JPS6193312A - 電弧炉及びその制御方法 - Google Patents
電弧炉及びその制御方法Info
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- JPS6193312A JPS6193312A JP60216271A JP21627185A JPS6193312A JP S6193312 A JPS6193312 A JP S6193312A JP 60216271 A JP60216271 A JP 60216271A JP 21627185 A JP21627185 A JP 21627185A JP S6193312 A JPS6193312 A JP S6193312A
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- damper
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- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B3/00—Hearth-type furnaces, e.g. of reverberatory type; Electric arc furnaces ; Tank furnaces
- F27B3/10—Details, accessories or equipment, e.g. dust-collectors, specially adapted for hearth-type furnaces
- F27B3/28—Arrangement of controlling, monitoring, alarm or the like devices
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/52—Manufacture of steel in electric furnaces
- C21C5/5211—Manufacture of steel in electric furnaces in an alternating current [AC] electric arc furnace
- C21C5/5217—Manufacture of steel in electric furnaces in an alternating current [AC] electric arc furnace equipped with burners or devices for injecting gas, i.e. oxygen, or pulverulent materials into the furnace
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/10—Measuring temperature stack temperature
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/02—Air or combustion gas valves or dampers
- F23N2235/04—Air or combustion gas valves or dampers in stacks
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電弧炉のバーナに送る酸素と燃料の流量を制御
する方法と装置に関するものである。
する方法と装置に関するものである。
電弧炉は通常スクラップ金属を溶融するために使用する
。この溶融されたスクラップ金属はその後製鋼作業で処
理される。スクラップ溶融に要する熱は、炉の電極と電
極の間又は電極とスクラップチャージの間に生じる放電
即ち電弧によって発生する。炉とスクラップ金属の予熱
のため及び溶融作業を助けるため電弧炉はしばしば酸素
−燃料バーナを備える。このバーナは例えば米国特許第
3、197.539号;第3.237.930号;第3
.459.867号;第4.076、617号;及び第
4.156.102号に開示されている。従来の電弧炉
は酸素−燃料バーナの使用によってエネルギー効率を若
干増大させていたが:バーナ自体は通常約60%又はこ
れ未満の燃料効率範囲で作動していた。
。この溶融されたスクラップ金属はその後製鋼作業で処
理される。スクラップ溶融に要する熱は、炉の電極と電
極の間又は電極とスクラップチャージの間に生じる放電
即ち電弧によって発生する。炉とスクラップ金属の予熱
のため及び溶融作業を助けるため電弧炉はしばしば酸素
−燃料バーナを備える。このバーナは例えば米国特許第
3、197.539号;第3.237.930号;第3
.459.867号;第4.076、617号;及び第
4.156.102号に開示されている。従来の電弧炉
は酸素−燃料バーナの使用によってエネルギー効率を若
干増大させていたが:バーナ自体は通常約60%又はこ
れ未満の燃料効率範囲で作動していた。
発明の要約
本発明の目的は電弧炉のバーナに送る燃料と酸素の流量
を制御する方法と装置を提供することにある。
を制御する方法と装置を提供することにある。
本発明の第2の目的は作業効率を大きくするように電弧
炉のバーナに送る燃料と酸素の流量を制御する方法と装
置を提供することにある。
炉のバーナに送る燃料と酸素の流量を制御する方法と装
置を提供することにある。
本発明の第3の目的はスクラップ金属チャージに可燃性
材Itを使用する電弧炉のバーナに送る燃料と酸素の流
量を制御する方法と装置を提供することにある。
材Itを使用する電弧炉のバーナに送る燃料と酸素の流
量を制御する方法と装置を提供することにある。
本発明の第4の目的はガス浄化・処理装置のロードを減
少せしめる、電弧炉のバーナに送る燃料と酸素の流量を
制御する方法と装置を提供することにある。
少せしめる、電弧炉のバーナに送る燃料と酸素の流量を
制御する方法と装置を提供することにある。
第1に、本発明は、少なくとも1個の電極と、バーナと
、バーナに酸素含有ガス及び燃料を夫々供給する第1及
び第2の供給手段とを備えた電弧炉からなる。排気管を
炉に連結し、第1と第2のダンパを排気管に連結して、
排ガスの流量と、この排気管内に送る稀釈空気の流量を
夫々制御する。
、バーナに酸素含有ガス及び燃料を夫々供給する第1及
び第2の供給手段とを備えた電弧炉からなる。排気管を
炉に連結し、第1と第2のダンパを排気管に連結して、
排ガスの流量と、この排気管内に送る稀釈空気の流量を
夫々制御する。
第1と第2のダンパの位置を夫々感知するために第1と
第2の手段を前記第1と第2のダンパに夫々連結する。
第2の手段を前記第1と第2のダンパに夫々連結する。
排気管内の温度を感知するために温度感知手段を前記排
気管に連結し、炉圧を感知するために圧力感知手段を炉
に連結する。排気管内の1つの温度と第1ダンパ手役の
位置に応動して酸素含有ガスを流し始めてその流量を制
御するため第1制御手段を第1供給手段、温度感知手段
及び第1手段に連結し、酸素含有ガスの流量、第2ダン
パ手段の位置及び炉内の圧力に関連ビて燃料を流し始め
その流量を制御するために第2制御手段を第2供給手段
、第2手段及び圧力感知手段に連結する。
気管に連結し、炉圧を感知するために圧力感知手段を炉
に連結する。排気管内の1つの温度と第1ダンパ手役の
位置に応動して酸素含有ガスを流し始めてその流量を制
御するため第1制御手段を第1供給手段、温度感知手段
及び第1手段に連結し、酸素含有ガスの流量、第2ダン
パ手段の位置及び炉内の圧力に関連ビて燃料を流し始め
その流量を制御するために第2制御手段を第2供給手段
、第2手段及び圧力感知手段に連結する。
第2に、本発明は、少なくとも1個の電極と、炉に連結
した排気管と、排気ガスの流量と排気管に送る稀釈空気
の流量を夫々制御するため排気管に連結した第1と第2
のダンパ手段を備えた電弧炉に配置したバーナに送る酸
素含有ガスと燃料の流量を制御する方法からなる。この
方法は、第1と第2のダンパ手段の位置、排気管内の温
度及び炉内の圧力を感知し、排気管内の温度と第1ダン
パの位置に関連してバーナに酸素含有ガスを流し始めて
その流量を制御し、酸素含有ガスの流量、第2ダンパ手
役の位置及び炉内の圧力に関連してバーナに燃料を流し
始めてその流量を制御する工程を含む。
した排気管と、排気ガスの流量と排気管に送る稀釈空気
の流量を夫々制御するため排気管に連結した第1と第2
のダンパ手段を備えた電弧炉に配置したバーナに送る酸
素含有ガスと燃料の流量を制御する方法からなる。この
方法は、第1と第2のダンパ手段の位置、排気管内の温
度及び炉内の圧力を感知し、排気管内の温度と第1ダン
パの位置に関連してバーナに酸素含有ガスを流し始めて
その流量を制御し、酸素含有ガスの流量、第2ダンパ手
役の位置及び炉内の圧力に関連してバーナに燃料を流し
始めてその流量を制御する工程を含む。
好適実施例の詳細な説明
本発明は電弧炉12に設けたバーナ11に送る燃料と酸
素の流量を制御する制御システム10を備える。
素の流量を制御する制御システム10を備える。
炉I2は中空本体13とルーフ14を備える。炉体とカ
バーが金属シェルと耐火性ライニングをもち、このライ
ニングの組成は当業者に周知であり、溶融する材料によ
って決められる。
バーが金属シェルと耐火性ライニングをもち、このライ
ニングの組成は当業者に周知であり、溶融する材料によ
って決められる。
1個又はそれ以上の電極15を炉ルーフ14の適当な開
口を通して延在させ、これを交流又は直流によって附勢
させ、電極と電極の間又は炉本体13内に入れた金属チ
ャージ17と電極15の間にアークを発生させる。電極
15は普通のものとし、グラファイトの如き炭素質材料
から成るものか又はその他の周知の種類の電極とする。
口を通して延在させ、これを交流又は直流によって附勢
させ、電極と電極の間又は炉本体13内に入れた金属チ
ャージ17と電極15の間にアークを発生させる。電極
15は普通のものとし、グラファイトの如き炭素質材料
から成るものか又はその他の周知の種類の電極とする。
スクラップ17を予熱し、電極15によりスクラップチ
ャージ17を溶融する作業を助けるために通常、バーナ
11を用いる。予熱、溶融、その他の炉作業中に発生し
たガスを捕集する排気管18を適当なガス浄化システム
(図示せず)に連結する。排気管18内に配置した第1
ダンパー20は排気管18を通る廃ガスの流量を制御し
、第2ダンパー22は稀釈空気を廃ガスに導入する導入
量を制御する。
ャージ17を溶融する作業を助けるために通常、バーナ
11を用いる。予熱、溶融、その他の炉作業中に発生し
たガスを捕集する排気管18を適当なガス浄化システム
(図示せず)に連結する。排気管18内に配置した第1
ダンパー20は排気管18を通る廃ガスの流量を制御し
、第2ダンパー22は稀釈空気を廃ガスに導入する導入
量を制御する。
制御システム10は酸素制御器10aと燃料制御器10
bをもち、酸素制御器は管24を通って供給源23から
バーナ11へ行く酸素流量を制御し、燃料制御器は供給
源25から管26を通ってバーナ11へ行く天然ガスの
如き燃料の流量を制御する。酸素制御器10aはオン−
オフ弁27と、管24に連結した流量制御器28をもつ
。燃料ガス制御器10bはオン−オフ弁32と、ガス供
給管26に連結した流量制御器33をもつ。制御器10
aは排気管18内の温度が稀釈空気用のダンパ22の位
置によって変更される予定温度に達したときに弁27を
開いて酸素を流し始め、その後これらのパラメータの変
化に応じて流量制御器28を操作して酸・素流量を制御
する。燃料ガス流の供給は、管24内に酸素流を感知し
たときに開始し、流量制御器33を操作して、炉12内
の圧力、ダンパー20.22の位置、酸素流量に応じて
燃料ガス流量を制御する。
bをもち、酸素制御器は管24を通って供給源23から
バーナ11へ行く酸素流量を制御し、燃料制御器は供給
源25から管26を通ってバーナ11へ行く天然ガスの
如き燃料の流量を制御する。酸素制御器10aはオン−
オフ弁27と、管24に連結した流量制御器28をもつ
。燃料ガス制御器10bはオン−オフ弁32と、ガス供
給管26に連結した流量制御器33をもつ。制御器10
aは排気管18内の温度が稀釈空気用のダンパ22の位
置によって変更される予定温度に達したときに弁27を
開いて酸素を流し始め、その後これらのパラメータの変
化に応じて流量制御器28を操作して酸・素流量を制御
する。燃料ガス流の供給は、管24内に酸素流を感知し
たときに開始し、流量制御器33を操作して、炉12内
の圧力、ダンパー20.22の位置、酸素流量に応じて
燃料ガス流量を制御する。
制御システム10は、稀釈空気ダンパ22の下流側の排
気管18内の温度に成る関数関係をもつ第1信号と、前
記ダンパの位置に成る関数関係をもつ第2信号とからな
る温度信号に応動して、供給源23からバーナ11へ流
れる酸素流量を制御する。この温度信号は信号発生器3
6に接続した熱電対35の如き温度測定装置により測定
する。前記発生器は測定された温度に成る関数関係をも
つ電気信号を発生させる。サーボ装置38を信号発生器
36に接続して、測定した温度信号に応じて稀釈空気ダ
ンパ22の位置決めをし、前記ダンパを温度増大に応動
して開位置に向って動かし、温度減少に応動して閉位置
に向って動かすようになす。位置センサー40をサーボ
装置38に接続し、ダンパ22の位置に成る関数関係を
もつ第2の出力信号を減らすよう作用させる。
気管18内の温度に成る関数関係をもつ第1信号と、前
記ダンパの位置に成る関数関係をもつ第2信号とからな
る温度信号に応動して、供給源23からバーナ11へ流
れる酸素流量を制御する。この温度信号は信号発生器3
6に接続した熱電対35の如き温度測定装置により測定
する。前記発生器は測定された温度に成る関数関係をも
つ電気信号を発生させる。サーボ装置38を信号発生器
36に接続して、測定した温度信号に応じて稀釈空気ダ
ンパ22の位置決めをし、前記ダンパを温度増大に応動
して開位置に向って動かし、温度減少に応動して閉位置
に向って動かすようになす。位置センサー40をサーボ
装置38に接続し、ダンパ22の位置に成る関数関係を
もつ第2の出力信号を減らすよう作用させる。
信号発生器36と位置センサー40から出る信号を温度
コンピュータ42に送り、このコンピュータは計算され
たオフ−ガス温度信号を出す。稀釈空気ダンパが閉じる
と、ゼロバイアス信号が温度信号に加わり、前記ダンパ
が開くと、稀釈空気流量に比例した信号が温度計算装置
42により測定された温度信号に加えられる。
コンピュータ42に送り、このコンピュータは計算され
たオフ−ガス温度信号を出す。稀釈空気ダンパが閉じる
と、ゼロバイアス信号が温度信号に加わり、前記ダンパ
が開くと、稀釈空気流量に比例した信号が温度計算装置
42により測定された温度信号に加えられる。
計算された温度信号を温度コンピュータ42から設定値
制御器44とスケールバイアスユニット46に送る。設
定値制御器42をオン−オフ弁27に連結し、計算され
た温度信号が予定値に達したときに弁を開位置にセット
させる。スケールバイアスユニット46を酸素流量制御
器28に接続する。この制御器は酸素供給管26中の酸
素流量計量装置又は流量計48から(る入力信号を受け
る。、管26内の流量が設定されると、流量計28は作
動信号を酸素制御器28に送る。この制御器は最大酸素
流量の成る一定割合の酸素流量を設定し、計算された温
度が酸素流量を最大となる、すなわち100%となる第
2の予定値に達するまで、流量を制御する。
制御器44とスケールバイアスユニット46に送る。設
定値制御器42をオン−オフ弁27に連結し、計算され
た温度信号が予定値に達したときに弁を開位置にセット
させる。スケールバイアスユニット46を酸素流量制御
器28に接続する。この制御器は酸素供給管26中の酸
素流量計量装置又は流量計48から(る入力信号を受け
る。、管26内の流量が設定されると、流量計28は作
動信号を酸素制御器28に送る。この制御器は最大酸素
流量の成る一定割合の酸素流量を設定し、計算された温
度が酸素流量を最大となる、すなわち100%となる第
2の予定値に達するまで、流量を制御する。
酸素流量が流量計量装置48によりて検出された値に設
定されたとき、この装置48はガス制御器10bに信号
を送りガスを流し始め、その流量を制御させる。ガス制
御器10bは酸素−燃料比制御器50と、酸素流量計量
装置48からの信号を受けるよう接続した流量スイッチ
52を備える。流量スイッチ52を作動すると、このス
イッチは弁32を開いて燃料を流し始める。初期の燃料
流量は低信号セレクタを経て酸素−燃料比制御器50に
より最初に与えられる信号に応じて流量制御器33によ
って決められる。
定されたとき、この装置48はガス制御器10bに信号
を送りガスを流し始め、その流量を制御させる。ガス制
御器10bは酸素−燃料比制御器50と、酸素流量計量
装置48からの信号を受けるよう接続した流量スイッチ
52を備える。流量スイッチ52を作動すると、このス
イッチは弁32を開いて燃料を流し始める。初期の燃料
流量は低信号セレクタを経て酸素−燃料比制御器50に
より最初に与えられる信号に応じて流量制御器33によ
って決められる。
通常酸累−燃料比制御器50は酸素流量を追跡して、適
切な燃料流量を与えて、全流量の50%を除外して、化
学量論的燃焼を行なうようにする。換言すれば、酸素燃
料比制御器50は100%の酸素流量において100%
となる燃料流量比を必要とする。酸素−燃料比制御器5
0からの信号を低信号セレクタ54に与える。このセレ
クタは低リミッタ56を経て加算ユニット55から第2
の信号を受ける。加算ユニット55はダンパ20.22
の位置に成る関数関係をもつ信号と、百分率酸素流量の
インバース(inverse)を加算する。この後者の
信号は酸素流量が50%から100%まで増すにつれて
50%からゼロにまで変化する。低信号セレクタ54は
2個の入力信号のうちの低い方の信号を選択する。
切な燃料流量を与えて、全流量の50%を除外して、化
学量論的燃焼を行なうようにする。換言すれば、酸素燃
料比制御器50は100%の酸素流量において100%
となる燃料流量比を必要とする。酸素−燃料比制御器5
0からの信号を低信号セレクタ54に与える。このセレ
クタは低リミッタ56を経て加算ユニット55から第2
の信号を受ける。加算ユニット55はダンパ20.22
の位置に成る関数関係をもつ信号と、百分率酸素流量の
インバース(inverse)を加算する。この後者の
信号は酸素流量が50%から100%まで増すにつれて
50%からゼロにまで変化する。低信号セレクタ54は
2個の入力信号のうちの低い方の信号を選択する。
ダンパ20を位置決めするサーボ装置57は炉12内の
圧カブローフ60に接続した信号発生器58から、炉1
2内の圧力に関数関係をもつ人力信号を受ける。
圧カブローフ60に接続した信号発生器58から、炉1
2内の圧力に関数関係をもつ人力信号を受ける。
発生器58の信号はダンパ20を圧力増大に応じて閉位
置に向って、そして圧力減少に応じて開位置に向って移
動させるよう作用する。位置センサー62はサーボ装置
57に接続され、ダンパ20の位置に関数関係をもつ出
力信号を出す。この位置信号はインバータ66、バイア
ス信号ユニット68及び高すミット設定ユニント69を
経てスケール・加算ユニット64に送られる。またスケ
ール・加算ユニット64はインバータ71と第2の信号
バイアスユニット72を経て位置センサー40から稀釈
空気ダンパ22の位置に関数関係をもつ信号を受ける。
置に向って、そして圧力減少に応じて開位置に向って移
動させるよう作用する。位置センサー62はサーボ装置
57に接続され、ダンパ20の位置に関数関係をもつ出
力信号を出す。この位置信号はインバータ66、バイア
ス信号ユニット68及び高すミット設定ユニント69を
経てスケール・加算ユニット64に送られる。またスケ
ール・加算ユニット64はインバータ71と第2の信号
バイアスユニット72を経て位置センサー40から稀釈
空気ダンパ22の位置に関数関係をもつ信号を受ける。
本発明の1実施例においては、ダンパ20が全開位置の
50乃至70%の範囲内で作動し、稀釈空気ダンパ22
が25%の開きであるとき、最適の燃焼、溶融条件とな
ることが分かった。それ故バイアスユニット68. 7
2、高リミットセットユニット69及びスケール・加算
ユニット64を適切にセットして、ダンパ20が70%
の開きで、ダンパ22が25%の開きのときにスケール
・加算ユニット64がゼロ信号を表わす11ミリアンペ
アとなるようにする。ダンパの両方又は何れか1方が最
適位置から閉じ始めると、スケール・加算ユニット64
から出る出力は20ミIJアンペアの最大信号に達する
まで増し始める。
50乃至70%の範囲内で作動し、稀釈空気ダンパ22
が25%の開きであるとき、最適の燃焼、溶融条件とな
ることが分かった。それ故バイアスユニット68. 7
2、高リミットセットユニット69及びスケール・加算
ユニット64を適切にセットして、ダンパ20が70%
の開きで、ダンパ22が25%の開きのときにスケール
・加算ユニット64がゼロ信号を表わす11ミリアンペ
アとなるようにする。ダンパの両方又は何れか1方が最
適位置から閉じ始めると、スケール・加算ユニット64
から出る出力は20ミIJアンペアの最大信号に達する
まで増し始める。
この最大信号は、ダンパ20が5096以下の開きにな
り、ダンパ22が閉じたときに100%が生じることを
表わす。このような結果を得るためには、ダンパ22の
位置がゼロから25%の開きへ変わるにつれてバイアス
回路71が4乃至8ミリアンペアの出力を出し、1高す
ミット回路が7.2ミリアンペアにセットされた状態で
ダンパ20が60%乃至70%に位置を変えるにつれて
バイアス回路68が4乃至7.2ミリアンペアの出力を
出す。
り、ダンパ22が閉じたときに100%が生じることを
表わす。このような結果を得るためには、ダンパ22の
位置がゼロから25%の開きへ変わるにつれてバイアス
回路71が4乃至8ミリアンペアの出力を出し、1高す
ミット回路が7.2ミリアンペアにセットされた状態で
ダンパ20が60%乃至70%に位置を変えるにつれて
バイアス回路68が4乃至7.2ミリアンペアの出力を
出す。
スケール・加算ユニット64からの出力信号は流量測定
装置48からくる信号を受ける加算ユニット55が受け
る。この測定装置48からくる信号はインバータ76に
よって逆変換される。流量制御器28は50%と最大1
00%の間で酸素流量を調節するので、インバータ76
から出る出力信号は酸素流量が50%から100 %に
増すにつれて50%からゼロに誠少し、これと逆に酸素
流量が100%から50%に減少するにつれてゼロ力ら
50%に増す。
装置48からくる信号を受ける加算ユニット55が受け
る。この測定装置48からくる信号はインバータ76に
よって逆変換される。流量制御器28は50%と最大1
00%の間で酸素流量を調節するので、インバータ76
から出る出力信号は酸素流量が50%から100 %に
増すにつれて50%からゼロに誠少し、これと逆に酸素
流量が100%から50%に減少するにつれてゼロ力ら
50%に増す。
前述の如く、ダンパ20は50%乃至70%の開きの範
囲で作動し、稀釈空気ダンパ22が25%の開きのとき
炉内状態は最適になる。両ダンパが最適位置にあると、
スケール・加算ユニットから加算ユニット55に行く人
力は4ミリアンペア即ちゼロ信号になる。ダンパの何れ
か1方又は両方が閉じ始めると、スケール・加算回路6
4の出力はダンパ20が50%か又はそれ以下となり、
かつダンパ22が閉じた状態において最大20ミリアン
ペア即ち100%に達するまで増大し始める。この制御
作用により、低リミット回路56にセットした25%と
、酸素を100%で流して化学量論的状態を維持するの
に必要な100%との間で燃料流量の設定点を制御する
。
囲で作動し、稀釈空気ダンパ22が25%の開きのとき
炉内状態は最適になる。両ダンパが最適位置にあると、
スケール・加算ユニットから加算ユニット55に行く人
力は4ミリアンペア即ちゼロ信号になる。ダンパの何れ
か1方又は両方が閉じ始めると、スケール・加算回路6
4の出力はダンパ20が50%か又はそれ以下となり、
かつダンパ22が閉じた状態において最大20ミリアン
ペア即ち100%に達するまで増大し始める。この制御
作用により、低リミット回路56にセットした25%と
、酸素を100%で流して化学量論的状態を維持するの
に必要な100%との間で燃料流量の設定点を制御する
。
該システムの作動に当っては、管18中のオフガス(o
ff gas) の温度を700°F(約371.1℃
)と950°F(約510.0℃)の間に保つ必要があ
る。このために、スケールバイアスユニット46を適切
にセットして、計算された温度の700°F(約371
.1 ℃)が50%出力信号を、そして計算された温度
の950’F(約510.0℃)が100%出力信出力
流量制御器28に与えるようにする。温度が700°F
(約371.1℃)に達したとき、設定点制御器は弁2
0を作動して酸素を流し始める。設定回路は、測定温度
が100001?(約537.8 ℃〉 に達し、稀釈
空気ダンパが80%まで開いたとき酸素流を止める。温
度がこれらの両限界杭間で変化し、酸素流量が温度変化
に比例して変るにつれて、燃料流量は、酸素−燃料比制
御器50によって指示される化学量論的条件又は加算装
置74と低リミット回路78によって指示されるダンパ
20.22の位置の何れかにとって必要な低い値にセッ
トされる。
ff gas) の温度を700°F(約371.1℃
)と950°F(約510.0℃)の間に保つ必要があ
る。このために、スケールバイアスユニット46を適切
にセットして、計算された温度の700°F(約371
.1 ℃)が50%出力信号を、そして計算された温度
の950’F(約510.0℃)が100%出力信出力
流量制御器28に与えるようにする。温度が700°F
(約371.1℃)に達したとき、設定点制御器は弁2
0を作動して酸素を流し始める。設定回路は、測定温度
が100001?(約537.8 ℃〉 に達し、稀釈
空気ダンパが80%まで開いたとき酸素流を止める。温
度がこれらの両限界杭間で変化し、酸素流量が温度変化
に比例して変るにつれて、燃料流量は、酸素−燃料比制
御器50によって指示される化学量論的条件又は加算装
置74と低リミット回路78によって指示されるダンパ
20.22の位置の何れかにとって必要な低い値にセッ
トされる。
該プロセスは酸素を手動で止めるか又はタイマー80に
よって終了させるまで続く。該システムは電力を電極1
5に供給する期間のみ作動するように連動し、自動的な
燃)P4 ”Q射は、管18内の温度が1000°F(
約537.8℃)の如き成る最大の指令された限界幀を
超えれば、センセ−82によって行なわれる。
よって終了させるまで続く。該システムは電力を電極1
5に供給する期間のみ作動するように連動し、自動的な
燃)P4 ”Q射は、管18内の温度が1000°F(
約537.8℃)の如き成る最大の指令された限界幀を
超えれば、センセ−82によって行なわれる。
図は本発明の好適実施例の制御システムを示す図である
。 10・・・制御ンステム tOa・・・酸素制御器
10b・・・燃料制御器 11・・・バーナ12・
・・電弧炉 13・・・中空本体14・・・
ルーフ 15・・・電極17・・・金属チャ
ージ又はスクラップ18・、・・排気管 2
0・・・第1ダンパ22・・・第2ダンパ 27
.32・・・オン−オフ弁28、33・・・流量制御器
35・・・熱電対36・・・信号発生器 3
8・・・サーボ装置40・・・位置センサー 42
・・・温度コンピュータ44・・・設定値制御器 46・・・スケールバイアスユニット 48・・・酸素流量計量装置 50・・・酸素−燃料比制御器 52・・・流量スイッチ 54・・・低信号セレク
タ55・・・加算ユニット 56・・・低リミッタ
57・・・サーボ装置 58・・・信号発生器6
0・・・圧カブローブ 62・・・位置センサー6
4・・・スケール・加算ユニット 66・・・インバーク
。 10・・・制御ンステム tOa・・・酸素制御器
10b・・・燃料制御器 11・・・バーナ12・
・・電弧炉 13・・・中空本体14・・・
ルーフ 15・・・電極17・・・金属チャ
ージ又はスクラップ18・、・・排気管 2
0・・・第1ダンパ22・・・第2ダンパ 27
.32・・・オン−オフ弁28、33・・・流量制御器
35・・・熱電対36・・・信号発生器 3
8・・・サーボ装置40・・・位置センサー 42
・・・温度コンピュータ44・・・設定値制御器 46・・・スケールバイアスユニット 48・・・酸素流量計量装置 50・・・酸素−燃料比制御器 52・・・流量スイッチ 54・・・低信号セレク
タ55・・・加算ユニット 56・・・低リミッタ
57・・・サーボ装置 58・・・信号発生器6
0・・・圧カブローブ 62・・・位置センサー6
4・・・スケール・加算ユニット 66・・・インバーク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1個の電極と、排気管と、酸素含有ガス
及び燃料供給源をもったバーナとを備えた電弧炉におい
て、排ガスの流量を制御するため前記排気管に連結した
第1ダンパ及び前記排気管に入る稀釈空気の流量を制御
する第2ダンパと;第1ダンパに連結した第1センサー
及び第2ダンパに連結した第2センサーと;前記排気管
に連結した温度センサーと;排気管中の温度と第1ダン
パの位置に関連して酸素含有ガスを流し始めてその流量
を制御するため、酸素含有ガス供給源と、温度センサー
と、第1の位置センサーとに連結した第1制御器と;酸
素含有ガスの流量と第2ダンパの位置に関連して燃料を
流し始めてその流量を制御するため、第1制御器と、燃
料供給源と、第2の位置センサーとに連結した第2制御
器;を備えたことを特徴とする電弧炉。 2、電弧炉に連結する圧力センサーを備え、酸素含有ガ
スの流量と、第2ダンパの位置と、炉内の圧力とに応じ
て燃料を流し始めてその流量を制御するため第2制御器
を圧力センサーに連結したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の電弧炉。 3、温度センサーと第1ダンパとに連結した第1ダンパ
位置決め手段を備え、この第1位置決め手段は前記温度
の増大に応動して第1ダンパをその開位置に向つて動か
し、前記温度の減少に応動してその閉位置に向つて動か
すように作用することを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の電弧炉。 4、前記第1位置センサーは前記第1ダンパの位置に関
数関係をもつ第1信号を供給し、前記温度センサーは排
気管内の温度に関数関係をもつ温度信号を供給するよう
作用し、第1位置センサーと温度センサーに連結され、
かつ第1信号と温度信号にに関連して計算された温度信
号を供給するよう作用する温度計算手段を備え、第1制
御器は前記計算された温度信号に応動することを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れか1項に記
載の電弧炉。 5、前記第1制御器は、計算された温度が第1の予定値
に達したとき酸素含有ガスを第1の流量で流し始め、計
算された温度が増大するにつれて最大流量が第2の予定
の計算された温度で得られるまで酸素含有ガスの流量を
増すよう作用することを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載の電弧炉。 6、第2制御器は第1ダンパ及び第2ダンパの位置と、
酸素流量の百分率のレシプロカル (reciprocal)に関連した信号と、酸素流量
に関連した信号とに応じて燃料ガスの流量を制御するよ
う作用することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第5項の何れか1項に記載の電弧炉。 7、第1信号と第2信号を受けるため、第1ダンパと第
2ダンパの各々が予定の開位置となったときゼロバイア
ス出力信号を供給するため、及び何れかのダンパがその
予定位置から外れたとき有限バイアス信号を供給するた
め第1及び第2位置センサーに連結した加算手段を含み
、第2制御器がバイアス信号に応動することを特徴とす
る電弧炉。 8、バイアス信号は第1及び第2ダンパの各々が第2の
予定位置にあるときに最大有限値をもつことを特徴とす
る特許請求の範囲第7項記載の電弧炉。 9、電弧炉内に配置したバーナに送る酸素含有ガスと燃
料の流量を制御する方法において、第1ダンパの位置を
感知し;第2ダンパの位置を感知し;排気管内の温度を
感知し;炉内の圧力を感知し;排気管内の温度と第1ダ
ンパの位置に関連してバーナに酸素含有ガスを流し始め
てその流量を制御し;酸素含有ガスの流量と第2ダンパ
手段の位置に関連して燃料をバーナに流し始めてその流
量を制御する工程を含むことを特徴とする制御方法。 10、炉内の圧力を感知し、第2制御器に圧力信号を供
給する工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第9
項記載の方法。 11、第1ダンパ手段を排気管内の温度の増大に応動し
て開位置に向つて、そして排気管内の温度の減少に応動
して閉位置に向つて動かす工程を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第9項又は第10項記載の方法。 12、第1ダンパの位置における排気管内の温度から計
算された温度を決定し、前記計算された温度に応じて酸
素含有ガスをバーナに流し始めてその流量を制御する工
程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第9項乃至第
11項の何れか1項に記載の方法。 13、前記計算された温度が第1の予定値に達したとき
に酸素含有ガスを流し始め、計算された温度が増すにつ
れて第2の、予定の計算された温度で最大流量が得られ
るまで酸素含有ガスの流量を増す工程を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第12項記載の方法。 14、第1及び第2ダンパ手段の位置と、酸素流量の百
分率のレシプロカル(reciprocal)と、酸素
流量とに応じて燃料流量を制御する工程を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第9項乃至第13項の何れか1
項に記載の方法。 15、第1及び第2ダンパの位置に関数関係をもつバイ
アス信号を供給し、このバイアス信号は第1及び第2ダ
ンパの各々が予定の開位置にあるときゼロ相対値をもち
、何れかのダンパがその予定位置から外れたとき有限バ
イアス信号を供給し、前記バイアス信号に関連して燃料
流量を制御する工程を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第14項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/657,745 US4646315A (en) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | Arc furnace burner control method and apparatus |
| US657745 | 2000-09-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193312A true JPS6193312A (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=24638507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216271A Pending JPS6193312A (ja) | 1984-10-04 | 1985-10-01 | 電弧炉及びその制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646315A (ja) |
| EP (1) | EP0183284A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6193312A (ja) |
| CN (1) | CN85107416A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3629055A1 (de) * | 1986-08-27 | 1988-03-03 | Kloeckner Cra Tech | Verfahren zum gesteigerten energieeinbringen in elektrolichtbogenoefen |
| US4978295A (en) * | 1987-03-27 | 1990-12-18 | Edward Orton Jr., Ceramic Foundation | Kiln with ventilation system |
| FR2671611B1 (fr) * | 1991-01-15 | 1998-08-28 | Air Liquide | Procede et installation de regulation de l'injection d'oxygene dans un four a arc electrique. |
| FR2688581B1 (fr) * | 1992-03-16 | 1997-05-30 | Unimetall Sa | Procede et dispositif de regulation du debit d'air de combustion d'un dispositif de captage des fumees d'un reacteur metallurgique, dispositif de captage et reacteur metallurgique correspondants. |
| JPH07145420A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-06-06 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 電気アーク溶解炉 |
| CN100465567C (zh) * | 2006-06-28 | 2009-03-04 | 扬州市银焰机械厂 | 可调式多风道燃烧器 |
| US8565282B2 (en) * | 2009-02-13 | 2013-10-22 | Nucor Corporation | Furnace damper control system and method |
| DE102009001248B4 (de) | 2009-02-27 | 2020-12-17 | Hanking Electronics, Ltd. | MEMS-Gyroskop zur Ermittlung von Rotationsbewegungen um eine x-, y- oder z-Achse |
| JP5417068B2 (ja) * | 2009-07-14 | 2014-02-12 | 株式会社日立製作所 | 酸素燃焼ボイラ及び酸素燃焼ボイラの制御方法 |
| KR101728286B1 (ko) * | 2013-07-24 | 2017-04-18 | 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 | 배기 가스 처리 방법 및 배기 가스 처리 설비 |
| CN111577685B (zh) * | 2020-05-26 | 2022-03-15 | 三门峡电熔刚玉有限责任公司 | 一种电弧炉液压系统控制方法 |
| WO2025158177A1 (en) * | 2024-01-25 | 2025-07-31 | Arcelormittal | Method for controlling the suction of process gasses in an electric arc furnace and associated steel production installation |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2680493A (en) * | 1951-11-01 | 1954-06-08 | Mechanical Ind Inc | Apparatus for removing fume from electric furnace gases |
| DE1211234B (de) * | 1959-10-01 | 1966-02-24 | Beteiligungs & Patentverw Gmbh | Verfahren zum Erschmelzen von Metallen, insbesondere Stahl, im Elektroofen |
| GB1024043A (en) * | 1962-01-24 | 1966-03-30 | Aei Birlec Ltd | Production of metals or alloys from ores |
| US3197539A (en) * | 1962-07-11 | 1965-07-27 | Union Carbide Corp | Method of operating electric arc furnace |
| US3346250A (en) * | 1962-10-25 | 1967-10-10 | Nat Steel Corp | Blast furnace automatic control apparatus |
| US3173980A (en) * | 1962-11-21 | 1965-03-16 | Wheelabrator Corp | Furnace dust and fume collection system |
| US3459867A (en) * | 1967-08-10 | 1969-08-05 | Air Reduction | Direct arc furnace |
| DE1936649A1 (de) * | 1968-08-22 | 1970-02-26 | Krupp Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Optimierung der Sauerstoffzufuhr in Elektrolichtbogenoefen |
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| US3697229A (en) * | 1970-09-25 | 1972-10-10 | Combustion Eng | Automatic ignition system for flaring waste combustible gases |
| US3920447A (en) * | 1972-02-28 | 1975-11-18 | Pennsylvania Engineering Corp | Steel production method |
| US3873073A (en) * | 1973-06-25 | 1975-03-25 | Pennsylvania Engineering Corp | Apparatus for processing molten metal |
| DE2437245C3 (de) * | 1974-08-02 | 1979-01-18 | Demag Ag, 4100 Duisburg | Vorrichtung zur kontrollierbaren Rauchgasverbrennung für einen geschlossenen Lichtbogen-Reduktionsofen zur Erzeugung von Metallen und Metall-Legierungen ' |
| US3990686A (en) * | 1975-02-14 | 1976-11-09 | Toshin Seiko Kabushiki Kaisha | Furnace for producing steel from scrap steel and the like |
| US4077614A (en) * | 1975-09-17 | 1978-03-07 | Toshin Seiko Kabushiki Kaisha | Steelmaking apparatus |
| FR2328777A1 (fr) * | 1975-10-22 | 1977-05-20 | Nickel Le | Procede pour la fabrication de ferro-alliage |
| US4055334A (en) * | 1976-02-09 | 1977-10-25 | Alumax Inc. | Recycle burner system |
| US4347869A (en) * | 1979-12-14 | 1982-09-07 | American Standard Inc. | Hydraulic valve position control system for regulating smokestack exhaust pressure |
| US4450569A (en) * | 1982-09-01 | 1984-05-22 | Hagendoorn Willem J | Method and structure for maintaining effluent pressure range within an electric arc melting furnace |
-
1984
- 1984-10-04 US US06/657,745 patent/US4646315A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-09-25 EP EP85201537A patent/EP0183284A1/en not_active Withdrawn
- 1985-10-01 JP JP60216271A patent/JPS6193312A/ja active Pending
- 1985-10-04 CN CN198585107416A patent/CN85107416A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4646315A (en) | 1987-02-24 |
| EP0183284A1 (en) | 1986-06-04 |
| CN85107416A (zh) | 1986-05-10 |
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