JPS6192516A - 魚槽兼用水耕栽培装置 - Google Patents

魚槽兼用水耕栽培装置

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JPS6192516A
JPS6192516A JP59212894A JP21289484A JPS6192516A JP S6192516 A JPS6192516 A JP S6192516A JP 59212894 A JP59212894 A JP 59212894A JP 21289484 A JP21289484 A JP 21289484A JP S6192516 A JPS6192516 A JP S6192516A
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JP
Japan
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fish
fish tank
hydroponic
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JP59212894A
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Inventor
宮下 瑞男
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/20Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2
    • Y02P60/21Dinitrogen oxide [N2O], e.g. using aquaponics, hydroponics or efficiency measures

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
  • Hydroponics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は魚槽兼用水耕栽培装置に係り、更に詳述すれ
ば植物の水111栽培と合Uて水JJi用に循環させる
水と浄化する活性水質浄化剤中のバクテリアを餌にして
淡水魚の飼育をも行なえる魚槽兼用水番;1栽培装置に
関するものである。
[従来の技術] 植物の水11我培用の用具としては、業務用の大規模な
ものから一般家庭でも利用出来る小型のものまで多く提
案されている。後者のものに共通する構成は、一定石の
水を貯える水槽と、この水槽内に水を吸上げるポンプと
、吸上げられた水を再び水槽内に戻すための水槽上に設
けられた筒体と、この筒体の側壁に明けられた受穴内に
挿着し筒内を落下する水を受水すると共に植物を植付け
る植物保持ユニット等で立体的に形成されている。
[発明が解決しようとする問題] このような従来の植物の水耕栽培装置にあ?では植物保
持ユニット内に水流が生じるため毛細根の育成が悪く、
また弁付きのポンプを用いているため異物によるポンプ
の故障が発生し易く、しかし水の有効利用がなされてい
ない舌の欠点がある。
この発明は上述した従来の欠点を除去し、植物水耕棚内
の水流れを極少にして、植物の毛細根の育ちをよくし、
水の滴下と水の表面積の絶対値を大きくすることで水中
酸素含有率を増加し、循環水の活性剤と植物成長時の肥
料とを兼ねた有機活性水質浄化剤を用い淡水系の魚類の
飼育をも行ない得るようにしだ魚槽兼用水耕栽培装置を
提供することを目的とするものである。
[発明の目的] この発明の魚槽兼用水耕栽培装置は上述した目的を達成
するために、魚槽と該魚槽内に立設した支持筒体と、該
支持筒体に嵌着固定される複数個の植物水耕棚と、魚槽
内の水を支持筒体の上部に設けられた水溜め部内に間欠
揚水するエアーポンプとを有し、前記水溜め部および各
植物水11611は水を一定量保持すると共に水を下方
に滴下する水位保持ドレインを有し、魚槽内には水耕植
物用の肥料と水の活性とを計るバクテリア混入の有機活
性水質浄化剤が入れられ植物の水耕栽培と合せて淡水魚
の餌の無投与腕台1111間の長期化を泪り得るように
したものである。
[発明の実施例の構成] この発明の魚槽兼用水耕栽培装置は、第1図〜第3図に
示すように、大まかにはガラス、アクリル樹脂のような
透明な部材で形成された大型の魚槽1と、この魚槽内に
立設された支持筒体2と、この支持筒体に取付けられた
植物水耕棚3とエアーポンプ4とで構成されている。
魚槽1は水槽11と、周囲に開口縁12に1■ルし得る
鍔15と後述する支持筒挿着用の方形開口16を形成し
た格子状の蓋14とで構成されている。
支持筒体2は、例えば透明度の高いアクリル樹脂板を接
着剤で接合して作るか、射出成形して得た断面が正方形
状の筒体とし、この筒体21はその一端に魚槽1内の底
板13上に立設した際魚槽の長手方向に面する側板22
をこれとその両端部で当接する前記長手方向とは90°
異なる側板23よりも短くし魚槽の左端より右端まで飼
育する魚が通り得る通口24が設けられている。
また、中央部より他端に向けて一定間隔毎に棚板25と
背面となる側板23の大部分が除かれその代りに縁板2
6とが接着剤をもってそれぞれ取付1ノられ、該棚板に
は各棚段毎に取付位置を左右に異らしめて前記棚板と同
じ位置に取付りられる植物水耕棚3を含めて水位を保持
すると共に下方に水を滴下せしめるドレイン27が取付
けられている。更に側板22には最上位の棚板を除きそ
れより下の各棚板25共に棚位置よりも若干上位に筒体
21の内外を連通ずる透孔28が1個あるいは複数づつ
設けられている。
植物水4n棚3は支持筒体2の断面積よりも大きい方形
の棚板31に前記支持筒体2に外方より取付は得る切欠
口32を設け、この棚板の切欠口を除く周囲に縁板33
.34を接着剤で接合して取付けたもので、棚板25と
棚板31とが同一レベルとなるように側板22.23に
接着剤あるいは他の取付水洩れしないように取付けたも
のである。
エアーポンプ4は第1図に一部を断面として示しである
ように筒状のポンプ筐体4−1の一端には内部に魚が進
入するのを阻I卜するための粗精42を張設し、他端に
はエアーポンプと連接したエアー供給ホース43を取付
けると共にこの筒体41の中央より他端側には外方に突
出するエアー溜め部44が設けられこのエアー溜め部4
4の頂部には開口45が設けられ、この開口に揚水ホー
ス4Bが取付けられている。
第4図(a+、+b+および第5図+a+、(b+はこ
の水耕栽培装置の変形例を示ずもので、第1図〜第3図
に示す水耕栽培装置と異る点は、支持筒体2の断面積を
小さくし、これ・に棚板25のみを取付け、植物水耕棚
3は棚板31の中央に前記支持筒体が挿通し得る開口3
5を設置〕ると共に、棚板31の全周囲に縁板33.3
4が取付【ノられ、更にドレイン36が各棚板石に取付
位置を左右に異ならしめて取付けである点が相違するも
のである。
[発明の作用] この発明の魚槽兼用水耕栽培装置は以上の如く構成され
たものであって以下植物の水M1栽倍と淡水魚飼育につ
いて述べる。
第1図に示すように魚槽1内に一定量の水とエアーポン
プ4、ヒータ5、有機物を醗酵熟成せしめたバクテリア
含有のものを袋づめした有 −磯強力活性水質浄化剤6
および淡水魚1を入れ器14を施し、この蓋の方形の開
口16より支持筒体2を魚槽1内に仲人立設せしめる。
次にこの支持筒体2の所定の位ηに稙物水耕棚3を接着
あるいはビス止め等の取付手段をもって取f」け、前記
水耕棚内および支持筒体2の上部の棚板25上に支持筒
体の背面開口部23aより発泡吸水材81、小を軽石8
2を敷きつめ苗床8を形成し、この苗床8に予じめ他所
で育生した食用植物91、観葉植物92等の苗9をtゾ
1え込む。この場合、種を直接蒔いてもよい。季節や淡
水魚の種類に応じヒータ5に通電し魚槽1内の水温を温
める。
このように、一応の準備が終ると図示してないエアー発
生機よりエアー供給ホース43を通してポンプ筐体41
のエアー溜め部44内に17−を1     供給する
・1アーが1アー溜め部に順調し1ア1    −溜め
部内の圧力が増加するとこのエアー溜に接続されている
揚水ホース46内に魚槽1内の水位まで人っている水が
支持筒体2の水溜め29まで押上げられ、この水溜め内
に吐水される。吐水が終るとエアー溜めおよび揚水ホー
ス46内の圧力I、l急激に大気圧まで下り、また魚槽
水位までこの揚水ホース46内に水が入ると再びエアー
溜め部44内にエアーが[%L、始め以下同様の動作を
行い一定時間(5秒)毎に間欠的に一定量(ICC)の
水を魚1iより水溜め29内に揚水する。
この水溜め29内の水位がドレイン27の上端まで達す
るとこのトレイン27を通して下位の棚板25含む植物
水耕棚3内に水が滴下し、この水耕棚の水位がドレイン
27の上端まで上るとドレイン27を通して更に下位の
植物水耕棚3上に滴下し、最下位の植物水耕棚3の水位
がドレイン27の上端まで達すると、このドレインを通
して魚槽1内に帰還し、有様強力活性水質浄化剤6によ
り浄化活性化すると共に、前記有機強力活性水質浄化剤
6より水中に解は出した肥料成分を含む水は再び1アー
ボンブ4で揚水され桶物水矧栽培が行なえる。
魚Iff i内の淡水魚7は通口24を通って魚槽1内
を遊泳し、粗な織目の袋体内に入っている有機強力活性
水質浄化剤6中のバクテリアや植物の毛細根付着物等を
餌として食し飼育する。
この場合は、水はエアーポンプ4内においてまた表面積
の大きい水M1栽培棚3およびドレイン27より滴下す
る際大mの空気を取込んでこれを含塩しているため魚槽
1内にエアー供給および餌の付与を長期間必要としなく
ても魚1fJ1内の淡水魚7は酸素不足になる恐れがな
い。
魚槽1内の水は水面および植物の葉脈から自然蒸発する
ため少なくなるが、少なくなれば補給Jることで水の腐
敗もなく水がれも生じ難い。
また、水11栽培4113および支持筒体2の棚板25
上に小形軽石を敷き詰めてあり、この軽石間に(111
物が傾斜しないように稙付ければ植物の根は軽ムにから
まり(=Jき根が頑丈になると共に、水は各(11共に
上方から滴下式なので根の部分の水流が極めて小となり
毛細根がγ■ら易いので栄養吸収が容易で育成し易く生
長が早い。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明は、魚槽と該魚槽内に立設し
た支持筒体と、該支持筒体に嵌着固定される複数個の植
物水耕棚と、魚槽内の水を支持筒体の上部に設けられた
水溜め部内に間欠揚水するエアーポンプとを有し、前記
水溜め部および各植物水耕棚は水を一定量保持すると共
に水を下方に滴下する水位保持ドレインを有し、魚槽内
には水耕植物用の肥料と水の活性とを計るバクテリア含
有の有機活性水質浄化剤と水温を上げるためのヒータと
が入れられ植物の水耕栽培と()f t!て淡水魚の餌
の無投与間n1l1間の長期化を計り得るようにしたの
で、植物の栽培J3よび淡水魚の飼育に手間がかからず
、故障の光生要因もなく、水中に酸素を多く取り込み可
能で水の有効利用ができ、観賞魚とiI2I2動植物仲
良く同居できる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図はいずれもこの発明の一実施例を示すもので、第1図
は魚1n兼用水耕栽培装置の利用状態を示す縦断面図、
第2図(ωはこの装置を正面側から児た斜視図、第2図
中)はこの)ミ買を背面側から見た斜視図、第3図1.
1第1図の△−八面断線よる横断平面図、第4図→=−
および第5図+a)、<b+はこの発明の魚槽兼用水M
1栽培装置の変形例を示すもので、第4図繰デ幽は+−
呼十この装置の縦断面図i秦千寺判、第5図(ωはこの
装置を正面側から見た斜視図、第5図中)はこの装置を
背面側から見た斜視図である。 1・・・魚槽、2・・・支持筒体、3・・・植物水11
1棚、4・・・エアーポンプ、5・・・ヒータ、6・・
・バクテリア含有の有様強力活性水質浄化剤、8・・・
苗床。 特許出願人  言  下  瑞  男 ヒg〈1;

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 魚槽と該魚槽内に立設した支持筒体と、該支持筒体に嵌
    着固定される複数個の植物水耕棚と魚槽内の水を支持筒
    体の上部に設けられた水溜め部内に間欠揚水するエアー
    ポンプとを有し、前記水溜め部および各植物水耕棚は水
    を一定量保持すると共に水を下方に滴下する水位保持ド
    レインを有し、魚槽内には水耕植物用の肥料と水の活性
    とを計るバクテリア含有の有機活性水質浄化剤が入れら
    れ植物の水耕栽培と併せて淡水魚の餌の無投与飼育期間
    の長期化を計り得るようにしたことを特徴とする魚槽兼
    用水耕栽培装置。
JP59212894A 1984-10-11 1984-10-11 魚槽兼用水耕栽培装置 Pending JPS6192516A (ja)

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