JPS6196166A - 自己消耗ロケツト - Google Patents

自己消耗ロケツト

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JPS6196166A
JPS6196166A JP60180636A JP18063685A JPS6196166A JP S6196166 A JPS6196166 A JP S6196166A JP 60180636 A JP60180636 A JP 60180636A JP 18063685 A JP18063685 A JP 18063685A JP S6196166 A JPS6196166 A JP S6196166A
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JP
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rocket
casing
fuel
self
nozzle
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JP60180636A
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マーシヤル・ジエイ・コーベツト
ジヨセフ・エイ・ベリスル
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Grumman Corp
Original Assignee
Grumman Aerospace Corp
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Publication date
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    • B64G1/22Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
    • B64G1/40Arrangements or adaptations of propulsion systems
    • B64G1/403Solid propellant rocket engines
    • B64G1/404Hybrid rocket engines
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64GCOSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
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    • B64G1/40Arrangements or adaptations of propulsion systems
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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    • F02K7/00Plants in which the working fluid is used in a jet only, i.e. the plants not having a turbine or other engine driving a compressor or a ducted fan; Control thereof
    • F02K7/10Plants in which the working fluid is used in a jet only, i.e. the plants not having a turbine or other engine driving a compressor or a ducted fan; Control thereof characterised by having ram-action compression, i.e. aero-thermo-dynamic-ducts or ram-jet engines
    • F02K7/18Composite ram-jet/rocket engines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02KJET-PROPULSION PLANTS
    • F02K9/00Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof
    • F02K9/08Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof using solid propellants
    • F02K9/32Constructional parts; Details not otherwise provided for
    • F02K9/34Casings; Combustion chambers; Liners thereof
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02KJET-PROPULSION PLANTS
    • F02K9/00Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof
    • F02K9/42Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof using liquid or gaseous propellants
    • F02K9/60Constructional parts; Details not otherwise provided for
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 、産業上のり この発明シよロケットに関し、さらに詳しくいえば、ロ
ケットケーシングをフライト中に消耗させてロケットの
重量を減少させる自己消耗ロケッj・に関するものであ
る。
慢」J幻玉Jul貝− ロケットのパーフォーマンスを制限するウェイトの影響
を最小にするために、大型の空気吸入航空機は複雑な機
構になっている。この種の空気吸入航空機は、第1段で
、次のように作用する。(1)ターボジェット推進離陸
モード、(2)燃焼後はぼ3.0マツ八まで加速、(3
)マツハ5.0−8.0まで超音速燃焼ラムジェット推
進(液体水素燃料を使用)、(4)ヒユーズによりロケ
ットを低い地球軌道へ。そのような空気吸入ロケットの
第1段は極めて高価で、かなり信頼性に問題がある。
総ランチ・バッド(発射受台)の重量(燃料を含む)と
総ビークル・ハードウェア重量の割合として考えられる
ランチ・ビークル・システムの質闇比に特別な注意を払
うならば、入手できる貯蔵可能な単元推進液体ロケット
燃料の低率インパルス(I sp)で良い使用ができる
従来、消耗燃料に対応するケーシングの領域でフライト
中にロケットケーシングの自己消耗を生じる自己消耗ロ
ケットの考え方が6i′1発された。
もつとも近似の従来技術は1964年4月7日にミラー
(Miller )に付与された米国特許第3.127
.739弓である。この特許はブースターを降下させる
ことなくロケット・ビークルが増進するにしたがってイ
ナ−ト重量を除く機溝に関する。この特許装置は固体推
准ロケッ1−に関し、信号弾材料を充填した二重壁構造
の金属室を備えていて、金属の燃焼を確保している。ミ
ラーの特許装置の大きな欠点は、二重壁構造の容器を使
用することであり、ロケットのイナート1吊を大幅に増
加させる。したがって、かかる特許装置のロケット構造
は使用が限られる。
11へ11 本発明は従来技術を改良したものであり、とくに重要な
点は、自己消耗ができて、しかも所定の構造上の強度を
有する材料によって一重壁のロケットケーシングを構成
したことである。本発明の好ましい材料は非金属で、そ
れゆえ前述の特許装置の金属り“−タンクのような速さ
で熱を伝達せず、燃焼表面がロケットの排気のところだ
けであり、そこから破壊的に前進しない。
本発明では、ラムロケットの原1!T!(空気中で空気
を吸入する)の利用を可能にし、かつ二次ノズルがケー
シングの燃焼生成物を(ケーシングが消耗されるにした
がって)追加インパルスのために調整できるようになっ
ている。
本発明にあっては、さらに、複数のロケットモータを備
え、二次ノズルを動作させるためのストラットを挿入で
きるようにするべく内部空間を設けている。ストラット
は、ビークルの安定とステアリングを可能とするベーン
を設定するための空間をも提供する。複数のロケットモ
ータを各別にコントロールすることにより、ロケットの
制御動作を交互にできる。
文」1九ΩJJL 添付の図面を参照して、本発明の目的およ    1び
効果をさらに詳細に説明する。
ランチ・ビークル・システム(発射システム)の質量比
に特別な注意を払えば、今日の貯蔵可能な単元推進ロケ
ット燃料の低率インパルス(I sp)でもって、より
良い使用が可能であるというのが本発明者等の主な主張
である。第6〜7図のプロットは、有効なロケット排気
速度(これはIspと同一視できる)と、総ビークル・
システムの金属又は゛ハードウェア゛′重塁と総ランチ
・パッド重量と質量比(ε)と、所望の軌道速度(例え
ばゼロ地表速度に参照すると名目上25000フイート
/秒)との相互関係を示している。プロットに示されて
いるように、95%の質量比(すなわち100%のラン
チバッド重量に対して95%の燃料)が可能であるなら
ば、復元推進システムとはちがって、単元推進システム
では1段ビークルで軌道速度をiqることかできる。I
spが単元推進の典型的な値である220秒程度の低さ
であるとしても、そのようになるであろう。しかし、こ
れは上昇時にタンクやケーシングの大部分を消耗してそ
のタンク重量の消耗をシステムの推力増加に利用しなけ
れば不可能である。前述の従来技術においてもロケット
・ケーシングが消耗されるのであるが、金属壁を使用し
ているために、フライトの最初の相当な戟¥1重量を解
決しなければならない。
第1図は、改良された自己消耗システムを採用したロケ
ットの概略断面を示している。
ロケット10の外側ケーシング12が一重の4周のロケ
ット・モータ24.26.28.30(第2図)越しに
引き下げられるにしたがって、ロケット・タンクを溝底
しているデユープ状のケーシング12がロケット・モー
タの排気により消耗される。したがって、ロケット10
により増進される質量は連続して減少していき、燃焼完
了時に外側ケーシング12の前方ドーム部16は後方ド
ーム部18と重なるようになる。もちろん、チューブ状
タンクの細さの比(長さと直径の比)が高くなれば、そ
れだけ燃料からの排気により消耗されるケーシングの量
は多くなり、それにより最後の質m比は増加する。
ラック・ギヤを有する中央チューブ2oは、前方ドーム
部16を引き下げて後方ドーム部18に対面させる。こ
の「引き下げ」の速度は外側ケーシング12の貯蔵容f
f114内の液体燃料の消費に依存する。ケーシング1
2内の推進を密封状態にするために、0−リングシール
材19.21がそれぞれ後方ドーム部18に対して液体
シールを形成している。
第4図は、ロケットの後端部に存在する部品を拡大して
示している。各モータの排気端31の外方にスペース3
5があり、そこで、外側ケーシング12が引き下げられ
るにつれてチューブ状のケーシングの端部が燃焼される
。第4図から明らかなように、ギ1フの歯23は中央チ
ューブ20の表面に加工されていて、ピニオンギヤ22
と咬み合っており、第4図に示すように、中央チューブ
20を左方から右方に移動させるようになっている。駆
動機構のシール特性を増すために、好ましくは、プラス
ティック(ポリマー)のコーティングを中央チューブ2
0に設けてシール材21を通ってスムーズに引き下げら
れるようにする。
単元推進タンク内に高い内部圧力(典型的には300ポ
ンド/平方インチ)がガス圧なしで発生し、制御可能な
供給速度が確立され、タンクの燃料がロケットの排気で
消費されていく速度に、タンクのチューブ状部分の消耗
     )速度が正確に合致する。ロケットの追加イ
ンパルスは、垂直向きのストラット32.34.38.
40(第2図)によって支持されている環状の調整ノズ
ル36を介して被燃焼ケーシングから排気を流すことに
より1qられる。
したがって、ストラットによって支持された環状のノズ
ルは、ロケッ]・1oの本体内の燃料とケーシングの消
耗により生じる推力を方向づける。符号42と44で示
すような姿勢コントロール・ベーンは、各ストラットの
後端に接続して、フライト中のロケットの位置をコント
ロールするようにできる。
第2図と第4図を注意してみれば明白なように、本発明
の構成は、ビークルが可感大気中で(海抜aooooフ
ィートまで)動いているときはラム・ロケットの原理に
係るものであり、それゆえ、ラム入口58が周辺調整ノ
ズル36の前端に設けられている。ケーシング燃焼生成
物を調整する調整ノズルとラム・ロケット溝造を含める
と、非常に望ましい追加インパルスが得られる。
単元推進燃料システムを利用することにより、二元推進
燃料システムの欠点を解消する。
なぜならば、二元推進燃料システムは不必要にタンク、
供給パイプおよびシール材を多くして複雑にし、固定(
金属)重量を大きくし、それゆえ、Ispがより高いか
もしれないが、質量比を減少させるからである。
第3図は、ブースターとしての自己消耗ロケットの典型
的な利用形態を示している。図示されているように、参
照符号46により全般的に示されている有人宇宙船は、
そのm G部がロケット10の前方ドーム部分1Gに接
続されている。フライトの燃焼完了に向けて、ロケット
10の2つのドーム部分16.18は互いに重なるよう
に対面しており、ロケット10は連結部48で宇宙船4
6から分向できるようになっている。強調すべきことは
、本発明は[lケラ]・の構造に特徴を有するものであ
って、そのロケットを有人宇宙船に利用することではな
いことである。従来の自己消耗ケーシングや構成部品と
はちがって、本発明では、好ましくは、可能なかぎり複
合材料を利用する。ケーシング12を軽■でかつ高強度
でそれ自体燃焼しうる材料によって作ることが極めて重
要である。本発明の好ましい実施例においては、KEV
LAR−エポキシを使用する。この材料は約30%のレ
ジンを含み、燃焼しやすいものである。このKEVLA
R−エポキシ材料の別の利点は、金属のような速さで熱
を伝達しないため、燃焼面がロケット排気のところに存
在し、そこから破壊的に進まないことである。ロケット
分野でK E V L A R−エポキシを使用するこ
とは、ハークルズ・パウダー・カンバニイが調査された
ものであり、その材料はスペース・シャトル・ソリッド
・ロケットブースター用のソリッド・ロケット・ケース
として採用された。
しかし、自己消耗の原理にしたがって燃焼可能な消耗性
のロケット・ハウジングとしてそのようなケーシングを
採用することは、本発明が最初の試みである。
ケーシング材料を選択する際に重要なことは、真性燃焼
熱を有する材料を選ぶことである。そうすれば、適切な
単元推進混合比と組み合わせて、システムの全エネルギ
ーにケーシングの反応熱を加えることになる。KEVL
AR−エポキシ材料をケーシングの材料として使用する
ときは、酸化エチレン単元推進薬C21−140に過塩
素酸アンモニウムN H4C904を溶解するのが好ま
しい。そうすれば、大気外でも外側ケーシングを「燃焼
」さ    1せるに足る過剰酸素が得られる。その代
りとしてヒドラジンを燃料として使用することもできる
。大気中では、41[!ifのロケットモータ24.2
6.28.30の回りに囲いを形成している空力調整ノ
ズ、ル36が十分に酸素を供給し、外側ケーシング12
を燃焼させ、その171気物を調整し、ラム・ロケット
のように追加推力を発生する。
したがって、推進薬に加えて、自己消耗ロケッi・の質
M比感度を減少できる3つの推力源が追加的に存在する
。それらは次の3つである。
(1)燃料のIspを高めるように単元推進燃料内に混
和性酸化剤を添加する。
(2)外側ケーシングの複合材料の燃焼熱はエポキシ・
バインダー内に少量の酸化 剤を含めることにより増強できる。
(3)空力調整ノズル36とラム・ロク゛ツ1−の原理
に依存することによりロケット が海面レベルから上昇していくにした がって大気中<80000フイートま で)の回想酸素から得ることのできる インパルス(Isp)を追加する。
本発明のロケット構造は各フライト後に消耗されてしま
うので、部品は最小のコストで製造しなければならない
。このため、極低温系の推進薬は考えなかった。貯蔵可
能な二元推進薬も考慮しなかった。むしろ、濃縮した貯
蔵可能な単元推進薬を選んだ。本構成によればターボポ
ンプやガス加圧システムの費用を避けられる。前述のよ
うなラック・ピニオン式の「引き下げ」駆動殿構のごと
き単純なドライブ態構により満足のいく方法で単元推進
薬をロケット・エンジンの排気に供する。
さらに、本構成によれば、高価なジンバル式ロケット・
ノズルを避けることができる。本発明では、比較的クー
ルな単元推進薬排気流に単純なベーン、(第4図の42
J3よび44)を利用できる。本発明によれば、カーボ
ン・カーボン複合材のような高パフA−マンス′の複合
材を採用できるので、ロケット部品の再生冷却を避ける
ことができる。
ロケット・モータを詳細に述べると、第4図に示されて
いるように、各モータ24.26.28.30は多数の
単元推進薬スプレィ・ノズル50.54を有している。
それらのノズル5o、54は、好ましくはバースト・ダ
イアフラム・クロージャの特性をもたばて単元推進薬を
ロケット・モータに噴射するように構成する。27およ
び29のような触媒床が各ロケット・モータ内に配置し
である。
それらは、典型的には単元推進燃料の燃焼動帯を最大に
するためにコーティングされた白金である。
本発明はゼロ圧力貯蔵システムであるので、バッテリー
の寿命が許すかぎり、漏れの危険なく保存できる。
さらに第4図を参照するに、42および44のようなコ
ントロール・ベーンは、それぞれストラット32および
34に接続されている。かかるコントロール・ベーン4
2.44は、各単元推進スプレィ・ノズル50.54.
56に従来の測微バルブ(52など)を設置するのに有
利なように除去してもよい。というのは、スピニング・
ミサイルでは側方力の適用とスピン率とのタイミングが
非常に重要であるからだ。推進薬噴射のコントロールは
、コントロール・ベーンで達成できる少量の横方向のコ
ントロールよりもムダがはるかに少ない。さらに、各モ
ータ24.26.28.30に近接して側方排気口(図
示せず)を設けて、調整ノズル36を介した不等流によ
る     1よりも大きな横方向のノ〕をベークルに
与えることもできる。
第5図の変形例においては、別のドーム74がロケット
60のケーシング内に設けられている。第5図の実施例
は次の点で第4図の実施例と相違している。すなわち、
4本の斜行ノズル62.64.68.70を採用してベ
ークルをスピンさせ、推力ベクトル・コントロールを増
強している。ドーム74は、ノーズ部76内のモータ駆
動ウィンチ86に設問された導線によりドーム72の方
向に引張られる。燃料が消費されるにつれてドームを互
いに引張るための手段は、種々の形態のものが採用でき
る。ウィンチ・モータ82はバッテリ84を動力源とし
ている。すべてのバッテリ84はノーズ部76の前部7
0内に囲まれている。
ロケッ[−が大気外で作動するときは、ラム・ロケット
入口58(第4図)は下方入口を越えて破線で示すよう
に閉じられる。そのとき、外側ケーシング12はノズル
36を通じて最終調節をする前に燃焼して、外側ケーシ
ング12は4個のロケット・モータの1ノ1気中に整然
とスライドし続ける。
複合材料は他のロケット部品にも適用できる。中央引下
げチューブ20は好ましくはボロン複合材で製造して、
そこにラック歯を加工し、また空力学的に形成されたv
A整ノズル36は好ましくはカーボン・カーボン複合材
料で製造する。
この発明は以上のように図示して説明した詳細な構成に
限定されるものではなく、当業者にとって数多くの自明
な変形例が想起されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自己消耗ロケットの基本的な内部
構成部品を示す概略断面図である。 第2図は第1図の2−2線に沿った概略断面図である。 第3図は有人宇宙船用のブースタとしで使用された自己
消耗Oウッドの概略断面図である。 第4図は本発明による自己消耗ロケットの後端の詳細図
である。 第5図はビークルをスピンさせるために斜行ノズルを使
用した本発明の概略斜視図である。 第6図は質m比の関数としての最大ビークル速度のプロ
ットである。 第7図は有効な排気速度の関数としての最大ビークル速
度のプロットである。 10、、、、、、、、ロケット 12、、、、、、、、外側ケーシング 16、、、、、、、、前方ドーム部 18、、、、、、、、後方ドーム部 20、、、、、、、、中央チューブ 1つ、21.、、、、、O−リング・シール材22、、
、、、、、、ビニオン・ギヤ 23、、、、、、、、ギヤの歯 24.26. 28.30.、、、、ロケット・モータ36、、、、、
、、、調整ノズル 32.34. 38.40.、、、、ストラット 42.44.、、、、コントロール・ベーン50154
.561.スプレィ・ノズル58、、、、、、、、ラム
・ロケット入口゛62.64. 68.70.、、、、斜行ノズル         1
72.74.、、、、 ドーム 76、、、、、、、、ノーズ部 81、、、、、、、、ウィンチ・モータ84、、、、、
、、、バッテリ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)貯蔵燃料用の可燃性の材料によって作られている
    一重壁のケーシングと; 燃料を受けとるための入口手段を有しかつ燃料の燃焼時
    にロケットの推力を発生する複数のロケット・モータと
    ; ケーシングの後端がロケット・モータの排気口の近くに
    位置していて排気口で生じた熱によって燃焼され得るこ
    とと; ケーシング内に存在していて燃料の燃焼に対応した速度
    で排気口越しにケーシングの後端をスライドさせる手段
    と; 排気口の後方に存在していて燃料の排気とケーシングの
    消耗部を方向づけ、ロケットの推力に役立つようにする
    調整ノズル手段と; を備えた自己消耗ロケット。
  2. (2)点火後にそれ自体で燃焼できるレジン内容物を有
    する比較的軽量の非金属で断熱性のある材料でケーシン
    グが作られている特許請求の範囲第1項に記載の自己消
    耗ロケット。
  3. (3)粉末状の酸化剤をケーシングに入れて、燃料の燃
    焼効率を高める特許請求の範囲第2項に記載された自己
    消耗ロケット。
  4. (4)ケーシングの後部に、ケーシングの軸を横切る方
    向にドーム状部材を設け、かつ複数のストラット手段を
    複数のロケット・モータ間に配置してドーム状部材にノ
    ズルを支持する構成にした特許請求の範囲第1項に記載
    された自己消耗ロケット。
  5. (5)各ストラット手段の間に空間を設けて、空気がノ
    ズルを通って排気口の後方から流れるようにし、それに
    より、それらの空間にラム・ロケット入口を形成した特
    許請求の範囲第4項に記載した自己消耗ロケット。
  6. (6)ストラット手段に接続されていてフライト中にロ
    ケットの姿勢コントロールを行う手段を設けた特許請求
    範囲第4項に記載の自己消耗ロケット。
  7. (7)ロケット・モータの排気口が斜行していて、ロケ
    ットがフライト中にスピン制御される特許請求の範囲第
    4項に記載された自己消耗ロケット。
  8. (8)KEVLAR−エポキシで作られていてその中に
    液体燃料を貯蔵するための一重壁のケーシングと; 燃料を受けとるための入口手段を有しかつ燃料の燃焼時
    に推力を発生する複数のロケット・モータと; ケーシングの後端がロケットモータの排気口近くに存在
    し、かつその後端が燃料の燃焼に対応した速度で排気口
    で生じた熱で燃焼し得ることと; 排気口の後方に存在していて燃料の燃焼とケーシングの
    消耗部を方向づけ、推力に役立たせる空力ノズルと; を備えている1段自己消耗ロケット。
  9. (9)粉末状の酸化剤をKEVLAR−エポキシに入れ
    て燃料の燃焼効率を高める特許請求の範囲第8項に記載
    したロケット構造。
  10. (10)ケーシングの後端部に、ケーシングの軸を横切
    る方向にドーム状部材を設け、複数のストラット手段を
    複数のロケット・モータ間に配置してドーム状部材にノ
    ズルを支持する構成にした特許請求の範囲第9項に記載
    したロケット構造。
  11. (11)各ストラット手段の間に空間を設けて空気がノ
    ズルを通って排気口の後方に流れるようにして、それに
    より、これらの空間でラム・ロケット入口を形成した特
    許請求の範囲第10項に記載したロケット構造。
JP60180636A 1984-10-15 1985-08-19 自己消耗ロケツト Pending JPS6196166A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/660,668 US4703694A (en) 1984-10-15 1984-10-15 Single stage autophage rocket
US660668 1984-10-15

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6196166A true JPS6196166A (ja) 1986-05-14

Family

ID=24650484

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60180636A Pending JPS6196166A (ja) 1984-10-15 1985-08-19 自己消耗ロケツト

Country Status (7)

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US (1) US4703694A (ja)
EP (1) EP0178754B1 (ja)
JP (1) JPS6196166A (ja)
CA (1) CA1247378A (ja)
DE (1) DE3565153D1 (ja)
IL (1) IL75746A0 (ja)
NO (1) NO160473C (ja)

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