JPS6196141A - 燃料制御装置の制御方式 - Google Patents
燃料制御装置の制御方式Info
- Publication number
- JPS6196141A JPS6196141A JP21566284A JP21566284A JPS6196141A JP S6196141 A JPS6196141 A JP S6196141A JP 21566284 A JP21566284 A JP 21566284A JP 21566284 A JP21566284 A JP 21566284A JP S6196141 A JPS6196141 A JP S6196141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine
- flow rate
- inlet temperature
- detector
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/26—Starting; Ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば非常用発電装置等に併設される燃料制
御装置の制御方式に関するものでおる。
御装置の制御方式に関するものでおる。
第2図はこの樽の燃料制御装置の系統図でるる。
図において、101は空気圧縮機、103A、103B
は該空気圧縮機101からの空気を貯える空気タンク、
102人、l02Bは空気タンク+03A。
は該空気圧縮機101からの空気を貯える空気タンク、
102人、l02Bは空気タンク+03A。
103Bの入口側に設けられた入ロバルプ、そして+
04A 、104Bは空気タンク+03A、l03Bの
出口側に設けられた出ロバルプである。105は機関に
空気を供給する手前に設けられた空気こし器、106は
機関始動時に開く始動空気弁、107はプライマリ始動
空気弁、108はオリフィス、109はガスタービン機
関、11Oは発電機、111は上記のガスタービン機関
109に燃料を供給するための燃料槽、112は燃料供
給路に設けられた燃料しゃ新井、113は燃料ポンプ、
114は燃料ノズル入口流量検出器、115は燃料ノズ
ル、116はタービン入口温度検出器、117ハタ一ヒ
ン速度検出器である。
04A 、104Bは空気タンク+03A、l03Bの
出口側に設けられた出ロバルプである。105は機関に
空気を供給する手前に設けられた空気こし器、106は
機関始動時に開く始動空気弁、107はプライマリ始動
空気弁、108はオリフィス、109はガスタービン機
関、11Oは発電機、111は上記のガスタービン機関
109に燃料を供給するための燃料槽、112は燃料供
給路に設けられた燃料しゃ新井、113は燃料ポンプ、
114は燃料ノズル入口流量検出器、115は燃料ノズ
ル、116はタービン入口温度検出器、117ハタ一ヒ
ン速度検出器である。
次に、上記した装置での従来の制御動作について、第3
図に示すフローチャートを参照して説明する。
図に示すフローチャートを参照して説明する。
ステップIにおいて機開始動指令が出されると、ステッ
プ2でプライマリ始動空気弁+07が開状態となり、ス
テップ3における一定時間のタイマ経過後に始動空気弁
106がステップ4で開状態、そしてステップ5におい
てタービンの回転数N1のチェックが行なわれ、該回転
数がN1になるとステップ6て燃料しゃ新井112が開
状態となされる。続いて、ステップ7においてタービン
の回転数N2のチェックが行なわれ、該回転数がN2で
あることを確認した後、ステップ8で始動空気弁106
を閉状態とする。更に、タービンの回転数が上昇してN
5になったことをステップ9で回転数N5のチェックを
行ない、ステップ1oで初期励磁し電圧が次第に確立し
たことをステップ11で確認する一方、ステップ12で
タービンの回転数がN4に上昇したことを合わせてステ
ップ13におけるAND要素で演算し、ステップ14で
ガバナをONすることによりステップ15で機関始動完
了となる。
プ2でプライマリ始動空気弁+07が開状態となり、ス
テップ3における一定時間のタイマ経過後に始動空気弁
106がステップ4で開状態、そしてステップ5におい
てタービンの回転数N1のチェックが行なわれ、該回転
数がN1になるとステップ6て燃料しゃ新井112が開
状態となされる。続いて、ステップ7においてタービン
の回転数N2のチェックが行なわれ、該回転数がN2で
あることを確認した後、ステップ8で始動空気弁106
を閉状態とする。更に、タービンの回転数が上昇してN
5になったことをステップ9で回転数N5のチェックを
行ない、ステップ1oで初期励磁し電圧が次第に確立し
たことをステップ11で確認する一方、ステップ12で
タービンの回転数がN4に上昇したことを合わせてステ
ップ13におけるAND要素で演算し、ステップ14で
ガバナをONすることによりステップ15で機関始動完
了となる。
上記のような従来の燃料制御装置における制御動作は、
単にタービンの回転数の上昇に従った一連の順序始動に
すぎないため、タービンの入口温度や燃料ノズルの入口
流量等は別途に計測し監視しなければならないという問
題点があった。
単にタービンの回転数の上昇に従った一連の順序始動に
すぎないため、タービンの入口温度や燃料ノズルの入口
流量等は別途に計測し監視しなければならないという問
題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、タービンの入口温度、燃料ノズルの入口流量検出
値に基づく信号による判定を行なうとともに、タービン
の回転数が一定のスケジュールで上昇し、それが正常か
否かの点検結果出力により装置の良否判定を行なうよう
にした燃料制御装置の制御方式を得ることを目的とする
。
ので、タービンの入口温度、燃料ノズルの入口流量検出
値に基づく信号による判定を行なうとともに、タービン
の回転数が一定のスケジュールで上昇し、それが正常か
否かの点検結果出力により装置の良否判定を行なうよう
にした燃料制御装置の制御方式を得ることを目的とする
。
この発明に係る燃料制御装置の制御方式は、タービンの
入口温度に基づく良否判定、燃料ノズルの入口流量検出
値に基づく判定および途中のタービンの回転数に基づく
判定を加味して燃料制御装置の点検を行なうようにした
ものでるる。
入口温度に基づく良否判定、燃料ノズルの入口流量検出
値に基づく判定および途中のタービンの回転数に基づく
判定を加味して燃料制御装置の点検を行なうようにした
ものでるる。
この発明においては、タービンの入口温度、燃料ノズル
の入口流量値の検出個所は、それぞれガスタービン機関
内の適当な個所に設置され、またこれらからの信号を受
信して判定制御する部分は、従来より設けられる電気制
御装置の回路にて行なわれる。
の入口流量値の検出個所は、それぞれガスタービン機関
内の適当な個所に設置され、またこれらからの信号を受
信して判定制御する部分は、従来より設けられる電気制
御装置の回路にて行なわれる。
以下、この発明の一実施例を第1図に示すフローチャー
トを参照して説明する。
トを参照して説明する。
ステップ21は第2図に示したタービン入口温度検出器
116からの信号による温度’l’IT読取り動作、ス
テップ22は予め決められた温度値TMAXとの温度用
の比較要素、ステップ23はタービンの回転数N1の後
の一定時間を確保する回転用のタイマ要素、ステップ2
4は燃料ノズル入口流量検出値+14からの流量値W(
読取ジの動作、ステップ25は予め決められた流量値W
fmとの流量用の比較要素、ステップ26はその後の
流量用のタイマ要素、ステップ27は全ての動作が正常
に行なわれた結果により判定された点検結出力要素、ス
テップ28は上記のステップ22によるタービンの入口
温度の判定、ステップ25による燃料ノズルの入口流量
の判定およびステップ12によるタービンの所定回転数
上昇の判断結果による点検不良出力要素である。なお、
その他のステップ1〜15は、第3図に示したものと同
様でるる。
116からの信号による温度’l’IT読取り動作、ス
テップ22は予め決められた温度値TMAXとの温度用
の比較要素、ステップ23はタービンの回転数N1の後
の一定時間を確保する回転用のタイマ要素、ステップ2
4は燃料ノズル入口流量検出値+14からの流量値W(
読取ジの動作、ステップ25は予め決められた流量値W
fmとの流量用の比較要素、ステップ26はその後の
流量用のタイマ要素、ステップ27は全ての動作が正常
に行なわれた結果により判定された点検結出力要素、ス
テップ28は上記のステップ22によるタービンの入口
温度の判定、ステップ25による燃料ノズルの入口流量
の判定およびステップ12によるタービンの所定回転数
上昇の判断結果による点検不良出力要素である。なお、
その他のステップ1〜15は、第3図に示したものと同
様でるる。
次に、動作について説明する。ステップ1において機開
始動指令が出されると、ステップ2でプライマリ始動空
気弁107が開状態となり、ステップ3における一定時
間T1のタイマ経過後に始動空気弁106をステップ4
で開状態とし、ステップ21でタービン入口温度TIT
を読取り、その値と予め決められた温度値T MAXと
の比eをステップ22の温度用の比較要素で行ない、T
IT>T WAXでろれば正常とし、そうでなければス
テップ28で点検不良出力要素とする。正常な場合は、
更にステップ5でタービンの回転数N1のチェックを行
ない、ステップ23で一定時間T21(回転用のタイマ
要素でカウントした後に、ステップ24で燃料ノズル入
口流量Wf読取りを行なって予め決められた流量値W
f mとの比較をステップ25の流量用の比較要素で行
ない、Wf >Wfmかどうかを判定し、Wf )Wf
mであれば正常ではないとしてステップ28で点検不良
出力要素とする。正常でおる場合は、ステップ26にお
いて一定時間T5を流量用のタイマ要素で検出した後、
ステップ12でタービンの回転数N4のチェックを行な
い、該回転数がN4以下であればステップ28で点検不
良出力要素とし、N4以上であればステップ27で点検
負出力要素とする。
始動指令が出されると、ステップ2でプライマリ始動空
気弁107が開状態となり、ステップ3における一定時
間T1のタイマ経過後に始動空気弁106をステップ4
で開状態とし、ステップ21でタービン入口温度TIT
を読取り、その値と予め決められた温度値T MAXと
の比eをステップ22の温度用の比較要素で行ない、T
IT>T WAXでろれば正常とし、そうでなければス
テップ28で点検不良出力要素とする。正常な場合は、
更にステップ5でタービンの回転数N1のチェックを行
ない、ステップ23で一定時間T21(回転用のタイマ
要素でカウントした後に、ステップ24で燃料ノズル入
口流量Wf読取りを行なって予め決められた流量値W
f mとの比較をステップ25の流量用の比較要素で行
ない、Wf >Wfmかどうかを判定し、Wf )Wf
mであれば正常ではないとしてステップ28で点検不良
出力要素とする。正常でおる場合は、ステップ26にお
いて一定時間T5を流量用のタイマ要素で検出した後、
ステップ12でタービンの回転数N4のチェックを行な
い、該回転数がN4以下であればステップ28で点検不
良出力要素とし、N4以上であればステップ27で点検
負出力要素とする。
一方、ステップ5における回転数N1のチェックの後は
、従来と同様にステップ6で燃料しゃ新井+12を開状
態、ステップ7で回転数N2チェック、ステップ8で始
動空気弁+06を閉状態、ステップ9で回転数N5チエ
ツク、ステップ10で初期励磁、ステップ11で電圧確
立の確認を行ない、この信号とステップ12における回
転数N4とのAND信号をステップ18でとって、ステ
ップ14でガバナをONとしステップ15で機関始動完
了とする。
、従来と同様にステップ6で燃料しゃ新井+12を開状
態、ステップ7で回転数N2チェック、ステップ8で始
動空気弁+06を閉状態、ステップ9で回転数N5チエ
ツク、ステップ10で初期励磁、ステップ11で電圧確
立の確認を行ない、この信号とステップ12における回
転数N4とのAND信号をステップ18でとって、ステ
ップ14でガバナをONとしステップ15で機関始動完
了とする。
なお、上記実施例ではタービンの入口温度、燃料ノズル
の入口流量、最終のタービン回転数チェック結果により
点検結果の良否を判定したが、他の部分の温度、流量を
上記と同様の方法でとり入れて良否判定の材料としても
よく、またタービンの回転数も途中の結果をチェックす
る方法を採用しても同様の動作を期待できる。
の入口流量、最終のタービン回転数チェック結果により
点検結果の良否を判定したが、他の部分の温度、流量を
上記と同様の方法でとり入れて良否判定の材料としても
よく、またタービンの回転数も途中の結果をチェックす
る方法を採用しても同様の動作を期待できる。
この発明は以上説明したとおり、機関始動開始より終了
までを、タービンの入口温度、燃料ノズ 1ルの入
口流量値そしてタービンの最終回転数の値をチェック対
象としたので、精度の高い燃料制御装置の制御方式が得
られる効果がある。
までを、タービンの入口温度、燃料ノズ 1ルの入
口流量値そしてタービンの最終回転数の値をチェック対
象としたので、精度の高い燃料制御装置の制御方式が得
られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の制御動作全説明するため
のフローチャート、第2図は燃料制御装置の系統図、第
3図は従来の制御動作を説明するためのフローチャート
でめる。 図において、1は機関始動指令、3はタイマ、4は始動
空気弁開、5は回転数N1チェック、7は回転数N2チ
ェック、8は始動空気弁開、9は回転数N5チエツク、
I2t!回転数N4チェック、21はタービン入口温度
TIT読取り、22は温度用の比較要素、23は回転用
のタイマ要素、24は燃料ノズル入口流量読取り、25
は流量用の比較要素、26は流量用のタイマ要素、21
は点検負出力要素、28は点検不良出力要素、+06は
始動空気弁、109はガスタービン機関、114は燃料
ノズル入口流量検出器、116はタービン入口温度検出
器、117はタービン速度検出器である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 @ 1 図 第2図 第3図
のフローチャート、第2図は燃料制御装置の系統図、第
3図は従来の制御動作を説明するためのフローチャート
でめる。 図において、1は機関始動指令、3はタイマ、4は始動
空気弁開、5は回転数N1チェック、7は回転数N2チ
ェック、8は始動空気弁開、9は回転数N5チエツク、
I2t!回転数N4チェック、21はタービン入口温度
TIT読取り、22は温度用の比較要素、23は回転用
のタイマ要素、24は燃料ノズル入口流量読取り、25
は流量用の比較要素、26は流量用のタイマ要素、21
は点検負出力要素、28は点検不良出力要素、+06は
始動空気弁、109はガスタービン機関、114は燃料
ノズル入口流量検出器、116はタービン入口温度検出
器、117はタービン速度検出器である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 @ 1 図 第2図 第3図
Claims (1)
- 機関始動指令に基づいて一定時間経過後に始動空気弁を
開状態とし、上記機関のタービンの入口温度をタービン
入口温度検出器で検出し、該タービン入口温度検出器に
より読取られたタービン入口温度と予め設定された温度
値とを温度用の比較要素で比較し、上記タービンの回転
数上昇後の一定時間を回転用のタイマ要素で確保し、上
記機関の燃料ノズルの入口流量を燃料ノズル入口流量検
出器で検出し、該燃料ノズル入口流量検出器により読取
られた燃料ノズル入口流量と予め設定された流量値とを
流量用の比較要素で比較し、この流量用の比較要素の後
に設けられ一定時間を流量用のタイマ要素で確保し、上
記タービンの回転数が所定の回転数以上になったことを
タービン速度検出器で検出し、上記タービンの回転数値
を判別要素で判別し、これらの上記各要素の判別結果に
より点検良出力要素および点検不良出力要素で出力する
燃料制御装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21566284A JPS6196141A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 燃料制御装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21566284A JPS6196141A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 燃料制御装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196141A true JPS6196141A (ja) | 1986-05-14 |
Family
ID=16676097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21566284A Pending JPS6196141A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 燃料制御装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196141A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040051794A (ko) * | 2002-12-13 | 2004-06-19 | 주식회사 포스코 | 터빈 기동 시 터빈 회전 속도 제어 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505711A (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-21 | ||
| JPS5781131A (en) * | 1980-11-10 | 1982-05-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Starting time fuel control circuit for gas turbine |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21566284A patent/JPS6196141A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505711A (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-21 | ||
| JPS5781131A (en) * | 1980-11-10 | 1982-05-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Starting time fuel control circuit for gas turbine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040051794A (ko) * | 2002-12-13 | 2004-06-19 | 주식회사 포스코 | 터빈 기동 시 터빈 회전 속도 제어 방법 |
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