JPS6193576A - 断線保護回路 - Google Patents
断線保護回路Info
- Publication number
- JPS6193576A JPS6193576A JP21564184A JP21564184A JPS6193576A JP S6193576 A JPS6193576 A JP S6193576A JP 21564184 A JP21564184 A JP 21564184A JP 21564184 A JP21564184 A JP 21564184A JP S6193576 A JPS6193576 A JP S6193576A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- heater
- temperature detection
- circuit
- temperature
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は断線保護回路にかかり、詳しくは電気カーペッ
ト等における高度検出用電t)の断線時にヒータへの通
電を制御するための断線保護回路に関する。
ト等における高度検出用電t)の断線時にヒータへの通
電を制御するための断線保護回路に関する。
(背景技術)
第2図は電気カーペフト等に内蔵される面状発熱体の構
成を概略的に示したもので、21はヒータTi極、22
は温度検出電極、23は温度のよ7弄につれてインピー
ダンスが低下する負特性の有機半導体である。その)温
度制御に際しては、所定の交流電圧をヒータ電極21と
温度検出電極22との間に印加し、)品度変化に伴う有
機半導体23のインピーダンス変化を検出してヒータ電
極21への通電を制御する乙とにより、温度制御を行っ
ている。
成を概略的に示したもので、21はヒータTi極、22
は温度検出電極、23は温度のよ7弄につれてインピー
ダンスが低下する負特性の有機半導体である。その)温
度制御に際しては、所定の交流電圧をヒータ電極21と
温度検出電極22との間に印加し、)品度変化に伴う有
機半導体23のインピーダンス変化を検出してヒータ電
極21への通電を制御する乙とにより、温度制御を行っ
ている。
ところで、乙の種の面状発熱体は、通常、金属箔にエツ
チング処理等を施すことによりヒータ電極21および温
度検出電極22をパターン形成するものであるため、時
として断線する危険性がある。特に、温度検出Ti極2
2が断線した場合には上述しtコ温度制m動作が適切に
行われず、ヒータ電極21へのJコミが連続されて異常
過2A状態となり衛めて危険である。
チング処理等を施すことによりヒータ電極21および温
度検出電極22をパターン形成するものであるため、時
として断線する危険性がある。特に、温度検出Ti極2
2が断線した場合には上述しtコ温度制m動作が適切に
行われず、ヒータ電極21へのJコミが連続されて異常
過2A状態となり衛めて危険である。
ここで、第3図は従来の温度制御回路を示すもので、図
中、八Cは交流電源、Swはメインスイッチ、241よ
定電圧直流電源の如き電源回路、25は、温度検出信号
処理回路、26はスイッチング1品詞回路、27はリレ
ー駆動回路、Rは検出用抵抗、Byはリレー駆動回路2
7により駆動されるリレーの接点を示している。
中、八Cは交流電源、Swはメインスイッチ、241よ
定電圧直流電源の如き電源回路、25は、温度検出信号
処理回路、26はスイッチング1品詞回路、27はリレ
ー駆動回路、Rは検出用抵抗、Byはリレー駆動回路2
7により駆動されるリレーの接点を示している。
かかる回路構成において、温度検出電極22のb点で断
線が生じた場合、そのab間は実質的に温度検出電)が
存在しない状態となるため、ヒータTi極21から有機
半導体23を介して温度検出電I!i!22に流入する
電流の値が大幅に減少し、前述の即き温度制御が不能の
状態となって安全が確保されないという欠点を有してい
た。
線が生じた場合、そのab間は実質的に温度検出電)が
存在しない状態となるため、ヒータTi極21から有機
半導体23を介して温度検出電I!i!22に流入する
電流の値が大幅に減少し、前述の即き温度制御が不能の
状態となって安全が確保されないという欠点を有してい
た。
(発明の目的)
本発明(よ上記の点に鑑み提案されにものであり、七の
目的とする々こる1よ、ン詔度検出宿)の1む1.除を
正確に検出して七−夕111への通電を適切に制翻し、
もってヒータ電極の過熱を防止して安全を確保できるよ
うにした断線保護回路を提供することにある。
目的とする々こる1よ、ン詔度検出宿)の1む1.除を
正確に検出して七−夕111への通電を適切に制翻し、
もってヒータ電極の過熱を防止して安全を確保できるよ
うにした断線保護回路を提供することにある。
(発明の開示)
以下、実施例を示す図面に沿って本発明を詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図である。図
において構成を説明すると、1はす、−接点R2,メイ
ンスイッチSWおよび温度ヒユーズTFを介して交流?
ti源人Cに接続されるヒータKm、2は温度変化に対
して負のインピーダンス特性を有する有機半導体を介し
てヒータi JΣ1と対向する温度検出電極であり、温
度検出電極2の一端は零相変成器ZCTのコア内を貫通
してヒータ電極1の一端と直接接続されている。また、
A度検出電極2の他端は抵抗R1を介してヒータ電極1
の他端に接続されると共に、抵抗R2を介してサイリス
クSCRのゲートに接続され、このゲートは抵抗R5を
介して前記ヒータ電極1の一端に接続されている。ここ
で、サイリスタSCRはその導通により直列に接続され
た発熱用の抵抗R4を発熱せしめ、これと熱的にカスプ
リングされた温度ヒユーズTFを溶断するものであり、
サイリスタSCRと抵抗R4の直列回路はヒータ電t)
1と並列に接続されている。
において構成を説明すると、1はす、−接点R2,メイ
ンスイッチSWおよび温度ヒユーズTFを介して交流?
ti源人Cに接続されるヒータKm、2は温度変化に対
して負のインピーダンス特性を有する有機半導体を介し
てヒータi JΣ1と対向する温度検出電極であり、温
度検出電極2の一端は零相変成器ZCTのコア内を貫通
してヒータ電極1の一端と直接接続されている。また、
A度検出電極2の他端は抵抗R1を介してヒータ電極1
の他端に接続されると共に、抵抗R2を介してサイリス
クSCRのゲートに接続され、このゲートは抵抗R5を
介して前記ヒータ電極1の一端に接続されている。ここ
で、サイリスタSCRはその導通により直列に接続され
た発熱用の抵抗R4を発熱せしめ、これと熱的にカスプ
リングされた温度ヒユーズTFを溶断するものであり、
サイリスタSCRと抵抗R4の直列回路はヒータ電t)
1と並列に接続されている。
一方、零相変成器ZCTの2次側出力端子は増幅回28
3に接続され、増幅回93の出力は平滑回路4.スイッ
チング回路5.リレー駆動回路6を順次介し、リレー駆
動回路6によりリレー接点Ryのオン・オフが制御され
るようになっている。すなわち、増幅回路3では零相変
成器Z、CTの微小な出力信号を増幅し、平滑回路4で
は整流・平滑を行って交流信号から直流信号(a度検出
(;号)に変換を行い、スイッチング回路5では設定温
度に対応した設定値と温度検出信号とを比較してヒータ
への通電の可否を判断し、リレー駆動回路6ではスイッ
チング回路5の出力Lζ応じて実際にリレーを駆動する
ものである。また、7は電源回路であり、各回路部に直
流電源を供給するためのものである。
3に接続され、増幅回93の出力は平滑回路4.スイッ
チング回路5.リレー駆動回路6を順次介し、リレー駆
動回路6によりリレー接点Ryのオン・オフが制御され
るようになっている。すなわち、増幅回路3では零相変
成器Z、CTの微小な出力信号を増幅し、平滑回路4で
は整流・平滑を行って交流信号から直流信号(a度検出
(;号)に変換を行い、スイッチング回路5では設定温
度に対応した設定値と温度検出信号とを比較してヒータ
への通電の可否を判断し、リレー駆動回路6ではスイッ
チング回路5の出力Lζ応じて実際にリレーを駆動する
ものである。また、7は電源回路であり、各回路部に直
流電源を供給するためのものである。
しかして、動作にあたり、通常の温度制御にあっでは、
零相変成器ZCTの出力信号を増幅回路3、平滑回路4
により増幅・平滑して得た温度検出信号をスイッチング
回路5において所定値と比較し、)門度がそれ以下であ
ればリレー接点Ryをオンの状態に保ってヒータ電極1
への通電を行い、逆に温度が所定の値に達している場合
にはリレー接点Ryをオフにしてf!電を停止し、これ
らの動作により発熱体は所望の温度に保たれろことにな
る。
零相変成器ZCTの出力信号を増幅回路3、平滑回路4
により増幅・平滑して得た温度検出信号をスイッチング
回路5において所定値と比較し、)門度がそれ以下であ
ればリレー接点Ryをオンの状態に保ってヒータ電極1
への通電を行い、逆に温度が所定の値に達している場合
にはリレー接点Ryをオフにしてf!電を停止し、これ
らの動作により発熱体は所望の温度に保たれろことにな
る。
一方、温度検出゛電極2の抵抗値は30Ω以下であり、
また、ヒータ電tff!1から流入する電流も小さいた
め、温度検出電極2の両端に生じろ電圧v2は05■以
下てあり、よって温度検出電極2から抵抗R2を介して
ゲートにイ;号が与えられるサイリスクSCRは通常は
オフの状態を保っている。
また、ヒータ電tff!1から流入する電流も小さいた
め、温度検出電極2の両端に生じろ電圧v2は05■以
下てあり、よって温度検出電極2から抵抗R2を介して
ゲートにイ;号が与えられるサイリスクSCRは通常は
オフの状態を保っている。
ここで、温度検出電極2に断線が生じた場合を考えると
、以前は温度検出電)】2を介してヒータ電!531の
一端に接続されていた抵抗R,,R2の接続点は開力父
され、サイリスクSCRのゲートには交流電源へCの電
圧を抵抗R,,R2と抵抗R3とて分圧した電圧が加わ
ることになり、サイリスク5CRIよ導通する。これに
より、発熱用の抵抗R。
、以前は温度検出電)】2を介してヒータ電!531の
一端に接続されていた抵抗R,,R2の接続点は開力父
され、サイリスクSCRのゲートには交流電源へCの電
圧を抵抗R,,R2と抵抗R3とて分圧した電圧が加わ
ることになり、サイリスク5CRIよ導通する。これに
より、発熱用の抵抗R。
に電流が流れ、熱的℃こ結合された温度ヒユーズTFを
溶断せしめ、交流電源へCと回路との経路を鹿断じて、
ヒータ電極1への通電を停止することができろ。
溶断せしめ、交流電源へCと回路との経路を鹿断じて、
ヒータ電極1への通電を停止することができろ。
(発明の効里)
以上のように、本発明にあっては、ヒータ電極と温度検
出電極との間に有機半導体を配設し、温度変化に伴う前
記有(晟半導体のインピーダンス変化による前記ヒータ
Ts 極と温度検出電極との間に流れる電流値の変化を
検出して前記ヒータへの通電を制御することにより温度
制翻を行うようにしたものにおいて、前記温度検出電極
の一端を零相変成器を介してビータ電極の一端に接続し
、かつ他端を前記ヒータ電への他端に抵抗を介して接続
し、前記温度検出電極の断線時における当該温度検出f
、 1%の電位変化を検出して前記ヒータ電柵への通電
を絶つようにしたのて、温度検出電I]の断線を正確に
検出し得、ヒータ電極への通電を速やかに断つことがで
き、ヒータ電1″f3の過熱を防止して、安全を確保て
きる効果が、ある。
出電極との間に有機半導体を配設し、温度変化に伴う前
記有(晟半導体のインピーダンス変化による前記ヒータ
Ts 極と温度検出電極との間に流れる電流値の変化を
検出して前記ヒータへの通電を制御することにより温度
制翻を行うようにしたものにおいて、前記温度検出電極
の一端を零相変成器を介してビータ電極の一端に接続し
、かつ他端を前記ヒータ電への他端に抵抗を介して接続
し、前記温度検出電極の断線時における当該温度検出f
、 1%の電位変化を検出して前記ヒータ電柵への通電
を絶つようにしたのて、温度検出電I]の断線を正確に
検出し得、ヒータ電極への通電を速やかに断つことがで
き、ヒータ電1″f3の過熱を防止して、安全を確保て
きる効果が、ある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
発熱体の構造を示す概念図、第3図は従来の温度制御回
路を示す回路構成図である。 1 ・ ヒータ電極、2・・・・温度検出電極、3・増
幅回路、4 ・ 平滑回路、5 ・・スインチング回路
、6 ・・リレー駆動回路、7・ 電源回路、AC・・
・・交流電源、SW・ −メインスイッチ、ZCT−・
・零相変成器、R,リレー接点、TF・ ・温度ヒユ
ーズ、SCR・、 サイリスク、R2−R4・ を
1抗
発熱体の構造を示す概念図、第3図は従来の温度制御回
路を示す回路構成図である。 1 ・ ヒータ電極、2・・・・温度検出電極、3・増
幅回路、4 ・ 平滑回路、5 ・・スインチング回路
、6 ・・リレー駆動回路、7・ 電源回路、AC・・
・・交流電源、SW・ −メインスイッチ、ZCT−・
・零相変成器、R,リレー接点、TF・ ・温度ヒユ
ーズ、SCR・、 サイリスク、R2−R4・ を
1抗
Claims (1)
- ヒータ電極と温度検出電極との間に有機半導体を配設し
、温度変化に伴う前記有機半導体のインピーダンス変化
による前記ヒータ電極と温度検出電極との間に流れる電
流値の変化を検出して前記ヒータへの通電を制御するこ
とにより温度制御を行うようにしたものにおいて、前記
温度検出電極の一端を零相変成器を介してヒータ電極の
一端に接続し、かつ他端を前記ヒータ電極の他端に抵抗
を介して接続し、前記温度検出電極の断線時における当
該温度検出電極の電位変化を検出して前記ヒータ電極へ
の通電を絶つことを特徴とした断線保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21564184A JPS6193576A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 断線保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21564184A JPS6193576A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 断線保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193576A true JPS6193576A (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=16675767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21564184A Pending JPS6193576A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 断線保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386292A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-16 | 松下電工株式会社 | 電気カ−ペツト |
| US10835090B2 (en) | 2015-05-22 | 2020-11-17 | Abdulaziz Payziev | Toilet ventilation system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034705A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-04-03 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21564184A patent/JPS6193576A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034705A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-04-03 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386292A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-16 | 松下電工株式会社 | 電気カ−ペツト |
| US10835090B2 (en) | 2015-05-22 | 2020-11-17 | Abdulaziz Payziev | Toilet ventilation system |
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