JPS6196199A - 可変速ポンプの過大水量検知方法 - Google Patents
可変速ポンプの過大水量検知方法Info
- Publication number
- JPS6196199A JPS6196199A JP21552884A JP21552884A JPS6196199A JP S6196199 A JPS6196199 A JP S6196199A JP 21552884 A JP21552884 A JP 21552884A JP 21552884 A JP21552884 A JP 21552884A JP S6196199 A JPS6196199 A JP S6196199A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- nmax
- total head
- pumps
- variable speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数台の(川−仕様可変速ポンプを並設して
送水を行う送水設備における過大水量検知方法に関する
ものである。
送水を行う送水設備における過大水量検知方法に関する
ものである。
ポンプを稼動させる際に、最高効率点をはるかに超えた
過大水量領域で運転すると ■ キャビテーションの発生 ■ 騒音の発生 ■ モータ過負荷 などの不都合な問題が生ずる。
過大水量領域で運転すると ■ キャビテーションの発生 ■ 騒音の発生 ■ モータ過負荷 などの不都合な問題が生ずる。
これらを防止するために、ポンプの過大水量域をあらか
じめ確認して対匙する必要がある。
じめ確認して対匙する必要がある。
固定速ポンプあるいは可変速ポンプの場合、一台のポン
プを運転する時にはその過大水量を検知することは比較
的容易である。
プを運転する時にはその過大水量を検知することは比較
的容易である。
また、複数台のポンプを並列させて揃速運転する時も過
大水量を検知することは比較的容易である。
大水量を検知することは比較的容易である。
しかしながら、複数台のポンプが並設されて運転すると
きで、それぞれのポンプの回転数が異なる場合には過大
水量を検知することが困ソイLである。
きで、それぞれのポンプの回転数が異なる場合には過大
水量を検知することが困ソイLである。
本発明は、上述の如き複数台のポンプを並設し、しかも
それぞれのポンプの回転数が異なる場合の過大水量を検
知することが困難である点を解決するものである。
それぞれのポンプの回転数が異なる場合の過大水量を検
知することが困難である点を解決するものである。
本発明は、並列運転を行なう複数の回転数の異なるポン
プの各回転数における運転限界全揚程H−g(N)を記
憶している演算装置で、IiO記ポンプの検出した各回
転数の中から最高回転&Nmaxを出し、最高画k 飲
N maXにおける運転限界全揚程H= g (Nma
x )を演算すると共に、前記演算装置で検出したポン
プの吸込圧Hs と吐出圧Hd とからポンプの全揚程
Hrを演算し、前記演算装置で前記最高回転数Nmax
における運転限界全揚程H=+ g (Nmax )と
前記ポンプ全揚程Hr とを比較して過大水量を検知す
ることを特徴とする方法である。
プの各回転数における運転限界全揚程H−g(N)を記
憶している演算装置で、IiO記ポンプの検出した各回
転数の中から最高回転&Nmaxを出し、最高画k 飲
N maXにおける運転限界全揚程H= g (Nma
x )を演算すると共に、前記演算装置で検出したポン
プの吸込圧Hs と吐出圧Hd とからポンプの全揚程
Hrを演算し、前記演算装置で前記最高回転数Nmax
における運転限界全揚程H=+ g (Nmax )と
前記ポンプ全揚程Hr とを比較して過大水量を検知す
ることを特徴とする方法である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は回転数の異なる複数のポンプを並列運転する場
合を示しており、ポンプP、、 P2. P3・・
・Pn には可変速モータMl+ M2+ M3・・
Mn がそれぞれ連結され、可変速モータM+1M1
1M3・・Mnには回転数検出器Nl、、NI、、NI
3.、、NInが配役されている。そのため、ポンプP
1.P2.P3.。
合を示しており、ポンプP、、 P2. P3・・
・Pn には可変速モータMl+ M2+ M3・・
Mn がそれぞれ連結され、可変速モータM+1M1
1M3・・Mnには回転数検出器Nl、、NI、、NI
3.、、NInが配役されている。そのため、ポンプP
1.P2.P3.。
Pn の回転数、即ち可変速モータM+、 M2. M
3・Mnの回転数は回転数検出器N I+ 、 N
12 、 N I3・・・NInで検出され、演算装
置11に送られる。
3・Mnの回転数は回転数検出器N I+ 、 N
12 、 N I3・・・NInで検出され、演算装
置11に送られる。
演算装置11ではポンプP、、 P2. P3・・
・Pnの各回転数における運転限界全揚程H=g■が記
憶されている。
・Pnの各回転数における運転限界全揚程H=g■が記
憶されている。
ポンプP、、 P2. P、・・・ Pnの吸込みラ
インと吐出ラインとは第1図に示すような構成をしてお
り、吸込みラインにはポンプ吸込圧力検出器PI31が
投けられ、吐出ラインにはポンプ吐出圧力検出器Pld
が設けられている。ポンプ汲込圧力検出器PI8と
ポンプ吐出圧力検出器P Idとからの信号は演算装置
11に送られている。なお、12は制御盤である。
インと吐出ラインとは第1図に示すような構成をしてお
り、吸込みラインにはポンプ吸込圧力検出器PI31が
投けられ、吐出ラインにはポンプ吐出圧力検出器Pld
が設けられている。ポンプ汲込圧力検出器PI8と
ポンプ吐出圧力検出器P Idとからの信号は演算装置
11に送られている。なお、12は制御盤である。
演算装置11では第2図に示すように検出したポンプの
各回転数あ中°から最高回転1(Nmaxを出し、最高
回転数Nmaxにおける運転限界全揚程H=gCNma
x)を演算すると共に、検出したポンプ吸込圧力とポン
プ吐出圧力とからポンプ全揚程Hrを演算し、最後に最
高回転数Nmaxにおける運転限界全揚程H= g (
Nmax )とポンプ全揚程H「とを比較してHr≦H
になったとき過大水量であることを検出している。
各回転数あ中°から最高回転1(Nmaxを出し、最高
回転数Nmaxにおける運転限界全揚程H=gCNma
x)を演算すると共に、検出したポンプ吸込圧力とポン
プ吐出圧力とからポンプ全揚程Hrを演算し、最後に最
高回転数Nmaxにおける運転限界全揚程H= g (
Nmax )とポンプ全揚程H「とを比較してHr≦H
になったとき過大水量であることを検出している。
次に、回転数が異なる2台のポンプを並列運転した場合
には第3図に示すような関係になる。
には第3図に示すような関係になる。
図中、縦軸は全揚程H1横軸は水量Qを示している。曲
線1は1台目のポンプのN8回転時の特性を示し、曲線
2は2台目のポンプのN2回転時の特性を示し、曲線3
は1台目のポンプと2台目のポンプとを並列運転したと
きの特性を示し、曲線4は抵抗曲線を示している。aは
1台目のポンプのN1回転時の運転限界点を示し、bは
2台目のポンプのN2回転時の運転限界点を示し、Cは
1台目のポンプと2台目のポンプとを並列運転したとき
の運転限界点を示し、dは1台目のポンプのN3回転時
の運転点を示し、eは2白目ポンプのN2回転時の運転
点を示している。なお、N、とN2とはN、 ンN2の
関係にある。
線1は1台目のポンプのN8回転時の特性を示し、曲線
2は2台目のポンプのN2回転時の特性を示し、曲線3
は1台目のポンプと2台目のポンプとを並列運転したと
きの特性を示し、曲線4は抵抗曲線を示している。aは
1台目のポンプのN1回転時の運転限界点を示し、bは
2台目のポンプのN2回転時の運転限界点を示し、Cは
1台目のポンプと2台目のポンプとを並列運転したとき
の運転限界点を示し、dは1台目のポンプのN3回転時
の運転点を示し、eは2白目ポンプのN2回転時の運転
点を示している。なお、N、とN2とはN、 ンN2の
関係にある。
以上のことから次の関係が専びき出される。
最高回転& Nmax=N。
運転限界全揚程 H=g(Nmaxハ (a点の全揚程
ラ ポンプ全揚程 Hr=c点の全揚程 Hr とHとを比較すると、Hr(Hであるから、過
大水量になっていることがわかる。
ラ ポンプ全揚程 Hr=c点の全揚程 Hr とHとを比較すると、Hr(Hであるから、過
大水量になっていることがわかる。
本発明は@記のように最高回転数における運転限界全揚
程H= g (Nmax )とポンプ全揚程Hrとを比
較して過大水量を検知するものであるから、回転数の異
なるポンプを並列運転する場合でも過大水量の検知が容
易になる効果を有している。
程H= g (Nmax )とポンプ全揚程Hrとを比
較して過大水量を検知するものであるから、回転数の異
なるポンプを並列運転する場合でも過大水量の検知が容
易になる効果を有している。
第1図〜第3図は本発明の実施例を示しており、第1図
は回転数の異なる複数のポンプを並列運転する場合を示
す説明図、第2図はフローチャート、第3図は回転数の
異なる2台のポンプを並列運転した場合の関係を示す説
明図である。 11 演算装置
は回転数の異なる複数のポンプを並列運転する場合を示
す説明図、第2図はフローチャート、第3図は回転数の
異なる2台のポンプを並列運転した場合の関係を示す説
明図である。 11 演算装置
Claims (1)
- 並列運転を行う複数の同一仕様で回転数の異なるポンプ
の各回転数における運転限界全揚程H=g(N)を記憶
している演算装置で、前記ポンプの検出した各回転数の
中から最高回転数Nmaxを出し、最高回転数Nmax
における運転限界全揚程H=g(Nmax)を演算する
と共に、前記演算装置で検出したポンプの吸込圧Hsと
吐出圧Hdとからポンプの全揚程Hrを演算し、前記演
算装置で前記最高回転数Nmaxにおける運転限界全揚
程H=g(Nmax)と前記ポンプ全揚程Hrとを比較
して過大水量を検知することを特徴とする可変速ポンプ
の過大水量検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21552884A JPS6196199A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 可変速ポンプの過大水量検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21552884A JPS6196199A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 可変速ポンプの過大水量検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196199A true JPS6196199A (ja) | 1986-05-14 |
Family
ID=16673915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21552884A Pending JPS6196199A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 可変速ポンプの過大水量検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007162599A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Dai-Dan Co Ltd | ポンプ制御システム |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21552884A patent/JPS6196199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007162599A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Dai-Dan Co Ltd | ポンプ制御システム |
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