JPS6195672A - 高圧安定化回路 - Google Patents
高圧安定化回路Info
- Publication number
- JPS6195672A JPS6195672A JP59216605A JP21660584A JPS6195672A JP S6195672 A JPS6195672 A JP S6195672A JP 59216605 A JP59216605 A JP 59216605A JP 21660584 A JP21660584 A JP 21660584A JP S6195672 A JPS6195672 A JP S6195672A
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- Japan
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- high voltage
- voltage
- horizontal
- transistor
- collector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、CRTディスプレイモニターや高品位テレビ
等に用いることのできる高圧安定化回路に関する。
等に用いることのできる高圧安定化回路に関する。
従来例の構成とその問題点
一般的に、高圧安定化回路は、高圧発生回路と偏向回路
のフライバンク・トランスを分離し、高圧発生回路の入
力電圧子Bを高圧の変動に応じて変化させ、高圧を一定
に保つ方法がとられている(セパレート方式という)。
のフライバンク・トランスを分離し、高圧発生回路の入
力電圧子Bを高圧の変動に応じて変化させ、高圧を一定
に保つ方法がとられている(セパレート方式という)。
このセパレート方式の従来例を第1図に示す。
1〜らは偏向回路で、1は水平出力トランジスタ、2は
偏向回路のダンパー用ダイオード、3は偏向回路の共振
容量、4は8字補正用コンデンサ6は偏向ヨーク、6は
偏向用フライトバックトランスである。
偏向回路のダンパー用ダイオード、3は偏向回路の共振
容量、4は8字補正用コンデンサ6は偏向ヨーク、6は
偏向用フライトバックトランスである。
γ〜11f′i高圧発生回路で、7は8圧発生用出力ト
ランジスタ、8はダンパーダイオード、9は高圧発生用
出力トランジスタ7の共振容量、1゜は高圧発生用フラ
イバックトランス、11は高圧整流用ダイオードである
。
ランジスタ、8はダンパーダイオード、9は高圧発生用
出力トランジスタ7の共振容量、1゜は高圧発生用フラ
イバックトランス、11は高圧整流用ダイオードである
。
12〜16は高圧安定化回路で、12.13は高圧検出
用の抵抗、14は高圧変動の検出2反転増巾のオペアン
プ、15はフライバンクトランス1oの十B入力電圧制
御用トランジスタである。
用の抵抗、14は高圧変動の検出2反転増巾のオペアン
プ、15はフライバンクトランス1oの十B入力電圧制
御用トランジスタである。
1から6までは水平偏向のみの回路である。7から11
が高圧発生回路で、抵抗12,13、アンプ14、トラ
ンジスタ16が高圧安定化回路であるO 高圧が下がると抵抗12.13によって電圧分割された
電圧(A点の電圧:高圧検出電圧)がアンプ14に入力
される。このとき、高圧検出電圧は通常よりも低下する
ので高圧検出電圧とオペアンプ14の基準電圧との差を
反転増巾した高圧変動検出電圧(B点)は、高くなる。
が高圧発生回路で、抵抗12,13、アンプ14、トラ
ンジスタ16が高圧安定化回路であるO 高圧が下がると抵抗12.13によって電圧分割された
電圧(A点の電圧:高圧検出電圧)がアンプ14に入力
される。このとき、高圧検出電圧は通常よりも低下する
ので高圧検出電圧とオペアンプ14の基準電圧との差を
反転増巾した高圧変動検出電圧(B点)は、高くなる。
従ってトランジスタ15のコレクター・エミッター間の
電位差が小さくなり十B2電圧を上げるように動作して
、高圧を上げ、高圧の安定化を行なう。
電位差が小さくなり十B2電圧を上げるように動作して
、高圧を上げ、高圧の安定化を行なう。
高圧が上昇した場合は、逆に動作して高圧の安定化を行
なう。
なう。
しかし、このセパレート方式は、偏向と高圧発生のフラ
イバックトランス及び回路が各々、必要のため非常に高
価になり、また、部品点数も多いという問題がある。
イバックトランス及び回路が各々、必要のため非常に高
価になり、また、部品点数も多いという問題がある。
そこで、フライバンクトランス1個で偏向と高圧の発生
及び安定化を行なうため、フライバックトランスの入力
電圧十Bを制御するようにした従来例を第2図に示す(
シングル方式)。
及び安定化を行なうため、フライバックトランスの入力
電圧十Bを制御するようにした従来例を第2図に示す(
シングル方式)。
この方式は、高圧が下がると、抵抗12.13によって
電圧分割された電圧(高圧検出電圧)がアンプ14に入
力される。そしてアンプ14によって反転増幅された高
圧変動検出電圧(B点の電圧)がトランジスタ15に加
わり、十B2電圧を上げて高圧を高くし、高圧の安定化
が、実現される。
電圧分割された電圧(高圧検出電圧)がアンプ14に入
力される。そしてアンプ14によって反転増幅された高
圧変動検出電圧(B点の電圧)がトランジスタ15に加
わり、十B2電圧を上げて高圧を高くし、高圧の安定化
が、実現される。
但し、この回路では同時に、十B2の変化に応じて偏向
も変動する為、水平振幅が変動し、画像の安定化ができ
なくなってしまう。
も変動する為、水平振幅が変動し、画像の安定化ができ
なくなってしまう。
発明の目的
本発明は、1個のフライバックトランスで、偏向と高圧
発生を行ない、しかも水平偏向に影響を与えず、高圧の
みの安定化を行なうことのできる高圧安定化回路を提供
することを目的とする。
発生を行ない、しかも水平偏向に影響を与えず、高圧の
みの安定化を行なうことのできる高圧安定化回路を提供
することを目的とする。
発明の構成
本発明においては、高圧の安定化をするだめのトランジ
スタをダイオードを介して水平出力回路に接続し、水平
パルス期間のみこのトランジスタを導通させるようにし
て、水平偏向動作に悪影響を与えることなく高圧を制御
することができるようにしている。
スタをダイオードを介して水平出力回路に接続し、水平
パルス期間のみこのトランジスタを導通させるようにし
て、水平偏向動作に悪影響を与えることなく高圧を制御
することができるようにしている。
実施例の説明
第3図に本発明の一実施例を示す。
1〜6,11〜13は第1,2図中と同様のものである
。14は高圧変動の検出、増幅のためのオペアンプ、1
6は水平パルス期間のみ、トランジスタ15を動作させ
るダイオード、17.18はトランジスタ15のコレク
タ及びエミッタ抵抗である。
。14は高圧変動の検出、増幅のためのオペアンプ、1
6は水平パルス期間のみ、トランジスタ15を動作させ
るダイオード、17.18はトランジスタ15のコレク
タ及びエミッタ抵抗である。
本回路では、水平偏向に影響を与えずに高圧のみを安定
化するために、水平パルス期間を利用するようにしてい
る。
化するために、水平パルス期間を利用するようにしてい
る。
水平偏向パワー=%LI2 ・・・・・・・・
・(1)L:水平偏向コイル6のインダクタンスエ:水
平偏向電流 B:電源電圧十B1 T:水平走査期間 りとTは一定であるので、電源電圧Bを一定にしておけ
ば、高圧が変動しない限り、水平偏向は一定に保たれる
。
・(1)L:水平偏向コイル6のインダクタンスエ:水
平偏向電流 B:電源電圧十B1 T:水平走査期間 りとTは一定であるので、電源電圧Bを一定にしておけ
ば、高圧が変動しない限り、水平偏向は一定に保たれる
。
これは、水平走査期間外、つまり、水平パルス期間に細
工を施しても、水平偏向に影響を与えないということを
意味することである。
工を施しても、水平偏向に影響を与えないということを
意味することである。
そこで、第3図に示す回路では、高圧が上がった場合に
は高圧検出電圧(A点の電圧)が上昇し、オペアンプ1
4の基準電圧Vとの差を増巾した高圧変動検出電圧(B
点の電圧)は高くなる。B点の電圧が高くなるとトラン
ジスタ15は、導通状態になるが、直列に接続されたダ
イオード16によって、水平パルス期間のみトランジス
タ15のコレクタ電流が流れる。
は高圧検出電圧(A点の電圧)が上昇し、オペアンプ1
4の基準電圧Vとの差を増巾した高圧変動検出電圧(B
点の電圧)は高くなる。B点の電圧が高くなるとトラン
ジスタ15は、導通状態になるが、直列に接続されたダ
イオード16によって、水平パルス期間のみトランジス
タ15のコレクタ電流が流れる。
高圧が、上昇しているということは、水平出力トランジ
スタ1のコレクタパルス(水平出力ハルス)の電圧が高
くなっており、水平パルス期間のみ、トランジスタ15
にコレクタ電流が流れると、水平出力パルス電圧値は低
下し、そして、高圧が下がり高圧の安定化を行なうこと
ができる。
スタ1のコレクタパルス(水平出力ハルス)の電圧が高
くなっており、水平パルス期間のみ、トランジスタ15
にコレクタ電流が流れると、水平出力パルス電圧値は低
下し、そして、高圧が下がり高圧の安定化を行なうこと
ができる。
このように、水平出力パルスを一定に保つように、水平
パルス期間のみトランジスタ16を制御して、高圧の安
定化を行なう。
パルス期間のみトランジスタ16を制御して、高圧の安
定化を行なう。
発明の効果
このように、本発明によれば1個のフライバックトラン
スで、高圧発生と偏向を行ない、かつ水平偏向に影響を
与えず、高圧の安定化を実現できる。
スで、高圧発生と偏向を行ない、かつ水平偏向に影響を
与えず、高圧の安定化を実現できる。
又、安価で部品点数も少なくすることができる。
第1図、第2図は従来例における高圧安定化回路の回路
図、第3図は本発明の一実施例における高圧安定化回路
の回路図である。 1・・・・・・水平出力トランジスタ、5・・・・・・
水平偏向コイル、e・・・・・・フライバックトランス
、11・・・・・・高圧整流ダイオード、12.13・
・・・・・分圧用の抵抗、14・・・・・・オペアンプ
、16・・・・・・トランジスタ、16・・・・・・ダ
イオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 歓 男 ほか1名第1
図 第2図
図、第3図は本発明の一実施例における高圧安定化回路
の回路図である。 1・・・・・・水平出力トランジスタ、5・・・・・・
水平偏向コイル、e・・・・・・フライバックトランス
、11・・・・・・高圧整流ダイオード、12.13・
・・・・・分圧用の抵抗、14・・・・・・オペアンプ
、16・・・・・・トランジスタ、16・・・・・・ダ
イオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 歓 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 偏向と高圧発生を1個のフライバックトランスを用いて
行なう陰極線管回路を設け、高圧出力端子とアース間に
接続した抵抗で高圧を電圧分割し、電圧分別した高圧検
出電圧と基準電圧との差を検出して高圧変動検出電圧を
作り、水平出力トランジスタのコレクター・エミッター
間に水平パルス期間のみ電流を流すためのダイオードと
トランジスタを直列接続し、上記高圧変動検出電圧をこ
のダイオードと直列接続したトランジスタのベースに入
力し、水平パルス期間のみ水平出力トランジスタのコレ
クタ・エミッタ間に接続したトランジスタのコレクタ電
流を流し、このコレクタ電流の大きさを高圧変動に応じ
て制御することにより水平出力トランジスタの水平出力
パルス電圧値を一定に保ち、高圧の安定化を行なう高圧
安定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216605A JPS6195672A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 高圧安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216605A JPS6195672A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 高圧安定化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195672A true JPS6195672A (ja) | 1986-05-14 |
| JPH0342031B2 JPH0342031B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=16691040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216605A Granted JPS6195672A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 高圧安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195672A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572165A (en) * | 1980-06-05 | 1982-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | High voltage generating circuit |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59216605A patent/JPS6195672A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572165A (en) * | 1980-06-05 | 1982-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | High voltage generating circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342031B2 (ja) | 1991-06-25 |
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