JPS6193565A - コネクタ - Google Patents
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- JPS6193565A JPS6193565A JP59214366A JP21436684A JPS6193565A JP S6193565 A JPS6193565 A JP S6193565A JP 59214366 A JP59214366 A JP 59214366A JP 21436684 A JP21436684 A JP 21436684A JP S6193565 A JPS6193565 A JP S6193565A
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子機器のコネクタに関し、特に、フィルム
ベースによるフレキシブルプリント配線基板もしくは、
フィルムベースによるフレキシブルフラットリボンケー
ブル等に適するコネクタに関する。
ベースによるフレキシブルプリント配線基板もしくは、
フィルムベースによるフレキシブルフラットリボンケー
ブル等に適するコネクタに関する。
(#:来の技術)
従来、プリント配線基板接続用コネクタは、ベークライ
ト材、ガラスエポキシ材等をベース材とする板厚が比較
的厚手(3nm程度)のプリント配線基板に適した接触
子構造をもち、また、標準的な規格の端子間ピッチは、
2.54nwn(1/10インチ)あって、各接続端子
の接触子は、個々に加工できる大きさをもっている。
ト材、ガラスエポキシ材等をベース材とする板厚が比較
的厚手(3nm程度)のプリント配線基板に適した接触
子構造をもち、また、標準的な規格の端子間ピッチは、
2.54nwn(1/10インチ)あって、各接続端子
の接触子は、個々に加工できる大きさをもっている。
しかし、最近は、プリント配線基板の加工精度の向上と
1回路の高集密度化の要求に伴い1、集積回路素子の端
子間ピッチが1.27mm (1/20インチ)に移行
する傾向を示しており、それに応じて、プリント配線基
板の接続端子間ピッチもi、27mm並びにそれに近い
1.25nn+ものが要求されるようになっている。
1回路の高集密度化の要求に伴い1、集積回路素子の端
子間ピッチが1.27mm (1/20インチ)に移行
する傾向を示しており、それに応じて、プリント配線基
板の接続端子間ピッチもi、27mm並びにそれに近い
1.25nn+ものが要求されるようになっている。
さらに、マイクロプロセッサ並びに電子回路利用の小型
機械1例えば、電子制御スチルカメラ。
機械1例えば、電子制御スチルカメラ。
同8ミリカメラ、ビデオテープレコーダ、携帯用(ポケ
ット型)カセットレコーダ、並びに、車載用小型電子機
器等に、小型化が容易で、柔軟性の高いフィルムベース
プリント配線基板が利用されるようになり、接続端子間
ピッチのより小さいもの、例えば、1m以下のものが要
求されるようになってきた。
ット型)カセットレコーダ、並びに、車載用小型電子機
器等に、小型化が容易で、柔軟性の高いフィルムベース
プリント配線基板が利用されるようになり、接続端子間
ピッチのより小さいもの、例えば、1m以下のものが要
求されるようになってきた。
しかし、このような小さな接続端子間ピッチのプリント
配線基板を適正に接続するためのコネクタは、従来の構
造のものを、そのまま小さくして作ることが困難である
ため、実際には1.25mm程度を限度としてそれ以下
のものは、提供されていないのが実状である。
配線基板を適正に接続するためのコネクタは、従来の構
造のものを、そのまま小さくして作ることが困難である
ため、実際には1.25mm程度を限度としてそれ以下
のものは、提供されていないのが実状である。
また、従来のコネクタは、ベース基板の板厚の厚いもの
に適した接触子構造をもち、そのため、板g 0 、2
mm以下で可撓性のあるベース材に、その接触構造を
適用した場合、必要とする接触圧を得ようとすれば、着
脱が困難となり、また、着脱を容易とすれば、接触圧が
不足するという欠点がある。
に適した接触子構造をもち、そのため、板g 0 、2
mm以下で可撓性のあるベース材に、その接触構造を
適用した場合、必要とする接触圧を得ようとすれば、着
脱が困難となり、また、着脱を容易とすれば、接触圧が
不足するという欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたもので、接触子
間ピッチを、極力小さくすることを可能とするとともに
、接触子の構造を一体化して、極小型のものの組み立て
を容易にし、かつ、プリント配線基板との接続に際して
、冶具等の専用接続用具を用いることなく使用できるコ
ネクタを提供することにある。
間ピッチを、極力小さくすることを可能とするとともに
、接触子の構造を一体化して、極小型のものの組み立て
を容易にし、かつ、プリント配線基板との接続に際して
、冶具等の専用接続用具を用いることなく使用できるコ
ネクタを提供することにある。
(発明の構成)
本発明は、複数の並列する針金状導電材の中間部の少な
くとも1個所以上を、絶縁性合成樹脂材をモールド成型
した。各導電材と直交する横棒状の中間部固定体をもっ
て連結固定するとともに、各導電材の一方の先端付近に
おいて、その先端部と中間固定部間における各接触片部
分の導電材並設面の変形を防止するべく、各導電材の平
行を保って互いに隣接するもの同士を、適宜の先端固定
部材をもって連結してなる接触子部材と、前記接触子部
材の中間部固定部材を嵌め込む凹みと、その凹みの長手
方向と直交する両側に、各導電材を嵌め込む複数の溝と
、接触子部材の各接触片部分が掛け渡されて、その接触
片部分を他方の基体に弾圧する前記溝の延長方向に設け
られた弾性手段と、その弾性手段に掛け渡された接触片
の先端付近が弾性手段を越えた処で接触片の先端付近を
、それぞれ、各接触片に嵌合する各溝とを、少なくとも
いずれか一方の基体に備え、かつ前記接触子部材と被接
続端子部材を間に挟んで重ね合せて適宜連結された第1
の基体と第2の基体とよりなっている。
くとも1個所以上を、絶縁性合成樹脂材をモールド成型
した。各導電材と直交する横棒状の中間部固定体をもっ
て連結固定するとともに、各導電材の一方の先端付近に
おいて、その先端部と中間固定部間における各接触片部
分の導電材並設面の変形を防止するべく、各導電材の平
行を保って互いに隣接するもの同士を、適宜の先端固定
部材をもって連結してなる接触子部材と、前記接触子部
材の中間部固定部材を嵌め込む凹みと、その凹みの長手
方向と直交する両側に、各導電材を嵌め込む複数の溝と
、接触子部材の各接触片部分が掛け渡されて、その接触
片部分を他方の基体に弾圧する前記溝の延長方向に設け
られた弾性手段と、その弾性手段に掛け渡された接触片
の先端付近が弾性手段を越えた処で接触片の先端付近を
、それぞれ、各接触片に嵌合する各溝とを、少なくとも
いずれか一方の基体に備え、かつ前記接触子部材と被接
続端子部材を間に挟んで重ね合せて適宜連結された第1
の基体と第2の基体とよりなっている。
(実施例)
第1図は1本発明のに係るコネクタの1例を分解して示
すもので、コネクタ(A)は、接触子部材(10)と第
1の基体(20)と第2の基体(30)とをもって。
すもので、コネクタ(A)は、接触子部材(10)と第
1の基体(20)と第2の基体(30)とをもって。
構成されている。
接触子部材(10)は、複数の針金状導電材(11)を
並列に並べて、一方の端部と中間部とを、各導電材(1
1)と直交する横棒状に、絶縁性合成樹脂材でモールド
成型することにより、該各基電材(11)を一体内に固
定してできている。
並列に並べて、一方の端部と中間部とを、各導電材(1
1)と直交する横棒状に、絶縁性合成樹脂材でモールド
成型することにより、該各基電材(11)を一体内に固
定してできている。
先端部固定体(12)は、コネクタ(A)の組み立て以
前において、接触子部材(10)を部品として取り扱う
とき、各6電材(11)間のピッチを保ち、かつ。
前において、接触子部材(10)を部品として取り扱う
とき、各6電材(11)間のピッチを保ち、かつ。
後述する接触片(lla、)の部分の変形を防止するた
めのもので、構造的には、特に強固なものとする必要が
なく、比較的脆弱な細身に形成されている。
めのもので、構造的には、特に強固なものとする必要が
なく、比較的脆弱な細身に形成されている。
中間部固定体(13)は、各導電材(11)間のピッチ
を精度良く保つとともに、接触子部材(10)を、偏平
な形状で変形し廻い構造として、取り扱いの容易なもの
とするためのもので、先端部固定体(12)に比べぞ、
太くして丈夫に形成され、かつ、各導電材(11)を軸
線方向へも強固に固定している。
を精度良く保つとともに、接触子部材(10)を、偏平
な形状で変形し廻い構造として、取り扱いの容易なもの
とするためのもので、先端部固定体(12)に比べぞ、
太くして丈夫に形成され、かつ、各導電材(11)を軸
線方向へも強固に固定している。
先端と中間の部固定体(12)(13)間の各導電材(
11)は、コネクタとして使用するときに接触片(11
a )となる部分で、その部分は、必要に応じて金メッ
キ等の表面処理が施されている。
11)は、コネクタとして使用するときに接触片(11
a )となる部分で、その部分は、必要に応じて金メッ
キ等の表面処理が施されている。
各導電材(11)は、電気的に良導体で、しかも弾性の
ある線材1例えば、鱗青銅の針金が好ましく、その線材
の断面形は1円形、楕円形、三角形、正方形、長方形、
台形、または、極偏平な長方形等のいずれでもよく、実
施例では円形としである。
ある線材1例えば、鱗青銅の針金が好ましく、その線材
の断面形は1円形、楕円形、三角形、正方形、長方形、
台形、または、極偏平な長方形等のいずれでもよく、実
施例では円形としである。
第1の基体(20)は、接触子部材(10)の中間部固
定体(13)における導電材(11)を並べた平面より
一方(実施例図では下側)の半分が嵌め込まれる凹み(
21)と、その凹み(2I)の長手方向と直交する両側
に、各導電材(11)の後半分が嵌め込まれる複数の溝
(22) (23)を備えている。
定体(13)における導電材(11)を並べた平面より
一方(実施例図では下側)の半分が嵌め込まれる凹み(
21)と、その凹み(2I)の長手方向と直交する両側
に、各導電材(11)の後半分が嵌め込まれる複数の溝
(22) (23)を備えている。
内側の各溝(23)の内側延長方向には、その方向と直
交する細長い凹み(24)が設けられ、かつ、その凹み
(24)の口端において互いに内向で断面ハの字形をな
す1対の弾性片(25a) (25b)が、各溝(23
)の先方に設けられている(第2図参照)。
交する細長い凹み(24)が設けられ、かつ、その凹み
(24)の口端において互いに内向で断面ハの字形をな
す1対の弾性片(25a) (25b)が、各溝(23
)の先方に設けられている(第2図参照)。
なお、凹み(24)は、弾性片(25a) (25b)
を形成るすするために、孔となっているが、機能的には
、段又は凹みでよい。
を形成るすするために、孔となっているが、機能的には
、段又は凹みでよい。
さらに、各溝(23)の内側延長方向における各弾性片
(25b)の先方には、その各弾性片(25b)の基端
部から上記延長方向に延びる溝(26)が設けられ。
(25b)の先方には、その各弾性片(25b)の基端
部から上記延長方向に延びる溝(26)が設けられ。
その各溝(26)は、それぞれの溝(26)と直交して
設けた孔(27)の口縁(27a)で終っている。
設けた孔(27)の口縁(27a)で終っている。
各溝(26)は、各弾性片(25b)の基端部から孔(
27)の口縁(27a)に向けて、漸次深くなっており
、その溝底(26a)の延長方向に向けて、孔(27)
の溝(26)を設けた反対側の壁(27b)の外側部(
図示では下側)は斜面(27c)となり、孔(27)の
外側(図面上では下側)は拡開している(第2図参照)
。
27)の口縁(27a)に向けて、漸次深くなっており
、その溝底(26a)の延長方向に向けて、孔(27)
の溝(26)を設けた反対側の壁(27b)の外側部(
図示では下側)は斜面(27c)となり、孔(27)の
外側(図面上では下側)は拡開している(第2図参照)
。
この第1の基体(20)の外形は、厚さが偏平な長方形
であり、その四隅には、第2の基体(30)と係合する
ための係合溝(28a)と係合段部(28b)とが設け
られている。
であり、その四隅には、第2の基体(30)と係合する
ための係合溝(28a)と係合段部(28b)とが設け
られている。
@2の基体(30)は、前記第1の基体(20)と重ね
合わせることにより、互いの内側表面を密着し、がっ、
その密着状態を維持するめに、四隅には第1の基体(2
0)と係合する連結脚(38a)と係合爪(38b)と
が設けられている。なお、この結合は、ねじ止めでもよ
い。
合わせることにより、互いの内側表面を密着し、がっ、
その密着状態を維持するめに、四隅には第1の基体(2
0)と係合する連結脚(38a)と係合爪(38b)と
が設けられている。なお、この結合は、ねじ止めでもよ
い。
第1と第2の基体(20) (30)を重ね合せたとき
、前記第1の基体(20)の凹み(21)と溝(22)
(23)に対向する処に、それと対応する凹み(31)
と溝(32) (33)が、第2の基体(30)の内面
に設けられている。
、前記第1の基体(20)の凹み(21)と溝(22)
(23)に対向する処に、それと対応する凹み(31)
と溝(32) (33)が、第2の基体(30)の内面
に設けられている。
また、第2の基体(30)には、弾性片(25a) (
25b)と対向する処に、フィルムベースのプリント配
線基板、もしくは、フィルムベースのフレキシブルフラ
ットリボンケーブル(40)等の接続端部(41)の板
厚寸法より若干深めの凹み(34)が設けられている。
25b)と対向する処に、フィルムベースのプリント配
線基板、もしくは、フィルムベースのフレキシブルフラ
ットリボンケーブル(40)等の接続端部(41)の板
厚寸法より若干深めの凹み(34)が設けられている。
凹み(34)は、溝(32) (33)の内向き延長線
に冶って第2の基体(30)の端面(30a)まで続い
ている。
に冶って第2の基体(30)の端面(30a)まで続い
ている。
このような接触子部材(lO)と、第1の基体(20ン
と、第2の基体(30)の3つの構成要素からなるコネ
クタ(A)は、フレキシブルフラットリボンケーブル(
40)とともに、第2図乃至第4図に示すごとく、接触
子部材(10)とリボンケーブル(40)を第1と第2
の基体(20) (30)間に挟んだサン1−インチ状
に組み立てて使用される。
と、第2の基体(30)の3つの構成要素からなるコネ
クタ(A)は、フレキシブルフラットリボンケーブル(
40)とともに、第2図乃至第4図に示すごとく、接触
子部材(10)とリボンケーブル(40)を第1と第2
の基体(20) (30)間に挟んだサン1−インチ状
に組み立てて使用される。
以下、第2図乃至第4図に示す組み立てた使用状態で説
明すると、接触子部材(10)の中間部固定体(13)
は、両基体(20) (30)の凹み(21)(31)
に嵌合し、その中間部固定体(13)から両側に突出す
る導電材(11)は、それぞれ溝(22) (23)
(32) (33)に嵌合し、該接触子部材(10)の
中間部固定体(I3)、並びにその近辺の導電材(11
)は、両基体(20) (30)と密に固定されている
。
明すると、接触子部材(10)の中間部固定体(13)
は、両基体(20) (30)の凹み(21)(31)
に嵌合し、その中間部固定体(13)から両側に突出す
る導電材(11)は、それぞれ溝(22) (23)
(32) (33)に嵌合し、該接触子部材(10)の
中間部固定体(I3)、並びにその近辺の導電材(11
)は、両基体(20) (30)と密に固定されている
。
各溝(23) (33)から延出する接触子部材(10
)の接触片(11a )の部分は、八字形弾性片(25
a) (25b)の向き合わされた遊端を跨いで湾曲し
ながら溝(26)に嵌合し、その接触片(11a )の
先方の先端部固定体(12)は、孔(27)の斜面(2
7a)に当接している。
)の接触片(11a )の部分は、八字形弾性片(25
a) (25b)の向き合わされた遊端を跨いで湾曲し
ながら溝(26)に嵌合し、その接触片(11a )の
先方の先端部固定体(12)は、孔(27)の斜面(2
7a)に当接している。
弾性片(25a) (25b)を跨いだ接触片(lla
)と第2の基体(30)における凹み(34)の底壁(
34a)の間には、フレキシブルフラットリボンケーブ
ル(40)の接続端部(41)が、導電箔(42)を接
触片(lla)側に向けて挿入され、この部分で、接触
片(Ila)と導電箔(42)の電気的接続がなされて
いる。
)と第2の基体(30)における凹み(34)の底壁(
34a)の間には、フレキシブルフラットリボンケーブ
ル(40)の接続端部(41)が、導電箔(42)を接
触片(lla)側に向けて挿入され、この部分で、接触
片(Ila)と導電箔(42)の電気的接続がなされて
いる。
接触片(lla)は、それ自体にも導電箔(42)と圧
接する弾性力があり、かつ、その弾性力は、各接触片(
Lla)の連結された平面とほぼ垂直に作用するため、
他の接触片(lla)の弾性力と相互作用を及ぼさない
。特に、先端部固定体(12)と導電体(11)との軸
線方向の結合が強固でない場合は、まったく相互作用を
生じない。
接する弾性力があり、かつ、その弾性力は、各接触片(
Lla)の連結された平面とほぼ垂直に作用するため、
他の接触片(lla)の弾性力と相互作用を及ぼさない
。特に、先端部固定体(12)と導電体(11)との軸
線方向の結合が強固でない場合は、まったく相互作用を
生じない。
弾性片(25a) (25b)は・、接触片(11a
)の部分の弾性力を補助するとともに、接触片(lla
)の軸線方向に若干離して設けた遊端の先端にそれぞれ
加圧点があるため、それらの弾性力が分散して接触片(
lla)を導電箔(42)に押圧し、接触の信頼性を高
めている。
)の部分の弾性力を補助するとともに、接触片(lla
)の軸線方向に若干離して設けた遊端の先端にそれぞれ
加圧点があるため、それらの弾性力が分散して接触片(
lla)を導電箔(42)に押圧し、接触の信頼性を高
めている。
接触片(lla)は、弾性片(25a) (25b)に
掛け渡される先後において、溝(23)と溝(26)と
に嵌合することによって、導電箔(42)と接触する部
分の接触片(11a )の位置(ピッチ)が確保され、
導電箔(42)との当り具合によって、接触片(lla
)が導電ff1(42)の幅方向へ逃げるような動きを
防止している。
掛け渡される先後において、溝(23)と溝(26)と
に嵌合することによって、導電箔(42)と接触する部
分の接触片(11a )の位置(ピッチ)が確保され、
導電箔(42)との当り具合によって、接触片(lla
)が導電ff1(42)の幅方向へ逃げるような動きを
防止している。
これにより、リボンケーブル(40)におる各導電箔(
42)のピッチが小さく、導電箔(42)の幅が狭いも
のであっても、接触圧を得るため加圧された接触片(l
la)は、導電1(42)の幅から逃げて外れたりする
ことなく、接触を確実に行うことができる。
42)のピッチが小さく、導電箔(42)の幅が狭いも
のであっても、接触圧を得るため加圧された接触片(l
la)は、導電1(42)の幅から逃げて外れたりする
ことなく、接触を確実に行うことができる。
第5図並びに第6図は1本発明に係るコネクタの利用形
態の具体例を示すもので、第5図は、従来のターミナル
用コネクタ(B)にフレキシブルフラットリボンケーブ
ル(40)を接続するために、前記コネクタ(A)を用
いた一例である。
態の具体例を示すもので、第5図は、従来のターミナル
用コネクタ(B)にフレキシブルフラットリボンケーブ
ル(40)を接続するために、前記コネクタ(A)を用
いた一例である。
中間部固定体(13)から接触片(11a )の反対価
に延出する各導電材(11)の長さは、構造主任ガ、で
あリ、溝(22)からの導出された導電材(11)は、
線間ピッチを変更したり曲げたりが自由に行え、これを
利用して、リボンケーブル(40)の線間ピッチとは異
なる端子間ピッチのターミナル用ケーブルコネクタへ各
導電材(11)を半田付等により接続し、必要に応じて
、その周囲を、絶縁性合成樹脂材によりモールド成型し
て固定する。なお、樹脂成型しない場合は、各導電材(
11)へ絶縁スリーブを被覆する。
に延出する各導電材(11)の長さは、構造主任ガ、で
あリ、溝(22)からの導出された導電材(11)は、
線間ピッチを変更したり曲げたりが自由に行え、これを
利用して、リボンケーブル(40)の線間ピッチとは異
なる端子間ピッチのターミナル用ケーブルコネクタへ各
導電材(11)を半田付等により接続し、必要に応じて
、その周囲を、絶縁性合成樹脂材によりモールド成型し
て固定する。なお、樹脂成型しない場合は、各導電材(
11)へ絶縁スリーブを被覆する。
第6図は、厚手のプリント配線基板(C)へ溝(22)
から導出された各導電材(11)を、そのままのピッチ
で直接に接続した一例である。この場合は、各導電材(
11)が中間部固定体(13)をもって、軸線方向に強
固に固定され、かつ、中間部固定体(13)が基体(2
0) (30)と嵌合しているため、導電材(11)を
プリント配線基板(C)の接続ラウンドへ半田付するだ
けで、コネクタ(A)は容易に固定される。
から導出された各導電材(11)を、そのままのピッチ
で直接に接続した一例である。この場合は、各導電材(
11)が中間部固定体(13)をもって、軸線方向に強
固に固定され、かつ、中間部固定体(13)が基体(2
0) (30)と嵌合しているため、導電材(11)を
プリント配線基板(C)の接続ラウンドへ半田付するだ
けで、コネクタ(A)は容易に固定される。
(他の実施例)
第7図並びに第8図は、本発明に係る第2の実施例を示
すもので、以下に説明する実施例では、前記第1図乃至
第4図に示す第1実施例と異なる部分についてのみ、説
明する。
すもので、以下に説明する実施例では、前記第1図乃至
第4図に示す第1実施例と異なる部分についてのみ、説
明する。
第2実施例のコネクタ(A′)は、第1の基体(20’
)のみに変更があり、その他の第2の基体(30)、接
触子部材(10)は、第1実施例と同一であるため。
)のみに変更があり、その他の第2の基体(30)、接
触子部材(10)は、第1実施例と同一であるため。
符号は第1実施例と同様のものを用い、また2第2実施
例の第1の基体(20’)おいて、第1実施例と同一の
部分には、同一の符号を用いて説明する。
例の第1の基体(20’)おいて、第1実施例と同一の
部分には、同一の符号を用いて説明する。
なお、第9図並びに第10図に示す第3実施例において
も同様とする。
も同様とする。
第1の基体(20’)における溝(23)と溝(26)
の間の凹み(24″)には、第1実施例の弾性片(25
a) (25b)に替えて、ゴム又は軟質プラスチック
等の内部が充実した弾性材(25’)が嵌め込まれ、そ
の上面は、基体(20’)の内側表面より若干突出して
いる。
の間の凹み(24″)には、第1実施例の弾性片(25
a) (25b)に替えて、ゴム又は軟質プラスチック
等の内部が充実した弾性材(25’)が嵌め込まれ、そ
の上面は、基体(20’)の内側表面より若干突出して
いる。
接触子部材(10)の各接触片(11a )は、弾性材
(25’)の上方に掛け渡されて、リボンケーブル(4
0)の導電箔(42)に圧接されている。
(25’)の上方に掛け渡されて、リボンケーブル(4
0)の導電箔(42)に圧接されている。
弾性材(25’)は、特定の加圧点を有しないで、その
幅以内を均等に接触圧を高める補助を行うとともに、第
8図に示す如く、隣接する各接触片(lla)の間にお
いて、リボンケーブル(40)のフィルムベース(43
)と接触して、それを加圧する。
幅以内を均等に接触圧を高める補助を行うとともに、第
8図に示す如く、隣接する各接触片(lla)の間にお
いて、リボンケーブル(40)のフィルムベース(43
)と接触して、それを加圧する。
それにより、フィルムベース(43)は、接触片(ll
a)の接触圧には係りなく、弾性材(25’)と第2の
基体(30)に挟圧されて把持され、リボンケーブル(
40)は、コネクタ(A′)から容易に抜けなくなる。
a)の接触圧には係りなく、弾性材(25’)と第2の
基体(30)に挟圧されて把持され、リボンケーブル(
40)は、コネクタ(A′)から容易に抜けなくなる。
この第2の実施例においては、細かな形状をした弾性片
(25a)(25b)が不要となるため、第1の基板(
20’ )の型加工が容易となり、かつ接触片の(ll
a)間ピッチの規格外寸法のものが安価に提供すること
ができ、かつ、その他の設計変更も容易に行える。
(25a)(25b)が不要となるため、第1の基板(
20’ )の型加工が容易となり、かつ接触片の(ll
a)間ピッチの規格外寸法のものが安価に提供すること
ができ、かつ、その他の設計変更も容易に行える。
また1弾性材(25’ )は、接触片(lla)間ピッ
チに係りなく、常に一定形状のものを使用することが可
能であり、しかも、弾性力が劣化した場合の交換も容易
である。
チに係りなく、常に一定形状のものを使用することが可
能であり、しかも、弾性力が劣化した場合の交換も容易
である。
第9図並びに第1O図は、第3の実施例を示すもので、
この実施例のコネクタ(A”)は、接触子部材(10)
の先端部固定体(12)の材質を、ゴム又は軟質プラス
チック材とするとともに、前記第1実施例の第1の基体
(20)における溝(26)の先方の孔(27)を有底
の凹み(27” )とし、かつ、各溝(26″′)の溝
底(26a”)を、一旦漸次深くしてから漸次浅くした
舟底形にしてなる、別構造の第1の基体(20”)を用
いたものである。
この実施例のコネクタ(A”)は、接触子部材(10)
の先端部固定体(12)の材質を、ゴム又は軟質プラス
チック材とするとともに、前記第1実施例の第1の基体
(20)における溝(26)の先方の孔(27)を有底
の凹み(27” )とし、かつ、各溝(26″′)の溝
底(26a”)を、一旦漸次深くしてから漸次浅くした
舟底形にしてなる、別構造の第1の基体(20”)を用
いたものである。
基体(20”)における凹み(27′つには、弾性片(
25a)(25b)に掛け渡された処で上方(図面上)
に凸に湾曲し、かつ、溝(26′りの処で下方に凸に湾
曲してS字形をなす接触片(lla)の先端部固定体(
12”)が嵌入している。
25a)(25b)に掛け渡された処で上方(図面上)
に凸に湾曲し、かつ、溝(26′りの処で下方に凸に湾
曲してS字形をなす接触片(lla)の先端部固定体(
12”)が嵌入している。
凹み(27”)に嵌入された先端部固定体(12”)は
、加圧しないとき、それの側面部が、基体(20′″)
の内側の面より若干突出するようにしてあり、リボンケ
ーブル(40)を接続するに際しては、リボンケーブル
(40)の接続端(41)を、先端部固定体(12)の
弾性力を利用して、第2の基体(30)へ狭圧して把持
する。
、加圧しないとき、それの側面部が、基体(20′″)
の内側の面より若干突出するようにしてあり、リボンケ
ーブル(40)を接続するに際しては、リボンケーブル
(40)の接続端(41)を、先端部固定体(12)の
弾性力を利用して、第2の基体(30)へ狭圧して把持
する。
この第3の実施例の場合は、第2実施例と同様に接触部
の接触圧とは別に、リボンケーブル(40)を把持する
作用が得られる。
の接触圧とは別に、リボンケーブル(40)を把持する
作用が得られる。
さらに、この実施例においては、先端部固定体(12)
が導電体(11)の軸線方向へ強固に固定された場合に
おいても、一体化した接触子部材(10)の各接触片(
11a )が、接触圧を得るための弾性力を個々に分離
する作用をもつ。
が導電体(11)の軸線方向へ強固に固定された場合に
おいても、一体化した接触子部材(10)の各接触片(
11a )が、接触圧を得るための弾性力を個々に分離
する作用をもつ。
すなわち、S字形に折曲された接触片(lla)は、溝
(26′″)の中の湾曲部の頂部を、溝底(26a”)
に接しないようにすることにより、その湾曲部が接触部
の接触状態に応じた自由な曲率をもつことができ、その
ため、各接触片(11a )は、それぞれの接触状態に
拘らず、独自の接触圧をもって接触作用を行える。
(26′″)の中の湾曲部の頂部を、溝底(26a”)
に接しないようにすることにより、その湾曲部が接触部
の接触状態に応じた自由な曲率をもつことができ、その
ため、各接触片(11a )は、それぞれの接触状態に
拘らず、独自の接触圧をもって接触作用を行える。
(その他の変形例)
上述した第1乃至第3の実施例においては、第2の基体
(30)にも、溝(32) (33)及び凹み(31)
を設けたものとして説明とだが、それらと対応する第1
の基体(20) (20’ ) (20’つの溝(22
) (23)及び凹み(21)を深くし、第1と第2の
基体の合せ目が、第2図の底壁(31a )の面に相当
するようにして、第2の基体(30)の内側の面を平面
とし、第2の基体(30)を単なる平板状として、実施
することもできる。
(30)にも、溝(32) (33)及び凹み(31)
を設けたものとして説明とだが、それらと対応する第1
の基体(20) (20’ ) (20’つの溝(22
) (23)及び凹み(21)を深くし、第1と第2の
基体の合せ目が、第2図の底壁(31a )の面に相当
するようにして、第2の基体(30)の内側の面を平面
とし、第2の基体(30)を単なる平板状として、実施
することもできる。
また、接触子部材(10)の先端部固定体(12)の固
定力は、組み立て以前に接触片(lla)の部分が互い
に不揃にならない程度で、それ程強固な結合力を必要と
せず、しかも組み立てた後は、導電材(11)の軸線方
向への結合度は、各弾性力を分散する都合上軸線方向へ
の結合力が少ない方が良いことから、樹脂成型以外に、
粘着テープ等で各接触片(lla)間の平行を保つ程度
に固定しても良い。
定力は、組み立て以前に接触片(lla)の部分が互い
に不揃にならない程度で、それ程強固な結合力を必要と
せず、しかも組み立てた後は、導電材(11)の軸線方
向への結合度は、各弾性力を分散する都合上軸線方向へ
の結合力が少ない方が良いことから、樹脂成型以外に、
粘着テープ等で各接触片(lla)間の平行を保つ程度
に固定しても良い。
さらに、接触子部材(10)の中間固定体(13)を1
個のものとして説明したが、その中間固定体(13)を
複数個設けてもよく、それに応じて、その中間固定体(
13)が嵌め込まれる固定体(20) (30)の凹み
(21) (31)等の数を増加するなどして、適宜変
更するか、もしくは、増加分をコネクタ(A)の外側に
出しておいてもよい。
個のものとして説明したが、その中間固定体(13)を
複数個設けてもよく、それに応じて、その中間固定体(
13)が嵌め込まれる固定体(20) (30)の凹み
(21) (31)等の数を増加するなどして、適宜変
更するか、もしくは、増加分をコネクタ(A)の外側に
出しておいてもよい。
また、第1実施例における第1 (20)へ設けられた
凸字形の弾性片(26a) (26b)は、そのいずれ
か一方を省略した構造としても、接触作用に影響を与え
ることなく使用することができる。
凸字形の弾性片(26a) (26b)は、そのいずれ
か一方を省略した構造としても、接触作用に影響を与え
ることなく使用することができる。
(本発明の作用効果)
以上の如く、本発明によれば、簡単な構造をもって、構
成要素たる部品の数が3箇のコネクタを提供することが
でき、かつ、このコネクタは、フィルムベースプリント
配線基板、もしくは、フィルムベースによるフレキシブ
ルフラットリボンケーブルの接続端子間ピッチの極く小
さいものにも充分に適用することができる。
成要素たる部品の数が3箇のコネクタを提供することが
でき、かつ、このコネクタは、フィルムベースプリント
配線基板、もしくは、フィルムベースによるフレキシブ
ルフラットリボンケーブルの接続端子間ピッチの極く小
さいものにも充分に適用することができる。
また、本発明によるコネクタの3箇の構成要素は、全て
樹脂成型をもって作ることができ、しかも、組み立てが
容易であるため、非常に安価に提供しうる。
樹脂成型をもって作ることができ、しかも、組み立てが
容易であるため、非常に安価に提供しうる。
特に、接触子の構造は簡単で、製造工程が少なく、しか
も使用される材料も、1種類の線材のみで足り、かつ、
切削、打ち抜き、絞り、曲げ等の手間と時間並びに高度
の精度を必要とする加工を要しないため、を安価に製造
しうるとともに、コネクタの中では最も高価な導電材料
の利用効率が、本発明によると、はぼ100%に近く、
これも、製造費を安価にする上で役立っている。
も使用される材料も、1種類の線材のみで足り、かつ、
切削、打ち抜き、絞り、曲げ等の手間と時間並びに高度
の精度を必要とする加工を要しないため、を安価に製造
しうるとともに、コネクタの中では最も高価な導電材料
の利用効率が、本発明によると、はぼ100%に近く、
これも、製造費を安価にする上で役立っている。
さらに、コネクタの接触子の部分には、通常金メッキが
施されているが、本発明による接触子部材(10)は、
メッキ処理を行うべき各接触片(11a )が、一体構
造に連結されて一方向に整列され、しかも、比較的長い
導電材(ti)からなるため、メッキ処理が容易である
とともに、メッキ処理部分を接触片(lla)の部分に
限定することも容易であり、高価な金の使用量を低減す
る効果も得られる。
施されているが、本発明による接触子部材(10)は、
メッキ処理を行うべき各接触片(11a )が、一体構
造に連結されて一方向に整列され、しかも、比較的長い
導電材(ti)からなるため、メッキ処理が容易である
とともに、メッキ処理部分を接触片(lla)の部分に
限定することも容易であり、高価な金の使用量を低減す
る効果も得られる。
図は、本発明の実施例を示すもので。
第1図は、本発明に係るコネクタの第1実施例を示す分
解斜視図、 第2図は、第1図実施例の使用状態における要部縦断面
図 第3図は、第2図における■−■線断面矢視図第4図は
、第2図におけるIV−IV線断面矢視図第5図は、本
発明に係るコネクタの使用状態の一例を示す斜視図 第6図は、本発明に係るコネクタの使用状態の別の例を
を示す斜視図 第7図は、本発明に係るコネクタの第2実施例を示す第
2図と同様な縦断面図 第8図は、第7図における■−■線断面矢視図、第9図
は、本発明に係るコネクタの第3実施例を示す第2図と
同様な縦断面図 第10図は、第9図におけるX −XpFr面矢視図で
ある。 (A)(A’)(A”) コネクタ (10) 接触子部材 (11) 導電
材(lla) 接触片 (12)先端部固定体
(13) 中間部固定体 (20) 第1の基
体(21) 凹み (22) (23)
溝(24) 凹み (25a)
(25b) 弾性片(26) 溝 (
26a) 溝底(27) 孔
(27a) 口縁(27b) 壁
(27c) 斜面(2ga) 係合
溝 (28b) 係合段部(30) 第2の
基体 (31) (34) 凹み(32)(3
3) 溝 (38a) 連結脚(38
b) 係合爪 (40)リボンケーブル(41
) 接続端部 (42) 導電箔第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
解斜視図、 第2図は、第1図実施例の使用状態における要部縦断面
図 第3図は、第2図における■−■線断面矢視図第4図は
、第2図におけるIV−IV線断面矢視図第5図は、本
発明に係るコネクタの使用状態の一例を示す斜視図 第6図は、本発明に係るコネクタの使用状態の別の例を
を示す斜視図 第7図は、本発明に係るコネクタの第2実施例を示す第
2図と同様な縦断面図 第8図は、第7図における■−■線断面矢視図、第9図
は、本発明に係るコネクタの第3実施例を示す第2図と
同様な縦断面図 第10図は、第9図におけるX −XpFr面矢視図で
ある。 (A)(A’)(A”) コネクタ (10) 接触子部材 (11) 導電
材(lla) 接触片 (12)先端部固定体
(13) 中間部固定体 (20) 第1の基
体(21) 凹み (22) (23)
溝(24) 凹み (25a)
(25b) 弾性片(26) 溝 (
26a) 溝底(27) 孔
(27a) 口縁(27b) 壁
(27c) 斜面(2ga) 係合
溝 (28b) 係合段部(30) 第2の
基体 (31) (34) 凹み(32)(3
3) 溝 (38a) 連結脚(38
b) 係合爪 (40)リボンケーブル(41
) 接続端部 (42) 導電箔第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (13)
- (1)複数の並列する針金状導電材の中間部の少なくと
も1個所以上を、絶縁性合成樹脂材をモールド成型した
、各導電材と直交する横棒状の中間部固定体をもって連
結固定するとともに、各導電材の一方の先端付近におい
て、その先端部と中間固定部間における各接触片部分の
導電材並設面の変形を防止するべく、各導電材の平行を
保って互いに隣接するもの同士を、適宜の先端固定部材
をもつて連結してなる接触子部材と、 前記接触子部材の中間部固定部材を嵌め込む凹みと、そ
の凹みの長手方向と直交する両側に、各導電材を嵌め込
む複数の溝と、接触子部材の各接触片部分が掛け渡され
て、その接触片部分を他方の基体に弾圧する前記溝の延
長方向に設けられた弾性手段と、その弾性手段に掛け渡
された接触片の先端付近が弾性手段を越えた処で接触片
の先端付近を、それぞれ、各接触片に嵌合する各溝とを
、少なくともいずれか一方の基体に備え、かつ前記接触
子部材と被接続端子部材を間に挟んで重ね合せて適宜連
結された第1の基体と第2の基体とよりなることを特徴
とするコネクタ。 - (2)接触子部材における中間部固定体が、複数個であ
る特許請求の範囲第(1)項に記載のコネクタ。 - (3)接触子部材における先端部固定体が、硬質プラス
チックで成形してなる特許請求の範囲第(1)項又は第
(2)項に記載のコネクタ。 - (4)接触子部材における先端部固定体を、ゴム又は軟
質プラスチックで成形された弾性材としてなる特許請求
の範囲第(1)項又は第(2)項に記載のコネクタ。 - (5)接触子部材における先端部固定体を、粘着テープ
としてなる特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項に
記載のコネクタ。 - (6)接触子片が掛け渡される弾性手段を、基体に形成
されて断面ハ字形の弾性片としてなる特許請求の範囲第
(1)項乃至第(5)項のいずれかに記載のコネクタ。 - (7)接触子片が掛け渡される弾性手段を、基体に形成
されて断面ハ字形をなす弾性片のいずれか一方を省略し
た構造としてなる特許請求の範囲第(1)項乃至第(5
)項のいずれかに記載のコネクタ。 - (8)接触子片が掛け渡される弾性手段を、基体に適宜
嵌め込まれたゴム又は軟質のプラスチックとしてなる特
許請求の範囲第(1)項乃至第(6)項のいずれかに記
載のコネクタ。 - (9)接触子部材の中間部固定体とその近辺の導電体が
嵌め込まれる溝と凹みを、それぞれ、第1と第2の基体
に設けてなる特許請求の範囲第(1)項乃至第(8)項
のいずれかに記載のコネクタ。 - (10)接触子部材における接触片部の先端付近を嵌合
する溝の溝底を、接触子の先端部の方向に向けて漸次深
くしてなる特許請求の範囲第(1)項乃至第(9)項の
いずれかに記載のコネクタ。 - (11)接触子部材における接触片部の先端付近を嵌合
する溝の溝底を、舟底形としてなる特許請求の範囲第(
1)項乃至第(9)項のいずれかに記載のコネクタ。 - (12)接触子部材における接触片部を、被接続部端子
部材を弾圧するに際してS字形に折曲してなる特許請求
の範囲第(1)項乃至第(11)項のいずれかに記載の
コネクタ。 - (13)接触子部材における接触片部をS字形に折曲し
て被接続部端子部材を弾圧するとともに、接触子部材に
おける先端固定体の適所をもって、被接続部端子部材を
挟圧把持してなる特許請求の範囲第(1)項乃至第(1
2)項のいずれかに記載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214366A JPS6193565A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214366A JPS6193565A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193565A true JPS6193565A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0145949B2 JPH0145949B2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=16654595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214366A Granted JPS6193565A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415161U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-06 | ||
| WO2020105537A1 (ja) * | 2018-11-22 | 2020-05-28 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 端子台および電線配索ユニット |
| JP2020092077A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-11 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 端子台および電線配索ユニット |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP59214366A patent/JPS6193565A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415161U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-06 | ||
| WO2020105537A1 (ja) * | 2018-11-22 | 2020-05-28 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 端子台および電線配索ユニット |
| JP2020092077A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-11 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 端子台および電線配索ユニット |
| US11394138B2 (en) | 2018-11-22 | 2022-07-19 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Terminal block and wire routing unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0145949B2 (ja) | 1989-10-05 |
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