JPS6194625A - 電気掃除機の床ノズル - Google Patents
電気掃除機の床ノズルInfo
- Publication number
- JPS6194625A JPS6194625A JP59216685A JP21668584A JPS6194625A JP S6194625 A JPS6194625 A JP S6194625A JP 59216685 A JP59216685 A JP 59216685A JP 21668584 A JP21668584 A JP 21668584A JP S6194625 A JPS6194625 A JP S6194625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- floor nozzle
- sliding body
- communication port
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はタービンにより駆動する回転ブラシを有する電
気掃除機の床ノズルに関するものである。
気掃除機の床ノズルに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来この種電気掃除機の床ノズルにおいては、吸い込む
風量によってタービンの回転数が変化す−1↓ ・J−
出 7−/ +・ もセ由烈騎旨苗 ?IqM蔭ム1.
*11淫−吸引風量が多くなるのでタービンの回転数が
上がる。
風量によってタービンの回転数が変化す−1↓ ・J−
出 7−/ +・ もセ由烈騎旨苗 ?IqM蔭ム1.
*11淫−吸引風量が多くなるのでタービンの回転数が
上がる。
そのため、タービン及び回転ブラシが高速で回転するの
で、騒音が高くなるとともに、タービン及び回転ブラシ
の軸受の摩耗が激しくなり、寿命を短める原因となって
いた。
で、騒音が高くなるとともに、タービン及び回転ブラシ
の軸受の摩耗が激しくなり、寿命を短める原因となって
いた。
この問題を解消する方法として床ノズルを被掃除面よシ
浮かした時に開口するバイパスを設け、吸引風量の一部
がバイパスを通ることにより、タービンに衝突する風量
が少なくなるようにし、タービン及び回転ブラシの回転
数を落とす方法があるが、バイパスが開口された時、バ
イパスを空気が通路する際に風切υ音が生じるだめ、騒
音低下に対してマイナスの要因となっていたつ発明の目
的 本発明は上記問題点を解消するもので、床ノズルを被掃
除面より浮かした時、バイパスを設けずに、タービン及
び回転ブラシの回転数(回転速度)を落とし、床ノズル
を持ち上げた時の騒音を下げるとともに、その際のター
ビン及び回転ブラシの軸受の摩耗を低減し、軸受の寿命
を伸ばすものである。
浮かした時に開口するバイパスを設け、吸引風量の一部
がバイパスを通ることにより、タービンに衝突する風量
が少なくなるようにし、タービン及び回転ブラシの回転
数を落とす方法があるが、バイパスが開口された時、バ
イパスを空気が通路する際に風切υ音が生じるだめ、騒
音低下に対してマイナスの要因となっていたつ発明の目
的 本発明は上記問題点を解消するもので、床ノズルを被掃
除面より浮かした時、バイパスを設けずに、タービン及
び回転ブラシの回転数(回転速度)を落とし、床ノズル
を持ち上げた時の騒音を下げるとともに、その際のター
ビン及び回転ブラシの軸受の摩耗を低減し、軸受の寿命
を伸ばすものである。
発明の構成
本発明はタービン室内に吸収空気を入れるための小連通
口を有する摺動体をタービンに対向する位置に設け、か
つ上記、摺動体を上下動自在にするとともに、自重やバ
ネ等で下方向に付勢し、さらに摺動体の下部を床ノズル
の下面より突出させたもので、床ノズル下面が被掃除面
に接触している時は、摺動体の位置は上にあり、摺動体
の小連通口よ、リタービン室に入った吸引空気はタービ
ン下半分に衝突して高い回転出力が得られるが、床ノズ
ルを被掃除面より浮かせた場合は、摺動体すなわち小連
通口の位置が下がり、小連通口を通る吸引空気は大半が
タービン下方を通過するだめ、タービンの回転数は吸引
空気が増えても上がらず、従って低騒音で、かつタービ
ン及び回転ブラシの軸受の摩耗も少なく軸受寿命の長い
床ノズルが得られるっ 実施例の説明 以下添付図面に沿って本発明の一実施例について説明す
る。
口を有する摺動体をタービンに対向する位置に設け、か
つ上記、摺動体を上下動自在にするとともに、自重やバ
ネ等で下方向に付勢し、さらに摺動体の下部を床ノズル
の下面より突出させたもので、床ノズル下面が被掃除面
に接触している時は、摺動体の位置は上にあり、摺動体
の小連通口よ、リタービン室に入った吸引空気はタービ
ン下半分に衝突して高い回転出力が得られるが、床ノズ
ルを被掃除面より浮かせた場合は、摺動体すなわち小連
通口の位置が下がり、小連通口を通る吸引空気は大半が
タービン下方を通過するだめ、タービンの回転数は吸引
空気が増えても上がらず、従って低騒音で、かつタービ
ン及び回転ブラシの軸受の摩耗も少なく軸受寿命の長い
床ノズルが得られるっ 実施例の説明 以下添付図面に沿って本発明の一実施例について説明す
る。
第1図〜第4図において、1は床ノズル本体であり、回
転ブラシ2を内蔵する吸込室3と、タービン4を内蔵す
るタービン室5が壁6によって区画されている。回転ブ
ラシ2は吸込室3内に回転自在に取着してあり、ブラシ
毛7を吸込口8より外部へ突出してなる。タービン4は
タービン4より突設させだ軸9を床ノズル本体1に固定
した軸受10に通すことにより、タービン室5内に回動
自在に支持される。11は上記軸9の先端と回転ブラシ
2に一体に形成した犬プーリー2′に張架したベルトで
ある。壁6にはタービン4に対向する位置に連通口12
、タービン4に非対向の位置に大連通口13が設けてあ
り、大連通口13は切換レバー14に一体に設けた蓋1
5により開閉される。
転ブラシ2を内蔵する吸込室3と、タービン4を内蔵す
るタービン室5が壁6によって区画されている。回転ブ
ラシ2は吸込室3内に回転自在に取着してあり、ブラシ
毛7を吸込口8より外部へ突出してなる。タービン4は
タービン4より突設させだ軸9を床ノズル本体1に固定
した軸受10に通すことにより、タービン室5内に回動
自在に支持される。11は上記軸9の先端と回転ブラシ
2に一体に形成した犬プーリー2′に張架したベルトで
ある。壁6にはタービン4に対向する位置に連通口12
、タービン4に非対向の位置に大連通口13が設けてあ
り、大連通口13は切換レバー14に一体に設けた蓋1
5により開閉される。
16はタービン室6に回動自在に取着した接続体で、タ
ービン室5に連通ずる接続パイプ17を設けである。
ービン室5に連通ずる接続パイプ17を設けである。
タービン4に対向する位置にある連通口12に沿って上
下動自在′に摺動体18が設けてあり摺動体18にはタ
ービン4に対向する位置に連通口12より小さい小連通
口19が形成されているっ摺動体18は自重により下方
に付勢されており、その動きは支持リブ2oによってガ
イドされている。21は摺動体下面と被掃除面とのすべ
りを良くするために設けたローラー、22は摺動体18
の下方向への外れを防止するストッパーである。
下動自在′に摺動体18が設けてあり摺動体18にはタ
ービン4に対向する位置に連通口12より小さい小連通
口19が形成されているっ摺動体18は自重により下方
に付勢されており、その動きは支持リブ2oによってガ
イドされている。21は摺動体下面と被掃除面とのすべ
りを良くするために設けたローラー、22は摺動体18
の下方向への外れを防止するストッパーである。
上記構成において、じゅうたん等を掃除する場合は、切
換レバー14を操作し、蓋16により大連通口13を閉
塞する。すると吸込口8よシ入っだ吸引空気は小連通口
19よりタービン室S内に入り、タービン4に衝突する
。そしてタービン4を回転させた後、接続パイプ17を
通って延長管→ホース→掃除機本体へと至る。
換レバー14を操作し、蓋16により大連通口13を閉
塞する。すると吸込口8よシ入っだ吸引空気は小連通口
19よりタービン室S内に入り、タービン4に衝突する
。そしてタービン4を回転させた後、接続パイプ17を
通って延長管→ホース→掃除機本体へと至る。
タービン4の回転はベルト11を介して回転ブラシ2に
伝達され、回転ブラシ2が回転することにより、じゅう
たんについた糸くず等をかき上げ優れた集塵性能を発揮
する。
伝達され、回転ブラシ2が回転することにより、じゅう
たんについた糸くず等をかき上げ優れた集塵性能を発揮
する。
床、たたみ等を掃除する場合は、大連通口13を開口さ
せる。すると吸引空気の多くは大連通口13よりタービ
ン室6に入り、タービン4に衝突せず接続パイプ17を
通9掃除機本体へと至る。
せる。すると吸引空気の多くは大連通口13よりタービ
ン室6に入り、タービン4に衝突せず接続パイプ17を
通9掃除機本体へと至る。
そのとき小連通口19からも多少吸引空気がタービン室
6に入るが、その量が少ないので、タービン4に衝突し
ても、回転させるまでは至らず、従ってタービン4に連
動する回転ブラシ2も回動しない。
6に入るが、その量が少ないので、タービン4に衝突し
ても、回転させるまでは至らず、従ってタービン4に連
動する回転ブラシ2も回動しない。
よって床、たたみ等を回転ブラシ2の回転で傷つけるこ
となく掃除ができる、なお床、たたみ面の塵埃は吸引力
だけで充分捕獲できるので、回転ブラシ2を回転させる
必要はない。
となく掃除ができる、なお床、たたみ面の塵埃は吸引力
だけで充分捕獲できるので、回転ブラシ2を回転させる
必要はない。
今、じゅうたん等を掃除する場合、タービン4を回転さ
せるが、床ノズルを被掃除面より浮かせた場合、吸込口
8から入る吸引空気が増える。。
せるが、床ノズルを被掃除面より浮かせた場合、吸込口
8から入る吸引空気が増える。。
本発明においては、床ノズルを被掃除面より評かした場
合、小連通口19を有する摺動体18が自重により下が
る。そのため通常使用の場合は、タービン4の下半分に
対向する位置にある小連通口19が、タービン4の下方
に対向する位置にくる。よって通常使用の場合は吸引空
気の大半がタービン4の下半分に衝突し、高出力を出し
ていたものが、床ノズルを浮かせた場合は吸引空気の大
半が4−ピン4の下方を通過してしまい、吸引空気が増
えてもタービン40回転数は上がらないっ従って騒音も
上がらず、またタービン4及び回転プラン20回転数も
上がらないので軸受の摩耗も少なく、軸受寿命を伸ばす
ことができる。
合、小連通口19を有する摺動体18が自重により下が
る。そのため通常使用の場合は、タービン4の下半分に
対向する位置にある小連通口19が、タービン4の下方
に対向する位置にくる。よって通常使用の場合は吸引空
気の大半がタービン4の下半分に衝突し、高出力を出し
ていたものが、床ノズルを浮かせた場合は吸引空気の大
半が4−ピン4の下方を通過してしまい、吸引空気が増
えてもタービン40回転数は上がらないっ従って騒音も
上がらず、またタービン4及び回転プラン20回転数も
上がらないので軸受の摩耗も少なく、軸受寿命を伸ばす
ことができる。
発明の効果
このように本発明はタービン室のタービンに対向する位
置に小連通口を有する摺動体を上下動自在に設けるとと
もに摺動体は下方向に付勢されており、さらに摺動体の
下部を床ノズル下面より突出させているので、床ノズル
下面が被掃除面に接触している時(通常使用時)は摺動
体の位置は上にあり、小連通口はタービンの下半分に対
向する位置にあるので小連通口よりタービン室に入る吸
引空気は大半がタービン下半分に衝突し、高出力が得ら
れるが、床ノズルを被掃除面よシ浮かせた場合は摺動体
すなわち小連通口の位置が下がシ、タービンの下方に対
向する位置のなるので、小連通口を通る吸引空気は大半
がタービン下方を通過するため、タービンの回転数は吸
引空気が増えても上がらず、従って床ノズルを浮かせて
も低騒音でかつ、タービン及び回転ブラシの軸受の摩耗
も少なく軸受寿命の長い床ノズルが得られるものである
。
置に小連通口を有する摺動体を上下動自在に設けるとと
もに摺動体は下方向に付勢されており、さらに摺動体の
下部を床ノズル下面より突出させているので、床ノズル
下面が被掃除面に接触している時(通常使用時)は摺動
体の位置は上にあり、小連通口はタービンの下半分に対
向する位置にあるので小連通口よりタービン室に入る吸
引空気は大半がタービン下半分に衝突し、高出力が得ら
れるが、床ノズルを被掃除面よシ浮かせた場合は摺動体
すなわち小連通口の位置が下がシ、タービンの下方に対
向する位置のなるので、小連通口を通る吸引空気は大半
がタービン下方を通過するため、タービンの回転数は吸
引空気が増えても上がらず、従って床ノズルを浮かせて
も低騒音でかつ、タービン及び回転ブラシの軸受の摩耗
も少なく軸受寿命の長い床ノズルが得られるものである
。
第1図は本発明の一実施例の電気掃除機の床ノズルの平
面断面図、第2図、第3図は同II+面断面図、第4図
は同正面部分断面図である。 1・・・・・・床ノズル本体、2・・・・・・回転ブラ
シ、3・・−・・・吸込室、4・・・・・・タービン、
5・・・・・・タービン室、18・・・・・・摺動体、
19・・・・・・小連通口、21・・・・・・ローラー
(摺動体下部)。
面断面図、第2図、第3図は同II+面断面図、第4図
は同正面部分断面図である。 1・・・・・・床ノズル本体、2・・・・・・回転ブラ
シ、3・・−・・・吸込室、4・・・・・・タービン、
5・・・・・・タービン室、18・・・・・・摺動体、
19・・・・・・小連通口、21・・・・・・ローラー
(摺動体下部)。
Claims (1)
- 回転ブラシを内蔵する吸込室と、タービンを内蔵するタ
ービン室とを有する床ノズル本体において、該タービン
室のタービンに対向する位置に、小連通口を形成してな
る摺動体を上下動自在に設け、上記摺動体は下方に付勢
されるとともに摺動体下部を床ノズル下面より突出させ
ており、上記摺動体の上下動によって、タービンに対す
る通風位置を変化させる電気掃除機の床ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216685A JPS6194625A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 電気掃除機の床ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216685A JPS6194625A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 電気掃除機の床ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194625A true JPS6194625A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16692316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216685A Pending JPS6194625A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 電気掃除機の床ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194625A (ja) |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59216685A patent/JPS6194625A/ja active Pending
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