JPS6196279A - 腐食防止被覆が施された金属管及びその製法 - Google Patents

腐食防止被覆が施された金属管及びその製法

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JPS6196279A
JPS6196279A JP60229009A JP22900985A JPS6196279A JP S6196279 A JPS6196279 A JP S6196279A JP 60229009 A JP60229009 A JP 60229009A JP 22900985 A JP22900985 A JP 22900985A JP S6196279 A JPS6196279 A JP S6196279A
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metal
alloy
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corrosion
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ハンス・ペータ・ヴエツセル
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    • F16L58/00Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
    • F16L58/02Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation by means of internal or external coatings
    • F16L58/04Coatings characterised by the materials used
    • F16L58/10Coatings characterised by the materials used by rubber or plastics
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16L58/02Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation by means of internal or external coatings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、化学的及び/又は機械的腐食に対して腐食防
止被覆が施された金属管であって、該腐食防止被覆が多
数の層から成り、そのうちの少なくとも1つの層が金属
又は金属合金から形成されている形式のもの並びにその
製法に関する。
従来の技術 この種の金属製の、腐食防止加工した管は、成形後及び
使用中に衝撃及び曲げ負荷を受けてもなお耐食性に保つ
目的に役立つ。このような特性は例えば自動車部品によ
って要求される。
電気めっき法で亜鉛化した成形体にクロム被覆をかつ引
続きろう状プラスチック被覆を施し、次いで該プラスチ
ック被覆をなお熱処理することは公知である(西独国特
許第2046449号明細書/米国特許第380805
7号明細書)。
該公知方法は多層の保護層を形成する。
さら((、保護被覆を金属対象物に遷元剤及び6価のク
ロムの化合物を含有する水性分散液を利用して碓すこと
も公知であり、その際には場合((より硬化性又は熱可
塑性であってもよい非ろう状特性の疎水性樹脂が添加さ
れる分散液が使用される(西独国特許出願公告第124
6357号明細書)。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、金属対象物に、個々の層の相対する側
が付着性の場合には高い変形に対して十分に柔軟性であ
りかつ一層大きな耐食性を有する多層の腐食防止被覆を
施すことであった。
問題点を解決するための手段 前記課題は、本発明により、表面上に低融点の金属から
成る合金層が施されており、該合金層上に両面接着性中
間層が施されて訃り、かつ該中間層上1(高い抵抗性の
熱可塑性シラスナック又はジュロプラストから成る層が
形成されていることにより解決される。このような多層
の腐食防止被覆は基体(金属表面)並びにまた個々の層
に対して高い接着性を有し、かつ該層は強度の変形に対
して極めて柔軟1生である。もう1つの利点は、DIN
50018/s 2.0 (濃縮工業雰囲気)又はAS
TM −B 117 (塩水噴霧試験)に基づく基体金
属腐食に対する試験における高い抵抗性にある。この腐
食防止被覆は成分の相応する弾性的調整において均一な
特性を示す。
本発明による作用及び付加的な作用は好ましくは、表面
」−に金属が施されており、かつ該金属層上に両面接着
性中間層が施されており、かつ該中間層上に高い抵抗性
の熱可塑性合成樹脂又はジュロシラストから成る少なく
とも1つの層が形成されていることにより達成される。
本発明による作用及び付加的な作用は好ましくは、表面
に低融点の金属から成る金属又は合金層が施されており
、該金属又は合金層上にクロム層が施さ」1.ており、
該クロム層上に両面接着i主中間jΔ:/バ、崩さハ、
ており、かつ中間層上に高い抵抗註の熱可塑性プラスチ
ック又はジュロプラストから成る少なくとも1つの層が
形成されていることにより達成される。
本発明は、異なった溶融範囲及び皮膜形成温度に基づき
、金属合金5層が低融点金属から成っており、中間層が
短時間の断熱層及び遮断層としてかつ高融点の高抵抗性
の熱可塑はプラスチック又はジュロシラストが層として
施されているように構成することもできる。
発明の効果 本発明による著しい利点は、前記中間層により、反応さ
せるために高い温度を必要とする高融点のプラスチック
又はジュロプラストを低融点の合金に施すことが可能と
なることにある。
プラスチックの塗布中に、合金の溶融物は形成されない
、従って金属対象物中に不在帯域を形成する合金の凝集
は回避される。この場合には、中間層はさらに遮断層と
して作用[2かっこの時間帯での合金の凝集を阻止する
。プラスチックを施した後、中間層はプラスチックと合
金との間の1グめて緊密な結合を生じる。このような特
性は、例えば共重合体、すなわち高温でも接着性が存在
する種類のプラスチックが有する。
本発明の実施態様によれば、有利な合金として、合金層
は鉛/錫合金から成っている。このような合金は軟質か
つ柔軟性であり、さらに経    )済的に使用可能で
ある。さらに、鉛/錫合金を使用することは、この分野
での一般的装置にも適KiSする。
前記合金は常に有効である。し々為し、最良の結果は、
鉛/錫合金が例えば鉛60部及び錫40部から構成され
ている場合に達成される。
この組成は経済的であり、鉛を加工する際に作業員にと
っても安全かつ許容される。さらに、融点は比較的低い
、それにより加工の際にエネルギーが倹約される。
このように低融点の合金を使用する際には、第1の腐食
抑制層を形成するためには、合金層が約4〜10μmの
層1享さを有していれば既に十分である。このような層
厚さは、実際に軽量かつ均質であり並びに金属対象物の
引・読いての変形の際に保持可能に施される。
もう1つの選択性は、金属層が亜鉛から成っている場合
に施される。
さらに、金属層は電気めっきで析出した亜鉛層から成る
のが有利である。
本発明のもう1つの有利な実施態様によれば、中間層は
その下にある金属又は合金属又はクロム酸塩層に対する
高い接着力を有する。このような中間層は所望の接着強
度を保証しかつ同時に所望の遮断作用と結び付いた緊密
かつ均質な表面を形成する。さらに、中間層は亀裂又は
全く剥離せずに、高い変形を克服するために、金属又は
合金と結合して十分に弾性である。
合金と中間層との間の結合は、中間層の皮膜形成温度が
その下にある合金属の融点よりも低い場合に著しく好ま
しくなる。このような幅度関係においては、同様に合金
の凝集が阻けられる。
さらに、中間層/合成樹脂との関係においては、中間層
が高い弾性及びプラスチック層に対する接着補助特性を
有しているのが有利である。
金属管の耐食性を有利に高める手段は、中間層上に高い
抵抗性のプラスチックから成る別の層を配置することよ
りなる。
本発明のもう1つの目的は、化学的及び/又は機械的腐
食に対して腐食防止被覆が施された金属管であって、該
腐食防止被覆が多数の層から成り、そのうちの少なくと
も1つの層が金属又は合金から形式されている形式のも
のを製造する方lハに関し、該方法は金目又は合金属を
溶融相、から機械的又は電気めっき的に流れ塗で、プラ
イマから成る中間層を溶液相又は分散液相、る・らR,
l−塗又は吹付塗又は固相から静電気的に、かつシラス
ナックを溶液相又は分散液相から流し塗又は吹伺塗によ
り又は固相から静電気的に姉すことを特徴とする。
この場合の操作」−の前提条件は、合金属を約190〜
265℃の温度で施すことより成る。
相応して、高い抵抗性プラスチックは約240〜2’7
0℃の温度で焼付け、乾燥又は溶融させるのが経済的操
作方法である。
本発明方法は、特に金属、特に銅から成る管の形の金属
対象物、例えば飛行機用のブレーギ導管、燃料及び油圧
導管のために適用することが推奨される。
実施例 次に図添の実施例につき本発明の詳細な説明する。
管1は実施例ではシームレス溶接した又は二重壁に圧延
した管から成る。この管1には、化学的及び/又は機械
的腐食に対する腐食防止被覆が施されており、該被覆は
多数の層から成る。
管1自体の管表面2上に、常法でまず例えば2種類の低
い融点の金属から構成された合金層3が施される。該実
施例では鉛と錫が合金比60:40で使用されている。
この合金層3の硬化後に、中間層5、例えばプライマ、
が施される。
中間層5は、プラスチックから成りかつ特に腐食防止充
填物を含有する結合剤から成る。中間層5はこの場合に
はまず接着助剤として作用する、従って合金層3の面に
対して著しく接着性である。他方面には、中間層5がそ
の後流される高い抵抗性の熱可塑性プラスチック層〔;
に対して接着する。上記プラスチックの代りにシュ0シ
ラストを使用することもできる。ポリ弗化ビニル(PV
F)又はポリ二弗化ビニル(PVF 2)が特に適当で
ある。
合金層;3の層厚さは約4〜10μmである、従って高
速作業法で製造することができる。中間層5、すなわち
いわゆるプライマはプラスチックとして、その下にある
合金層3に対する高い接着力が性力されるように選択さ
れている。
特別の実施例では、中間層5はプラスチック層6ど同様
1(高い弾性、接着補助特性並びに温度安定性を有する
第2図によれば、高い抵抗性のプラスチック又ハ高い抵
抗性のジュロプラストから成るもう1・つの層E;が設
けられている。該層6を施すためには、付加的な中間層
を設ける必要はない。
発明の効果 次に、本発明に基づき防腐加工した管1の効果を実験に
よって示す。
単に鉛錫化Iまた鋼管1はASTM −13117の試
1験(塩水噴霧試験)には耐えることはできない、すな
わちこのような管は約660時間後に基体金属腐食(赤
錆)を呈する。単に鉛錫化した管は、D4N 5001
8/s 2.0 (濃縮工業雰囲気)に基づく試験で同
様に悪い試験結果を示−r ニ’t キナイ。DIN5
0018/S 2.0 (5o221に相当)では、1
ラウンドで視覚可能な基体金属腐食が生じた。
クロム酸塩層並びにプラスチック層を施した亜鉛化鋼管
は、DIN 50018/s 2.0によれば50ラウ
ンド以上で又はA、sTM−B 117によれば500
0時間以上で基礎金属腐食が生じた。
本発明によれば、層構造:鉛/錫、中間層及びプラスチ
ックを有する鋼管で、DIN50018/s2.0によ
れば50ラウンド以上又はAS’I’M−B117によ
れば5000時・間板上の抵抗性が得られる。本発明に
よれば、層構造:亜鉛、中間層及びプラスチック層を有
する鋼管では、DIN50018/ s 2.01yよ
れば60ラウンド以」二又はASTM −B 117に
よれば7500時間の抵抗性が達成される。
第6図又は第4図に示すように、金属層又は合金属3と
中間1奮5との間に、例えば損傷(例えば石の衝突)に
おいて生じうるような塗膜上移行の回避に関する抵抗性
に有利に影響するクロム酸塩層4を施すこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は単層のプラスチック被覆を有する管の横断面図
、第2図は二重のプラスチック被覆を有する管の横1坊
面図、第6図はクロム酸塩層及び単層のプラスチック被
覆を有する管の横断面図及び第4図はクロム酸塩層及び
二重のプラスチック被覆を有する管の横断面図である。 1・・・管、2・・・管表面、3・・・合金層、4・・
・クロム酸塩、5・・・中間層、6・・・プラスチック
層−へ■のω 100.管 208.管表面 3000合金層 401.クロム酸塩層 500.中間層 610.プラスチック層

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、化学的又は機械的腐食に対して腐食防止被覆が施さ
    れた金属管であって、該腐食防止被覆が多数の層から成
    り、そのうちの少なくとも1つの層が金属又は合金から
    形成されている形式のものにおいて、表面(2)に低融
    点の金属から成る合金層(3)が施されており、該合金
    層(3)上に両面接着性中間層(5)が施されており、
    かつ中間層(5)上に高い抵抗性の熱可塑性プラスチッ
    ク又はジュロプラストから成る少なくとも1つの層(6
    )が形成されていることを特徴とする、腐食防止被覆が
    施された金属管。 2、合金層(3)が鉛/錫合金から成る、特許請求の範
    囲第1項記載の金属管。 3、鉛/錫合金が鉛60部及び錫40部から構成されて
    いる、特許請求の範囲第2項記載の金属管。 4、合金層(3)が約4〜10μmの層厚さを有する、
    特許請求の範囲第1項記載の金属管。 5、中間層(5)がその下にある合金層(3)に対して
    高い接着力を有する、特許請求の範囲第1項から第4項
    までのいずれか1項記載の金属管。 6、中間層(5)の皮膜形成温度がその下にある金属合
    金層(3)の融点よりも低い、特許請求の範囲第1項か
    ら第5項までのいずれか1項記載の金属管。 7、中間層(5)が高い弾性及び接着補助特性を有する
    、特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項
    記載の金属管。 8、中間層(5)上に高い抵抗性のプラスチックから成
    る別の層(6)が配置されている、特許請求の範囲第1
    項から第7項までのいずれか1項記載の金属管。 9、化学的又は機械的腐食に対して腐食防止被覆が施さ
    れた金属管であって、該腐食防止被覆が多数の層から成
    り、そのうちの少なくとも1つの層が金属から形成され
    ている形式のものにおいて、表面(2)上に金属が施さ
    れており、かつ金属層(3)上に両面接着性中間層(5
    )が施されており、かつ中間層(5)上に高抵抗性の熱
    可塑性プラスチック又はジュロプラストから成る少なく
    とも1つの層 (6)が形成されていることを特徴とする、腐食防止被
    覆が施された金属管。 10、金属層(3)が亜鉛から成る、特許請求の範囲第
    9項記載の金属管。 11、金属層(3)が電気めっきで析出した亜鉛層から
    成る、特許請求の範囲第10項記載の金属管。 12、中間層(5)その下にある金属(3)に対して高
    い接着力を有する、特許請求の範囲第9項から第11項
    までのいずれか1項記載の金属管。 13、中間層(5)の皮膜形成温度がその下にある金属
    層(3)の融点よりも低い、特許請求の範囲第9項から
    第12項までのいずれか1項記載の金属管。 14、中間層(5)が高い弾性及び接着補助特性を有す
    る、特許請求の範囲第9項から第13項までのいずれか
    1項記載の金属管。 15、中間層(5)上に高い抵抗性のプラスチックから
    成る別の層(6)が配置されている、特許請求の範囲第
    9項から第14項までのいずれか1項記載の金属管。 16、化学的又は機械的腐食に対して腐食防止被覆が施
    された金属管であって、該腐食防止被覆が多数の層から
    成り、そのうちの少なくとも1つの層が金属又は合金か
    ら形成されている形式のものにおいて、表面(2)に低
    融点の金属から成る金属又は合金層(3)が施されてお
    り、該金属又は合金層(3)上にクロム酸塩層(4)が
    施されており、該クロム酸塩層(4)上に両面接着性中
    間層(5)が施されており、かつ中間層(5)上に高抵
    抗性の熱可塑性プラスチック又はジュロプラストから成
    る少なくとも1つの層(6)が形成されていることを特
    徴とする、腐食防止被覆が施された金属管。 17、合金属層(3)が鉛/錫合金から成る、特許請求
    の範囲第16項記載の金属管。 18、鉛/錫合金が鉛60部及び錫40部から構成され
    ている、特許請求の範囲第16項記載の金属管。 19、合金層(3)が約4〜10μmの層厚さを有する
    、特許請求の範囲第16項記載の金属管。 20、中間層(5)その下にあるクロム層(4)に対し
    て高い接着力を有する、特許請求の範囲第16項から第
    18項までのいずれか1項記載の金属管。 21、中間層(5)の被膜形成温度がその下にあるクロ
    ム酸塩層(4)の融点よりも低い、特許請求の範囲第1
    6項から第20項までのいずれか1項記載の金属層。 22、中間層(5)が高い弾性及び接着補助特性を有す
    る、特許請求の範囲第16項から第 21項までのいずれか1項記載の金属管。 23、中間層(5)上に高い抵抗性のプラスチックから
    成る別の層(6)が配置されている、特許請求の範囲第
    16項から第23項までのいずれか1項記載の金属管。 24、化学的又は機械的腐食に対して腐食防止被覆が施
    された金属管であって、該腐食防止被覆が多数の層から
    成り、そのうちの少なくとも1つの層が合金から形成さ
    れている形式のものにおいて、合金層(3)が低融点金
    属から成っており、中間層(5)が短時間の断熱層及び
    遮断層としてかつ高融点の高い抵抗性の熱可塑性プラス
    チック又はジュロプラストが層(6)として施されてい
    ることを特徴とする腐食防止被覆が施された金属管。 25、合金属層(3)が鉛/錫合金から成る、特許請求
    の範囲第24項記載の金属管。 26、鉛/錫合金が鉛60部及び錫40部から構成され
    ている、特許請求の範囲第25項記載の金属管。 27、合金層(3)が約4〜10μmの層厚さを有する
    、特許請求の範囲第24項記載の金属管。 28、中間層(5)その下にある金属又は金属合属(3
    )に対して高い接着力を有する、特許請求の範囲第24
    項から第27項までのいずれか1項記載の金属管。 29、中間層(5)の皮膜形成温度がその下にある合金
    層(3)の融点よりも低い、特許請求の範囲第24項か
    ら第28項までのいずれか1項記載の金属管。 30、中間層(5)が高い弾性及び接着補助特性を有す
    る、特許請求の範囲第24項から第29項までのいずれ
    か1項記載の金属管。 31、中間層(5)上に高い抵抗性のプラスチックから
    成る別の層(6)が配置されている、特許請求の範囲第
    24項から第30項までのいずれか1項記載の金属管。 32、化学的又は機械的腐食に対して腐食防止被覆が施
    された金属管であって、該腐食防止被覆が多数の層から
    成り、そのうちの少なくとも1つの層が金属又は合金か
    ら形成されている形式のものを製造する方法において、
    金属又は合金層(3)を溶融相から機械的又は電気めっ
    き的に流れ塗で、プライヤから成る中間層を溶液相又は
    分散液相から流し塗又は吹付塗又は固相から静電気的に
    、かつプラスチック(6)を溶液相又は分散液相から流
    し塗又は吹付塗により又は固相から静電気的に施すこと
    を特徴とする、腐食防止被覆が施された金属管の製法。 33、合金層(3)を約190〜235℃の温度で施す
    、特許請求の範囲第32項記載の方法。 34、高い抵抗性プラスチック(6)を240〜270
    ℃の温度で焼付け、乾燥又は溶融させる、特許請求の範
    囲第32項記載の方法。
JP60229009A 1984-10-17 1985-10-16 腐食防止被覆が施された金属管及びその製法 Pending JPS6196279A (ja)

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