JPS6196200A - 水ジエツトポンプ - Google Patents
水ジエツトポンプInfo
- Publication number
- JPS6196200A JPS6196200A JP21579084A JP21579084A JPS6196200A JP S6196200 A JPS6196200 A JP S6196200A JP 21579084 A JP21579084 A JP 21579084A JP 21579084 A JP21579084 A JP 21579084A JP S6196200 A JPS6196200 A JP S6196200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- water
- throat
- nozzle
- jet pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04F—PUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
- F04F5/00—Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow
- F04F5/44—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04F5/02 - F04F5/42
- F04F5/46—Arrangements of nozzles
- F04F5/468—Arrangements of nozzles with provisions for priming
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は吸込管内に配されたノズルから高圧の水を噴出
させ、スロート管およびディフューザ管を通して吸込管
の水を吸引して吐出させる水ジェットポンプに関する。
させ、スロート管およびディフューザ管を通して吸込管
の水を吸引して吐出させる水ジェットポンプに関する。
水を駆動流体として揚水を行なうポンプとじて水ジェッ
トポンプが知られている。第2図は従来の水ジェットポ
ンプの断面図であり1図において高王水の給水管1を吸
込管2の内部に挿入し、給水管lの先端にノズル3を吸
込管2と同軸に設けている。吸込管3はスロート管4と
ディフューザ管5とを直列に接続し、さらにその先に吐
出管6が接続されている。このような構造で高圧の水を
給水管lに送水し、ノズル3から水を噴出させ。
トポンプが知られている。第2図は従来の水ジェットポ
ンプの断面図であり1図において高王水の給水管1を吸
込管2の内部に挿入し、給水管lの先端にノズル3を吸
込管2と同軸に設けている。吸込管3はスロート管4と
ディフューザ管5とを直列に接続し、さらにその先に吐
出管6が接続されている。このような構造で高圧の水を
給水管lに送水し、ノズル3から水を噴出させ。
吸込管2から水を吸い上げるようにしている。そして吸
い上げられた水はスロート管4でノズル3からの水と混
合した後、末拡がりのディフューザ管5により速度エネ
ルギーを圧力エネルギーに変換して吐出される。
い上げられた水はスロート管4でノズル3からの水と混
合した後、末拡がりのディフューザ管5により速度エネ
ルギーを圧力エネルギーに変換して吐出される。
ところで水ジェットポンプはノズル3の出口の口径へと
スロート管の口径DTとの比DN/DTは一般に約0.
4〜0.6である。そして揚程が高い場合にはDN/D
Tを大きくシ、一方揚程が低い場合にはDN/DTを小
さくしている。また、ノズル3の出口端からディフュー
ザ管入口までの長さLiスロート管の口径DTの5〜6
倍に設計されるのが−般的である。
スロート管の口径DTとの比DN/DTは一般に約0.
4〜0.6である。そして揚程が高い場合にはDN/D
Tを大きくシ、一方揚程が低い場合にはDN/DTを小
さくしている。また、ノズル3の出口端からディフュー
ザ管入口までの長さLiスロート管の口径DTの5〜6
倍に設計されるのが−般的である。
このような場合、水ジェットポンプの作用によりスロー
′ト管4に吸込管2からの水が充満する場合には水の抵
抗のためノズル3からのジェット流の拡散角は大きく、
スロート管4内で周囲の水と混合するので揚水すること
ができる。しかし、スロート管4内に水がなく、空気が
ある場合にはジェット流の拡散角2θは約30と小さ°
ぐなる。したがってノズル出口端からディフューザ管入
口までの長さLがスロート管の口径DTの6倍の場合、
ノズル出口の口径へとスロート管の口径DTとの比DN
/DT が約0.65以下ではジェット流の拡散角2
θが上記のように約30のとき、ジェット流はスロート
管4の内壁ζζ接触しないので、周囲の空気とも混合せ
ずに給水のみが吐出され、揚水ができなくなる。すなわ
ち自吸水能力がなくなるという欠点がある。
′ト管4に吸込管2からの水が充満する場合には水の抵
抗のためノズル3からのジェット流の拡散角は大きく、
スロート管4内で周囲の水と混合するので揚水すること
ができる。しかし、スロート管4内に水がなく、空気が
ある場合にはジェット流の拡散角2θは約30と小さ°
ぐなる。したがってノズル出口端からディフューザ管入
口までの長さLがスロート管の口径DTの6倍の場合、
ノズル出口の口径へとスロート管の口径DTとの比DN
/DT が約0.65以下ではジェット流の拡散角2
θが上記のように約30のとき、ジェット流はスロート
管4の内壁ζζ接触しないので、周囲の空気とも混合せ
ずに給水のみが吐出され、揚水ができなくなる。すなわ
ち自吸水能力がなくなるという欠点がある。
本発明は、前述のような点に鑑み自吸水能力を向上させ
る水ジェットポンプを提供することを目的とする。
る水ジェットポンプを提供することを目的とする。
上記の目的は、本発明によれば吸込管とこの吸込管を貫
通して吸込管内に導かれた給水管と該給水管の端部に吸
込管と同軸番こ配設されたノズルと。
通して吸込管内に導かれた給水管と該給水管の端部に吸
込管と同軸番こ配設されたノズルと。
前記吸込管に直列に配設されたスロート管とディフュー
ザ管とからなり、前記ノズルから高圧の水を噴出させて
吸込管から水を吸引する水ジェットポンプにおいて、前
記ノズルの出口端から前記ディフューザ管の入口、まで
の距離をスロート管の口径の10倍以上とすることによ
り達成される。
ザ管とからなり、前記ノズルから高圧の水を噴出させて
吸込管から水を吸引する水ジェットポンプにおいて、前
記ノズルの出口端から前記ディフューザ管の入口、まで
の距離をスロート管の口径の10倍以上とすることによ
り達成される。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例による水ジェットポンプの断面
図である。なお第1図において第2図の従来例と同一部
分には同じ符号を付している。第1図において給水管1
.吸込管2.ノズル3.スロ ″−ト管4.ディフュ
ーザ管5.吐出管6の構成に従来技術と同じであるが1
図においてはノズル3の出口端からディフューザ管の入
口までの距離りを従来のものより長くしてスロート管4
の口径への10倍以上としている。この長さであればス
ロート部に空気が存在してノズル3からのジェット流の
空間における拡散“角2θが約30であっても、ジェッ
ト流はスロート管4の管壁−に接触し。
図である。なお第1図において第2図の従来例と同一部
分には同じ符号を付している。第1図において給水管1
.吸込管2.ノズル3.スロ ″−ト管4.ディフュ
ーザ管5.吐出管6の構成に従来技術と同じであるが1
図においてはノズル3の出口端からディフューザ管の入
口までの距離りを従来のものより長くしてスロート管4
の口径への10倍以上としている。この長さであればス
ロート部に空気が存在してノズル3からのジェット流の
空間における拡散“角2θが約30であっても、ジェッ
ト流はスロート管4の管壁−に接触し。
周囲の空気との混合が混合部7のように確実に行なわれ
る。したがって吸込管lの水を確実に吸込んでディフュ
ーザ管5により圧力を上昇させて吐出管6より吐出する
ことができる。
る。したがって吸込管lの水を確実に吸込んでディフュ
ーザ管5により圧力を上昇させて吐出管6より吐出する
ことができる。
以上の説明から明らかなように1本発明によれにより、
吸込管から確実に水を吸込んで吐出することができる。
吸込管から確実に水を吸込んで吐出することができる。
すなわち自吸水能力を十分備えた水ジェットポンプが得
られるという効果がある。
られるという効果がある。
第1図は本考案の実施例に水ジェットポンプの断面図、
第2図は従来の水ジェットポンプの断面図である。 1;吸込管、2;給水管、3;ノズル、4;スロート管
、5:ディフューザ管。
第2図は従来の水ジェットポンプの断面図である。 1;吸込管、2;給水管、3;ノズル、4;スロート管
、5:ディフューザ管。
Claims (1)
- 吸込管と該吸込管を貫通して該吸込管内に導かれた給水
管と該給水管の端部に吸込管と同軸に配設されたノズル
と前記吸込管に直列に配設されたスロート管とディフュ
ーザ管とからなり、前記ノズルから高圧の水を噴出させ
て吸込管から水を吸引する水ジェットポンプにおいて、
前記ノズルの出口端から前記ディフューザ管の入口まで
の距離をスロート管の口径の10倍以上としたことを特
徴とする水ジェットポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21579084A JPS6196200A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 水ジエツトポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21579084A JPS6196200A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 水ジエツトポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196200A true JPS6196200A (ja) | 1986-05-14 |
Family
ID=16678277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21579084A Pending JPS6196200A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 水ジエツトポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196200A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192999A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用燃料タンク装置のエゼクタポンプ |
| JP2011527569A (ja) * | 2008-07-11 | 2011-11-04 | エムピーアイ トロンド シバートセン | 洗浄装置を操作するデバイス及びシステム |
| GB2527096A (en) * | 2014-06-11 | 2015-12-16 | Transvac Systems Ltd | Ejector device and method |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP21579084A patent/JPS6196200A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192999A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-10 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用燃料タンク装置のエゼクタポンプ |
| JP2011527569A (ja) * | 2008-07-11 | 2011-11-04 | エムピーアイ トロンド シバートセン | 洗浄装置を操作するデバイス及びシステム |
| GB2527096A (en) * | 2014-06-11 | 2015-12-16 | Transvac Systems Ltd | Ejector device and method |
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