JPS619380A - ボンネツト空気連動板 - Google Patents
ボンネツト空気連動板Info
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- JPS619380A JPS619380A JP59127314A JP12731484A JPS619380A JP S619380 A JPS619380 A JP S619380A JP 59127314 A JP59127314 A JP 59127314A JP 12731484 A JP12731484 A JP 12731484A JP S619380 A JPS619380 A JP S619380A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K11/00—Arrangement in connection with cooling of propulsion units
- B60K11/08—Air inlets for cooling; Shutters or blinds therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D35/00—Vehicle bodies characterised by streamlining
- B62D35/005—Front spoilers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/82—Elements for improving aerodynamics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は走行中の自動車前部に生ずる空気抵抗を減少
させ、逆揚力を発生させる車体構造に関するものである
。
させ、逆揚力を発生させる車体構造に関するものである
。
前部の圧力抵抗を減少させ逆揚力を発生させるためには
、先端を低くボンネットの傾斜を強める事が有効だが、
前部エンジン車の場合は、エンジン及びその補益類の収
容、前照燈、ラジェーター及びサスベンジ這ン等の取付
等で制約される。前照燈にリトラクタブル、新型レンズ
、点燈時のみ開くカバー等の採用で、戒程度までボンネ
ットの前傾を強め、空気抵抗を減少できるが、それらと
組合せてボンネットの裏側にも空気流通路(1)を設け
、空気流に対する車体の形態を更に徹底して弊屋する工
夫は、現在の自動車には見られない。
、先端を低くボンネットの傾斜を強める事が有効だが、
前部エンジン車の場合は、エンジン及びその補益類の収
容、前照燈、ラジェーター及びサスベンジ這ン等の取付
等で制約される。前照燈にリトラクタブル、新型レンズ
、点燈時のみ開くカバー等の採用で、戒程度までボンネ
ットの前傾を強め、空気抵抗を減少できるが、それらと
組合せてボンネットの裏側にも空気流通路(1)を設け
、空気流に対する車体の形態を更に徹底して弊屋する工
夫は、現在の自動車には見られない。
この発明は、ボンネットの裏に空気流通路(1)を設け
、ラジェーターまたは前照燈のカバーを空気流入板(2
)とし、それと連動する空気流出板(3)とにより、走
行中の空気流に対する車体の空力特性向上が目的だが、
その−1目に見える車体の外型としては、現行車と大差
ないスタイルを保持できる点に特長がある。また冷却の
ためにボンネット上へ抜ける空気流通路(1)を設け、
放熱能力を増強して冷却用機器を小型軽量化し、内部流
を含む車体型状の空力特性向上をも目的とする。
、ラジェーターまたは前照燈のカバーを空気流入板(2
)とし、それと連動する空気流出板(3)とにより、走
行中の空気流に対する車体の空力特性向上が目的だが、
その−1目に見える車体の外型としては、現行車と大差
ないスタイルを保持できる点に特長がある。また冷却の
ためにボンネット上へ抜ける空気流通路(1)を設け、
放熱能力を増強して冷却用機器を小型軽量化し、内部流
を含む車体型状の空力特性向上をも目的とする。
″ 以下図面により本発明を説明する。
第1図はラジェーターの前方に空気流入板(2)を取付
け、ワイパーの空力カバーを兼用する空気流出板(3)
を設けた本発明の一実施例の斜視図で、第2図はa −
a’線上の側断面図である。
け、ワイパーの空力カバーを兼用する空気流出板(3)
を設けた本発明の一実施例の斜視図で、第2図はa −
a’線上の側断面図である。
横置きのエンジン(4)及びラジェーター(5)は前傾
してボンネットを低くして取付けられ、車体への空気の
圧力抵抗を減少させている。ラジェーター(5)とイン
タークーラー(6)は一括し、冷却機器の前 ゛内
型状を少さくすると、冷却用空気流による抵抗を減少で
きるが、最悪条件での冷却や、ターボ装着による発熱へ
の対処が必要となる。ボンネット、バンパー、または其
他の単体に取付ける冷却補強用の空気流入板(2)は、
エンジンルーム内の温度をセンサーや、サーモスタット
で感じ、モーターによる開閉が望ましい。空気流入板(
2)は、開く時は後端を前端より高くシ、冷却用の流入
空気流で逆揚力を発生させつつボンネット裏をスムース
に流すのが最良である。
してボンネットを低くして取付けられ、車体への空気の
圧力抵抗を減少させている。ラジェーター(5)とイン
タークーラー(6)は一括し、冷却機器の前 ゛内
型状を少さくすると、冷却用空気流による抵抗を減少で
きるが、最悪条件での冷却や、ターボ装着による発熱へ
の対処が必要となる。ボンネット、バンパー、または其
他の単体に取付ける冷却補強用の空気流入板(2)は、
エンジンルーム内の温度をセンサーや、サーモスタット
で感じ、モーターによる開閉が望ましい。空気流入板(
2)は、開く時は後端を前端より高くシ、冷却用の流入
空気流で逆揚力を発生させつつボンネット裏をスムース
に流すのが最良である。
空゛気流人板′(2)から流入した空気は、一部はラジ
ェーターを通過し、一部はボンネット裏を流れ、エンジ
ンルーム内の熱気と共に空気流出口(3)から車外へ排
出する。
ェーターを通過し、一部はボンネット裏を流れ、エンジ
ンルーム内の熱気と共に空気流出口(3)から車外へ排
出する。
空気流出板(3)は、空゛気流入口(2)からの流入空
気流の□みで自動的に前縁を後縁よシ下げて開くが、モ
ーターで開毫・jでも良い。空気流出板(3)がワイパ
ーカバーをも兼用する時は、不使用時にはワイパー゛□
を覆っそ空気抵抗を減じ 、ワイパーアーAが動く場合
は連動して開閉する。
気流の□みで自動的に前縁を後縁よシ下げて開くが、モ
ーターで開毫・jでも良い。空気流出板(3)がワイパ
ーカバーをも兼用する時は、不使用時にはワイパー゛□
を覆っそ空気抵抗を減じ 、ワイパーアーAが動く場合
は連動して開閉する。
第3図は空気流出板(3)を、若干ボンネット上面より
沈ませて軸着した実施的の側面断面図だが、その後部に
ボンネット上面の風圧を受けないので、内部空気流のみ
で前縁を下げ、後縁を容易に上げる。
沈ませて軸着した実施的の側面断面図だが、その後部に
ボンネット上面の風圧を受けないので、内部空気流のみ
で前縁を下げ、後縁を容易に上げる。
ウィンドシールドの曲面に清うワイパ−カバー兼用の空
気流出板(3)は両端で軸着すると軸が後方となり、前
縁を大きく、後縁も若干下げて開く。
気流出板(3)は両端で軸着すると軸が後方となり、前
縁を大きく、後縁も若干下げて開く。
したがって後縁はボンネット上面からの風圧を受けず、
内部流にて開く事ができる。
内部流にて開く事ができる。
空気流出板(3)が開いた状態を保持するには、取付軸
の前後の重量配分と前縁と周辺との接触、バネ、マグネ
ット、復元力のある細い部材による軸着部などによるが
モーターで動かしても良い。第7図の斜視図で空気流出
板(3)を開く風圧の増強方法を示す。空気流出板(3
)の前縁から前方にアーム(11)を延長し、その先端
に断面逆翼型の逆揚力板(12)を取付ける。空気流入
板(2)よりの流入空気流による空気流出板(3)の開
く力は、逆揚力゛板(12)が軸から遠いためかなり強
くな如、バネ等で空気流出板(3)を閉じる力に抗し、
風力で開く。 □軸着した空気流出板(3)を風力のみ
でスムースに開閉するためには、その両面に沿う空気流
を利用するが、前縁力1ら全長の約1/3の両側の逆揚
力発生の中心で軸着すると、軸着点より後方の面積が前
方の2倍となり、風向で開いた角度を保持できる。後縁
にボンネット上の外部空気流を受けるが、基本的には、
空気流出板(3)の軸着部の周辺の空気流通路の取付角
度が空気流の方向を決め、概ねその内部流に沿って空気
流出板(3)が開く。
の前後の重量配分と前縁と周辺との接触、バネ、マグネ
ット、復元力のある細い部材による軸着部などによるが
モーターで動かしても良い。第7図の斜視図で空気流出
板(3)を開く風圧の増強方法を示す。空気流出板(3
)の前縁から前方にアーム(11)を延長し、その先端
に断面逆翼型の逆揚力板(12)を取付ける。空気流入
板(2)よりの流入空気流による空気流出板(3)の開
く力は、逆揚力゛板(12)が軸から遠いためかなり強
くな如、バネ等で空気流出板(3)を閉じる力に抗し、
風力で開く。 □軸着した空気流出板(3)を風力のみ
でスムースに開閉するためには、その両面に沿う空気流
を利用するが、前縁力1ら全長の約1/3の両側の逆揚
力発生の中心で軸着すると、軸着点より後方の面積が前
方の2倍となり、風向で開いた角度を保持できる。後縁
にボンネット上の外部空気流を受けるが、基本的には、
空気流出板(3)の軸着部の周辺の空気流通路の取付角
度が空気流の方向を決め、概ねその内部流に沿って空気
流出板(3)が開く。
上記の様に本発明は、モーターまたは手動で開閉する空
気流入板(2)からの流入空気流で、空気流出板(3)
が連動して開閉する点に特長がある。
気流入板(2)からの流入空気流で、空気流出板(3)
が連動して開閉する点に特長がある。
熱気の自然上昇を利用するエンジンルームよりボンネッ
ト上への放熱はその効果が大きく、−昔前の旧式車では
一般化していたが、現在ではデザインや、エンジンから
の遮音が悪いため、全く廃れている。しかし現在、ター
ボによる発熱への対処が新しい課題となった。
ト上への放熱はその効果が大きく、−昔前の旧式車では
一般化していたが、現在ではデザインや、エンジンから
の遮音が悪いため、全く廃れている。しかし現在、ター
ボによる発熱への対処が新しい課題となった。
本発明は、現行車では常識となったエンジン音の遮断と
、ボンネット上への放熱と云う両立が困難な二つの条件
を、熱気排出路(4)をボンネット裏側の空気流通路(
1)の一部分に必要な場合に設ける事で解決する。
、ボンネット上への放熱と云う両立が困難な二つの条件
を、熱気排出路(4)をボンネット裏側の空気流通路(
1)の一部分に必要な場合に設ける事で解決する。
第4図は空気流通路(1)と熱気排出路(7)とを示す
ボンネットの側面断面図である。
ボンネットの側面断面図である。
上端が後方に開いた空気流入板(2)により、ボンネッ
トの裏側に訪導させた空気流は1.ボンネットの外板と
骨材の間に設けた空気流通路(1)の一部分である熱気
排出路(7)ヘボンネット裏空気流入口(8)力)ら入
り、空気流出板(3)へと流れるが、熱気排出路(7)
は下側にあけられた細い透間である熱気吸出口(9)の
部分でシボられ、ベンチュIJ−’Iの原理で、流速の
早い圧力の低い空気流となる。エンジンルーム内の熱気
は、熱気排出路(7)のボンネット裏空気流入口(8)
と熱気吸出口(9)の両方から吸入され、空気流出板(
3)に沿って流出する。霧吹きの原理で熱気を狭う熱気
吸出口(9)の上面を含めてボンネットの裏側に張られ
た遮音材と熱気排出路(7)の下側とに張られた遮音材
とにより、細い熱気吸出口(9)′等へ洩れるエンジン
から直進し、反射する音波は吸収され、殆んど防音でき
る。ボンネット裏空気流入口(8)によるエンジンルー
ム内の空気に加えて熱気排出路(4)の前方やボンネッ
トにエヤインテークα1を設けて外気を導入すれば、熱
気排出路(7)を流れる空気量が増大し、熱気吸出口(
9)の吸出し効率が向上する。エヤインテーク(ト)は
ボン4 ”t ) 上面を美しく仕上げるカバーでもあ
り、防音効果もある。
トの裏側に訪導させた空気流は1.ボンネットの外板と
骨材の間に設けた空気流通路(1)の一部分である熱気
排出路(7)ヘボンネット裏空気流入口(8)力)ら入
り、空気流出板(3)へと流れるが、熱気排出路(7)
は下側にあけられた細い透間である熱気吸出口(9)の
部分でシボられ、ベンチュIJ−’Iの原理で、流速の
早い圧力の低い空気流となる。エンジンルーム内の熱気
は、熱気排出路(7)のボンネット裏空気流入口(8)
と熱気吸出口(9)の両方から吸入され、空気流出板(
3)に沿って流出する。霧吹きの原理で熱気を狭う熱気
吸出口(9)の上面を含めてボンネットの裏側に張られ
た遮音材と熱気排出路(7)の下側とに張られた遮音材
とにより、細い熱気吸出口(9)′等へ洩れるエンジン
から直進し、反射する音波は吸収され、殆んど防音でき
る。ボンネット裏空気流入口(8)によるエンジンルー
ム内の空気に加えて熱気排出路(4)の前方やボンネッ
トにエヤインテークα1を設けて外気を導入すれば、熱
気排出路(7)を流れる空気量が増大し、熱気吸出口(
9)の吸出し効率が向上する。エヤインテーク(ト)は
ボン4 ”t ) 上面を美しく仕上げるカバーでもあ
り、防音効果もある。
このエヤインテークα1に空気流入板(2)を設けても
良い。
良い。
第5図は本発明を前照燈とその近辺の空気抵抗減少のた
め適用した実施例の斜視図である。この実施例では閉じ
た時の空気流入板(2)の後縁は、空気流出板(3)の
前縁に接し、開いた状態を自重で安定させている。
め適用した実施例の斜視図である。この実施例では閉じ
た時の空気流入板(2)の後縁は、空気流出板(3)の
前縁に接し、開いた状態を自重で安定させている。
前照燈の上部をカバーする空気流入板(2)は、不使用
時の前照燈の上部を覆い、空気抵抗を減少させている。
時の前照燈の上部を覆い、空気抵抗を減少させている。
空気流入板(2)が閉じた時も、その前縁の下の開口部
から空気が流入し、パッシング等の前照燈の照射ができ
る。
から空気が流入し、パッシング等の前照燈の照射ができ
る。
第6図は第5図の実施列のa −a’縁線上側面断面図
である。
である。
空気流入板(2)は後縁の両端で軸着され、前照燈使用
時に開いた場合でも、空気抵抗の増加とスタイルの悪化
を最少としている。空気流入板(2)の軸着部を後方に
する程、開いた時の前縁を後縁より低くできる。空気流
入板(2)の位置は、現行車の該当部分では下面を空気
が通過できないため、1%力と空気抵抗が発生する部分
である。第6図では開いた場合も、空気流入板(2)の
前縁が後縁より低く、断面が翼型だが、揚力の発生は少
ない。また空気流出板(3)をも通過後の空気流全体と
しては、空気流入板(2)を開いた場合でも、上側より
も下側の空気流の流速が速く圧力が低いため、空気圧の
上下の差によ如逆揚力を発生させる事ができる。
時に開いた場合でも、空気抵抗の増加とスタイルの悪化
を最少としている。空気流入板(2)の軸着部を後方に
する程、開いた時の前縁を後縁より低くできる。空気流
入板(2)の位置は、現行車の該当部分では下面を空気
が通過できないため、1%力と空気抵抗が発生する部分
である。第6図では開いた場合も、空気流入板(2)の
前縁が後縁より低く、断面が翼型だが、揚力の発生は少
ない。また空気流出板(3)をも通過後の空気流全体と
しては、空気流入板(2)を開いた場合でも、上側より
も下側の空気流の流速が速く圧力が低いため、空気圧の
上下の差によ如逆揚力を発生させる事ができる。
この逆揚力は、空気流入板(2)と空気流出板(3)の
取付軸を下方に押し、対空気速度の増加率に自乗して前
輪の接地力を高める。
取付軸を下方に押し、対空気速度の増加率に自乗して前
輪の接地力を高める。
空気流出板(3)は、走行により生じた空気流により、
モーターで動かさなくても・、風圧で後縁を開く。空気
流入板(2)を開いた場合、気流の方向が変化し、空気
流出板(3)の角度が変わるが、その変化を最少とする
様に、それぞれの軸着部の位置。開口部の大きさなどを
制卸する事ができる。また空気流入板(2)の後縁を空
気流出板(3)の前縁と接触させず、他の方法を空気流
出板(3)の閉し状態を保持しても良い。前照燈使用時
も、同等の逆揚力を確保し、更に不使用時の逆揚力をも
強くするため、空気流出板(3)もモーターで動かして
後端を高く保持しても良い。
モーターで動かさなくても・、風圧で後縁を開く。空気
流入板(2)を開いた場合、気流の方向が変化し、空気
流出板(3)の角度が変わるが、その変化を最少とする
様に、それぞれの軸着部の位置。開口部の大きさなどを
制卸する事ができる。また空気流入板(2)の後縁を空
気流出板(3)の前縁と接触させず、他の方法を空気流
出板(3)の閉し状態を保持しても良い。前照燈使用時
も、同等の逆揚力を確保し、更に不使用時の逆揚力をも
強くするため、空気流出板(3)もモーターで動かして
後端を高く保持しても良い。
モーターで動かす場合も、走行空気流のみによる場合も
、空気流出板(3)は、空気流入板(2)と連動する点
が本発明の特長である。前照燈またはラジェーターの前
等、空気流入板(2)の取付位置と方法は多様だが、空
気流出板(3)に働く空気流の力は、必ず空気流入板(
2)の開閉で変化する。
、空気流出板(3)は、空気流入板(2)と連動する点
が本発明の特長である。前照燈またはラジェーターの前
等、空気流入板(2)の取付位置と方法は多様だが、空
気流出板(3)に働く空気流の力は、必ず空気流入板(
2)の開閉で変化する。
空気流入板(2)の後縁が、空気流出板(3)の前縁に
接した場合は、その両者共ボンネットに軸着する事が適
当であシ、それらの下側が空気流通路(1)となる。空
気流入板(2)と空気流出板(3)を分離する場合、そ
の両者の取付は、ボンネット、車体本体、バンパー等自
在である。エンジンルームの開口部を拡大し、整備性を
良くするには、ポンネ・ソトヘの取付がペターである。
接した場合は、その両者共ボンネットに軸着する事が適
当であシ、それらの下側が空気流通路(1)となる。空
気流入板(2)と空気流出板(3)を分離する場合、そ
の両者の取付は、ボンネット、車体本体、バンパー等自
在である。エンジンルームの開口部を拡大し、整備性を
良くするには、ポンネ・ソトヘの取付がペターである。
空気流入板(2)の可動軸を前後の4点で取付け、水平
に上下動させる時は、空気流出板(3)を連動させる空
気流の変化が二点軸着時よりも少ないが、重量の増加や
、可動機構の複線化等のデメリットが大きく、外部デザ
イン上でも大きなメリットはない。
に上下動させる時は、空気流出板(3)を連動させる空
気流の変化が二点軸着時よりも少ないが、重量の増加や
、可動機構の複線化等のデメリットが大きく、外部デザ
イン上でも大きなメリットはない。
一枚または数枚の空気流入板(2)と、一枚または数枚
の空気流出板(3)を様々にセットして多様な方法で本
発明を実施すれば、デザインが多様化できるメリットが
ある。
の空気流出板(3)を様々にセットして多様な方法で本
発明を実施すれば、デザインが多様化できるメリットが
ある。
今後はボンネット外板に合成樹脂の使用が多くなるが、
空気流出板(3)の軸着部を細く軟かい部材で回動可能
とし、その取付費を安くできる。
空気流出板(3)の軸着部を細く軟かい部材で回動可能
とし、その取付費を安くできる。
エンジンとサスペンションの小型高能力化の技)し
術進歩や、ターボ、インタクーラー等の普及一般
↑化が外型デザインにも影響し、内部流までを含めた空
力化徹底には、本発明が有効である。
↑化が外型デザインにも影響し、内部流までを含めた空
力化徹底には、本発明が有効である。
内外空気流を統合しての空力特性と、エンジンルーム内
のスペース効率の向上をつきつめると、エンジンとラジ
ェーターのある中央部と、前照燈を取付ける両側との別
扱いが必要だ。またボンネット前端両側を運転席から目
で確認できる方が運転し易く、目に見える外型としては
ボンネットがフラットでパネルの折れ目がある方が良い
が、空気流に対しては車体前部はできるだけ丸い方が抵
抗は少ない。
のスペース効率の向上をつきつめると、エンジンとラジ
ェーターのある中央部と、前照燈を取付ける両側との別
扱いが必要だ。またボンネット前端両側を運転席から目
で確認できる方が運転し易く、目に見える外型としては
ボンネットがフラットでパネルの折れ目がある方が良い
が、空気流に対しては車体前部はできるだけ丸い方が抵
抗は少ない。
エンジンルームのスペース効率t”徹底的+ci求し、
空気流の最高度の活用を計った空気に対する形状と、目
に見える外型とを峻別できる本発明の効果は大きい。ボ
ンネット裏に空気を流し、空気流入板(2)と空気流出
板(3)を大きく、空気流通路(1)を拡大する事で、
ボンネットの大部分を逆揚力板とし、自動車前部に強大
な逆揚力の発生が可能な事も本発明の大きな特長である
。
空気流の最高度の活用を計った空気に対する形状と、目
に見える外型とを峻別できる本発明の効果は大きい。ボ
ンネット裏に空気を流し、空気流入板(2)と空気流出
板(3)を大きく、空気流通路(1)を拡大する事で、
ボンネットの大部分を逆揚力板とし、自動車前部に強大
な逆揚力の発生が可能な事も本発明の大きな特長である
。
第1図は本発明の一実施例の斜視図。
第2図は本発明の一実施例の側面断面図。
第3図は空気流出板(3)を沈ませた側面断面図。
第4図は熱気排出路(rI)の側面断面図。
第5図は本発明を前照燈部分に適用した斜視図。
第6図は第5図の実施例の側面断面図。
第7図は前端のアーム(11)に逆揚力板(12)を取
付けた空気流出板(3)の斜視図。 (1)は空気流通路 (2)は空気流入板(3)は空
気流出板 (4)はエンジン(5)はラジェーター
(6)はインタークーラー(7)は熱気排出路 (8
)はボンネット裏空気流入口 (9)は
熱気吸出口(ト)はエヤインテーク (11)はア
ーム(12)は逆揚力板 (13)は電動ファン。
付けた空気流出板(3)の斜視図。 (1)は空気流通路 (2)は空気流入板(3)は空
気流出板 (4)はエンジン(5)はラジェーター
(6)はインタークーラー(7)は熱気排出路 (8
)はボンネット裏空気流入口 (9)は
熱気吸出口(ト)はエヤインテーク (11)はア
ーム(12)は逆揚力板 (13)は電動ファン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボンネットの裏側を整型して空気流通路(1)を設
け、空気流通路(1)の前方にモーターまたは手動で開
閉する空気流入板(2)を取付け、その後方の空気流出
口に、上下両面に空気流を受けて開いた時に前縁が後縁
より低い空気流出板(3)を、進行方向両側の二点で回
動可能に軸着したボンネット空気連動板。 2、ラジエーターの前方でその一部分を覆う、開いた時
に前縁より後縁が高い空気流入板(2)と、閉じた時そ
の前縁がボンネットに接し、または近接する空気流出板
(3)と、更に必要に応じてボンネット裏の空気流入口
(8)と、それより空気流出板(3)に通じる熱気排出
路(7)と、その中間部をしぼった部分の下向きに付け
た熱気吸出口(9)とを備えた特許請求の範囲第一項記
載のボンネット空気連動板。 3、前照燈の一部分を覆う空気流入板(2)の後縁に、
閉じた時は空気流出板(3)の前縁が接しまたは近接す
る特許請求の範囲第一項記載のボンネット空気連動板。 4、前縁より前方にアーム(11)を突出し、その先端
に逆翼型断面の逆揚力板(12)を取付けた空気流出板
(3)を後縁近辺で軸着し、バネ、マグネット等で閉じ
た状態を保持する空気流出板(3)を流入空気流で開く
力を強くした特許請求の範囲第一項記載のボンネット空
気連動板。 5、軸着部を細い復元力のある部材として回動可能とし
、一枚または数枚の空気流出板(3)を、復元力のある
ボンネットの外板と一体にして取付けた特許請求の範囲
第一項記載のボンネット空気連動板。 6、ボンネット上のエヤインテーク(10)に空気流入
板(2)を設けた特許請求の範囲第一項記載のボンネッ
ト空気連動板。 7、一枚または数枚の空気流入板(2)と、一枚または
数枚の空気流出板(3)を、一層または積層した空気流
通路(1)を自在に組合せて設置した特許請求の範囲第
一項記載のボンネット空気連動板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127314A JPS619380A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | ボンネツト空気連動板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127314A JPS619380A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | ボンネツト空気連動板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619380A true JPS619380A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=14956872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127314A Pending JPS619380A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | ボンネツト空気連動板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619380A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183323U (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-20 | ||
| JPH0257608A (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-27 | Kawasaki Steel Corp | 射出成形用Fe―Co系合金微粉およびFe―Co系焼結磁性材料 |
| EP1950074A1 (de) * | 2007-01-26 | 2008-07-30 | Maschinenfabrik Bernhard Krone GmbH | Selbstfahrende landwirtschaftliche Maschine |
| DE102009033045A1 (de) * | 2009-07-03 | 2011-01-13 | Audi Ag | Frontklappe für ein Kraftfahrzeug |
| JP2021054231A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 株式会社Subaru | 整流装置 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59127314A patent/JPS619380A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183323U (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-20 | ||
| JPH0257608A (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-27 | Kawasaki Steel Corp | 射出成形用Fe―Co系合金微粉およびFe―Co系焼結磁性材料 |
| EP1950074A1 (de) * | 2007-01-26 | 2008-07-30 | Maschinenfabrik Bernhard Krone GmbH | Selbstfahrende landwirtschaftliche Maschine |
| DE102009033045A1 (de) * | 2009-07-03 | 2011-01-13 | Audi Ag | Frontklappe für ein Kraftfahrzeug |
| JP2021054231A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 株式会社Subaru | 整流装置 |
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