JPS6195801A - 開先加工工具 - Google Patents
開先加工工具Info
- Publication number
- JPS6195801A JPS6195801A JP21268784A JP21268784A JPS6195801A JP S6195801 A JPS6195801 A JP S6195801A JP 21268784 A JP21268784 A JP 21268784A JP 21268784 A JP21268784 A JP 21268784A JP S6195801 A JPS6195801 A JP S6195801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- cutting
- groove
- tip
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/24—Tool holders for a plurality of cutting tools, e.g. turrets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
- B23B5/16—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for bevelling, chamfering, or deburring the ends of bars or tubes
- B23B5/167—Tools for chamfering the ends of bars or tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は管体端部に形成する溶接開先を良好に形成し得
る工具に関する。
る工具に関する。
〈従来技術及びその問題点〉
発電所用ボイラを始めとする大型の産業用ポ ′
イラはボイラ壁面を水管で形成する外、煙道中にも伝熱
管を配置して節炭器、過熱器、再熱器等として使用され
る。第1図及び第2図はこのうち節炭器を示す。節炭器
100はボイラ101の煙道中に配置されるが、熱回収
率を高めるため管体を何段にも屈曲し、かっこの屈曲し
た管体の複数本により一枚の伝熱パネルを形成し、がつ
この伝熱パネルをヘッダを介する等して多数配置するこ
とにより全体として一体的な節炭器を形成する。この屈
曲した管体(コイル)はボイラの種類によって相違する
が少いもので数百枚、多いものでは千数百枚ときわめて
多数となる。
イラはボイラ壁面を水管で形成する外、煙道中にも伝熱
管を配置して節炭器、過熱器、再熱器等として使用され
る。第1図及び第2図はこのうち節炭器を示す。節炭器
100はボイラ101の煙道中に配置されるが、熱回収
率を高めるため管体を何段にも屈曲し、かっこの屈曲し
た管体の複数本により一枚の伝熱パネルを形成し、がつ
この伝熱パネルをヘッダを介する等して多数配置するこ
とにより全体として一体的な節炭器を形成する。この屈
曲した管体(コイル)はボイラの種類によって相違する
が少いもので数百枚、多いものでは千数百枚ときわめて
多数となる。
第2図において節炭器を構成するパネルの詳細について
説明する。図中一枚のパネルはa。
説明する。図中一枚のパネルはa。
b、aの3枚のコイルにより構成しである。このコイル
の構成を、コイルaについてみると、下方から順に大径
屈曲部al 、小径屈曲部a2が交互に配置され、各
屈曲部の簡に直管部を配置し全体として一体のコイルと
している。コイルCも同様に大径屈曲部と小径屈曲部と
を交互に配置させることにより構成し、またコイルbは
屈曲部が全て中径屈曲部b1となるよう構成しである。
の構成を、コイルaについてみると、下方から順に大径
屈曲部al 、小径屈曲部a2が交互に配置され、各
屈曲部の簡に直管部を配置し全体として一体のコイルと
している。コイルCも同様に大径屈曲部と小径屈曲部と
を交互に配置させることにより構成し、またコイルbは
屈曲部が全て中径屈曲部b1となるよう構成しである。
この様に各コイルは配置位置により屈曲部の径が相違し
、かつパネルの配置位置によっては屈曲部の形成数等も
相違し、この様に種々相違するコイルを多数製作し、か
つ異なるコイルを支持金具102等により適切に組み合
せてパネルを形成するには多くの労力と時間を要ンる。
、かつパネルの配置位置によっては屈曲部の形成数等も
相違し、この様に種々相違するコイルを多数製作し、か
つ異なるコイルを支持金具102等により適切に組み合
せてパネルを形成するには多くの労力と時間を要ンる。
コイルの製造方法の概略について順に説明すると、(1
)直管の一方を切断し、かつこの切断部に開先を形成す
る加工、(2)開先形成側の曲げ加工、(3)曲げ加工
施工側と逆の端部の切断、開先形成加工、(4)複数の
加工管を付き合せ溶接し得るように配置する作業、(5
)各加工管の付き合せ溶接、(6)補助金具上02の取
り付け(第2図参照)となる。なおこの製造工程におい
ては、この外に各溶接部の検査(AKによるもの、xf
mによるもの等)が実施される。
)直管の一方を切断し、かつこの切断部に開先を形成す
る加工、(2)開先形成側の曲げ加工、(3)曲げ加工
施工側と逆の端部の切断、開先形成加工、(4)複数の
加工管を付き合せ溶接し得るように配置する作業、(5
)各加工管の付き合せ溶接、(6)補助金具上02の取
り付け(第2図参照)となる。なおこの製造工程におい
ては、この外に各溶接部の検査(AKによるもの、xf
mによるもの等)が実施される。
第3図は本発明者等が別途提案している管体加工形成装
置のうち管体加工部を示す。
置のうち管体加工部を示す。
符号1はストッカであり管体103が多数本配置しであ
る。開先形成機2はこのストッカ1に対して取り付けて
あり管体103の一端に開先を形成すると共に管体を必
要な長さに切断する。
る。開先形成機2はこのストッカ1に対して取り付けて
あり管体103の一端に開先を形成すると共に管体を必
要な長さに切断する。
この様にして第1段の加工が完了した管体は多段縦積ス
トッカ3の所定の溝部3a内に種類毎に収納される。溝
部への収納は、各溝部上端に形成した蓋体とビン(いづ
れも図示せず)を適宜作動させ、所定の溝までは各蓋体
を閉とじで管体を転がし、所定の溝テは蓋体を開とする
と共にピンを立設してこの溝部へ管体を落下させストッ
クする。次に必要に応じて所定の管体をストック3から
供給しNoベンダー4によって所定の曲率で屈曲部を形
成する。
トッカ3の所定の溝部3a内に種類毎に収納される。溝
部への収納は、各溝部上端に形成した蓋体とビン(いづ
れも図示せず)を適宜作動させ、所定の溝までは各蓋体
を閉とじで管体を転がし、所定の溝テは蓋体を開とする
と共にピンを立設してこの溝部へ管体を落下させストッ
クする。次に必要に応じて所定の管体をストック3から
供給しNoベンダー4によって所定の曲率で屈曲部を形
成する。
以上の構成の装置において、パイプ加工をより高速化す
る方法の一つとして、パイプに対して開先形成をすると
同時にこのパイプを削り込み、パイプの長さ調節も同時
に行ってしまう方法が考えられた。しかしながら従来の
開先加工工具ではこの要求を満足させることは事実上不
可能である。
る方法の一つとして、パイプに対して開先形成をすると
同時にこのパイプを削り込み、パイプの長さ調節も同時
に行ってしまう方法が考えられた。しかしながら従来の
開先加工工具ではこの要求を満足させることは事実上不
可能である。
すなわち、従来は開先形状に対応する形状にあらかじめ
成形した高速度鋼(ハイス)の板バイトを2枚組み合せ
て形成した開先加工工具では切削速度が遅く、反対に摩
耗は早いので対応することはできない。
成形した高速度鋼(ハイス)の板バイトを2枚組み合せ
て形成した開先加工工具では切削速度が遅く、反対に摩
耗は早いので対応することはできない。
さらに、従来の形式では開先形状に一部変更を加えたり
、管体の径が異る場合にはその都度バイトを取り替えね
ばならず作業性は非常に悪いものであった。
、管体の径が異る場合にはその都度バイトを取り替えね
ばならず作業性は非常に悪いものであった。
く問題点を解決するための手段〉
要するに本発明は開先形状の変化、管体の径の変化に対
応し得るよう、開先の各々の面の切削を行う複数個のチ
ップを取り付け、かつ各チップの取り付けを工具本体に
対して変位し得るよう構成して開先形状や管の径の変化
に対応し得るよう構成したものである。
応し得るよう、開先の各々の面の切削を行う複数個のチ
ップを取り付け、かつ各チップの取り付けを工具本体に
対して変位し得るよう構成して開先形状や管の径の変化
に対応し得るよう構成したものである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例につき説明する。
先ず第4図は、管体端部に形成したT1G溶接用の開先
形状の一例を示す。図中管体10の端部にはT工G溶接
用の開先が形成されるが、この開先は突合せ溶接時に溶
接部底部となる所定の幅1を有する小径部11.所定の
角度αを有し側壁面となる斜面部12.さらに溶接時に
管体の膨張に対応する等のために形成され、所定の角度
βをもって内径を拡張した内径膨大部13とから成って
いる。
形状の一例を示す。図中管体10の端部にはT工G溶接
用の開先が形成されるが、この開先は突合せ溶接時に溶
接部底部となる所定の幅1を有する小径部11.所定の
角度αを有し側壁面となる斜面部12.さらに溶接時に
管体の膨張に対応する等のために形成され、所定の角度
βをもって内径を拡張した内径膨大部13とから成って
いる。
第5図は第4図に示す形状の開先を形成するだのの開先
加工工具を示す。符号14は加工工具本体であり、後端
部(図の右側)に形成した7ラング部15を電動モータ
等の駆動装置に固定して、この駆動装置により回転し得
るよう構成しである。16は駆動装置に対して本体を取
り付けるためのボルト穴である。
加工工具を示す。符号14は加工工具本体であり、後端
部(図の右側)に形成した7ラング部15を電動モータ
等の駆動装置に固定して、この駆動装置により回転し得
るよう構成しである。16は駆動装置に対して本体を取
り付けるためのボルト穴である。
一方本体14の他端部はホルダー17となっており切削
用チップを有するカートリッジが各々取り付けられるよ
うに構成しである。18は端面切削用チップ19を取り
付けたカートリッジ、20は内径切削用チップ21.小
径部11及び斜面部12とから成る段状部を切削形成す
る膜状部切削チップ22とを有する別のカートリッジで
ある。両カートリッジは、例えば長穴23に対してボル
ト止めする等の方法で工具本体の一部を構成するホルダ
ー17に対し固定してあり、かつビス24により、その
取り付け位置が工具本体の半径方向、つまり切削を行う
べき管体10の半径方向に移動可能なよう構成しである
。
用チップを有するカートリッジが各々取り付けられるよ
うに構成しである。18は端面切削用チップ19を取り
付けたカートリッジ、20は内径切削用チップ21.小
径部11及び斜面部12とから成る段状部を切削形成す
る膜状部切削チップ22とを有する別のカートリッジで
ある。両カートリッジは、例えば長穴23に対してボル
ト止めする等の方法で工具本体の一部を構成するホルダ
ー17に対し固定してあり、かつビス24により、その
取り付け位置が工具本体の半径方向、つまり切削を行う
べき管体10の半径方向に移動可能なよう構成しである
。
また各チップ19,21,22は各々アーム25゜26
.27によりカートリッジに固定しであるが各アームは
各々取り付けビス28を中心として取り付け角が変更し
得るよう構成してあり、各チップの取り付け角を調節す
ることにより開先形状を変更し得るようになっている。
.27によりカートリッジに固定しであるが各アームは
各々取り付けビス28を中心として取り付け角が変更し
得るよう構成してあり、各チップの取り付け角を調節す
ることにより開先形状を変更し得るようになっている。
さらに、切削効率を高めるため、各チップは高速度鋼よ
りも硬度の高い材料、例えば超硬質工具材料(モース硬
度9.5以に、)で形成するのが望ましい。
りも硬度の高い材料、例えば超硬質工具材料(モース硬
度9.5以に、)で形成するのが望ましい。
以上の構成の装置において、管体10に対して開先を形
成するに当っては管体10の径に対応して各カートリッ
ジ18.20を所定の位置に移動しビス24で固定する
。次にアーム26.27を調節して各チップ21.27
の取り付け角度を、想定する開先形状に対応して設定す
る。なおこの場合、端面切削用チップ19も取り付け角
度を調節し得るが、通常は管体の端面(第4図の符号3
゜で示す部分)は、この端面の位置する平面がパイプ軸
心に対して直交するよう形成しであるので、通常はアー
ム25の取り付け角変更は行わない。
成するに当っては管体10の径に対応して各カートリッ
ジ18.20を所定の位置に移動しビス24で固定する
。次にアーム26.27を調節して各チップ21.27
の取り付け角度を、想定する開先形状に対応して設定す
る。なおこの場合、端面切削用チップ19も取り付け角
度を調節し得るが、通常は管体の端面(第4図の符号3
゜で示す部分)は、この端面の位置する平面がパイプ軸
心に対して直交するよう形成しであるので、通常はアー
ム25の取り付け角変更は行わない。
以上の構成とすることにより工具本体14を駆動装置に
より高速回転し、所定の形状に開先を形成する。
より高速回転し、所定の形状に開先を形成する。
く効果〉
本発明を実施することにより管体の開先形成をきわめて
短時間で行うことが可能となり、かつ開先形状の変更が
容易であり、径の異る管体に対しても一基の工具で対応
することができる。
短時間で行うことが可能となり、かつ開先形状の変更が
容易であり、径の異る管体に対しても一基の工具で対応
することができる。
また、チップは本体と別個に形成しであるのでチップが
摩耗してもチップのみの交換を行えば良く経済的である
。
摩耗してもチップのみの交換を行えば良く経済的である
。
第1図はボイラの一部破断斜視図、第2図はボイラ伝熱
管群を構成するパネルの斜視図、第3図は開先形成装置
を有するパイプベンダの斜視図、第4図は開先形成状体
を示す管体端部断面図、第5図は本発明の実施例を示す
開先加工工具の側面図である。 10・・・・・・管体 14・・・・・・工具本体 1820・・・・・・カートリッジ 19・・・・・・端面切削用チップ 21・・・・・・内径切削用チップ 22・・・・・・段状部切削用チップ 第2図 第5図
管群を構成するパネルの斜視図、第3図は開先形成装置
を有するパイプベンダの斜視図、第4図は開先形成状体
を示す管体端部断面図、第5図は本発明の実施例を示す
開先加工工具の側面図である。 10・・・・・・管体 14・・・・・・工具本体 1820・・・・・・カートリッジ 19・・・・・・端面切削用チップ 21・・・・・・内径切削用チップ 22・・・・・・段状部切削用チップ 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管体の端部に溶接開先を切削形成するものにおいて
、駆動装置により回転する工具本体に対して切削用チッ
プ複数個を取り付け切削刃の管軸心に対する角度位置変
更可能に取り付けたことを特徴とする開先加工工具。 2、前記チップを端面切削用チップ、内径切削用チップ
、段状部切削用チップとし、これらチップのうち少くと
も一つを工具本体半径方向に移動可能に、かつ切削刃の
管軸心に対する取り付け角度変更可能に取り付けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の開先加工工具
。 3、工具本体に対して、本体半径方向に向つて取り付け
位置を変更し得るカートリッジを取り付け、このカート
リッジに対して、チップを切削刃の管軸心に対する取り
付け角度変更可能に取り付けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載の開先加工工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21268784A JPS6195801A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 開先加工工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21268784A JPS6195801A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 開先加工工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195801A true JPS6195801A (ja) | 1986-05-14 |
Family
ID=16626756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21268784A Pending JPS6195801A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 開先加工工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198705A (ja) * | 1999-12-16 | 2001-07-24 | Iemca Giuliani Macc It Spa | バー面仕上げ装置を備えたバー供給機 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21268784A patent/JPS6195801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198705A (ja) * | 1999-12-16 | 2001-07-24 | Iemca Giuliani Macc It Spa | バー面仕上げ装置を備えたバー供給機 |
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