JPS619330A - トラツクの幌開閉機構 - Google Patents
トラツクの幌開閉機構Info
- Publication number
- JPS619330A JPS619330A JP2089185A JP2089185A JPS619330A JP S619330 A JPS619330 A JP S619330A JP 2089185 A JP2089185 A JP 2089185A JP 2089185 A JP2089185 A JP 2089185A JP S619330 A JPS619330 A JP S619330A
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- JP
- Japan
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- hood
- frame body
- upper frame
- motor
- truck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0497—Doors arranged at the vehicle sides for load transporting vehicles or public transport, e.g. lorries, trucks, buses
- B60J5/0498—Doors arranged at the vehicle sides for load transporting vehicles or public transport, e.g. lorries, trucks, buses with rigid panels pivoting about a horizontal axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トラックの荷台に配設された幌の側面部を電
動モータにより上下に回動させて自動的に開閉するよう
に成されたトラックの幌開閉機構に関する。
動モータにより上下に回動させて自動的に開閉するよう
に成されたトラックの幌開閉機構に関する。
従来からトラックの荷台に配設された幌の側面部を手動
又は自動的に開閉させる手段が種々提案されている。
又は自動的に開閉させる手段が種々提案されている。
そして、自動的に幌の開閉を行う場合の駆動源としては
、シリンダもしくは電動モータが使用されている。
、シリンダもしくは電動モータが使用されている。
ここで、例えば、油圧シリンダにより幌の側面部を上下
に回動させて開閉する場合には、力が強く大型トラック
の幌でも容易に持ち上げることが可能であり、衝撃もな
く円滑に開閉できるという利点があるが、設備費が嵩む
という重大な欠点を有している。
に回動させて開閉する場合には、力が強く大型トラック
の幌でも容易に持ち上げることが可能であり、衝撃もな
く円滑に開閉できるという利点があるが、設備費が嵩む
という重大な欠点を有している。
一方、電動モータを使用する場合は、油圧シリンダの場
合に比較して設備費を大幅に低減できるという利点があ
る反面、力が弱いから重量のある幌を持ち上げる場1合
には大型のモータを使用しなければならないと同時に、
幌を持ち降ろす際に強い衝撃を受けるという欠点がある
。
合に比較して設備費を大幅に低減できるという利点があ
る反面、力が弱いから重量のある幌を持ち上げる場1合
には大型のモータを使用しなければならないと同時に、
幌を持ち降ろす際に強い衝撃を受けるという欠点がある
。
そこで本発明は、幌の側面部を上下に回動させる電動モ
ータの負荷を軽減し、従来よりも小型の電動モータを使
用して前記側面部を容易に持ち上げることができる同時
に、持ち上げた側面部を衝撃なく持ち降ろすことのでき
るトラックの幌開閉機構を提供することを目的とする。
ータの負荷を軽減し、従来よりも小型の電動モータを使
用して前記側面部を容易に持ち上げることができる同時
に、持ち上げた側面部を衝撃なく持ち降ろすことのでき
るトラックの幌開閉機構を提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明は、トラックの荷台
に配設された幌の側面部を電動モータにより上下に回動
させて開閉するように成されたトラックの幌開閉機構に
おいて、前記側面部が圧縮ガス封入シリンダにより上方
に回動せられる方向に付勢されて、該側面部の重量が相
殺されるように成されていることを特徴とする。
に配設された幌の側面部を電動モータにより上下に回動
させて開閉するように成されたトラックの幌開閉機構に
おいて、前記側面部が圧縮ガス封入シリンダにより上方
に回動せられる方向に付勢されて、該側面部の重量が相
殺されるように成されていることを特徴とする。
本発明によれば、上下に回動せられる幌の側面部が、圧
縮ガス封入シリンダにより上方に回動せられる方向に付
勢されてその重量が相殺されるように成されているから
、該側面部を」一方に回動に回動させる際にかかる電動
モータの負荷が大幅に軽減され、したがって使用する電
動モータを小型化して設備費の低減化及び消費電力の削
減を図る1 ことができると同時に1、
開閉の際の衝撃も著しく緩和することができる。
縮ガス封入シリンダにより上方に回動せられる方向に付
勢されてその重量が相殺されるように成されているから
、該側面部を」一方に回動に回動させる際にかかる電動
モータの負荷が大幅に軽減され、したがって使用する電
動モータを小型化して設備費の低減化及び消費電力の削
減を図る1 ことができると同時に1、
開閉の際の衝撃も著しく緩和することができる。
以下、本発明を図面に示す具体的な実施例に基づいて説
明する。
明する。
図は、本発明による幌開閉機構を適用したトラックの荷
台を後方から見た図である。
台を後方から見た図である。
図中、1はトラックの荷台であって、床板2の四方を囲
繞するように鳥居3.側方アオリ4.4及び後方アオリ
5が配設されると共に、後部角隅部に一対のアオリ掛止
用支柱6,6が夫々立設されている。
繞するように鳥居3.側方アオリ4.4及び後方アオリ
5が配設されると共に、後部角隅部に一対のアオリ掛止
用支柱6,6が夫々立設されている。
7は荷台1上に枠組みされたフレームであって、鳥居3
の上部両端に立設された支柱8.8と、アオリ掛止用支
柱6.6の上端に嵌合して立設された支柱9,9と、前
記支柱8,9の上端から水平に突設された突起10.1
0−に嵌合されて支柱8,8間と支柱9.9間に夫々水
平に架設された横杆12,12と、支柱8及び9間に夫
々水平に架設された横杆13,13とから構成され、該
横杆13,13間には所定間隔でパイプ材から成る天部
支持部材14.14−が並設され、その上から防水シー
ト等の覆15が被せられて、幌11が形成されている。
の上部両端に立設された支柱8.8と、アオリ掛止用支
柱6.6の上端に嵌合して立設された支柱9,9と、前
記支柱8,9の上端から水平に突設された突起10.1
0−に嵌合されて支柱8,8間と支柱9.9間に夫々水
平に架設された横杆12,12と、支柱8及び9間に夫
々水平に架設された横杆13,13とから構成され、該
横杆13,13間には所定間隔でパイプ材から成る天部
支持部材14.14−が並設され、その上から防水シー
ト等の覆15が被せられて、幌11が形成されている。
16は@Hの側面部であって、パイプ部材等により成形
されて上下に折り畳み可能に構成された上枠体16Uと
下枠体16Dとから形成されており、その閉成状態にお
いて両端が夫々鳥居3の側面及びその上に立設された支
柱8の側面と、支柱9の側面に当接するように成される
と共に、上枠体16Uの上端が横杆13の側面に沿って
所定間隔で配設された軸受17に回動可能に取付支持さ
れている。
されて上下に折り畳み可能に構成された上枠体16Uと
下枠体16Dとから形成されており、その閉成状態にお
いて両端が夫々鳥居3の側面及びその上に立設された支
柱8の側面と、支柱9の側面に当接するように成される
と共に、上枠体16Uの上端が横杆13の側面に沿って
所定間隔で配設された軸受17に回動可能に取付支持さ
れている。
上枠体16U及び下枠体1’6Dは、ブシュパイプ18
や蝶番等によって互いに回動可能に連結され、両者間に
係合して介装されたトーションバー19等の弾性材によ
り下枠体16Dが内側に折り畳まれるように付勢されて
いる。
や蝶番等によって互いに回動可能に連結され、両者間に
係合して介装されたトーションバー19等の弾性材によ
り下枠体16Dが内側に折り畳まれるように付勢されて
いる。
また、上枠体16Uの後端部下方には、支柱9の側面内
部に配設されて上下動するL竿杆20が挿脱自在に嵌挿
される穿孔21を有する係合突片22が形成されている
。
部に配設されて上下動するL竿杆20が挿脱自在に嵌挿
される穿孔21を有する係合突片22が形成されている
。
下枠体16Dの後端部下方には、支柱9と対向する位置
に該支柱9側に向かって下方に折曲された係合突片23
が形成され、一方、支柱9の側面内部には係合突片23
を挿脱自在に嵌挿する嵌合孔24を有する掛止部25が
形成されている。
に該支柱9側に向かって下方に折曲された係合突片23
が形成され、一方、支柱9の側面内部には係合突片23
を挿脱自在に嵌挿する嵌合孔24を有する掛止部25が
形成されている。
30は幌Hの側面部16を上下に回動させて開閉する開
閉駆動装置であって、鳥居3の上部に架設された横杆1
1の左右に夫々固設されて運転席内等に配設された切換
スイッチ(図示せず)より正逆切換回転せられる電動モ
ータ31と、該電動モータ31の回転軸32に固設され
た回動腕部材33と、該回動腕部材33の先端と側面部
16の上枠体16Uとを連結する円弧状の連結節34と
から構成され、全体が鳥居3の前面側と後面側の上部に
夫々貼設されたステンレス鋼板35及びベニヤ板36に
よって隠蔽された空間内に収納されている。
閉駆動装置であって、鳥居3の上部に架設された横杆1
1の左右に夫々固設されて運転席内等に配設された切換
スイッチ(図示せず)より正逆切換回転せられる電動モ
ータ31と、該電動モータ31の回転軸32に固設され
た回動腕部材33と、該回動腕部材33の先端と側面部
16の上枠体16Uとを連結する円弧状の連結節34と
から構成され、全体が鳥居3の前面側と後面側の上部に
夫々貼設されたステンレス鋼板35及びベニヤ板36に
よって隠蔽された空間内に収納されている。
37は鳥居3の上端に回動可能に取り付けられた圧縮ガ
ス封入シリンダであって、そのピストンロンド38の先
端が開閉駆動装置30の回動腕部材33の先端に連結さ
れて、ピストンロット38を伸長させる方向、即ち側面
部16の一ヒ枠体16Uを外側上方に回動させる方向に
付勢して側面部16の重量を相殺することにより、側面
部16を持ち上げて開閉する際の電動モータ31の負荷
を軽減させると同時に、持ち上げた側面部16を降ろす
際の衝撃を緩和するように成されている。
ス封入シリンダであって、そのピストンロンド38の先
端が開閉駆動装置30の回動腕部材33の先端に連結さ
れて、ピストンロット38を伸長させる方向、即ち側面
部16の一ヒ枠体16Uを外側上方に回動させる方向に
付勢して側面部16の重量を相殺することにより、側面
部16を持ち上げて開閉する際の電動モータ31の負荷
を軽減させると同時に、持ち上げた側面部16を降ろす
際の衝撃を緩和するように成されている。
また、39は側面部16の上枠体16Uの後端部と支柱
9との間に介装された圧縮ガス封入シリンダであって、
そのピストンロット40が−L枠体16Uに連結されて
、前記圧縮ガス封入シリンダ37と同様に上枠体16U
を外側上方に回動させる方向に付勢して側面部16の重
量を相殺することにより、電動モータ31の負荷を軽減
させると同時に衝撃を和らげるように成されている。
9との間に介装された圧縮ガス封入シリンダであって、
そのピストンロット40が−L枠体16Uに連結されて
、前記圧縮ガス封入シリンダ37と同様に上枠体16U
を外側上方に回動させる方向に付勢して側面部16の重
量を相殺することにより、電動モータ31の負荷を軽減
させると同時に衝撃を和らげるように成されている。
以上が本発明による幌開閉機構の一例構成であり、次に
その作用について説明する。
その作用について説明する。
幌Hの閉成状態においては、側面部16の上枠体16U
及び下枠体16Dが垂直に連接された状態にあり、した
がって下枠体16Dがトーションバー19により折り畳
み方向に付勢されて鳥居3及び支柱9の側面に押圧され
密着せられると共に、その係合突片23が支柱9内に形
成された掛止部25の嵌合孔24内に嵌挿せられ、また
上枠体16Uの係合突片22の穿孔21内に支柱9内の
L竿杆20が嵌挿されている。
及び下枠体16Dが垂直に連接された状態にあり、した
がって下枠体16Dがトーションバー19により折り畳
み方向に付勢されて鳥居3及び支柱9の側面に押圧され
密着せられると共に、その係合突片23が支柱9内に形
成された掛止部25の嵌合孔24内に嵌挿せられ、また
上枠体16Uの係合突片22の穿孔21内に支柱9内の
L竿杆20が嵌挿されている。
そして、幌Hを開放して貨物の積み降ろし作業を行う場
合には、まず覆15の下端を側方アオリ4及び後方アオ
リ5に固設されたフック金具(図示せず)から取り外し
、次いでI7字竿杆0を下方に引き下げて上枠体16U
の係合突片22の穿孔21内から抜脱する。
合には、まず覆15の下端を側方アオリ4及び後方アオ
リ5に固設されたフック金具(図示せず)から取り外し
、次いでI7字竿杆0を下方に引き下げて上枠体16U
の係合突片22の穿孔21内から抜脱する。
次に、運転席等に配設された切換スイッチをオンして開
閉駆動装置30の電動モータ31を作動させ、これを正
回転させてその回転軸32に固着された回動腕部材33
を所要角度回動させる。
閉駆動装置30の電動モータ31を作動させ、これを正
回転させてその回転軸32に固着された回動腕部材33
を所要角度回動させる。
これにより、回動腕部材33の先端に連結された」二枠
体16Uが横杆13を支点として幌Hの外側上方に回動
せられ、これに伴って上枠体16U )
の下端に連結された下枠体16Dがトーションバー19
により内側に付勢されて折り畳まれながら上昇を開始す
る。この際、支柱9内の掛止部25の嵌合孔24内に嵌
挿された下枠体16Dの係合突片23が該下枠体16D
の上昇開始と同時に自動的に抜脱される。
体16Uが横杆13を支点として幌Hの外側上方に回動
せられ、これに伴って上枠体16U )
の下端に連結された下枠体16Dがトーションバー19
により内側に付勢されて折り畳まれながら上昇を開始す
る。この際、支柱9内の掛止部25の嵌合孔24内に嵌
挿された下枠体16Dの係合突片23が該下枠体16D
の上昇開始と同時に自動的に抜脱される。
このとき、上枠体16Uの両端は、圧縮ガス封入シリン
ダ37及び39のピストンロット38及び40により上
方に回動する方向に付勢され、側面部16の重量が相殺
されているから、電動モータ31の負荷が大幅に低減せ
られ、したがって比較的小型の電動モータを使用する場
合であっても側面部16を迅速に持ち上げることができ
る。
ダ37及び39のピストンロット38及び40により上
方に回動する方向に付勢され、側面部16の重量が相殺
されているから、電動モータ31の負荷が大幅に低減せ
られ、したがって比較的小型の電動モータを使用する場
合であっても側面部16を迅速に持ち上げることができ
る。
このようにして、側面部16が鎖線図示の如く二つに折
り畳まれた状態に持ち上げられて幌Hの側部全面が完全
に開放される。
り畳まれた状態に持ち上げられて幌Hの側部全面が完全
に開放される。
次に、この状態から幌Hを閉成する場合には、前記切換
スイッチを切換操作して電動モータ31を逆回転させ、
回動腕部材33を前記と逆方向に回動させて上枠体16
Uを下方に回動させる。
スイッチを切換操作して電動モータ31を逆回転させ、
回動腕部材33を前記と逆方向に回動させて上枠体16
Uを下方に回動させる。
これにより、側面部16が、該側面部16の荷重を受け
て夫々そのピストンロット38及び40が徐々に収縮せ
られる圧縮ガス封入シリンダ37及び39の緩衝作用を
受けながら持ち降ろされ、一定収上降下するとトーショ
ンバー19で内側に付勢された下枠体16Dの両端が夫
々鳥居3及び支柱9の側面に当接せられ、接触状態を保
ったままで更に下方に摺動せられる。
て夫々そのピストンロット38及び40が徐々に収縮せ
られる圧縮ガス封入シリンダ37及び39の緩衝作用を
受けながら持ち降ろされ、一定収上降下するとトーショ
ンバー19で内側に付勢された下枠体16Dの両端が夫
々鳥居3及び支柱9の側面に当接せられ、接触状態を保
ったままで更に下方に摺動せられる。
そして、下枠体16Dが摺動終端位置に達して側面部1
6が垂直状態に復帰する直前に、下枠体16Dの係合突
片23が支柱9内の掛1F部25の嵌合孔24内に自動
的に案内されて嵌挿され、側面部16の両端全面が鳥居
3及び支柱9の側面に密着した状態に固定される。
6が垂直状態に復帰する直前に、下枠体16Dの係合突
片23が支柱9内の掛1F部25の嵌合孔24内に自動
的に案内されて嵌挿され、側面部16の両端全面が鳥居
3及び支柱9の側面に密着した状態に固定される。
そして、L竿杆20の先端を上枠体16Uに形成された
係合突片22の穿孔21内に嵌挿させて側面部16を更
に強固に固定する。
係合突片22の穿孔21内に嵌挿させて側面部16を更
に強固に固定する。
以上のように、幌Hの側面部16を上方に回動させて開
放する際には、上枠体16Uの両端が圧縮ガス封入シリ
ンダ37及び39によってその回動方向に付勢され、側
面部16の重量が相殺されるように成されているから、
電動モータ31の負荷が大幅に低減され、比較的小型の
電動モータを使用して設備費の低減を図ることができる
。
放する際には、上枠体16Uの両端が圧縮ガス封入シリ
ンダ37及び39によってその回動方向に付勢され、側
面部16の重量が相殺されるように成されているから、
電動モータ31の負荷が大幅に低減され、比較的小型の
電動モータを使用して設備費の低減を図ることができる
。
また、幌Hの側面部1Gを閉成させる場合際には、該側
面部16が圧縮ガス封入シリンダ37及び39の緩衝作
用を受けながら下降するから衝撃を殆ど生じない。
面部16が圧縮ガス封入シリンダ37及び39の緩衝作
用を受けながら下降するから衝撃を殆ど生じない。
なお、実施例においては、ニフの圧縮ガス封入シリンダ
37.39を使用した場合について説明したが、本発明
においては少なくとも一つ使用するものであれば良い。
37.39を使用した場合について説明したが、本発明
においては少なくとも一つ使用するものであれば良い。
以上述べたように、本発明によれば、上下に回動せられ
る幌の側面部が、圧縮ガス封入シリンダにより上方に回
動せられる方向に付勢されてその重量が相殺されるよう
に成されているから、該側面部を上方に回動させる際に
かかる電動モータの負荷が大幅に軽減され、したがって
使用する電動鵞 モータを小型化して設
備費及び消費電力の大幅な’ (Ill 低減化を図ることができると同時に、開閉の際に生ずる
衝撃も著しく緩和して開閉作業を極めて円滑に行うこと
ができるという優れた効果を有する。
る幌の側面部が、圧縮ガス封入シリンダにより上方に回
動せられる方向に付勢されてその重量が相殺されるよう
に成されているから、該側面部を上方に回動させる際に
かかる電動モータの負荷が大幅に軽減され、したがって
使用する電動鵞 モータを小型化して設
備費及び消費電力の大幅な’ (Ill 低減化を図ることができると同時に、開閉の際に生ずる
衝撃も著しく緩和して開閉作業を極めて円滑に行うこと
ができるという優れた効果を有する。
図は、本発明による幌開閉機構を適用したトラックの荷
台を後方から見た図である。 符号の説明 1−荷台、3−鳥居、■卜−・幌、16−=幌の側面部
、I 6 U−上枠体、l 6 I)−下枠体、3o−
開閉駆動装置、31−電動モータ、32−モータの回転
軸、33−回動腕部材、34一連結節、37゜39−圧
縮ガス封入シリンダ、38.40− ピストンロンド。
台を後方から見た図である。 符号の説明 1−荷台、3−鳥居、■卜−・幌、16−=幌の側面部
、I 6 U−上枠体、l 6 I)−下枠体、3o−
開閉駆動装置、31−電動モータ、32−モータの回転
軸、33−回動腕部材、34一連結節、37゜39−圧
縮ガス封入シリンダ、38.40− ピストンロンド。
Claims (1)
- トラックの荷台に配設された幌の側面部を電動モータに
より上下に回動させて開閉するように成されたトラック
の幌開閉機構において、前記側面部が圧縮ガス封入シリ
ンダにより上方に回動せられる方向に付勢されて、該側
面部の重量が相殺されるように成されていることを特徴
とするトラックの幌開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089185A JPS619330A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | トラツクの幌開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089185A JPS619330A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | トラツクの幌開閉機構 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12758184A Division JPS619329A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | トラツクの幌開閉機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619330A true JPS619330A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=12039838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089185A Pending JPS619330A (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | トラツクの幌開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5022696A (en) * | 1987-12-14 | 1991-06-11 | Jan Moller | Sideboard control mechanism |
| JPH0744187U (ja) * | 1993-03-29 | 1995-11-07 | 靖年 中嶋 | 幌付貨物自動車の荷物落下防止用装置 |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP2089185A patent/JPS619330A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5022696A (en) * | 1987-12-14 | 1991-06-11 | Jan Moller | Sideboard control mechanism |
| JPH0744187U (ja) * | 1993-03-29 | 1995-11-07 | 靖年 中嶋 | 幌付貨物自動車の荷物落下防止用装置 |
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