JPS6193785A - Catv用pcm信号伝送方式 - Google Patents
Catv用pcm信号伝送方式Info
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- JPS6193785A JPS6193785A JP59213884A JP21388484A JPS6193785A JP S6193785 A JPS6193785 A JP S6193785A JP 59213884 A JP59213884 A JP 59213884A JP 21388484 A JP21388484 A JP 21388484A JP S6193785 A JPS6193785 A JP S6193785A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/10—Adaptations for transmission by electrical cable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCATV用PCM信号伝送方式に関し、特に0
ATV(有線テレビジ冒ン)回WAを通して音声やデー
タをパルス符号変調したPCM信号を伝送するのに好適
なCATV用PCM信号伝送方式に関する。
ATV(有線テレビジ冒ン)回WAを通して音声やデー
タをパルス符号変調したPCM信号を伝送するのに好適
なCATV用PCM信号伝送方式に関する。
CATV回線にPCM信号を伝送する方式とし送波を多
相位相変調(あるいは多値振幅変調)し、次にこの変調
信号で局部搬送波t@幅変調して所*@Ik帝を送信す
ることにより、複数(DPCM信号の変pi信号を周波
数分割長ム化してCATV回憩を通して伝送する。
相位相変調(あるいは多値振幅変調)し、次にこの変調
信号で局部搬送波t@幅変調して所*@Ik帝を送信す
ることにより、複数(DPCM信号の変pi信号を周波
数分割長ム化してCATV回憩を通して伝送する。
上述した従来の方式では、PCM信号の変調信゛号と共
にテレビジlン信号を多重化して伝送するときに、上述
の振幅変調用の局部搬送波がテレeジ璽ン信号の帯域内
に混入して雑音妨害を与えないようにするため、振幅変
調回路からリークして送信される局部搬送波のレベルを
十分小さくなるよう抑圧している。このため受信側では
、受信信号から局部搬送波を抽出し外生することができ
ず、送信側と同じ周波数の局部搬送波を発生して振幅復
調を行わなければならな匹。送信側と受信側とで温度な
どの環境条件の差違によシ局部搬送波の周波数にも差違
を生ずるが、この送信側と受信側1 との
局部搬送波の周波数差を方式が正常動作する範囲内に保
持するために、局部搬送波を発生する発振器の回路規模
が大きくなル、この結果とじて装置が大形化し且つ高価
格化するとV)う問題点がめる。
にテレビジlン信号を多重化して伝送するときに、上述
の振幅変調用の局部搬送波がテレeジ璽ン信号の帯域内
に混入して雑音妨害を与えないようにするため、振幅変
調回路からリークして送信される局部搬送波のレベルを
十分小さくなるよう抑圧している。このため受信側では
、受信信号から局部搬送波を抽出し外生することができ
ず、送信側と同じ周波数の局部搬送波を発生して振幅復
調を行わなければならな匹。送信側と受信側とで温度な
どの環境条件の差違によシ局部搬送波の周波数にも差違
を生ずるが、この送信側と受信側1 との
局部搬送波の周波数差を方式が正常動作する範囲内に保
持するために、局部搬送波を発生する発振器の回路規模
が大きくなル、この結果とじて装置が大形化し且つ高価
格化するとV)う問題点がめる。
例えば、受信側の位相復調回路内の副搬送波再生回路の
引込み周波数範囲が(中心1直)±250Hz′であり
、局部搬送波が125MHzであれば、送信側および受
信側にそれぞれ周波数の中心値が125MHzで精度が
±2X10@以内の局部搬送波発振器が必要になる。こ
の精度を満足するには、温度補償水晶発振器(TCXO
)を送信側および受信側の双方で使用゛せねばならず、
かなシ大型で且つ高価格になる。
引込み周波数範囲が(中心1直)±250Hz′であり
、局部搬送波が125MHzであれば、送信側および受
信側にそれぞれ周波数の中心値が125MHzで精度が
±2X10@以内の局部搬送波発振器が必要になる。こ
の精度を満足するには、温度補償水晶発振器(TCXO
)を送信側および受信側の双方で使用゛せねばならず、
かなシ大型で且つ高価格になる。
本発明の目的は上述の問題点を解決し装置を従来よl小
型化・低価格化できるCATV用PCM信号伝送方式を
提供することにある。
型化・低価格化できるCATV用PCM信号伝送方式を
提供することにある。
本発明の方式は、予め定めた周波数の基本周波を発生す
る発振手段と、前記基本周波を周波数逓倍して第10局
部搬送波を発生する逓倍手段と、前記基本周波で第2の
局部搬送波を変調して第10変調信号を発生する第10
変調手段と、PCM信号で副搬送波を位相変調したわと
更に前記第10周部搬送波を振幅変調して第2の変調信
号を発生する2段変調回路をもつ第2の変調手段とを有
し、前記′#J1および第2の変調信号を重畳し周波数
分割長1化した多1化信号をCATV回線に送信する送
信装置と、 前記CATV回線から受信する前記多重化信号に含まれ
ている前記第10変調信号を復調して前記基本周波を再
生するfgl(Q復調手段と、該第10復調手段が再生
した前記基本周波を周波数逓倍して前記第10局部搬送
波を再生する逓倍手段と、前記多重信号に含まれて7z
る前記誦2の変調信号を前記逓倍手段が再生した前記第
10局部搬送波で復調したあとj[前記副搬送波で位相
復調して前記PCM信号を再生する2段復調回路をもつ
第2の復調手段とを有する受信装置とを備えてiる。
る発振手段と、前記基本周波を周波数逓倍して第10局
部搬送波を発生する逓倍手段と、前記基本周波で第2の
局部搬送波を変調して第10変調信号を発生する第10
変調手段と、PCM信号で副搬送波を位相変調したわと
更に前記第10周部搬送波を振幅変調して第2の変調信
号を発生する2段変調回路をもつ第2の変調手段とを有
し、前記′#J1および第2の変調信号を重畳し周波数
分割長1化した多1化信号をCATV回線に送信する送
信装置と、 前記CATV回線から受信する前記多重化信号に含まれ
ている前記第10変調信号を復調して前記基本周波を再
生するfgl(Q復調手段と、該第10復調手段が再生
した前記基本周波を周波数逓倍して前記第10局部搬送
波を再生する逓倍手段と、前記多重信号に含まれて7z
る前記誦2の変調信号を前記逓倍手段が再生した前記第
10局部搬送波で復調したあとj[前記副搬送波で位相
復調して前記PCM信号を再生する2段復調回路をもつ
第2の復調手段とを有する受信装置とを備えてiる。
(実施例〕
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図でるる。
送信瑞側の装置は、局部搬送波の基本周波を発生する発
振回路(08C) l 、この基本麹波で搬送波を変調
するための変調器4と帯域フィルタ(BPF)5とを備
えた変調油路、PCM信号(1)(あるいは(2))で
変調を行うだめの位相変調回路2−1(ある匹は2−2
)と変調54−1(めるいは4−2)と帯域フィルタ(
BPF)5−1(あるい周波)を周波数逓倍して各局部
搬送波を発生する位相同期ループ(PLL)3−1 (
あるいは3−2)。
振回路(08C) l 、この基本麹波で搬送波を変調
するための変調器4と帯域フィルタ(BPF)5とを備
えた変調油路、PCM信号(1)(あるいは(2))で
変調を行うだめの位相変調回路2−1(ある匹は2−2
)と変調54−1(めるいは4−2)と帯域フィルタ(
BPF)5−1(あるい周波)を周波数逓倍して各局部
搬送波を発生する位相同期ループ(PLL)3−1 (
あるいは3−2)。
ならびに各変調経路の送出信号C,DIおよびD2を電
量させて周波数分割多重化信号としてCATV伝送路1
2へ送出する結合回路6を具備している。
量させて周波数分割多重化信号としてCATV伝送路1
2へ送出する結合回路6を具備している。
送信m個に人力されるPCM信号(1)あるいは(2)
(これ以外は説明の重複を避けるために図示を省略)は
、いずれも音声信号(ある7hはデータ信号)をパルス
符号変調しく必要に応じて時分割多°重化し)た信号で
ある。例えばPCM信号(1)は、位相変調回路2−1
で副搬送波を多相差動位相変調しためとロールオフ−フ
ィルタを通夛所定のロールオフ整形を受けて、位相変調
信号としてf調器4−1へ送られる。変調器4−1は、
PLL 3−1から送られてくる局部搬送波を上述の位
相変調信号で振幅変調する。BPF5−1はこの振幅変
調信号に首まれている不要側波帯成分を阻止し、所要側
波帯成分を通過させてこれを信号D1として結合回路6
へ送る。同様にして、PCM信号(2)も位相変調およ
び振幅変調の2段の変調過程を経て、その所要側波帯成
分である信号D2を結合回路6へ送る。BPF5−1お
よび5−2では、各局部搬送波のテレビジョン信号帯域
内への混入を阻止するため、それぞれ変調器4−1およ
び4−2からの局部搬送波のリーク分を十分に減衰させ
る。一方、08C1は基本周波(あるーは副基本周波)
をPLL3−1および3−2などへ送ると共に、そ(の
基本周波を変調器4へ送る。変調器4は振幅変調器であ
シ、所定の周波数の搬送波を08Clから送られてくる
基本周波で振幅変調してBPF5へ送る0BPF5は、
この振幅変調信号に含まれて7hる両側波帯職分以外の
帯域外成分を抑圧し、これを信号Cとして結合回路6へ
送る。結合回路6は、信号C9D1およびD2(など)
f:重畳させた多重化信号をCATV伝送路12へ送出
する@受信端側の装置は、CATV伝送路12を通シ送
られてくる多重化信号を各復調経路に分配する分配回路
7.帯域フィルタ(BPF)8と復調器9(と逓倍器1
0)とを備えた信号Cの復調経路。
(これ以外は説明の重複を避けるために図示を省略)は
、いずれも音声信号(ある7hはデータ信号)をパルス
符号変調しく必要に応じて時分割多°重化し)た信号で
ある。例えばPCM信号(1)は、位相変調回路2−1
で副搬送波を多相差動位相変調しためとロールオフ−フ
ィルタを通夛所定のロールオフ整形を受けて、位相変調
信号としてf調器4−1へ送られる。変調器4−1は、
PLL 3−1から送られてくる局部搬送波を上述の位
相変調信号で振幅変調する。BPF5−1はこの振幅変
調信号に首まれている不要側波帯成分を阻止し、所要側
波帯成分を通過させてこれを信号D1として結合回路6
へ送る。同様にして、PCM信号(2)も位相変調およ
び振幅変調の2段の変調過程を経て、その所要側波帯成
分である信号D2を結合回路6へ送る。BPF5−1お
よび5−2では、各局部搬送波のテレビジョン信号帯域
内への混入を阻止するため、それぞれ変調器4−1およ
び4−2からの局部搬送波のリーク分を十分に減衰させ
る。一方、08C1は基本周波(あるーは副基本周波)
をPLL3−1および3−2などへ送ると共に、そ(の
基本周波を変調器4へ送る。変調器4は振幅変調器であ
シ、所定の周波数の搬送波を08Clから送られてくる
基本周波で振幅変調してBPF5へ送る0BPF5は、
この振幅変調信号に含まれて7hる両側波帯職分以外の
帯域外成分を抑圧し、これを信号Cとして結合回路6へ
送る。結合回路6は、信号C9D1およびD2(など)
f:重畳させた多重化信号をCATV伝送路12へ送出
する@受信端側の装置は、CATV伝送路12を通シ送
られてくる多重化信号を各復調経路に分配する分配回路
7.帯域フィルタ(BPF)8と復調器9(と逓倍器1
0)とを備えた信号Cの復調経路。
帯域フィルタ(BPF)8−1(あるいは8−2)と復
調器9−1(あるいは9−2)と位相復調回路11−1
(あるいは1l−2)とを備えた1g号DI(あるi
はD2)の復WA独路、および信号Cの復p4経路の送
出信号を周波数逓倍して各局部搬送波を発生するPLL
3−1(あるいは3−2)を具備している。
調器9−1(あるいは9−2)と位相復調回路11−1
(あるいは1l−2)とを備えた1g号DI(あるi
はD2)の復WA独路、および信号Cの復p4経路の送
出信号を周波数逓倍して各局部搬送波を発生するPLL
3−1(あるいは3−2)を具備している。
BPFsは多重化信号に含まれている信号Cを通過させ
ると共にそれ以外の不要成分を抑圧するための帯域フィ
ルタである。復調器9は包絡線検波器でめシ、信号Cを
包絡蕨検波して局部搬送波の基本周波を再生する。逓倍
器10は周波数逓倍器でめシ、送信端側で08C1から
PLL3−1および3−2に送られる信号の周波数の基
本周波に対する逓倍比と等しい逓倍比をもつ。従って、
送m#”t’osc 1からPLL3−1おjび3−2
に基本周波を逓倍せずそのまま送っている場合には、こ
の逓倍器10も不要である。この信号Cの復調経路の送
出信号は、PLL3−1および3−2へ送られて、それ
ぞれ周波数逓倍され復調器9−1および9−2へ送られ
る。一方、例えば信号D10複画経路では、多重化信号
に含まれている信号D1はBPF8−1を通過したあと
、復調器9−1でPLL3−1から送られてくる局部搬
送波によシ復調され、更に位相復調回路11−1で復調
されてPCM信号(1)が再生される。同様にして、信
号D2はその復y4経路を通)2段の復調過程を経て、
PCM信号(2)が再生される。
ると共にそれ以外の不要成分を抑圧するための帯域フィ
ルタである。復調器9は包絡線検波器でめシ、信号Cを
包絡蕨検波して局部搬送波の基本周波を再生する。逓倍
器10は周波数逓倍器でめシ、送信端側で08C1から
PLL3−1および3−2に送られる信号の周波数の基
本周波に対する逓倍比と等しい逓倍比をもつ。従って、
送m#”t’osc 1からPLL3−1おjび3−2
に基本周波を逓倍せずそのまま送っている場合には、こ
の逓倍器10も不要である。この信号Cの復調経路の送
出信号は、PLL3−1および3−2へ送られて、それ
ぞれ周波数逓倍され復調器9−1および9−2へ送られ
る。一方、例えば信号D10複画経路では、多重化信号
に含まれている信号D1はBPF8−1を通過したあと
、復調器9−1でPLL3−1から送られてくる局部搬
送波によシ復調され、更に位相復調回路11−1で復調
されてPCM信号(1)が再生される。同様にして、信
号D2はその復y4経路を通)2段の復調過程を経て、
PCM信号(2)が再生される。
第2図(a)および(b)Fiそれぞれ、本実施例にお
ける08CIの構成例を示すブロック図である。発蛋器
13は所定の周波数の基本周波を発生する。
ける08CIの構成例を示すブロック図である。発蛋器
13は所定の周波数の基本周波を発生する。
同図(a)は発振器13が発生する基本周波を変調器4
へ送ると共に、そのままでPLL3−1(および3−2
など)へも送る場合を示す。この場合には、基本周波の
周波数をlI数倍した周波数の局部搬送波を使用するこ
とができる。同図(b)は、基本周波を変調器へ送シ、
各PLLにはその基本周波を逓倍器10で周波数逓倍し
た副基本周波をみる場合を示す。この場合には、副基本
周波の周波数を整数倍した周波数の局部搬送波を使用で
きる。
へ送ると共に、そのままでPLL3−1(および3−2
など)へも送る場合を示す。この場合には、基本周波の
周波数をlI数倍した周波数の局部搬送波を使用するこ
とができる。同図(b)は、基本周波を変調器へ送シ、
各PLLにはその基本周波を逓倍器10で周波数逓倍し
た副基本周波をみる場合を示す。この場合には、副基本
周波の周波数を整数倍した周波数の局部搬送波を使用で
きる。
第3図は本実施例におけるPLL3−1(あるいは3−
2など)の構成例を示すブロック図である。位相検出器
(PD)31は、08C1から送られてくる基本周波(
めるいは副基本周波)と電圧制御発振器(VCO)33
の送出信号を分局器34で分周した信号との位相差を検
出し、その位相差に比例した電圧の検出信号を発生して
低域フィルタ(LPF)32へ送る。LPF32を通シ
高周波成分を抑圧された検出信号は、VCO33へ送ら
れる。VCO33は、検出信号に応答しその電圧の絶対
値を減小させる同きに発振周波認を変化さ 。
2など)の構成例を示すブロック図である。位相検出器
(PD)31は、08C1から送られてくる基本周波(
めるいは副基本周波)と電圧制御発振器(VCO)33
の送出信号を分局器34で分周した信号との位相差を検
出し、その位相差に比例した電圧の検出信号を発生して
低域フィルタ(LPF)32へ送る。LPF32を通シ
高周波成分を抑圧された検出信号は、VCO33へ送ら
れる。VCO33は、検出信号に応答しその電圧の絶対
値を減小させる同きに発振周波認を変化さ 。
せる。VCO33の送出信号は、変調器4−1へ局部搬
送波として送られると共に、分周器34に送られている
。すなわちPLL3−1(あるいは3−2など)は同期
状態すなわち検出信号の電圧がゼロになっ7こ状態に収
束するよう動作して、基本周波(あるいは副基本周波)
を分周器340分周比に等しい逓倍比で周波数逓倍した
局部搬送波が得られる。
送波として送られると共に、分周器34に送られている
。すなわちPLL3−1(あるいは3−2など)は同期
状態すなわち検出信号の電圧がゼロになっ7こ状態に収
束するよう動作して、基本周波(あるいは副基本周波)
を分周器340分周比に等しい逓倍比で周波数逓倍した
局部搬送波が得られる。
第4図は本実施例における信号C,D1およびD2の周
波数配置を示すスペクトル図である。信号Cは、変調器
4に人力する搬送波およびその上下におのおの基本周波
の周波数分だけ離れた両側波帯のスペクトルを有し、従
って基本周波の2倍め周波数分の帯域幅を占有する。信
号D1およびD2はそれぞれ、振幅変調後の所要側波帯
のスペクトルを有し、従って位相変調してロールオフ整
形した信号と同じ帯域幅を占有する。
波数配置を示すスペクトル図である。信号Cは、変調器
4に人力する搬送波およびその上下におのおの基本周波
の周波数分だけ離れた両側波帯のスペクトルを有し、従
って基本周波の2倍め周波数分の帯域幅を占有する。信
号D1およびD2はそれぞれ、振幅変調後の所要側波帯
のスペクトルを有し、従って位相変調してロールオフ整
形した信号と同じ帯域幅を占有する。
□
以上に説明したごとく本実施例では、各局部搬送波を得
るための基本周波を各PCM信号の位相変調信号と共に
周波数分割多重化して伝送することによシ、基本周波の
周波数変動を生じても、受信端側で送信端側と同じ周波
数の各局部搬送波を発生することができる。従来の方式
で送信端側および受信端側の双方でおのおの発振周波数
の精度が高い発振器、例えばTCXO%を使用しなけれ
ばならないのと比較すると、本実施例では08CI内の
発振器13として従来よシも周波数精度が低い発振器、
例えば温度補償しない水晶発振器を使用すれば良く、局
部搬送波の発生手段を従来よシも小形化し低価格化する
ことができる。また基本周波の周波数を低く選定すれば
、信号Cの占有帯域幅を狭くでき、伝送周波数帯域幅の
利用効率を大幅に損うことなく基本周波を付加して多重
化できる。
るための基本周波を各PCM信号の位相変調信号と共に
周波数分割多重化して伝送することによシ、基本周波の
周波数変動を生じても、受信端側で送信端側と同じ周波
数の各局部搬送波を発生することができる。従来の方式
で送信端側および受信端側の双方でおのおの発振周波数
の精度が高い発振器、例えばTCXO%を使用しなけれ
ばならないのと比較すると、本実施例では08CI内の
発振器13として従来よシも周波数精度が低い発振器、
例えば温度補償しない水晶発振器を使用すれば良く、局
部搬送波の発生手段を従来よシも小形化し低価格化する
ことができる。また基本周波の周波数を低く選定すれば
、信号Cの占有帯域幅を狭くでき、伝送周波数帯域幅の
利用効率を大幅に損うことなく基本周波を付加して多重
化できる。
なお本実施例では基本周波の振幅変調信号を付加多重化
する場合を示したが、基本周波の変調方式は振幅変調(
AM)K限定する必要は無く、周波数変調(FM)や周
波数推移変調(F8K)を適用しても基本周波の付加多
重化を行うことができるのは明らかでアシ、本実、施例
と同様の効果を得られる。
する場合を示したが、基本周波の変調方式は振幅変調(
AM)K限定する必要は無く、周波数変調(FM)や周
波数推移変調(F8K)を適用しても基本周波の付加多
重化を行うことができるのは明らかでアシ、本実、施例
と同様の効果を得られる。
以上の説明から明らかなように、本発明には、PCM信
号の変調信号と共に局部搬送波の変調信号を多重化し伝
送して受信端側で送信端側と同じ同波数の局部搬送波を
発生させることKよ)、周波数精度が高く従って大形で
高価な発振器を使用せずに済み、鉄装置を従来よシも小
形化・低価格化できるCATV用PCM信号伝送方式を
実現できるとVふう効果がある。
号の変調信号と共に局部搬送波の変調信号を多重化し伝
送して受信端側で送信端側と同じ同波数の局部搬送波を
発生させることKよ)、周波数精度が高く従って大形で
高価な発振器を使用せずに済み、鉄装置を従来よシも小
形化・低価格化できるCATV用PCM信号伝送方式を
実現できるとVふう効果がある。
第1図、第2図(a)および(b)、ならびに第3図は
それぞれ本発明の実施例を示すブロック図、第4図は本
発明の実施例の周波数配fillを示すスペクトル図で
ある。 1・・・・・・発振回路(OSC)、2−1.2−2・
・・・・・位相変調回路、3−1.3−2・・・・・・
位相同期ループ(PLL)、4 、4−1 、4−’2
・・・・・・変調器、色、5−1.5−2.8.8−1
.8−2・・・・・・帯域フィルタ(BPF)、6・・
・・・・結合回路、7・・・・・・分配回路、9.9−
1.9−2・・・・・・復調器、10・・・・・・逓倍
器、11−1.11−2・・・・・・位相復調回路。 纂 2 図 $ 3 閃 耶彼叔− $ 4 図
それぞれ本発明の実施例を示すブロック図、第4図は本
発明の実施例の周波数配fillを示すスペクトル図で
ある。 1・・・・・・発振回路(OSC)、2−1.2−2・
・・・・・位相変調回路、3−1.3−2・・・・・・
位相同期ループ(PLL)、4 、4−1 、4−’2
・・・・・・変調器、色、5−1.5−2.8.8−1
.8−2・・・・・・帯域フィルタ(BPF)、6・・
・・・・結合回路、7・・・・・・分配回路、9.9−
1.9−2・・・・・・復調器、10・・・・・・逓倍
器、11−1.11−2・・・・・・位相復調回路。 纂 2 図 $ 3 閃 耶彼叔− $ 4 図
Claims (1)
- 予め定めた周波数の基本周波を発生する発振手段と、前
記基本周波を周波数逓倍して第1の局部搬送波を発生す
る逓倍手段と、前記基本周波で第2の局部搬送波を変調
して第1の変調信号を発生する第1の変調手段と、PC
M信号で副搬送波を位相変調したあと更に前記第1の局
部搬送波を振幅変調して第2の変調信号を発生する2段
変調回路をもつ第2の変調手段とを有し、前記第1およ
び第2の変調信号を重畳し周波数分割多重化した多重化
信号をCATV回線に送信する送信装置と、前記CAT
V回線から受信する前記多重化信号に含まれている前記
第1の変調信号を復調して前記基本周波を再生する第1
の復調手段と、該第1の復調手段が再生した前記基本周
波を周波数逓倍して前記第1の局部搬送波を再生する逓
倍手段と、前記多重信号に含まれている前記第2の変調
信号を前記逓倍手段が再生した前記第10局部搬送波で
復調したあと更に前記副搬送波で位相復調して前記PC
M信号を再生する2段復調回路をもつ第2の復調手段と
を有する受信装置とを備えたことを特徴とするCATV
用PCM信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213884A JPS6193785A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | Catv用pcm信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213884A JPS6193785A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | Catv用pcm信号伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193785A true JPS6193785A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH0464217B2 JPH0464217B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=16646609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213884A Granted JPS6193785A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | Catv用pcm信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193785A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283729A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 周波数多重通信システム |
| JPH04119054U (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-23 | 実 立和田 | 器材保持具 |
| JPH06311125A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-04 | Nec Corp | 周波数多重伝送装置 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP59213884A patent/JPS6193785A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283729A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 周波数多重通信システム |
| JPH04119054U (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-23 | 実 立和田 | 器材保持具 |
| JPH06311125A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-04 | Nec Corp | 周波数多重伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464217B2 (ja) | 1992-10-14 |
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