180により方
形波信号に波形整形され、その後論理回路181により
前述の正弦波信号119.12’1.123.125の
各微分波形信号のピーク値領域を検出するための信号に
され、マルチプレクサ−182に入力される。このマル
チプレクサ−182は回転方向指示信号183により設
定された順序に従い、ピーク値領域を検出した信号より
順次スイッチングゲート177の各ゲートを卯閑制御し
、この結果スイッチングゲート177の全出力が加算さ
れたものは、前記4個の微分信号の各ピーク値領域を抽
出して合成した形のものとなり、この加算出力は増幅器
fll’1ε34によりパルスモータ5の各瞬間にJ3
ける回転速度にアナログ的に対応した電圧レベル信号1
85として出力される。
第13図は第1図のブロック図には示されていないが、
本発明の電子式タイプライタ−の初期状態設定回路の詳
細を示すものである。この装置では電源が投入されると
、′i1延回路199により所定時間d延してワンショ
ットマルチパイブレーク(以下、OMど称t)200が
トリガされ、初期リピート信号208を光し、この信号
208によりこの電子式タイプライタ−の各電子部が初
期状態を決定される。またこの理延回路199は同時に
0M201をトリガし、0M201は0M202 ヲl
−IJ カL、、、史1.:0M202LiFF203
を]−リがする。FF203のセット側出力はアンドゲ
ート204を1lilJ1flL、リセット側出力は初
期状態信号207となり、またアンドゲート204はパ
ルスモータ5の自起動周波数信号である200H7のク
ロック信号205を入ツノし、F F 203のセット
状態に伴ないパルスモータ5の初期駆動のだめの初期駆
動パルス信号206を出ツノする。このような初期状態
信号207及び初期駆動パルス信@206の出力状態は
、原位置指示信号129が到来することにより停止せし
められる。即ち、この両初期状態信号206.207は
電源が投入され、全ての電子部が初期状態を決定された
後、パルスモータ5をクロック信号205により駆動せ
しめて、その原位置を検出する動作を実h11it! 
L。
めるものである。
再び、第1図を参照して、制御部209はこのような入
力部及び検出部より、出力指示信号104、文字、数字
信号105.リピート信号107゜スペース信@1Q8
.原位置指示信号129.アップ・ダウンパルス信号1
52,153.加減速パルス信号170及び速度指示信
号175を入力し、入力装置のバッファレジスタ101
へ消去信号106を出力し、インクリボン駆動部210
、ハンマー駆動部211、スペース駆動部212への各
トリガ信号213,214.215を出力し、速度検出
部117へ回転方向指示信号183を出力し、更にパル
スモータ5の駆IJBB216を構成する分配器217
へ回転方向指示信号183並びに駆動パルス信号218
を、減速トルク付加決定回路219へ駆動パルス信号2
18並びに前述した減速領域及び停止直前のパルスモー
タ5に減速トルクを付与するタイミングを指示するため
の減速指示信号220を人々出力する。このようなit
、!1卯部209の31 #l<A動作を説明するボi
に駆動部216について説明する。
制御部209による回転方向指示信号183゜駆動パル
ス信号218.減速指示信号220が入力されるととも
に、速度検出部117からパルスモータの各瞬間に43
ける速度に対応した電圧レベル信号185を入力づるパ
ルスモータ駆動+1216は分配器217.減速トルク
f=J加決定回路219、減蓮トルク付加ゲート回路2
21及びパルスモータ5の励遇相駆仙部222より構成
されてa3す、モの詳細は第16図A、B、C,Dに分
割して示す通りぐある。
第14図Aは分配器217の詳細を示すものCあり、回
転方向指示信号183がインバータ223を介してアン
ドゲート226,231に人力されるとともに、更にイ
ンバータ224を介してアンドゲート227,232に
入力されており、駆動パルス信号218がFF225.
230の1〜リガ入力信号となっている。[F225は
セラ1−側出力251aがアントゲ−h 226に入力
され、リセット側出力251oがアンドゲート227に
入力され、アンドゲート226.227の出力は共にオ
アゲート228に入力され、オアゲート228の出力は
そのままFF230のりヒツト側に、またインバータ2
29を介してFF230のセット側に夫々入力されてい
る。F F 230はヒツト側出力251bがアンドゲ
ート231に入力され、リセット側出力251dがアン
ドゲート232に入力され、アンドゲート231.23
2の出力は共にAアゲート233に入力され、オアゲー
ト233の出力はそのままFF225のセット側に、ま
たインバータ234を介してFF225のりヒツト側に
夫々入力されている。この回路におけるF[22!5.
230の出力251a 〜251dは本発明による電子
式タイプライタ−に使用されている11相のパルス[−
夕の励磁相を決定するしのである。
第14図Bは減速1〜ルクイ・1加決定回路21℃)の
詳細を示づものである。ここでは駆動パルス信号218
が−インバータ235を介してFF236のヒツト入力
信号並びにアンドグー1−246の入力(8号となって
おり、このアンドゲート246へは、更に後述する選I
R信号327がインバータ244を介されIこしのと初
期リヒット信号208を入力するアントゲ−1= 24
5の出力が入力されていて、アンドグー1−246の出
力はF F 2’ 36 、237 。
238.239のクリア信号となっている。FF236
.237,238.239は夫々の入出力端子が順次直
列に)B続されていて、クロックパルス信号15/Iに
よりトリガされ、FF23(3のリセット側入力は接地
され、FF236のセット側出力とFF237のリセッ
ト側出力がアンドゲート241に、Fイ238のセット
側出力と旺239のリセット側出力がアンドゲート24
0に大々入力されており、アントゲ−1〜240,24
1の出力が夫々第1.第2の記憶器242.243のク
ロック信号となっている。
上述した分配器217のFF225.230の出力25
18〜251d 、即ち各瞬間の励磁相を指示する信号
がアンドゲート240の出力に同期して第1の記憶器2
42に入力され、更にアンドゲート241の出力に同期
して第2の記憶器243に入力される。従ってこの第1
.第2の記憶器242.243内には現在の励磁相と1
ステップ前の励磁相とを夫々指示する信号が記憶される
ことになり、第1の記憶器242の出力は夫々IJI他
的Δアゲート2478〜247dに入力され、第2の記
憶器243の出力は夫々排他的オアゲート247a 〜
247d並びにアンドゲート248a〜248dに入力
され、アンドゲート248a〜248dへは排他的オア
ゲート247a 〜247dの出力しまた入力され、そ
れらの出力は減速指示信号220により制御されるアン
ドゲート2498〜2/+9+1に入力され、パルスモ
ータ5に減速1−ルクを付加するために、その瞬間に分
配器217の出力により決定されている励磁相以外の励
磁相を指示する減速]−ルク付加指示信号250a〜2
50dが、これらのアンドゲート249a〜249dに
より形成される。
第14図Cは励磁相駆動部222の要部並びに減速[・
ルク付加ゲート回路221の詳細を示すものである。後
述づるスタートス1−ツブ回路300で形成されるリタ
ーンゲート信号297がアントゲ−1・186並びにF
F192のセット側に人々人力され、アンドゲート18
6には後述するダウンカウンタ276の4故0信号28
6もまた入力され、その出力は0M187を[−リガし
、0Ml87は史に0M188をトリガする。アントゲ
−1−189Llこの0M188の出力と、出力指示信
号104がインバータ190を介されたものを入力し、
その出力μFF192のトーリガ信号となり、また出力
指示信号104がインバータ190を介されたらのは初
+111リセット信号208とともにアンドグート19
1に入力され、アンドゲート191の出力はFF192
のクリア信号となる。
FF192はセット側出力がアントゲ・−ト193a〜
193dに入力され、リセット側出力がアンドゲート1
94a〜194dに入力され、これらのアンドゲート1
93a−・193d並びにアンドゲート194a 〜1
94d A、は夫々?fIi Jの分配器217の出力
251a〜251dが人力されており、その出力は人々
スイッチングゲート252゜253の各ゲートを制御す
る。スイッチングゲート252はFF192の作用によ
りパルスモータ5の回転中の励磁相を決定する乙ので、
分配器217の出力251a 〜251dを夫々増幅器
195a〜195dを介して入力しており、しかもこの
入力は電源197により高位にレベル調Vされたもので
あり、パルスモータ5の励磁電流は大きなものとなる。
一方、スイッチングゲート253はパルスモータ5の回
転停止中の保持励磁相を決定するもので、分配器217
の出力251a〜251dを夫々増幅器1968〜19
6dを介して入力しており、しかムこの人力は電源19
8により低(tにレベル調整されlこものであり、これ
によりパルス[−夕5の停止中の励磁電流は小さならの
に制ゆ11される。
スイッチングゲート252.253は共にUhIJ附信
号比信号出力端子25a ヘ−255,6にその出力端
子を連結し・でいるかI7.いの信号に対して遮断され
るようになってJ3す、これはもう1個のスイッチング
グー1〜254との間でIO)同様である。スイップー
ングゲート254は減速トルク付加ゲート回路221を
構成づるためのアノ゛ログスイッヂであり、その出力が
励磁信号出力端子255a〜255dに出力されるにう
になっており、各ゲート端子には第14図Bで説明した
減速トルク付加信号25Qa〜250dが入力され、こ
れにより速度検出部117からの電圧レベル信号185
が付加される励磁相並びに励磁電流が決定される。即ち
、このスイッチングゲート254は分配器217により
決定された回転駆動のための励磁相以外のl1JJ 1
相に励tI!1電流を流し、パルスモータ5に減速トル
クを与えるとともに、その減速トルクはその瞬間−〇 のパルスモータ5の速度(7〒−)により決定され一一
〇 る(D  −7T−)となるように設定されている。
第14図りは励磁相駆動部222の励磁回路256の内
、第14図Cで示した励14i信号出力端子255aに
対応するもののみ示したものであり、本発明の電子式タ
イプライタ−では他の励磁信号出力端子255b〜25
5dに対しても同様な構成の励磁回路が使用されている
。、同図にてトランジスタ256aはベース端子が励磁
信号出力端子255aに接続きれ、コレクタ端子が電源
に接続され、エミッタ端子が抵抗256bを介して接地
されるとともに抵抗256Cを介して1−ランジスタ2
56dのベース端子に接vcされ、トランジスタ256
dのエミッタ端子は接地され、]レクタ端子はダイオー
ド256eを介して電源に接続されるとともに抵抗25
6[とパルスモータ5の励磁極Wの励磁コイルWaの直
列回路を介して電源に接続されており、トランジスタ2
56aに励磁信号が入力された時、励磁コイルWaに電
流を付与するようになっているとともに、スイッチング
ゲート254の出力により駆動される場合は、尤に説明
しk 、J:うにそのv1発生される減速トルクか速度
に比例するようにA級増l器として作動するように設定
されている。。
次に、第15図に示すプ1コック図を参照してこのよう
/、r駆軸部21Gを制御するための制御部209の訂
細な動作を説明する。アップダウンカウンタ257はパ
ルスモータ5、即らタイブボイール3の各瞬間にJ3【
)る状態が原位置から同ステップ、即も印字素子2が何
本分移動しているかをM数するしのであり、第9図に示
したアップ・ダウンパルス信号形成部114からのアッ
プ信号152、ダウン13号153を入力し、パルスモ
ータ5の時計方向CWの回転に対してカラン1〜アツプ
、反部81方向CCWの回転に対してはカウント・ダウ
ンするように<fつてJメリ、史に装置全体の電源投入
時に第13図に示した初期状@設定回路の動作に伴ない
、初期状態信号207並びに原位置指示イに号129が
発Uられたn、y及びiit数内容が−巡して96を計
数した瞬間に自動的に夫々4数内容をOにクリアされる
ようになっている。
比較演算回路259は、このアップ・ダウンカウンタ2
57の計数内容258とバッファレジスタ101からの
文字、数字105を入力し、パルスモータ5、即らタイ
プホイール3の現在位置と目的位置を検地し、それによ
り両位置の最短距離並びに回転方向を篩用して、距離偏
差信号260並ひに回転方向指示信号183を出力する
その詳細は第16図に示した通りである。同図にて、バ
ッファレジスタ101からのバイナリ−コードによる文
字、数字信号105が夫々アンドゲート2618〜26
1gに入力され、これらのアンドゲート2618〜26
1gは後述づるスタート・ストップ回路300の出力信
号である選択ゲート信号340によって制御され、その
出力を人々排他的オアゲート2628〜262gにより
2の補数の形に変換され、全加算器263の各桁263
a〜2639−に入力される。この仝加陣器263の各
桁263aへ一263oへはアップ・ダウンカウンタ2
57の計数内容258が夫々入力され、最上位桁263
aにt、L常にキャリー信号がパノノされているととし
に、最上(O桁263 tlへの入力はそのF位桁26
39からのギレリー信岡のみの構成となっている。
そして、この全加n il 263の下4桁263a〜
263dの各加Q結宋は人々排他的オアゲート2668
〜266dに入力され最上位桁263 hを除く上S3
桁263eへ一263gの加拝結果は夫々全加算器26
5の下3桁265a 〜265cに入力され、最上位桁
263hの内容は常に一方の入力端子が電源に接続され
た排他的オアゲート264の他方の入力端子に入力され
ている。排他的A /’ゲート264の出力は仝加0器
265の桁265b、26!5cに入力され、全加算器
265の最下位桁265aの一方の入力端子並びに最上
位桁265dの両入力端子は夫々接地されている。
この全加算器265の桁265Cの出力はインバータ2
67を介してオアゲート269に入ツノされ、桁265
a 、2G5bの出力は共にアンドゲート268を介し
てオアゲート269に入力されるとともに、夫々排他的
オアゲート266e、266fに入力される。オアゲー
ト269の出力は排他的オアゲート266a−:l’6
6fを制御するとともに全加算器270の最下位桁27
0aの:1−ヤリー信号となり、更に回転方向指示信号
183を形成するためにFF271のセット入力となる
全加算器270の各桁270a〜270[の一方には、
夫々排他的オアゲート2668〜266rの出力が入力
されるとともに、他方は最上位桁270fを除き接地さ
れてJ3す、最上位桁270[にはオアゲート269の
出力が入力され、各桁270a〜270fの出力は共に
距1iII11−差信号260となる。FF271はリ
セット入力が接地されていて、トリガ端子にはスタート
・ストップ回路300からのロード信号326が入力さ
れ、クリア信号入力端子にはスタート・ストップ回路3
00からの選択信号327が入力され、そのセラ1〜側
出力は選択信号327と共にアンドゲート272に入力
され、アンドゲート272より回転方向指示信号183
を出力せしめる。
このよ−)な比較演算回路259の動作の詳細は米国特
許第3.858.509号にも詳記されているが、要約
するとパルス[−夕5を原位置から目的位置まで115
 i11方向に回転せしめるのに要するステップ数が4
8を越える時、即ら、例えば65ステップどなっIこ時
、回転方向指示信号183を0−レベルにし、反時計方
向の回転を指示するとともに距離偏差1cj4260の
内容を31ステップに対応したものと7る。
このようにしてIJられた距離偏差信号260は、再び
第15図を参照し、ラッチ回路273にラッチされ、そ
のラッチ内容は偏差1t11回路274゜偏差値2回路
275.ダウンカウンタ276、トリガタイミング回路
277、演p判定回路278 。
割線回路279に入力される。偏差値1回路274、偏
差1+02回路275 G;i、パルスモータ5をスタ
ート位置から目的位置まで回転するのに要するステップ
数が1.2である場合に人々1歩進13号280.2歩
進信号281を出力するもので、2歩進信号281は最
終駆動パルス信号2 F33を形成する最終信号形成回
路282と、減速指示イエ号220を形成する減速指示
回路284に入力される。
ダウンカウンタ276はラッチ回路27r3にラッチさ
れた内容にヒツトされ、その後パルスモータ5が1ステ
ップ駆動されるhiにその駆動パルス信号218を入力
し、その都III数内容を)」ラントダウンし、その計
数内容をトリがタイミング回路277に出力するととも
に計数内容が1.0になった時夫々計数1信号285.
計数O信号286を出力する。演算判定回路278はク
ツ1回路273にラッチされた内容に基いて、パルスモ
ータ5の加減速回転制御が必及でないことを指示する定
速度指示信号287を光りる機能と、加減速回転制御が
必要な場合、所要ステップ数に対応して、第4図を用い
て説明した加速回転領域aから減速回転領域すへの分岐
点を指示するために、分岐点が全行程の172よりどの
程度越え!ごステップ数に相当するかを演算し、その演
算内容288を加樟器289に送出りる。加綽器289
はこの演の判定回路278の演算結果288と、全行程
の172を演(>りる割管回路279の演C)結末を入
力し、前記分岐点までの所要ステップ数を加口し、比較
回路290にイの結果を送出する。尚、;1,11 ?
>回路279はラッチ回路273にラッチされた内容の
最ト位相を除くことにより、その内容の1 、’ 2を
演算するものでラッFされた内容が奇数の場合は1./
2を越えない数字内容を出力づるbのとなる。
ここでスタート・ス1−ツブ回路300の詳細を分割し
てj(す第17図へ、Bについて説明する。
アンドゲート308はバツノルジスタ101からの出力
)11示信号104 、初期状態設定回路からの初期状
態信号207並びに初期リセット信号208、後述する
1−リガタイミング回路277からのリピート指示信j
−3341,そしてFF333のリセット側出力信号及
び0M303の出力信号を夫々入力し、その出力をF 
F 309のセット入力端子並びにクリア入力端子、及
びFF310のクリア入力端子に送出している。F F
 309の出力はそのままFF310に、FF310の
出力はそのままFF311に夫々直列的に入力され、F
F309のセット側出力とFF3.10のリセット側出
力が共にアンドゲート312に入力され、FF310の
セット側出力並びf、:FF311のリセット側出力が
共にアントゲ−1〜313に入力され、更にこれらのF
F309,310,311は共にクロックパルス信号1
54によりトリガされる。
FF315は出力指示信号104によりセットされ、ア
ンドゲート312の出力によりトリガされ、そのリセッ
ト入力端子は接地され、クリア入力端子へはアンドゲー
ト334の出力が入力されるJ−うになっており、その
リセット側出力信号292を、FF330のセット入力
1言丹並びにAアゲート324の人力信号としている。
アンドゲート313の出力はそのままオアゲート323
並びにアンドゲート336に入力される信号293とな
ゆ、この出ツノ信号293は更にインバータ314を介
して0M335の1−リガ信号294とくする。リピー
1−指示信号341をインバータ299を介して入力す
るとともに0M373のリセット側出力信号307を入
力するアンドゲート393の出力は、初期りセット信号
208゜アンドゲート319の出力イハ号392及び0
M376の出力信号295とともに7ンドゲート332
に入力され、アントゲ−)−332の出力はF「333
のセット人力信号並びにクリア入力信号となり、FF3
33のトリガ入力端子には0.M 335のヒツト側出
力信号296が入力されるようになっている。
ハンマー駆動部211へのI−リガ駆動信号451がイ
ンバータ301を介して0M302に人力され、0M3
02は前記バッファレジスタ101へのd11信号10
6を出力するとともにこの信号106により0M303
.304を1−リガする。
OM304GiOM305tト!J7jL、、0M30
5はレット側出力信号322を0M373並びにアン1
〜ゲーh 371に人力し、リセット側出力信号を初+
11Jリセット侶号208とともにアンドゲート334
に入力せしめる。アントゲ−1−371はリピート指示
信号341を入力し、ぞの出力をリピートリターン信号
400ととしにAアゲート3372に入力せしめ、オア
ゲート372の出力信()298は、出力指示信号10
4がインバータ31Gを介されたものとともにアンドゲ
ート317に入力され、アンドゲート317の出力信号
318はそのまま0M320,374に入力されるとと
しにインバータ329を介してFF330のトリガ入力
端子に入力される。0fv1320のセラ1へ側出力は
0M321に、リセッ1−側出力はロード信号326を
出力するオアゲート323に大々人力され、0M321
の出力は0M335の出力とともにオアゲート325に
人力され、オアゲート325はスタート指示信号328
を出力する。アンドゲート319へは出力指示信号10
4,0M373のセット側出力信号306及び0M37
4の出力信号が夫々入力されている。
FF330はクリア入力端子に、初期リセット信号20
8を入力するアンドゲート336の出力を入力し、ぞ−
のレット側出力端子からリターンゲート(、?8297
を出力し、へ1数O信号286とともにアントゲ−t−
331に人力ぜしめるととしにりごツ1へ側出力端了か
ら選IJ<ゲート(3号340を出力し、選IR信号ご
327を出力する;47ゲー1〜324に入〕1せしめ
る。アンドゲート331の出力信号はFl−337のe
ツj−人り信号並びにクリア入力信号となり、F F 
337の出力はそのま、まFF338に入力され、F 
F 337のセット側出力とFF338のリセッI−側
出力どがアンドゲート339に人力される。尚、FF3
37.338は共にクロック1:号154により1−リ
ガされている。
アンドゲート33℃)の出方は0M375のトリ力信号
となり、0M375の出力はOM、376のトリガ信号
となる。
以上のような構成にお()るスタート・ストップ回路3
00の各部用力信号は第18図A、Bに示した通りであ
り、同図Aは印字動作後、直ちに印字ヘッド1のリター
ン動作が行なわれた場合を、同図Bは一回の印字動作に
続いて、リターン動作を行なわず更に印字素子2の選択
動作を行った場合を夫々示すものであり、各出力波形を
示す符号は回路図における信号の符号と一致させである
この各部信号波形図より明らかなように、バッファレジ
スタ101からの出力指示信号104の到来に伴ないス
タート・ストップ回路300ではロードパルス信号32
6並びに選択信54327を発するとともに、スタート
指示信号328を出力して(後述するようにこれにてパ
ルスモータ5が起動される)、その後ダウンカウンタ2
76の計数O信号286並びにハンマー駆動部21′I
へのトリガ駆動部@451のff1ll来により、消去
信号106を出力せしめて、−明出力指示に+号104
を反転させ、所定時間経過しても出力指示信号104が
ハイレベルにならない時、即らバッファレジスタ101
に文字、数字情報が入力されていく【い時はアンドゲー
ト317によりリターン1〜リガ信号318が発せられ
、これに伴イ≧い現在位置と原位置との比較動作が行な
われるとともにAアゲート325よりスタート指示fg
Q3211を出力ぜしめ原位置へのリターン動作をIf
n始せしめるようになる。
そして、これとは異なり所定時間内に出力指示信号10
4がハイレベルになる時、叩ら次の文字、数字信号′1
05がバッファレジスタ101に記憶されている時は、
アンドゲート317による0M320の1−リガ動作を
■止して上記リターン動釣は行なわずに、その出力指示
信号104のハイレベルへの変化に対応して、その文字
、数字信号105に阜く次の活字選択動作を行なうよう
にしている。また、リピート指示信号341は後述jる
リビー)−1−=30の動作により同一文字、数字を印
字づる場合、アンドゲート308による]−[309の
セット動作を阻1にし、上述したリターン動作を1gI
止1Jるために使用されており、更にリピートリターン
信号400は文字、数字キー26とりビー1− を−−
30の押1「操作が解除される際、リピー1〜」−30
のみJa/j’された状態が存在した時、続いて印字動
1りをtj4つり゛リターン動作を開りfiせしめるた
めのらのである。
再び第15図を参照し−C1このJ、うなスター1−・
スl〜ツブ回路300によるスタート指示信号328及
び加減速パルス信号170はオアゲート342、アンド
ゲート343を介してアップカウンタ344に入力され
る。この7?ツプノJウンタ344の内容は順次比較回
路290に入力され、比較回路290はスタート指示信
号328と加減速パルス信号170の合計パルス数が、
加n器289ににる分岐点を指示するステップ数に到j
ヱした時、その出力信号291のレベルをハイレベルに
し、インバータ345を介しCノノンドゲート343に
よるパルス信号の送出を停止せしめ、アップカウンタ3
44の41数動作を停止けしめるととしに、このハイレ
ベルの出力信号291により駆動パルス形成部346を
制御する。 ′ 第19図は、この駆動パルス形成部346の詳細を示す
ものであり、同図にてアンドゲート343、インバータ
345は第15図に示したものと同じであり、オアゲー
ト3/I2は、ここではスタート指示信号328を入力
するインバータ342a1選択信号327をインバータ
357をfFシで入力するとどしに加減速パルス信号1
70’a人力づる7ンドグー1−342b及びインバー
タ342aどアンドゲート342bの各出力を入ノ]す
るΔアゲ〜I−3/12Gとして示しである。このオア
ゲ−1−3/I 2による加算出力パルス信号は、1:
F347.3/18.3’19のトリガ信号になるとと
5にアントゲ−1へ351,354,377に入力され
、F F 347はヒツト側入力としてインバータ35
7を介した選択信多3327を入力し、リセット側入力
端子が接地され、その出力はそのままFF348に入力
され、FF347のセット側出力とF F 348のリ
セット側出力がアンドゲート350に入力され、このア
ンドゲート350の出力がアンドグー1へ351に入力
される。
選択13号327をインバータ357を介して入力ηる
ととbにIIJJ +IIJリセット信号208を入力
するアンドゲート358は、その出力をFF347゜3
48のクリア信号入力端子に入力せしめるとどちに、ア
ンドゲート352に入力せしめる。アンドゲート352
.FF349のセット入力及びアンドゲート353へは
比較回路290からの出力信号291が入力されており
、アンドゲート352の出力はFF349のクリア信号
入力端子に入カゼしめられ、FF349はそのリセット
側入力端子が接地されていてリセット側出力をアンドゲ
ート353へ入力せしめており、アンドゲート353は
その出力をアンドゲート354及びインバータ379に
入力せしめ、アントゲ−1−354の出力はアンドゲー
ト377の出力とともにアンドゲート378に入力され
、アンドゲート378の出力は分岐点指示信号370と
なる。
定速度指示信号287はアンドゲート363に入力され
るとともにインバータ360を介してノ7ンドゲート3
56並びにアンドグーh 377に入力され、位冒歩進
信号280はアンドゲート365に入力されるとともに
インバータ361を介してアントゲ−t−362,36
4に入力され、31数1 (ffi号285はイン、バ
ーク359を介してアンドゲート263に入力され、最
終駆動パルス信号283がアンドゲート364に入力さ
れ、スタート指示信号328がアンドゲート365に入
力され、1数O信号286が・インバータ367を介し
てアンドゲート368に入力され、初期駆動パルス信号
206がオアゲート369に入力されている。
アンドグー1〜362の出力はアンドゲート356゜3
63に人力され、アンドゲート351の出力はアンドグ
ーh 363に入力され、アンドゲート356.363
,364.365の各出力がオアゲート366に人力さ
れ、A7ゲート366の出力がアントゲート368に入
力され、アンドゲート368の出力がオアゲート369
に入力され、このオアゲート369より駆動パルス信号
218が出力ぜしめられる。
第20図は最終仏丹形成回路282並びに減速指示回路
284の詳細を示すものである。[」−ドバルス信弓3
26並びに2歩進信号281が人々インバータ380,
381を介してアンドゲート383に入力され、Iノド
ゲート383の出力はアンドゲート406並びに7ンド
ゲート311に入力されるとともにインバータ405を
介してアントゲ−h 407並びにアンドゲート410
に人力される。計数1信号285がインバータ382を
介して0M401,403に入力されるととしに、更に
インバータ384を介してアントゲ−1へ411に入力
サレ、0M401.40317)出力は夫々0M402
,404に入力され、0M402゜404の各出力は夫
々アンドゲート406.407に入力され、アンドゲー
ト406.407の両出力は共にオアゲート408に入
力され、オアゲート408の出力はR終駆動パルスイ3
号283となる。
計数O信号286がアンドゲート410に入力され、ア
ンドゲート410,411の両出力はJtにA7グート
412に入力され、オアグ〜ト412の出力はインバー
タ413を介してFF414のトリガ入力信号となる。
選択信号327がインバータ415を介してFF414
.417.419の各ヒツト入力唱子並びにクリア入ツ
ノ端子に入力され、分岐点指示信号370がインバータ
416を介してFF4.17のトリガ入力端子に入力さ
れ、FF417の出力はアンドゲート420に入力され
るととらに速度指示信号175とともにアントゲ−j−
4,18に人力され、アントゲ−1〜418の出力はF
F419のトリガ入力端子にされ、FF419の出力は
アンドゲート420に入力される。アントゲ−h 42
0の出力はFF/I 14の出力とともにAアゲ−1−
/1.21に人力され、オアゲー1−421の出力は減
速指示信号220となっている。
このような最終1ム弓形成回路282並ひに減速指示回
路284の動作について略述すると、先ず最終信号形成
回路282の最終駆動バ、ルス信号283は計数1信号
285の入力から0M401゜403若しくは0M40
2.404により一定時間遅延して出力せしめられるよ
うになっており、第21図に示1波形図を参照すれば明
らかなにうに、それまでは加減速パルス信号170に準
じて形成されていIこ駆動パルス信号218の1,2柊
のパルス信号218にとなるものであり、停止直前は前
述しIこように定低速度回転状態であるため、いわゆる
最高自起動周波数信号程度の等間隔なパルス信号となっ
ている加減速パルス化q170の最後のパルス信号17
0kに代わり、それより一定時間遅れて発せられるよう
になる。
また、減速指示回路28/lでは、2歩進信号281が
ハイレベルになっている藺、即らスター1〜位置から2
歩進のステップ回転動作のみでタイプホイール3上の印
字素子2の選択動作が終了出来る場合は、計数1信号2
85により減速指示信号220をハイレベルにし、2歩
進信号281がローレベルにある時は、分岐点指示信号
370のi−、+1来から速度指示信号175の到来ま
での間、即し第4図で説明した減速回転領域すの間並び
に31数O信号286により夫々減速指示信号220を
ハイレベルにし、この減速指示信号220がハイレベル
の間はパルスモータ5にその速度に対応した減速トルク
が付加される。
次に、このような駆動パルス信号形成部34G。
最終信号形成回路282及び減速)h水回路284に関
連しく、第2′1図を参照して駆動パルス信号218の
形成状態を説明する。尚、この図では実際には加減速パ
ルス13号170の間隔が増減づるものを等間隔で示し
ている。先ず、第13図で説明した初期状態設定回路に
よる初期駆動パルス18号206がAアゲ−t−369
に人力されることににり電源没入ILIJに駆動パルス
信号218′が形成され、イの後1−ボード25の文字
、数字キー26の操作に伴ないスタート・ストップ回路
300ににるスタート指示信号328が発せられると、
この信号328は第19図で示す駆動パルス信号形成部
のΔ−アゲーh 342 、アンドゲート354゜アン
1−ゲーh356.Aアゲート366、アンドゲート3
68及びオアゲート369を介して最初の駆動パルス信
号218aとなり、パルスモータ5が起動される。
そして、この起動開始により、第8図、第10図で説明
したように、パルスを一夕5が第1個目の駆動パルス信
号218aによる次の安定点に移動する前、即ちスター
ト−(i’l置から1/4ステップを過ぎた位置(次の
安定点にす3/4ステップ手前)で、加減速パルス信号
170が発生され、この第1個目の加減速パルス信Fi
170aが先のスタート指示信号328と同様にオアゲ
ート342〜オアゲート369を通って2番目の駆動パ
ルス信号218bとして出力され、パルスモータ5を史
に回転せしめ、その後順次同様にし−(加減速パルス信
号170が発せられ、一連の駆動パルス信号218とし
て出力される。
このように駆動パルス信;3218が出力されてパルス
モータ5が回転駆動せしめられていく内に、比較回路2
90により加速回転領域から減速回転領域への分岐点が
検出されるど、その検出信号291によりアンドゲート
353の出力が反転し、これにより加減速パルス信号1
70がアンドゲート354を通過するのを阻止されると
ともに、アンドゲート378より分岐点指示信号として
11[AJのパルス信号が出力される。ところが、この
アンドゲート353に、−よる加減速パルス信号170
の通過素子状態は、その阻止されたパルス4:3号17
Ofがその立下がりでr−r= 349をトリガJるた
め直らに解除されるので、結局アントゲ−1−354を
通過りるのをtill止されるのは分岐点直後のパルス
信号170[のみとなり、その後の信号は再び駆動バル
スイ、1″f″321Bとして出力される。そして、こ
の加減速パルス18号170[の出力阻止により、それ
まで各安定点に到達−4るよりも3/4ステップ−eく
出力され、その目的安定点に対して7/4ステップ手前
から3.′4ステップ手前の位置までパルスし一夕5を
駆動するように発せられていた駆動パルス信号218が
、今度は目的安定点に対して1//Iステップ〃れて出
力され、安定点の3/4ステップ手前から1/4ステッ
プ過ぎた位置まぐパルスモータ5を駆動するようになる
更に、その後ダウンカウンタ276により81数1信号
2F35が発せられると、その後に現われる加減速パル
ス信号170にはアンドゲート362によってアンドグ
ー1−356を通過するのを閉止されてしまい、代わり
に最終駆動パルス信号283が7ンドゲート364.オ
アゲート366、アンドゲート368及びオアゲートご
369を通って最終の駆動パルス信号218にとして出
力される。
尚、低速度指示信@287が出力されている時、叩らパ
ルスモータ5の加減速回転制御が不要な場合は、スター
ト指示信号328はアンドゲート356を通過し得ない
が、今度はアントゲ−(〜351.363.オアゲート
366、アンドゲート368及びオアゲート369を通
って最初の駆動パルス信号218として出力される。し
かし、続いて発せられる最初の加減速パルス信号170
はFF347,348の動作によりアンドゲート351
を通過するのを阻止され、2個目の加減速パルス信号1
70から駆動パルス信号218として出力され、この状
態は先に説明した加減速回転制御の場合の分岐点以降と
同様に、安定点より1./4ステップ遅れた位置で出力
された加減速パルス信号170が目的安定点の3/4ス
テップ手前から1/4ステップ過ぎた位置までパルスモ
ータを駆動する駆動パルス信号218どじて出力される
ものとなる。
まだ、1歩進信号280が出力されている場合はアンド
ゲート365によりスタート指示信号328のみが駆動
パルス信号218として出力される。
次に、加減速パルス信号170により形成される駆動パ
ルス信@218によるパルスモータ5の回転駆動につい
でより詳細に説明する。本実施例ではパルスモータ5は
第6図に示されるようにW。
X、Y、Zの4極構成ぐ、2−2相励磁方式を採用して
いることは既に述べた通りであり、このような場合、1
■意の安定点θ0から次の安定点01にかけて11I7
1のパルス信号によりパルスモータを回転部eするど、
パルスモータに付与されるエネルギーは第22図△に示
すトルクカーブ特性図のトルクカーブC1に従う斜線部
3aで示した部分の面積に対応したbのとなることはよ
く知られている。尚、第22図では横軸が距離θを、縦
軸がトルク1を人々示している。
本実施例の場合、最初にz、wiによる安定点θ2に停
止していたパルスモータがスタート指示信号328によ
りW、X極に励磁信号が付与されることによりトルクカ
ーブC3に従って回転1ネルギーが与えられたとすると
、パルス[−夕5はその両極による安定点θ3への回転
を開始する。
ところが、この回転中に前述したように加減速パルス信
号170が発せられるため、先の安定点θ3に到達する
3/4スjツブ丁jiff ′c励f41 極がW。
X極からX、’lに以降せしめられてし、Lうため、パ
ルスモータ5はW、X極による安定点θ3に到達する3
/4ステップ手前で、X、Y極が励磁されることにより
トルクカーフ04に従った回転エネルギーを受けX、Y
極による安定点θ4へ向って回転する。そして、更に次
の加減速パルス<3月170により同様にX、Y極から
Y、z捗へと励磁相が以降せしめられ、回転が続行され
る。従ってこの時のパルスモータ5に付与された回転エ
ネルギーは第22図Bの斜線部で示した面積分、即ちス
タート指示信号328によるものは斜線部Sb、また加
減速パルス信号170によるものは斜線部SCに夫々対
応したものとなり、加減速パルス信Si 170による
回転エネルr−は第22図Aぐ示したものと比較すると
、大きなエネルギーとなっていることがわかる。この大
きなエネルギーによりパルスモータ5Gよ加速回転駒#
Jされる。J、うになる。
加速回転領域から減速回転領域への分岐点では加減速パ
ルス信号170が1個除去される。W。
X極→X、Y極→Y、Z極−=Z、W極と励磁相が順次
切換えられて11<過朽i中、x、Y極による励磁駆動
の瞬間が分岐点に(11当7る時、Y、7捗に励磁信号
を与えるべき次の加減速パルス信号170が到来しない
lこめ、今までのW検え位置を過ぎてもそのままX、Y
4@の励磁によりもたらされるトルクカーブC5に従っ
た回転エルネギ−によって回転状態が続行され、x、Y
極による安定点θ5を1//lステップ越えた位置で次
の加減速パルス信号によりy、zVMが励磁され、その
後、1スデップ進んでY、ziの安定点θ6を1./4
ステップ過ぎた位置でz、W極が励磁される。従って、
X、Y極の励磁Iに]始からY、Zlf+の励磁開始ま
での回転エネルギーは、第22図Cの斜線部3d。
Sd ′に示すものとなり、そして、Cの時のY。
Z…励磁により付与される回転エネルギーは、第24図
りに示すようにその安定点θ6を挾んでこう7′4ステ
ップ手前から1./4ステップ過ぎた位置までのトルク
カーブC6に従って与えられるものとなり、加速中より
は非常に少ないもの(斜線部Se、Se′)となり、こ
れは本実施例における定低速度回転即ち、自起動周波数
信号に応じた回転に要する回転エネルギーとなる。
尚、この時パルスモータ5は加速回転による大きな慣性
力を付与されているため、図示したエネルギーを大きく
越える回転エネルギーを保イjするが、これは第20図
で説明した減速指示回路284の減速指示信号220に
よりブレーキトルク付加決定回路219が作動するため
、加減速パルス信号170以外による大きな減速トルク
が1=l与されて、急速に減少せしめられる。従って、
減速回転領域においては現実には加減速パルス信号17
0による回転エネルギー付与は全く無さないが、これは
減速トルク付与解除以降の定低速度回転駆動のために必
要なものであり、また最初から低速度指示信月287が
発せられている場合も必要となってくる。このようにし
て加減速パルス信号170 tiL加速と定低速度の2
種の速度に対して利用されているのである。
以上、このような電子式タイプライタ−では、タイプホ
イール上の印字素子の選択動作を一連の制御がディジタ
ル的に行なえるパルス−[−夕の回転駆動に置換し、そ
のパルスモータの回転駆動に際しては短い回転量を選択
するようにし、その停止前に回転速度に従った減速トル
クを付与することににす1ヤ止特性を改善するとともに
、パルスモータの所要回転量が人任る時は加減速回転f
lil制御を行なうことにJ:り所定の選択動作に要す
る時間を短縮し、しかもこの加減速回転1,11御にJ
jいては、加速回転領域を全行程の1/2を所要回転量
に応じた分だけ越えるようにして、より八速な回転駆動
を実現している。
また、細部に09で6述べると、バルスモータの加減速
回転並びに定低速度回転に対しでパルスモータに付与さ
れる回転エネルギーが加速回転中は大きく、減速回転−
1トびに定低速度回転中は小さくなるように、しかもそ
の加速回転と減速回転の境界において、一連の加減速パ
ルス信号から1個のパルスを除去するという手段により
、一連の加減速回転制御を実現している点、その加速回
転を全行程の1/2以上の領域で行ない、その後直らに
ブレーキトルクを(q与して減速Vしめ、停止するのに
好適な定低速度回転に至らしめるような回転制御を行な
うどともに、その減速回転中のブレーキトルクを速度検
出信号により所定回転に到達した時解除するように構成
している点、そして停止時のブレーキトルク付与に関し
ては、励磁駆動回路にA級増幅器を用いて速度に比例し
た串のブレーキトルク付与を実現している点等、パルス
モータの回転駆動並びに停止をより速く、より正確に行
なっている。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明のパルスモータの駆動制御
回路は、移動rの回転量が所定の1121. J、り少
ない時しLパルスE−夕を定低速度で回転駆シJし、所
定の吊J、り多い時tよパルスモークを高速度で回転駆
動し、更に、回転停止右前のパルスモータの回転速度に
比例しIこブレー4−信号を付与づることができる。1
従つ(、パルスモータの回転駆動をより速く、J、り正
H「に行なうことができるパルスモータの駆動制御回路
を1i供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電r式タイプライタ−の電子部の
概要を説明するためのブロック図、第2図はそのタイプ
ホ、イール並びに検出機構をパルスモータに取付りた状
態を示す部分断面図、第3図はそのキーボードの要部を
示す平面図、第4図はそのパルスモータの速度特性曲線
図、第5図はそのパルスし一夕停止]時における振動特
性曲線図、第6図はそのパルスモータの停止制御を説明
するための説明図、第7図はそのパルス−し−夕の回転
状態を検出するIこめの検出部を示す回路図、第8図は
その各部信号波形図、第9図はアップダウンパルス信号
形成部の詳細を示す回路図、第10図は加減速パルス信
号形成部の詳細を示す回路図、第11図は低速度指示部
の詳細を示1図、第12図は速度検出部の詳細を示ツ回
路図、第13図は初期状態設定回路の詳細を承り回路図
、第14図A、B、C,Dはパルスモータ駆動部の詳細
を分υ1して示す回路図、第15図はそれを制御りるI
こめの制御部の概要を説明するためのブロック図、第1
6図はその比較演専回路の詳細を示り“回路図、第17
図はそのスタート・ストップ回路の詳細を示す回路図、
第18図はその各部信号波形図、第19図はその駆動パ
ルス形成部の詳細を示す回路図、第20図は最終信号形
成回路並びに減速指示回路の詳細を示す回路図、第21
図はパルスモータの駆動パルス信号の形成状態を説明す
るための各部信号波形図、第22図へ、B、 C,Dは
パルスモータに1=J与される回転1ネルギー用を説明
するための説明図である。 図中、2は印字素子、3はタイプホイール、5はパルス
モータ、25はキーボード、100はJンコーグ、10
9.’+ 10,111は検出機構6を構成163個の
検出器、115は加減速パルス発生回路、219は減速
回路並びにブレーキ回路を構成づる減速トルク付加決定
回路、259 iよ比較演停回路、276はダウンカウ
ンタ、277は第1.第2の1〜クリップ路を右づるト
リガタイミング回路、282は最終励磁パルス信号を形
成する最終信号形成回路、300 iよスター1ヘパル
スfム号を発生するスタート・ストップ回路である。 ¥?許出出願 人ラリ゛−1業株式会社 取締役社長 河嶋勝ニ 第4図 一第6図 第22 (A) CB) (C) (D)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、パルスモータの回転位置を検出する位置検出回路と
    、 パルスモータを駆動させるための駆動信号を入力し、そ
    の瞬間にその駆動信号と位置検出回路の検出信号とから
    移動子を目的位置に移動せしめるのに要するパルスモー
    タの回転量を算出する比較演算回路と、 この比較演算回路の算出結果が所定の量より少ない時は
    パルスモータを定低速度で回転駆動し、所定の量より多
    い時はパルスモータを高速度で回転駆動するための駆動
    パルス信号を形成する回転制御回路と、 この回転制御回路による駆動パルス信号に従がいパルス
    モータを励磁回転せしめる駆動回路と、前記比較演算回
    路の算出結果を記憶し、パルスモータの移転に伴ないそ
    の記憶内容を変更するカウンタと、 パルスモータの回転速度を検出する速度検出回路と、 前記カウンタの内容を入力し、パルスモータの回転停止
    直前に、その最終駆動パルス信号が付与される励磁相以
    外の励磁相に前記速度検出回路からの速度信号に比例し
    たブレーキ信号を付与するブレーキ回路と、 パルスモータの最終駆動パルス信号が付与される励磁相
    以外の励磁相に前記ブレーキ信号を付与するために前記
    駆動回路とブレーキ回路とを連結するゲート回路と を有することを特徴とするパルスモータの駆動回路。 2、前記回転制御回路が、 パルスモータを起動させるためのスタートパルス信号を
    発生するスタートパルス発生回路と、そのスタートパル
    ス信号により回転を開始するパルスモータに対して、位
    置検出回路の検出信号を入力し各駆動パルス信号印加に
    よる励磁状態により決定される各安定点より少なくとも
    1/2ステップ以上手前の設定位置毎に加減速パルス信
    号を発生するパルス発生回路と、 このパルス発生回路による加減速パルス信号に対応して
    、加速回転領域では少なくとも各励磁状態により決定さ
    れる安定点の1/2ステップ以上手前の設定位置までパ
    ルスモータが回転した時に次の励磁状態に切換えること
    によりパルスモータを順次加速回転せしめ、加速回転領
    域を越えた直後の励磁状態切換えに際して加減速パルス
    信号の1パルス分を除去することにより、減速回転領域
    ではその各励磁状態により決定される安定点より1/2
    ステップを越えない位置で次の励磁状態に切換えてパル
    スモータを減速回転せしめるための加減速回転制御回路
    とを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のパルスモータの駆動回路。 3、前記加減速回転制御回路が、 加速回転領域を越えた瞬間から駆動パルス信号以外の信
    号によりパルスモータに強制的にブレーキを付与するた
    めの減速回路と、 この減速回路によりパルスモータが所定の速度以下に到
    達したことを検出して前記ブレーキを解除するための定
    速度検出回路とを有することを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載のパルスモータの駆動回路。 4、パルスモータが4個の励磁相を有し、前記ブレーキ
    回路が最終駆動パルス信号が付与される励磁相の一歩進
    手前の駆動パルス信号が付与される励磁相を記憶してブ
    レーキ信号を付与するための励磁相を決定するためのブ
    レーキ付加回路を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のパルスモータの駆動回路。 5、前記速度検出回路がパルスモータの回転速度を絶対
    値量として検出することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のパルスモータの駆動回路。 6、前記ブレーキ回路が前記速度検出回路の検出信号の
    振幅値に比例したブレーキ信号を形成することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のパルスモータの駆動回
    路。 7、前記駆動回路が前記ゲート回路により前記ブレーキ
    回路のブレーキ信号を付与された時、線形増幅回路とし
    て動作することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のパルスモータの駆動回路。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4841843A (ja) * 1971-09-27 1973-06-19
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