JPS6194015A - 内視鏡カメラ - Google Patents

内視鏡カメラ

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JPS6194015A
JPS6194015A JP59215703A JP21570384A JPS6194015A JP S6194015 A JPS6194015 A JP S6194015A JP 59215703 A JP59215703 A JP 59215703A JP 21570384 A JP21570384 A JP 21570384A JP S6194015 A JPS6194015 A JP S6194015A
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JP
Japan
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block
camera body
mirror
electrical
board
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JP59215703A
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Ryoichi Kono
小納 良一
Atsushi Kidawara
貴俵 厚
Kazunari Kobayashi
一成 小林
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) この発明は内視鏡を通じて体腔内の各部位を撮影するに
用いられる内視鏡カメラに関する。
′〔発明の技術的背景とその問題点〕 内視鏡カメラは、内視鏡の接眼部に接続して内視鏡を通
じて体腔内を撮影するものとして知られている。
こうした、内視鏡カメラには特開昭57−109935
号でも示すようなものがある。
こうした、内視鏡カメラはいずれも、前面部に接点を、
上部側中央にミラーブロックを配したカメラ本体内に、
フィルムの巻上げ、ミラーの開閉、露出を行なう機構な
どの各種機器を内装して構成されるが、こうした機器は
それぞれ独立していなく、機器をカメラ本体から取り外
するときなど、各機器が邪魔となって簡単に取り外すこ
とができないことが指摘されている。また各機器を制御
する電装系では接点とカメラ本体との間の周囲にばらば
らに電装基板を取付けて、これらを接点につなぐことが
行われているが、これもリード線を接続する箇所が増え
る問題が指摘され、こうした点を改善することができる
ものが要望されている。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、筒中に機器をカメラ本体から取り出
すことができるとともに、電装系における接続箇所を少
なくすることができる内視鏡カメラを提供することにあ
る。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明はカメラ本体内にミラーブロックを
境にカメラ本体内の一方側にフィルムを巻上げる巻上げ
ブロック、光路を開閉するミラー駆動ブロックを設け、
カメラ本体内の他方側に測光ならびにフィルムに情報を
写し込む基板ブロックを設け、カメラ本体の内底部に上
記各ブロック面を通じてフレキシブル基板で接続するこ
とにより、各機能別のブロックを使ったレイアウトで、
機器を取外す際、他の機器を取外すことなく取り外すこ
とができるようにする伯、接点と電装ブロックとの間の
接続をフレキシブル基板の採用で簡素化にしようとする
ものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明を図面に示す一実施例にもとづいて説明
する。第1図は内視鏡カメラの平面、第2図は正面、第
3図は側面をそれぞれ示し、1は内部中央に前面側から
後部側にかけて光路(図示しない)光路が形成され、後
部にフィルムカセット(図示しない)が着脱自在に装着
されたカメラ本体である。このカメラ本体1の前面部に
は、姻喀セ考手内視鏡の接眼部と接続可能な接続部2が
設けられている。そして、この接続部2には第4図でも
示すように、その接続部2を内視鏡の接眼部に接続する
ことにより接眼部に設けた端子(図示しない)と接続す
る接点3が端子の数に合せて複数備えられている他、中
央に上記カメラ本体1内に形成された光路と連通する開
口4が形成されている。なお、この接点3・・・廻りの
構造に関しての説明は後述する。またカメラ本体1内の
中央の上部側にはカメラ本体1の後部に設けたルーペブ
ロック5とカメラ本体1の光路とを光学的に連絡するよ
うミラーブロック6が設けられる。
一方、7は巻上げブロック、8はフィルム1゜aの前方
に回動可能に配置され、カメラ本体1内に形成された光
路をフィルム10a側、ミラーブロック6側に切換える
ための可動ミラー、9はその可動ミラー8を駆動するた
めのミラー駆動ブロック、10は上記カメラ本体1内に
装着されたフィルムカセットのフィルム10aに情報を
写し込むならびに測光を行なう基板ブロック、12は電
装ブロックである。巻上げブロック7は、巻上げモータ
13と、ギヤ機構ならびにフィルム11の残数を表示す
る機構(いずれも図示しない)、巻上げたフィルム最を
検知する巻上げセンサー13aなどフィルム10aの巻
上げに必要な機器をユニット的に配備した機器ブロック
14とを連結して構成され、巻上げ機能全体を1つのブ
ロックにまとめている。そして、こうして構成された巻
上げブロック7は、ミラーブロック6を境としたカメラ
本体1内の一方側、たとえば左側部分に渡って設けられ
、カメラ本体1の後部に装着されたフィルムカセットを
駆動できるようにしている。またミラー駆動ブロック9
は、ミラー駆動モータ15と、そのミラー駆動モータ1
5の出力を可動ミラー8に伝えて回動させるギヤ機構1
同動した可動ミラー8を元の状態に復帰させる復帰機構
など可動ミラー8を駆動させるに必要な機器をユニット
的に配備した機器ブロック16とを連結して構成され、
ミラー駆動機能全体を1つのブロックにまとめている。
そして、こうして構成されたミラー駆動ブロック8は上
記巻上げブロック7に隣接してカメラ本体1内の左側部
分に設けられ、可動ミラー8を駆動できるようにしてい
る。一方、基板ブロック10は、ミラーブロック6を境
として先の巻上げブロック7、ミラー駆動ブロック9と
は反対の他方側、すなわち右側部分に設けられる。
その構成としては、カメラ本体1内の右側部に渡って、
EEに必要な制御ならびに写し込みに必要な制御を行な
う半導体機器(図示しない)を搭載した基板18を設け
、その基板18の上部側の後部に、得られる露出情報を
表示するEE用のLED(発光ダイオード)19を、同
じく前部に患者6一 のコードNOといった情報をフィルム10aに写し込む
ためのたとえば6桁のLED (発光ダイオード)20
をそれぞれフレキシブル基板21.22を使って接続す
る他、カメラ本体1内の光路に隣接して測光系23を配
置して、1つのブロックに構成してなる。そして、LE
D19は反射を使ってミラーブロック6側に、またLE
D20は反射を使ってカメラ本体1内に形成された光路
を介し可動ミラー8側に導かれるように配置され、ルー
ペブロック5からEE表示を見えることができるように
している他、6桁のLED20を使ってフィルム10a
に情報を写し込むことができるようにしている。また測
光系23としては、測光に必要な半導体機器(図示しな
い)を搭載した制御基板25に受光素子26を設ける他
、この受光素子26の前方に絞り板27を配置するよう
にした構成が用いられ、絞り板27の開口28から導入
される光路からの光を受光素子26で受けて、制御基板
25にてその光を測光できるようにしている。そして、
この絞り板27の取付は構造が第7図に示されている。
ここで、絞り板27の取付は構造について説明すれば、
29は反射光を入射する光路30が形成された絞り板取
付部である。そして、この絞り板取付部29の開口端に
上記絞り板27を配して、これをほぼL字状に成形され
た板ばね31で上下の方向にスライド自在に押えて取付
けるようにしたものである。なお、32は板ばね31を
固定するためのねじを示す。こうした絞り板27の取付
は構造によると、絞り板27の開口28の中心を光路3
0の光軸に位置合せするに必要な調整としては、絞り板
27を板ばね31の弾性に抗して上下の方向あるいは左
右の方向にスライドするだけで簡単に行なうことができ
るようになる。なお、27aは絞り板27のアース線で
ある。
他方、電装ブロック12は上記巻上げブロック7、ミラ
ー駆動ブロック9.基板ブロック10をi制御するため
の半導体機器を搭載した電装基板35を1つのブロック
にして構成される。そして、電装基板35はカメラ本体
1内の内底部に渡って設けられ、先の巻上げブロック7
、ミラー駆動ブロック9.基板ブロック10と合せて、
カメラ本体1内にそれぞれ独立してレイアウトされてい
る。
すなわち、各ブロックを取り外す際、他のブロックを取
り外すことなく取外すことができるようにしている。そ
して、電装基板35に可動ミラー8の回動を検知するセ
ンサー36がフレキシブル基板37ならびにコネクタ3
8を使って接続されている他、巻上げブロック7の巻上
げセンサー13aが同様にフレキシブル塞板39ならび
にコネクタ40を使って接続されている。そして、さら
に電装基板35には隣接する基板ブロック10の基板1
8がフレキシブル基板41を使って接続される他、巻上
げブロック7ならびにミラー駆動ブロック9の各モータ
13.15がリード線42,43を使って接続される。
さらに電装基板35と上記接続部2の接点3・・・とは
、フレキプル基板44でカメラ本体1の前面側を通して
接続されており、内視鏡(図示しない)を通し光源装置
(図示しない)の電源を接点3・・・を使って入力した
り、また光源装置に撮影に必要な制御信号を出力できる
ようにしている。そして、この接点3・・・と電装基板
35とを結ぶフレキシブル基板44廻りの構造が第4図
および第5図に示されている。ここで、フレキシブル基
板44の取付は構造について説明すれば、接続部2は円
板形状に成形された接続部本体45の表面に凹部46を
形成するとともに、この凹部46の下部側に溝部47を
設ける。一方、フレキシブル基板44は、その一端側に
接点3・・・を設けて構成される。そして、このフレキ
シブル基板44の他端側を電装基板35上その前方側か
ら接続し、また接点3・・・を設けた一端側を上記溝部
47を通して凹部46内に接点3・・・が前方に突き出
る状態に取付けてなる。なお、48はフレキシブル基板
44の固定を補強するための補強板である。こうして、
接続部2と電装基板35とはカメラ本体1の前面側を通
したフレキシブル基板44で接続される。
他方、48は電装基板35の下面部にレギューレータ5
0で固定された放熱板を示す。そして、この放熱板48
の固定構造が第6図に示されている。これにつき説明す
れば、これはレギューレータ50で柱支持の状態で固定
された放熱板48の両面にゴムなどの弾性材51.51
をそれぞれ貼付し、このうちの下部側の弾性材51を放
熱板48と対向する関係にあるカメラ本体1の底部壁1
a側に、上部側の弾性材51を電装基板35に搭載した
ICなどのような電装部品52側に配し、各弾性材51
.51を通して電装部品52とカメラ本体1の底部壁1
aの内側で放熱板48を挟持固定している。こうした放
熱板48の固定は、弾性材51.51で放熱板48を挟
み込むことから、電装基板35の実装密度が高く、支持
するに必要な柱を建てるようなスペースがない狭いスペ
ースでも、確実に固定できる利点がある。なお、電装部
品52でなく、電装基板35を使って放熱板48を挟持
固定するようにしてもよい。
しかして、上述した如く、内?JA1Nカメラの各機能
をブロックにまとめる他、それぞれ独立にレイアウトし
たことで、巻上げ系を取り外すときには、左側から巻上
げブロック7を取り外す、ミラー駆動系を取外すときに
は後部からミラー駆動ブロック9を取り外す、基板ブロ
ック10を取り外すときには右側から取り外す、電装ブ
ロック12を取り外すときには底部側から取り外せば、
他のブロックを取り外すことなく、望みの機構を簡単に
取り外すことができるようになる。しかも、カメラ本体
1の内底部に電装ブロック12を設置して、これをフレ
キプル基板44を使ってカメラ本体1の前面側を通して
カメラ本体1の前面部の接点3・・・に取り何すように
したことで、接点3・・・と電装ブロック12間におけ
るリード線を使った半田付けの箇所を削減して接続自体
を簡素化にすることができるようになる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、各機能別のブロ
ックを使ったレイアウトで、機器を取外す際、他の機器
を取外すことなく取り外すことができる他、フレキシブ
ル基板の採用で接点と電装ブロックとの間の接続を簡素
化にすることができるようになる。
したがって、簡単に機器をカメラ本体から取り出すこと
ができるとともに、電装系にお番プる接続箇所を少なく
することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は内視鏡カメ
ラの概略構成を示す平面図、第2図は同じく正面図、第
3図は同じく側面図、第4図はフレキシブル基板を使っ
て接続された接点を示す正面図、第5図はその側面図、
第6図は電装ブロックの放熱板の固定構造を示す側面図
、第7図は測光に用いる絞り板の取付は構造を示す断面
図ある。 1・・・カメラ本体、3・・・接点、6・・・ミラーブ
ロック、7・・・巻上げブロック、9・・・ミラー駆動
ブロック、10・・・基板ブロック、12・・・電装ブ
ロック、44・・・フレキシブル基板。 出願人代理人 弁理士 外弁 淳 第1図 第2図 14 13a        20 10111・ 、 15    21 第3図 第4図 第6図 第7図 手続補正書 昭ゎ 5ρ、12..14ヨ 特許庁長官   志 賀   学 殿 1、事件の表示 特願昭59−215703号 2、発明の名称 内視鏡カメラ 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 賂称(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通り補正する。 (2)図面中、第1図、第2図、第3図、第5図。 第6図を別紙の通り補正する。 (3)図面中、第4図の符号「44」を、別紙未配で示
すように「35 CJ l二訂正するとともに、その引
出し線を未配で示すようC:延長する。 明    細    書 1、発明の名称 内視鏡カメラ 2、特許請求の範囲 前面部に内視鏡の接眼部に接続すること(二よりその接
眼部の端子と接続可能な接点を、上部側中央にミーラブ
ロックを備えるカメラ本体を設け、このカメラ本体内に
上記ミラーブロックを境にカメラ本体内の一方側にフィ
ルムを巻上げる巻上げブロック、光路を開閉するミラー
駆動ブロックを設け、カメラ本体内の他方側に測光なら
びにフィルムに情報を写し込む部品ブロックを設け、上
記カメラ本体の内底部(二上記各ブロックを制御する、
フレキシブル基板よIJ 48成される電装ブロックを
設け、この電装ブロックを構成するフレキシブル基板を
カメラ本体の前面を通じて上記接点に接続したこと翅徴
とする内視鏡カメラ。 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 この発明は内視鏡を通じて体腔内の各部位を撮影するに
用いられる内視鏡カメラに関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 内視鏡カメラは、内視鏡の接眼部に接続して内視鏡を通
じて体腔内を撮影するものとして知られている。 こうした、内視鏡カメラには特開昭57−109935
号でも示すようなものがある。 こうした、内視鏡カメラはいずれも、前面部(二接点を
、上部側中央にミラーブロックを配したカメラ本体内に
、フィルムの巻上げ、ミラーの開閉、露出を行なう機構
などの各種機器を内装して構成されるが、こうした機器
はそれぞれ独立していなく、機器をカメラ本体から取り
外すときなど、各機器が邪魔となって簡単に取り外すこ
とができないことが指摘されている。また各機器を制御
する電装系では接点とカメラ本体との間の周囲(二ばら
ばらに電装基板を取付けて、これらを接点(:つなぐこ
とが行われているが、これもリード線を接続する箇所が
増える問題が指摘され、こうした点を改善することがで
きるものが要望されている。 〔発明の目的〕 この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、簡単に機器をカメラ本体から取り出
すことができるとともに、電装系における接続箇所を少
なくすることができる内視鏡カメラを提供すること(二
ある。 〔発明の概要〕 すなわち、この発明はカメラ本体内にミラーブロックを
境(−カメラ本体内の一方側にフィルムを巻上げる巻上
げブロック、光路な開閉するミラー駆動ブロックを設け
、カメラ本体内の他方側に測光ならびにフィルムに情報
を写し込む部品ブロックを設け、カメラ本体の内底部に
上記各ブロックを制御する、フレキシブル基板より構成
される電装ブロックを設け、この電装ブロックを構成す
るフレキシブル基板をカメラ本体の前面を通じてカメラ
本体の前面部に設けた接点(=接続すること(二より、
各機能別のブロックを使ったレイアウトで、機器を取外
す際、他の機器を取外すことなく取り外すことができる
ようにする他、接点と電装ブロックとの間の接続をフレ
キシブル基板の採用で簡素化にしようとするものである
。 〔発明の実施例〕 以下、この発明を図面に示す一実施例(二もとづいて説
明する。第1図は内視鏡カメラの平面、第2図は正面、
第3図は側面をそれぞれ示し、1は内部中央(二煎面側
から後部側(=かけて光路(図示しない)が形成され、
後部にフィルムカセット(図示しない)が着脱自在に装
着されたカメラ本体である。このカメラ本体1の前面部
C二は、内視鏡の接眼部と接続可能な接続部2が設けら
れている。そして、この接続部2(−は第4図でも示す
ようC二、その接続部2を内視鏡の接眼部C二接続する
ことにより接眼部(−設けた端子(図示しない)と接続
する接点3が端子の数(:l−合せて複数備えられてい
る他、中央C二上記カメラ本体1内(−形成された光路
と連通ずる開口4が形成されている。なお、この接点3
・、・廻りの構造(1関しての説明は後述する。またカ
メラ本体l内の中央の上部側C二はカメ2本体1の後部
に設けたルー啄ブロック5とカメラ本体1の光路とを光
学的C二連絡するようミラーブロック6が設けられる。 一方、7は巻上げブロック、8はフィルム10hの前方
(二回動可能(=配置され、カメラ本体1内C二形成さ
れた光路なフィルム10a側、ミラーブロック6側(二
切換えるための可動ミラー、9はその可動ミラー8を駆
動するためのミラー駆動ブロック、10は部品ブロック
である。 巻上げブロック7は、巻上げモータ13と、ギヤ機構な
らび(′″−フイルム10a残数を表示する機構(いず
れも図示しない)、巻上げたフィルム量を検知する巻上
げセンサー13hなどフィルム10aの巻上げf二必要
な機器をユニット的に配備した機器ブロック14とを連
結して構成され、巻上げ機能全体を1つのブロック(=
まとめている。そして、こうして構成された巻上げブロ
ック7は、ミラーブロック6を境としたカメラ本体1内
の一方側、たとえば左側部分C1渡って設けられ、カメ
ラ本体1の後部に装着されたフィルムカセットを駆動で
きるようC二している。またミラー駆動ブロック9は、
ミラー駆動モータ15と、そのミラー駆動モータI5の
出力を可動ミラー8(二伝えて回動させるギヤ機構2目
動した可動ミラー8を元の状態に復帰させる復帰機構な
ど可動ミラー8を駆動させるに必要な機器をユニット的
f二配備した機器ブロック16とを連結して構成され、
ミラー駆動機能全体を1つのブロック(二まとめている
。そして、こうして構成されたミラー駆動ブロック9は
上記巻上げブロック7に隣接してカメラ本体1内の左側
部分に設けられ、可動ミラー8を駆動できるようC二し
ている。一方、部品ブロック10は、ミラーブロック6
を境として先の巻上げブロック7、ミラー駆動ブロック
9とは反対の他方側、すなわち右側部分C二股けられる
。部品ブロック10は、露出情報を表示するEE用のL
ED (発光ダイオード)19.患者のコード屋といっ
た情報をフィルム1Oac二写し込むためのたとえば6
桁のLED (発光ダイオード)20、光路へ入射する
光を受けて測光l二必要な情報を得る受光素子26.さ
らには絞り板27などの機器から構成される。そして、
LED19はカメラ本体1内の右φ(1部分の上部側後
部に発光部が上記ミラーブロック6に臨むように設けら
れる7またLED20は上部側前部C二股けられ、発光
した光を反射を使ってカメラ本体1内の光路を介し可動
ミラー8側I:導くことができるようにしていて、ルー
ペブロック5からEE表示を見ることができる他、6桁
のLED20を使ってフィルム10aに情報を写し込む
ことができるようにしている。一方、受光素子26はカ
メラ本体1内の右側C二、光路(−隣接して設けられる
。そして、この受光素子26の前方に絞り板27が配置
され、′絞り板27の開口28から導入される光路から
の光を受光素子26で受けることができるようにしてい
る。そして、この絞り板27の取付は構造が第7図に示
されている。ここで、絞り板27の取付は構造(:つい
て説明すれば、29は反射光を入射する光#30が形成
された絞り板取付部である。 そして、この絞り板取付部29の開口端に上記絞り板2
7を配し、て、これをほぼL字状(:成形された板ばね
31で上下の方向にスライド自在に押えて取付けるよう
(ニしたものである。なお、32は板ばね31を固定す
るためのねじを示す。 こうした絞り板27の取付は構造(−よると、絞り板2
7の開口28の中心を光路30の光軸(:位置合せする
(=必要な調整としては、絞り板27を板ばね31の弾
性に抗して上下の方向あるいは左右の方向にスライドす
るだけで簡単に行なうことができるようになる。なお、
27aは絞り板27のアース線である。 他方、12は電装ブロックで、この電装ブロック12ζ
二ついて説明すれば、35は1枚のメインのフレキシブ
ル基板である。このフレキシブル基板35は、カメラ本
体1内の内底部から右側面に渡ってL字形状に設けられ
ているとともに、カメラ本体1の内底部から前面に渡っ
てL字状に設けられている。そして、フレキシブル基板
35の折り曲げ部を除くス被−ス、すなわち内底部に配
置された基板部分35aならびに右側部に配置された基
板部分35bに電装部品36・・・が取り付けられてい
る他、その取付部を補強するようエポキシ板で構成され
た補強板37が設けられている。そして、基板部分35
a上に設けた測光基板38に上記受光素子26に設けら
れ、受光素子26に入射する光を測光することができる
ようにしている。また基板部分35bの端部に上記EE
用のLED19.6桁のLED、? oの各2枚の基板
が牛田付けされ、各LED19120に制御駆動できる
ようにしている。そして、さらにメインのフレキシブル
基板35には可動ミラー8の回動を検知するセンサー3
而がミラーセンサーフレキ39ならびにコネクタ4o2
1iって接続される他1巻上げブロック7の巻上げセン
サー13aが巻上げセンサーフレキ4ノならびにコネク
タ22を使って接続され、さらに巻上げブロック7なら
びにミラー駆動ブロック9の各モータ13.15がリー
ド線4s、44mpって接続され、メインのフレキシブ
ル基板35上の電装部品36・・・の働きで、巻上げブ
ロック7、ミラー駆動ブロック9.上記部品ブロック1
0f制御することができるようにしている。一方、メイ
ンのフレキれていて、内視鏡(図示しない)を通し光源
装置(図示しない)の電源を接点3・・・から入力した
り、また光源装置に、撮影に必要な制御信号を出力でき
るようにしている。そして、こうしたメインのフレキシ
ブル基板35、そのメインフレキシブル基板35に取り
付けられた、IJD19.20、受光素子26を除く各
部品から、る。すなわち、電装ブロック12は先に述べ
たブロックと合せてカメラ本体1内にそれぞれ独立して
レイアウトされていて、各ブロックを取り外す際、他の
ブロックを取り外すことなく取り外すことができるよう
になっている。 そして、接点3・・・に対するメインのフレキシブル基
板35の取付構造が第4図および第5図に示されている
。 この構造について説明すれば、円板形状に成形された接
続部本体45の表面に凹部46を形成するとともに、こ
の凹部46の下部側に溝部基板35の基板部分35cf
上記凹部te(!lfに取り付け、この取り付けた基板
部分35Cに接点3・・・を設けてなる。なお、48は
補強板である。しかるに、フレキシブル基板35はカメ
ラ本体1の前面を通じて接点3・・・に接続される他方
、49はメインのフレキシブル基板35の下面部にレギ
ューレータ50で固定された放熱板を示す。そして、こ
の放熱板49の固定構造が第6図に示されている。これ
につき説明すれば、これはレギューレータ50で枠支持
の状態で固定された放熱板49の両面にゴムなどの弾性
相sr、51−2それぞれ貼付し、このうちの下部側の
弾性材51を放熱板49と対向する関係にあるカメラ本
体1の底部壁1a側に、上部側の弾性材51をメインの
フレキシブル基板35に搭載したICなどのような電装
部品36側に配し、各弾性J7’51.51f通して電
装部品36とカメラ本体1の底部壁1aの内側で放熱板
49を挟持固定している。こうした放熱板49の固定は
、弾性材51.51で放熱板49を挾み込むことから、
フレキシブル基板35の実装密度ば尚く、支持するに必
要な柱を建てるようなスペースがない狭いスに一スでモ
、確実に固定できる利点がある。なお、電装部品36で
なく、補強されたフレキシブル基板35を吠って放熱板
49を挟持固定するようにしてもよい。 しか17で、上述した如く、内視鏡カメラの各機能をブ
ロックにまとめる他、それぞれ独立にレイアウトしたこ
とで、巻上げ系を取り外すときには、左側から巻上げブ
ロック7を取り外す、ミラー駆動系を取外すときには上
部からミラー駆動ブロック9を取り外す、LHD19.
20を取り外すときには右側から取り外す、電装ブロッ
ク12を取り外すときには底部側から取り外せば、他の
ブロックを取り外すことなく、望みの機構を簡単に取り
外すことができるようになる。しかも、電装ブロック1
2をフレキシブル基板35から構成して、このフレ、キ
シプル基板35全力メラ本体1の前面を通じて接点3・
・・に接続したことで、接点3・・・と電装ブロック1
2間における半田付けの箇所を削減して接続自体を簡素
化にするこセができるようになる、〔発明の効果〕 以上説明したようにこの発明によれば、各機能別のブロ
ックkliったレイアウトで、機器を取外す際、他の機
器を取外すことなく取り外すことができる他、フレキシ
ブル基板全電装ブロックに採用して、フレキシブル基板
を接続することで接点と電装ブロックとの間の接続を簡
素化にすることができるようになる。 したがって、簡単に機器をカメラ本体から収り出すこと
ができるとともに、電装系における接続箇所を少なくす
ることができる。 4図面の簡単な説明 図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は内視鏡カメ
ラの概略構成を示す平面図、第2図は同じく正面図、第
3図は同じく側面図、第4図はフレキシブル基板を吏っ
て接続した接点を示す正面図、第5図はその側面図、第
6図は電装ブロックの放熱板の固定構造を示す側面図、
第7図は測光に用いる絞り板の取付は構造を示す断面図
である。 1・・・カメラ本体、3・・・接点、6・・・ミラーブ
ロック、7・・・巻上げブロック、9・・・ミラー駆動
ブロック、10・・・部品ブロック、12・・・電装ブ
ロック、35・・・フレキシブル基板。 出願人代理人  弁理士 坪  井    淳第1図 第2図 第3図 第5図 1ζ M6図 第 3 図 第4図 B’% 手続補正書 9ゎ梨O−噛・13゜ 特許庁長官 志 賀    学   殿1、事件の表示 特願昭59−215703号 2、発明の名称 内視鏡カメラ 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 名称(03γ)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 (1)明細書第10ページ1行目にある「コネクタ22
」を「コネクタ42」と訂正する。 (2)明細書第11ページ13行目から15行目の前段
にかけである「・・・、この取り付けた・・・補強板で
ある。」を「・・・、この取り付けた基板部分35c上
に、凹部46の開口を塞ぐように補強板48を設けると
ともに、その補強板48を通して接点3・・・を設けて
なる。」と補正する。 (3)図面中、第5図を別紙の通り補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前面部に内視鏡の接眼部に接続することによりその接眼
    部の端子と接続可能な接点を、上部側中央にミラーブロ
    ックを備えるカメラ本体を設け、このカメラ本体内に上
    記ミラーブロックを境にカメラ本体内の一方側にフィル
    ムを巻上げる巻上げブロック、光路を開閉するミラー駆
    動ブロックを設け、カメラ本体内の他方側に測光ならび
    にフィルムに情報を写し込む基板ブロックを設け、上記
    カメラ本体の内底部に上記各ブロックを制御する電装ブ
    ロックを設け、上記接点と上記電装ブロックとをカメラ
    本体の前面を通じてフレキシブル基板で接続することを
    特徴とする内視鏡カメラ。
JP59215703A 1984-10-15 1984-10-15 内視鏡カメラ Granted JPS6194015A (ja)

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