JPS6193980A - 腕携帯機器用バンド - Google Patents

腕携帯機器用バンド

Info

Publication number
JPS6193980A
JPS6193980A JP59215372A JP21537284A JPS6193980A JP S6193980 A JPS6193980 A JP S6193980A JP 59215372 A JP59215372 A JP 59215372A JP 21537284 A JP21537284 A JP 21537284A JP S6193980 A JPS6193980 A JP S6193980A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
pattern
switch
conductive
circuit board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59215372A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Kumagai
熊谷 安夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP59215372A priority Critical patent/JPS6193980A/ja
Publication of JPS6193980A publication Critical patent/JPS6193980A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G17/00Structural details; Housings
    • G04G17/02Component assemblies
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C3/00Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
    • G04C3/001Electromechanical switches for setting or display

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は腕携帯機器のバンド構造に関する。
〔従来の技術〕
従来の腕携帯機器のバンド構造は特公昭57−4495
0の如く、ポリイミド系の樹脂フィルム上に銅板を貼合
せたのちエツチングによりパターンを形成し回路基板を
なし、該回路基板上に腕携    ・帯機器構成エレメ
ントを取り付け、しかる後樹脂によってモールドし腕携
帯機器のケース部、バンド部を形成している。
また特公昭57−38924は、フレキシブル基板上に
スイッチ電極及びパターンを配設し、スイッチを有する
バンドを形成している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし前述の特公昭57−a4950の電子時計を腕に
取りつけた場合、各エレメントを収納するブロック間の
電気接続を行なう樹脂フィルム上の銅板導電パターンが
、曲げ、ねじり、伸びに追随できずに断線してしまい導
通不良となる問題点を有している。
さらにポリイミド系樹脂フィルム及ヒナイロン等でバン
ドを構成した場合、腕の動きに対してバンドの伸びがな
く、腕が窮屈になり、極めて携帯感が悪い。
また特公昭57−58924も同様の問題点を有してい
る。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、曲げ、ねじり。
伸びに対して断線しない導電パターンを有する腕携帯機
器用バンドを提供するところにある。
さらに他の目的は、導電パターンを有しつつも伸縮性を
有し、携帯性のよい腕携帯機器用バンドを提供するとこ
ろにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の腕携帯!3)、器用バンドは、少なくとも2枚
以上の絶縁性、伸縮性を有するゴム、熱可塑性樹脂に導
電パターンを形成し、その後前記ゴム。
熱可塑性樹脂を貼合せたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下本発明を実施例に基づき説四する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。図にお
いて1は、ウレタン、シリコン、アクリルニトリルブタ
ジェン等の絶H性、伸縮性を有するゴムあるいは、ポリ
ウレタンエラストマ、ポリエステルエラストマ等の鞄縁
性、伸縮性を有する熱可塑性樹脂からなる上バンドであ
る。該バンド内面に、導電性材料として導電性の各種金
属(金、銀、銅、ニッケル等)、2種以上の金属からな
る合金、酸化銀、酸化すず、さらには銅金属の粒子に金
、銀、ニッケル等のメッキ、蒸着したもの、ガラスピー
ズ、プラスチック等の非導電性材料の表面を前記した各
種の導電性材料でメッキ、蒸着したもので、それらの形
状としては、球状、立方体状、柱状、塊状、樹枝状、海
綿状、角状、けい角状、丸み状、木定形状、針状、シェ
ル状など各種形状の粒状物、ならびに粉状物を伸縮性を
有する樹脂、あるいはゴム中に練合分散した後、印刷、
塗装等によってスイッチパターン2を形成する。
導電性材料を練合分散させる材料は、バンド材料と同種
のものが好ましく、その場合バンド材料との密着性が一
層向上する。               (さらに
必要によっては、スイッチパターン形成後加熱、加圧す
ることによって、バンド材料とパターン材料を尚一層結
合一体化できる。
また導電性材料を練合分散させる材料は、伸縮性を有す
る材料であるため、バンドの伸縮にスイッチパターンが
追随し、またパターン抵抗は、導電性材料の密度によっ
て制御できる。
またパターン配置は従来のケース内に収納されている回
路基板上に納めるのと異なり、かなりの自由度をもたせ
られ、キーの大きさも大きく形成できる。
上バンド1上には、プラスチックあるいは金属よりなる
ケース3が配置されており、上スイッチパターン2は平
面的にケース3と重なる部分まで形成されている。
さらに上バンド2には准晶パネル7を案内する放晶パネ
ル挿入凹8を有し、液晶パネル7を組込み後、液晶パネ
ル7と回路との導通のためにコネクタ9を組込む。
その後、集積回路(工C)1O,時間標準発振源11、
コンデンサ12等が搭載された回路基板13を組込む。
集積回路10は回路基板1S上の4通パターン、コネク
タ9を介して液晶パネル7を駆動する。これらの装置に
は電池14によって電力が供給されている。回路基板1
3に電池14からの電力を導く配線を施し、該回路基板
13を介して集積回路10に伝達される。
さらに回路基板1Sにはスイッチ配線用の導体パターン
15が配線されており、上バンド1内面に形成された上
スイッチパターン2のスイッチ端子部2α及び下バンド
5上に形成された下スイッチパターン6のスイッチ端子
部6αと各々接続される。
かかる回路基板13組込み後、下スイッチパターン6の
形成された下バンド5を組込む。下バンド5は上バンド
1と同様ウレタン、シリコン、アクリルブタジェン等の
絶縁性、伸縮性を有するゴム、あるいはポリウレタンエ
ジストマ、ポリエステルエラストマ等の絶縁性、伸縮性
を有する熱可塑性樹脂から形成されている。また下スイ
ッチバターン6は、上スイッチパターン2と同材料から
なる導電物質を、伸縮性を有する樹脂、あるいはゴム中
に練合分散した後、印刷、塗装等により下バンド5に形
成している。下スイッチ接点6bは上スイッチ接点2b
と対向する位置に形成され、上バンド1の上スイッチ接
点部を指で押圧し、接点を閉じる。指をはなせば上バン
ド1の弾力で、もとにもどり接点は開く。この実施例で
は12個のスイッチが設けられている。また上バンド1
には上下スイッチパターン2.6が接点以外でシ冒−ト
するのを防ぐため及び、スイッチ操作時以外での誤接触
を防ぐためにスペーサ用凸4を形成している。
下バンド5は高8波あるいは超音波による溶着、あるい
は伸縮性を有する接着剤で上バンド1に接着する。
下バンド5の下部には電池交換ができるように硬質材で
形成されたうらぶた16が設けられ、ねじ17にてケー
ス6に固定される。これによって硬質材で形成されたケ
ース5及びうらぶた16間に、上下バンド1.5及び液
晶パネル7、コネクタ91回路基板13等がねじの締め
力と上下バンド1,5の弾力によって固定され、回路基
板13と液晶パネルの導通及び、回路基板13と上下ス
イッチパターン2.6との導通が確実となる。
さらに上下バンド1.5はうらぶた16.ケース5間に
サンドイッチされた状聾に位置し、ねじ等の固定手段で
ケース51うらぶた16間を締め付けるため、上下バン
ド1.5がたわみ、いわゆる上下バンド1.5がパツキ
ンの役目をはだすとととなり、集積回路1o、g晶パネ
ル7を、ゴミ、水から防ぐことが可能となる。
また上下バンド1.5はスイッチパターン2゜6を有し
てつつも伸縮性を有しているため、腕の動きにバンドが
追随できる。腕の太さは、腕の動きによって約8%変化
するが、腕に前記バンドを有する機器を携帯しても、バ
ンドが伸縮してくれるため窮屈さは防げ携帯感は良い。
第2図は第1図の組立平面図である。同じく第5□、ツ
ユ6ワあ、。ヵ1□1□□□qs     ’号を付し
である。
各図においてケース3には風防ガラス18が接着1m着
等でついている。またケース3にはねじ17がつくよう
にねじ穴が加工されている。
また上バンド1にはキートップ部1αを形成し、押し易
くしである。各々のキートップ部1αには、キー内容等
の印刷が可能である。
〔本発明の効果〕
以上本発明の如く、2枚以上の絶縁性、伸縮性を有する
ゴム、あるいは熱可塑性樹脂からなる腕携帯機器用バン
ドに、前記材料と同種材料中に導電物質を練合分散し、
導電パターンを形成することによって、 (イ) 腕携帯機器用バンド内に操作スイッチを設ける
ことが可能となる。
(ロ) 集積回路からの導通のための導電パターンは、
伸縮性を有することによって、バンドの曲げ、ねじり、
伸びに対して断線することもなく、信頼性が向上する。
(ハ) バンドと導電パターンの導電物質以外の材料を
同種圧することによって、伸縮率がほぼ同一となり断線
に対する信頼性はさらに向上する。
に)導電パターンを有しつつも、バンドに伸縮性を有す
るため、腕に携帯しても窮屈感がなく、携帯性に優れる
(利 バンド内への操作スイッチ配置によって、従来の
腕時計の操作スイッチのごとく、ケースへの配RK比較
して、ケース部の小型化。
薄型化が可能となり、さらにバンドのあらゆるところに
操作スイッチを設けることができる。
等々の優れた効果を有する。
本発明は腕に携帯し、ベルト部に操作スイッチを設けた
、腕時計、計算機、ラジオ受信機等の携帯機器に広く応
用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(d)は本発明の一笑施例を示す斜視図
である。第2図、第3図は夫々本発明の組立平面図及び
組立断面図である。 図において、 1・・・・・・上バンド 2・・・・・・上スイッチパターン 3・・・・・・ケース 5・・・・・・下バンド 6・・・・・・下スイッチパターン 16・・・うらぶた である。 以  上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2枚以上の絶縁性、伸縮性を有すゴム
    、熱可塑性樹脂に導電パターンを形成し、その後前記ゴ
    ム、熱可塑性樹脂を貼合せたことを特徴とする腕携帯機
    器用バンド。
  2. (2)少なくとも2枚以上の絶縁性、伸縮性を有するゴ
    ム、熱可塑性樹脂の対向する内面に導電パターンを形成
    し、該導電パターンをスイッチパターンとしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の腕携帯機器用バン
    ド。
JP59215372A 1984-10-15 1984-10-15 腕携帯機器用バンド Pending JPS6193980A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59215372A JPS6193980A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 腕携帯機器用バンド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59215372A JPS6193980A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 腕携帯機器用バンド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6193980A true JPS6193980A (ja) 1986-05-12

Family

ID=16671202

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59215372A Pending JPS6193980A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 腕携帯機器用バンド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6193980A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03102223A (ja) * 1989-05-12 1991-04-26 Mettler Toledo Albstadt Gmbh 価格計算型電子秤

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03102223A (ja) * 1989-05-12 1991-04-26 Mettler Toledo Albstadt Gmbh 価格計算型電子秤

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5001302A (en) Connecting structure for an electronic part
US7538831B2 (en) Touch panel
US20130169589A1 (en) Pressure Detection Unit and Information Input Device Having the Pressure Detection Unit
JPS6032285B2 (ja) 加圧導電性エラストマ−の製造方法
US8410381B2 (en) Push-on switch
CN106898515A (zh) 开关装置以及电子设备
CN203250671U (zh) 按键开关
JPS6193980A (ja) 腕携帯機器用バンド
CN116940916A (zh) 振动面板及触控显示装置
JPS5946014B2 (ja) 薄型電子機器
JPS59181428A (ja) パネル・スイツチ
JP3876993B2 (ja) 接着構造、液晶装置、及び電子機器
CN217467563U (zh) 一种触控装置和电子设备
JP2005251692A (ja) タッチパネル、フレキシブルケーブル、フレキシブルケーブルの接続方法、及びケーブル付きタッチパネル
JP4214416B2 (ja) 接着方法及び液晶装置の製造方法
JPS60138815A (ja) 加圧スイツチおよびその製造方法
JPH0129642Y2 (ja)
JPH0129641Y2 (ja)
CN210924542U (zh) 一种触摸屏模组结构
JPS5850415Y2 (ja) キ−ボ−ド装置
JPH0336318B2 (ja)
JPH0349087B2 (ja)
JPS6039830Y2 (ja) 電子時計のタッチスイッチ
WO2005034293A1 (ja) 電気的接続部品
JPH0327941B2 (ja)