JPS6194687A - 洗濯機の水流制御装置 - Google Patents
洗濯機の水流制御装置Info
- Publication number
- JPS6194687A JPS6194687A JP59217876A JP21787684A JPS6194687A JP S6194687 A JPS6194687 A JP S6194687A JP 59217876 A JP59217876 A JP 59217876A JP 21787684 A JP21787684 A JP 21787684A JP S6194687 A JPS6194687 A JP S6194687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- control circuit
- water flow
- washing motor
- patterns
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、洗濯工程およびすすぎ工程における洗濯機の
水流制御装置に関するものである。
水流制御装置に関するものである。
〈従来技術〉
従来から水位と所望の洗濯セレクトの相互関係により水
流パターンを決定する洗濯tF1の水流制御装置は電子
制御形全自動洗濯機に採用されていた。
流パターンを決定する洗濯tF1の水流制御装置は電子
制御形全自動洗濯機に採用されていた。
しかし多種類の水流パターンを設定することは制御回路
(マイクロフンピユータのCPU)のメモリ¥F′I1
7ツブとなり、コスト的に不利となる。また、プログラ
ム仕様も複雑となり汎用性に欠ける。
(マイクロフンピユータのCPU)のメモリ¥F′I1
7ツブとなり、コスト的に不利となる。また、プログラ
ム仕様も複雑となり汎用性に欠ける。
〈目的〉
そこで、本発明は、約半数の水流パターンは複数の基本
パターンから合成するようにして制御回路のメモリ容量
アップを幾分避は得るし水流パターンの組み合わせによ
り汎用的価値も生じる洗1機の水流制御装置の提供を目
的としている6く実施例〉 以下、本発明の一実施例を第1図のブロック線図と第2
図の水流パターンを示す図により説明すると、第1図に
おいて、制御回路Mは、プログラム固定データメモリR
OM 1、一時記憶メモリRAM2、タイマー3、マイ
クロコンピュータのCPUおよVI10部からなる制御
部4がら構成されている。そして制御回路Mには、洗濯
またはすすぎ工程のスタートスイッチ5、洗濯セレクト
設定スイッチを含むセレクト装置6、洗濯槽内の水位を
検出する水位センサ7、駆動回路8が夫々接続され、該
駆動回路8には110部の出力により洗濯モータ9を接
点10によりON−OFFするリレーが用いられる。
パターンから合成するようにして制御回路のメモリ容量
アップを幾分避は得るし水流パターンの組み合わせによ
り汎用的価値も生じる洗1機の水流制御装置の提供を目
的としている6く実施例〉 以下、本発明の一実施例を第1図のブロック線図と第2
図の水流パターンを示す図により説明すると、第1図に
おいて、制御回路Mは、プログラム固定データメモリR
OM 1、一時記憶メモリRAM2、タイマー3、マイ
クロコンピュータのCPUおよVI10部からなる制御
部4がら構成されている。そして制御回路Mには、洗濯
またはすすぎ工程のスタートスイッチ5、洗濯セレクト
設定スイッチを含むセレクト装置6、洗濯槽内の水位を
検出する水位センサ7、駆動回路8が夫々接続され、該
駆動回路8には110部の出力により洗濯モータ9を接
点10によりON−OFFするリレーが用いられる。
次に、所望のセレクト装置6がらの信号および水位セン
サ7からの信号により指定される洗濯まだはすすぎ工程
の水流パターンについて、第2図と次表により説明する
。
サ7からの信号により指定される洗濯まだはすすぎ工程
の水流パターンについて、第2図と次表により説明する
。
表
前記衣は水位と洗濯セレクトの組み合わせ例であり、表
中の基本パターンA、B、C,Dと合成パターンBC,
BDおよびCDは第2図に示す水流パターンにより表現
される。ここで水流パターンとは、制御回路Mの制御部
4の110部の出力信号により駆動回路8を経て洗濯モ
ータ9をON−OFFする周期のことである。
中の基本パターンA、B、C,Dと合成パターンBC,
BDおよびCDは第2図に示す水流パターンにより表現
される。ここで水流パターンとは、制御回路Mの制御部
4の110部の出力信号により駆動回路8を経て洗濯モ
ータ9をON−OFFする周期のことである。
すなわち、本実施例の洗濯機の水流制御装置は、洗ti
ifft内の水流発生用回転翼を交互に逆転駆動するた
めの洗濯モータ9用駆動回路8と、該洗濯モータ9のO
N−OFF時間を自動的に制御するマイクロコンピュー
タからなる制御回路Mと、人為的な洗濯強弱(ソフト、
弱、標準、強)選定入力に応じた信号を前記制御回路M
に出力するセレクト装置6と、洗濯槽内の水位に応じた
信号をセレクト装置6に出力する低、中、高、の各水位
センサ7(または人為的か自動的に洗濯物量に応じた信
号をセレクト装置6に出力する洗濯量センサ)とを具え
、前記制御回路Mには、前記セレクト装置6の信号と水
位センサ7(または洗濯量センサ信号)に基づいて、洗
濯モータ9の繰り返される一定ON時間a+b+c+d
が互いに異なる複数の第一、第二、第三、第四基本パタ
ーンA、B、C,Dを記憶して洗濯モータ9を制御する
機能と、これら基本パターンの複数のものが数周期毎に
交互に繰り返される複数の第一、第二、第三合成パター
ンBC,BD、CDを記憶して洗濯モータ9を制御する
機能とが有せしめられている。
ifft内の水流発生用回転翼を交互に逆転駆動するた
めの洗濯モータ9用駆動回路8と、該洗濯モータ9のO
N−OFF時間を自動的に制御するマイクロコンピュー
タからなる制御回路Mと、人為的な洗濯強弱(ソフト、
弱、標準、強)選定入力に応じた信号を前記制御回路M
に出力するセレクト装置6と、洗濯槽内の水位に応じた
信号をセレクト装置6に出力する低、中、高、の各水位
センサ7(または人為的か自動的に洗濯物量に応じた信
号をセレクト装置6に出力する洗濯量センサ)とを具え
、前記制御回路Mには、前記セレクト装置6の信号と水
位センサ7(または洗濯量センサ信号)に基づいて、洗
濯モータ9の繰り返される一定ON時間a+b+c+d
が互いに異なる複数の第一、第二、第三、第四基本パタ
ーンA、B、C,Dを記憶して洗濯モータ9を制御する
機能と、これら基本パターンの複数のものが数周期毎に
交互に繰り返される複数の第一、第二、第三合成パター
ンBC,BD、CDを記憶して洗濯モータ9を制御する
機能とが有せしめられている。
次に作用を説明すると、洗濯に際して°は、洗濯物の種
類に応じて、すなわち洗濯物の材質と汚れ共合に応じて
セレクト装置6のソフト、弱、標準、強のうちのいずれ
かのボタンを操作し、また洗濯物の量に応じて大、中、
小のいずれかのボタンを操作して入力する。すると、制
御回路Mは表の内容を記憶しているので、洗濯強弱につ
いては「標準」が選定され、洗濯物量については「中」
が選定されたときには、中水位センサ7がONしたとき
に、水流パターンBDで洗濯モータ9を駆動し、洗濯お
よびすすぎ工程を行なう。
類に応じて、すなわち洗濯物の材質と汚れ共合に応じて
セレクト装置6のソフト、弱、標準、強のうちのいずれ
かのボタンを操作し、また洗濯物の量に応じて大、中、
小のいずれかのボタンを操作して入力する。すると、制
御回路Mは表の内容を記憶しているので、洗濯強弱につ
いては「標準」が選定され、洗濯物量については「中」
が選定されたときには、中水位センサ7がONしたとき
に、水流パターンBDで洗濯モータ9を駆動し、洗濯お
よびすすぎ工程を行なう。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、例えば、洗濯槽内の水位に応じた信号をセレクト装置
に出力する低、中、高、の各水位センサまたは人為的か
自動的に洗濯物量に応じた信号をセレクト装置に出力す
る洗濯量センサは必らずしも必要ではな(、本発明の範
囲内で上記実施例に多くの修正および変更を加え得るこ
とは勿論である。
、例えば、洗濯槽内の水位に応じた信号をセレクト装置
に出力する低、中、高、の各水位センサまたは人為的か
自動的に洗濯物量に応じた信号をセレクト装置に出力す
る洗濯量センサは必らずしも必要ではな(、本発明の範
囲内で上記実施例に多くの修正および変更を加え得るこ
とは勿論である。
〈効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明は、洗濯槽内の水
流発生用回転翼を交互に逆転駆動するための洗濯モータ
用駆動回路と、該洗i僅モータのON−OFF時間を自
動的に制御する制御回路と、人為的な洗濯強弱選定入力
に応じた信号を前記制御回路に出力するセレクト装置と
を具え、前記制御回路には、前記セレクト装置の信号に
基づいて、洗濯モータの繰り返される一定ON時間が互
いに異なる複数の基本パターンを記憶して洗濯モータを
制御するffi能と、これら基本パターンの複数のもの
が数周期毎に交互に繰り返される複数の合成パターンを
記憶して洗濯モータを制御する8i能とが有せしめられ
ていることを特徴とする洗1i1ifflの水流制御装
置に関するものである。
流発生用回転翼を交互に逆転駆動するための洗濯モータ
用駆動回路と、該洗i僅モータのON−OFF時間を自
動的に制御する制御回路と、人為的な洗濯強弱選定入力
に応じた信号を前記制御回路に出力するセレクト装置と
を具え、前記制御回路には、前記セレクト装置の信号に
基づいて、洗濯モータの繰り返される一定ON時間が互
いに異なる複数の基本パターンを記憶して洗濯モータを
制御するffi能と、これら基本パターンの複数のもの
が数周期毎に交互に繰り返される複数の合成パターンを
記憶して洗濯モータを制御する8i能とが有せしめられ
ていることを特徴とする洗1i1ifflの水流制御装
置に関するものである。
したがって、本発明によると、セレクト装置の所望の選
定により、数種類の基本パターンと基本パターンが組み
合わされた複数多種類の合成パターンとを指定すること
が可能となり、制#回路のメモリ容量アップを幾分避は
得るし水流パターンの組み合わせにより汎用的価値も生
じるといった優れた効果がある。
定により、数種類の基本パターンと基本パターンが組み
合わされた複数多種類の合成パターンとを指定すること
が可能となり、制#回路のメモリ容量アップを幾分避は
得るし水流パターンの組み合わせにより汎用的価値も生
じるといった優れた効果がある。
第1図は本発明水流制御装置の実施例のブロック線図、
tA2図はそのセレクト装置に記憶された水流の基本パ
ターンと合成パターンとのタイムチャートである。 6:セレクト装置、7:水位センサ、8:駆動回路、9
:洗濯モータ、A、B、C,D:基本パターン、BC,
BD、CD:合成パターン、M : i制御回路。
tA2図はそのセレクト装置に記憶された水流の基本パ
ターンと合成パターンとのタイムチャートである。 6:セレクト装置、7:水位センサ、8:駆動回路、9
:洗濯モータ、A、B、C,D:基本パターン、BC,
BD、CD:合成パターン、M : i制御回路。
Claims (1)
- 洗濯槽内の水流発生用回転翼を交互に逆転駆動するため
の洗濯モータ用駆動回路と、該洗濯モータのON−OF
F時間を自動的に制御する制御回路と、人為的な洗濯強
弱選定入力に応じた信号を前記制御回路に出力するセレ
クト装置とを具え、前記制御回路には、前記セレクト装
置の信号に基づいて、洗濯モータの繰り返される一定O
N時間が互いに異なる複数の基本パターンを記憶して洗
濯モータを制御する機能と、これら基本パターンの複数
のものが数周期毎に交互に繰り返される複数の合成パタ
ーンを記憶して洗濯モータを制御する機能とが有せしめ
られていることを特徴とする洗濯機の水流制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217876A JPS6194687A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 洗濯機の水流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217876A JPS6194687A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 洗濯機の水流制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194687A true JPS6194687A (ja) | 1986-05-13 |
| JPS6328602B2 JPS6328602B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=16711151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59217876A Granted JPS6194687A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 洗濯機の水流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282884A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Fujitsu General Ltd | 高画質テレビジョン |
| US7976069B2 (en) | 2004-12-22 | 2011-07-12 | Surpass Industry Co., Ltd. | Rotary joint and housing segments of rotary joint |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP59217876A patent/JPS6194687A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282884A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Fujitsu General Ltd | 高画質テレビジョン |
| US7976069B2 (en) | 2004-12-22 | 2011-07-12 | Surpass Industry Co., Ltd. | Rotary joint and housing segments of rotary joint |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328602B2 (ja) | 1988-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |