JPS6194580A - サ−ボ回路 - Google Patents
サ−ボ回路Info
- Publication number
- JPS6194580A JPS6194580A JP59217005A JP21700584A JPS6194580A JP S6194580 A JPS6194580 A JP S6194580A JP 59217005 A JP59217005 A JP 59217005A JP 21700584 A JP21700584 A JP 21700584A JP S6194580 A JPS6194580 A JP S6194580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duty
- counter
- signal
- output
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/18—Controlling the angular speed together with angular position or phase
- H02P23/186—Controlling the angular speed together with angular position or phase of one shaft by controlling the prime mover
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明1VTR(ビデオテープレコーダ)におけるキャ
プスタンモータ等のサーボ回路に関する。
プスタンモータ等のサーボ回路に関する。
(ロ) 従来の技術
制御信号をディジタル値で形成しディジタル的に処理す
る方式が例えば特公昭5B−41690号公報に示され
ている。しかしながら、速度を切換えたときに、その速
度における基準信号の設定についてまでは考慮されてい
ない。
る方式が例えば特公昭5B−41690号公報に示され
ている。しかしながら、速度を切換えたときに、その速
度における基準信号の設定についてまでは考慮されてい
ない。
一般的に用いられている基準信号の設定回路を第1図に
示す。端子(11(21VC与えられた速度誤差電圧と
位相誤差電圧は抵抗(R1)(R2>を介してfA1点
で加算され比較器(3)のプラス側端子に与えられる。
示す。端子(11(21VC与えられた速度誤差電圧と
位相誤差電圧は抵抗(R1)(R2>を介してfA1点
で加算され比較器(3)のプラス側端子に与えられる。
比較器(3)のマイナス側端子には基準電圧が与えられ
るようになっているが、この基準電圧はテープ速度(キ
ャプスタンモータの速度)K応じり値でなければならな
いため各モードに応じたボリウムが用意されている。即
ち、キャプスタンモータの場合、記録時間の切換えやサ
ーチ等で速度が変化するため、それぞれのモードごとに
基準電圧を切換える必要がある。(VRl)は2厘にお
ける録音・再生用のボリウムであり、(VB2)74β
Iにおける録音・再生用、(VB2)はβ■におけ石巻
戻し用、rVR4>はβ夏におけるピクチャーサーチ用
、 (VRs)はβIにおける巻戻し用、(VB2)
はβ曹におけ、為ピクチャーサーチ用のボリウムである
。前記ボリウム(VRs) 〜(VRs) t’ll換
L 工Cl4)VC接Mすhでおり、工C(4)に別途
供給される切換え制御信号(S+によって選ばれたポI
Jウムが抵抗(Rs)を介して前記比較器(31のマイ
ナス側端子に接続される。
るようになっているが、この基準電圧はテープ速度(キ
ャプスタンモータの速度)K応じり値でなければならな
いため各モードに応じたボリウムが用意されている。即
ち、キャプスタンモータの場合、記録時間の切換えやサ
ーチ等で速度が変化するため、それぞれのモードごとに
基準電圧を切換える必要がある。(VRl)は2厘にお
ける録音・再生用のボリウムであり、(VB2)74β
Iにおける録音・再生用、(VB2)はβ■におけ石巻
戻し用、rVR4>はβ夏におけるピクチャーサーチ用
、 (VRs)はβIにおける巻戻し用、(VB2)
はβ曹におけ、為ピクチャーサーチ用のボリウムである
。前記ボリウム(VRs) 〜(VRs) t’ll換
L 工Cl4)VC接Mすhでおり、工C(4)に別途
供給される切換え制御信号(S+によって選ばれたポI
Jウムが抵抗(Rs)を介して前記比較器(31のマイ
ナス側端子に接続される。
(Ra)H比較器(3)の出力端子とマイナス側端子に
接続された抵抗である。尚、端子fil f21に加わ
る誤差電圧はディジタル値よりなる電圧i D/A変換
器でアナログ値としたものであるが、制御系は前記ディ
ジタル値におけるデユーティが50%となるように働く
。しかし前記ボリウムを切換えたときにモータの特性の
バラツキ等によりデユーティが50%にならない場合が
でてくる。そのため、それぞれのモードごとにボリウム
によって前記デ二一ティが50%になるように調整しな
ければならない。
接続された抵抗である。尚、端子fil f21に加わ
る誤差電圧はディジタル値よりなる電圧i D/A変換
器でアナログ値としたものであるが、制御系は前記ディ
ジタル値におけるデユーティが50%となるように働く
。しかし前記ボリウムを切換えたときにモータの特性の
バラツキ等によりデユーティが50%にならない場合が
でてくる。そのため、それぞれのモードごとにボリウム
によって前記デ二一ティが50%になるように調整しな
ければならない。
1’M 発明が解決しようとする問題点それ故に本発
明は、制御系における基準信号設定ボリウムをモードご
とに調整しなければならないという不便を解決する。
明は、制御系における基準信号設定ボリウムをモードご
とに調整しなければならないという不便を解決する。
に)問題点を解決するための手段
モータの速度を切換えたときに位相誤差信号のデユーテ
ィを前記所定のデユーティから離れたデユーティになす
手段と、前記PWM波が入力されそのデユーティが前記
所定のデユーティでないときに第1信号を発生し所定の
デ1−ティになったときに$22信を発生する判別手段
と、前記速度の切換えに同期してクロックパルスを一方
向にカウントし前記判別手段から前記第1信号が与えら
れている間カウント出力を発生し前記1g2信号が与え
られるとその時のカウント値を次の速度切換え時まで保
持して出力する手段と、該手段の出方を前記制御系の基
準信号設定回路に供給する供給手段。
ィを前記所定のデユーティから離れたデユーティになす
手段と、前記PWM波が入力されそのデユーティが前記
所定のデユーティでないときに第1信号を発生し所定の
デ1−ティになったときに$22信を発生する判別手段
と、前記速度の切換えに同期してクロックパルスを一方
向にカウントし前記判別手段から前記第1信号が与えら
れている間カウント出力を発生し前記1g2信号が与え
られるとその時のカウント値を次の速度切換え時まで保
持して出力する手段と、該手段の出方を前記制御系の基
準信号設定回路に供給する供給手段。
←羽咋 用
モータの速度を切換えると、位相誤差信号のデユーティ
は−たん所定値(50%)からずれた値になる。クロッ
クパルスを一方向にカウントするカウンタの出力は基準
信号設定回路に加えられ前記デユーティt−前記ずれた
値から徐々て所定値に向けて変化せしめる。デユーティ
が所定値になると、判別手段から第2信号がカウンタに
与えられるのでカウンタは停止し、そのときの値を次に
速度切換えが行なわれるまで保持する。このようにして
各モードごとに自動的に調整が行なわれる。
は−たん所定値(50%)からずれた値になる。クロッ
クパルスを一方向にカウントするカウンタの出力は基準
信号設定回路に加えられ前記デユーティt−前記ずれた
値から徐々て所定値に向けて変化せしめる。デユーティ
が所定値になると、判別手段から第2信号がカウンタに
与えられるのでカウンタは停止し、そのときの値を次に
速度切換えが行なわれるまで保持する。このようにして
各モードごとに自動的に調整が行なわれる。
fAl実施例
本発明を実施した@1図において、(5)はクロヴクパ
ルス入力端子、(6)はPWM波の形の位相誤差信号が
与えられる入力端子、(71f81はシステムコントロ
ーラからそれぞれ制御開始信号、速度切換え信号が与え
られゐ端子である。(9)はタイミングパルス作成回路
である。a、Oはクロックパルス(dl (!:第1ゲ
ートパルスtc+の論理積をとる第1ANDゲートであ
り、その出力は判別手段(Illを構成する第1カウン
タ(2)のクロック端子(CLK )に供給される。
ルス入力端子、(6)はPWM波の形の位相誤差信号が
与えられる入力端子、(71f81はシステムコントロ
ーラからそれぞれ制御開始信号、速度切換え信号が与え
られゐ端子である。(9)はタイミングパルス作成回路
である。a、Oはクロックパルス(dl (!:第1ゲ
ートパルスtc+の論理積をとる第1ANDゲートであ
り、その出力は判別手段(Illを構成する第1カウン
タ(2)のクロック端子(CLK )に供給される。
第1カウンタ(12はアップダウン端子(U/D )に
入力端子(6)から与えられる位相誤差信号四がハイレ
ベルのときアップ方向にカウントし、ローレベルのとき
ダウン方向にカウントする。尚、第1カウンタ■はタイ
ミングパルス作成回路(9)から与えられる第1リセツ
トペルス+1))Kよってリセットされる。
入力端子(6)から与えられる位相誤差信号四がハイレ
ベルのときアップ方向にカウントし、ローレベルのとき
ダウン方向にカウントする。尚、第1カウンタ■はタイ
ミングパルス作成回路(9)から与えられる第1リセツ
トペルス+1))Kよってリセットされる。
このリセットパルス(blは位相誤差信号(alの正方
向への立上りに同期して作成されたものである。■は前
記第1カウンタ■の出力を監視し、その出力が零(位相
誤差信号のデ1−ティ50%)でないとき第1信号(ハ
イレベル)を出力し、零になったとき第2信号〔ローレ
ベル〕を出力する検出回路である。α41ti第2クロ
フクパルス?一方向にカウントする第2カウンタであり
、その第2クロツクパルス[hlとしては第1カウンタ
■のリセットパルス(bl′ft使う。前記第2クロツ
クパルス(5)は判別手段lの出力によって導通制御さ
れる第2ANDゲートα9全通して1g2カウンタC1
41のクロック端子に与えられる。尚、第2カウンタQ
4)n’lJ2クロックパルスth+が判別手段面から
の第2信号によって入力されなくなると、そのときのカ
ウント値を保持し続ける。この保持は第2カウンタα4
がリセットされるまで続く。第2カウンタ(1Φをリセ
ットする第2リセツトパルスtflはタイミングパルス
作成回路(9)に速度切換信号が入力されると発生すb
0囲はD/A変換器であって前記第2カウンタαaの出
力をアナログ値に変換する。とのD/A変換器+161
の出力は線路α71ヲ通して比較器α口のマイナス端子
に接続された基準信号設定回路α鎧に供給される。基準
信号設定回路αg+は電源電圧(十B)とアース間に接
続された分圧抵抗(R7) (Re )と抵抗(R4)
(R8)よりなる。そしてD/Af換器α換器α力が
零のとき分圧抵抗(R7) (R6)で得られる基準電
圧値はサーボ回路のロック範囲内で位相誤差電圧のデユ
ーティが50%以下の特定の値になるように選ぶものと
する。比較器(3)の出力は端子α9からキャプスタン
モータのドライブ回路(図示せず)へ与えられる。
向への立上りに同期して作成されたものである。■は前
記第1カウンタ■の出力を監視し、その出力が零(位相
誤差信号のデ1−ティ50%)でないとき第1信号(ハ
イレベル)を出力し、零になったとき第2信号〔ローレ
ベル〕を出力する検出回路である。α41ti第2クロ
フクパルス?一方向にカウントする第2カウンタであり
、その第2クロツクパルス[hlとしては第1カウンタ
■のリセットパルス(bl′ft使う。前記第2クロツ
クパルス(5)は判別手段lの出力によって導通制御さ
れる第2ANDゲートα9全通して1g2カウンタC1
41のクロック端子に与えられる。尚、第2カウンタQ
4)n’lJ2クロックパルスth+が判別手段面から
の第2信号によって入力されなくなると、そのときのカ
ウント値を保持し続ける。この保持は第2カウンタα4
がリセットされるまで続く。第2カウンタ(1Φをリセ
ットする第2リセツトパルスtflはタイミングパルス
作成回路(9)に速度切換信号が入力されると発生すb
0囲はD/A変換器であって前記第2カウンタαaの出
力をアナログ値に変換する。とのD/A変換器+161
の出力は線路α71ヲ通して比較器α口のマイナス端子
に接続された基準信号設定回路α鎧に供給される。基準
信号設定回路αg+は電源電圧(十B)とアース間に接
続された分圧抵抗(R7) (Re )と抵抗(R4)
(R8)よりなる。そしてD/Af換器α換器α力が
零のとき分圧抵抗(R7) (R6)で得られる基準電
圧値はサーボ回路のロック範囲内で位相誤差電圧のデユ
ーティが50%以下の特定の値になるように選ぶものと
する。比較器(3)の出力は端子α9からキャプスタン
モータのドライブ回路(図示せず)へ与えられる。
次に動作を説明する。
VTRの動作モードの切換えが操作釦を駆動することに
より行なわれると、システムコントローラから速度切換
え信号が第2図に示す(10)の時点で端子(8)導通
してタイミングパルス作成回路(9)に与えられる。こ
れによって第2リセツトパルス(0がタイミングパルス
作成回路(9)の出力路■に生じ、これによって第2カ
ウンタα4)#′iリセットされD/A変換器αeの出
力は零となる。モータの速度が切換わり、位相誤差電圧
が安定するまでの時間(T1)が経った後、制御開始信
号がシステムコントローラから端子(7)を通してタイ
ミングパルス作成回路(9)に与えられ、その結果線路
211を通して制御開始信号が検出回路Uに与えられる
。前記第2カウンタIのリセットに伴ないf)/A変換
器(IB+の出力が零になると、基準信号設定回路α印
における基準電圧は位相誤差電圧のデユーティが50%
よりイ3い値になるように比較器+31 K作用する。
より行なわれると、システムコントローラから速度切換
え信号が第2図に示す(10)の時点で端子(8)導通
してタイミングパルス作成回路(9)に与えられる。こ
れによって第2リセツトパルス(0がタイミングパルス
作成回路(9)の出力路■に生じ、これによって第2カ
ウンタα4)#′iリセットされD/A変換器αeの出
力は零となる。モータの速度が切換わり、位相誤差電圧
が安定するまでの時間(T1)が経った後、制御開始信
号がシステムコントローラから端子(7)を通してタイ
ミングパルス作成回路(9)に与えられ、その結果線路
211を通して制御開始信号が検出回路Uに与えられる
。前記第2カウンタIのリセットに伴ないf)/A変換
器(IB+の出力が零になると、基準信号設定回路α印
における基準電圧は位相誤差電圧のデユーティが50%
よりイ3い値になるように比較器+31 K作用する。
尚、比較器(3)のプラス側端子にはアナログ化された
速度誤差電圧と位相誤差電圧が常時加えられている。
速度誤差電圧と位相誤差電圧が常時加えられている。
第1カウンタa2ハハイレベルのゲートパルスtQ1期
間にクロックパルス(C1Jが入力されカウント動作を
行なう。そして、このカウント動作はアップダウン端子
(U/D )に加えられる位相誤差信号(a)のハイレ
ベル期間ではアップ方向へ、ローレベル期間ではダウン
方向へカウントする。制御開始信号が生じた時点Ct1
)からしばらくの間は位相誤差信号(alのデユーティ
は50%以下でローレベル期間が長いので、カウント値
はマイナスとなる。第1カウンタα2は、このようなカ
ウントを第1リセツトパルスfb+とゲートパルスl(
3]に従って一定期間ごとに繰返し行なう。第2図+6
17#−j第1カウンタlの出力をアナログ的に仮想し
て示している。検出回路(1っけ50%デユーティが検
出されない間は第1信号(ハイレベル)を出力するので
、第2カウンタα4に第2クロツクパルス(ロ)が入力
される。これによって第2カウンタα滲は、その出力値
を段階的に大きくしていく。その結果、D/A変換器α
eの出力は第2図(1)のようになる。それに応じて比
較器【3)の出力は第2図(jlとなり、位相誤差信号
のデユーティは徐々に大きくなっていく。そして、デs
−ティが50%になる(第2図において4回目のカウン
ト動作)と、検出回路αjから第2信号(ローレベル)
が出力され第2ANDゲート(151を不導通゛ にな
すので第2クロツクパルスlhlは第2カウンタIK与
えられない。そのため、第2カウンタα41はそのとき
のカウント値を保持する。このカウント値はD/A変換
器α61を通して基準信号設定回路Q[Dに印加され続
ける。このようにして、50%デユーティを実現する基
準電圧が設定される。
間にクロックパルス(C1Jが入力されカウント動作を
行なう。そして、このカウント動作はアップダウン端子
(U/D )に加えられる位相誤差信号(a)のハイレ
ベル期間ではアップ方向へ、ローレベル期間ではダウン
方向へカウントする。制御開始信号が生じた時点Ct1
)からしばらくの間は位相誤差信号(alのデユーティ
は50%以下でローレベル期間が長いので、カウント値
はマイナスとなる。第1カウンタα2は、このようなカ
ウントを第1リセツトパルスfb+とゲートパルスl(
3]に従って一定期間ごとに繰返し行なう。第2図+6
17#−j第1カウンタlの出力をアナログ的に仮想し
て示している。検出回路(1っけ50%デユーティが検
出されない間は第1信号(ハイレベル)を出力するので
、第2カウンタα4に第2クロツクパルス(ロ)が入力
される。これによって第2カウンタα滲は、その出力値
を段階的に大きくしていく。その結果、D/A変換器α
eの出力は第2図(1)のようになる。それに応じて比
較器【3)の出力は第2図(jlとなり、位相誤差信号
のデユーティは徐々に大きくなっていく。そして、デs
−ティが50%になる(第2図において4回目のカウン
ト動作)と、検出回路αjから第2信号(ローレベル)
が出力され第2ANDゲート(151を不導通゛ にな
すので第2クロツクパルスlhlは第2カウンタIK与
えられない。そのため、第2カウンタα41はそのとき
のカウント値を保持する。このカウント値はD/A変換
器α61を通して基準信号設定回路Q[Dに印加され続
ける。このようにして、50%デユーティを実現する基
準電圧が設定される。
斯る状態から他のモードに切換えると、第2カウンタα
4がリセットされ上述と同様の動作によって、その切換
えられたモードにおける基準電圧が設定される。
4がリセットされ上述と同様の動作によって、その切換
えられたモードにおける基準電圧が設定される。
以上において、位相誤差信号の所定値をデユーティ50
%としたが、所定値を50%にこだわる必要はなく制御
系との関連において、他の値としてもよいことはいうま
でもない。また速度(モード)を切換え九とき前記誤差
信号を所定値から離れた特定の値に強制的になす手段は
第2カウンタをリセットし、第2カウンタの出力を基準
信号設足回路に供給することにより実現されるが、この
ような態様に拘泥すること危く前記手段を第2カウンタ
とは別個に設けてもよい。
%としたが、所定値を50%にこだわる必要はなく制御
系との関連において、他の値としてもよいことはいうま
でもない。また速度(モード)を切換え九とき前記誤差
信号を所定値から離れた特定の値に強制的になす手段は
第2カウンタをリセットし、第2カウンタの出力を基準
信号設足回路に供給することにより実現されるが、この
ような態様に拘泥すること危く前記手段を第2カウンタ
とは別個に設けてもよい。
(1−1発明の効果
本発明によれば自動的に各モードにおける基準信号が設
定されるという効果があり、至便であると共に多数のボ
リウムを省略できる。
定されるという効果があり、至便であると共に多数のボ
リウムを省略できる。
第1図は本発明を実施したサーボ回路の要部回路図であ
り、第2図はその説明図である。第5図は従来のサーボ
回路の要部回路図である。 (al・−・位相制御信号、(3)・・・比較器、αト
・・判別手段、(14)・・・第2カウンタ、αη・・
・線路(供給手段)、αε・・・基準信号設定回路。
り、第2図はその説明図である。第5図は従来のサーボ
回路の要部回路図である。 (al・−・位相制御信号、(3)・・・比較器、αト
・・判別手段、(14)・・・第2カウンタ、αη・・
・線路(供給手段)、αε・・・基準信号設定回路。
Claims (1)
- (1)モータの位相誤差信号をPWM波で形成すると共
に該PWM波が所定のデューティになるように働く制御
系をもち、且つその制御系には基準信号を設定するため
の回路が設けられたサーボ回路において、モータの速度
を切換えたときに前記デューティを前記所定のデューテ
ィから離れたデューティになす手段と、前記PWM波が
入力されそのデューティが前記所定のデューティでない
ときに第1信号を発生し所定のデューティになったとき
に第2信号を発生する判別手段と、前記速度の切換えに
同期してクロックパルスを一方向にカウントし前記判別
手段から前記第1信号が与えられてぃる間カウント出力
を発生し前記第2信号が与えられるとその時のカウント
値を次の速度切換え時まで保持して出力する手段と、該
手段の出力を前記制御系の基準信号設定回路に供給する
供給手段とを備えることを特徴とするサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217005A JPS6194580A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | サ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217005A JPS6194580A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | サ−ボ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194580A true JPS6194580A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16697327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59217005A Pending JPS6194580A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | サ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194580A (ja) |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59217005A patent/JPS6194580A/ja active Pending
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