JPS6196678A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPS6196678A JPS6196678A JP60227972A JP22797285A JPS6196678A JP S6196678 A JPS6196678 A JP S6196678A JP 60227972 A JP60227972 A JP 60227972A JP 22797285 A JP22797285 A JP 22797285A JP S6196678 A JPS6196678 A JP S6196678A
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- Japan
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- wire
- cap
- contact element
- tubular sleeve
- area
- Prior art date
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- Granted
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2491—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members penetrating the insulation being actuated by conductive cams or wedges
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は2本の絶縁電線を結合する電気コネクタに関す
るものである。
るものである。
背景技術
電話のターミナル・ブロックは、通例、ディストリビュ
ータ・ベース・プレートに組付けられた多数のコネクタ
を有している。これらのコネクタは、電話の入り線(主
電線)を出線(切換え線)と結合するものである。米国
特許第 4.431.247号には、この目的のための電気コネ
クタが説明されている。それによれば、電気コネクタが
、周面に接続スロットの形成された中空円筒形接触素子
と接触素子の周囲を回転可能のキャップとを有し、加え
て、出線端を受容して、キップの回転により、線端を電
線接続スロット内へ運び込むための横方向電線穴を有し
ている。キャップと反対側の円筒形接触素子端部は、デ
ィストリピコ、−タ・ベース・プレートの一部をなす電
気絶縁支持スタッドに付加されている。また、接触突起
が、接触素子端部がら支持スタッドの孔を通してディス
トリビュータ・ベース・プレートの底部にまで延びてお
り、そこで入り線の1木に接続されている。ディストリ
ビュータ・ベース・ブレートの上方では、出線が、キャ
ップの回転により容易に接続もしくは解離される。出線
により給電される回路の変更が必要となれば、いつでも
出線の接続は変更されねばならないが、入り線の接続は
そのままである。このため、ディストリビューラダ・ベ
ース・プレートの下方部分は、大ていの場合、入り線の
接続を確実に保護するためのシール用コンパウンドによ
り隙間が永久的に埋められたボックス状構造物として構
成されている。このシール用コンパウンドの流し込みは
、通常工場で行なわれる。そのさい、入り線用の接続素
子は、端部にカップリング・アダプタをもつ短いX[ス
タブとして構成されている。したがって、着信する入り
線の電線が、マツチするカウンター・アダプタに接続さ
れ、2つのアダプタ片゛が互いに接続り される。しかしながら、入り線の電線が交換されねばな
らない場合は、電線の交換が両アダプタ片のどころで必
要となるが、そのような交換は使用現場では難しい。
ータ・ベース・プレートに組付けられた多数のコネクタ
を有している。これらのコネクタは、電話の入り線(主
電線)を出線(切換え線)と結合するものである。米国
特許第 4.431.247号には、この目的のための電気コネ
クタが説明されている。それによれば、電気コネクタが
、周面に接続スロットの形成された中空円筒形接触素子
と接触素子の周囲を回転可能のキャップとを有し、加え
て、出線端を受容して、キップの回転により、線端を電
線接続スロット内へ運び込むための横方向電線穴を有し
ている。キャップと反対側の円筒形接触素子端部は、デ
ィストリピコ、−タ・ベース・プレートの一部をなす電
気絶縁支持スタッドに付加されている。また、接触突起
が、接触素子端部がら支持スタッドの孔を通してディス
トリビュータ・ベース・プレートの底部にまで延びてお
り、そこで入り線の1木に接続されている。ディストリ
ビュータ・ベース・ブレートの上方では、出線が、キャ
ップの回転により容易に接続もしくは解離される。出線
により給電される回路の変更が必要となれば、いつでも
出線の接続は変更されねばならないが、入り線の接続は
そのままである。このため、ディストリビューラダ・ベ
ース・プレートの下方部分は、大ていの場合、入り線の
接続を確実に保護するためのシール用コンパウンドによ
り隙間が永久的に埋められたボックス状構造物として構
成されている。このシール用コンパウンドの流し込みは
、通常工場で行なわれる。そのさい、入り線用の接続素
子は、端部にカップリング・アダプタをもつ短いX[ス
タブとして構成されている。したがって、着信する入り
線の電線が、マツチするカウンター・アダプタに接続さ
れ、2つのアダプタ片゛が互いに接続り される。しかしながら、入り線の電線が交換されねばな
らない場合は、電線の交換が両アダプタ片のどころで必
要となるが、そのような交換は使用現場では難しい。
多くのテレコミュニケーション・シス7ムの場合、ディ
ストリビュータ内で入り線の電線(Et電線)を切換え
るか、もしくは、アダプタ片を間挿することなしに、入
り!!i!電線を直接にディストリビュータに接続する
ことが必要である。これらのケースには、米国特許第4
.431,247号のコネクタは不適である。
ストリビュータ内で入り線の電線(Et電線)を切換え
るか、もしくは、アダプタ片を間挿することなしに、入
り!!i!電線を直接にディストリビュータに接続する
ことが必要である。これらのケースには、米国特許第4
.431,247号のコネクタは不適である。
発明の詳細
な説明による電気コネクタは、中空円筒形の導電接触素
子と、電気絶縁材料製のキャップおよび管状スリーブと
、ロック機構とを有している。接触素子は、周方向に延
びる1対の平行電線接続スロワ1−を有しており、各電
線接続スロットは、比較的広幅の挿入域から狭幅の絶縁
材カット兼電線・コア接続クランプ域まで延びている。
子と、電気絶縁材料製のキャップおよび管状スリーブと
、ロック機構とを有している。接触素子は、周方向に延
びる1対の平行電線接続スロワ1−を有しており、各電
線接続スロットは、比較的広幅の挿入域から狭幅の絶縁
材カット兼電線・コア接続クランプ域まで延びている。
キャップは前記接触素子にかぶせられており、第1の横
方向穴を有している。この穴は、絶縁型8端部を受容す
る接触素子電線接続スロットの1つと軸方向に整列せし
められている。キャップは、挿入位置とワイV接続位置
との間で接触素子の周囲を回動可能である。この回動に
より第1横方向・チVネルは電線挿入域もしくは第1の
電線接続スロットのクランプ域のいずれかと整列せしめ
られる。チューブ状スリーブは、前記接触素子にはめ合
わされる。このスリーブは、第2の横方向穴を有し、こ
の穴は絶縁電線端部を受容する接触素子電線接続スロッ
トの第2のスロットと軸方向に整列せしめられる。チュ
ーブ状スリーブは、挿入位置と電線接続位置との間で接
触素子の周囲を回動可能である。これにより、第2の横
方向穴は、電線挿入域もしくは前記第2電線接続スロッ
トのクランプ域のいずれかと整列せしめられる。ロック
機構は、管状スリーブを電線接続位置にロックするため
に備えられている。本発明による電気コネクタは、入り
線の電線、出線の電線を問わず、著しい付加的スペース
を必要とせずに、簡単に交換可能に接続することができ
る。
方向穴を有している。この穴は、絶縁型8端部を受容す
る接触素子電線接続スロットの1つと軸方向に整列せし
められている。キャップは、挿入位置とワイV接続位置
との間で接触素子の周囲を回動可能である。この回動に
より第1横方向・チVネルは電線挿入域もしくは第1の
電線接続スロットのクランプ域のいずれかと整列せしめ
られる。チューブ状スリーブは、前記接触素子にはめ合
わされる。このスリーブは、第2の横方向穴を有し、こ
の穴は絶縁電線端部を受容する接触素子電線接続スロッ
トの第2のスロットと軸方向に整列せしめられる。チュ
ーブ状スリーブは、挿入位置と電線接続位置との間で接
触素子の周囲を回動可能である。これにより、第2の横
方向穴は、電線挿入域もしくは前記第2電線接続スロッ
トのクランプ域のいずれかと整列せしめられる。ロック
機構は、管状スリーブを電線接続位置にロックするため
に備えられている。本発明による電気コネクタは、入り
線の電線、出線の電線を問わず、著しい付加的スペース
を必要とせずに、簡単に交換可能に接続することができ
る。
本発明を実施する最良の形式
本発明によるコネクタ1は、ばね力をもつ硬質導電材料
製、たとえば、ばね力をもつブロンズ製の中空円筒形接
触素子9から成っている。接触索子9は、はぼ周方向に
延びる電線接続スロット11を有している。このスロッ
トは、比較的広幅挿入域13から、狭幅クランプ[15
へ延びてい−る。図示の接触素子9は、平らなカット・
メタル・シートを曲げて造ったものであり、したがって
、軸方向にシート全長にわたってスロット19が形成さ
れている。電線接続スロット11は、軸方向スロット1
9に形成された広幅挿入域13のところから始っている
。接触素子9の軸方向スロット19の反対側の、電線接
続スロット11と向い合ったところには、切欠ぎ21が
形成されていて、挿入域13が更に拡大されている。ス
ロット11に隣接する接触素子域23.25は、部分的
に接触素子9の残りの部分29から、分離スロット27
により分離されている。このスロット27は、接触素子
域23.25が、残りの部分29から独立してばね様運
動をなしうるように形成されたしのである。
製、たとえば、ばね力をもつブロンズ製の中空円筒形接
触素子9から成っている。接触索子9は、はぼ周方向に
延びる電線接続スロット11を有している。このスロッ
トは、比較的広幅挿入域13から、狭幅クランプ[15
へ延びてい−る。図示の接触素子9は、平らなカット・
メタル・シートを曲げて造ったものであり、したがって
、軸方向にシート全長にわたってスロット19が形成さ
れている。電線接続スロット11は、軸方向スロット1
9に形成された広幅挿入域13のところから始っている
。接触素子9の軸方向スロット19の反対側の、電線接
続スロット11と向い合ったところには、切欠ぎ21が
形成されていて、挿入域13が更に拡大されている。ス
ロット11に隣接する接触素子域23.25は、部分的
に接触素子9の残りの部分29から、分離スロット27
により分離されている。このスロット27は、接触素子
域23.25が、残りの部分29から独立してばね様運
動をなしうるように形成されたしのである。
接触素子9の一方の軸方向端部には、キャップ31がか
ぶせられている。このキャップ31は、電線接続スロッ
ト11を超えて延びており、かつまた、スロット11の
軸方向位置のところに横方向穴33を有している。この
穴33は、接続されるべき絶縁型1fJA(図示せず)
’jfit部を受容するためのものである。キャップ3
1は接触素子9にはめ合わされ、挿入位置(第3図)と
電線接続位置く第1図)との間を回動することができる
。これにより、横方向穴33は、挿入域13もしくは電
線接続スロット11のクランプ域15と整列せしめられ
る。原則として、キャップ31は、いずれかの方向に回
動させることができる。図示の実施例では、キャップ頂
部域には、適当な回動工具、この場合は、誘過のねじ回
し37を差込む形スロット35が形成されている。この
ため、キャップ31は、どこでも手に入る工具により難
なく回動i させることができる。接続きるべ
き電話線の電線(図示せず)に合わせて、電線接続スロ
ット11は寸法づりされ、かつまた、ばね特性を有して
いる。このため、キャップ31の回動により、スロット
11内への、電話線電線の強制的な挿入が行なわれる。
ぶせられている。このキャップ31は、電線接続スロッ
ト11を超えて延びており、かつまた、スロット11の
軸方向位置のところに横方向穴33を有している。この
穴33は、接続されるべき絶縁型1fJA(図示せず)
’jfit部を受容するためのものである。キャップ3
1は接触素子9にはめ合わされ、挿入位置(第3図)と
電線接続位置く第1図)との間を回動することができる
。これにより、横方向穴33は、挿入域13もしくは電
線接続スロット11のクランプ域15と整列せしめられ
る。原則として、キャップ31は、いずれかの方向に回
動させることができる。図示の実施例では、キャップ頂
部域には、適当な回動工具、この場合は、誘過のねじ回
し37を差込む形スロット35が形成されている。この
ため、キャップ31は、どこでも手に入る工具により難
なく回動i させることができる。接続きるべ
き電話線の電線(図示せず)に合わせて、電線接続スロ
ット11は寸法づりされ、かつまた、ばね特性を有して
いる。このため、キャップ31の回動により、スロット
11内への、電話線電線の強制的な挿入が行なわれる。
回動させる前に、電線は、横方向穴33を介してスロッ
ト11の挿入1Iil!13内へ挿入しておく。そのさ
い、キャップ31は挿入位置(第3図)にある。スロッ
ト11への強制挿入により、電線絶縁材のカットも行な
われ、これにより電線の導電コアが、クランプ1415
内に導電可能かつ固定的に接続される。
ト11の挿入1Iil!13内へ挿入しておく。そのさ
い、キャップ31は挿入位置(第3図)にある。スロッ
ト11への強制挿入により、電線絶縁材のカットも行な
われ、これにより電線の導電コアが、クランプ1415
内に導電可能かつ固定的に接続される。
接触素子9は、また、接続スロット11の挿入域13と
、直径方向で反対側に位置するシャー開口39を有して
いる。横方向穴33はキャップを貫通して延びており、
キャップ31が回動せしめられると、シャー開口39と
vIA働して効果的なシャーリング・システムを形成す
る。これにより、挿入されたワイヤの余分な艮ざが、電
線接続の間に切り取られる。
、直径方向で反対側に位置するシャー開口39を有して
いる。横方向穴33はキャップを貫通して延びており、
キャップ31が回動せしめられると、シャー開口39と
vIA働して効果的なシャーリング・システムを形成す
る。これにより、挿入されたワイヤの余分な艮ざが、電
線接続の間に切り取られる。
キャップ31がかぶせられた端部の反対側の接触素子9
端部は、支持スタッド41に付加される。
端部は、支持スタッド41に付加される。
この支持スタッド41は、ディストリビュータ・ベース
5の一部をなしている。この形式の取付具は極めて簡単
なものである。接触素子9は接触突起43をもら、この
突起43はスタッド41内の開口44を通ってスタッド
41の他側へ延びている。このようにすることにより、
接触素子9への接続がスタッド41の下から容易に可能
となる。
5の一部をなしている。この形式の取付具は極めて簡単
なものである。接触素子9は接触突起43をもら、この
突起43はスタッド41内の開口44を通ってスタッド
41の他側へ延びている。このようにすることにより、
接触素子9への接続がスタッド41の下から容易に可能
となる。
接触突起43はスタッド41の下方で曲げられており、
これによって、他の電気装置46を接続するための接触
域が形成される。また、接触突起43を曲げておくこと
により、素子9がスタッド41から分1lIllスるこ
とが確実に防止される。
これによって、他の電気装置46を接続するための接触
域が形成される。また、接触突起43を曲げておくこと
により、素子9がスタッド41から分1lIllスるこ
とが確実に防止される。
管状スリーブ45は、素子9にはめ合わされている。こ
のスリーブ45も回動可能であり、絶縁電線の端部を挿
入するための第2横方向チヤネル47を有している。素
子9は、また、周方向に延びる第2の電線接続スロット
49を有している。
のスリーブ45も回動可能であり、絶縁電線の端部を挿
入するための第2横方向チヤネル47を有している。素
子9は、また、周方向に延びる第2の電線接続スロット
49を有している。
このスロット49も、第1のスロット11同様、軸方向
スロワ(−19に始っている。更に、第2スロット49
も、素子9の区域51.53により囲まれている。これ
らの区ti!51.53は素子9の残りの区域からはス
ロット27.55により、それぞれ部分的に分離され、
ばね様運動が可能になっている。
スロワ(−19に始っている。更に、第2スロット49
も、素子9の区域51.53により囲まれている。これ
らの区ti!51.53は素子9の残りの区域からはス
ロット27.55により、それぞれ部分的に分離され、
ばね様運動が可能になっている。
管状スリーブ45は、挿入位置(第3図)と電線接続位
置(第1図)との間を回りJ可能である。
置(第1図)との間を回りJ可能である。
これにより、第2の横方向ヂャネル47は、広くされた
挿入1ii!57もしくは、スロット49の狭幅クラン
プ域59のいずれかと整列せしめられる。
挿入1ii!57もしくは、スロット49の狭幅クラン
プ域59のいずれかと整列せしめられる。
ロック機W161はスリーブ45をその電線接続位置に
ロックするためのものである。
ロックするためのものである。
挿入位置のスリーブ45を介して、入り線の電線端部(
図示せず)が、第2電線接続スロット49の挿入iif
!57内へ、第2横方向穴47を通して挿入される。次
いで、スリーブ45は、時計回り方向46で電話線接続
位置(第1図)にロックされるまで回動される。この過
程において、挿入された電線の絶縁材は、まず切り破ら
れ、導電性のコアが導電可能に接続され、クランプされ
る。
図示せず)が、第2電線接続スロット49の挿入iif
!57内へ、第2横方向穴47を通して挿入される。次
いで、スリーブ45は、時計回り方向46で電話線接続
位置(第1図)にロックされるまで回動される。この過
程において、挿入された電線の絶縁材は、まず切り破ら
れ、導電性のコアが導電可能に接続され、クランプされ
る。
スリーブ45は、接続位置に固定的にロックされるので
、キャップ31は逆時計回り方向85(第1図)で挿入
位置へ回動さ1!ることかできる。したがって、出線(
図示せず)は、第1の横方向穴33内へ挿入され、キャ
ップ31は再び時計回りに回動せしめられて、出線が第
1の接続スロット11内で接続される。必要であれば、
出線は、キャップ31を回すことによって変えられ、電
線の交換ができる。それゆえ、本発明によるコネクタは
、入り線の電線(主電線)を容易に接続でき、しかも、
スペースや構造部品に対する特別な要求ちなければ、出
線(切換え線)の接続や切断を容易にするためにコネク
タの通常の使用が妨げられることらない。
、キャップ31は逆時計回り方向85(第1図)で挿入
位置へ回動さ1!ることかできる。したがって、出線(
図示せず)は、第1の横方向穴33内へ挿入され、キャ
ップ31は再び時計回りに回動せしめられて、出線が第
1の接続スロット11内で接続される。必要であれば、
出線は、キャップ31を回すことによって変えられ、電
線の交換ができる。それゆえ、本発明によるコネクタは
、入り線の電線(主電線)を容易に接続でき、しかも、
スペースや構造部品に対する特別な要求ちなければ、出
線(切換え線)の接続や切断を容易にするためにコネク
タの通常の使用が妨げられることらない。
図示の実施例では、ロック機構は、必要があれば外すこ
とができる。これにより、入り線の電線(主電線)も交
換することができる。ロック機構は、接触素子9から外
方へ折り曲げられたばねラッチ63と、スリーブ45の
対応ロック間口65悸 とから成っている。ばねラッチ63は、たとえば、ロッ
ク間口65から挿入される工具によってわきへ押ずこと
かでき、ロックを外すにはスリーブ45を回せばよい。
とができる。これにより、入り線の電線(主電線)も交
換することができる。ロック機構は、接触素子9から外
方へ折り曲げられたばねラッチ63と、スリーブ45の
対応ロック間口65悸 とから成っている。ばねラッチ63は、たとえば、ロッ
ク間口65から挿入される工具によってわきへ押ずこと
かでき、ロックを外すにはスリーブ45を回せばよい。
更に、ばねラッチ63により、外側から容易にテスト接
触が可能である。
触が可能である。
図示の実施例では、スリーブ45はスタッド41とキャ
ップ31の間に位置している。回動運動を容易にするた
めに、キャップ31とスタッド41との接触面は、それ
ぞれ滑り支承面67゜69として構成されているiこの
ようにすることにより、軸方向のスペースを最善に利用
でき、キャップ31にもスリーブ45にも容易接近可能
となる。
ップ31の間に位置している。回動運動を容易にするた
めに、キャップ31とスタッド41との接触面は、それ
ぞれ滑り支承面67゜69として構成されているiこの
ようにすることにより、軸方向のスペースを最善に利用
でき、キャップ31にもスリーブ45にも容易接近可能
となる。
スリーブ45は、接触素子9を電気絶縁し、スリーブ4
5に電圧を受けずに接近しうるように、電気絶縁材料に
よって造られている。同じ理由がら、キャップ31と支
持スタッド41も電気絶縁材製である。
5に電圧を受けずに接近しうるように、電気絶縁材料に
よって造られている。同じ理由がら、キャップ31と支
持スタッド41も電気絶縁材製である。
スタッド41は柱状部71を有している。この柱状部7
1は、外側へ曲げられたばねラッチ63を超えて、接触
索子9の内側に達している。組み立てられたコネクタの
構造上の安定性が、それによって改善され、素子9の内
部は外部の影響がら1−分にシールされ、内部を保護充
填@お172で充たすことがて−きる。充填間ロア3は
、キャップ31に形成されており、素子9内に充@月料
を充填り“るためのしのである。
1は、外側へ曲げられたばねラッチ63を超えて、接触
索子9の内側に達している。組み立てられたコネクタの
構造上の安定性が、それによって改善され、素子9の内
部は外部の影響がら1−分にシールされ、内部を保護充
填@お172で充たすことがて−きる。充填間ロア3は
、キャップ31に形成されており、素子9内に充@月料
を充填り“るためのしのである。
第2の電線接続スロット49内にクランプされている間
に余剰部分を切りはなすために、素子9はシャー開ロア
5を有している。この間ロア5は、第2電線接続スロッ
ト49の挿入滅57の、直径方向の反対側に位置してい
る。第2横方向穴47はスリーブ45を貫通しており、
スリーブ45が回動せしめられると、第2シヤー開ロア
5と協働して効果的なシャーリング薇構を構成する。
に余剰部分を切りはなすために、素子9はシャー開ロア
5を有している。この間ロア5は、第2電線接続スロッ
ト49の挿入滅57の、直径方向の反対側に位置してい
る。第2横方向穴47はスリーブ45を貫通しており、
スリーブ45が回動せしめられると、第2シヤー開ロア
5と協働して効果的なシャーリング薇構を構成する。
スリーブ45の挿入位置は、スタッド41の一部をなし
ているストップ・バリへ777により限定されている。
ているストップ・バリへ777により限定されている。
この特徴により、接続さるべき電線の挿入が容易になる
。管状スリーブ45は、その挿入位置と電線接続位置と
の間をキャップ31と一緒に回動可能である。このこと
により、スリーブ45に対して特別に力を加える必要が
なくなる。
。管状スリーブ45は、その挿入位置と電線接続位置と
の間をキャップ31と一緒に回動可能である。このこと
により、スリーブ45に対して特別に力を加える必要が
なくなる。
したがって、両方の電線接続ステップは、キャップ31
を回転させるだけで順次に行なうことができる。まず第
一に、入り線の電ta<主電線)が挿入され、第2接続
スロット49内で、キャップ31の回動により接続され
る。これによって、スリーブ45ち回動せしめられる。
を回転させるだけで順次に行なうことができる。まず第
一に、入り線の電ta<主電線)が挿入され、第2接続
スロット49内で、キャップ31の回動により接続され
る。これによって、スリーブ45ち回動せしめられる。
スリーブ45が、そのロック位置に達したあと、キャッ
プ31はその挿入位置に戻され、出線の電線(切換え線
)を第1の接続スロット11に挿入し、キャップ31を
接続位置へ改めて回すことによって、同じように接続が
行なわれる。
プ31はその挿入位置に戻され、出線の電線(切換え線
)を第1の接続スロット11に挿入し、キャップ31を
接続位置へ改めて回すことによって、同じように接続が
行なわれる。
管状スリーブ45とキャップ31の同時回動は、接続方
向にストップ・バリヤ77により簡単に行なわれる。キ
ャップ31の戻り運動もストップ・バリヤ77により制
限することが可能である。これによりキャップ31の挿
入位置ら制限される。
向にストップ・バリヤ77により簡単に行なわれる。キ
ャップ31の戻り運動もストップ・バリヤ77により制
限することが可能である。これによりキャップ31の挿
入位置ら制限される。
この形式のストップ・バリVは、キャップ31とスリー
ブ45との半径方向接触面のところに形成されている。
ブ45との半径方向接触面のところに形成されている。
キャップ31は軸方向スタッド79をもち、このスタッ
ド79のいずれかの側部がスリーブ45のストップ・バ
リ′v81.83とそれぞれ協動する。入り線の電線を
交換する必要がある場合は、たとえば、図示のようなね
じ回しを用いて逆時計回り方向でキャップ31を回す。
ド79のいずれかの側部がスリーブ45のストップ・バ
リ′v81.83とそれぞれ協動する。入り線の電線を
交換する必要がある場合は、たとえば、図示のようなね
じ回しを用いて逆時計回り方向でキャップ31を回す。
この方向にキャップ31を回すと、まずキャップ31内
で出線の電1it(図示せず)が解離され、次いでロッ
ク機構61が解離されて後、入り線の電線(図示せず)
がスリーブ45内で解離される。ロック機構61がある
ため、入り線より頻繁に必要となる出線交換の間に、入
り線の偶然の解離が防止される。他方、スリーブ45を
用いた入り線の交換は稀にしか生じないが、そのさい通
例は、対応する出線の交換も要求するので、前述の逆時
計回りの間の回動運動によって双方の線が解離されるよ
うにするのが有利である。
で出線の電1it(図示せず)が解離され、次いでロッ
ク機構61が解離されて後、入り線の電線(図示せず)
がスリーブ45内で解離される。ロック機構61がある
ため、入り線より頻繁に必要となる出線交換の間に、入
り線の偶然の解離が防止される。他方、スリーブ45を
用いた入り線の交換は稀にしか生じないが、そのさい通
例は、対応する出線の交換も要求するので、前述の逆時
計回りの間の回動運動によって双方の線が解離されるよ
うにするのが有利である。
第1図は本発明によるコネクタの斜視図、第2図は第1
図のコネクタに用いられている接触素子9 の
斜視図、第3図は第1図のコネクタの軸方向断面図、第
4図は第3図のrv −tv線に沿った断面図、第5図
は本発明による2つのコネクタの立側面図である。 図において、
図のコネクタに用いられている接触素子9 の
斜視図、第3図は第1図のコネクタの軸方向断面図、第
4図は第3図のrv −tv線に沿った断面図、第5図
は本発明による2つのコネクタの立側面図である。 図において、
Claims (9)
- (1)電気コネクタにおいて、中空円筒形の導電性接触
素子(9)が、比較的広幅の電線挿入域(13)から狭
幅の絶縁材カット兼電線コア接続クランプ域(15)へ
向つて周方向に延びる電線接続スロット(11)を有し
ており、前記接触素子(9)にかぶせられる電気絶縁材
料製のキャップ(31)が、絶縁電線端部を受容する電
線接続スロット(11)と軸方向に整列された横方向穴
(33)を有しており、また、前記キャップ(31)は
、横方向穴(33)を電線接続スロット(11)の電線
挿入域(13)もしくはクランプ域(15)と整列せし
めるために、電線挿入位置と接続位置との間だけ接触素
子(9)の周囲を回動可能であり、更に、接触素子(9
)には、比較的広幅の挿入域(57)から狭幅の絶縁材
カット兼電線コア接続クランプ域へ周方向に延びる第2
の電線接続スロット(49)が形成されており、更にま
た、絶縁材製の管状スリーブ(45)が、円筒形接触素
子(9)にはめ合わされており、このスリーブ(45)
には、絶縁電線端部を受容する第2の電線接続スロット
(49)と軸方向に整列する第2の横方向穴が形成され
ており、加えて、スリーブ(45)が、電線挿入位置と
接続位置との間で接触素子の周囲を回動可能であり、こ
れにより、第2の横方向穴(47)が、第2の電線接続
スロット(49)の幅広の挿入域(57)もしくは狭幅
のクランプ域(59)の外側に整列せしめられ、更にま
た、ロック機構(63、65)が、管状スリーブ(45
)をその電線接続位置にロックするために備えられてい
ることを特徴とする電気コネクタ。 - (2)ロック機構(63、65)を、必要に応じて外す
ことができることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のコネクタ。 - (3)ロック機構が、接触素子(9)から外方へ折り曲
げられたばねラッチ(63)と、管状スリーブ(45)
の対応ロック開口(65)とから成つており、ばねラッ
チ(63)を押して管状スリーブ(45)を回すことに
より外すことができることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のコネクタ。 - (4)ばねラッチ(63)がロック開口(65)を通し
て接近可能のテスト接点を形成していることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載のコネクタ。 - (5)キャップ(31)がかぶされている端部と反対側
の接触素子(9)端部が、電気絶縁された支持スタッド
(41)に付加され、管状スリーブ(45)が支持スタ
ッド(41)とキャップ(31)との間に位置し、支持
スタッド(41)とキャップ(31)が、それぞれ管状
スリーブ(45)と接触する滑り支承面を有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れか1項に記載のコネクタ。 - (6)管状スリーブ(45)の挿入位置がストップ・バ
リヤ(77)により制限されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1つの項
に記載のコネクタ。 - (7)接触素子(9)が、第1導線接続スロット(11
)挿入域(13)の、直径方向で反対側に第1のシャー
開口(39)をもち、第2電線接続スロット(49)挿
入域(57)の、直径方向で反対側に第2のシャー開口
(75)をもつており、かつまた第1の横方向穴(33
)がキャップ(31)に開けられ、第2の横方向穴(4
7)が管状スリーブ(45)に開けられており、しかも
、それぞれの横方向穴(33、47)は、それぞれ組み
合わせられたシャー開口(39、75)と協働して、効
果的なシャーリング機構を形成して、キャップ(31)
と管状スリーブ(45)とが、その挿入位置から接続位
置へ回動されるときに、横方向穴(33、37)を通し
て延びている電線端をカットするようにされていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項のいずれ
か1つの項に記載のコネクタ。 - (8)管状スリーブ(45)が、キャップ(31)の回
動により、挿入位置から電線接続位置へ回動されること
ができ、かつまた、管状スリーブ(45)が、その電線
接続位置にロックされたのち、キャップ(31)は、そ
の挿入位置へ回し戻すことができることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第7項のいずれか1項に記載の
コネクタ。 - (9)接触素子(9)が、キャップ(31)のかぶせら
れている端部とは反対側の端部を、電気絶縁支持スタッ
ド(41)に取付けられており、かつまた支持スタッド
(41)の開口(44)を通してスタッド(41)の他
方の側へ延びている接触突起(43)を有しており、更
にまた、この接触突起(43)が支持スタッド(41)
の底部外側のところに折り曲げられ、これによつて他の
電気機器を接続するための接触域が形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第8項のいずれ
か1項に記載のコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3437829A DE3437829C1 (de) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | Elektrischer Verbinder,insbesondere fuer Fernmeldeverteiler |
| DE3437829.4 | 1984-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196678A true JPS6196678A (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0630261B2 JPH0630261B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=6247972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227972A Expired - Lifetime JPH0630261B2 (ja) | 1984-10-16 | 1985-10-15 | 電気コネクタ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4624518A (ja) |
| EP (1) | EP0179579B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0630261B2 (ja) |
| AT (1) | ATE79696T1 (ja) |
| CA (1) | CA1236893A (ja) |
| DE (1) | DE3437829C1 (ja) |
| NO (1) | NO164568C (ja) |
| ZA (1) | ZA857205B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4793824A (en) * | 1987-09-24 | 1988-12-27 | Amp Incorporated | Wedge slot connector |
| EP0312438B1 (fr) * | 1987-10-13 | 1994-01-19 | ARNOULD Fabrique d'Appareillage Electrique | Connecteur auto-dénudant pour conducteur électrique |
| FR2621743B1 (fr) * | 1987-10-13 | 1993-07-16 | Arnould App Electr | Connecteur auto-denudant pour conducteur electrique |
| US4795363A (en) * | 1987-12-14 | 1989-01-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Insulated terminal and module |
| US4815988A (en) * | 1987-12-14 | 1989-03-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Two-step wire connection and cut-off terminal |
| US5307231A (en) * | 1992-03-25 | 1994-04-26 | Tii Industries, Inc. | Weatherproof station protection modules |
| US5317474A (en) * | 1992-05-08 | 1994-05-31 | The Whitaker Corporation | Module for telephone line conductor pair having single protector unit |
| US5513075A (en) * | 1992-05-08 | 1996-04-30 | The Whitaker Corporation | Module for electrically connecting conductor wires to circuits of flat surfaces such as solar panels |
| US5321577A (en) * | 1992-05-08 | 1994-06-14 | The Whitaker Corporation | Protector module for telephone line pair |
| USD355407S (en) | 1993-05-07 | 1995-02-14 | The Whitaker Corporation | Electrical connector module for telephone cable conductors |
| USD352699S (en) | 1993-05-07 | 1994-11-22 | The Whitaker Corporation | Electrical connector module for telephone cable conductors |
| US5470250A (en) * | 1994-05-31 | 1995-11-28 | The Whitaker Corporation | Bridging terminal block |
| US5484304A (en) * | 1994-06-06 | 1996-01-16 | The Whitaker Corporation | Electrical connector with wire indicator and wire retainer |
| US5496192A (en) * | 1994-10-18 | 1996-03-05 | The Whitaker Corporation | Cross-connection module providing for uninterruptible transmission during servicing |
| GB0227901D0 (en) * | 2002-11-29 | 2003-01-08 | Tyco Electronics Ltd Uk | Electrical one-piece double-ended receptacle contact and electrical connector comprising such a contact |
| ATE390702T1 (de) * | 2005-09-22 | 2008-04-15 | Delphi Tech Inc | Vorrichtung zum trennen eines elektrischen leiters |
| WO2014084826A1 (en) * | 2012-11-29 | 2014-06-05 | Halliburton Energy Services, Inc. | Shearable control line connectors and methods of use |
| CN107946855B (zh) * | 2017-09-13 | 2019-05-10 | 东阳市光明电力建设有限公司 | 短接试验线夹 |
Citations (3)
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| JPS58192272A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-11-09 | ミネソタ・マイニング・アンド・マニユフアクチユアリング・コンパニ− | 電気タ−ミナル |
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|---|---|---|---|---|
| DE1640634B1 (de) * | 1966-07-19 | 1969-10-16 | Krone Kg | Elektrische Klemmverbindung zwischen einem isolierten Draht und einem Klemmkoerper |
| DE1640633B1 (de) * | 1966-07-19 | 1969-10-16 | Krone Kg | Elektrische Klemmverbindung zwischen einem isolierten Leiter und einem Anschlusselement |
| DE1913992C3 (de) * | 1969-03-19 | 1976-01-08 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Klemmelement zum abisolierfreien Anschluß elektrischer Leiter |
-
1984
- 1984-10-16 DE DE3437829A patent/DE3437829C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-09-25 NO NO853774A patent/NO164568C/no not_active IP Right Cessation
- 1985-09-26 US US06/780,220 patent/US4624518A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-27 EP EP85306885A patent/EP0179579B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-27 AT AT85306885T patent/ATE79696T1/de active
- 1985-10-11 ZA ZA857205A patent/ZA857205B/xx unknown
- 1985-10-15 CA CA000492934A patent/CA1236893A/en not_active Expired
- 1985-10-15 JP JP60227972A patent/JPH0630261B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5074187A (ja) * | 1973-10-29 | 1975-06-18 | ||
| JPS58126681A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-07-28 | マグネチツク・コントロ−ルズ・カンパニ− | 電気的コネクタモジユ−ル |
| JPS58192272A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-11-09 | ミネソタ・マイニング・アンド・マニユフアクチユアリング・コンパニ− | 電気タ−ミナル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0179579A2 (en) | 1986-04-30 |
| EP0179579A3 (en) | 1987-12-09 |
| NO164568B (no) | 1990-07-09 |
| CA1236893A (en) | 1988-05-17 |
| NO164568C (no) | 1990-10-17 |
| NO853774L (no) | 1986-04-17 |
| JPH0630261B2 (ja) | 1994-04-20 |
| EP0179579B1 (en) | 1992-08-19 |
| ATE79696T1 (de) | 1992-09-15 |
| ZA857205B (en) | 1987-05-27 |
| DE3437829C1 (de) | 1992-01-02 |
| US4624518A (en) | 1986-11-25 |
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