JPS6193464A - 光学走査モジユ−ルを備えた複写機 - Google Patents
光学走査モジユ−ルを備えた複写機Info
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- JPS6193464A JPS6193464A JP60185656A JP18565685A JPS6193464A JP S6193464 A JPS6193464 A JP S6193464A JP 60185656 A JP60185656 A JP 60185656A JP 18565685 A JP18565685 A JP 18565685A JP S6193464 A JPS6193464 A JP S6193464A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/28—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning
- G03G15/283—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which projection is obtained by line scanning using a reusable recording medium in form of a band
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般には、原稿をコピーシートに複写するた
めの電子写真式複写機、より詳細にはコピーシート給送
機構を含む光学走査モジュールを備えた2回循環式複写
機に関するものである。
めの電子写真式複写機、より詳細にはコピーシート給送
機構を含む光学走査モジュールを備えた2回循環式複写
機に関するものである。
一般に、電子写真式複写プロセスにおいては、まず、表
面を感光化するため、光導電性部材がほぼ一様な電位に
荷電される。光導電性部材の荷電した部分は複写する原
稿の光像にさらされる。これにより、光導電性部材の上
に原稿に含まれた情報領域に対応する静電潜像が記録さ
れる。光導電性部材の上に静電潜像が記録されたあと、
潜像は、キャリヤ粒子と摩擦電気力によりキャリヤ粒子
に付着しているトナー粒子とから成る現像剤と接触して
現像される。トナー粒子は、キャリヤ粒子から静電潜像
へ引きつけられてトナー粉末像が形成され、続いてコピ
ーシートへ転写される。そのあと、トナー粉末像は像の
形状でコピーシートに永久的に定着される。
面を感光化するため、光導電性部材がほぼ一様な電位に
荷電される。光導電性部材の荷電した部分は複写する原
稿の光像にさらされる。これにより、光導電性部材の上
に原稿に含まれた情報領域に対応する静電潜像が記録さ
れる。光導電性部材の上に静電潜像が記録されたあと、
潜像は、キャリヤ粒子と摩擦電気力によりキャリヤ粒子
に付着しているトナー粒子とから成る現像剤と接触して
現像される。トナー粒子は、キャリヤ粒子から静電潜像
へ引きつけられてトナー粉末像が形成され、続いてコピ
ーシートへ転写される。そのあと、トナー粉末像は像の
形状でコピーシートに永久的に定着される。
一般に、荷電、露光、現像、転写、清掃、および放電の
ための各種ステーションは、光導電性部材の周囲に配置
された独立した装置である。もし、各種の独立した装置
が2つの機能を実行するように組み合わされれば、複写
機の複雑さ並びに関連コストを大幅に減らすことができ
よう。これまで、前述の事柄を実現するため、いろいろ
な試みがなされてきた。特に、光導電性ドラムを用いる
電子写真式複写機について、いろいろな組合せ形装置が
考案された。
ための各種ステーションは、光導電性部材の周囲に配置
された独立した装置である。もし、各種の独立した装置
が2つの機能を実行するように組み合わされれば、複写
機の複雑さ並びに関連コストを大幅に減らすことができ
よう。これまで、前述の事柄を実現するため、いろいろ
な試みがなされてきた。特に、光導電性ドラムを用いる
電子写真式複写機について、いろいろな組合せ形装置が
考案された。
(従来の技術)
米国特許第3.637,306号は、複写プロセスにお
いて、適当な時間にどちらかの機能を実行するため使用
できる組合せ形現像・清掃装置を開示している。この装
置は、複写機内で現像装置および清掃装置として、両方
の働きをする磁気ブラシ現像装置である。
いて、適当な時間にどちらかの機能を実行するため使用
できる組合せ形現像・清掃装置を開示している。この装
置は、複写機内で現像装置および清掃装置として、両方
の働きをする磁気ブラシ現像装置である。
米国特許第3.647,293号には、同様に、磁気ブ
ラシ現像装置が複写機内で現像装置および清掃装置とし
て両方の働きをする組合せ形現像・清掃装置が記載され
ている。現像モードでは、トナー粒子がキャリヤ粒子か
ら光導電性層へ引きつけられる。清掃モードで使用され
るときには、ブラシが回転し、混合現像剤が光導電性層
を掃いて、その上に残っている残留トナー粒子を除去す
る。
ラシ現像装置が複写機内で現像装置および清掃装置とし
て両方の働きをする組合せ形現像・清掃装置が記載され
ている。現像モードでは、トナー粒子がキャリヤ粒子か
ら光導電性層へ引きつけられる。清掃モードで使用され
るときには、ブラシが回転し、混合現像剤が光導電性層
を掃いて、その上に残っている残留トナー粒子を除去す
る。
米国特許第4,087,170号は、回転可能な光導電
性ドラムを用いた電子写真式複写機を開示している。複
写機は、組合せ形の荷電・転写、露光・放電、および現
像゛・清掃装置を有する。ドラムの最初の回転において
、荷電、露光、および現像が行なわれ、2回目の回転に
おいて、転写、放電、および清掃が行なわれる。荷電・
転写装置は、荷電と転写の2つの機能を実行し、露光・
放電装置は、露光と放電の2つの機能を実行し、そして
現像・清掃装置は、現像と清掃の2つの機能を実行する
。
性ドラムを用いた電子写真式複写機を開示している。複
写機は、組合せ形の荷電・転写、露光・放電、および現
像゛・清掃装置を有する。ドラムの最初の回転において
、荷電、露光、および現像が行なわれ、2回目の回転に
おいて、転写、放電、および清掃が行なわれる。荷電・
転写装置は、荷電と転写の2つの機能を実行し、露光・
放電装置は、露光と放電の2つの機能を実行し、そして
現像・清掃装置は、現像と清掃の2つの機能を実行する
。
米国特許第4 、372 、669号には、像形成表面
として光導電性ドラムを使用する代りに、光導電性ベル
トが循環通路内を移動するようになっている類憤形式の
複写機が記載されている。
として光導電性ドラムを使用する代りに、光導電性ベル
トが循環通路内を移動するようになっている類憤形式の
複写機が記載されている。
上述の諸装置、特に米国特許第4,372.669号に
記載された装置は、像形成表面の周囲に、2つの機能を
同じ装置内に組み合わせることによって、製造コストを
節減することができる。加えて、米国特許第4.372
.669号の装置は、上部紙通路を使用することにより
、コピーシートを複写機の最もほこりで汚れる部分(現
像ハウジングや清掃ハウジングがある所)から移すこと
が可能であり、はこりによって生じる背景その他の汚れ
を最小限にして、コピーを作成することができる。しか
し、米国特許第4.372.669号に記載された装置
は、以下の欠点による悩みがある。この装置は移動プラ
テン式装置であるため、プラテンの速度を増加させずに
コピー作成速度を大幅に増加させることは非常に困難で
ある。もし、大きくて重い図書たとえば辞典その他の大
きな本の複写の場合、プラテンの速度を大きくすれば、
プラテンは、その走査動作のとき、その慣性が大きくな
り過ぎ、プラテン走査機構により厳しい動作責務に耐え
る構成部品を使う必要があり、コストが高くなる。さら
に、もし走査プラテンの動きが速や過ぎると、オペレ−
タはこれを危険な状態と惑し、このため、オペレータは
その複写機の使用をいやがるであろう。
記載された装置は、像形成表面の周囲に、2つの機能を
同じ装置内に組み合わせることによって、製造コストを
節減することができる。加えて、米国特許第4.372
.669号の装置は、上部紙通路を使用することにより
、コピーシートを複写機の最もほこりで汚れる部分(現
像ハウジングや清掃ハウジングがある所)から移すこと
が可能であり、はこりによって生じる背景その他の汚れ
を最小限にして、コピーを作成することができる。しか
し、米国特許第4.372.669号に記載された装置
は、以下の欠点による悩みがある。この装置は移動プラ
テン式装置であるため、プラテンの速度を増加させずに
コピー作成速度を大幅に増加させることは非常に困難で
ある。もし、大きくて重い図書たとえば辞典その他の大
きな本の複写の場合、プラテンの速度を大きくすれば、
プラテンは、その走査動作のとき、その慣性が大きくな
り過ぎ、プラテン走査機構により厳しい動作責務に耐え
る構成部品を使う必要があり、コストが高くなる。さら
に、もし走査プラテンの動きが速や過ぎると、オペレ−
タはこれを危険な状態と惑し、このため、オペレータは
その複写機の使用をいやがるであろう。
したがって、プラテン走査速度を大きくせずに、米国特
許第4.372.669号に記載仝れているような複写
機のコピー作成速度を増すことが要望されている。さら
に、米国特許第4,372.669号の複写機は、比較
的長い転写ゾーンを有し、コピーシートはその移動の相
当部分にわたって光導電性表面に接触している。このた
め、光導電性ベルト上の静電荷がコピーシート−・流れ
るので、転写効率が悪くなり、像濃度の薄いコピーがで
きる可能性がある。したがって、上記のような複写機で
は、転写ゾーンを短くすることが要望されている。
許第4.372.669号に記載仝れているような複写
機のコピー作成速度を増すことが要望されている。さら
に、米国特許第4,372.669号の複写機は、比較
的長い転写ゾーンを有し、コピーシートはその移動の相
当部分にわたって光導電性表面に接触している。このた
め、光導電性ベルト上の静電荷がコピーシート−・流れ
るので、転写効率が悪くなり、像濃度の薄いコピーがで
きる可能性がある。したがって、上記のような複写機で
は、転写ゾーンを短くすることが要望されている。
米国特許第3,637.302号および第4.364.
656号には、複写機における水平移動式光学キャリッ
ジの使用が開示されている。
656号には、複写機における水平移動式光学キャリッ
ジの使用が開示されている。
米国特許第2,825.814号、第2,833,64
8号、および第2.937,943号は、電極に近接し
て配置され、その間に絶縁性ウェブが通っている感光性
板を開示している。板と電極の間に電圧を誘起すると、
板に記録された静電荷パターンがウェブへ移動する。
8号、および第2.937,943号は、電極に近接し
て配置され、その間に絶縁性ウェブが通っている感光性
板を開示している。板と電極の間に電圧を誘起すると、
板に記録された静電荷パターンがウェブへ移動する。
米国特許第2.975.052号には、静電潜像を感光
要素の上に形成することが記載されている。
要素の上に形成することが記載されている。
米国特許第3.574,455号には、ドラム表面の部
分が複写処理を実行するために必要な各種処理ステーシ
ョンの近(にきたとき、速度がゼロになるように、遊星
運動で動かされる光導電性ドラムが記載されている。
分が複写処理を実行するために必要な各種処理ステーシ
ョンの近(にきたとき、速度がゼロになるように、遊星
運動で動かされる光導電性ドラムが記載されている。
米国特許第3.771,866号には、原稿を支持する
透明プラテンと共に、平行に移動でき、可撓性感光フィ
ルムの上に像を投影するスリット付きの光学装置が記載
されている。少なくともフィルムの一部分は、供給ロー
ラーと巻上げローラーによって透明プラテンに平行な面
内に支持されている。
透明プラテンと共に、平行に移動でき、可撓性感光フィ
ルムの上に像を投影するスリット付きの光学装置が記載
されている。少なくともフィルムの一部分は、供給ロー
ラーと巻上げローラーによって透明プラテンに平行な面
内に支持されている。
米国特許第3,843,252号は、感光要素の動きに
時間を合わせて動(光学キャリッジによって走査された
原稿から反射した光で像が形成される、細長いウェブす
なわちシート形式の感光要素を開示している。
時間を合わせて動(光学キャリッジによって走査された
原稿から反射した光で像が形成される、細長いウェブす
なわちシート形式の感光要素を開示している。
米国特許第3,867.027号には、コロトロン、光
源、ストリップ・レンズから成る装置が原稿に対し移動
する形式の複写機が記載されている。プロセスの間、誘
電体シートは静止したままである。
源、ストリップ・レンズから成る装置が原稿に対し移動
する形式の複写機が記載されている。プロセスの間、誘
電体シートは静止したままである。
米国特許第4.068.936号は、光導電性部材と像
形成光学装置とを共に並進移動させることを開示してい
る。
形成光学装置とを共に並進移動させることを開示してい
る。
米国特許第4.129,373号は、移動光学装置によ
って走査されている間原稿を静止状態に保持する固定プ
ラテンを開示している。移動光学装置は、同時に、コン
ベヤ・ベルトの上で搬送される光導電性被膜付きのコピ
ーシートの上に静電潜像を形成する。被膜付きコピーシ
ートがコンベヤの上に載る前に、コピーシートは固定コ
ロトロンのそばを通過して事前に荷電される。
って走査されている間原稿を静止状態に保持する固定プ
ラテンを開示している。移動光学装置は、同時に、コン
ベヤ・ベルトの上で搬送される光導電性被膜付きのコピ
ーシートの上に静電潜像を形成する。被膜付きコピーシ
ートがコンベヤの上に載る前に、コピーシートは固定コ
ロトロンのそばを通過して事前に荷電される。
西独特許第2.43−7,520号は、感光体が走査と
同時にコロナ発生装置によって事前に荷電されるように
なっている像形成装置を提供している。このコロナ発生
装置は、光学装置のすぐ前方に配置されている。複写す
る静止原稿が走査され、像形成されているとき、感光体
゛は静止状態に保たれる。
同時にコロナ発生装置によって事前に荷電されるように
なっている像形成装置を提供している。このコロナ発生
装置は、光学装置のすぐ前方に配置されている。複写す
る静止原稿が走査され、像形成されているとき、感光体
゛は静止状態に保たれる。
西独特許公開第2,309,296号は、複写する原稿
が置かれる固定プラテンと、移動像走査区分を固定ミラ
ーに、そして、固定スロットを通して移動感光体の上に
投影する移動光学装置とを開示している。感光体は、移
動光学装置と同じ速度で動く。
が置かれる固定プラテンと、移動像走査区分を固定ミラ
ーに、そして、固定スロットを通して移動感光体の上に
投影する移動光学装置とを開示している。感光体は、移
動光学装置と同じ速度で動く。
事前荷電は、固定スロットの位置の直前すなわち下流に
配置された固定コロナ発生装置によって行なわれる。
配置された固定コロナ発生装置によって行なわれる。
Re5earch Disclosure ’No、
188 (1979年12月)は、複写する静止原稿
が移動レンズ・ミラー装置によって走査され、連続する
帯状部分が静止感光体の′上に投影されるようになって
いる装置を開示している。荷電ステーションとレンズ・
ミラー装置とは、像露光に先立って像形成区域を荷電す
るため、同期して動くように結合されている。
188 (1979年12月)は、複写する静止原稿
が移動レンズ・ミラー装置によって走査され、連続する
帯状部分が静止感光体の′上に投影されるようになって
いる装置を開示している。荷電ステーションとレンズ・
ミラー装置とは、像露光に先立って像形成区域を荷電す
るため、同期して動くように結合されている。
(発明の目的および構成)
本発明によれば、作成する各コピーについて2回循環す
る光導電性ベルト、透明プラテン、および透明プラテン
と光導電性ベルトの間に配置された光学走査モジュール
を使用する形式の電子写真式複写機が提供される。光学
走査モジュールは、走査終了位置にあるシート給送装置
から送られた個々のコピーシートを捕I足し、光学走査
モジュールの再走査のときコピーシートを走査開始位置
に近い転写位置へ送るコピーシート整合ロールを有する
。転写位置では、トナー像をコピーシートへ転写するた
め、コピーシートの前縁は光導電性ベルト上の現像され
たトナー像の前縁に時間を合わせて送り出される。
る光導電性ベルト、透明プラテン、および透明プラテン
と光導電性ベルトの間に配置された光学走査モジュール
を使用する形式の電子写真式複写機が提供される。光学
走査モジュールは、走査終了位置にあるシート給送装置
から送られた個々のコピーシートを捕I足し、光学走査
モジュールの再走査のときコピーシートを走査開始位置
に近い転写位置へ送るコピーシート整合ロールを有する
。転写位置では、トナー像をコピーシートへ転写するた
め、コピーシートの前縁は光導電性ベルト上の現像され
たトナー像の前縁に時間を合わせて送り出される。
本発明の第1の特徴として、光導電性ベルトは、透明プ
ラテンから間隔をおいて、かつ平行な走行部分を有する
。
ラテンから間隔をおいて、かつ平行な走行部分を有する
。
本発明の第2の特徴として、光学走査モジュールは、最
初の循環のとき像形成に先立って光導電性ベルトを一様
に荷電し、そして2回目の循環のときベルト上に現像さ
れた像の荷電したトナー粒子を静電気力でコピーシート
へ転写する組合せ形荷電・転写コロナ発生装置を有する
。
初の循環のとき像形成に先立って光導電性ベルトを一様
に荷電し、そして2回目の循環のときベルト上に現像さ
れた像の荷電したトナー粒子を静電気力でコピーシート
へ転写する組合せ形荷電・転写コロナ発生装置を有する
。
本発明の第3の特徴として、前記光導電性ベルトは、走
査開始位置と走査終了位置の近くに1個づつ配置された
2個の支持ロールの間に支持されている。コピーシート
は、トナー像を保持する光導電性ベルトに時間を合わせ
て給送され、走査開始位置に近いベルト支持ロールの周
囲でトナー像が転写されるので、短いトナー転写ゾーン
が得られる。
査開始位置と走査終了位置の近くに1個づつ配置された
2個の支持ロールの間に支持されている。コピーシート
は、トナー像を保持する光導電性ベルトに時間を合わせ
て給送され、走査開始位置に近いベルト支持ロールの周
囲でトナー像が転写されるので、短いトナー転写ゾーン
が得られる。
本発明の第4の特徴として、光学走査モジュールは、透
明プラテン上の原稿を照明する光源と、原稿の光像を光
導電性ベルトの荷電した部分の上に焦点を合わせる手段
とを有し、焦点合せ手段、コロナ発生装置、およびコピ
ーシート整合ロールは、光学走査モジュール内に、走査
方向に、この順序で配列されている。
明プラテン上の原稿を照明する光源と、原稿の光像を光
導電性ベルトの荷電した部分の上に焦点を合わせる手段
とを有し、焦点合せ手段、コロナ発生装置、およびコピ
ーシート整合ロールは、光学走査モジュール内に、走査
方向に、この順序で配列されている。
本発明の第5の特徴として、光学走査モジュールがプラ
テンを走査するとき、プラテンと光KN性ベルトを動か
す・手段が設けられている。この特徴の独自な点は、光
学走査モジュー・ルが一定速度で走査方向に走査すると
同時・に、プラテンが同じ一定速度で走査方向とは反対
あ方向に動き、光導電性ベルトは、像形成の開先導電性
ベルトとプラテンが相対的に動かないように2倍の一定
速度で走査方向とは反対の方向に動くことである。
テンを走査するとき、プラテンと光KN性ベルトを動か
す・手段が設けられている。この特徴の独自な点は、光
学走査モジュー・ルが一定速度で走査方向に走査すると
同時・に、プラテンが同じ一定速度で走査方向とは反対
あ方向に動き、光導電性ベルトは、像形成の開先導電性
ベルトとプラテンが相対的に動かないように2倍の一定
速度で走査方向とは反対の方向に動くことである。
本発明の第6の特徴として、ベルトの最初の循環のとき
静電潜像を現像し、2回目の循環のとき、コピーシート
へトナー像が転写されたあと残っていた荷電残留トナー
を清掃する組合せ形現像・清掃装置が得られる。
静電潜像を現像し、2回目の循環のとき、コピーシート
へトナー像が転写されたあと残っていた荷電残留トナー
を清掃する組合せ形現像・清掃装置が得られる。
本発明の第7の特徴として、プラテン走査速度を大きく
することなく、大きなコピー作成速度を有する電子写真
式複写機が得られる。
することなく、大きなコピー作成速度を有する電子写真
式複写機が得られる。
本発明の第8の特徴として、転写効率を最大限に高める
比較的短かい転写ゾーンを有する電子写真式複写機が得
られる。
比較的短かい転写ゾーンを有する電子写真式複写機が得
られる。
(実施例)
次に、本発明による電子写真式複写機の好ましい実施例
について発明を説明する。
について発明を説明する。
図面には、本発明の諸特徴を組み入れた電子写真式複写
機の各種構成要素が概略的に描いである。
機の各種構成要素が概略的に描いである。
図面および明細書の全体を通じて、同一要素には同じ参
照番号を用いて表示しである。上述の諸特徴は多種多様
な電子写真式複写機において同様に使用することができ
ること、およびそれらの利用は、ここに記載した特定の
実施例に必ずしも限定されないことは、以下の検討から
明らかになろう。
照番号を用いて表示しである。上述の諸特徴は多種多様
な電子写真式複写機において同様に使用することができ
ること、およびそれらの利用は、ここに記載した特定の
実施例に必ずしも限定されないことは、以下の検討から
明らかになろう。
第1図から説明すると、図示のように、電子写真式複写
機は、導電性基層の上に光導電性表面が付着しているベ
ルト10を用いている。光導電性表面は有機光導電体か
ら作られ、導電性基層はアルミニウム合金から作られた
ものが好ましい。ベルト10は矢印12の方向に動き、
光導電性表面の連続部分を進め、ベルト移動通路の周囲
に配置された各種処理ステーションを通過させる。ロー
ラー14.16.18は、ベルト10を適当な張力状態
に維持する。ローラー14は駆動モーター20に結合さ
れている。ローラー16.18は、自由に回転できるよ
うに適当な軸受に取り付けられ、アイドラ・ローラーと
して働く。モーター20は、ローラー14を駆動してベ
ル1−10を矢印12の方向に進める。
機は、導電性基層の上に光導電性表面が付着しているベ
ルト10を用いている。光導電性表面は有機光導電体か
ら作られ、導電性基層はアルミニウム合金から作られた
ものが好ましい。ベルト10は矢印12の方向に動き、
光導電性表面の連続部分を進め、ベルト移動通路の周囲
に配置された各種処理ステーションを通過させる。ロー
ラー14.16.18は、ベルト10を適当な張力状態
に維持する。ローラー14は駆動モーター20に結合さ
れている。ローラー16.18は、自由に回転できるよ
うに適当な軸受に取り付けられ、アイドラ・ローラーと
して働く。モーター20は、ローラー14を駆動してベ
ル1−10を矢印12の方向に進める。
原稿22は表を下に向けて透明プラテン24の上に置か
れる。プラテン24は、矢印27で示すように、水平方
向に往復運動が可能なフレーム26に取り付けられてい
る。1枚の原稿から1枚のコピーを作成するために、ヘ
ルド10は循環通路を通って移動し、完全に2回循環す
る。
れる。プラテン24は、矢印27で示すように、水平方
向に往復運動が可能なフレーム26に取り付けられてい
る。1枚の原稿から1枚のコピーを作成するために、ヘ
ルド10は循環通路を通って移動し、完全に2回循環す
る。
最初の循環では、ベルトが一様に荷電され、プラテン上
の複写する原稿に対して露光され、その結集体じた静電
潜像が組合せ形現像・清掃装置50によって荷電トナー
粒子で現像される。2回目の循環では、光導電性表面上
に像の形状で存在するトナー像がコピーシートに転写さ
れ、ベルトは再び組合せ形現像・清掃装置へ戻り、ここ
で次の像形成サイクルに備えて残留トナーが清掃される
。第1図に示すように、像形成過程のとき、プラテンは
左へ走査し、同様にベルトも左へ進むが、走査モジュー
ル30は走査終了位置に向って右へ動く。最初の循環に
おいて、ベル1−10が進行すると、走査方向に右5進
む走査モジュールの下の光導電性表面の連続部分がベル
ト10の光導電性表面に向い合った開端をもつU形シー
ルド40内に配置されたコロナ発生装置42によって荷
電される。コロナ発生装置42はヘルド10の表面を一
様に比較的高い電位に荷電する。コロナ発生装置42に
よる一様荷電の直後、ヘルドは、プラテンが左へ移動す
るとき、光6Q44たとえば細長いタングステンランプ
と反射器46とによってプラテン上の原稿の光像の連続
微小幅部分に対しさらされる。すなわち、光源44から
の・光線は、プラテン24が矢印27の方向に動(とき
プラテン24の上に表を下にして置かれた原稿22の上
に投影される。原稿22から反射した光線は、像伝送フ
ァイバー48の束へ伝えられる。像伝送ファイバー48
は米国特許第3,658.407号0972年)に記載
されているような束になったグレーデッド・インデック
ス形光ファイバーである。米国特許第3.658.40
7号には、断面内の屈折率分布がその中心部から外向き
に連続して放物線状に変化するガラスまたは合成樹脂で
つくられた光ファイバーが記載されている。各ファイバ
ーは結像レンズとじて作用し、その一端もしくはその近
くに置かれた像の一部分を伝送する。ジグザグに2列に
配置されたファイバー組立は、対象の全体像を伝送し、
結像する。光ファイバー・レンズは、” 5ELFOC
”の商品名で製造されており、その商標は日本で商標登
録され、日本板硝子−が所有している。これらのグレー
デッド・インデックス・レンズ配列は、米国特許第3,
947+、106号(1976年)や第3.977.7
77号(1976年)に開示されているように、電子写
真式複写機の通常の光学装置の代替として使用される。
の複写する原稿に対して露光され、その結集体じた静電
潜像が組合せ形現像・清掃装置50によって荷電トナー
粒子で現像される。2回目の循環では、光導電性表面上
に像の形状で存在するトナー像がコピーシートに転写さ
れ、ベルトは再び組合せ形現像・清掃装置へ戻り、ここ
で次の像形成サイクルに備えて残留トナーが清掃される
。第1図に示すように、像形成過程のとき、プラテンは
左へ走査し、同様にベルトも左へ進むが、走査モジュー
ル30は走査終了位置に向って右へ動く。最初の循環に
おいて、ベル1−10が進行すると、走査方向に右5進
む走査モジュールの下の光導電性表面の連続部分がベル
ト10の光導電性表面に向い合った開端をもつU形シー
ルド40内に配置されたコロナ発生装置42によって荷
電される。コロナ発生装置42はヘルド10の表面を一
様に比較的高い電位に荷電する。コロナ発生装置42に
よる一様荷電の直後、ヘルドは、プラテンが左へ移動す
るとき、光6Q44たとえば細長いタングステンランプ
と反射器46とによってプラテン上の原稿の光像の連続
微小幅部分に対しさらされる。すなわち、光源44から
の・光線は、プラテン24が矢印27の方向に動(とき
プラテン24の上に表を下にして置かれた原稿22の上
に投影される。原稿22から反射した光線は、像伝送フ
ァイバー48の束へ伝えられる。像伝送ファイバー48
は米国特許第3,658.407号0972年)に記載
されているような束になったグレーデッド・インデック
ス形光ファイバーである。米国特許第3.658.40
7号には、断面内の屈折率分布がその中心部から外向き
に連続して放物線状に変化するガラスまたは合成樹脂で
つくられた光ファイバーが記載されている。各ファイバ
ーは結像レンズとじて作用し、その一端もしくはその近
くに置かれた像の一部分を伝送する。ジグザグに2列に
配置されたファイバー組立は、対象の全体像を伝送し、
結像する。光ファイバー・レンズは、” 5ELFOC
”の商品名で製造されており、その商標は日本で商標登
録され、日本板硝子−が所有している。これらのグレー
デッド・インデックス・レンズ配列は、米国特許第3,
947+、106号(1976年)や第3.977.7
77号(1976年)に開示されているように、電子写
真式複写機の通常の光学装置の代替として使用される。
原稿から反射した光線は、像伝送光ファイバーを通して
ベルト10の光導電性表面の荷電した部分の上に伝送さ
れ、その上の電荷を選択的に消去する。これにより、ベ
ルト10の光導電性表面の上に、原稿22に含まれた情
報領域に対応する静電潜像が記録される。
ベルト10の光導電性表面の荷電した部分の上に伝送さ
れ、その上の電荷を選択的に消去する。これにより、ベ
ルト10の光導電性表面の上に、原稿22に含まれた情
報領域に対応する静電潜像が記録される。
そのあと、ベルト10は、光導電性表面に記録された静
電潜像を組合せ形現像・清掃装置50へ進める。組合せ
形現像・清掃装置50は、現像ローラー47を有する。
電潜像を組合せ形現像・清掃装置50へ進める。組合せ
形現像・清掃装置50は、現像ローラー47を有する。
現像ローラー47は、管状部材49の内部に動かないよ
うに取り付けられた細長い円柱状磁石52から成り、管
状部材49は矢印54の方向に回転する。管状部材49
を約50〜500ボルトの範囲の電位に電気的にバイア
スするため、管状部材49には電tA56が接続されて
いる。選択される具体的な電圧レベルは、潜像の電位レ
ベルと背景領域の電位レベルとによって決まる。現像の
とき、バイアス電圧は背景領域の電位と潜像の電位の中
間である。複数のバケット62を有する円筒状部材60
から成るコンベヤ58は、磁性キャリヤ粒子とそこに摩
擦電気力で付着しているトナー粒子とから成る現像剤を
上方に現像ローラー47へ運ぶ。現像ローラー47は、
現像剤を引きつける。管状部材49が矢印54の方向に
回転すると、現像剤が運ばれて潜像に接触し、トナー粒
子がキャリヤ粒子から潜像へ引きつけられる。この方法
で、ベル)10の光導電性表面の上にトナー粉末像が形
成される。オーガー64は、トナー粒子とキャリヤ粒子
を混合する。管状部材49は、その外側周囲表面が粗面
にされたアルミニウムなどの非磁性材料から作られたも
のが好ましい。磁石52は、複数の磁極が印加されたバ
リウム・フェライトから作られたものが好ましい。
うに取り付けられた細長い円柱状磁石52から成り、管
状部材49は矢印54の方向に回転する。管状部材49
を約50〜500ボルトの範囲の電位に電気的にバイア
スするため、管状部材49には電tA56が接続されて
いる。選択される具体的な電圧レベルは、潜像の電位レ
ベルと背景領域の電位レベルとによって決まる。現像の
とき、バイアス電圧は背景領域の電位と潜像の電位の中
間である。複数のバケット62を有する円筒状部材60
から成るコンベヤ58は、磁性キャリヤ粒子とそこに摩
擦電気力で付着しているトナー粒子とから成る現像剤を
上方に現像ローラー47へ運ぶ。現像ローラー47は、
現像剤を引きつける。管状部材49が矢印54の方向に
回転すると、現像剤が運ばれて潜像に接触し、トナー粒
子がキャリヤ粒子から潜像へ引きつけられる。この方法
で、ベル)10の光導電性表面の上にトナー粉末像が形
成される。オーガー64は、トナー粒子とキャリヤ粒子
を混合する。管状部材49は、その外側周囲表面が粗面
にされたアルミニウムなどの非磁性材料から作られたも
のが好ましい。磁石52は、複数の磁極が印加されたバ
リウム・フェライトから作られたものが好ましい。
現像剤が通過する管状部材49との間のすきまを定める
ために、計量ブレード(図示せず)を用いることができ
る。このすきまは、ベルト10の光導電性表面に記録さ
れた静電潜像に接触させるため運ばれる現像剤の量を規
制する。この時点で、光導電性ベルトの上に現像された
像は、転写ステーションへ送られる準備ができ、転写ス
テーションにおいて、コピーシートへ転写される。
ために、計量ブレード(図示せず)を用いることができ
る。このすきまは、ベルト10の光導電性表面に記録さ
れた静電潜像に接触させるため運ばれる現像剤の量を規
制する。この時点で、光導電性ベルトの上に現像された
像は、転写ステーションへ送られる準備ができ、転写ス
テーションにおいて、コピーシートへ転写される。
次に、第1図のほかに、本発明の好ましい実施例が示さ
れている第2回、第3図および第4図を参照して、光学
走査モジュールの機能を詳細に説明する。
れている第2回、第3図および第4図を参照して、光学
走査モジュールの機能を詳細に説明する。
第1図および第2図に示すように、光学走査モジュール
は走査開始位置にあり、複写機が作動すると同時に、光
導電性ベル)10が前述のようにローラー14.16.
18のまわりに駆動され、駆動ベルト33の上走行部に
固定された移動プラテン24がプーリー35の間で矢印
27の方向に駆動される。それと同時に、走査モジュー
ルのキャリフジ32上に配置され、駆動ベルト33の下
走行部に固定された走査モジュール30がモーター34
によってプーリー35の間で往復動方式で駆動される。
は走査開始位置にあり、複写機が作動すると同時に、光
導電性ベル)10が前述のようにローラー14.16.
18のまわりに駆動され、駆動ベルト33の上走行部に
固定された移動プラテン24がプーリー35の間で矢印
27の方向に駆動される。それと同時に、走査モジュー
ルのキャリフジ32上に配置され、駆動ベルト33の下
走行部に固定された走査モジュール30がモーター34
によってプーリー35の間で往復動方式で駆動される。
最初に、走査モジュールは、光導電性ベルトや複写する
原稿が載っているプラテンの移動方向とは反対の方向に
右へ駆動される。光学走査モジュールが光導電性ベルト
に対し相対的に移動するとき、走査モジュールは最初に
ベルトの連続微小幅部分を荷電し、その直後プラテン上
の原稿の連続微小幅部分を、移動ベルトの上に露光する
。第2図、第3図、および第4図に示した好ましい実施
例において、プラテン24は原稿22を左へ一定速度で
搬送する。光学走査モジュールは、右へ同じ一定速度で
駆動される。もし、このとき、光導電性ベルトが第2図
に示す方向に左へ2倍の一定速度で駆動されれば、プラ
テン上の複写する原稿の連続微小幅部分は像形成される
光導電性ベルトの連続微小幅部分に対して静止したまま
である。したがって、複写する原稿の忠実な複製をベル
ト上に得ることができる。
原稿が載っているプラテンの移動方向とは反対の方向に
右へ駆動される。光学走査モジュールが光導電性ベルト
に対し相対的に移動するとき、走査モジュールは最初に
ベルトの連続微小幅部分を荷電し、その直後プラテン上
の原稿の連続微小幅部分を、移動ベルトの上に露光する
。第2図、第3図、および第4図に示した好ましい実施
例において、プラテン24は原稿22を左へ一定速度で
搬送する。光学走査モジュールは、右へ同じ一定速度で
駆動される。もし、このとき、光導電性ベルトが第2図
に示す方向に左へ2倍の一定速度で駆動されれば、プラ
テン上の複写する原稿の連続微小幅部分は像形成される
光導電性ベルトの連続微小幅部分に対して静止したまま
である。したがって、複写する原稿の忠実な複製をベル
ト上に得ることができる。
第3図は、走査終了位置にある光学走査モジュール30
を示し、プラテンも左側の走査終了位置にある。走査モ
ジュールが走査終了位置にあるとき、給紙装置68が作
動して、コピーシート66をトレーから走査モジュール
内の整合ロール36に向けて送り出す。給紙装M68は
、回転できるように取り付けられた円柱体から複数の可
撓ベーンが間隔をおいて外向きに延びているものが好ま
しく、各ベーンの自由端は、スタック70の一番上のシ
ート66に′連続的に接触する。給紙装置の作動と同時
に、走査モジュール内の整合ロール36が作動し、その
ニップ内に、給紙装置によって給送された最初のシート
66の少な(とも前縁を捕捉する。コピーシート66の
前縁が整合ロール36のニップ内に捕捉されたならば、
プラテン24は第3図の矢印の方向に移動してその走査
開始位置、すなわち定位置へ戻ることができる。同時に
、光学走査モジュールが第3図に示した方向に転写位置
へ駆動される。
を示し、プラテンも左側の走査終了位置にある。走査モ
ジュールが走査終了位置にあるとき、給紙装置68が作
動して、コピーシート66をトレーから走査モジュール
内の整合ロール36に向けて送り出す。給紙装M68は
、回転できるように取り付けられた円柱体から複数の可
撓ベーンが間隔をおいて外向きに延びているものが好ま
しく、各ベーンの自由端は、スタック70の一番上のシ
ート66に′連続的に接触する。給紙装置の作動と同時
に、走査モジュール内の整合ロール36が作動し、その
ニップ内に、給紙装置によって給送された最初のシート
66の少な(とも前縁を捕捉する。コピーシート66の
前縁が整合ロール36のニップ内に捕捉されたならば、
プラテン24は第3図の矢印の方向に移動してその走査
開始位置、すなわち定位置へ戻ることができる。同時に
、光学走査モジュールが第3図に示した方向に転写位置
へ駆動される。
走査光学モジュールがコピーシートのスタック。
の一番上のシートを捕捉すると同時に、露光された光導
電性ベルトの残りの連続部分が、前に述べた方法で、現
像・清掃装置50において連続的に現像される。光学走
査モジュールが第4図に示すように給紙・転写位置へ戻
ると、整合ロール36は再び作動し、コピーシート66
の前縁が光導電性ベルト上のトナー像の前縁に一致する
ように時間を合わせて給送シュート38を通してコピー
シート66を送り出す。整合ロール36は、光導電性ベ
ルトが転写位置を通過する速度と同じ速度でコピーシー
トを転写位置へ給送する。また、第4図から明らかなよ
うに、転写ゾーンを短かくするために、整合ロール36
によって給送されるコピーシート66は光導電性ベルト
がローラー14を回わる直前にベルトに接触する。コロ
ナ発生装置42は、光導電性ベルトに接しているコピー
シートの裏面にイオンを照射し、これによりトナー像が
ベルl−10の光導電性ベルトからコピーシ一トへ引き
つけられる。転写後、シートはベルト10と一緒に非常
に短かい距離移動したあと、ベルトがローラー14の周
囲を通過するとき、シートの曲げ強さによってベルトか
ら剥離する。シートはベルト10から分離したあと、ロ
ーラー78.80から成る定着装置76へ進む。シート
がローラー78と80の間を通過するとき圧力が加えら
れ、1−J−−tB末像はコピーシートへ永久的に固着
される。そのあと、出口ローラー84がシートを矢印8
6の方向に進め、オペレータが複写機から取り出すため
のキャッチ・トレー88の上に積み重ねる。コピーシー
ト66の後縁が転写ゾーンを通過したならば、光導電性
ベルト10のきれいな微小幅部分はコロナ発生装置およ
び光学装置のすぐ隣りにあるから、複写機は直ちに次の
複写サイクルに入ることが可能であることに注目された
い。この時点で、光学走査モジュールを第2図に示した
走査開始位置へ動かすことができる。
電性ベルトの残りの連続部分が、前に述べた方法で、現
像・清掃装置50において連続的に現像される。光学走
査モジュールが第4図に示すように給紙・転写位置へ戻
ると、整合ロール36は再び作動し、コピーシート66
の前縁が光導電性ベルト上のトナー像の前縁に一致する
ように時間を合わせて給送シュート38を通してコピー
シート66を送り出す。整合ロール36は、光導電性ベ
ルトが転写位置を通過する速度と同じ速度でコピーシー
トを転写位置へ給送する。また、第4図から明らかなよ
うに、転写ゾーンを短かくするために、整合ロール36
によって給送されるコピーシート66は光導電性ベルト
がローラー14を回わる直前にベルトに接触する。コロ
ナ発生装置42は、光導電性ベルトに接しているコピー
シートの裏面にイオンを照射し、これによりトナー像が
ベルl−10の光導電性ベルトからコピーシ一トへ引き
つけられる。転写後、シートはベルト10と一緒に非常
に短かい距離移動したあと、ベルトがローラー14の周
囲を通過するとき、シートの曲げ強さによってベルトか
ら剥離する。シートはベルト10から分離したあと、ロ
ーラー78.80から成る定着装置76へ進む。シート
がローラー78と80の間を通過するとき圧力が加えら
れ、1−J−−tB末像はコピーシートへ永久的に固着
される。そのあと、出口ローラー84がシートを矢印8
6の方向に進め、オペレータが複写機から取り出すため
のキャッチ・トレー88の上に積み重ねる。コピーシー
ト66の後縁が転写ゾーンを通過したならば、光導電性
ベルト10のきれいな微小幅部分はコロナ発生装置およ
び光学装置のすぐ隣りにあるから、複写機は直ちに次の
複写サイクルに入ることが可能であることに注目された
い。この時点で、光学走査モジュールを第2図に示した
走査開始位置へ動かすことができる。
トナー像がコピーシート66へ転写されたあと、光導電
性ベルトには、コピーシートへ転写されなかった若干の
残留トナー粒子が付着して残っていることがある。これ
らは、複写機をiffする光導電性ヘルドの2回目の循
環のとき前述の組合せ形現像・清掃装置によって除去さ
れる。この2回目の循環のとき、電源56は管状部材4
9を潜像の電位より高い電位にバイアスする。したがっ
て、清掃のとき、電源56は管状部材49を最初の循環
の現像時の電位より高い値をもつ電位まで電気的にバイ
アスする。この方法により、トナー粒子は管状部材49
に付着しているキャリヤ粒子へ引きつけられる。この結
果、残留トナー粒子は光導電性表面から除去され、組合
せ形現像・清掃装置へ戻して再使用される。
性ベルトには、コピーシートへ転写されなかった若干の
残留トナー粒子が付着して残っていることがある。これ
らは、複写機をiffする光導電性ヘルドの2回目の循
環のとき前述の組合せ形現像・清掃装置によって除去さ
れる。この2回目の循環のとき、電源56は管状部材4
9を潜像の電位より高い電位にバイアスする。したがっ
て、清掃のとき、電源56は管状部材49を最初の循環
の現像時の電位より高い値をもつ電位まで電気的にバイ
アスする。この方法により、トナー粒子は管状部材49
に付着しているキャリヤ粒子へ引きつけられる。この結
果、残留トナー粒子は光導電性表面から除去され、組合
せ形現像・清掃装置へ戻して再使用される。
ベル)10の光導電性表面から残留トナー粒子が清掃さ
れたあと、光導電性表面に残っている残留電荷は、すべ
て、光源90(第1参照)からの光線で光導電性表面を
照明することによって除去することができる。
れたあと、光導電性表面に残っている残留電荷は、すべ
て、光源90(第1参照)からの光線で光導電性表面を
照明することによって除去することができる。
次に、図面に記載された好ましい実施例の作用を簡単に
要約する。第2図から始めると、最初に、光学走査モジ
ュールは、プラテンの左側の走査開始位置に停止してい
る。コピー・セレクタ7が操作されると、同時に、光学
走査モジュールが一定速度で右へ駆動され、プラテンは
同じ一定速度で左へ駆動され、プラテンから間隔をおい
て平行に配置された光導電性ベルトは2倍の一定速度で
左へ駆動される。走査動作において、上記相対速度によ
り、プラテン、したがってその上の原稿は移動する光導
電性ベル)10に対し動いていない。
要約する。第2図から始めると、最初に、光学走査モジ
ュールは、プラテンの左側の走査開始位置に停止してい
る。コピー・セレクタ7が操作されると、同時に、光学
走査モジュールが一定速度で右へ駆動され、プラテンは
同じ一定速度で左へ駆動され、プラテンから間隔をおい
て平行に配置された光導電性ベルトは2倍の一定速度で
左へ駆動される。走査動作において、上記相対速度によ
り、プラテン、したがってその上の原稿は移動する光導
電性ベル)10に対し動いていない。
原稿全体が走査されたあと、走査モジュールは第3図に
示した走査終了位置で停止し、プラテンも走査終了位置
で停止する。この時点で、光導電性ベルトの像部分は組
合せ形現像・清掃装置を通過して形成された静電潜像は
現像されているはずである。光学走査モジュールが走査
終了位置にくると、給紙装置が作動して、スタックの一
番上のコピーシートが整合ロールへ送り出され、整合ロ
ールは少なくともコピーシートの前縁をロール間に形成
されたニップ内に捕捉する。光学走査モジュールによっ
てコピーシートが捕捉されると直ちに、走査モジュール
は再び右へ給紙・転写位置へ向けて駆動され、同時にプ
ラテンは左へ定位置へ向けて戻される。ここで、コピー
シート給送ロールとして作用する整合ロールが作動し、
コピーシートの前縁が光導電性ベルト上の現像された像
の前縁に同期させてコピーシートを送り出す。この位置
では、光学走査モジュール内のコロナ発生装置が転写コ
ロトロンとして作用し、像はコピーシートへ転写される
。コピーシートは続いて定着装置へ送り出される。コピ
ーシートの後縁が転写位置を通過すれば、走査モジュー
ルを走査開始位置へ戻すことができる。
示した走査終了位置で停止し、プラテンも走査終了位置
で停止する。この時点で、光導電性ベルトの像部分は組
合せ形現像・清掃装置を通過して形成された静電潜像は
現像されているはずである。光学走査モジュールが走査
終了位置にくると、給紙装置が作動して、スタックの一
番上のコピーシートが整合ロールへ送り出され、整合ロ
ールは少なくともコピーシートの前縁をロール間に形成
されたニップ内に捕捉する。光学走査モジュールによっ
てコピーシートが捕捉されると直ちに、走査モジュール
は再び右へ給紙・転写位置へ向けて駆動され、同時にプ
ラテンは左へ定位置へ向けて戻される。ここで、コピー
シート給送ロールとして作用する整合ロールが作動し、
コピーシートの前縁が光導電性ベルト上の現像された像
の前縁に同期させてコピーシートを送り出す。この位置
では、光学走査モジュール内のコロナ発生装置が転写コ
ロトロンとして作用し、像はコピーシートへ転写される
。コピーシートは続いて定着装置へ送り出される。コピ
ーシートの後縁が転写位置を通過すれば、走査モジュー
ルを走査開始位置へ戻すことができる。
上述の好ましい実施例では、プラテンと光学走査モジュ
ールとが反対方向に同一速度で駆動され、光導電性ベル
トがプラテンと同じ方向に2倍の速度で駆動されるよう
になっているが、プラテンと光学走査モジュールの速度
は、走査/像形成動作のとき、複写するプラテン上の原
稿の連続微小幅部分の相対速度が像が形成される光導電
性ベルトの連続微小幅部分に対し静止したままであるよ
うに、変えることが可能であることは理解されよう。
ールとが反対方向に同一速度で駆動され、光導電性ベル
トがプラテンと同じ方向に2倍の速度で駆動されるよう
になっているが、プラテンと光学走査モジュールの速度
は、走査/像形成動作のとき、複写するプラテン上の原
稿の連続微小幅部分の相対速度が像が形成される光導電
性ベルトの連続微小幅部分に対し静止したままであるよ
うに、変えることが可能であることは理解されよう。
この点に関し、光導電性ベルトが速度Xで移動し、走査
モジュールが、たとえば速度Y(YはXより小さい)で
移動するとすれば、プラテンの速度はx−yであろう。
モジュールが、たとえば速度Y(YはXより小さい)で
移動するとすれば、プラテンの速度はx−yであろう。
上記関係を維持するために必要なことは、走査モジュー
ルとプラテンの合成速度を光導電性ベルトの速度に等し
くすることである。
ルとプラテンの合成速度を光導電性ベルトの速度に等し
くすることである。
第5図および第6図は、第1図に概略的に示したベルト
機構に対する代りのプラテン・光学走査モジエール駆動
機構を示す。第5図には、プラテンと光学走査モジュー
ルを異なる方向に同じ速度で駆動する機構が図示されて
いる。適当な手段たとえばモーター34で駆動される静
置ビニオン歯車が反時計方向に回転すると、ビニオン歯
車はプラテンフレーム26に固定されたラック92を左
へ駆動し、同時に走査モジュール30に固定されたラッ
ク94を介して走査モジュール30を右へ駆動する。同
様に、第6図では、プラテン・フレーム26を駆動する
大形ビニオン歯車98と、同じ軸102に取り付けられ
、走査モジュールを駆動する小形ビニオン歯車100を
使用することによって、2つの構成要素の相対速度を希
望するように調整することができる。図示のように、プ
ラテンの速度は、走査モジュールの速度より大きい。
機構に対する代りのプラテン・光学走査モジエール駆動
機構を示す。第5図には、プラテンと光学走査モジュー
ルを異なる方向に同じ速度で駆動する機構が図示されて
いる。適当な手段たとえばモーター34で駆動される静
置ビニオン歯車が反時計方向に回転すると、ビニオン歯
車はプラテンフレーム26に固定されたラック92を左
へ駆動し、同時に走査モジュール30に固定されたラッ
ク94を介して走査モジュール30を右へ駆動する。同
様に、第6図では、プラテン・フレーム26を駆動する
大形ビニオン歯車98と、同じ軸102に取り付けられ
、走査モジュールを駆動する小形ビニオン歯車100を
使用することによって、2つの構成要素の相対速度を希
望するように調整することができる。図示のように、プ
ラテンの速度は、走査モジュールの速度より大きい。
例示した複写機内の個々の構成要素の駆動機構は、適当
な制御器により、光学走査モジュール、光導電性ベルト
、およびプラテンを駆動する個々のモーターとして一般
的に図示しである。具体的な駆動機構は、本発明の一部
を構成するものでな(、この分野で利用可能などれか周
知の方法を用いて実現できることは理解されよう。重要
なことは、像形成転写動作のとき必要な同期化が得られ
るように、ベルトと、プラテンと、光学モジュールは、
時間を調整して駆動される。
な制御器により、光学走査モジュール、光導電性ベルト
、およびプラテンを駆動する個々のモーターとして一般
的に図示しである。具体的な駆動機構は、本発明の一部
を構成するものでな(、この分野で利用可能などれか周
知の方法を用いて実現できることは理解されよう。重要
なことは、像形成転写動作のとき必要な同期化が得られ
るように、ベルトと、プラテンと、光学モジュールは、
時間を調整して駆動される。
(発明の効果)
本発明により、新規な電子写真式複写器が得られた。ま
た、最大限の転写効率を確保するため比較的短かい転写
ゾーンを有する複写機が得られた。
た、最大限の転写効率を確保するため比較的短かい転写
ゾーンを有する複写機が得られた。
それに加えて、説明した複写機は、プラテン速度を増す
ことなく、向上したコピー作成速度を有する。また、上
部紙通路を用いることによって、複写機は、反転器を使
用せずに、−組の原稿を最初のシートから最後のシート
まで複写し、これらの原稿の丁合されたコピーを、シー
トの向きをそろえて集めることが可能である。
ことなく、向上したコピー作成速度を有する。また、上
部紙通路を用いることによって、複写機は、反転器を使
用せずに、−組の原稿を最初のシートから最後のシート
まで複写し、これらの原稿の丁合されたコピーを、シー
トの向きをそろえて集めることが可能である。
以上、発明をその特定の実施例について説明したが、こ
の分野の専門家には、多くの代替、修正、および変更を
なしうろことは明らかであろう。たとえば、好ましい実
施例において、複写機は、プラテン上の原稿の一対一の
複写物を作成するように説明したが、プラテン、光学走
査モジュール、および光導電性ベルトの個々の速度を変
更することによって走査方向に別の像倍率を得ることが
可能である。したがって、特許請求の範囲に記載された
発明の精神と範囲に含ませることができるすべての代替
物や修正物は、発明に包含されるものと考える。
の分野の専門家には、多くの代替、修正、および変更を
なしうろことは明らかであろう。たとえば、好ましい実
施例において、複写機は、プラテン上の原稿の一対一の
複写物を作成するように説明したが、プラテン、光学走
査モジュール、および光導電性ベルトの個々の速度を変
更することによって走査方向に別の像倍率を得ることが
可能である。したがって、特許請求の範囲に記載された
発明の精神と範囲に含ませることができるすべての代替
物や修正物は、発明に包含されるものと考える。
第1図は、本発明による光学走査モジュールを備えた電
子写真式複写機の略断面図、 第2図は、光学走査モジュールが走査開始位置にあり、
プラテンが定位置ある状態を示す、本発明による好まし
い実施例の拡大断面図、第3図は、光学走査モジュール
が走査終了位置にあり、プラテンが走査終了位置にあり
、光学走査モジュール内の整合ロールがコピーシートを
捕捉している状態を示す、第2図に示した好ましい実施
例の拡大断面図、 第4図は、光学走査モジュールが転写位置へ戻り、プラ
テンが定位置に戻り、そして光学走査モジュールによっ
て捕捉されたコピーシートがトナー像の転写を受けるた
め光導電性ベルト上の像に時間を合わせて送り出される
状態を示す、本発明による好ましい実施例の拡大断面図
、 第5図および第6図は、それぞれ光学走査モジュールと
プラテンを駆動するために使われる駆動機構の代替実施
例である。 10・・・ベルト、12・・・移動方向、I4.16・
18・・・ローラー、20・・・駆動モーター、22・
・・原稿、24・・・プラテン、26・・・フレーム、
27・・・水平方向、30・・・光学走査モジュール、
32・・・モジュールのキャリッジ、33・・・駆動ベ
ルト、34・・・モーター、35・・・プーリー、36
・・・整合ロール、40・・・U形シールド、42・・
・コロナ発生装置、44・・・光源、46・・・反射器
、47・・・現像ローラー、48・・・像伝送ファイバ
ー、49・・・管状部材、50・・・組合せ形現像・清
掃装置、52・・・磁石、54・・・回転方向、56・
・・電源、58・・・コンベヤ、60・・・円筒状部材
、62・・・バケット、64・・・オーガー、66・・
・コピーシート、68・・・給紙装置、70・・・スタ
ック、76・・・定着装置、78.80・・・ローラー
、84・・・出口ローラー、86・・・移動方向、88
・・・キャッチ・トレー、90・・・光源、92.94
・・・ラック、96.98.100・・・ピニオン歯車
、102・・・軸。 I65 FI6.6
子写真式複写機の略断面図、 第2図は、光学走査モジュールが走査開始位置にあり、
プラテンが定位置ある状態を示す、本発明による好まし
い実施例の拡大断面図、第3図は、光学走査モジュール
が走査終了位置にあり、プラテンが走査終了位置にあり
、光学走査モジュール内の整合ロールがコピーシートを
捕捉している状態を示す、第2図に示した好ましい実施
例の拡大断面図、 第4図は、光学走査モジュールが転写位置へ戻り、プラ
テンが定位置に戻り、そして光学走査モジュールによっ
て捕捉されたコピーシートがトナー像の転写を受けるた
め光導電性ベルト上の像に時間を合わせて送り出される
状態を示す、本発明による好ましい実施例の拡大断面図
、 第5図および第6図は、それぞれ光学走査モジュールと
プラテンを駆動するために使われる駆動機構の代替実施
例である。 10・・・ベルト、12・・・移動方向、I4.16・
18・・・ローラー、20・・・駆動モーター、22・
・・原稿、24・・・プラテン、26・・・フレーム、
27・・・水平方向、30・・・光学走査モジュール、
32・・・モジュールのキャリッジ、33・・・駆動ベ
ルト、34・・・モーター、35・・・プーリー、36
・・・整合ロール、40・・・U形シールド、42・・
・コロナ発生装置、44・・・光源、46・・・反射器
、47・・・現像ローラー、48・・・像伝送ファイバ
ー、49・・・管状部材、50・・・組合せ形現像・清
掃装置、52・・・磁石、54・・・回転方向、56・
・・電源、58・・・コンベヤ、60・・・円筒状部材
、62・・・バケット、64・・・オーガー、66・・
・コピーシート、68・・・給紙装置、70・・・スタ
ック、76・・・定着装置、78.80・・・ローラー
、84・・・出口ローラー、86・・・移動方向、88
・・・キャッチ・トレー、90・・・光源、92.94
・・・ラック、96.98.100・・・ピニオン歯車
、102・・・軸。 I65 FI6.6
Claims (14)
- (1)複写する原稿をその上に支持する透明プラテン、 前記透明プラテンの下に配置され、循環通路内を移動し
、作成される各コピーについて2回循環するようになっ
ている光導電性ベルト、前記透明プラテンと前記光導電
性ベルトの間に配置され、前記透明プラテンを走査開始
位置から走査終了位置まで走査して前記プラテン上の原
稿の像を前記光導電性ベルトの上に形成する手段と、コ
ピーシート整合ロールとを有する光学走査モジュール、 前記光導電性ベルト上の前記像を荷電トナー粒子で現像
する手段、 走査終了位置にあるコピーシート給送装置、前記光学走
査モジュールが走査終了位置にあるとき前記コピーシー
トを前記整合ロールへ向けて送り出すよう前記コピーシ
ート給送装置を作動させる手段、 少なくとも前記コピーシートの前縁を捕捉するよう前記
整合ロールを作動させる手段、 前記光学走査モジュールを走査開始位置へ戻す手段、 前記光学走査モジュール内の前記コピーシートの前縁を
、前記光導電性ベルト上の前記トナー像の前縁に接触さ
せるため、時間を合わせて送り込む手段、および 前記トナー像を前記ベルトから前記コピーシートへ転写
する手段、 から成ることを特徴とする静電写真式複写機。 - (2)前記光導電性ベルトは、前記透明プラテンから間
隔をおいて、かつ平行に配置された通路部分を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複写機。 - (3)前記光学走査モジュールは、さらに、像形成に先
立って光導電性ベルトを一様に荷電し、そのあと、光導
電性ベルト上の現像された像の荷電トナー粒子を静電気
力でコピーシートへ転写するための組合せ形荷電・転写
コロナ発生装置を有していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の複写機。 - (4)前記光学走査モジュールは、プラテン上の複写す
る原稿を照明する光源と、原稿の光像を前記光導電性ベ
ルトの荷電部分の上に焦点を合わせる手段とを有し、前
記焦点合わせ手段、コロナ発生装置、およびコピーシー
ト整合ロールは、この順序で、モジュール内に、走査方
向に配列されていることを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載の複写機。 - (5)前記光学走査モジュールが前記プラテンを走査す
るとき前記プラテン及び前記光導電性ベルトを移動させ
る手段を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の複写機。 - (6)像形成のとき、前記光学走査モジュールは走査方
向に走査し、前記プラテンは走査方向とは反対の方向に
動き、そして前記光導電性ベルトは一定速度で走査方向
とは反対の方向に動き、前記プラテンと前記光学走査モ
ジュールの合成速度は前記一定速度に等しいために、像
形成のとき、前記プラテンと前記光導電性ベルトとは相
対的に動かないことを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の複写機。 - (7)像形成のとき、前記光学走査モジュールは一定速
度で走査方向に走査し、前記プラテンは同じ一定速度で
走査方向とは反対の方向に動き、前記光導電性ベルトは
、走査方向とは反対の方向に2倍の一定速度で動くこと
により、前記像形成プラテンと前記光導電性ベルトは像
形成のとき相対的に動かないことを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の複写機。 - (8)前記ベルト上の前記像を現像する前記手段は、組
合せ形現像・清掃装置から成り、前記装置により、前記
ベルトはその最初の循環のとき、一様に荷電され、プラ
テン上の原稿に対し露光され、荷電トナー粒子で現像さ
れ、そしてベルトの2回目の循環のとき、トナー像がコ
ピーシートへ転写され、光導電性ベルトから残留トナー
が清掃されることを特徴とする特許請求の範囲第1項の
複写機。 - (9)前記光導電性ベルトは、走査開始位置と走査終了
位置の近くに各1個づつある、2個の支持ローラーの間
に支持されており、トナー転写ゾーンを短かくするため
走査開始位置に近いベルト支持ロールのまわりでトナー
が転写されるようにコピーシートは光導電性ベルトに時
間を合わせて送り込まれることを特徴とする特許請求の
範囲第5項記載の複写機。 - (10)前記組合せ形現像・清掃装置は回転可能に取り
付けられた管状部材と、前記管状部材の内部に、固定し
て、そこから間隔をおいて配置された磁性部材とを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複写機
。 - (11)前記ベルト上の前記像を現像する手段は、光導
電性ベルトの循環通路の前記プラテンの下にない部分に
近接して配置された組合せ形現像・清掃装置から成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複写機。 - (12)原稿を照明する光源、原稿の光像の焦点を合わ
せる手段、コロナ発生装置、およびコピーシート整合手
段から成り、前記焦点合せ手段、コロナ発生装置、およ
びコピーシート整合手段は、この順序でモジュール内に
走査方向に配列されていることを特徴とする、静電写真
式複写機内で複写する原稿を走査するために使用される
光学走査モジュール。 - (13)前記コピーシート整合手段は、シート給送シュ
ートに通じている一対の整合給送ロールから成り、前記
シュートは前記ロールによってコロナ発生装置の下にコ
ピーシートが送られるとき、コピーシートを案内するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の光学走査
モジュール。 - (14)前記焦点合せ手段は、走査方向を横切る細長い
束に配列された光伝送用光ファイバーの配列から成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の光学走査
モジュール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/645,891 US4589759A (en) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | Reproducing apparatus with optic scanning module |
| US645891 | 1984-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193464A true JPS6193464A (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=24590885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60185656A Pending JPS6193464A (ja) | 1984-08-31 | 1985-08-23 | 光学走査モジユ−ルを備えた複写機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4589759A (ja) |
| JP (1) | JPS6193464A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3622972A1 (de) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | Toshiba Kawasaki Kk | Abbildungsgeraet |
| US4803517A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-07 | Eastman Kodak Company | Multi-mode electrophotographic reproduction apparatus |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2825814A (en) * | 1953-07-16 | 1958-03-04 | Haloid Co | Xerographic image formation |
| US2833648A (en) * | 1953-07-16 | 1958-05-06 | Haloid Co | Transfer of electrostatic charge pattern |
| US2975052A (en) * | 1956-03-19 | 1961-03-14 | Gen Dynamics Corp | Electrostatic printing |
| US2937943A (en) * | 1957-01-09 | 1960-05-24 | Haloid Xerox Inc | Transfer of electrostatic charge pattern |
| US3574455A (en) * | 1968-05-15 | 1971-04-13 | Ibm | High speed electrostatic printer |
| US3637302A (en) * | 1968-07-19 | 1972-01-25 | Pelorex Corp | Compact copying machine with multiple-function reciprocating carriage |
| GB1275094A (en) * | 1968-08-22 | 1972-05-24 | Nippon Selfoc Co Ltd | Optical device for transmitting an image |
| US3647293A (en) * | 1970-12-01 | 1972-03-07 | Ibm | Copying system featuring combined developing-cleaning station alternately activated |
| US3637306A (en) * | 1970-12-02 | 1972-01-25 | Ibm | Copying system featuring alternate developing and cleaning of successive image areas on photoconductor |
| JPS5036983B1 (ja) * | 1970-12-30 | 1975-11-28 | ||
| US3754822A (en) * | 1971-02-26 | 1973-08-28 | Xerox Corp | Scanning system |
| JPS4833829A (ja) * | 1971-09-01 | 1973-05-14 | ||
| US3867027A (en) * | 1971-12-29 | 1975-02-18 | Xerox Corp | Transport arrangement for thin sheet material |
| JPS5349411Y2 (ja) * | 1972-03-01 | 1978-11-27 | ||
| JPS5068583U (ja) * | 1973-10-22 | 1975-06-18 | ||
| JPS5744350Y2 (ja) * | 1973-11-07 | 1982-09-30 | ||
| GB1535398A (en) * | 1975-06-13 | 1978-12-13 | Tokyo Shibaura Electric Co | Electrostatic copying apparatus |
| JPS5280840A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-06 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic copying machine |
| US4068936A (en) * | 1975-12-28 | 1978-01-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Optical projection apparatus for image transfer type electrophotographic copiers |
| US4129373A (en) * | 1976-09-09 | 1978-12-12 | Ricoh Company, Ltd. | Electrophotographic apparatus |
| JPS5642246A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-20 | Ricoh Co Ltd | Exposing unit in electrophotographic copier |
| US4372669A (en) * | 1981-06-29 | 1983-02-08 | Xerox Corporation | Electrophotographic printing machine |
-
1984
- 1984-08-31 US US06/645,891 patent/US4589759A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60185656A patent/JPS6193464A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4589759A (en) | 1986-05-20 |
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