JPS6194364A - バルクチヤンネルをもつ電荷結合素子 - Google Patents
バルクチヤンネルをもつ電荷結合素子Info
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- JPS6194364A JPS6194364A JP60180609A JP18060985A JPS6194364A JP S6194364 A JPS6194364 A JP S6194364A JP 60180609 A JP60180609 A JP 60180609A JP 18060985 A JP18060985 A JP 18060985A JP S6194364 A JPS6194364 A JP S6194364A
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- Japan
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- electrode
- bccd
- electrodes
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D44/00—Charge transfer devices
- H10D44/40—Charge-coupled devices [CCD]
- H10D44/45—Charge-coupled devices [CCD] having field effect produced by insulated gate electrodes
- H10D44/462—Buried-channel CCD
- H10D44/464—Two-phase CCD
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発FIAは、電荷結合素子を実施する新種の講想を内
容とする。この種の素子は、マイクロ電子工学および光
電子工学において、個々のラインの形式においてもまた
平面状配置にまとめられた一ラインにおいても同様多種
多様に用いられる。
容とする。この種の素子は、マイクロ電子工学および光
電子工学において、個々のラインの形式においてもまた
平面状配置にまとめられた一ラインにおいても同様多種
多様に用いられる。
各種の公知のCOD型式のうち二相をもつ型式は、その
制御に関して特に有利である。
制御に関して特に有利である。
公知の実施変形例では(例えば、フェアチャイルドCO
D型式系列ならびにベルリン国営企業車両工場の素子L
110、L133およびL211も参照ン蓄積電極は第
一多結晶珪素平面でつくられ、またトランスファ電極が
第二多結晶珪素平面で実施される。その際それらのトラ
ンスファ電極はそれらの蓄積電極の間で構成されるギャ
ップを被覆する。第二多結晶珪素平面を分離する前にそ
れらのギャップへ蓄積電極の縁によつて自動調節逼れて
、基体導電型式のドーパントがインブラントされ、それ
に工って後の二相動作に必要な電位バリヤ領域が固定さ
れている。それぞれ蓄積電極およびトランスファ電極は
電極対を形成する。
D型式系列ならびにベルリン国営企業車両工場の素子L
110、L133およびL211も参照ン蓄積電極は第
一多結晶珪素平面でつくられ、またトランスファ電極が
第二多結晶珪素平面で実施される。その際それらのトラ
ンスファ電極はそれらの蓄積電極の間で構成されるギャ
ップを被覆する。第二多結晶珪素平面を分離する前にそ
れらのギャップへ蓄積電極の縁によつて自動調節逼れて
、基体導電型式のドーパントがインブラントされ、それ
に工って後の二相動作に必要な電位バリヤ領域が固定さ
れている。それぞれ蓄積電極およびトランスファ電極は
電極対を形成する。
それらの電極対は、第一および第二クロック相と父互に
接続される。そのため蓄fJtt極の各々はそれらの隣
接蓄積電極から電気的に分離しなければならない。同じ
要求はトランスファ電極にも当てはまる。
接続される。そのため蓄fJtt極の各々はそれらの隣
接蓄積電極から電気的に分離しなければならない。同じ
要求はトランスファ電極にも当てはまる。
さらに蓄積電極とこれをオーツ(ラップするがしかし他
のクロック相に接続されるトランスファ電極との間の絶
縁は完全でなければならぬ。
のクロック相に接続されるトランスファ電極との間の絶
縁は完全でなければならぬ。
これら前述の要求は、技術プロセスにおいて常に必ずし
も簡単に実施可能ではない。それらのトランスファ電極
相互間の電気的分離は、いわゆる多結晶珪素系の発生ま
たは停滞によってしばしば達成されない。尋問文献、例
えば、米国特許第4027581.4027582号に
おいて二相00Dではその都度唯一つの塗布電極平面か
ら各クロック相の電極を調節して出し、従って多結晶珪
素系発生の問題の工つな問題を回避する提案が既になさ
れている。その際とシわけ二つの基本変形が使用される
。すなわち、1、 バリヤインプランテーションに関連
するゲート散化物段階ならびに 2 第一電極平面を塗布する前に第一〕(リヤインプラ
ンテーション、後に成る部分領域のインブラントが酸化
プロセスの結果酸化物にLつで大部分消耗され、ならび
に後続第二バリヤインプランテーション。この種の技術
は複雑している。酸化物によるバリヤインプランテーシ
ョンの消耗が完全に行なわれないから、実施されたCO
Dセルにおいて電位不均一性による問題が発生する。
も簡単に実施可能ではない。それらのトランスファ電極
相互間の電気的分離は、いわゆる多結晶珪素系の発生ま
たは停滞によってしばしば達成されない。尋問文献、例
えば、米国特許第4027581.4027582号に
おいて二相00Dではその都度唯一つの塗布電極平面か
ら各クロック相の電極を調節して出し、従って多結晶珪
素系発生の問題の工つな問題を回避する提案が既になさ
れている。その際とシわけ二つの基本変形が使用される
。すなわち、1、 バリヤインプランテーションに関連
するゲート散化物段階ならびに 2 第一電極平面を塗布する前に第一〕(リヤインプラ
ンテーション、後に成る部分領域のインブラントが酸化
プロセスの結果酸化物にLつで大部分消耗され、ならび
に後続第二バリヤインプランテーション。この種の技術
は複雑している。酸化物によるバリヤインプランテーシ
ョンの消耗が完全に行なわれないから、実施されたCO
Dセルにおいて電位不均一性による問題が発生する。
可能最小ラスタは、トランスファ電極が蓄積電極の間で
構成されるギャップを被覆する始めに述べた技術の際に
実施可能な最小ギャップ長および蓄積電極とトランスフ
ァ電極との間の所要最小オーバラッグに19決定される
。例えば、トランスファ電極の間の最小ギヤラグ長が4
μmとなり、最小オーバラップが2μmになる場合、蓄
積電極に対する最小長として8μmとなる。従って蓄積
電極の間のギャップが4μmの際には最小ラスタ12μ
mが達成される。
構成されるギャップを被覆する始めに述べた技術の際に
実施可能な最小ギャップ長および蓄積電極とトランスフ
ァ電極との間の所要最小オーバラッグに19決定される
。例えば、トランスファ電極の間の最小ギヤラグ長が4
μmとなり、最小オーバラップが2μmになる場合、蓄
積電極に対する最小長として8μmとなる。従って蓄積
電極の間のギャップが4μmの際には最小ラスタ12μ
mが達成される。
本発明の目的は、製造技術を相当簡易化した場合、特に
最小ラスタに関して最適使用特性をもつ素子をつくるこ
とにある。
最小ラスタに関して最適使用特性をもつ素子をつくるこ
とにある。
当発明の課題は、自動調節されるバリヤ領域をもつ二相
CODを構成することにあり、その際比較的複雑でない
技術の際に平面から構成される電極の電気的分離が必要
でなくまたその上さらに一層小さいマスクを可能にする
ものである。
CODを構成することにあり、その際比較的複雑でない
技術の際に平面から構成される電極の電気的分離が必要
でなくまたその上さらに一層小さいマスクを可能にする
ものである。
この課題を解決するため本発明によるとBCCDレジス
タにおいて自動調節されるトランスファ領域が設けられ
ており、この領域が特殊垂直構造で実施されている。
タにおいて自動調節されるトランスファ領域が設けられ
ており、この領域が特殊垂直構造で実施されている。
本発明によるBC(:!Dレジスタは二つの電極平面で
足りさせている。
足りさせている。
半導体基体は、適当な絶縁フィルムで被覆され、このフ
ィルムへ第一電極平面が分離される。
ィルムへ第一電極平面が分離される。
予じめその基体へこれに対して逆の導電型式のドーピン
グ帯域がも友らされ、そのためバルクチャンネル(BC
CD)の信号電荷の転送を保証させる工うにする。同様
に予じめ適当なチャンネル阻止領域をもたらすことがで
きる。
グ帯域がも友らされ、そのためバルクチャンネル(BC
CD)の信号電荷の転送を保証させる工うにする。同様
に予じめ適当なチャンネル阻止領域をもたらすことがで
きる。
第一電極パターンは、後の蓄積領域が電極材料で被覆さ
れておシまた後のトランスファ領域が電極材料なく残っ
ているように第一電極平面から構成される。その後マス
クとして第一を極パターンで基体導電型式のドーパント
がインブラントされる。分量およびインプランテーショ
ンエネルギは、後のトランスファ領域において二相動作
に対して十分な電位バリヤが発生するように選択される
。
れておシまた後のトランスファ領域が電極材料なく残っ
ているように第一電極平面から構成される。その後マス
クとして第一を極パターンで基体導電型式のドーパント
がインブラントされる。分量およびインプランテーショ
ンエネルギは、後のトランスファ領域において二相動作
に対して十分な電位バリヤが発生するように選択される
。
下記の段階では適当なマスク、例えば、フォトレジスト
は、(将来)のBCCDの縦方向に第21ギヤツプ”(
ギャップとは電極材料で被覆されない領域を称すJの各
々がラックで被覆されるように構成される。それから連
続して二つのインプランテーションが行なわれる。すな
わち基体に対し逆の導電型式のドーパントが深くま′た
基体導電型式のドーパントがマスクに工っておよび電極
材料に工って被覆されない領域へもたらされる。基体導
電型式のドーパント分量は、直接半導体表面から成る深
さへまでチャンネル阻止層が発失する工うに選択される
。このチャンネル阻止層は、外側の電界に対してチャン
ネル層の下にある半導体ボリュームを遮へいする。
は、(将来)のBCCDの縦方向に第21ギヤツプ”(
ギャップとは電極材料で被覆されない領域を称すJの各
々がラックで被覆されるように構成される。それから連
続して二つのインプランテーションが行なわれる。すな
わち基体に対し逆の導電型式のドーパントが深くま′た
基体導電型式のドーパントがマスクに工っておよび電極
材料に工って被覆されない領域へもたらされる。基体導
電型式のドーパント分量は、直接半導体表面から成る深
さへまでチャンネル阻止層が発失する工うに選択される
。このチャンネル阻止層は、外側の電界に対してチャン
ネル層の下にある半導体ボリュームを遮へいする。
基体と逆の導電型式の深くもたらされるドーパントの分
量は、BCCDの後の動作事例においてこの領域の電位
が少数の電荷キャリヤの完全に貧困の際(基体導電型式
に関し)VCトランスファ領域に必要でめる工うな値を
連取するLうな大きさに選択される。この電位値の大き
さがその下にあるチャンネル阻止層の侵入深さに関係す
ることが指摘され工う。順次行なわれる二つのインプラ
ンテーションは、適宜型なり合って遮へいされる。
量は、BCCDの後の動作事例においてこの領域の電位
が少数の電荷キャリヤの完全に貧困の際(基体導電型式
に関し)VCトランスファ領域に必要でめる工うな値を
連取するLうな大きさに選択される。この電位値の大き
さがその下にあるチャンネル阻止層の侵入深さに関係す
ることが指摘され工う。順次行なわれる二つのインプラ
ンテーションは、適宜型なり合って遮へいされる。
インプランテーションマスクを剥離した後、第一電極平
面の別の構造化が行なわれる。すなわち、第一電極パタ
ーンの第二領域の各々は、将来のBCCDの縦方向に数
えられて、エウテングして除去される。
面の別の構造化が行なわれる。すなわち、第一電極パタ
ーンの第二領域の各々は、将来のBCCDの縦方向に数
えられて、エウテングして除去される。
いまは第1パターンの残される電極は、既に予じめ行な
われない場合、適当な絶縁フィルムで被覆される。その
後第二電極平面が塗布されま次この平面から第二電極パ
ターンが構成される。この構造化は比較的粗であり、(
将来の]BCCDレジスタの縦方向にこの第2パターン
が関連して残る。
われない場合、適当な絶縁フィルムで被覆される。その
後第二電極平面が塗布されま次この平面から第二電極パ
ターンが構成される。この構造化は比較的粗であり、(
将来の]BCCDレジスタの縦方向にこの第2パターン
が関連して残る。
さらにソースおよびドレーン領域、二次絶縁層の可能な
分離、接触ウィンドの構成および導体ストリップ平面の
塗布ならひに#l成のような通常の段階が行なわれる。
分離、接触ウィンドの構成および導体ストリップ平面の
塗布ならひに#l成のような通常の段階が行なわれる。
BCCDレジスタの転送方向において下記の四領域をも
つ群が常に反復される。すなわち、第−領域一第2パタ
ーンの電極によって被瀉されかつ基体導電型式のドーパ
ントをもたらされる基体に対し逆の導電型式のドーピン
グ帯域。
つ群が常に反復される。すなわち、第−領域一第2パタ
ーンの電極によって被瀉されかつ基体導電型式のドーパ
ントをもたらされる基体に対し逆の導電型式のドーピン
グ帯域。
第二領域−第2パターンの電極に工って被覆される基体
に対し逆導電型式のドーピング帯域。
に対し逆導電型式のドーピング帯域。
第三領域−第2パターンの電極によって被覆されかつ基
体導電型式のドーパントをもたらされかつ追加して基体
に対して逆導電型式のドーパントをもたらされまた基体
導電型式のドーパントを追加して(浅く]もたらされる
基体に対して逆導電型式のドーピング帯域。
体導電型式のドーパントをもたらされかつ追加して基体
に対して逆導電型式のドーパントをもたらされまた基体
導電型式のドーパントを追加して(浅く]もたらされる
基体に対して逆導電型式のドーピング帯域。
第四領域−第1パターンの電極に工って被覆される基体
に対して逆導電型式のドーピング帯域。
に対して逆導電型式のドーピング帯域。
第一および第二領域は、第−BCCDセルのトランスフ
ァおよび蓄積領域を形成し、それらの領域カ第2パター
ンの電極に工っで制御される。
ァおよび蓄積領域を形成し、それらの領域カ第2パター
ンの電極に工っで制御される。
第三および第四領域は、第二BCCDセルのトランスフ
ァお↓び蓄積領域を形成し、第四領域が第1パターンの
電極に工って制御されている。
ァお↓び蓄積領域を形成し、第四領域が第1パターンの
電極に工って制御されている。
第二領域は第二パターンの電極に工っで被覆されるが、
しかしこの電極がこの領域における電位の極値へ影響し
ない。なぜならば、上述の工うに、半導体表面から成る
深さへ延びるチャンネル阻止層がその下にある半導体領
域を電極から出ている電界に対して遮へいするからであ
る。
しかしこの電極がこの領域における電位の極値へ影響し
ない。なぜならば、上述の工うに、半導体表面から成る
深さへ延びるチャンネル阻止層がその下にある半導体領
域を電極から出ている電界に対して遮へいするからであ
る。
第一および第二BCCDセルは共に二相BCCDの段を
形成する。
形成する。
動作させるため第2パターンの電極へクロックパルス列
を引加する一方、第一パターンの電極は、クロックパル
スの高水準と低水準との間のほぼ算術平均に等しい直流
電圧で供給される。
を引加する一方、第一パターンの電極は、クロックパル
スの高水準と低水準との間のほぼ算術平均に等しい直流
電圧で供給される。
塗布された電極平面の各々が統一したクロック相にある
から、平面内で個々の電極の相互の電気的分離を行なう
必要がない。上述した公知の解決法の際に多結晶珪素系
のために発生するように問題はこの発明では存在しない
。
から、平面内で個々の電極の相互の電気的分離を行なう
必要がない。上述した公知の解決法の際に多結晶珪素系
のために発生するように問題はこの発明では存在しない
。
第二電極パターンは、BOCDレジスタに沿って“微細
構造化1をもつ必要がない。
構造化1をもつ必要がない。
BCCDレジスタで有効な電位バリヤは、上述から明ら
かになる工うに、自動調節してもたらされる。二相BC
CDは、この工つな自動調節作用がなければ欠陥が余り
にも大きいだろう。
かになる工うに、自動調節してもたらされる。二相BC
CDは、この工つな自動調節作用がなければ欠陥が余り
にも大きいだろう。
しかし接触化は簡単化されかつ場所節約もされる。第二
電極パターンは、”微細構造化″を欠く場合、活性レジ
スタ表面において問題なく接触することができる。従っ
てBOCDの幅が最小に形成することができ、このため
BOODレジスタの平面状配置の際に特に有利であり、
それらのレジスタでは、個々のラインの間に電極のない
センサが設けられており、BCCDレジスタが個々でだ
け転送方向に沿ってそれらのセンサに接触可能である。
電極パターンは、”微細構造化″を欠く場合、活性レジ
スタ表面において問題なく接触することができる。従っ
てBOCDの幅が最小に形成することができ、このため
BOODレジスタの平面状配置の際に特に有利であり、
それらのレジスタでは、個々のラインの間に電極のない
センサが設けられており、BCCDレジスタが個々でだ
け転送方向に沿ってそれらのセンサに接触可能である。
BOCDにとって最も重要な寸法、すなわちトランスフ
ァ電極および蓄積電極の長さが二2の構造化段階でつく
られ′fc第一電極パターンによって決定されているこ
とは特に有利である。そのため問題なく小さいラスタを
実施できる。
ァ電極および蓄積電極の長さが二2の構造化段階でつく
られ′fc第一電極パターンによって決定されているこ
とは特に有利である。そのため問題なく小さいラスタを
実施できる。
最小ラスタは以下の工うに量定される。すなわち第一電
極パターンの最小ギャップ長は、慣例の方法でほぼ2μ
mに対し構成できる。第1パターンの電極の最小長さは
、笑際上4μmで見積ることができる。従って慣例の構
造化にとって最小の実際ラスタは6μmであることが判
明する。
極パターンの最小ギャップ長は、慣例の方法でほぼ2μ
mに対し構成できる。第1パターンの電極の最小長さは
、笑際上4μmで見積ることができる。従って慣例の構
造化にとって最小の実際ラスタは6μmであることが判
明する。
BOCDレジスタの本発明による構成に対する上述の思
想は、この発明の精神に則ってより一般に応用すること
ができる。被覆チャンネル阻止層をもつトランスファ領
域は、好ましくは直流電圧を供給される電極に1って被
覆される後続蓄積領域と共に、しかし特定の動作方法で
いつでもパルス電圧で印加することができ、BOCD基
体素子はBGCDの最も異なる檻類で有利に使用するこ
とができる。
想は、この発明の精神に則ってより一般に応用すること
ができる。被覆チャンネル阻止層をもつトランスファ領
域は、好ましくは直流電圧を供給される電極に1って被
覆される後続蓄積領域と共に、しかし特定の動作方法で
いつでもパルス電圧で印加することができ、BOCD基
体素子はBGCDの最も異なる檻類で有利に使用するこ
とができる。
以下実施例を参照して本発明の詳細な説明する。
添付の図面では本発明による素子の変形例の個々の製造
段階が示されている。
段階が示されている。
p導電珪素基体から本発明が出発される。自明のように
本発明がn導電基体によっても実施可能である。それか
ら適宜もたらされるドーピングはそれぞれ反対の導電型
式である。さらに電極材料として多結晶珪素が指摘され
る。他の適当な材料、特に珪化物も使用できることは言
うまでもない。
本発明がn導電基体によっても実施可能である。それか
ら適宜もたらされるドーピングはそれぞれ反対の導電型
式である。さらに電極材料として多結晶珪素が指摘され
る。他の適当な材料、特に珪化物も使用できることは言
うまでもない。
第1a〜10図に、本発明の電荷結合シフトレジスタの
転送方向に沿った断面を示している。
転送方向に沿った断面を示している。
p導電基体10でに後の活性領域において広面積にnド
ーピング11がもたらされる(第1a)。
ーピング11がもたらされる(第1a)。
このnドーピングの分量は、OCDレジスタの後の動作
において領域11が完全に可動電荷キャリヤに関して貧
困にすることができる工うに選択される。
において領域11が完全に可動電荷キャリヤに関して貧
困にすることができる工うに選択される。
シフトレジスタの横方向限界に必要なチャンネル阻止領
域は、第1図の断面図において示すことができない。こ
のチャンネル阻止領域は、十分高いpドープされた領域
あるいは厚い電界酸化物とより高いpドーピングの組合
せでろる。
域は、第1図の断面図において示すことができない。こ
のチャンネル阻止領域は、十分高いpドープされた領域
あるいは厚い電界酸化物とより高いpドーピングの組合
せでろる。
この活性領域は、ゲートインシュレータ15で被覆され
た。ゲートインシュレータ15として熱的に成長される
5102および化学的に分離されるS is N4から
成る二重層が極めて適している。
た。ゲートインシュレータ15として熱的に成長される
5102および化学的に分離されるS is N4から
成る二重層が極めて適している。
分離されかつドープされた第一多結晶珪素層から第一電
極パターン12を構成した。今や硼素インプランテーシ
ョンが広面積に行なわれ、電極12がマスクとして用い
られ、また軽度にpドーグされた領域14が発生された
。この領域14にニジ後の二相動作に対し必要な電位ノ
くリヤが発生される。次のものとしてラックマスク16
がつくられ(第1b図)、このマスクが電極120間の
各第二ギヤラグを被覆する。燐および硼素の後続するイ
ンプランテーションで最終ドーピング輪郭が領域15お
よび17で調整される。硼素が比較的浅くインブラント
され、硼素の分量は、直接半導体表面から成る深さへチ
ャンネル阻止層15が発生する工うに量定される。燐が
比較的深くインブラントされ、燐の分子+−!、BCC
Dレジスタの後の動作事例では領域17の電位が電子に
関して完全に貧困になる際にトランスファ領域に必要と
なるLうな値を達成する工9に配分される。この電位値
は、チャンネル阻止層の侵入深さにも左右される。続い
て行なわれる燐および硼素インプランテーションは、所
要電位を達成するため相前後して調和させねばならない
。
極パターン12を構成した。今や硼素インプランテーシ
ョンが広面積に行なわれ、電極12がマスクとして用い
られ、また軽度にpドーグされた領域14が発生された
。この領域14にニジ後の二相動作に対し必要な電位ノ
くリヤが発生される。次のものとしてラックマスク16
がつくられ(第1b図)、このマスクが電極120間の
各第二ギヤラグを被覆する。燐および硼素の後続するイ
ンプランテーションで最終ドーピング輪郭が領域15お
よび17で調整される。硼素が比較的浅くインブラント
され、硼素の分量は、直接半導体表面から成る深さへチ
ャンネル阻止層15が発生する工うに量定される。燐が
比較的深くインブラントされ、燐の分子+−!、BCC
Dレジスタの後の動作事例では領域17の電位が電子に
関して完全に貧困になる際にトランスファ領域に必要と
なるLうな値を達成する工9に配分される。この電位値
は、チャンネル阻止層の侵入深さにも左右される。続い
て行なわれる燐および硼素インプランテーションは、所
要電位を達成するため相前後して調和させねばならない
。
ラックマスクを剥離した後筒−電極パターンの二次的構
造化が行なわれる。電極12の各第二は、今後のBCC
Dレジスタの縦方向に数えられ、腐蝕して除去される。
造化が行なわれる。電極12の各第二は、今後のBCC
Dレジスタの縦方向に数えられ、腐蝕して除去される。
この工うな小さいラスタがBCCDレジスタで実施され
ねばならぬ場合、この腐蝕段階の際に同位元素の腐蝕剤
の使用が推せんされる。従って電極120間のギャップ
長をほとんど構造化マスクのオーバラップ寸法へまで減
少させることができる。−例としテ、スなワチ構造化マ
スクがこの腐蝕段階の際に腐蝕されねばならぬその電極
12の縁を調節公差のため1゜5μmだけオーバラップ
せねばならぬエラに推定される。それからそのギャップ
長は2μmへまで減少させることができる。構造化マス
クが調節公差のために腐蝕される電極のさらに狭い縁の
ストリップを被覆しなければzらぬ場合、この縁ス)
+Jツブは同位元素腐蝕のために確実に携行除去される
。今や残っている電極12は絶縁フィルム28で被覆さ
れる。それは多結晶珪素の熱酸化によって行なうことが
できる。さらに第二多結晶珪素層が塗布されかつこの層
から電極パターン18が構造化される(第1C図参照)
。多結晶珪素電極18のドーピングは後に行なわれるソ
ースおよびドレン拡散している間貸なうことができる。
ねばならぬ場合、この腐蝕段階の際に同位元素の腐蝕剤
の使用が推せんされる。従って電極120間のギャップ
長をほとんど構造化マスクのオーバラップ寸法へまで減
少させることができる。−例としテ、スなワチ構造化マ
スクがこの腐蝕段階の際に腐蝕されねばならぬその電極
12の縁を調節公差のため1゜5μmだけオーバラップ
せねばならぬエラに推定される。それからそのギャップ
長は2μmへまで減少させることができる。構造化マス
クが調節公差のために腐蝕される電極のさらに狭い縁の
ストリップを被覆しなければzらぬ場合、この縁ス)
+Jツブは同位元素腐蝕のために確実に携行除去される
。今や残っている電極12は絶縁フィルム28で被覆さ
れる。それは多結晶珪素の熱酸化によって行なうことが
できる。さらに第二多結晶珪素層が塗布されかつこの層
から電極パターン18が構造化される(第1C図参照)
。多結晶珪素電極18のドーピングは後に行なわれるソ
ースおよびドレン拡散している間貸なうことができる。
第二多結晶珪素層の構造化は比較的粗で、BOODレジ
スタの転送方向に沿って電極18が関連して残ることが
できる。
スタの転送方向に沿って電極18が関連して残ることが
できる。
B(!01?レジスタをさらに完成するためソースおよ
びトレーン拡散、シロツクスの分離、接触ウィンドの構
造化およびA1導体ストリップ平面の塗布のような通常
の段階が行なわれる。
びトレーン拡散、シロツクスの分離、接触ウィンドの構
造化およびA1導体ストリップ平面の塗布のような通常
の段階が行なわれる。
動作させるため電極18へクロックパルス列が引加され
る一方、電極12は直流電圧で供給され、この電圧がク
ロックパルスの高水準と低水準との間の算術平均値にほ
ぼ等しくなっている。領域17は電極12に裏って被覆
される後続蓄積領域11に対するトランスファ領域であ
る。トランスファ領域17は、電極18から出る電界に
対してチャンネル阻止層15に工って遮へいされる。
る一方、電極12は直流電圧で供給され、この電圧がク
ロックパルスの高水準と低水準との間の算術平均値にほ
ぼ等しくなっている。領域17は電極12に裏って被覆
される後続蓄積領域11に対するトランスファ領域であ
る。トランスファ領域17は、電極18から出る電界に
対してチャンネル阻止層15に工って遮へいされる。
第1d図では空の電荷転送チャンネルの最大電位が示さ
れている。トランスファ領域17および電極12に工っ
て被覆される蓄積領域11ではその電位は経過19をも
つ。電極18に工っで制御される範囲ではその電位は、
クロック電圧に同期して低水準に対する経過20から高
水準に対する経過21箇で又代する。
れている。トランスファ領域17および電極12に工っ
て被覆される蓄積領域11ではその電位は経過19をも
つ。電極18に工っで制御される範囲ではその電位は、
クロック電圧に同期して低水準に対する経過20から高
水準に対する経過21箇で又代する。
第1a〜10図は、本発明による電荷結合シフトレジス
タの転送方向に沿った断面、第1d図は空の電荷転送チ
ャンネルの最大電位を示す。
タの転送方向に沿った断面、第1d図は空の電荷転送チ
ャンネルの最大電位を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電位の経過が一方ではその上に設けられる電極によ
りまた他方ではトランスファ領域を被覆する浅いチャン
ネル阻止層により固定されている多数のトランスファ領
域がBCCDレジスタにおいて同時に設けられている一
方、全体の蓄積領域の電位の経過がその上に設けられる
電極によつて決定され、および浅いチャンネル阻止層で
被覆されるトランスファ領域が第1パターンの電極によ
つて制御される蓄積領域と共にセル型式を構成するとと
もに、他のセル型式がトランスファ領域および蓄積領域
を含み、それらの領域が共通に第2パターンの電極によ
つて制御され、および全体のトランスファおよび蓄積電
極が第一電極平面に対して自動調節して設けられている
ことを特徴とする、ボリュームチャンネルをもつ電荷結
合素子(BCCD)。 2、第一電極平面を構成後広面積に(マスクとして第一
電極平面で)バリヤドーピング(基体導電型式のドーピ
ング)をもたらされまたその後追加のマスクが好ましく
はフォトレジストから構成され、従つて今後のBCCD
の縦方向に数えて、第1パターンの電極の間の各第2ギ
ャップが追加のマスクによつて被覆されず、これらの被
覆されないギヤツプへ基体に対し逆の導電型式のドーパ
ントおよび基体導電型式のドーパントの2つのインプラ
ンテーシヨンが順次に行なわれるので、一方ではこれら
のギャップでBCCDの後の動作においてトランスファ
領域として使用され他方では半導体表面に対するこれら
のボリューム領域が浅いチャンネル阻止層によつて被覆
され、および以後第一電極パターンの第二構造化におい
て各第二電極が、今後のBCCDレジスタの縦方向に数
えて、除去されまた終局に第二電極平面が第一電極パタ
ーンに対して絶縁して塗布され、それから構成される第
二電極パターンが今後のBCCDレジスタの縦方向に関
連する可能性があることを特徴とする、バルクチャンネ
ルをもつ電荷結合素子(BCCD)。 3、トランスファ領域の若干が被覆チャンネル阻層で実
施され、およびこれらのトランスファ領域が単独または
電極によつて被覆される後続蓄積領域と共に挿入されて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のバ
ルクチャンネルをもつ電荷結合素子(BCCD)。 4、電極材料として多結晶珪素あるいは珪化物を使用す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1あるいは第2
項記載のバルクチャンネルをもつ電荷結合素子(BCC
D)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD01L/266476-2 | 1984-08-21 | ||
| DD84266476A DD231895A1 (de) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | Ladungsgekoppeltes bauelement mit volumenkanal (bccd) |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194364A true JPS6194364A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=5559801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60180609A Pending JPS6194364A (ja) | 1984-08-21 | 1985-08-19 | バルクチヤンネルをもつ電荷結合素子 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194364A (ja) |
| DD (1) | DD231895A1 (ja) |
| DE (1) | DE3527985A1 (ja) |
| FR (1) | FR2569485A1 (ja) |
| GB (1) | GB2163600B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100259084B1 (ko) * | 1997-07-25 | 2000-06-15 | 김영환 | 고체촬상소자및이의제조방법 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3927468A (en) * | 1973-12-28 | 1975-12-23 | Fairchild Camera Instr Co | Self aligned CCD element fabrication method therefor |
| FR2353957A1 (fr) * | 1976-06-04 | 1977-12-30 | Thomson Csf | Procede de fabrication d'un dispositif semi-conducteur a transfert de charge a deux phases, et dispositif obtenu par ce procede |
| GB2009503B (en) * | 1977-10-06 | 1982-02-10 | Gen Electric Co Ltd | Charge coupled devices |
-
1984
- 1984-08-21 DD DD84266476A patent/DD231895A1/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-08-03 DE DE19853527985 patent/DE3527985A1/de not_active Withdrawn
- 1985-08-19 GB GB8520751A patent/GB2163600B/en not_active Expired
- 1985-08-19 JP JP60180609A patent/JPS6194364A/ja active Pending
- 1985-08-21 FR FR8512564A patent/FR2569485A1/fr active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8520751D0 (en) | 1985-09-25 |
| DE3527985A1 (de) | 1986-03-06 |
| FR2569485A1 (fr) | 1986-02-28 |
| GB2163600A (en) | 1986-02-26 |
| GB2163600B (en) | 1989-05-17 |
| DD231895A1 (de) | 1986-01-08 |
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