JPS6194675A - 電気かみそりの駆動伝達構造 - Google Patents

電気かみそりの駆動伝達構造

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JPS6194675A
JPS6194675A JP21657484A JP21657484A JPS6194675A JP S6194675 A JPS6194675 A JP S6194675A JP 21657484 A JP21657484 A JP 21657484A JP 21657484 A JP21657484 A JP 21657484A JP S6194675 A JPS6194675 A JP S6194675A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
drive transmission
pulley
motor
drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21657484A
Other languages
English (en)
Inventor
茂行 関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPS6194675A publication Critical patent/JPS6194675A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気かみそりの駆動伝達構造に関し、特に内刃
が横回転するロータリーシェーバ−に有効なものである
〔従来の技術〕
従来円筒又は断面n字状外刃を有し、その内面を、圧接
回動する円筒状内刃よりなり、通称ロータリーシェーバ
−と呼ばれる一気かみそりの駆動構造としては、 O第4図に示す様に外刃1内面を圧接回動する内刃2の
中心駆動軸3の一端4に固設されたプーリー5とケース
6内に配置されたモーター7の軸8に固設されたプーリ
ー9とをベルト10等で駆動するものや、 0第5図に示す様に外方1内面を圧接回動する内刃2の
中心駆動軸3の一端4に固設された歯車11とケース6
内に配置されたモーター70軸8に固設された歯車12
と中間歯車15とが配設された構造において、該歯車1
1と13の保合、離脱によりa動伝達するものがあった
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前者の従来例では中心yt駆動軸に固設された
プーリー5にベルト10が常時係合しているため中心駆
動軸3はケース6(Il!lに配置しなければならず、
ヒゲ剃り後外刃1.内刃2に付着するヒゲ屑を掃除する
ため図に示す矢印方向に取外そうとした時、中心駆動軸
3がケース6側に長く突出した状態で残るため着脱操作
上非常に邪魔になっていた。文中心駆動軸がケース6に
対し一端4側は案内されているが他端は浮遊状態となる
ため着脱操作時に変形させたり一−4側周辺のケース6
を破壊してしまう危険性があった。又後者にあっては中
心駆動軸5に固設した歯車11と中間歯車13とがケー
ス6に対し歯車11が図に示す矢印の様に上下方向の着
脱操作で連結され駆動伝達するため、外刃1.内刃21
中心駆動軸3よりなる刃部ブロックをモーター7等の駆
動部を内蔵するケースブロックと着脱する操作は容易と
なりヒゲ屑掃除もしやすくなる反面、ケースに対し刃部
ブロックを取付る時の位置ズレにより、歯車間の位置ズ
レが生じ伝達効率の低下や異音発生、歯車破損を起す危
険があった。本発明は以上の欠点を解決するため、ケー
ス側に回動自在に案内保持された駆動伝達用プーリーに
内刃駆動用回転軸を保合、離脱可能とし、保合時におい
てケースに対し駆動伝達用プーリーが浮遊状態となるよ
う榴成し、ケースに対する刃部の着脱操作を容易にする
と共に、ケースと刃部の取付位置のバラツキを吸収しえ
る駆動伝達構造を提供することを目的としている。
〔問題を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、本発明は、内刃駆動用回
転軸、駆動伝達用プーリー、ベルト、モーター用プーリ
ーlそ一ター、ケースより成り、該ケースの所定位置に
固定されたモーターの軸に固設されたモータープーリー
とケースの所定位置適当間隔をもりて回動自在に保持さ
れた駆動伝達用プーリーに内刃駆動用回転軸が保合1[
脱可能であり、係合時には該駆動伝達用プーリーはケー
スに対し浮遊状態となり、離脱時にのみ駆動伝達用プー
リーはケースに回動自在に案内保持されることを特徴と
する。
〔作用〕
本発明の上記楢成によれば、外刃、外刃保持具、内刃、
内刃駆動用回転軸等、よりなる刃部ブロックをモーター
、ベルト、駆動伝達用プーリー。
ケース等よりなるケースブロックに着脱可能とする際、
ケースブロックに対し刃部ブロック取付時の寸法バラツ
キが出てもケースに適当間隔をもって保持された駆動伝
達用ブー9−はその位置がある程度動くことが可能であ
るので内刃駆動用回転軸は容易に保合可能となり、保合
後は前記駆動伝達用プーリーはケースより浮遊し、モー
ターからの駆動力がベルトを介して内刃駆動用回転軸に
伝達される効率のよい構造である。
〔実施例〕
第1図は本発明の要部断面図であり刃部ブロックが取付
られた状態である。第2図は第1図の状態より刃部ブロ
ックが外された状態の図である。
第5図は第1図におけるA−A断面図である。第4図、
第5因は従来例である。第11第21第3図において、
21は外刃であり外刃保持具22に固設されている25
は円筒状の内刃であり外刃21内面を圧接回動している
、内刃25の中心には貫通孔24が明けられ内刃駆動用
回転軸25(以下回転軸という)が係合している前記の
外刃21、外刃保持具22.内刃23.回転軸25によ
り刃部ブロックが形成される。外刃保持具22はケース
26上部に横方向(図に示矢印方向)からのスライド取
付可能で、ケース26にはフック部27.外刃保持具2
2には段部28が形成され、外刃保持具22はケース2
6に着脱可能となっている。ケース26内部にはモータ
ー29が固設されている、モーター29の軸30先端に
はモーター用プーリー31が係止されている。ケース2
6上部には一部開口32が形成され該開口32のケース
26内側には段部33及び凹所S4が形成され、該段部
33及び凹所54に適当なスキマをもって回動自在に案
内保持された駆動伝達用ブーIJ −35が配設されて
いる。該駆動伝達用プーリー55及び前記モーター用プ
ーリー31間はベルト56にて連結されている、いうま
でもないがケース26内部にはモーター29をIUmす
るための電源部が内蔵されている。次に作用について説
明する。第1図に示す様に、ケースブロックに対し刃部
ブロックが取付けられた状態では、内刃25に係合し中
心の貫通孔24を貫通した回転軸25の一端は外刃保持
具22に軸支され、他端は外刃保持具22の側壁に設け
られた貫通孔57を貫通し、該外刃保持具22より外方
へ張出した先端小径ピン部3Bが、ケース26に配設さ
れた駆動伝達用プーリー35と係合し回転軸25と駆動
伝達プーリー55の中心位置をきめると共に、該回転M
25の同じく先端部に形成されたロコ状部39が駆動伝
達用プーリー35に形成された0状部40と係合し駆動
伝達される。この時駆動伝達用プーリー35はケース2
6の段部35及び凹所54の案内部より外れ、ケース2
6に対しては浮遊状態となる。又8g2図の様にケース
ブロックより刃部ブロックを外した状態では、ケース2
6上部に設けられた駆動伝達ブーIJ −55が該ケー
ス26の段部35及び凹所34と当接し回動自在に案内
保持される、この時駆動伝達プーリー35は前記段部5
3と凹所34とのガタ分偏心した状態となり、モーター
用プーリー51との間に連結されたベルト36は多少た
わんだ状態となり、この状態でモーター29を駆動して
もなんら支障なく運転できるものである。ケースブロッ
クに刃部ブロックを組付けようとすると回転軸25の小
径丸ビン部38が駆動伝達用ブー9−55の多少大きめ
な0状部に入り斜面41に案内されながら溝部42に先
に入り、今までケース26の段部53と凹所34に案内
保持されていた駆動伝達ブー IJ −55は除々に浮
上し、回転軸25のC=准線部39駆動伝達プーリー3
5のCuff部40が完全に係合すると駆動伝達プーリ
ー35はケース26より浮遊状態となると共に該駆動伝
達プーリー35に連結されたベルト56はちょうど良し
1張り具合となり、モーター29の駆動力をベルト36
を介し回転軸25しいては内刃23に効率よく伝達可能
となり、回転軸25側が多少の位置ズレを起してもベル
ト36の延びやテンシ冒ンの余裕があるので吸収が可能
である。又本発明でいう、ベルトはゴムベルトか一面に
歯割を有するシンクロベルトの様な物が考えられる。
〔発明の効果〕
本発明は以上の様に構成されており、ケースブロックよ
り刃部ブロックを取外す時ケース側に案内保持された駆
動伝達プーリーはケース壁面内におさまっているので着
脱操作が簡単に行なえ各部品の破損といった問題のない
安定した膓動溝造となる。又、駆動伝達プーリーがケー
ス内において移動可能であるので刃部ブロックのケース
に対する取付位置ズレ、すなわち回転軸の位置ズレが出
ても十分吸収ができベルトの張力も自由度があるのであ
る程度適正値かえられ、伝達効率低下や異音発生、伝達
部の破損といった状態のない構造が可能となったもので
ある。
【図面の簡単な説明】
tg1図は本発明の要部断面図であり刃部ブロックの取
付られた状態である。第2図は第1図の状態より刃部ブ
ロックが外された図である。第5図は第1図におけるA
−A断面図である。第4因。 第5図は従来例を示す図である。 21・・・・・・外 刃 25・・・・・・内 刃 25・・・・・・駆動用回転軸 26・・・・・・ケース 29・・・・・・モーター 3o・・・・・・モーターの軸 51・・・・・・モーター用プーリー 55・・・・・・駆動伝達用プーリー 36・・・・・・ベルト 以  上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内刃駆動用回転軸、駆動伝達用プーリー、ベルト
    、モーター用プーリー、モーター、ケースより成り、該
    ケースの所定位置に固定されたモーターの軸に固設され
    たモータープーリーとケースの所定位置に適当間隔をも
    って回動自在に保持された駆動伝達用プーリー間をベル
    トにて連結し、該駆動伝達用プーリーに内刃駆動用回転
    軸が、係合、離脱可能としたことを特徴とする電気かみ
    そりの駆動伝達構造。
  2. (2)駆動伝達用プーリーに内刃駆動用回転軸が係合し
    た時、該駆動伝達用プーリーがケースに対し浮遊状態と
    なり、内刃駆動用回転軸が離脱した時のみケースに回動
    自在に案内保持されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の電気かみそりの駆動伝達構造。
JP21657484A 1984-10-16 1984-10-16 電気かみそりの駆動伝達構造 Pending JPS6194675A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21657484A JPS6194675A (ja) 1984-10-16 1984-10-16 電気かみそりの駆動伝達構造

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JP21657484A JPS6194675A (ja) 1984-10-16 1984-10-16 電気かみそりの駆動伝達構造

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Publication Number Publication Date
JPS6194675A true JPS6194675A (ja) 1986-05-13

Family

ID=16690549

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JP21657484A Pending JPS6194675A (ja) 1984-10-16 1984-10-16 電気かみそりの駆動伝達構造

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JP (1) JPS6194675A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016195682A (ja) * 2015-04-03 2016-11-24 日立マクセル株式会社 電気かみそり
JP2017093744A (ja) * 2015-11-20 2017-06-01 日立マクセル株式会社 小型電気機器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016195682A (ja) * 2015-04-03 2016-11-24 日立マクセル株式会社 電気かみそり
JP2017093744A (ja) * 2015-11-20 2017-06-01 日立マクセル株式会社 小型電気機器

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