JPS6196679A - 口出し線の絶縁構造 - Google Patents
口出し線の絶縁構造Info
- Publication number
- JPS6196679A JPS6196679A JP21675284A JP21675284A JPS6196679A JP S6196679 A JPS6196679 A JP S6196679A JP 21675284 A JP21675284 A JP 21675284A JP 21675284 A JP21675284 A JP 21675284A JP S6196679 A JPS6196679 A JP S6196679A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- lead wire
- heat
- wire
- shrinkable tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は電気及び電子部品並びにそれらの機器等から
の電気的な口出し線の絶縁fS造に関し、特に、この口
出し線に接続する絶縁電線との接続部の絶縁構造に関す
るものである。
の電気的な口出し線の絶縁fS造に関し、特に、この口
出し線に接続する絶縁電線との接続部の絶縁構造に関す
るものである。
[従来の技術]
第3図及び第4図はこの種の電気的及び電子部品等にお
ける従来技術による絶縁構造を示す一部断面を有する平
面図及び側面図である。
ける従来技術による絶縁構造を示す一部断面を有する平
面図及び側面図である。
図において、(1)はヒーターサーモであり、絶縁され
た箱体内部には感温素子が内蔵されている。(2)は機
器(図示していない)に設けられたプレー]・状のビー
タ−1(3)はヒーター(2)の側面に固定された1字
状の取付具であり、その上面にはヒーターサーモ(1)
がネジ(4)によって取付けられている。(5)はヒー
ターサーモ(1)の口出し線で錫メッキを施した軟銅線
である。(6)はビニール或いはゴム或いはガラス繊維
等の被覆材からなる絶縁電線、(6a)は前記電線(6
)の絶縁被覆を取り除いた皮剥端部である。(7)はこ
の皮剥端部(6a)と口出し線(5)の先端とを互いに
圧着させる圧着端子であって、絶縁電線(6)と口出し
線(5)とがここで電気的及び機械的に接続される。(
8)は口出し線(5)に被せた絶縁用のスリーブであり
、(9)は口出し1(5)と絶縁電線(6)との接続部
を絶縁するための熱収縮性チューブである。
た箱体内部には感温素子が内蔵されている。(2)は機
器(図示していない)に設けられたプレー]・状のビー
タ−1(3)はヒーター(2)の側面に固定された1字
状の取付具であり、その上面にはヒーターサーモ(1)
がネジ(4)によって取付けられている。(5)はヒー
ターサーモ(1)の口出し線で錫メッキを施した軟銅線
である。(6)はビニール或いはゴム或いはガラス繊維
等の被覆材からなる絶縁電線、(6a)は前記電線(6
)の絶縁被覆を取り除いた皮剥端部である。(7)はこ
の皮剥端部(6a)と口出し線(5)の先端とを互いに
圧着させる圧着端子であって、絶縁電線(6)と口出し
線(5)とがここで電気的及び機械的に接続される。(
8)は口出し線(5)に被せた絶縁用のスリーブであり
、(9)は口出し1(5)と絶縁電線(6)との接続部
を絶縁するための熱収縮性チューブである。
この熱収縮性デユープ(9)は、口出し線(5)と絶縁
電線(6)との接続部を覆うと共に、絶縁電線(6)と
スリーブ(8)の、少なくとも上記接続部側の端部(6
b)及び(8a)・を覆って熱収縮により圧接されてい
る。
電線(6)との接続部を覆うと共に、絶縁電線(6)と
スリーブ(8)の、少なくとも上記接続部側の端部(6
b)及び(8a)・を覆って熱収縮により圧接されてい
る。
従来の絶縁構造は上記のように構成され、口出し線(5
)と絶縁電線(6)との接続部は、他方の接続部及び接
続部以外の部分に対して絶縁される。
)と絶縁電線(6)との接続部は、他方の接続部及び接
続部以外の部分に対して絶縁される。
し発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来の口出し線の絶縁構造では、ネジ(4
)によるヒーターサーモ(1)の取付は作業、及び圧着
端子(ア)や熱収縮性チューブ(9)による配線作業に
おいて、口出し線(5)とヒーターサーモ(1)との関
係が第3図或いは第4図のように真直ぐで、且つ、整然
と併設されることは少なく、また、スリーブ(8)は軸
方向り にかなりの伸縮性をもつことから、第5図に示すように
スリーブ(8)が縮み、口出し線(5)がヒーターサー
モ(1)側の端部近辺で露出して相互に或いは他の部分
と接触し短絡を起すことがあった。
)によるヒーターサーモ(1)の取付は作業、及び圧着
端子(ア)や熱収縮性チューブ(9)による配線作業に
おいて、口出し線(5)とヒーターサーモ(1)との関
係が第3図或いは第4図のように真直ぐで、且つ、整然
と併設されることは少なく、また、スリーブ(8)は軸
方向り にかなりの伸縮性をもつことから、第5図に示すように
スリーブ(8)が縮み、口出し線(5)がヒーターサー
モ(1)側の端部近辺で露出して相互に或いは他の部分
と接触し短絡を起すことがあった。
この発明は、かかる問題を解決するためになされたもの
で、ヒーターサーモ(1)の取付は作業や配線作業のバ
ラツキ及びスリーブ(8)の伸縮性があっても、口出し
線(5)が露出することがない口出し線の絶縁構造を得
ることを目的とするものである。
で、ヒーターサーモ(1)の取付は作業や配線作業のバ
ラツキ及びスリーブ(8)の伸縮性があっても、口出し
線(5)が露出することがない口出し線の絶縁構造を得
ることを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段コ
この発明に係る口出し線の絶縁構造は、熱収縮性デユー
プに圧接されたスリーブの装着状態において、前記スリ
ーブをその自由長よりも軸方向に縮められた、いわゆる
、予備圧縮された状態に構成したものである。
プに圧接されたスリーブの装着状態において、前記スリ
ーブをその自由長よりも軸方向に縮められた、いわゆる
、予備圧縮された状態に構成したものである。
[作用]
この発明においては、スリーブは配線作業完了時におい
て、常に予備圧縮された状態にあるのて・、多少の配線
上の無理があっても、圧縮されたスリーブが膨張し、そ
こから口出し線が露出することがない。また、使用中に
スリーブに対して接続部に向う軸り向の力が作用しても
、予備圧縮された里に対応する圧縮量以内であれば、膨
張するスリーブによって口出し線が露出することがない
。
て、常に予備圧縮された状態にあるのて・、多少の配線
上の無理があっても、圧縮されたスリーブが膨張し、そ
こから口出し線が露出することがない。また、使用中に
スリーブに対して接続部に向う軸り向の力が作用しても
、予備圧縮された里に対応する圧縮量以内であれば、膨
張するスリーブによって口出し線が露出することがない
。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す一部断面図を有する
平面図である。
平面図である。
図において、(1)〜(7)は上記従来構造と全く同一
の構成部分を示すものである。口出し線(5)と絶縁電
線(6)との接続部には、スリーブ(8)と絶縁電線(
6)の接続部側の端部(8a)及び(6b)を覆う熱収
縮性チューブ(9)が熱収縮により圧接される。前記ス
リーブ(8)は、本来の自由端部の状態においては、熱
収縮性チコーブ(9)と十分大きい寸法Bで重なる長さ
く後述する第2図の断面部分参照)を有しているが、第
1図に示すように、重4【り寸法がA(A<8)となる
ように熱収縮性チューブが装着される。
の構成部分を示すものである。口出し線(5)と絶縁電
線(6)との接続部には、スリーブ(8)と絶縁電線(
6)の接続部側の端部(8a)及び(6b)を覆う熱収
縮性チューブ(9)が熱収縮により圧接される。前記ス
リーブ(8)は、本来の自由端部の状態においては、熱
収縮性チコーブ(9)と十分大きい寸法Bで重なる長さ
く後述する第2図の断面部分参照)を有しているが、第
1図に示すように、重4【り寸法がA(A<8)となる
ように熱収縮性チューブが装着される。
したがって、この状態ではスリーブ(8)は寸法(B−
△)だけ軸方向に圧縮されて圧接されていることになる
。この予備圧縮に対抗する反発力はスリーブ(8)の接
続側端部〈8a)外周を締イ」ける熱収縮性チューブ(
9)を介して絶縁電線(6)や圧着端子(7)から伝え
られる。
△)だけ軸方向に圧縮されて圧接されていることになる
。この予備圧縮に対抗する反発力はスリーブ(8)の接
続側端部〈8a)外周を締イ」ける熱収縮性チューブ(
9)を介して絶縁電線(6)や圧着端子(7)から伝え
られる。
第1図の実施例で示ず一部断面を右1−る平面図の状態
にスリーブ(8)を熱収縮性チューブ(9)によって@
着するには、第2図の組立段階を示す一部断面を有する
平面図に示すように、スリーブ(8)をヒーターサーモ
(1)に当接させ、熱収縮性チューブ(9)をスリーブ
(8)との重なり寸法がAになるように位置決めして熱
収縮により圧接する。そして、次に、第1図に示すよう
にスリーブ(8)を熱収縮性チューブ(9)から一定の
重なり寸法Aを残して引き出Jことにより、スリーブ(
8)は軸方向に自由長からB−Aだけ予備圧縮を与えら
れた状態で装着されることになる。
にスリーブ(8)を熱収縮性チューブ(9)によって@
着するには、第2図の組立段階を示す一部断面を有する
平面図に示すように、スリーブ(8)をヒーターサーモ
(1)に当接させ、熱収縮性チューブ(9)をスリーブ
(8)との重なり寸法がAになるように位置決めして熱
収縮により圧接する。そして、次に、第1図に示すよう
にスリーブ(8)を熱収縮性チューブ(9)から一定の
重なり寸法Aを残して引き出Jことにより、スリーブ(
8)は軸方向に自由長からB−Aだけ予備圧縮を与えら
れた状態で装着されることになる。
上記のように構成された口出し線の絶縁構造においては
、スリーブ(8)は配線完了時において、常に圧縮され
た状態にあるので、口出し線(5)が露出することがな
い。また、使用中においてスリーブ(8)に軸方向の外
力が作用しても、その力が予備圧縮量にみあう吊を越え
ることがない限り、スリーブ(8)の端部から口出し線
(5)が露出して互いに接触したり、他の部分と短絡を
起すことはない。
、スリーブ(8)は配線完了時において、常に圧縮され
た状態にあるので、口出し線(5)が露出することがな
い。また、使用中においてスリーブ(8)に軸方向の外
力が作用しても、その力が予備圧縮量にみあう吊を越え
ることがない限り、スリーブ(8)の端部から口出し線
(5)が露出して互いに接触したり、他の部分と短絡を
起すことはない。
なお、以上の例ではスリーブ(8)に予備圧縮を与える
方法として、熱収縮性チューブ(9)を装着後にスリー
ブ(8)を引き出す方法を採ったが、スリーブ(8)を
一定寸法B−Aだけ軸方向に圧縮した状態に保持して熱
収縮性チューブ(9)を熱収縮させてもよい。この手順
によるとスリーブ(8)と熱収縮性チューブ(9)との
一体性をより確実にすることができる。
方法として、熱収縮性チューブ(9)を装着後にスリー
ブ(8)を引き出す方法を採ったが、スリーブ(8)を
一定寸法B−Aだけ軸方向に圧縮した状態に保持して熱
収縮性チューブ(9)を熱収縮させてもよい。この手順
によるとスリーブ(8)と熱収縮性チューブ(9)との
一体性をより確実にすることができる。
[発明の効果]
この発明は以上説明した様に、スリーブに軸方向に予備
圧縮を与えた状態で装着したものであるから、配線時の
バラツキや使用時に作用する外力に対して、予備圧縮し
たスリーブが伸長・収縮ず伶 るから、スリーブ端
部から口出し線が露出して短絡を起すことがない。
圧縮を与えた状態で装着したものであるから、配線時の
バラツキや使用時に作用する外力に対して、予備圧縮し
たスリーブが伸長・収縮ず伶 るから、スリーブ端
部から口出し線が露出して短絡を起すことがない。
第1図はこの発明の実施例を丞1一部断面を右する平面
図、第2図はその組立段階を示す一部断面を有する平面
図、第3図は従来技術を示す一部断面を有する平面図、
第4図は同じく一部断面を有する側面図、第5図は第3
図による絶縁構造の問題点を説明する一部断面を右する
平面図である。 図において、 (5)は口出し線、 (6)は絶縁電線、 (8)はスリーブ、 (9)は熱収縮性チューブ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
図、第2図はその組立段階を示す一部断面を有する平面
図、第3図は従来技術を示す一部断面を有する平面図、
第4図は同じく一部断面を有する側面図、第5図は第3
図による絶縁構造の問題点を説明する一部断面を右する
平面図である。 図において、 (5)は口出し線、 (6)は絶縁電線、 (8)はスリーブ、 (9)は熱収縮性チューブ、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
Claims (1)
- 電気的な口出し線に絶縁電線を接続し、この口出し線に
は絶縁用のスリーブを被せ、口出し線との接続部には、
少なくともスリーブの接続部側の端部と絶縁電線の接続
部側の端部とを覆うように熱収縮性チューブを熱収縮さ
せて装着した絶縁構造において、前記スリーブが軸方向
に予備圧縮されて取付けられたことを特徴とする口出し
線の絶縁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21675284A JPS6196679A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 口出し線の絶縁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21675284A JPS6196679A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 口出し線の絶縁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196679A true JPS6196679A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=16693364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21675284A Pending JPS6196679A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 口出し線の絶縁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196679A (ja) |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP21675284A patent/JPS6196679A/ja active Pending
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