JPS6196424A - 光半導体モジユ−ル構体 - Google Patents
光半導体モジユ−ル構体Info
- Publication number
- JPS6196424A JPS6196424A JP59218018A JP21801884A JPS6196424A JP S6196424 A JPS6196424 A JP S6196424A JP 59218018 A JP59218018 A JP 59218018A JP 21801884 A JP21801884 A JP 21801884A JP S6196424 A JPS6196424 A JP S6196424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical semiconductor
- ring
- optical
- semiconductor package
- tapered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/50—Encapsulations or containers
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光半導体モジュール構体の改良に関するもので
ある。
ある。
近時光ファイバを用いた各種の機器が開発され、この中
に半導体レーザ等の発光素子、APD(アバランシェホ
トダイオード)等の受光素子と光ファイバとを一体形成
した光半導体モジュールがある。
に半導体レーザ等の発光素子、APD(アバランシェホ
トダイオード)等の受光素子と光ファイバとを一体形成
した光半導体モジュールがある。
これは、光ファイバのコア径が小さいため、光ファイバ
と光半導体素子とを一体形成して固定することにエリ発
光素子から出力された光を光ファイバに効率良く入射し
、光ファイバから出射した光を受光素子により効率良く
受光することを可能としている。
と光半導体素子とを一体形成して固定することにエリ発
光素子から出力された光を光ファイバに効率良く入射し
、光ファイバから出射した光を受光素子により効率良く
受光することを可能としている。
この種の従来の光半導体モジュール構体100ヲ第12
.13図に示す。第12図は正面図、@15図は側面図
で、図中、1は外筒、2はレンズホルダ、3は光ファイ
バ、4は光半導体パッケージである。
.13図に示す。第12図は正面図、@15図は側面図
で、図中、1は外筒、2はレンズホルダ、3は光ファイ
バ、4は光半導体パッケージである。
レンズホルダ2は、中心部に貫通孔5を備えてお “リ
、該貫通孔5内にはレンズ6が圧入、固定されている。
、該貫通孔5内にはレンズ6が圧入、固定されている。
このレンズホルダ2は、外筒1 tD 穴7 (D底部
に装着されている。光ファイバ3は、フェルール8の中
心部に挿着され、フェルール8は外筒1の隔壁9の中心
部の貫通孔10に挿着されて先端面がレンズホルダ2の
一方の側面FC接しテイル。
に装着されている。光ファイバ3は、フェルール8の中
心部に挿着され、フェルール8は外筒1の隔壁9の中心
部の貫通孔10に挿着されて先端面がレンズホルダ2の
一方の側面FC接しテイル。
光半導体パッケージ4はAPDや半導体レーザ等の光半
導体素子を内蔵し、外筒1のへ7内に装着されている。
導体素子を内蔵し、外筒1のへ7内に装着されている。
この光半導体パッケージ4は、穴7の入口部に形成され
た雌ねじ11に蝋付する中空状止めねじ12ヲ締め付け
ることにより、穴7内に円周方向に係止して装着された
スペーサ13.穴7内に装着されたアダプタ14を介し
押圧されてレンズホルダ2の他方の側面に圧接して固定
されている。
た雌ねじ11に蝋付する中空状止めねじ12ヲ締め付け
ることにより、穴7内に円周方向に係止して装着された
スペーサ13.穴7内に装着されたアダプタ14を介し
押圧されてレンズホルダ2の他方の側面に圧接して固定
されている。
このように構成された光半導体モジュール構体100の
光半導体パッケージ4のx、y軸方向(光軸と直交する
面上で互いに直交する方向)の位置調整は次の要領で行
われる。
光半導体パッケージ4のx、y軸方向(光軸と直交する
面上で互いに直交する方向)の位置調整は次の要領で行
われる。
外f#i1には、第16図に詳細を示すように、この位
置調整を行うための4つの穴15A、15B、15C。
置調整を行うための4つの穴15A、15B、15C。
15Dが設けられている。位置調整は、第14図に示す
ようにこれらの穴に挿入される2つの調整ピン161.
16*及び2つのマイクロメータ17t−17gを用い
て行う。すなわち、光半導体パッケージ4を、X軸方向
ではスプリング181に賦勢される調整ピン161とマ
イクロメータ171のスピンドルにより、Y軸方向では
スプリング18鵞に賦勢される調整ピン16!トマイク
ロメータ17zのスピンドルにエリ、それぞれ挟圧、保
持し、マイクロメータ17..17mを操作してそれぞ
れのスピンドルを進退させることにより位置調整が行わ
れる。この場曾、光ファイバ3かも光を入れる(受光素
子の場−8−)か、または光ファイバ3から出力光を外
部に取り出しく発光素子の場合)て測定しながら位置調
整を行って最適位置を見つける。この位置調整時(、止
めねじ12は完全に締め付けずに光半導体パッケージ4
が移動可能な状態としておいて位置調整を行い、その後
止めねじ12ヲ完全に締め付けて光半導体パッケージ4
を固定することは勿論である。
ようにこれらの穴に挿入される2つの調整ピン161.
16*及び2つのマイクロメータ17t−17gを用い
て行う。すなわち、光半導体パッケージ4を、X軸方向
ではスプリング181に賦勢される調整ピン161とマ
イクロメータ171のスピンドルにより、Y軸方向では
スプリング18鵞に賦勢される調整ピン16!トマイク
ロメータ17zのスピンドルにエリ、それぞれ挟圧、保
持し、マイクロメータ17..17mを操作してそれぞ
れのスピンドルを進退させることにより位置調整が行わ
れる。この場曾、光ファイバ3かも光を入れる(受光素
子の場−8−)か、または光ファイバ3から出力光を外
部に取り出しく発光素子の場合)て測定しながら位置調
整を行って最適位置を見つける。この位置調整時(、止
めねじ12は完全に締め付けずに光半導体パッケージ4
が移動可能な状態としておいて位置調整を行い、その後
止めねじ12ヲ完全に締め付けて光半導体パッケージ4
を固定することは勿論である。
この止めねじ12の締め付けに際し、スペーサ13は円
周方向に係止されていて回転せず光軸方向に移動するだ
けなので、行われた調整が狂うことはなく、光半導体パ
ッケージ4は正確に固定される。
周方向に係止されていて回転せず光軸方向に移動するだ
けなので、行われた調整が狂うことはなく、光半導体パ
ッケージ4は正確に固定される。
従来の光半導体モジュール構体は上述のように構成され
、X、Y方向の位置調11を完了した光半導体パッケー
ジがレンズホルダに押し付けらtして固定されるように
なっている。従って、光半導体X’子と光フアイバ間の
間隔はレンズホルダの厚さの寸法精度にJり左石されて
おり、結合効率を保証するためにはレンズホルダの厚さ
の寸法精Wwきびしく管理するしか方法がなかった。
、X、Y方向の位置調11を完了した光半導体パッケー
ジがレンズホルダに押し付けらtして固定されるように
なっている。従って、光半導体X’子と光フアイバ間の
間隔はレンズホルダの厚さの寸法精度にJり左石されて
おり、結合効率を保証するためにはレンズホルダの厚さ
の寸法精Wwきびしく管理するしか方法がなかった。
しかし、レンズホルダのレンズ圧入位置にはばらつきが
あり、高い結合効率を得るためにはこのばらつきに曾せ
て上記間隔を変えることが必要になるが、従来の構造で
はこれに対処することができず、改善策が要望されてい
る。そしてこの要望は、近時、受光素子はS/N向上の
ため受光径を小さくすることが要求され、またコア径の
小さい光ファイバ(シングルモード光ファイバ)が使わ
れる(これにより発光素子からの光ファイバに入れにく
くなる)ようになってきたため、更に強いものとなって
いる。
あり、高い結合効率を得るためにはこのばらつきに曾せ
て上記間隔を変えることが必要になるが、従来の構造で
はこれに対処することができず、改善策が要望されてい
る。そしてこの要望は、近時、受光素子はS/N向上の
ため受光径を小さくすることが要求され、またコア径の
小さい光ファイバ(シングルモード光ファイバ)が使わ
れる(これにより発光素子からの光ファイバに入れにく
くなる)ようになってきたため、更に強いものとなって
いる。
また、これらの問題を解決するため、光半導体パッケー
ジとレンズホルダ間に接着剤を充填し、上記間隔の調整
完了後に該接着剤を硬化させて光半導体パッケージを固
定することも従来試みられているが、接着剤を使用して
いるために温度上昇時の信頼性に問題があり、光半導体
モジュールのアースをとることも難しくリード線が長く
なって電気的特性にも悪影響を与える等の欠点があった
。
ジとレンズホルダ間に接着剤を充填し、上記間隔の調整
完了後に該接着剤を硬化させて光半導体パッケージを固
定することも従来試みられているが、接着剤を使用して
いるために温度上昇時の信頼性に問題があり、光半導体
モジュールのアースをとることも難しくリード線が長く
なって電気的特性にも悪影響を与える等の欠点があった
。
本発明は上述の各種の問題点を解決できる光半導体、、
モジュール構体を提供することを目的としたもので、そ
のための手段として、光ファイバと、レンズを保持する
レンズホルダと、光半導体素子を内蔵する光半導体パッ
ケージとを、該レンズホルダを真中にして光軸をそろえ
て外筒内に装着し、かつ前記外筒内に前記光半導体パッ
ケージと間隙を介して光軸方向に移動可能なスペーサを
設けるとともに、前記間隙内に光半導体パッケージ固定
手段を設けてなり、前記スペーサの外側で前記外筒に螺
合する止めねじを締め付けることにより前記スペーサを
押圧、移動させ、て前記光半導体パッケージ固定手段を
介して前記光半導体パッケージを固定する光半導体モジ
ュール構体において、前記光半導体パッケージ固定手段
が、内面にテーパ円すい面を備えたテーパリングと、外
周が前記テーパリングのテーパ円すい面と係合し、罰記
止めねじ締め付けによる前記スペーサの移動時に前記テ
ーパリングとともに前記スペーサと前記レンズホルダと
にエリ挟圧され内径が減少する方向に弾性変形して前記
光半導体パッケージを半径方向の把持にエリ固定する弾
性リングとよりなる構成を採用している。
モジュール構体を提供することを目的としたもので、そ
のための手段として、光ファイバと、レンズを保持する
レンズホルダと、光半導体素子を内蔵する光半導体パッ
ケージとを、該レンズホルダを真中にして光軸をそろえ
て外筒内に装着し、かつ前記外筒内に前記光半導体パッ
ケージと間隙を介して光軸方向に移動可能なスペーサを
設けるとともに、前記間隙内に光半導体パッケージ固定
手段を設けてなり、前記スペーサの外側で前記外筒に螺
合する止めねじを締め付けることにより前記スペーサを
押圧、移動させ、て前記光半導体パッケージ固定手段を
介して前記光半導体パッケージを固定する光半導体モジ
ュール構体において、前記光半導体パッケージ固定手段
が、内面にテーパ円すい面を備えたテーパリングと、外
周が前記テーパリングのテーパ円すい面と係合し、罰記
止めねじ締め付けによる前記スペーサの移動時に前記テ
ーパリングとともに前記スペーサと前記レンズホルダと
にエリ挟圧され内径が減少する方向に弾性変形して前記
光半導体パッケージを半径方向の把持にエリ固定する弾
性リングとよりなる構成を採用している。
〔作用]
止めねじを締め付けることによりスペーサを押圧、移動
し、これによりテーパリングを今しすり割り付テーパリ
ング等の弾性リングを内側に弾性変形させて光半導体パ
ッケージの外周を半径方向に把持して固定するようにな
っており?光半導体パッケージの光軸方向の位置調整が
可能である。
し、これによりテーパリングを今しすり割り付テーパリ
ング等の弾性リングを内側に弾性変形させて光半導体パ
ッケージの外周を半径方向に把持して固定するようにな
っており?光半導体パッケージの光軸方向の位置調整が
可能である。
従って、結合効率が大きくかつそのばらつきの小さい光
半導体モジュール構体ヲ得ることができる。
半導体モジュール構体ヲ得ることができる。
以下、第1図乃至第11図に関連して本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図乃至第6図は第1の実施例を示すもので、従来と
同一構成の部材には同一符号を付している。
同一構成の部材には同一符号を付している。
第1図は光半導体モジュール構体101の正面図、第2
図は第1図のト■断面図で、図中、21は光半導体パッ
ケージ固定手段である。
図は第1図のト■断面図で、図中、21は光半導体パッ
ケージ固定手段である。
光半導体パッケージ固定手段21は、テーパリング22
と、すり割り付テーパリング(弾性リング)26とより
なる。テーパリング22は、第3図(a)。
と、すり割り付テーパリング(弾性リング)26とより
なる。テーパリング22は、第3図(a)。
(b)(第3図(a+は正面図、第3図(b)は側面図
)に詳細を示すように、内面に形成されたテーパ円すい
面24を備えている。また、すり割り付テーパリング2
3は、$4図(a) 、 (b) (第4図(&)は正
面図、第4図(b)は側面図)に詳細を示すように、外
面にテーパ円すい面24と同一テーパで形成されたテー
パ円すい面25とすり割り26とを備えている。テーパ
リング22は、レンズホルダ2とスペーサ15の間です
り割り付テーパリング23の外周に嵌合している。すな
わち、テーパリング22とすり割り付テーパリング23
はテーパ円すい面24 、25を介し係合している。
)に詳細を示すように、内面に形成されたテーパ円すい
面24を備えている。また、すり割り付テーパリング2
3は、$4図(a) 、 (b) (第4図(&)は正
面図、第4図(b)は側面図)に詳細を示すように、外
面にテーパ円すい面24と同一テーパで形成されたテー
パ円すい面25とすり割り26とを備えている。テーパ
リング22は、レンズホルダ2とスペーサ15の間です
り割り付テーパリング23の外周に嵌合している。すな
わち、テーパリング22とすり割り付テーパリング23
はテーパ円すい面24 、25を介し係合している。
また、光半導体パッケージ4は、光軸調整筒27の先端
にはんだ付は等により固定されており、光半導体パッケ
ージ4を覆うすり割り付テーパリング25は、この光軸
調整筒27の先端部の外周に微小間隙を介し対向してい
る。
にはんだ付は等により固定されており、光半導体パッケ
ージ4を覆うすり割り付テーパリング25は、この光軸
調整筒27の先端部の外周に微小間隙を介し対向してい
る。
光半導体素子(光半導体パッケージ4)の位置調整は次
の要領で行われる。
の要領で行われる。
X、Y軸方向のii!l整は、第14図で説明した従来
方法と同様に調整ビン、マイクロメータにより行う。但
し、従来は調整ビン、マイクロメータにより光半導体パ
ッケージを直接挾持して調整を行うのに対し、本発明の
場合は光半導体パッケージ固定手段21を介して光半導
体パッケージを挾持する。第5図ではY軸方向の調整要
領を示しており、穴15Cに挿入されてスプリングによ
り賦勢される調整ビン16暑と、穴15Dにスピンドル
が挿入されるマイクロメータ17!とにより調整が行わ
れる。
方法と同様に調整ビン、マイクロメータにより行う。但
し、従来は調整ビン、マイクロメータにより光半導体パ
ッケージを直接挾持して調整を行うのに対し、本発明の
場合は光半導体パッケージ固定手段21を介して光半導
体パッケージを挾持する。第5図ではY軸方向の調整要
領を示しており、穴15Cに挿入されてスプリングによ
り賦勢される調整ビン16暑と、穴15Dにスピンドル
が挿入されるマイクロメータ17!とにより調整が行わ
れる。
第5図の紙面と直交するX軸方向については、図示を省
略したが同様に!!l整ビンとマイクロメータにより1
瞥が行われる。
略したが同様に!!l整ビンとマイクロメータにより1
瞥が行われる。
2軸(光軸)方向の調整は、@5図に示す固設マイクロ
メ−8夕28を操作することにより行われる。マイクロ
メータ28のスピンドルに接続される微動台29は、マ
イクロメータ28を操作することにより2軸方向に移動
するよう罠なっており、微動台29は微動台30を介し
アーム51に接続されている。アーム61はねじ32に
より光軸調整筒27に固定され、微動台30は、アーム
31に固定され微動台29に対しX、Y軸方向に相対移
動可能になっている。すなわち、微動台29 、50は
2軸方向に対してのみ結合されており、X、Y軸方向の
調整を妨げない工5になっている。2軸方向の調整に際
しマイクロメータ28を操作すると、微動台29は2軸
方向に移動し、これによりアーム31が光軸調整筒27
とともに2軸方向に微動して調整が行われる。なお、こ
れらの位置調整は、止めねじ121に完全に締め付けず
に行い、最適位置の決定は、光ファイバ6から光を入れ
る(受光素子の場合)かまたは光ファイバ5から出力光
な外部に取り出しく発光素子の場合)て測定しながら行
う。そして、位置調整が完了した後、止めねじ12 f
jt完全に締め付けるが、この場合、この締め付けによ
り押圧されて第5図の左方に移動するスペーサ13とレ
ンズホルダ2とによりテーバリング22とすり割り付チ
ーパリ/グ23が挾圧されてテーバリング22が左方に
移動する。これにエリ、すり割り26を有するすり割り
付テーパリング23が半径が減少する方向に弾性変形し
て光軸調整筒27の外周を半径方向に把持し、光半導体
パッケージ4が固定される。
メ−8夕28を操作することにより行われる。マイクロ
メータ28のスピンドルに接続される微動台29は、マ
イクロメータ28を操作することにより2軸方向に移動
するよう罠なっており、微動台29は微動台30を介し
アーム51に接続されている。アーム61はねじ32に
より光軸調整筒27に固定され、微動台30は、アーム
31に固定され微動台29に対しX、Y軸方向に相対移
動可能になっている。すなわち、微動台29 、50は
2軸方向に対してのみ結合されており、X、Y軸方向の
調整を妨げない工5になっている。2軸方向の調整に際
しマイクロメータ28を操作すると、微動台29は2軸
方向に移動し、これによりアーム31が光軸調整筒27
とともに2軸方向に微動して調整が行われる。なお、こ
れらの位置調整は、止めねじ121に完全に締め付けず
に行い、最適位置の決定は、光ファイバ6から光を入れ
る(受光素子の場合)かまたは光ファイバ5から出力光
な外部に取り出しく発光素子の場合)て測定しながら行
う。そして、位置調整が完了した後、止めねじ12 f
jt完全に締め付けるが、この場合、この締め付けによ
り押圧されて第5図の左方に移動するスペーサ13とレ
ンズホルダ2とによりテーバリング22とすり割り付チ
ーパリ/グ23が挾圧されてテーバリング22が左方に
移動する。これにエリ、すり割り26を有するすり割り
付テーパリング23が半径が減少する方向に弾性変形し
て光軸調整筒27の外周を半径方向に把持し、光半導体
パッケージ4が固定される。
このように、光半導体パッケージは半径方向に把持、固
定されるようになっているため、該光半導体パッケージ
を光軸方向に位置調整することが可能になり、高性能の
光半導体モジュール構体な得ることができる。
定されるようになっているため、該光半導体パッケージ
を光軸方向に位置調整することが可能になり、高性能の
光半導体モジュール構体な得ることができる。
なお、すり割り付テーバリング250代りに第6図に示
す切り込み付テーパリング(弾性リング)33を用いて
も同様の効果を奏することができる。
す切り込み付テーパリング(弾性リング)33を用いて
も同様の効果を奏することができる。
このすり割り付テーパリング33は、コレットチック式
構造のもので、外面にテーバ円すい面24と同テーパで
形成されたテーバ円すい面34と切り込み35とを備え
ている。切り込み55は、円周方向に等間隔に4個形成
され、軸線方向の途中までで止めである。
構造のもので、外面にテーバ円すい面24と同テーパで
形成されたテーバ円すい面34と切り込み35とを備え
ている。切り込み55は、円周方向に等間隔に4個形成
され、軸線方向の途中までで止めである。
第7図に第2の実施例を示す。
本例の光半導体モジュール構体102の場合は、テーバ
リング22とすり割り付テーパリング26の配置を前例
と逆にしたもので、テーバリング22がレンズホルダ2
側に配置され、すり割り付テーパリング23がスペーサ
13側に配置されている。
リング22とすり割り付テーパリング26の配置を前例
と逆にしたもので、テーバリング22がレンズホルダ2
側に配置され、すり割り付テーパリング23がスペーサ
13側に配置されている。
本例の場6合も、スペーサ13の左方への移動により両
リング22.23が挾圧され、すり割り付テーパリング
25が弾性変形して光軸調整筒27を把持する。
リング22.23が挾圧され、すり割り付テーパリング
25が弾性変形して光軸調整筒27を把持する。
第8図乃至第11図に第3の実施例を示す。
第8図は光半導体モジュール構体103の正面図である
0図中、41.41は1対のテーバリング、42はすり
割り付テーパリング(弾性リング)で、これらは光半導
体パッケージ固定手段47を構成する。
0図中、41.41は1対のテーバリング、42はすり
割り付テーパリング(弾性リング)で、これらは光半導
体パッケージ固定手段47を構成する。
テーバリング41は、第9図(a) + (b) (第
9図(a)は正面図、第9図(b)は側面図)に詳細を
示すように、内面に形成されたテーバ円すい面43を備
えている。
9図(a)は正面図、第9図(b)は側面図)に詳細を
示すように、内面に形成されたテーバ円すい面43を備
えている。
また、すり割り付テーパリング42は、第10図(al
、 (b) (第10図tmlは正面図、第101g
(b)は側面図)に詳細を示すように、外周両側にテー
バ円゛すい面43と同一テーバで形成されたテーバ円す
い面44とすり割り45とを備えている。
、 (b) (第10図tmlは正面図、第101g
(b)は側面図)に詳細を示すように、外周両側にテー
バ円゛すい面43と同一テーバで形成されたテーバ円す
い面44とすり割り45とを備えている。
この場合は、すり割り付テーパリング42が両側からテ
ーバリング41.41に押圧されて弾性変形する点が異
なるだけで、光半導体パッケージ4の位置調整及び固定
要領は前例と同様である。
ーバリング41.41に押圧されて弾性変形する点が異
なるだけで、光半導体パッケージ4の位置調整及び固定
要領は前例と同様である。
なお、すり割り付テーパリング420代りに、第11図
(a) 、 (b) (@ 11図(a)は正面図、第
11図(b)ハ側面図)に示すCリング(弾性リング)
46を用いても良い。この場合は、Cリング46は断面
円形の線材を湾曲させるだけで容易に形成できるため、
価格を低減することができる。
(a) 、 (b) (@ 11図(a)は正面図、第
11図(b)ハ側面図)に示すCリング(弾性リング)
46を用いても良い。この場合は、Cリング46は断面
円形の線材を湾曲させるだけで容易に形成できるため、
価格を低減することができる。
本発明は以上のように構成されているので、次の各種の
優れた効果を奏することが可能である。
優れた効果を奏することが可能である。
(1)光半導体パッケージの固定が半径方向の保持によ
り行われるようになっているため、従来のX、Y軸方向
の他に2軸(光軸)方向の位置調整も行って固定するこ
とが可能となり、高性能な光半導体モジュール構体な得
ることができる。
り行われるようになっているため、従来のX、Y軸方向
の他に2軸(光軸)方向の位置調整も行って固定するこ
とが可能となり、高性能な光半導体モジュール構体な得
ることができる。
(2)接着剤を使用せずに機械的に固定を行うため、温
度特性、信頼性が優れている。
度特性、信頼性が優れている。
第1図乃至第11図は本発明の実施例を示すもので、第
1図及び第2図は第1の実施例の光半導体モジ・ニール
構体の正面図及び側面図、第3図(a)。 (b)は同テーパリングの正面図及び側面図、$4図(
al 、 (blは同すり割り付テーパリングの正面図
及び側面図、第5図は同光半導体パッケージの位置調整
要領説明図、第6図は同すり割り付テーバリングに代る
切り込み付テーパリングの正面図、第7図は第2の実施
例の光半導体モジュール構体の正面図、第8図は第6の
実施例の光半導体モジュール構体の正面図、第9図(a
) 、 (b)は同テーバリングの正面図及び側面図、
第10因(a) 、 (b)は同すり割り付テーパリン
グの正面図及び側面図、第11図(a)。 (b)は同すり割り付テーバリングに代わるCリングの
正面図及び側面図である。 第12図は従来の光半導体モジュール構体の正面図、第
16図は同側面図、第14図は同光半導体パッケージの
位置調整要領説明図である。 図中、1は外筒、2はレンズホルダ、6は光ファイバ、
4は光半導体パッケージ、6はレンズ、8はフェルール
、12は中空状止めねじ、15はスペーサ、15A、1
5B、15C,15Dは穴、21.47は半導体パッケ
ージ固定手段、 22.41はテーパリング、23゜4
2はすり割り付テーパリング(弾性リング) 、 24
゜25.54,45.44はテーバ円すい面、26.4
5はすり割り、27は光軸調整筒、33は切り込み付テ
ーパリング(弾性リング)、46はCリング(弾性リン
グ)、101.102,103は光半導体モジュール構
体なそれぞれ示す。 特許比・願人 富士通株式会社
1図及び第2図は第1の実施例の光半導体モジ・ニール
構体の正面図及び側面図、第3図(a)。 (b)は同テーパリングの正面図及び側面図、$4図(
al 、 (blは同すり割り付テーパリングの正面図
及び側面図、第5図は同光半導体パッケージの位置調整
要領説明図、第6図は同すり割り付テーバリングに代る
切り込み付テーパリングの正面図、第7図は第2の実施
例の光半導体モジュール構体の正面図、第8図は第6の
実施例の光半導体モジュール構体の正面図、第9図(a
) 、 (b)は同テーバリングの正面図及び側面図、
第10因(a) 、 (b)は同すり割り付テーパリン
グの正面図及び側面図、第11図(a)。 (b)は同すり割り付テーバリングに代わるCリングの
正面図及び側面図である。 第12図は従来の光半導体モジュール構体の正面図、第
16図は同側面図、第14図は同光半導体パッケージの
位置調整要領説明図である。 図中、1は外筒、2はレンズホルダ、6は光ファイバ、
4は光半導体パッケージ、6はレンズ、8はフェルール
、12は中空状止めねじ、15はスペーサ、15A、1
5B、15C,15Dは穴、21.47は半導体パッケ
ージ固定手段、 22.41はテーパリング、23゜4
2はすり割り付テーパリング(弾性リング) 、 24
゜25.54,45.44はテーバ円すい面、26.4
5はすり割り、27は光軸調整筒、33は切り込み付テ
ーパリング(弾性リング)、46はCリング(弾性リン
グ)、101.102,103は光半導体モジュール構
体なそれぞれ示す。 特許比・願人 富士通株式会社
Claims (1)
- 光ファイバと、レンズを保持するレンズホルダと、光
半導体素子を内蔵する光半導体パッケージとを、該レン
ズホルダを真中にして外筒内に装着してなり、かつ前記
外筒内に前記光半導体パッケージと間隙を介して光軸方
向に移動可能に設けられたスペーサと、前記間隙内に設
けられた光半導体パッケージ固定手段とを備えた光半導
体モジュール構体であつて、前記光半導体パッケージ固
定手段が、内面にテーパ円すい面を備えたテーパリング
と、外周が前記テーパリングのテーパ円すい面と係合す
る弾性リングとで構成され、前記スペーサの光軸方向の
移動とともに前記テーパリングが移動して前記弾性リン
グの内径が弾性変形して前記光半導体パッケージを半径
方向の把持により固定することを特徴とする光半導体モ
ジュール構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59218018A JPS6196424A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 光半導体モジユ−ル構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59218018A JPS6196424A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 光半導体モジユ−ル構体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196424A true JPS6196424A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=16713336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59218018A Pending JPS6196424A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 光半導体モジユ−ル構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196424A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63310233A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-19 | Toshiba Corp | 光伝送装置の調芯方法 |
| JP2010507110A (ja) * | 2006-10-20 | 2010-03-04 | ラーソス レーザーテヒニク ゲーエムベーハー | 光ファイバに光を導入するための装置 |
| JP2013077768A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Hitachi Via Mechanics Ltd | 直接描画露光装置用半導体レーザモジュール |
| KR20220116830A (ko) * | 2021-02-15 | 2022-08-23 | 광주과학기술원 | 광섬유 지향장치 및 광섬유 지향장치를 이용하는 레이저빔결합장치 |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP59218018A patent/JPS6196424A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63310233A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-19 | Toshiba Corp | 光伝送装置の調芯方法 |
| JP2010507110A (ja) * | 2006-10-20 | 2010-03-04 | ラーソス レーザーテヒニク ゲーエムベーハー | 光ファイバに光を導入するための装置 |
| JP2013077768A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Hitachi Via Mechanics Ltd | 直接描画露光装置用半導体レーザモジュール |
| KR20220116830A (ko) * | 2021-02-15 | 2022-08-23 | 광주과학기술원 | 광섬유 지향장치 및 광섬유 지향장치를 이용하는 레이저빔결합장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3938895A (en) | Method for positioning an optical fiber | |
| JP2977913B2 (ja) | オプトエレクトロニク装置 | |
| US4451115A (en) | Detachable coupling for optical fibres | |
| EP0118980B2 (en) | Methods of making optical fibre terminations | |
| US4668045A (en) | Optical fiber centering device | |
| GB2062893A (en) | Device for coupling two optical fibres using spherical balls | |
| US4707063A (en) | Widely spaced fiber optic connector and multiplexer/demultiplexer using same | |
| US5841591A (en) | Method and system for aligning a lens and a pigtail | |
| US5699466A (en) | Optical fiber connector | |
| US6113284A (en) | Optical fiber light source assembly and manufacturing method for the same | |
| JPS6196424A (ja) | 光半導体モジユ−ル構体 | |
| US4711521A (en) | Method of manufacturing a terminal device for an optical fiber, and device thus obtained | |
| EP0150860A2 (en) | Fiber optic connector | |
| JPS62299091A (ja) | 光半導体モジユ−ル | |
| JPH0442803Y2 (ja) | ||
| JPS6064313A (ja) | レンズ付き光フアイバ | |
| JPH02143207A (ja) | 光結合体付光電子装置 | |
| JPH03291608A (ja) | レセプタクル形光半導体結合器の構造 | |
| JPS6242108A (ja) | 光フアイバ端末およびその製造方法 | |
| JPH0457006A (ja) | 光ファイバ付光電子装置 | |
| JPH0943455A (ja) | 光モジュール | |
| GB2049976A (en) | Improvements in or relating to clamps | |
| JPH04345109A (ja) | 半導体レーザモジュール | |
| JPS61185706A (ja) | 単一モ−ド光フアイバ用コネクタ | |
| JPS63287807A (ja) | 二入力光ファイバ受光装置 |