JPS6195077A - 着氷防止有機樹脂塗料組成物 - Google Patents
着氷防止有機樹脂塗料組成物Info
- Publication number
- JPS6195077A JPS6195077A JP21533884A JP21533884A JPS6195077A JP S6195077 A JPS6195077 A JP S6195077A JP 21533884 A JP21533884 A JP 21533884A JP 21533884 A JP21533884 A JP 21533884A JP S6195077 A JPS6195077 A JP S6195077A
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- Japan
- Prior art keywords
- parts
- icing
- coating composition
- resin coating
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、着氷防止有機樹脂塗料組成物に関し、さらに
詳しくは有機溶剤合成樹脂塗料にポリフルオロ(メタ)
アクリレート重合体及びアルカリ金属化合物を添加して
なる水の結氷時の被覆物表面への強い付着を防止するこ
とが可能な着氷防止有機樹脂塗料組成物に関する。
詳しくは有機溶剤合成樹脂塗料にポリフルオロ(メタ)
アクリレート重合体及びアルカリ金属化合物を添加して
なる水の結氷時の被覆物表面への強い付着を防止するこ
とが可能な着氷防止有機樹脂塗料組成物に関する。
従来、着氷防止対策の一つとして物体表面に各種の被覆
物を塗布し、これによって着氷力の軽減が試みられてき
ており、その被覆材料としてシリコン樹脂系、フッ素樹
脂系、ゴム系など材料がしられている。これらの被覆材
料によって物体表面の着氷性を多かれ少なかれ軽減させ
ることは可能であるが、氷の水素結合による強い接着を
完全に防止することは不可能である。そこで本発明者ら
は着氷のメカニズムを基礎的に研究することによって先
に水素結合開離作用を有するフルカリ金属化合物とオル
ガノポリシロキサン樹脂との組合せからなる組成物で従
来の被覆材料の着氷防止能を凌駕する着氷防止材料用組
成物を提案した(特開昭59−25868号公報参照)
。
物を塗布し、これによって着氷力の軽減が試みられてき
ており、その被覆材料としてシリコン樹脂系、フッ素樹
脂系、ゴム系など材料がしられている。これらの被覆材
料によって物体表面の着氷性を多かれ少なかれ軽減させ
ることは可能であるが、氷の水素結合による強い接着を
完全に防止することは不可能である。そこで本発明者ら
は着氷のメカニズムを基礎的に研究することによって先
に水素結合開離作用を有するフルカリ金属化合物とオル
ガノポリシロキサン樹脂との組合せからなる組成物で従
来の被覆材料の着氷防止能を凌駕する着氷防止材料用組
成物を提案した(特開昭59−25868号公報参照)
。
しかしながら、前記提案になるオルガノポリシロキサン
樹脂系着氷防止塗料は着氷防止性能は実用土はぼ満足し
得るものであるが、オルガノポリシロキサン樹脂が他の
合成樹脂に比較して非常に高価であるため塗料自体のコ
ストが高くなること、さらに該塗料は被塗物との付着性
が悪いため塗布する際にブライマーを必要とするなどの
欠点があった。
樹脂系着氷防止塗料は着氷防止性能は実用土はぼ満足し
得るものであるが、オルガノポリシロキサン樹脂が他の
合成樹脂に比較して非常に高価であるため塗料自体のコ
ストが高くなること、さらに該塗料は被塗物との付着性
が悪いため塗布する際にブライマーを必要とするなどの
欠点があった。
このため、最近に至って基体樹脂であるオルガノポリシ
ロキサン樹脂に替えて従来から各種の塗料に使用されて
いる有機合成樹脂、例えばアクリル樹脂、ポリウレタン
樹脂、エポキシ樹脂等を基体樹脂として使用して、前記
したシリコン樹脂系と同等もしくはそれ以上の着氷防止
性能を有する有ta塗料組成物を開発することが当該技
術分野で強く要望されている。
パゝそこで、本発明者らは、従来から各種の
用途に広く使用されている有機溶剤型合成樹脂塗料組成
物にすぐれた着氷防止機能を付与することを目的として
まず分子間凝集力が著しく小さく、化学的に安定でかつ
非常に低い表面張力を呈するパーフルオロ化合物に着目
しこのものの適用について鋭意研究を重ねた結果、該塗
料組成物に特定の炭素数を有するパーフルオロアルキル
基含有(メタ)アクリル系単口体の重合体を特定量添加
することによって、着氷防止性能を付与することができ
、さらにアクリル金属化合物を併用することによっでよ
りすぐれた着氷防止性能を保持する塗料組成物が得られ
ることを見い出し、本発明を完成するに至った。
ロキサン樹脂に替えて従来から各種の塗料に使用されて
いる有機合成樹脂、例えばアクリル樹脂、ポリウレタン
樹脂、エポキシ樹脂等を基体樹脂として使用して、前記
したシリコン樹脂系と同等もしくはそれ以上の着氷防止
性能を有する有ta塗料組成物を開発することが当該技
術分野で強く要望されている。
パゝそこで、本発明者らは、従来から各種の
用途に広く使用されている有機溶剤型合成樹脂塗料組成
物にすぐれた着氷防止機能を付与することを目的として
まず分子間凝集力が著しく小さく、化学的に安定でかつ
非常に低い表面張力を呈するパーフルオロ化合物に着目
しこのものの適用について鋭意研究を重ねた結果、該塗
料組成物に特定の炭素数を有するパーフルオロアルキル
基含有(メタ)アクリル系単口体の重合体を特定量添加
することによって、着氷防止性能を付与することができ
、さらにアクリル金属化合物を併用することによっでよ
りすぐれた着氷防止性能を保持する塗料組成物が得られ
ることを見い出し、本発明を完成するに至った。
かくして、本発明に従えば、
有機溶剤型合成樹脂塗料組成物の樹脂固形分100重ム
部に対し、下記一般式 %式%) (式中、Rは水A@子又はメチル基を表わし、nは1〜
10の整数を表わし、Rfは炭素数3〜8個の直鎮状又
は分岐状のパーフルオロアルキル基を表わす) で示されるパーフルオロアルキル基含有(メタ)アクリ
ル系単量体の単独重合体及び/又は共重合体(A)を0
.1〜75重量部及び下記一般式Ma・Xe (式中、Mはl−i、Na及びKから選ばれるアルカリ
金属を表わし、Xは無機IiI根、水酸基又は有菌酸根
を表わし、aは1〜4の整数を表わす)で示されるアル
カリ金属化合物(B)を0.1〜50重σ部添加してな
ることを特徴とする着氷防止有機樹脂塗料組成物が提供
される。
部に対し、下記一般式 %式%) (式中、Rは水A@子又はメチル基を表わし、nは1〜
10の整数を表わし、Rfは炭素数3〜8個の直鎮状又
は分岐状のパーフルオロアルキル基を表わす) で示されるパーフルオロアルキル基含有(メタ)アクリ
ル系単量体の単独重合体及び/又は共重合体(A)を0
.1〜75重量部及び下記一般式Ma・Xe (式中、Mはl−i、Na及びKから選ばれるアルカリ
金属を表わし、Xは無機IiI根、水酸基又は有菌酸根
を表わし、aは1〜4の整数を表わす)で示されるアル
カリ金属化合物(B)を0.1〜50重σ部添加してな
ることを特徴とする着氷防止有機樹脂塗料組成物が提供
される。
本発明の着氷防止有機樹脂塗料組成物がすぐれた着氷防
止性能を示す理由は、添加されるパーフルオロアルキル
基含有(メタ)アクリル系単口体の重合体(A)が該組
成物から形成される塗膜中でミクロ相分離構造を形成し
て紛膜に強固に固定化するとともに、塗膜の表面エネル
ギーを低下せしめる作用と、併用するアルカリ金属化合
物(B)の作用との複合効果によるものと考えられる。
止性能を示す理由は、添加されるパーフルオロアルキル
基含有(メタ)アクリル系単口体の重合体(A)が該組
成物から形成される塗膜中でミクロ相分離構造を形成し
て紛膜に強固に固定化するとともに、塗膜の表面エネル
ギーを低下せしめる作用と、併用するアルカリ金属化合
物(B)の作用との複合効果によるものと考えられる。
後者のアルカリ金属化合物の作用は、例えばアルカリ金
属化合物中のリチウム化合物を例にとって説明すると、
l−i・のイオン半径は小さく (0,6人)、そのた
めに水和エネルギーは125にgcal(1/lonと
大きいく因みにNa・は94.6にg ca1g/Io
nである)。モしてl−i・イオンのまわりには5分子
の水が吸着し、さらにその外側に10分子の水が吸着し
ているが、これらの水分子はリチウムイオンとの距離が
近すぎるため水素結合より大きなエネルギーで吸着して
いるので水素結合は形成されない。すなわち、有i84
脂のマトリックス中にトラップされたリチウム化合物は
、被覆材料表面において吸着した水分子を氷結させない
ため、氷は接着しない。Na・イオン及びに・イオンに
おいてもこのような作用は見られるが、Lieイオンの
方がはるかに効果が大きり好適である。
属化合物中のリチウム化合物を例にとって説明すると、
l−i・のイオン半径は小さく (0,6人)、そのた
めに水和エネルギーは125にgcal(1/lonと
大きいく因みにNa・は94.6にg ca1g/Io
nである)。モしてl−i・イオンのまわりには5分子
の水が吸着し、さらにその外側に10分子の水が吸着し
ているが、これらの水分子はリチウムイオンとの距離が
近すぎるため水素結合より大きなエネルギーで吸着して
いるので水素結合は形成されない。すなわち、有i84
脂のマトリックス中にトラップされたリチウム化合物は
、被覆材料表面において吸着した水分子を氷結させない
ため、氷は接着しない。Na・イオン及びに・イオンに
おいてもこのような作用は見られるが、Lieイオンの
方がはるかに効果が大きり好適である。
本発明で用いられる有機溶剤型合成樹脂塗料組成物は、
有機溶剤可溶型もしくは有機溶剤分散型のいずれでもよ
く、例えばアクリル樹脂系塗料組成物、ポリウレタン樹
脂系塗料組成物、エポキシ樹脂系塗料組成物、アルキド
樹脂系塗料組成物なとそれ自体公知の合成樹脂塗料組成
物を挙げることができる。就中、アクリル樹脂系塗料組
成物、ポリウレタン樹脂系塗料組成物及びエポキシ樹脂
塗料組成物が零度以下の低温においても他の塗料に比べ
て塗膜物性に優れることから好適である。
有機溶剤可溶型もしくは有機溶剤分散型のいずれでもよ
く、例えばアクリル樹脂系塗料組成物、ポリウレタン樹
脂系塗料組成物、エポキシ樹脂系塗料組成物、アルキド
樹脂系塗料組成物なとそれ自体公知の合成樹脂塗料組成
物を挙げることができる。就中、アクリル樹脂系塗料組
成物、ポリウレタン樹脂系塗料組成物及びエポキシ樹脂
塗料組成物が零度以下の低温においても他の塗料に比べ
て塗膜物性に優れることから好適である。
以下、有機溶剤型合成樹脂塗料組成物の代表的なものに
ついて説明する。
ついて説明する。
アクリル樹脂系塗料組成物は、エチレン性不飽和単量体
の1種もしくは2種以上を常法に従って −重
合して得られるアクリル樹脂を主要結合剤とし、これに
有機溶剤、必要に応じて架橋剤(メラミン樹脂、ポリイ
ソシアネネート、アルコキシシラン化合物など)、着色
剤(顔料、染料)、助剤(M料分散剤、塗面脚整剤なと
)などを加えてなるものである。該アクリル樹脂を構成
するエチレン性不飽和単量体の代表例を示せば、例えば
、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル稙プ
ロピル、アクリル酸イソプロピル、アクリル酸ブチル、
アクリル酸ヘキシル、アクリル酸2−エチルヘキシル、
アクリル酸オクチル、アクリル酸ラウリル、メタクリル
酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル破プロピル
、メタクリル酸イソプロピル、メタクリル酎ブチル、メ
タクリル酸ヘキシル、メタクリル酸2−エチルヘキシル
、メタクリル酸オクチル、メタクリル酸ラウリル等の(
メタ)アクリル酸のC4〜Cpsアルキルエステル;グ
リシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート;ア
クリル酸メトキシブチル、メタクリル酸メトキシブチル
、アクリル酸メトキシエチル、メタクリ酸メトキシエチ
ル、アクリル酸エトキシブチル、メタクリル酸エトキシ
ブチル等の(メタ)アクリル酸のC2〜1Bアルコキシ
アルキルエステル:アリルアクリレート、アリルメタク
リレート等の(メタ)アクリル酸のC2〜3のアルケニ
ルエステル;ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキ
シエチルメタクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレ
ート、ヒドロキシプロピルメタクリレート等の(メタ)
アクリル酸の02〜8ヒドロキシアルキルエステルニジ
メチルアミノエチルアクリレート、ジエチルアミノエチ
ルアクリレート、ジメチルアミノエチルメタクリレート
、ジエチルアミンエチルメタクリレート等の(メタ)ア
クリル酸のアミノアルキルエステル、アクリルアミド、
メタクリルアミド;アクリル酸、メタクリル酸:等のア
クリル系不飽和単口体を挙げることができる。
の1種もしくは2種以上を常法に従って −重
合して得られるアクリル樹脂を主要結合剤とし、これに
有機溶剤、必要に応じて架橋剤(メラミン樹脂、ポリイ
ソシアネネート、アルコキシシラン化合物など)、着色
剤(顔料、染料)、助剤(M料分散剤、塗面脚整剤なと
)などを加えてなるものである。該アクリル樹脂を構成
するエチレン性不飽和単量体の代表例を示せば、例えば
、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル稙プ
ロピル、アクリル酸イソプロピル、アクリル酸ブチル、
アクリル酸ヘキシル、アクリル酸2−エチルヘキシル、
アクリル酸オクチル、アクリル酸ラウリル、メタクリル
酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル破プロピル
、メタクリル酸イソプロピル、メタクリル酎ブチル、メ
タクリル酸ヘキシル、メタクリル酸2−エチルヘキシル
、メタクリル酸オクチル、メタクリル酸ラウリル等の(
メタ)アクリル酸のC4〜Cpsアルキルエステル;グ
リシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート;ア
クリル酸メトキシブチル、メタクリル酸メトキシブチル
、アクリル酸メトキシエチル、メタクリ酸メトキシエチ
ル、アクリル酸エトキシブチル、メタクリル酸エトキシ
ブチル等の(メタ)アクリル酸のC2〜1Bアルコキシ
アルキルエステル:アリルアクリレート、アリルメタク
リレート等の(メタ)アクリル酸のC2〜3のアルケニ
ルエステル;ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキ
シエチルメタクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレ
ート、ヒドロキシプロピルメタクリレート等の(メタ)
アクリル酸の02〜8ヒドロキシアルキルエステルニジ
メチルアミノエチルアクリレート、ジエチルアミノエチ
ルアクリレート、ジメチルアミノエチルメタクリレート
、ジエチルアミンエチルメタクリレート等の(メタ)ア
クリル酸のアミノアルキルエステル、アクリルアミド、
メタクリルアミド;アクリル酸、メタクリル酸:等のア
クリル系不飽和単口体を挙げることができる。
さらに、上記アクリル系不飽和単聞体以外の不飽和単口
体として、スチレン、α−メチルスチレン、ビニルトル
エン、アクリロニトリル、メタクリロニトリル、アクロ
レイン、メタアクロレイン、ブタジェン、イソプレンな
どを挙げることが出来、これらは所望の物性に応じて前
記アクリル系単量体と適宜共重合して用いられる。
体として、スチレン、α−メチルスチレン、ビニルトル
エン、アクリロニトリル、メタクリロニトリル、アクロ
レイン、メタアクロレイン、ブタジェン、イソプレンな
どを挙げることが出来、これらは所望の物性に応じて前
記アクリル系単量体と適宜共重合して用いられる。
本発明で用いるアクリル系樹脂は、数平均分子閂が約3
,000〜約ioo、ooo、好ましくは約15.00
0〜約45.000の範囲のものであって、且つガラス
転g温度が一40〜80℃、好ましくは一20〜50℃
の範囲にあることが好適である。
,000〜約ioo、ooo、好ましくは約15.00
0〜約45.000の範囲のものであって、且つガラス
転g温度が一40〜80℃、好ましくは一20〜50℃
の範囲にあることが好適である。
ポリウレタン樹脂系塗料組成物は、ポリオール硬化型及
び湿気硬化型が代表的なものであり、使用されるポリイ
ソシアネート化合物としては、トリレンジイソシアネー
ト、ジフェニルメタンジイソシアネート、リジンジイソ
シアネートメチルエステル、ジシクロヘキシルメタンジ
イソシアネート、イソホロンジイソシアネート、キシリ
レンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネー
ト、4.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、デ
スモジュールN [OCN (CH2) s N(CO
NH(CH2)s NCo)2.6ドイ”)バイエル社
製品、商品名]など一般に公知のものが挙げられ、これ
らのアダクト物およびこれらのイソシアネート化合物の
官能基をブロックしたものも使用可能である。また、使
用されるポリオールとしては、ポリエーテルポリオール
、ポリエステルポリオール、アクリルポリオール、エポ
キシポリオールなど従来から公知のものが挙げられる。
び湿気硬化型が代表的なものであり、使用されるポリイ
ソシアネート化合物としては、トリレンジイソシアネー
ト、ジフェニルメタンジイソシアネート、リジンジイソ
シアネートメチルエステル、ジシクロヘキシルメタンジ
イソシアネート、イソホロンジイソシアネート、キシリ
レンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネー
ト、4.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、デ
スモジュールN [OCN (CH2) s N(CO
NH(CH2)s NCo)2.6ドイ”)バイエル社
製品、商品名]など一般に公知のものが挙げられ、これ
らのアダクト物およびこれらのイソシアネート化合物の
官能基をブロックしたものも使用可能である。また、使
用されるポリオールとしては、ポリエーテルポリオール
、ポリエステルポリオール、アクリルポリオール、エポ
キシポリオールなど従来から公知のものが挙げられる。
ポリウレタン樹脂系塗料組成物は、前記した結合剤成分
に有機溶剤、着色剤、助剤などを加えてなるものであり
、他の合成樹脂塗料と比較して耐久性、たわみ性、耐薬
品性などにすぐれている。
に有機溶剤、着色剤、助剤などを加えてなるものであり
、他の合成樹脂塗料と比較して耐久性、たわみ性、耐薬
品性などにすぐれている。
エポキシ樹脂塗料組成物は、その結合剤成分で
′″1あるエポキシ樹脂としては、それ自体公知のもの
を使用することができ、例えば、ポリフェノールをアル
カリの存在下にエピクロルヒドリンと反応させることに
より製造することができるポリフェノールのポリグリシ
ジルエーテルが包含される。
′″1あるエポキシ樹脂としては、それ自体公知のもの
を使用することができ、例えば、ポリフェノールをアル
カリの存在下にエピクロルヒドリンと反応させることに
より製造することができるポリフェノールのポリグリシ
ジルエーテルが包含される。
ここで使用しうるポリフェノールとしては、例えば、ビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)−2,2−プロパン、4
.4′−ジヒドロキシベンゾフェノン、ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)−1,1−エタン、ビス−(4−ヒド
ロキシフェニル)−1゜1−イソブタン、ビス(4−ヒ
下ロキシーtert−ブチルーフェニル)−2,2−プ
ロパン、ビス(2−ヒドロキシナフチル)メタン、1.
5−ジヒドロキシナフタレン等が挙げられる。また、ジ
グリシジルエーテルと上記の如きポリフェノールを反応
させ、さらにこれをエピクロルヒドリンと反応させて得
られるエポキシ樹脂も使用することができる。
ス(4−ヒドロキシフェニル)−2,2−プロパン、4
.4′−ジヒドロキシベンゾフェノン、ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)−1,1−エタン、ビス−(4−ヒド
ロキシフェニル)−1゜1−イソブタン、ビス(4−ヒ
下ロキシーtert−ブチルーフェニル)−2,2−プ
ロパン、ビス(2−ヒドロキシナフチル)メタン、1.
5−ジヒドロキシナフタレン等が挙げられる。また、ジ
グリシジルエーテルと上記の如きポリフェノールを反応
させ、さらにこれをエピクロルヒドリンと反応させて得
られるエポキシ樹脂も使用することができる。
上記したエポキシ樹脂の中で、好適なものは数平均分子
量が少なくとも約350、好適には約350〜5,00
0、及びエポキシ当量が150 〜4.000、好
適には190〜2.000の範囲のエポキシ樹脂であり
市販品としては例えば、E pikote828.10
01.1002.1004.1007(シェル化学社製
エポキシ樹脂)などを挙げることができる。
量が少なくとも約350、好適には約350〜5,00
0、及びエポキシ当量が150 〜4.000、好
適には190〜2.000の範囲のエポキシ樹脂であり
市販品としては例えば、E pikote828.10
01.1002.1004.1007(シェル化学社製
エポキシ樹脂)などを挙げることができる。
さらに、エポキシ樹脂の硬化剤としては、一般にポリア
ミン、ポリアミドなど従来から公知のものが使用される
。
ミン、ポリアミドなど従来から公知のものが使用される
。
エポキシ樹脂塗料組成物は、前記したエポキシ樹脂及び
硬化剤の他に、有機溶剤、着色剤、助剤などを適宜加え
ることによってIIされる。
硬化剤の他に、有機溶剤、着色剤、助剤などを適宜加え
ることによってIIされる。
さらに、本発明で使用されるアルキド樹脂塗料組成物は
その結合剤成分であるアルキド樹脂としでは、通常の合
成方法によって得られる一般に公知のものが使用できる
。たとえば油変性アルキド樹脂、ロジン変性アルキド樹
脂、フェノール樹脂変性アルキド樹脂、スチレン化アル
キド樹脂、アクリル変性アルキド樹脂、エポキシ樹脂変
性アルキド樹脂、シリコン樹脂変性アルキド樹脂、オイ
ルフリーアルキド樹脂(ポリエステル樹脂)などである
。
その結合剤成分であるアルキド樹脂としでは、通常の合
成方法によって得られる一般に公知のものが使用できる
。たとえば油変性アルキド樹脂、ロジン変性アルキド樹
脂、フェノール樹脂変性アルキド樹脂、スチレン化アル
キド樹脂、アクリル変性アルキド樹脂、エポキシ樹脂変
性アルキド樹脂、シリコン樹脂変性アルキド樹脂、オイ
ルフリーアルキド樹脂(ポリエステル樹脂)などである
。
アルキド樹脂塗料組成物は、前期したアルキド樹脂に有
機溶剤、着色剤、助剤などを適宜加えることによって調
製される。
機溶剤、着色剤、助剤などを適宜加えることによって調
製される。
本発明において、前記した有機溶剤型合成樹脂塗料組成
物に添加して用いられるパーフルオロアルキル基含有(
メタ)アクリル系単量体の単独重合体もしくは共重合体
(A)は、下記一般式%式%) (式中、Rは水素原子又はメチル基を表わし、nは1〜
10の整数を表わし、Rfは炭素数3〜8個の直鎖状又
は分岐、状のパーフルオロアルキル基を表わす) で示されるパーフルオロアルキル基含有(メタ)アクリ
ル系単量体を重合して得られるものである。
物に添加して用いられるパーフルオロアルキル基含有(
メタ)アクリル系単量体の単独重合体もしくは共重合体
(A)は、下記一般式%式%) (式中、Rは水素原子又はメチル基を表わし、nは1〜
10の整数を表わし、Rfは炭素数3〜8個の直鎖状又
は分岐、状のパーフルオロアルキル基を表わす) で示されるパーフルオロアルキル基含有(メタ)アクリ
ル系単量体を重合して得られるものである。
前記一般式で表わされる単量体としては、例えば2−パ
ーフルオロブチルエチルメタクリレートH3 CH2−C−Coo−CH2CH2−Ca Fe2−パ
ーフルオロブチルエチルアクリレート暑 CH2−C−Coo−CH2CH2−C−Fe2−パー
フルオロオクチルエチルアクリレートCH2−CH−C
oo−CH2CH2−Ca F+2−パーフルオロオク
チルエチルメタクリレートCH2−CH−Coo−CH
2CH2−C5F+y 2−パーフルオロオクチルメタクリレートCH3’i ■ CH2=C−Coo−CH2CH2−Ca F+ yな
どが代表的に挙げられ、この中でも好適なものは2−パ
ーフルオロオクチルエチルメタクリレートである。
ーフルオロブチルエチルメタクリレートH3 CH2−C−Coo−CH2CH2−Ca Fe2−パ
ーフルオロブチルエチルアクリレート暑 CH2−C−Coo−CH2CH2−C−Fe2−パー
フルオロオクチルエチルアクリレートCH2−CH−C
oo−CH2CH2−Ca F+2−パーフルオロオク
チルエチルメタクリレートCH2−CH−Coo−CH
2CH2−C5F+y 2−パーフルオロオクチルメタクリレートCH3’i ■ CH2=C−Coo−CH2CH2−Ca F+ yな
どが代表的に挙げられ、この中でも好適なものは2−パ
ーフルオロオクチルエチルメタクリレートである。
本発明においては、前記一般式で表わされるパーフルオ
ロアルキル基含有(メタ)アクリル系単量体の単独重合
体あるいは該申澁体と他の、エチレン性不飽和単量体と
の共重合体のいずれでも使用することができる。また該
単独重合体と該共重合体を混合して使用することもでき
る。後者の共重合体として使用する場合、共単量体とし
て用いられる他のエチレン性不飽和単」体としては前記
アクリル樹脂の構成で記載した不飽和単量体を挙げるこ
とができ、好適なものは(メタ)アクリル酸のアルキル
エステル類、スチレン類などである。
ロアルキル基含有(メタ)アクリル系単量体の単独重合
体あるいは該申澁体と他の、エチレン性不飽和単量体と
の共重合体のいずれでも使用することができる。また該
単独重合体と該共重合体を混合して使用することもでき
る。後者の共重合体として使用する場合、共単量体とし
て用いられる他のエチレン性不飽和単」体としては前記
アクリル樹脂の構成で記載した不飽和単量体を挙げるこ
とができ、好適なものは(メタ)アクリル酸のアルキル
エステル類、スチレン類などである。
共重合に供される共単り体の使用量は90重量%以下、
好ましくは20重量%以下の範囲であり、これ以上使用
すると共重合体中にパーフルオロアルキル基含有(メタ
)アクリル糸車」体の占める割合が小さくなり着氷防止
性能が低下する。本発明において特に好適なものはパー
フルオロアルキル基含有(メタ)アクリル系単量体の単
独重合体、就中2−パーフルオロオクチルエチルメタク
リレートの単独重合体である。
好ましくは20重量%以下の範囲であり、これ以上使用
すると共重合体中にパーフルオロアルキル基含有(メタ
)アクリル糸車」体の占める割合が小さくなり着氷防止
性能が低下する。本発明において特に好適なものはパー
フルオロアルキル基含有(メタ)アクリル系単量体の単
独重合体、就中2−パーフルオロオクチルエチルメタク
リレートの単独重合体である。
前記した単独重合体及び共重合体(A)の重合方法は、
通常のアクリル樹脂の製造方法と同様の方法が用いられ
溶液重合、乳化重合のいずれの方法を採用してもよく、
用いる溶媒としては得られる重合体の良溶媒であるもの
、例えばトリクロロトリフルオロエタン、メタキシレン
へキサフルオライド、テトラクロロへキサフルオロブタ
ンなどが用いられる。重合開始剤としては通常の過酸化
物、アゾ化合物、例えば過酸化ベンゾイル、アゾイソブ
チルバレロニトリル、アゾビスイソブチロニトリルなど
が用いられる。反応温度は40〜140℃が好ましい。
通常のアクリル樹脂の製造方法と同様の方法が用いられ
溶液重合、乳化重合のいずれの方法を採用してもよく、
用いる溶媒としては得られる重合体の良溶媒であるもの
、例えばトリクロロトリフルオロエタン、メタキシレン
へキサフルオライド、テトラクロロへキサフルオロブタ
ンなどが用いられる。重合開始剤としては通常の過酸化
物、アゾ化合物、例えば過酸化ベンゾイル、アゾイソブ
チルバレロニトリル、アゾビスイソブチロニトリルなど
が用いられる。反応温度は40〜140℃が好ましい。
本発明における前記パーフルオロアルキル基含有(メタ
)アクリル系単量体からなる重合体(A)の教平均分子
足は、約3,000〜約 500,000、好ましくは約5,000〜約45.0
00の範囲にあるものである。数平均分子量が約500
,000以上になると、造膜時に相分離構造を形成し堅
くなる。他方、数平均分子量が約3,000以下になる
と、造膜後相分離構造がレオロジー的に変化し、着氷防
止性、及び野持続illが損われる欠点がある。
)アクリル系単量体からなる重合体(A)の教平均分子
足は、約3,000〜約 500,000、好ましくは約5,000〜約45.0
00の範囲にあるものである。数平均分子量が約500
,000以上になると、造膜時に相分離構造を形成し堅
くなる。他方、数平均分子量が約3,000以下になる
と、造膜後相分離構造がレオロジー的に変化し、着氷防
止性、及び野持続illが損われる欠点がある。
また、本発明で使用される一般式MB @ X @で表
わされるアルカリ金属化合物(B)におけるMはl−i
、Na及びKから選ばれるアルカリ金属であり、中でも
Llが好適である。またXは無機酸根、水酸基又は有機
酸根であり、無機酸根とは無tllii!の分子から金
属とM換し得る水素原子を1個又はそれ以上除いた残り
の部分を意味し、F e*cee、Bre及び工eのよ
うな単原子及びN03e、0032e、POa”。
わされるアルカリ金属化合物(B)におけるMはl−i
、Na及びKから選ばれるアルカリ金属であり、中でも
Llが好適である。またXは無機酸根、水酸基又は有機
酸根であり、無機酸根とは無tllii!の分子から金
属とM換し得る水素原子を1個又はそれ以上除いた残り
の部分を意味し、F e*cee、Bre及び工eのよ
うな単原子及びN03e、0032e、POa”。
HPO42θ、SO−2e、H80a e。
Cr2 C)y 2e、5ift”、5iQ3”i’。
BO2e、VOt 3e、WOt 2ef;にど(7)
J:うな原子団を包含することができる。
J:うな原子団を包含することができる。
また、有機酸根とは飽和又は不飽和のモノカルボン酸も
しくはポリカルボン酸の分子から金属と置換し得る水素
原子を1個又はそれ以上除いた残りの部分を意味し、例
えばHCOOe及び一般式0式% 数)で表わされる飽和モノカルボン酸根ニ一般式ooe マイレン酸・、オレイン酸、リノール酸などの不飽和酸
根;その他酒石酸根θ○0C− (CHOH)2 Cooe クエン酸根 CH2C00e
S)HO−C−Cooe CH2C00e トリメリット酸根 ピロメリット酸根 Cooe などの多価カルボン酸根; などが挙げられる。
しくはポリカルボン酸の分子から金属と置換し得る水素
原子を1個又はそれ以上除いた残りの部分を意味し、例
えばHCOOe及び一般式0式% 数)で表わされる飽和モノカルボン酸根ニ一般式ooe マイレン酸・、オレイン酸、リノール酸などの不飽和酸
根;その他酒石酸根θ○0C− (CHOH)2 Cooe クエン酸根 CH2C00e
S)HO−C−Cooe CH2C00e トリメリット酸根 ピロメリット酸根 Cooe などの多価カルボン酸根; などが挙げられる。
また、aは無機酸根または有機酸根の種類によって決ま
り、通常1〜4の整数である。
り、通常1〜4の整数である。
しかして、前記式で示されるアルカリ金属化合物の代表
例としては次のものを例示することができる。
例としては次のものを例示することができる。
LIF、Lick Liar、Li 1.。
NaF、NaCl NaBr、Na1.KF。
KCQ 、KBr、K 1.L i NO3、NaNO
3。
3。
KNO3、L 12 CO3、Na2 CO3。
Ka NO3”、L i a Pot 、N a3
Pot 。
Pot 。
KPOa 、L i 2 Sot 、N a2 S
ot 。
ot 。
Ka 804 : L f Mn0t 、、NaMn
0t 。
0t 。
KMnO4,L L Cr2O7。
Na2 Cr207 、に2 Cr20y 。
L 14 S 104 、L +28 IQ3 。
Nat 5tOt 、Na2 5tO3、Kt 5if
t 。
t 。
Ka S i Os 、L I BO2、NaBO2。
KBO2、L i s VOt 、N a3 VO
t 。
t 。
Ka V0□、112 WOa 、Na2WOA 。
Ka WOA ; HCOOL t 、HCOONa
。
。
HCOOK、L L C20t 、Na2C20t 。
K2 C20m 、CH3C00L f 。
CH3COON a 、 CH3G OOK 。
C2H5CooL i 、L I 0OC−CH2−C
00L i 、クエン酸リチウム、クエン酸ナトリウム
、クエン酸カリウム、酒石酸リチウム、トリメリット酸
リチウム、ビOメリット酸リチウムなど。これらアルカ
リ金属化合物は単独で又は2種以上組合せて使用するこ
とができる。
00L i 、クエン酸リチウム、クエン酸ナトリウム
、クエン酸カリウム、酒石酸リチウム、トリメリット酸
リチウム、ビOメリット酸リチウムなど。これらアルカ
リ金属化合物は単独で又は2種以上組合せて使用するこ
とができる。
これらアルカリ金属化合物の中でも着氷防止作用の最も
大きなものは塩化物である。しかし、このような強酸の
塩を使用した場合には金属素材に発錆を生じさせる性質
があるので使用に際しては注意を要する。次いで、着氷
防止作用効果の大きなものは炭酸塩、珪酸塩および酢酸
塩であり、これらは着氷防止作用の持続性もあり、且つ
錆を発生させることも少ないので好適である。さらにこ
れらのアルカリ金属化合物の中でもリチウム化合物が他
のナトリウム化合物やカリウム化合物に比較して着氷防
止効果が太き(好適である。
大きなものは塩化物である。しかし、このような強酸の
塩を使用した場合には金属素材に発錆を生じさせる性質
があるので使用に際しては注意を要する。次いで、着氷
防止作用効果の大きなものは炭酸塩、珪酸塩および酢酸
塩であり、これらは着氷防止作用の持続性もあり、且つ
錆を発生させることも少ないので好適である。さらにこ
れらのアルカリ金属化合物の中でもリチウム化合物が他
のナトリウム化合物やカリウム化合物に比較して着氷防
止効果が太き(好適である。
本発明の着氷防止有機塗料組成物は、前記した有機溶剤
型合成樹脂塗料組成物の樹脂固形分100重量部に対し
てパーフルオロアルキル基含有(メタ)アクリル系単量
体の重合体(A>を0.1〜75重量部、好ましくは1
〜30重量部及びアルカリ金属化合物(B)を0.1〜
50重量部、好ましくは1〜20重量部を添加し、均一
に溶解もしくは分散せしめることによって完成する。該
重合体(A)の添加量が0.1重量部以下では着氷防止
性能を有する塗料組成物が得られず、他方75重量部以
上添加すると、相分離構造を失ない十分な着氷防止性能
を示さなくなる。
型合成樹脂塗料組成物の樹脂固形分100重量部に対し
てパーフルオロアルキル基含有(メタ)アクリル系単量
体の重合体(A>を0.1〜75重量部、好ましくは1
〜30重量部及びアルカリ金属化合物(B)を0.1〜
50重量部、好ましくは1〜20重量部を添加し、均一
に溶解もしくは分散せしめることによって完成する。該
重合体(A)の添加量が0.1重量部以下では着氷防止
性能を有する塗料組成物が得られず、他方75重量部以
上添加すると、相分離構造を失ない十分な着氷防止性能
を示さなくなる。
また、アルカリ金属化合物(B)の添加量が0.1垂量
部未満では着氷防止効果が低下し、逆 −に5
0重量部を超えると塗膜の物性が低下し、長期間の使用
に耐えなくなる欠点がある。
部未満では着氷防止効果が低下し、逆 −に5
0重量部を超えると塗膜の物性が低下し、長期間の使用
に耐えなくなる欠点がある。
本発明で得られる塗料組成物は、その目的がらして零度
以下の低温゛環境において使用されるため塗料によって
は塗膜が割れたりヒビがはいったりする欠点が生じる可
能性がある。この低温における塗膜の物性を改良する目
的で必要に応じてセルロース誘導体を添加することがで
きる。
以下の低温゛環境において使用されるため塗料によって
は塗膜が割れたりヒビがはいったりする欠点が生じる可
能性がある。この低温における塗膜の物性を改良する目
的で必要に応じてセルロース誘導体を添加することがで
きる。
該セルロース誘導体は一般に約3000〜約200.0
00、好ましくは約5000〜約50.000の平均分
子量を有するエステル変性タイプのセルロース誘導体及
びエーテル変性タイプのセルロース誘導体の両者が包含
される。前者のエステル変性タイプのセルロース誘導体
の代表例には、ニトロセルロース、セルロースアセテー
トブチレート、セルロースアセテートプロピオネート、
セルロースアセテートフタレート、アセチルセルロース
等が挙げられ、これらのセルロースエステルとしては特
に平均のエステル化度が15〜70%の範囲内のものが
好適である。
00、好ましくは約5000〜約50.000の平均分
子量を有するエステル変性タイプのセルロース誘導体及
びエーテル変性タイプのセルロース誘導体の両者が包含
される。前者のエステル変性タイプのセルロース誘導体
の代表例には、ニトロセルロース、セルロースアセテー
トブチレート、セルロースアセテートプロピオネート、
セルロースアセテートフタレート、アセチルセルロース
等が挙げられ、これらのセルロースエステルとしては特
に平均のエステル化度が15〜70%の範囲内のものが
好適である。
また、後者のエーテル変性タイプのセルロース誘導体の
代表例にはメチルセルロース、エチルセルロース、ブチ
ルセルロ−ス ルロース ロキシプロピルセルロース等が挙げられ、これらセルロ
ースエステルとしては、特に平均のエーテル化度が30
〜70%の範囲内にあるものが好ましい。
代表例にはメチルセルロース、エチルセルロース、ブチ
ルセルロ−ス ルロース ロキシプロピルセルロース等が挙げられ、これらセルロ
ースエステルとしては、特に平均のエーテル化度が30
〜70%の範囲内にあるものが好ましい。
これらセルロース誘導体としては、中でもセルロースア
セテートブチレートが靭性にすぐれている点及び価格の
点で好適である。セルロース誘導体の使用量は、有機溶
剤型合成樹脂塗料組成物の樹脂固形分100重ω部に対
し20重量部以下、好ましくは10坦固部以下である。
セテートブチレートが靭性にすぐれている点及び価格の
点で好適である。セルロース誘導体の使用量は、有機溶
剤型合成樹脂塗料組成物の樹脂固形分100重ω部に対
し20重量部以下、好ましくは10坦固部以下である。
本発明の着氷防止有機塗料組成物の製造は、有機溶剤型
合成樹脂塗料塑性物へ、予めパーフルオロアルキル基含
有(メタ)アクリル系単量体の重合体(A)の良溶媒を
配合しておき、ついで該囲金物(A)及びアルカリ金属
化合物<8)を添加してミキサー等によって混合分散す
ることで可能である。
合成樹脂塗料塑性物へ、予めパーフルオロアルキル基含
有(メタ)アクリル系単量体の重合体(A)の良溶媒を
配合しておき、ついで該囲金物(A)及びアルカリ金属
化合物<8)を添加してミキサー等によって混合分散す
ることで可能である。
該塑性物は上塗り塗料として下塗り塗膜の上に塗装され
る他に、金属やプラスチック、ガラス、木質材料等に直
接塗布することが可能である。また該組成物は成型品と
して物体表面にラミネートして使用することもでき、 以下、実施例をあげて本発明をさらに具体的に説明する
。部および%は特に断らないかぎり重量部及びflff
i%を示す。
る他に、金属やプラスチック、ガラス、木質材料等に直
接塗布することが可能である。また該組成物は成型品と
して物体表面にラミネートして使用することもでき、 以下、実施例をあげて本発明をさらに具体的に説明する
。部および%は特に断らないかぎり重量部及びflff
i%を示す。
製造例1
反応容器にメタキシレンへキサフロライド400部を入
れ、窒素置換の俊速m温度まで昇温させ、この中へ2−
パーフルオロオクチルエチルメタクリレート600部に
アゾビスイソブチルニトリル12部を溶解したモノマー
溶液を約3時間かけて滴下する。このものを還流温度に
維持したまま1時間おきにアゾビスイソブチロニトリル
2部を4回加え、さらに2時間反応させる。反応終了後
トリクロロテトラフルオロエタン800部及びメタキシ
レンへキサフロライド1200部を加え、固形分20.
5%及び粘度(ガードナー粘度計/25℃、以下同様〉
Aの無色透明な2−バーフルオロオクチルエチルメタク
リレートの単独重合体溶液(A)を得た。以下、このも
のを「重合体溶液(A)」と略称する 製造例2 反応容器にキジロール400部を入れ、窒素置換の後1
20℃に加温し、この中へ2−パーフルオロオクチルエ
チルメタクリレート400部、スチレン200部及びア
ゾヒスイソブチロニトリル12部の混合WIFaを3F
R間かけて滴下する。このものを120℃に維持したま
ま1時間おきにアゾ ′)ビスイソブチロニトリ
ル2部を4回加え、さらに2時間反応させる。反応終了
後メタキシレンヘキサフロライド200部を加え、固形
分51.0%及び粘度Tの無色透明な2−パーフルオロ
オクチルエチルメタクリレート/スチレン共重合体溶液
を得た。このものを「重合体溶液(B)」と略称する。
れ、窒素置換の俊速m温度まで昇温させ、この中へ2−
パーフルオロオクチルエチルメタクリレート600部に
アゾビスイソブチルニトリル12部を溶解したモノマー
溶液を約3時間かけて滴下する。このものを還流温度に
維持したまま1時間おきにアゾビスイソブチロニトリル
2部を4回加え、さらに2時間反応させる。反応終了後
トリクロロテトラフルオロエタン800部及びメタキシ
レンへキサフロライド1200部を加え、固形分20.
5%及び粘度(ガードナー粘度計/25℃、以下同様〉
Aの無色透明な2−バーフルオロオクチルエチルメタク
リレートの単独重合体溶液(A)を得た。以下、このも
のを「重合体溶液(A)」と略称する 製造例2 反応容器にキジロール400部を入れ、窒素置換の後1
20℃に加温し、この中へ2−パーフルオロオクチルエ
チルメタクリレート400部、スチレン200部及びア
ゾヒスイソブチロニトリル12部の混合WIFaを3F
R間かけて滴下する。このものを120℃に維持したま
ま1時間おきにアゾ ′)ビスイソブチロニトリ
ル2部を4回加え、さらに2時間反応させる。反応終了
後メタキシレンヘキサフロライド200部を加え、固形
分51.0%及び粘度Tの無色透明な2−パーフルオロ
オクチルエチルメタクリレート/スチレン共重合体溶液
を得た。このものを「重合体溶液(B)」と略称する。
製造例3
製3i!rfM2において、スチレン200部の代わり
に、2−エチルへキシルメタクリレート180部及び2
−ヒドロキシエチルメタクリレート20部使用する以外
同様の方法で、固形分51.3及び粘度Sの無色透明な
共重合体溶液を得た。このものを「重合体溶液(C)」
と略称する。
に、2−エチルへキシルメタクリレート180部及び2
−ヒドロキシエチルメタクリレート20部使用する以外
同様の方法で、固形分51.3及び粘度Sの無色透明な
共重合体溶液を得た。このものを「重合体溶液(C)」
と略称する。
実施@1
有機溶剤型アクリル樹脂塗料(関西ペイント社製“アク
リツクNo、1000″、固形分45%、常温乾爆形)
100部に、重合体溶液(A)100部及び酢酸リチウ
ム1部を加え、ミキサーでよくかきまぜて着氷防止有1
1塗料組成物を調製した。
リツクNo、1000″、固形分45%、常温乾爆形)
100部に、重合体溶液(A)100部及び酢酸リチウ
ム1部を加え、ミキサーでよくかきまぜて着氷防止有1
1塗料組成物を調製した。
かくして得られた塗料組成物を着氷試験用ステンレス板
上にアプリケーターで塗装し、常温で乾燥せしめた。こ
のときの乾燥膜厚は15μmであった。後記の試験方法
により一10℃に2時間凍結させたときの着氷剪断破壊
強度を測定した。
上にアプリケーターで塗装し、常温で乾燥せしめた。こ
のときの乾燥膜厚は15μmであった。後記の試験方法
により一10℃に2時間凍結させたときの着氷剪断破壊
強度を測定した。
なお、比較例として重合体溶液(A)及び酢酸リチウム
を添加しないアクリル樹脂塗料自体(比較例1)につい
ても同様の条件で試験に供した。
を添加しないアクリル樹脂塗料自体(比較例1)につい
ても同様の条件で試験に供した。
これらの試験結果を下記に示す。
実IM例2
実施例1において、重合体溶液(A)100部に代えて
重合体溶液(B)100部を用いた以外2.iは同様に
して試験を行なった結果、着氷剪断破壊強度は0.5K
(J/ C12であった。
重合体溶液(B)100部を用いた以外2.iは同様に
して試験を行なった結果、着氷剪断破壊強度は0.5K
(J/ C12であった。
実施例3
反応容器に、芳香族石油系溶剤(商品名スワゾール#1
000.丸善石油会社製品)45部を仕込み、窒素ガス
雰囲気で加熱し、120℃になったところで窒素ガスを
流すのを止め、下記に示すビニル系及びアクリル系単量
体と重合開始剤の混合液を3時間にわたって滴下する。
000.丸善石油会社製品)45部を仕込み、窒素ガス
雰囲気で加熱し、120℃になったところで窒素ガスを
流すのを止め、下記に示すビニル系及びアクリル系単量
体と重合開始剤の混合液を3時間にわたって滴下する。
スチレン 30部n−ブチ
リルメタクリレート 22部ラウリルメタクリ
レート 30部2−ヒドロキシメタクリレ
ート 15部メタクリル1
3部n−ブタノール 15部ア
ゾビスイソブチロニトリル −21 合計117部 滴下終了30分後に、アゾビスイソブチロニトリル0.
5部を1時間かかつて加え、ざらに窒素ガス雰囲気下で
2vI間、120℃に加熱を続ける。
リルメタクリレート 22部ラウリルメタクリ
レート 30部2−ヒドロキシメタクリレ
ート 15部メタクリル1
3部n−ブタノール 15部ア
ゾビスイソブチロニトリル −21 合計117部 滴下終了30分後に、アゾビスイソブチロニトリル0.
5部を1時間かかつて加え、ざらに窒素ガス雰囲気下で
2vI間、120℃に加熱を続ける。
この後スワゾール#10″00を45部を加え、50%
樹111溶液とした。得られたアクリル樹脂溶液はガラ
ス転移温度26.7℃を有する無色透明の液体で、粘度
はPであった。
樹111溶液とした。得られたアクリル樹脂溶液はガラ
ス転移温度26.7℃を有する無色透明の液体で、粘度
はPであった。
このアクリル樹脂溶液を用い、下記配合にて着氷防止有
機塗料組成物を調製した。
機塗料組成物を調製した。
50%アクリル樹脂溶液 140部EAB−
551−0.2” 20部塩化リチウム
10部重合体溶液(A)
50部合計252部 ※1 米国イーストマン、コダック社のセルロースアセ
テートブチレート ※2 大日本インキ化学社製メラミン樹脂、固形+1 分60% かくして得られた塗料組成物をスワゾール#1000で
粘度30秒(フォードカップ#4/25℃)に希釈し、
着氷試験用ステンレス板上にアプリケーターで塗装し4
0℃、30分間加熱乾燥せしめた。このときの乾燥膜厚
は65μmであった。後記の試験方法により一10℃に
2時間凍結させたときの着氷剪断破壊強度を測定した。
551−0.2” 20部塩化リチウム
10部重合体溶液(A)
50部合計252部 ※1 米国イーストマン、コダック社のセルロースアセ
テートブチレート ※2 大日本インキ化学社製メラミン樹脂、固形+1 分60% かくして得られた塗料組成物をスワゾール#1000で
粘度30秒(フォードカップ#4/25℃)に希釈し、
着氷試験用ステンレス板上にアプリケーターで塗装し4
0℃、30分間加熱乾燥せしめた。このときの乾燥膜厚
は65μmであった。後記の試験方法により一10℃に
2時間凍結させたときの着氷剪断破壊強度を測定した。
なお、比較例として重合体溶液(A)及び塩化リチウム
を添加しないアクリル樹脂塗料自体(比較例2)につい
ても同様の条件で試験に供した。
を添加しないアクリル樹脂塗料自体(比較例2)につい
ても同様の条件で試験に供した。
実施例4
有機溶剤型ウレタン樹脂塗料(関西ペイント社製、ルタ
ンPG−80クリヤー”、固形分40%)100部に重
合体溶液(C)120部及び炭酸カリウム10部を加え
、ミキサーでよくかきまぜて着氷防止有機塗料組成物を
mlJした。
ンPG−80クリヤー”、固形分40%)100部に重
合体溶液(C)120部及び炭酸カリウム10部を加え
、ミキサーでよくかきまぜて着氷防止有機塗料組成物を
mlJした。
かくして得られた塗料組成物を着氷試験用ステンレス板
上にアプリケーターで塗装し、常温で乾燥せしめた。こ
のときの乾燥膜厚は105μmであった。後記の試験方
法により一10’Cに2時間凍結させたときの着氷剪断
破壊強度を測定した。
上にアプリケーターで塗装し、常温で乾燥せしめた。こ
のときの乾燥膜厚は105μmであった。後記の試験方
法により一10’Cに2時間凍結させたときの着氷剪断
破壊強度を測定した。
なお、比較例として重合体溶液(C)及び炭酸カリウム
を添加しないウレタン樹脂塗料自体(比較例3)につい
ても同様の条件で試験に供した。
を添加しないウレタン樹脂塗料自体(比較例3)につい
ても同様の条件で試験に供した。
これらの試験結果を下記に示す。 。
実施例5
有機溶剤型エポキシ樹脂塗料(関西ペイント社製“エボ
マリン”、固形分63%)100部に重合体溶液(A)
315部及びケイ酸リチウム30部を加えミキサーでよ
くかきまぜて着氷防止有機塗料組成物をwAIJシた。
マリン”、固形分63%)100部に重合体溶液(A)
315部及びケイ酸リチウム30部を加えミキサーでよ
くかきまぜて着氷防止有機塗料組成物をwAIJシた。
かくして得られた塗料組成物を着氷試験用ステンレス板
上にアプリケーターで塗装し、常温で乾燥せしめた。こ
のときの乾゛燥膜厚は80μmであった。後記の試験方
法により一10℃に2時間凍結させたときの着氷剪断破
壊強度を測定した。
上にアプリケーターで塗装し、常温で乾燥せしめた。こ
のときの乾゛燥膜厚は80μmであった。後記の試験方
法により一10℃に2時間凍結させたときの着氷剪断破
壊強度を測定した。
なお、比較例乏して重合体溶液(A)及びケイ酸リチウ
ム(B)を添加しないエポキシ樹脂塗料自体(比較例4
)についても同様の条件で試験に実施例6 有機溶剤型アミノ、アルキド樹脂塗料(関西ペイント社
製“アミラックNo、1000”、固形分65%油長3
6)100部に重合体溶液(B)7部及び炭酸ナトリウ
ム20部を加え、ミキサーでよくかきまぜて着氷防止有
機塗料組成物を藺製した。
ム(B)を添加しないエポキシ樹脂塗料自体(比較例4
)についても同様の条件で試験に実施例6 有機溶剤型アミノ、アルキド樹脂塗料(関西ペイント社
製“アミラックNo、1000”、固形分65%油長3
6)100部に重合体溶液(B)7部及び炭酸ナトリウ
ム20部を加え、ミキサーでよくかきまぜて着氷防止有
機塗料組成物を藺製した。
かくして得られた塗料組成物を着氷試験用ステンレス板
上にアプリケーターで塗装し130℃、20分間加熱乾
燥せしめた。このときの乾燥膜厚は80μmであった。
上にアプリケーターで塗装し130℃、20分間加熱乾
燥せしめた。このときの乾燥膜厚は80μmであった。
後記の試験方法により一10℃に2時間凍結させた。と
きの着氷剪断破壊強度を測定した。
きの着氷剪断破壊強度を測定した。
なお、比較例として重合体溶液(B)及び炭酸ナトリウ
ムを添加しないアミノアルキド樹脂塗料自体(比較例5
)についても同様の条件で試験に着氷剪断破壊強度・試
験方法 ′) 第1図に示す本発明の組成物を塗装したステンレス製平
版(1)(100x70x10+m)の塗!a(2)上
にステンレス製リング(3)(’内面積5cm2)を置
き、このものを−10℃の冷凍試験恒温槽の中に入れ、
90分子1予備冷却する。ついで、5℃に保たれた蒸留
脱イオン水2−をリング(3)中に注ぎ氷結させること
により、被験体表面に接廿した氷(4)が得られる。−
10℃で2時間この状態に放置した後、ロードセル(図
省略)ピ連結され、動力によって駆動する金属製作動棒
(軸)(5)によってリング(j)に衝撃を与えて氷(
4)、を剥離させる剪断破壊強度を測定した(単位:
Kg/cm2)。
ムを添加しないアミノアルキド樹脂塗料自体(比較例5
)についても同様の条件で試験に着氷剪断破壊強度・試
験方法 ′) 第1図に示す本発明の組成物を塗装したステンレス製平
版(1)(100x70x10+m)の塗!a(2)上
にステンレス製リング(3)(’内面積5cm2)を置
き、このものを−10℃の冷凍試験恒温槽の中に入れ、
90分子1予備冷却する。ついで、5℃に保たれた蒸留
脱イオン水2−をリング(3)中に注ぎ氷結させること
により、被験体表面に接廿した氷(4)が得られる。−
10℃で2時間この状態に放置した後、ロードセル(図
省略)ピ連結され、動力によって駆動する金属製作動棒
(軸)(5)によってリング(j)に衝撃を与えて氷(
4)、を剥離させる剪断破壊強度を測定した(単位:
Kg/cm2)。
第1図は本発明の着氷防止材料用組成物の着氷性を試験
する装置の断面図である。 (1)・・・ステンレス製平版 (2)・・・塗 膜 (3)・・・ステンレス製リング (4)・・・氷 (5)・・・作 動 棒 (以 上) 第1図 手続補正書(自利 昭和59年12月7日 特許庁長官 志 賀 学 殿 昭和59年特許111215338@ 2 発明の名称 着氷防止有機樹脂塗料組成物 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (14G)関西ペイント株式会社 (ほか1名) 4 代 理 人 大阪市東区平野町2の10 沢の鶴ピル、゛l電\ (6521) 弁理士 三 枝 英 二
4 。 5 補正命令の日付 自 発 6 補正の対象 明1IllI中特許請求の範囲の項、発明の詳細な説明
の項及び図面の簡単な説明の項 、、)。 補正の内容 1 明細書第1頁第3行の「■有機溶剤型合成樹脂」を
下記の通り訂正する。 「特許請求の範囲 ■有機溶剤型合成樹脂」 2 明細書の記載を下記正誤表の通り訂正する。 3 明細書第16頁第9行の式 rcH2−CHCoo CH2CH2−Ca F+
Jを rcH2−CHCoo CH3ONa−C・F17」 と訂正する。 4 明細書筒16頁第11ないし12行の式%式% と訂正する。 5 明細書筒16頁第13ないし14行の「2−パーフ
ルオロオクチルメタクリレートHa CH2−C−Coo CH2CH2 −Ca F+ y J を削除する。 (以 上) ′)
する装置の断面図である。 (1)・・・ステンレス製平版 (2)・・・塗 膜 (3)・・・ステンレス製リング (4)・・・氷 (5)・・・作 動 棒 (以 上) 第1図 手続補正書(自利 昭和59年12月7日 特許庁長官 志 賀 学 殿 昭和59年特許111215338@ 2 発明の名称 着氷防止有機樹脂塗料組成物 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (14G)関西ペイント株式会社 (ほか1名) 4 代 理 人 大阪市東区平野町2の10 沢の鶴ピル、゛l電\ (6521) 弁理士 三 枝 英 二
4 。 5 補正命令の日付 自 発 6 補正の対象 明1IllI中特許請求の範囲の項、発明の詳細な説明
の項及び図面の簡単な説明の項 、、)。 補正の内容 1 明細書第1頁第3行の「■有機溶剤型合成樹脂」を
下記の通り訂正する。 「特許請求の範囲 ■有機溶剤型合成樹脂」 2 明細書の記載を下記正誤表の通り訂正する。 3 明細書第16頁第9行の式 rcH2−CHCoo CH2CH2−Ca F+
Jを rcH2−CHCoo CH3ONa−C・F17」 と訂正する。 4 明細書筒16頁第11ないし12行の式%式% と訂正する。 5 明細書筒16頁第13ないし14行の「2−パーフ
ルオロオクチルメタクリレートHa CH2−C−Coo CH2CH2 −Ca F+ y J を削除する。 (以 上) ′)
Claims (3)
- (1)有機溶剤型合成樹脂塗料組成物の樹脂固形分10
0重量部に対し、下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素原子又はメチル基を表わし、nは1〜
10の整数を表わし、Rfは炭素数3〜8個の直鎖状又
は分岐状のパーフルオロアルキル基を表わす) で示されるパーフルオロアルキル基含有(メタ)アクリ
ル系単量体の単独重合体及び/又は共重合体(A)を0
.1〜75重量部及び下記一般式 Ma^■X^■ (式中、MはLi、Na及びKから選ばれるアルカリ金
属を表わし、Xは無機酸根、水酸基又は有機酸根を表わ
し、aは1〜4の整数を表わす) で示されるアルカリ金属化合物(B)を0.1〜50重
量部添加してなることを特徴とする着氷防止有機樹脂塗
料組成物。 - (2)前記パーフルオロアルキル基含有(メタ)アクリ
ル系単量体が ▲数式、化学式、表等があります▼ である特許請求の範囲第1項記載の着氷防止有機樹脂塗
料組成物。 - (3)前記アルカリ金属化合物がリチウム化合物である
特許請求の範囲第1項記載の着氷防止有機樹脂塗料組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21533884A JPS6195077A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 着氷防止有機樹脂塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21533884A JPS6195077A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 着氷防止有機樹脂塗料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195077A true JPS6195077A (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=16670642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21533884A Pending JPS6195077A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 着氷防止有機樹脂塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195077A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61276879A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Shinto Paint Co Ltd | 改良された着雪着氷防止用被覆材 |
| CN113773437A (zh) * | 2020-06-09 | 2021-12-10 | 吉林大学 | 含氟甲基丙烯酸酯聚合物、自清洁涂层及制备方法、应用 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21533884A patent/JPS6195077A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61276879A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Shinto Paint Co Ltd | 改良された着雪着氷防止用被覆材 |
| CN113773437A (zh) * | 2020-06-09 | 2021-12-10 | 吉林大学 | 含氟甲基丙烯酸酯聚合物、自清洁涂层及制备方法、应用 |
| CN113773437B (zh) * | 2020-06-09 | 2025-02-25 | 吉林大学 | 含氟甲基丙烯酸酯聚合物、自清洁涂层及制备方法、应用 |
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