JPS6194252A - 記録モ−ド判別回路 - Google Patents
記録モ−ド判別回路Info
- Publication number
- JPS6194252A JPS6194252A JP59215903A JP21590384A JPS6194252A JP S6194252 A JPS6194252 A JP S6194252A JP 59215903 A JP59215903 A JP 59215903A JP 21590384 A JP21590384 A JP 21590384A JP S6194252 A JPS6194252 A JP S6194252A
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- JP
- Japan
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- circuit
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- Pending
Links
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(ロ)従来の技術
8ミリビデオは標準モードと2倍の長時間モードの2モ
ードで記録を為してお秒、再生時にはこの2モードを判
別してキャプスタンモータの速度切換を為さねばならな
い。
ードで記録を為してお秒、再生時にはこの2モードを判
別してキャプスタンモータの速度切換を為さねばならな
い。
そこで出願人は、長時間モードの記録トラックを標準モ
ードで再生するときトラッキングエラー周期が15T1
ysになり、標準そ−ドの記録トラックを長時間モード
で再生するときトラッキングエラー周期が7.52ts
となる点に着目して、トラッキングエラー周期を識別
する記録モード判別回路を特開59−71149号に於
て提案した。
ードで再生するときトラッキングエラー周期が15T1
ysになり、標準そ−ドの記録トラックを長時間モード
で再生するときトラッキングエラー周期が7.52ts
となる点に着目して、トラッキングエラー周期を識別
する記録モード判別回路を特開59−71149号に於
て提案した。
(イ)発明が解決しようとする問題点
しかし、トラッキングエラー信号のレベルは、記録時と
再生時のモードの違いKよってのみ変化するのではなく
、例えばヘッドの取付段差によっても変化する。このヘ
ッドの取付誤差忙基づくトラッキングエラー成分は3
Q Hzとなる。上述する従来例に於てこの3 Q H
zの不要成分が15Hzや7.5 BIBのトラッキン
グエラー信号に多重されると、判別回路は30Hzの不
要成分の周期を計数する結果、15Hzや7.5Hzの
周期が検出できず、記録モードの判別が困難となる。
再生時のモードの違いKよってのみ変化するのではなく
、例えばヘッドの取付段差によっても変化する。このヘ
ッドの取付誤差忙基づくトラッキングエラー成分は3
Q Hzとなる。上述する従来例に於てこの3 Q H
zの不要成分が15Hzや7.5 BIBのトラッキン
グエラー信号に多重されると、判別回路は30Hzの不
要成分の周期を計数する結果、15Hzや7.5Hzの
周期が検出できず、記録モードの判別が困難となる。
上記欠点を解消するためにはトラッキングエラー信号を
p−パスフィルタを介して3 Q Hz以上の不要成分
を除いた信号に基づいて記録モードの判別をすれば良い
が、ローパスフィルタの回路設計は容易では々い。
p−パスフィルタを介して3 Q Hz以上の不要成分
を除いた信号に基づいて記録モードの判別をすれば良い
が、ローパスフィルタの回路設計は容易では々い。
そこで、トラッキングエラー信号をフレーム周期でサン
プリングすることによl) 3QHzの不要成分を解消
するととも考えられるがサンプリングタイミングが15
Hzのトラッキングエラー出力の0クロス点付近である
場合には、サンプリング出力レベルの変動が少な(15
Hzのトラッキングエラー信号を判別することは困難と
なる。
プリングすることによl) 3QHzの不要成分を解消
するととも考えられるがサンプリングタイミングが15
Hzのトラッキングエラー出力の0クロス点付近である
場合には、サンプリング出力レベルの変動が少な(15
Hzのトラッキングエラー信号を判別することは困難と
なる。
更に標準モード再生でl 5Hzを識別し長時間モード
再生で7.5 Tlzを判別するために定周期のR7ス
イッチングパルスを利用する場合には、モード毎に判別
回路を2′P1類設ける必要がある。
再生で7.5 Tlzを判別するために定周期のR7ス
イッチングパルスを利用する場合には、モード毎に判別
回路を2′P1類設ける必要がある。
゛に)問題点を解決するための手段
そこで、本発明は8ミリビデオに於て、再生モードでフ
レーム周期より僅か外れた分周出力を発すべく分周比を
設定されキャプスタンモータの回転検出パルスを入力す
る分周回路と、前記分周出力をサンプリング入力としト
ラッキングエラー信号を参照入力とするサンプリング回
路と、前記サンプリング回路出力を入力しスレッシュホ
ールドレベルを越すサンプリング回路を波形整形する波
形整形回路と、この波形整形出力に基いてモード反転出
力を発する判別回路とを、それぞれ配することを特徴と
する。
レーム周期より僅か外れた分周出力を発すべく分周比を
設定されキャプスタンモータの回転検出パルスを入力す
る分周回路と、前記分周出力をサンプリング入力としト
ラッキングエラー信号を参照入力とするサンプリング回
路と、前記サンプリング回路出力を入力しスレッシュホ
ールドレベルを越すサンプリング回路を波形整形する波
形整形回路と、この波形整形出力に基いてモード反転出
力を発する判別回路とを、それぞれ配することを特徴と
する。
(ホ)作 用
よって、本発明によれば、キャプスタンモータの回転検
出パルスを分周し九分周出力によってトラッキングエラ
ー信号をサンプリングすることKよりサンプリング周期
を再生モードに応じて変更し、必要とする検出周期を同
一の判別回路によって判別するものである。
出パルスを分周し九分周出力によってトラッキングエラ
ー信号をサンプリングすることKよりサンプリング周期
を再生モードに応じて変更し、必要とする検出周期を同
一の判別回路によって判別するものである。
(へ)実施例
以下、本発明を図示せる一実施例に従い説明すラー信号
検出回路(1)に入力されトラッキングエラー信号(ロ
)が導出される。一方キャプスタンモータからは標準モ
ードで30011[Z(長時間モードでは150 Hf
fi)の回転検出パルス(7G)が導出されて分周回路
(2)に於てに分周される。従ってこの分周出力(8)
ハ33.3 H1i5(長時間モードでは16.6Hz
)とカリ求める15ジの2倍の周波数より僅か高い周波
数となる。そのため、トラッキングエラー信号に)を参
照入力とじ分周出力をサンプリング入力とするサンプル
ホールド回路(3)は、15′H!iのトラッキングエ
ラー信号(ト)の波形に対し少しづつサンプリング位置
をずらせてサンプリングを為すことになる。従って、ホ
ールド出力(ロ)の振幅は15Hzのトラッキングエラ
ー信号が発生している限り、同一レベルとなることはな
く振幅を徐々に変更する。このホールド出力(ハ)を入
力する波形整形回路(4)はスレッシュホールドレベル
を境に波形整形をしており、ホールド出力の振幅が大き
くなった状態で3.3.3111g1の方形波を形成す
る。この波形整形出力は判別回路を構成するDタイプの
第17リツプフロツプ(6)と排他論理和回路(6)に
入力される。第17リツプフロツプ(5)は波形整形出
力をD入力とじ分周出力(勢をクロック入力としており
、その出力い)は1クロック分シフトされる。従ってフ
リッププロップ出力(6)は波形整形出力■に対して相
補的な出力となり排他論理回路(6)に入力されるとハ
イレベル出力となる。従って排他論理和出力(D)は波
形整形出力発生と同時に立上ることになり、この立上り
によって第2フリツププロツプ(7)を反転せしめれば
、第2フリツププロツプ出力は反転して長時間そ−ドの
再生が為される。
検出回路(1)に入力されトラッキングエラー信号(ロ
)が導出される。一方キャプスタンモータからは標準モ
ードで30011[Z(長時間モードでは150 Hf
fi)の回転検出パルス(7G)が導出されて分周回路
(2)に於てに分周される。従ってこの分周出力(8)
ハ33.3 H1i5(長時間モードでは16.6Hz
)とカリ求める15ジの2倍の周波数より僅か高い周波
数となる。そのため、トラッキングエラー信号に)を参
照入力とじ分周出力をサンプリング入力とするサンプル
ホールド回路(3)は、15′H!iのトラッキングエ
ラー信号(ト)の波形に対し少しづつサンプリング位置
をずらせてサンプリングを為すことになる。従って、ホ
ールド出力(ロ)の振幅は15Hzのトラッキングエラ
ー信号が発生している限り、同一レベルとなることはな
く振幅を徐々に変更する。このホールド出力(ハ)を入
力する波形整形回路(4)はスレッシュホールドレベル
を境に波形整形をしており、ホールド出力の振幅が大き
くなった状態で3.3.3111g1の方形波を形成す
る。この波形整形出力は判別回路を構成するDタイプの
第17リツプフロツプ(6)と排他論理和回路(6)に
入力される。第17リツプフロツプ(5)は波形整形出
力をD入力とじ分周出力(勢をクロック入力としており
、その出力い)は1クロック分シフトされる。従ってフ
リッププロップ出力(6)は波形整形出力■に対して相
補的な出力となり排他論理回路(6)に入力されるとハ
イレベル出力となる。従って排他論理和出力(D)は波
形整形出力発生と同時に立上ることになり、この立上り
によって第2フリツププロツプ(7)を反転せしめれば
、第2フリツププロツプ出力は反転して長時間そ−ドの
再生が為される。
上述する動作は標準モード再生に於ける判別動作である
が、長時間モード再生に於ける判別動作は、トラッキン
グエラー信号周期や、分周出力周期が2倍になるだけで
あり、基本動作は共通であとは言う迄もない。
が、長時間モード再生に於ける判別動作は、トラッキン
グエラー信号周期や、分周出力周期が2倍になるだけで
あり、基本動作は共通であとは言う迄もない。
(ト)発明の効果
よって、本発明によれば、トラッキングエラー信号の周
期をキャプスタンの回転検出パルスによって計数するた
め判別回路を共通にできる。また、トラッキングエラー
信号のサンプリング周期が検出周期の腫より僅か外れて
いるためトラッキングエラー信号の0クロス点付近ばか
抄をサンプリングする惧れがなく、誤動作は解消される
。
期をキャプスタンの回転検出パルスによって計数するた
め判別回路を共通にできる。また、トラッキングエラー
信号のサンプリング周期が検出周期の腫より僅か外れて
いるためトラッキングエラー信号の0クロス点付近ばか
抄をサンプリングする惧れがなく、誤動作は解消される
。
第1図は本発明の一実施例回路の回路ブロック図を、ま
た第2図は同要部波形説明図をそれぞれ示す。 (2)・・・分周回路、(3)・・・サンプルホールド
回路、(4)・・・波形整形回路。
た第2図は同要部波形説明図をそれぞれ示す。 (2)・・・分周回路、(3)・・・サンプルホールド
回路、(4)・・・波形整形回路。
Claims (1)
- (1)標準モードと2倍の長時間モードで記録したテー
プを、トラッキングエラー信号に基いてキャプスタンモ
ータの位相を制御し乍ら再生する8ミリビデオに於て、 標準再生モードに於てフレーム周期より僅か外れた分周
出力を発すべく分周比を設定されキャプスタンモータの
回転検出パルスを入力とする分周回路と、 前記分周出力をサンプリング入力として前記トラッキン
グエラー信号を参照入力とするサンプリング回路と、 サンプリング回路出力を入力しスレッシュホールドレベ
ルを越えるサンプリング回路出力を波形整形する波形整
形回路と、 波形整形出力に基づきモード反転出力を発する判別回路
とを、 それぞれ配して成る記録モード判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215903A JPS6194252A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 記録モ−ド判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59215903A JPS6194252A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 記録モ−ド判別回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194252A true JPS6194252A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16680159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59215903A Pending JPS6194252A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 記録モ−ド判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4995368A (en) * | 1988-02-04 | 1991-02-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Fuel injection timing apparatus |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP59215903A patent/JPS6194252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4995368A (en) * | 1988-02-04 | 1991-02-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Fuel injection timing apparatus |
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