JPS619351A - 車両用シ−ト - Google Patents
車両用シ−トInfo
- Publication number
- JPS619351A JPS619351A JP59129998A JP12999884A JPS619351A JP S619351 A JPS619351 A JP S619351A JP 59129998 A JP59129998 A JP 59129998A JP 12999884 A JP12999884 A JP 12999884A JP S619351 A JPS619351 A JP S619351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- support arm
- vehicle
- vehicle interior
- pulled out
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、ワゴン車、ワンボックスカー等の車両の車室
内後端部に設けられるシートを車外に引出して使用でき
るようにした車両用シートに関する。
内後端部に設けられるシートを車外に引出して使用でき
るようにした車両用シートに関する。
(従来技術とその問題点)
ワゴン車、ワンボックスカー等のバックドアを有する形
式の自動車では、乗車人員の多い場合に備えて正規のシ
ート(フロントシート、リアシート)の他に車室内後端
部のバックドア近傍に予備シートを設けたものが多い。
式の自動車では、乗車人員の多い場合に備えて正規のシ
ート(フロントシート、リアシート)の他に車室内後端
部のバックドア近傍に予備シートを設けたものが多い。
この予備シートはシートアッセンブリとしてフロアに固
定されたものもあり、また、荷物の積載の便のためフロ
ア内に収納できるタイプとしたものもある。
定されたものもあり、また、荷物の積載の便のためフロ
ア内に収納できるタイプとしたものもある。
しかしながら、これら予備シートはいずれも乗車人員の
確保のみを目的とするもので、いずれもフロア面に固定
されていた。
確保のみを目的とするもので、いずれもフロア面に固定
されていた。
一方、ワゴン車やワンボックスカーでは、車を利用した
レジャー等に用いられる。例えば、目的地につき、その
場所で屋外パーティやキャンピングをする場合に好適な
車種である。
レジャー等に用いられる。例えば、目的地につき、その
場所で屋外パーティやキャンピングをする場合に好適な
車種である。
目的地の屋外に出て椅子に着座するには、シートを取出
し可能なものとしておくか、あるいは別個に折畳み椅子
などを準備して車室内に積載、携行しなければならない
。しかし、シートを取外し可能にして車外用どして用い
るには、構造が極めて複雑なものとなり、取外しや取付
に多大な手間を要する。また、別個の椅子を多数準備1
、携行することは車室内のスペースを取り、好ましくな
い。
し可能なものとしておくか、あるいは別個に折畳み椅子
などを準備して車室内に積載、携行しなければならない
。しかし、シートを取外し可能にして車外用どして用い
るには、構造が極めて複雑なものとなり、取外しや取付
に多大な手間を要する。また、別個の椅子を多数準備1
、携行することは車室内のスペースを取り、好ましくな
い。
(発明の目的)
本発明は、シートを取外す必要がなく、車外用として簡
単に利用できることを目的とする。
単に利用できることを目的とする。
(発明の構成)
J−2目的を達成するため、本発明は、バックドアを有
する車両の車室内後端部に設【ノたシートであって、該
シートの両側部をそれぞれ支持アー11の一端に回動可
能に軸支するとともに、支持アームの他端を車室内フロ
ア面側に回動可能に支持して各支持アームの一端を車室
の4I端外部に引出し可能どし、支持アームの旋回操作
によりシートクッションおよびシートバックを反転させ
た状態で車室内端部に引出せるようにしたことを特徴と
する。
する車両の車室内後端部に設【ノたシートであって、該
シートの両側部をそれぞれ支持アー11の一端に回動可
能に軸支するとともに、支持アームの他端を車室内フロ
ア面側に回動可能に支持して各支持アームの一端を車室
の4I端外部に引出し可能どし、支持アームの旋回操作
によりシートクッションおよびシートバックを反転させ
た状態で車室内端部に引出せるようにしたことを特徴と
する。
(発明の実施例)
第1図は本発明に係るシートを設けた車両の斜視図、第
2図は同シートを車外用に使用した状態を示す斜視図で
ある。
2図は同シートを車外用に使用した状態を示す斜視図で
ある。
第1図に見られるように、シーh 1は車室後端のバッ
クドア直前部に設けられたもので、シートクッション2
とシートバック3とからなる通常のシート形状であり、
図示の平常状態では前向きに位置している。
クドア直前部に設けられたもので、シートクッション2
とシートバック3とからなる通常のシート形状であり、
図示の平常状態では前向きに位置している。
各シート1は両側縁に設けられた一対の第1の支持アー
ム4及び第2の支持アーム5により車室フロア6上に支
持されている。すなわち、シートクッション2の両側縁
前端部近傍は第1の支持アーム4の一端部にビン7を介
して回動可能に支持されている。また、シートバック3
の両側縁上端部近傍は第2の支持アーム5の一端部にビ
ン8を介して回動可能に支持されている。
ム4及び第2の支持アーム5により車室フロア6上に支
持されている。すなわち、シートクッション2の両側縁
前端部近傍は第1の支持アーム4の一端部にビン7を介
して回動可能に支持されている。また、シートバック3
の両側縁上端部近傍は第2の支持アーム5の一端部にビ
ン8を介して回動可能に支持されている。
上記第1及び第2の支持アーム4.5は所要の強度を有
する板状金属をプレス打抜きによって図示のように略く
字形に成形したものである。
する板状金属をプレス打抜きによって図示のように略く
字形に成形したものである。
そして、第1の支持アーム4の細端部は車室フ
′ロアロ上に固設されたブラケット9にビン10を介し
て回動可能に支持されている。また、第2の支持アーム
5の細端部も同じく車室フロア6上に固設されたブラケ
ット11にビン12を介して回動可能に支持されている
。
′ロアロ上に固設されたブラケット9にビン10を介し
て回動可能に支持されている。また、第2の支持アーム
5の細端部も同じく車室フロア6上に固設されたブラケ
ット11にビン12を介して回動可能に支持されている
。
したがって、各支持アーム4.5はビン10゜12を回
転中心として後部側に傾動し、その先端が車室外に引出
されるようになっている。
転中心として後部側に傾動し、その先端が車室外に引出
されるようになっている。
なお、通常使用状態では、第1の支持アーム4のく字形
状下縁が車室フロア6の面に当接しているので、第1図
の状態より前方へは傾動しない。
状下縁が車室フロア6の面に当接しているので、第1図
の状態より前方へは傾動しない。
また、この平常状態において、車室フロア6に設けたフ
ック13を第1の支持アーム4の中間屈曲部近傍に設け
た係止ビン14に係脱可能に係合し、これによってシー
ト1の後傾を防止侮るようにしている。
ック13を第1の支持アーム4の中間屈曲部近傍に設け
た係止ビン14に係脱可能に係合し、これによってシー
ト1の後傾を防止侮るようにしている。
次に、シート1を車外用に使用するには、第2図に示す
ごとく先ずバツ゛クドア15を上方(図示矢印A)に開
く。次いで、支持アーム4に係止されている゛フック1
3を外し、シートバック3の」二部□を後方に向けて押
4、あるいはシートクッション2め前部を持ち上げるこ
とによって支持アーム4,5はそれぞれビン10.12
を中心として旋回し、これにJ:つ−Cシート1は第2
図中の矢印B方向に反転し、車室外後方に引出され、図
示のごとく後向きのシートと4【る。この状態では、シ
ートバック3がシー1〜クツシヨンとなりシー1〜クツ
シヨン2がシートバックとなる。
ごとく先ずバツ゛クドア15を上方(図示矢印A)に開
く。次いで、支持アーム4に係止されている゛フック1
3を外し、シートバック3の」二部□を後方に向けて押
4、あるいはシートクッション2め前部を持ち上げるこ
とによって支持アーム4,5はそれぞれビン10.12
を中心として旋回し、これにJ:つ−Cシート1は第2
図中の矢印B方向に反転し、車室外後方に引出され、図
示のごとく後向きのシートと4【る。この状態では、シ
ートバック3がシー1〜クツシヨンとなりシー1〜クツ
シヨン2がシートバックとなる。
第3図は以上の反転操作を示したものである。
シート1は実線に示す平常状態から矢印方向に回動して
想像線位置に位置する。この状態で車外座席として使用
できる。このとき、第2の支持アーム5のく字形内縁が
バンパ16の上面に当接するとともに、シートクッショ
ン2の背面がバンパ16の後面に当接するので、着座時
にシート1が下がりすぎることがない。また、シート1
は車室フロア6よりかなり低くなるので、車高に応じた
高さでなく最も座り心地のよい位置に高さを設定できる
。
想像線位置に位置する。この状態で車外座席として使用
できる。このとき、第2の支持アーム5のく字形内縁が
バンパ16の上面に当接するとともに、シートクッショ
ン2の背面がバンパ16の後面に当接するので、着座時
にシート1が下がりすぎることがない。また、シート1
は車室フロア6よりかなり低くなるので、車高に応じた
高さでなく最も座り心地のよい位置に高さを設定できる
。
シート1を引出し゛た状態ではバックドア15は日除け
や雨除けとなる。また、第2図に示すとおり、このシー
ト1は屋外でテーブルを挟んで他の折畳み椅子等と対座
するような状態で使用できる。
や雨除けとなる。また、第2図に示すとおり、このシー
ト1は屋外でテーブルを挟んで他の折畳み椅子等と対座
するような状態で使用できる。
なお、本実施例では、−人掛は用のシー1へ1を二絹設
(−違たが、本発明はこれに限定されるものでなく、−
組あるいは三組それ以上、またはベンチシーI−タイプ
のものでもよいことは勿論である。
(−違たが、本発明はこれに限定されるものでなく、−
組あるいは三組それ以上、またはベンチシーI−タイプ
のものでもよいことは勿論である。
(発明の効果)
以上の説明にり明らかな通り、本発明によれば、座席を
取外し可能とする必要がなく、簡単な操作で後端部のシ
ートを車内用及び車外用に兼用することができる。した
がって、車を用いてキャンピングや屋外パーティを聞く
場合などに椅子の携行数を減らすことができ、その分車
室内スペースを有効に利用できる。
取外し可能とする必要がなく、簡単な操作で後端部のシ
ートを車内用及び車外用に兼用することができる。した
がって、車を用いてキャンピングや屋外パーティを聞く
場合などに椅子の携行数を減らすことができ、その分車
室内スペースを有効に利用できる。
また、この発明では車外用として用いる場合に、着座部
が支持アームの艮ざに応じて車室のフロア面よりも低く
設定できるために、最も掛c′J心地のよい位置に位置
し、座り心地の良いシートとなる。
が支持アームの艮ざに応じて車室のフロア面よりも低く
設定できるために、最も掛c′J心地のよい位置に位置
し、座り心地の良いシートとなる。
第1図は本発明の係る車両用シートを備えた車両の一部
切欠斜視図、第2図は同車両におけるシートの屋外使用
状態を示す斜視図、第3図はシートの反転操作を説明す
るための側面図ぐある。 1・・・シート、2・・・シー1〜クツシヨン、3・・
・シートバック、4・・・第1の支持アーム、5・・・
第2の支持アーム、6・・・車室フ[]ア、7.8.1
0.12・・・ピン、15・・・バックドア。
切欠斜視図、第2図は同車両におけるシートの屋外使用
状態を示す斜視図、第3図はシートの反転操作を説明す
るための側面図ぐある。 1・・・シート、2・・・シー1〜クツシヨン、3・・
・シートバック、4・・・第1の支持アーム、5・・・
第2の支持アーム、6・・・車室フ[]ア、7.8.1
0.12・・・ピン、15・・・バックドア。
Claims (1)
- バックドアを有する車両の車室内後端部に設けたシート
であって、該シートの両側部を支持アームの一端に回動
可能に軸支するとともに、支持アームの他端を車室内フ
ロア面側に回動可能に支持して各支持アームの一端を車
室の後端外部に引出し可能とし、各支持アームの旋回操
作によりシートクッションおよびシートバックを反転さ
せた状態で車室後端外部に引出せるようにしたことを特
徴とする車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129998A JPS619351A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 車両用シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129998A JPS619351A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 車両用シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619351A true JPS619351A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0330532B2 JPH0330532B2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=15023615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129998A Granted JPS619351A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 車両用シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619351A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7959228B2 (en) * | 2008-08-13 | 2011-06-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Method for loading a child or child seat into a vehicle |
| GB2520382A (en) * | 2013-09-09 | 2015-05-20 | Jaguar Land Rover Ltd | Vehicle seating |
| GB2570444A (en) * | 2018-01-18 | 2019-07-31 | Ford Global Tech Llc | A motor vehicle having a transformable rear seat |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP59129998A patent/JPS619351A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7959228B2 (en) * | 2008-08-13 | 2011-06-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Method for loading a child or child seat into a vehicle |
| GB2520382A (en) * | 2013-09-09 | 2015-05-20 | Jaguar Land Rover Ltd | Vehicle seating |
| US9834119B2 (en) | 2013-09-09 | 2017-12-05 | Jaguar Land Rover Limited | Vehicle seating |
| GB2520382B (en) * | 2013-09-09 | 2018-01-17 | Jaguar Land Rover Ltd | Vehicle seating system |
| GB2570444A (en) * | 2018-01-18 | 2019-07-31 | Ford Global Tech Llc | A motor vehicle having a transformable rear seat |
| GB2570444B (en) * | 2018-01-18 | 2020-03-25 | Ford Global Tech Llc | A motor vehicle having a transformable rear seat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330532B2 (ja) | 1991-04-30 |
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