JPS619295A - 水性混合物からのアミノ酸抽出法 - Google Patents

水性混合物からのアミノ酸抽出法

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JPS619295A
JPS619295A JP60123465A JP12346585A JPS619295A JP S619295 A JPS619295 A JP S619295A JP 60123465 A JP60123465 A JP 60123465A JP 12346585 A JP12346585 A JP 12346585A JP S619295 A JPS619295 A JP S619295A
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carbon atoms
group
acid
extractant
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JP60123465A
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フランシス・ダブリユウ・ツオミネン
ロナルド・アール・スワンソン
フイリツプ・エル・マテイソン
ケネス・デイー・マツケイ
ブラツドレイ・ダブリユー・グローバイゲン
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    • C07C227/28Preparation of compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton from natural products
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C227/00Preparation of compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
    • C07C227/38Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
    • C07C227/40Separation; Purification
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D209/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D209/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
    • C07D209/04Indoles; Hydrogenated indoles
    • C07D209/10Indoles; Hydrogenated indoles with substituted hydrocarbon radicals attached to carbon atoms of the hetero ring
    • C07D209/18Radicals substituted by carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals
    • C07D209/20Radicals substituted by carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals substituted additionally by nitrogen atoms, e.g. tryptophane

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景コ 動物およびひとの栄養に必要なアミノ酸は、食品添加物
、飼料添加物、人工呈(甘)味剤および静脈内注入液と
して重要である。したがって、アミノ酸の生産と精製は
重要な方法である。アミノ酸について説明すると、アミ
ノ酸とはアミノ基を有する有機酸である。これらの化合
物は、蛋白質の加水分解、有機合成または発酵により得
られる。
一般に、天然アミノ酸は何れも一〇〇〇H基の次の炭素
原子に結合する一N Hx基を有するアルファアミノ酸
であり、ベータアラニンはこの一般則の例外である。あ
る種のアミノ酸は、必須アミノ酸と呼ばれるが、その意
味はこれらが有機体の成長η            
に必要であるが体内で合成できないことである。
ひとの必須アミノ酸は、アルギニン、ヒスチジン、イソ
ロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルア
ラニン、スレオニン、トリプトファンおよびバリンであ
る。
現在の工業的方法では、希薄な発酵ブロスまたは他の水
性混合物からアミノ酸を取り出す必要がある。アミノ酸
の分離精製に用いられる現在の方法は、結晶化、クロマ
トグラフィ、イオン交換および抽出である。米国特許第
2894954号記載の方法によると、アミノ酸は、複
数の液体/液体接触ゾーンによりN−ヘキシルアミン中
の溶質として分離される。この方法によると、次いでN
−ヘキシルアミンをアミノ酸から分離する。
発酵ブロスおよび他の水性混合物からの別のアミノ酸分
離抽出法が、トーマス・ノードグレンおよびロルフ・モ
ジン、アクラ・ファーム・”スネク(ACLA  PH
ARM、5NEC,)12巻407−416頁(197
5年)、「イオン対抽出による定量」中に記載され、そ
こでは発酵ブロスからのアミノ酸抽出として、「水溶性
」抽出剤、テトラペンチルアンモニウムヨーダイトとア
ミノ酸含有水相を接触させ、次いでメチレンクロライド
で洗浄することによる方法を述べている。この方法は、
抽出剤と水相中のアミノ酸の組合わせで生成する水溶性
イオン対が有機相へ抽出されずに残り易いという欠点を
有する。
アミノ酸の精製上の別の問題は、大量の水をいかに処理
するかである。水溶液が極めて希薄な場合には、この問
題はさらに深刻となる。この発明の方法は、このような
希薄溶液からのアミノ酸抽出に効果的な方法を提供する
ものである。またこの発明の目的は、極端なpHでも操
作できるという利点を有する発酵ブロスおよび他の水性
混合物からのアミノ酸抽出法を提供するにある。その他
の目的については後述する。
[発明の概要] アミノ酸を含む水性混合物を、水不溶性抽出剤を含む水
不混和性有機溶液と接触させて2相を形成し、アミノ酸
が有機相へ移った後2相を分離することからなる方法に
より、水性溶液からアミノ酸を抽出することができる。
この発明にいうアミノ酸は、アミノ基を有する有機酸と
定義される。このカテゴリー中で、大部分の天然アミノ
酸は一〇〇〇Hに隣接する炭素原子に−N Hを基が結
合しているアルファアミノ酸である。ベータアラニンは
、この規則にしたがわない天然アミノ酸である。
アミノ酸を有機溶液中へ抽出するために用いる水不溶性
抽出剤は、下記のものからなる群から選ばれる。
(1)式 %式% [式中、r(+、Re、R3およびR4は独立に炭素原
子約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R
ISR2、R8およびR4は合わせて炭素原子最低25
個を有し、これら4個のうち少なくとし3個の基は少な
くともC4であるコ で示される第4級アンモニウムイオン、(2)式 RI  P   R4 [式中、R8、R2、R3およびR4は前記の意味]で
示される第4級ホスホニウムイオン、(3)式 %式% [式中、R3、R2およびR3は前記の脂肪族基(炭素
原子1〜22個を有する)であり、R1、R2およびR
3は合わせて炭素原子最低24個を有し、これらのうち
少なくとも2個の基は少なくともC@である] で示される第3級スルホニウムイオン、(4)式 %式% [式中、R8、R7、R3およびR4は前記の脂肪族基
であり、合わせて炭素原子最低25個を有し、これら4
個の基のうち少なくとも3個は少なくともC4である] で示される有機ポライドイオン、 (5)式 [式中、R5およびR8はそれぞれ炭素原子約6〜約2
2個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R5およびR6
は合わせて炭素原子最低18個を有する] で示される有機スルポン酸、および式 [式中、R7およびR8は炭素原子約4〜約22個を含
む脂肪族炭化水素残基であり、R7、R8またはスルホ
ン酸基は芳香環の1〜8位に結合することができ、R7
およびR8は合わせて炭素原子最低18個を有する] で示される有機スルホン酸からなる群から選ばれた有機
スルホン酸。゛ 水性混合物は、少なくとも1種のアミノ酸を両性イオン
形態以外の形で含む。水溶液と有機抽出剤含有溶液との
接紗は、アミノ酸が有機溶液へ抽出されるに充分な時間
行なう。アミノ酸が有機相へ移った後、2相を分離する
これらの抽出剤は、水不溶性であることが必要なだけで
なく、非極性水不混和性有機相に可溶であること、およ
び溶解したときイオンとして荷電していることか必要で
ある。抽出剤が非極性相に溶解すると、アミノ酸か接触
している不混和性の水性(極性)相から抽出される。
この発明の方法による抽出を行なうには、水性混合物か
ら分離されるアミノ酸は両性イオン形態であってはなら
ない。両性イオンとは、アミノ酸分子が正および負の両
電荷を含む形態である。この形態は、溶液中にある個々
のアミノ酸により異なるが、中性pH領域(約4.5〜
75)にわたる水溶液中に存在する。したがって、アミ
ノ酸の抽出に際しては、この発明によると、一般に、ア
ミノ酸を含む水性混合物が約4.5またはそれ以下の酸
性pi(、または約7.5またはそれ以上の塩基性pH
をもち、アミノ酸が優先的に非両性イオンであることを
必要とする。換言すると、アミノ酸がカチオンまたはア
ニオンであるようなpHの水性(極性)相中に、アミノ
酸が存在しなければならない。抽出剤は、一般に抽出さ
れるアミノ酸と逆の荷電を有する。例えば、有機相中の
抽出剤として水不溶性第4級アンモニウム塩を用いる場
合、水相は7.5またはそれ以上のpHをもつ必要があ
る。もっとも、トリプトファン、フェニルアラニン、ロ
イシンおよびバリンを限定的、選択的に抽出する場合は
そうでなく、この場合は水性混合物のl)Hは・3また
はそれ以下にして、このようなアミノ酸の適度(中度)
の抽出を行なうようにすることができる。第3級スルホ
ニウム、第4級ホスホンまたは第4級アンモニウム塩の
ようなカチオン性抽出剤を用いてアミノ酸(疎水性およ
び親水性の両アミノ酸)の非選択的抽出を行なう場合、
抽出を好適に行なうためには水相pH7、5またはそれ
以上に保って塩基性にしなければならない。有機スルポ
ン酸または有機ポライドを抽出剤として用いる場合、ア
ミノ酸は酸性水相、例えばpH45未満、好ましくは3
0未満の水相中に存在させるへきである。
有機相は1種またはそれ以上の水不混和性(非極性)有
機溶媒から構成するのが好適である。実際上、選択した
水不混和性抽出剤を溶解し得る任意の実質的水不混和性
有機溶媒または溶媒の組合わせが適当である。アルコー
ルのような修正剤を溶液を加えて、極性の大きなアミノ
酸の抽出を向上させ、相分離を向上させ、および/また
は有機1            相における抽出アミ
ノ酸錯体の溶解度を向上させることができる。
有機相が水性混合物からアミノ酸を抽出した後、常法に
より2相を分離し、精製および個々のアミノ酸の単離を
行なうことができる。
この発明の重要な特徴は、アミノ酸の水性混合物が前述
の抽出剤有機溶液と接触したとき生成する複合物にある
。この複合物は、下記のものからなる群、すなわち (1)式 %式% [式中、R8、R2、R3およびR4は独立に炭素原子
約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R1
、R2、R3およびR4は合わせて炭素原子最低25個
を有し、これら4個の基のうち少なくとも3個の基は少
なくともC4である]で示される第4級アンモニウムイ
オン、(2)式   R1 ]の R2−P−R4 ■ [式中、R1、R2、R3およびR4は前記の意味(そ
れぞれ炭素原子約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残
基であり、RIS、 R2、R3およびR4は合わせて
炭素原子最低25個を有し、これら4個の基のうち少な
くとも3個の基は少なくともC4である)] で示される第4級ホスホニウムイオン、R2R3 [式中、R8、R2およびR3は炭素原子約1〜約22
個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R1、R7および
R3は合わせて炭素原子最低24個を存し、これらの基
のうち少なくとも2個の基は少なくともC8である] で示される第3級スルホニウムイオン、(4)式 %式% [式中、R1,R4、R3およびR4は前記の脂肪族基
であり、R1、R7、R3およびR4は合わせて炭素原
子最低25個を有し、これら4個の基のうち少なくとも
3個の基は少なくともC4である]で示される有機ポラ
イドイオン、 (5)式 [式中、R5およびR6はそれぞれ炭素原子約6〜約2
2個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R5およびR6
は合わせて炭素原子最低18個を有する] で示される有機スルホン酸、および式 [式中、R7およびR8は炭素原子約4〜約22個を含
む脂肪族炭化水素残基であり、R7、R8またはスルホ
ン酸基は芳香環の1〜8位に結合することができ、R7
およびR8は合わせて炭素原子最低18個を有する] で示される有機スルホン酸からなる群から選ばれた有機
スルホン酸 から選ばれる抽出剤のアミノ酸塩からなるものである。
] 〔詳細な記載〕 水溶液または発酵ブロスからアミノ酸を抽出するために
は、この水性混合物のpHを、分離するアミノ酸が両性
イオン形で存在しないように調節する必要がある。pH
を正しいレベルに保つため(こ、水性混合物に酸または
塩基を加えることができる。水性混合物のl)H調節に
用いるに適当な酸は鉱酸であり、使用するに適当な塩基
はアルカリ金属およびアルカリ土類金属水酸化物並びに
水酸化アンモニウムである。水に溶は易く有機相には溶
は難い強酸および塩基が好ましい。このような酸として
は、塩酸、ふつ化水素酸、硝酸、硫酸。
臭化水氷酸および燐酸が含まれる。燐酸は良好な水相酸
性化剤である。水性のpH調節に適当な塩基としては、
水酸化カリウム、水酸化ナトリウム。
水酸化アンモニウムおよび炭酸ナトリウムが含まれる。
有機相に用いる抽出剤の濃度は、水相からアミノ酸の一
部を抽出するに充分な濃度でなければならない。種々の
アミノ酸が存在する場合、抽出剤対アミノ酸のモル濃度
比が約0.25:1〜約1.35=1になるように抽出
剤の濃度を制限することができる。これにより、疎水性
の大きなアミノ酸の抽出量を多くし、親水性の大きなア
ミノ酸から分離することを可能にする。
発酵ブロスおよび他の水性混合物からの総アミノ酸の一
般的抽出も、この発明にしたがって行なうことができる
。この場合には、水性混合物中の総アミノ酸の実質的に
完全な分離が望まれる。抽出剤濃度対アミノ酸濃度はモ
ル比で1=1とすることができる。比率は、抽出剤約1
.2モル/アミノ酸モル濃度〜抽出剤約10モル/アミ
ノ酸総モルが好ましい。しかし、前述のように、抽出剤
濃度は、一つのアミノ酸を他のアミノ酸より優先的+c
 抽出スるために、1モル未満/アミノ酸モルに制限す
ることができる。したがって、有機溶液中の抽出剤モル
数対水溶液中のアミノ酸モル数を抽出剤約0.25モル
/アミノ酸モル〜抽出剤約10モル/アミノ酸モルの範
囲とすることができる。
この発明の抽出法において、有機相と水相の濃度比は個
々の情況および必要に応じて広範に変えることができる
。この発明の方法は、極めて希薄な溶液でも充分操作で
きる。
水相中のアミノ酸量について上限はない。実際には、固
体または沈殿状のアミノ酸もまた。水相と接触させてア
ミノ酸濃度の連続的補給に用いることができる。水相中
のアミノ酸についての必要最小濃度も存在しない。この
発明の1つの利点は。
アミノ酸にしばしば見られるような極めて希薄な溶液で
も抽出が可能な点にある。極端に希薄な溶液では、抽出
剤濃度および有機相対水相の比率は抽出効率を上げるた
めに変化させることができる。
任意の検出可能最のアミノ酸を含む溶液を抽出すること
ができる。この発明は、アミノ酸濃度が僅か10 pp
m(百方分率〕の溶液からのアミノ酸抽出にも用いるこ
とができる。
相の各容置は、一般に、使用する抽出系、各溶液の濃度
等の要件により定まる。アミノ酸はしばしば極めて希′
薄な溶液から抽出されるので、有機相対水相の比は約1
;20〜約20:1の間で変ることかできる。さらに望
ましくは、有機相対水相の比を約1:5(有機対水)〜
約5:1(有機対水)とするのが効果的である。有機相
対水相のさらに好適な比、特に商業的抽出系に向く比は
、約l:3〜約3=1である。
有機抽出剤相は、水性アミノ酸相に、アミノ酸が水相に
移るに充分な長さの時間接触する必要がある。接触時間
は個々の系、使用装置の型、並びに個々の必要および希
望により異なる。しかし、一般則として、有機抽出剤溶
液と水性アミノ酸混合物の接触時間は、ある種の装置で
は01秒より多く、一般に3時間未満である。勿論、接
触時間は最低が望ましく、望ましい相接触時間は約5秒
〜1時間の範囲であり、好ましい接触時間は約5秒〜1
時間である。
アミノ酸が有機相へ抽出された後、2相を液相/液相分
離の常法により分離することができる。
1        相分離を達成する手段の完全ではな
いが代表的な例示は、重力沈降タンクおよび遠心分離で
ある。
一般に、異種液相の分離に用いる任意の系を用いること
かできる。
この発明の方法では、任意の実質的に水不混和性溶媒を
用いることができる。代表的には、これに脂肪族および
芳香族炭化水素が含まれる。シクロアルカン類およびハ
ロゲン化アルカン類を含めたアルカン類のような脂肪族
炭化水素が適当である。好ましいアルカン類は、炭素原
子最低5個を有するものである。好ましいハロゲン化ア
ルカン類は炭素原子最低2個を有するものである。使用
できる芳香族炭化水素にはベンゼン、並びにトルエン、
キシレンおよびクメンのような置換体か含まれる。また
、エステル類、エーテル類、ケトン類およびアルコール
類であって実質的に水不混和性のものも適当である。さ
らに、これらの物質または水不混和性ケロセンの任意の
配合物も適当である。
アミノ酸の抽出を調節または改善するために。
抽出剤以外に調節剤(modifier)を溶媒に加え
ることができる。調節剤として好ましい物質は、炭素原
子が参酌10〜約13の範囲のアルコール類であり、ア
ルキル(炭素原子8〜12〕置換フエノールのようなフ
ェノール類を加えて、アミノ酸抽出、相分離および/ま
たは有機溶液の他の重要な特性を改善することができる
アミノ酸が有機相に抽出された後、これらをさらに精製
単離することができる。アミノ酸を抽出剤から分離する
ことにより、他の水性混合物からさらにアミノ酸を分離
するための再使用に用い得る抽出剤を分けることができ
る。抽出剤相からのアミノ酸の放出および抽出剤からの
アミノ酸の分離は、(a)アンモニア、2酸化炭素、塩
化水素、臭化水素およびS 02  のような気体塩形
成剤を有機相に加えることによる沈殿生成、または[b
lアミノ酸を他の酸性または塩基性、水性または極性溶
液へ放出するストリッピング工程により行なうことがで
き、さらに沈殿、クロマトグラフィーまたはイオン交換
樹脂処理、あるいはこの発明による処理のような方法に
より、さらに精製単離するこ、とができる。この発明は
、沈殿剤の再生をもたらし固体アミノ酸の沈殿として純
、濃厚アミノ酸をもたラス、(alストリッピングまた
は+bl沈殿工程のいずれかを含むものである。
沈殿工程では、抽出剤および抽出されたアミノ酸ヲ含ム
有機溶液ヲ、気体NH3,CO3、So□、HCeおよ
びHBrのような気体塩形剤と接触させる。気体の添加
は、常圧でも加圧でもよい。どの気体添加は、アミノ酸
を抽出可能な形態から抽出不可能な形態へ変化させ、そ
れにより有機相から解放すること、または有機相中にお
ける塩からアミノ酸を沈殿として析出することをもたら
す。酸性の気体を用いるか塩基性の気体を用いるかは、
抽出剤の型によって定まる。抽出剤がスルホン酸のよう
なアニオン性の場合、使用する塩形成気体はNHa。
HCIまたはHBrである。
気体がH(JまたはHBr のような強酸性ガスの場合
、抽出剤は水素形に変換され、アミノ酸は塩酸塩のよう
な酸塩として有機相から沈殿する。気体がアンモニアの
ような塩基性ガスの場合、アミノ酸は中性の両性イオン
形で沈殿する。しかし、抽出剤が第4級アンモニウム塩
、第4級ホスホニラム塩または第3級スルホニウム塩の
ようなカチオン性の場合、通常水中で酸性の気体物質を
用いる必要がある。完全ではないが代表的な例示は。
SO2、Co。、HCeおよびHBrである。例えば、
CO3を用いる場合、抽出剤は炭酸塩または重病酸塩形
に変換され、アミノ酸は両性イオン崩で沈殿する。HC
1! のような強酸性ガスを用いる場合。
試剤はクロライドのようなiに変換され、アミノ酸は両
性イオン形または塩酸塩のような塩形で沈殿する。
有機溶液からのアミノ酸の分離には、酸性□または塩基
性水性ストリッピング相を用いることができ、それによ
り有機溶液中の抽出剤を再生し、他の水性溶液との接触
に再使用することができる。
任意の水性酸または塩基を用いることができる。
適当な酸としては、燐酸、HNO3、H2SO4、Hc
l、HFまたはHBrのような鉱酸が含まれる。
適当な塩基としては、NaOH%KOH,Na2CO3
等のようなアルカリ金属またはアルカリ土類金属から生
成したものが含まれる。有機相からアミノ酸を除去した
後、前述のようにしてさらに精製することができる。水
性ストリッピング相として酸性のものを用いるか塩基性
のものを用いるかは、抽出剤の種類、目的とするアミノ
酸の形態、および使用する全システムにより異なる。抽
出剤がスルホン酸または有機ポライドのようなアニオン
性の場合、水性ストリッピング相は、有機相と接触する
とき、PH0,5より小または25より大に保つ。この
pH値を得るために、任意の前述した酸または塩基を水
性ストリップ化に用いることができる。ストリップ化が
例えば塩酸を用いた強酸性のものである場合、抽出剤は
水素形に変換され。
アミノ酸は塩酸塩のような酸塩として水相中に移行する
。ストリッピング相が例えば水酸化アンモニウムにより
保たれるようなPH2,5J2を上の場合。
抽出剤はアンモニウム塩のような塩形に変換され。
アミノ酸は両性イオン形で水相中に移行する。他方、抽
出剤が第3級スルホニウムイオン、第4級ホスホニウム
イオンまたは第4級アンモニウムイオンのようなアニオ
ン性の場合、水性ストリッピング相は塩酸または任意の
前記した酸により酸性にする。この場合、抽出剤は塩酸
塩のような塩形に変換され、アミノ酸は両性イオン形ま
たは例えば塩酸塩形として水相中に移行する。有機溶液
中の抽出剤は再使用することができる。
ス) IJツピング工程に用いる有機相対水相の比は、
濃縮効果を得るために一般に1より大きい。
実際の比は1例えば使用する全抽出系のタイプ。
および溶液の濃度のような個々の場合に要件により広範
囲に変る。有機相対水相の比は約l:20〜約20;1
の間で変ることができる。さらに望ましくは、有機相容
量対水相容置の比の効果的な範囲は約1:5(有機対水
)〜約5:l(有機対水)である。有機相容置対水相容
量のさらに好ましい比、特に商業的抽出系に向く比は、
約1=3〜3+1である。
この発明の工程に用いる温度および圧力は、有機相およ
び水相を液体に保つに適したものでなければならない。
この範囲内で1個々の装瞳または相分離系の要求する任
意の温度および圧力を、抽出剤またはアミノ酸の分解を
招くものでない限り用いることができる。
この発明によると、上記の方法を用いてアミノ酸抽出を
行なうことができるので、広範囲のアミノ酸を大量に有
機相中に集めることができる。その後で、前述したスト
リッピング工程を用いる代りに、アミノ酸をクロマトグ
ラフィー、沈殿、結晶化または電気泳動により精製する
ことができる。
しかし、所望ならば、この発明を連続的抽出工程に付し
、各工程の条件を、あるアミノ酸が特定の有機相へ優先
的に抽出されるように調整することができる。例えば、
この発明の任意のカチオン性抽出剤(第4級アンモニウ
ム塩、第4級ホスホニウム塩または第3級スルホニウム
塩)を用い、水性のpHを9より大に保ち、およびまた
は抽出剤のアミノ酸に対する総モル比を約0.25〜3
に保つことにより、フェニルアラニン、トリプトファン
、バリンおよびロイシンのような疎水性の高いアミノ酸
をリジン、グルタミン酸、アラニンまたはチロシンのよ
うな親水性の高いアミノ酸より優先約に抽出され易いよ
うにする。このような抽出を1回またはそれ以上行った
後、水相のpHを4.5より低い酸性にし、酸性の水相
を水不溶性有機溶剤に入れた水不溶性有機ポライドまた
は有機スルホン酸で第2の抽出を行ない、親水性アミノ
酸を分離する。その後、両有機相からアミノ酸を分離し
、さらに精製する。
不混和性有機溶媒に抽出剤を高モル濃度(例えば抽出剤
約1.5モル/アミノ酸モル〜抽出剤20モル/アミノ
酸モル)で入れて水溶液から可能な全アミノ酸を抽出す
ることもできる。任意の抽出剤を用い得るが、好ましい
抽出剤は前述の水不溶性有機スルホン酸または有機ポラ
イドである。この最初の工程では、アミノ酸を発酵また
は合成法で生じた他の侠雑物、不純物から分離し、それ
に続く精製/濃縮を容易にする。水性混合物から可、 
       能な全アミノ酸を抽出した後、アミノ酸
を含む有機相を前述した任意の方法を用いてストリップ
する。アミノ酸が水溶液に移ると、この発明による選択
的抽出を行なうことができる。この抽出は、第4級アン
モニウム塩、第4級ホスホニウム塩または第3級スルホ
ニウム塩を用いる疎水性アミノ酸の抽出であってもよい
。第2の抽出完了後、水相をこの発明の意図する任意の
抽出剤を含む第3の有機相と接触させることができる。
この工程における好ましい抽出剤は、前述の抽出剤(前
記した第3級スルホニウム、有機ポライド、第4級アン
モニウムまたは有機スルホン酸)の任意のものから選択
される。こうして、抽出剤のタイプおよび濃度を変え、
水性ストリッピング工程を用い、工程の配列を変えるこ
とにより、フェニルアラニンのようなアミノ酸を他の同
様な酸から分離することができる。
この発明によるアミノ酸抽出剤の選択性を変えるために
用い得る他の変形は、抽出剤の1つが有機相中の第4級
アンモニウム塩であり、これをpHを3未満に保ったア
ミノ酸混合物と接触させる工程配列である。この工程で
は、水相から抽出され易いアミノ酸であるフェニルアラ
ニン、バリンおよびトリプトファンのようなアミノ酸が
抽出され易い。他の親水性が大きなアミノ酸は水相中に
残る。この方法では、リジン、グルタミン酸、アラニン
およびチロシンのようなアミノ酸が水相中に残り、これ
らは次いで有機ポライドまたは有機スルホン酸の何れか
のような前述の酸性の大きな抽出剤で分離することがで
きる。有利なことには、この方法は2つの抽出工程間に
おける水相の酸性化を必要としない。この場合、最初の
有機相は抽出剤対アミノ酸のモル比として約1=1〜約
20:lの濃度範囲で第4級アンモニウム塩を含むこと
ができる。有機相中の好ましい抽出剤濃度範囲は、水相
中の疎水性アミノ酸濃度により異なる。
その他の配列変化も可能である。
〔実施例〕
以下に示す実施例は、この発明を説明するものであって
これを限定するものではない。特記しない限り5部およ
び%は重量で示す。
実施例1 この実施例では、抽出剤としてヘンケル・インコーホレ
イテッドからアリコート(N、I QUAT、商11J
、)336の名で市販されている第4級アンモニウム塩
を用いた。この第4級アンモニウム化合物は、トリ脂肪
族モノメチル第4級アンモニウムクロライドであり、脂
肪族基はC8およびC1o直鎖アルキル基の混合物に由
来するものである。この化合物は、下式 %式% 〔式中、Rは炭素原子数8〜10の脂肪族炭化水素基の
混合物である〕 で示すこともできる。抽出剤は、1−オクタツール10
%およびトルエノ90%の溶液に混入された。第4級ア
ンモニウム塩抽出剤の濃度は0.11モル/リットルで
あった。この有機溶液15m/を有機相とし、それぞれ
15m/の8種の水溶液と1分間振とうした。下記アミ
ノ酸、すなわちアラニン、グルタミン酸、ロイシン、リ
ジン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン
、チロシンをそれぞれ0.06モル濃度で存在させた。
抽出機水相のpHを測定すると11.5であった。
水溶液を有機相から分離し、水相のアミノ酸濃度を測定
した。結果は次の通りである。
アミノ酸      有機相へ抽出された多アラニン 
              17グルタミン酸   
           110イシン        
        40リジン            
     4メチオニン              
36フエニルアラニン           60トリ
プトフアン             71チロシン 
              21実施例2 6種の水相の抽出を6種の異なる酸性pHで行なった。
各場合とも水相はバリア0.0005モルを含み、HC
J  で酸性にし、容量15 mlであった。
抽出有機相はそれぞれ10tnlてあった。有機溶媒は
エチレンジクロリドを用い、この相中に抽出剤としてジ
ノニルナフタレンスルホン酸0.00041     
   モルを存在させた。
相を2分間振とうし、分離し、水相のpH値と残留バリ
ン量を測定した。下記結果と有機相中のバリン対水相中
のバリンの濃度比が得られた。
抽出剤:エチレンジクロリド中ジノニルナフタレンスル
ホン酸 1.85    2.7        ’731.3
8    2.0        671.06   
 1.1        520.75    0.8
3       460.43    0.65   
    390.12    0.38       
27実・施例3 バリンの抽出を種々のpHで行なった。何れの場合も、
水相はバリア0.0005モルを含み、15゜meであ
った。HCg  を酸性pHの調整に、NaOHを塩基
性pHの調整に用いた。
有機相の溶媒としてエチレンジクロリドを用い、抽出剤
としてアリコート336(実施例1記載のもの)を用い
、これをそれぞれ10個のpH値で行なった各抽出の有
機相中に0.001モルで存在させた。有機相は10+
/であり、水相と振とう後分離した。次いで水相中のバ
リンの濃度を測定し、pH測定を行なった。
結果および有機相中のバリン対水相中のバリンの濃度比
並びに各pHで抽出されたバリンの外を下表に示す。
13.28      0.14      1212
.98      0.14      121259
      ’0.27  ’      2110.
05      0.18      159.44 
     0.14      124.36    
  0.00       03.00      0
.03       31.82      0.00
      .00.89      0.03   
    30.16  ’     0.10    
   9実施例4 抽出法:既知量のトリプトファンを水15+w/に溶か
し、分液漏斗中で既知量の抽出剤の有機溶媒溶液と2分
間振とうした。相分離し、水相のp H直と相中のアミ
ノ酸酸を測定した。
実験は、2種の異なる有機溶媒を用いたトリプトファン
抽出の比較実験として行なった。2連の実験(A系列お
よびB系列〕は、溶媒以外は同一方法により同様に行な
った。
(A系列〕 溶媒としてエチレンジクロリドを用いた。各水相は、容
置15肩1.  トリプトファン0.(1005モル含
有であり、HC/  によりpH酸性化−NaOHによ
りpH塩基性化を行なった。
抽出剤としては、アリコート336(実施例1と同じ)
を用いた。
有機相は、容@10 m1mエチレンジクロリド溶媒中
にアリコート336を0.001モル含有であった。
下記結果が得られた。
12.95          1.4       
     5810.26          0.5
0           332.23       
 0.10         91.99      
  0.03         31.97     
   0.00         01.43    
    0.18        151.21   
     0.06         60.18  
      0.10         9(B系列) 溶媒:デカヒドロナフタレン。
各水相は、容量15m/、)IJブトファン0.000
5モル含有であり、HCg  によりpH酸性化、Na
OHによりpH塩基性化を行なった。
各有機相は10yni、アリコー)336(実施例1と
同じ)0.001モルをデカヒドロナフタレン中に用い
る抽出剤として含有した。
下記結果が得られた。
〔有機相中トリプトファン濃度〕 抽出トリゾ13.4
2       4.5          8212
.94       4.5          82
10.02       3.125        
422.23       0.00        
  02.10       0.00       
    。
1.60       0.00          
 。
1.32       0.1?9        1
51.13       0.031        
 30.74       0.065       
  60.11       0.737      
  42実施例5 エチレンクロリドお劣びジノニルナフタレンスルホン酸
0.055モルの竺液500rxlを、攪拌器、デユワ
−凝縮器、ガス導入管および温度計を備えた1リツトル
のフラスコに入れ、約68℃で溶解するまで加熱した。
フェニルアラニン0.05モルを加え、混合物を攪拌し
た。溶液に塩化水素を導入し、沈殿が生成した。15−
20分後、放出ガスが濃密な白濁を生じ、反応は完結し
たと考えられた。沈殿を集め、洗浄、乾燥した。分析の
結果。
沈殿はフェニルアラニン塩酸塩と判明した。これは、抽
出剤がアニオン性の場合には、有機相からのアミノ酸回
収の目的でアミノ酸を沈殿させるためにハロゲン化水素
を使用できることを示す。
実施例6 バリン0.3 モル(70,39)およびNaOH約2
5fをPH11,98で2リツトルの液にした。有機相
の抽出剤として前述したアリコート336を用いた。ア
リコート336を100g用い、エチレンジクロリドで
1リツトルの液にした。アリコート336の溶液をバリ
ン水溶液500rnlと接触させ、水素を除去した。こ
の操作を、新たなバリン水溶液500πlを用いて3回
(り返した。得られる有機溶液500 rnl (有機
相として用いるもの〕を、攪拌器、デユワ−凝縮器、ガ
ス導入管および温度計を備えた1リツトルの3顆フラス
コに入れた。
フラスコの内容物を30℃に加温し、HCI  ガスを
、大量のガスが凝縮器で捕集されるまで35分間導入し
た。ガス導入を中止し、沈殿を集め、真空オーブンで2
時間乾燥し、分析した。沈殿はバリン塩酸塩であった。
実施例7 有機相500+/(実施例6と同様に製造したものでバ
リンと第4級アンモニウム塩を含む)を新製し、攪拌器
、デユワ−凝縮器、ガス導入管および温度計を備えた1
リツトルの3顆フラスコに入れた。フラスコの内容物を
30℃に加温し、アンモニアガスを溶液に吹き込んだ。
沈殿は生成せず。
アンモニアガスが有機相からバリンを分離し得ないこと
を示した。これは5カチオン製抽出剤を使用する場合、
アミノ酸のストリッピングは同じ(カチオン〕塩基では
なし得ないことを示す。
実施例8 フェニルアラニン0.1モル、ジノニルナフタレンスル
ホン酸0.11モルのエチレンジクロリド溶液を、攪拌
器、デユワ−凝縮器、ガス導入管および温度計を備えた
1リツトルの3顆フラスコ中で混合物を70℃に加熱す
ることにより作った。温度を70℃に保ちながらアンモ
ニアガスを溶液に吹き込んだ。NHa  を約20分間
にわたり加える間に固体が生成し、その後ガス導入を中
止した。
沈殿を集め、沖過、乾燥1分析した。沈殿はフェニルア
ラニンであった。これは、アニオン性抽出剤を含む溶液
からは、アンモニアガスを用いてアミノ酸を分離し、固
体沈殿を生成し得ることを示す。

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両性イオン形態にないアミノ酸少なくとも1種を
    含む水性混合物を、これと別の相を形成する水不混和性
    有機溶液と接触させることからなり、上記有機溶液は水
    不溶性抽出剤を含み、上記接触はアミノ酸が有機溶液中
    へ抽出されるに充分な時間行なうものであり、その後上
    記アミノ酸を含む有機相を水相から分離することからな
    る、水性混合物からのアミノ酸抽出法。
  2. (2)有機相中の水不溶性抽出剤が、下記のものからな
    る群、すなわち (a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は独立に
    炭素原子約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残基であ
    り、R_1、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭
    素原子最低25個を有し、R_1、R_2、R_3およ
    びR_4からなる群から選ばれた少なくとも3個の基は
    少なくともC_4である] で示される第4級アンモニウムイオン、 (b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は炭素原
    子約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R
    _1、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭素原子
    最低25個を有し、R_1、R_2、R_3およびR_
    4からなる群から選ばれた少なくとも3個の基は少なく
    ともC_4である] で示される第4級ホスホニウムイオン、 (c)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2およびR_3は炭素原子1〜約
    22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_1、R_
    3およびR_3は合わせて炭素原子最低24個を有し、
    R_1、R_2およびR_3からなる群から選ばれた少
    なくとも2個の基は少なくともC_1である]で示され
    る第3級スルホニウムイオン、 (d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は炭素原
    子1〜22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_1
    、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭素原子最低
    25個を有し、R_1、R_2、R_3およびR_4か
    らなる群から選ばれた少なくとも3個の基は少なくとも
    C_4である] で示される有機ボライドイオン、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_5およびR_6はそれぞれ炭素原子約6〜
    約22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_5およ
    びR_6は合わせて炭素原子最低18個を有し、R_5
    およびR_6の何れもC_6より小さくない]で示され
    る有機スルホン酸、および式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_7およびR_8は炭素原子約4〜約22個
    を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_7、R_8また
    はスルホン酸基は芳香環の1〜8位に結合することがで
    き、R_7およびR_8の何れもC_4より小さくなく
    、R_7およびR_8は合わせて炭素原子最低18個を
    有する] で示される有機スルホン酸からなる群から選ばれた有機
    スルホン酸 から選ばれたものである、特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
  3. (3)有機溶液中の抽出剤約0.25モル/水性混合物
    中のアミノ酸1モル〜有機溶液中の抽出剤約10モル/
    水性混合物中のアミノ酸1モルが存在する、特許請求の
    範囲第2項記載の方法。
  4. (4)有機溶液中の抽出剤が、下記のものからなる群、
    すなわち (a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は独立に
    炭素原子約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残基であ
    り、R_1、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭
    素原子最低25個を有し、R_1、R_2、R_3およ
    びR_4からなる群から選ばれた少なくとも3個の基は
    少なくともC_4である] で示される第4級アンモニウムイオン、 (b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は炭素原
    子約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R
    _1、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭素原子
    最低25個を有し、R_1、R_2、R_3およびR_
    4からなる群から選ばれた少なくとも3個の基は少なく
    ともC_4である] で示される第4級ホスホニウムイオン、 (c)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2およびR_3は炭素原子1〜約
    22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_1、R_
    2およびR_3は合わせて炭素原子最低24個を有し、
    R_1、R_2およびR_3からなる群から選ばれた少
    なくとも2個の基は少なくともCoである] で示される第3級スルホニウムイオン から選ばれたものであり、水相からの分離後に、有機溶
    液をHCl、CO_2、HBrおよびSO_2からなる
    群から選ばれた気体物質と接触させてアミノ酸を沈澱さ
    せることにより、有機相中に存在する抽出剤からアミノ
    酸を分離する、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  5. (5)アミノ酸を含む水性混合物を、下記のものからな
    る群、すなわち (a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は炭素原
    子約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R
    _1、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭素原子
    最低25個を有し、R_1、R_2、R_3およびR_
    4からなる群から選ばれた少なくとも3個の基は少なく
    ともC_4である] (b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_5およびR_6はそれぞれ炭素原子約6〜
    約22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_5およ
    びR_6は合わせて炭素原子最低18個を有し、R_5
    およびR_6の何れもC_6より小さくない]で示され
    る有機スルホン酸、および式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_7およびR_8は炭素原子約4〜約22個
    を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_7、R_8また
    はスルホン酸基は芳香環の1〜8位に結合することがで
    き、R_7およびR_8の何れもC_4より小さくなく
    、R_7およびR_8は合わせて炭素原子最低18個を
    有する] で示される有機スルホン酸からなる群から選ばれた有機
    スルホン酸 から選ばれた抽出剤を含む有機相と接触させ、水性混合
    物の分離後に、有機溶液をNH_3、HCl、HBr、
    CO_2およびSO_2から選ばれた気体と接触させる
    ことにより有機相中に存在する上記アミノ酸を沈澱させ
    る、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  6. (6)有機溶液中の抽出剤約0.25モル/水性混合物
    中のアミノ酸1モル〜有機溶液中の抽出剤約10モル/
    水性混合物中のアミノ酸lモルが存在する、特許請求の
    範囲第4項記載の方法。
  7. (7)有機溶液中の抽出剤約0.25モル/水性混合物
    中のアミノ酸1モル〜有機溶液中の抽出剤約10モル/
    水性混合物中のアミノ酸1モルが存在する、特許請求の
    範囲第5項記載の方法。
  8. (8)有機溶液が、脂肪族炭化水素、芳香族炭化水素、
    ハロゲン化炭化水素、エステル類、エーテル類、ケトン
    類およびアルコール類から選ばれた実質的に水不溶性の
    有機溶媒を含む、特許請求の範囲第6または7項の何れ
    か1項記載の方法。
  9. (9)水性混合物が、燐酸、塩酸、臭化水素酸、ふっ化
    水素酸、硝酸、硫酸、水酸化カリウム、水酸化ナトリウ
    ム、水酸化アンモニウムおよび炭酸ナトリウムから選ば
    れた物質を含む、特許請求の範囲第8項記載の方法。
  10. (10)水性混合物と抽出されたアミノ酸を含む有機相
    の分離後に、有機相を水性ストリッピング相と接触させ
    てアミノ酸を水相中へ移す、特許請求の範囲第1項記載
    の方法。
  11. (11)有機溶液中の抽出剤が、下記のものからなる群
    、すなわち、 (a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は独立に
    炭素原子約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残基であ
    り、R_1、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭
    素原子最低25個を有し、R_1、R_2、R_3およ
    びR_4からなる群から選ばれた少なくとも3個の基は
    少なくともC_4である] で示される第4級アンモニウムイオン、 (b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は炭素原
    子約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R
    _1、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭素原子
    最低25個を有し、R_1、R_2、R_3およびR_
    4からなる群から選ばれた少なくとも3個の基は少なく
    ともC_4である] で示される第4級ホスホニウムイオン、 (c)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2およびR_3は炭素原子1〜約
    22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_1、R_
    2およびR_3は合わせて炭素原子最低24個を有し、
    R_1、R_2およびR_3からなる群から選ばれた少
    なくとも2個の基は少なくともC_6である]で示され
    る第3級スルホニウムイオン から選ばれたものである、特許請求の範囲第10項記載
    の方法。
  12. (12)有機溶液中の抽出剤が、下記のものからなる群
    、すなわち (a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は炭素原
    子1〜22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_1
    、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭素原子最低
    25個を有し、R_1、R_2、R_3およびR_4か
    らなる群から選ばれた少なくとも3個の基は少なくとも
    C_4である]で示される有機ボライドイオン、 (b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_5およびR_6はそれぞれ炭素原子約6〜
    約22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_5およ
    びR_6は合わせて炭素原子最低18個を有し、R_5
    およびR_6の何れもC_6より小さくない]で示され
    る有機スルホン酸、および式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_7およびR_8は炭素原子約4〜約22個
    を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_7、R_8また
    はスルホン酸基は芳香環の1〜8位に結合することがで
    き、R_7およびR_8の何れもC_4より小さくなく
    、R_7およびR_8は合わせて炭素原子最低18個を
    有する] で示される有機スルホン酸からなる群から選ばれた有機
    スルホン酸 から選ばれたものである、特許請求の範囲第10項記載
    の方法。
  13. (13)水性ストリッピング相を酸性にする、特許請求
    の範囲第11項記載の方法。
  14. (14)水性ストリッピング相を、燐酸、硝酸、硫酸、
    塩酸、ふっ化水素酸および臭化水素酸から選ばれた酸で
    酸性にする、特許請求の範囲第13項記載の方法。
  15. (15)有機相と接触させる際、水性ストリッピング相
    を0.5以下または25以上のpHに保つ、特許請求の
    範囲第12項記載の方法。
  16. (16)水性ストリッピング相が酸性であり、燐酸、硝
    酸、硫酸、塩酸、ふっ化水素酸および臭化水素酸から選
    ばれた酸を含む、特許請求の範囲第15項記載の方法。
  17. (17)有機相と接触している水性ストリッピング相を
    、水酸化アンモニウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリ
    ウムまたは炭酸ナトリウムから選ばれた塩基でpH2.
    5以上に保つ、特許請求の範囲第15項記載の方法。
  18. (18)下記のものからなる群、すなわち (a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は独立に
    炭素原子約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残基であ
    り、R_1、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭
    素原子最低25個を有し、R_1、R_2、R_3およ
    びR_4からなる群から選ばれた少なくとも3個の基は
    少なくともC_4である] で示される第4級アンモニウムイオン、 (b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は炭素原
    子約1〜約22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R
    _1、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭素原子
    最低25個を有し、R_1、R_2、R_3およびR_
    4からなる群から選ばれた少なくとも3個の基は少なく
    ともC_4である] で示される第4級ホスホニウムイオン、 (c)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2およびR_3は炭素原子1〜約
    22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_1、R_
    2およびR_3は合わせて炭素原子最低24個を有し、
    R_1、R_2およびR_3からなる群から選ばれた少
    なくとも2個の基は少なくともC_6である]で示され
    る第3級スルホニウムイオン (d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は炭素原
    子1〜22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_1
    、R_2、R_3およびR_4は合わせて炭素原子最低
    25個を有し、R_1、R_2、R_3およびR_4か
    らなる群から選ばれた少なくとも3個の基は少なくとも
    C_4である]で示される有機ボライドイオン、 (e)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_5およびR_6はそれぞれ炭素原子約6〜
    約22個を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_5およ
    びR_6は合わせて炭素原子最低18個を有し、R_5
    およびR_6の何れもC_6より小さくない]で示され
    る有機スルホン酸、および式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_7およびR_8は炭素原子約4〜約22個
    を含む脂肪族炭化水素残基であり、R_7、R_8また
    はスルホン酸基は芳香環の1〜8位に結合することがで
    き、R_7およびR_8の何れもC_4より小さくなく
    、R_7およびR_8は合わせて炭素原子最低18個を
    有する] で示される有機スルホン酸からなる群から選ばれた有機
    スルホン酸 から選ばれたもののアミノ酸塩。
  19. (19)抽出剤が第4級アンモニウムイオンであり、R
    _1、R_2、およびR_3が炭素原子8〜10項を含
    み、R_4がメチルである、特許請求の範囲第18項記
    載のアミノ酸塩。
  20. (20)抽出剤がジノニルナフタレンスルホン酸である
    、特許請求の範囲第18項記載のアミノ酸塩。
  21. (21)アミノ酸が、ベータアラニン、および−COO
    H基の次の炭素原子に結合する−NH_2基を有する任
    意のアルファアミノ酸から選ばれたものである、特許請
    求の範囲第18項記載のアミノ酸塩。
  22. (22)アミノ酸が、イソロイシン、ロイシン、リジン
    、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプ
    トファン、バリンおよびアスパラギン酸から選ばれたも
    のである、特許請求の範囲第18項記載のアミノ酸塩。
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