JPS6196924A - 農業用合成樹脂フイルム - Google Patents
農業用合成樹脂フイルムInfo
- Publication number
- JPS6196924A JPS6196924A JP59216983A JP21698384A JPS6196924A JP S6196924 A JPS6196924 A JP S6196924A JP 59216983 A JP59216983 A JP 59216983A JP 21698384 A JP21698384 A JP 21698384A JP S6196924 A JPS6196924 A JP S6196924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- synthetic resin
- water
- resin film
- absorbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の属する技術分野」
本発明は、農業用合成樹I1wフィルムに関するもので
ある。更に詳しくは、可視領域での光線の透過性に優れ
、かつ、保温性にも優れた農業用合成樹脂フィルムに関
するものである。
ある。更に詳しくは、可視領域での光線の透過性に優れ
、かつ、保温性にも優れた農業用合成樹脂フィルムに関
するものである。
「従来の技術」
近年、有用植物を栽培しでいる農家は、収螢向上を目的
として、ハウス(温室)またはトンネルによって、有用
植物を促進もしくは抑制栽培する方法を広く採用してい
る。これらハウスまたはトンネルに使用される被覆資材
としては、ポリエチレンテレフタレートフィルム、硬質
および軟質ポリ塩化ビニルフィルム、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体フィルム、ポリエチレンフィルム等が使用
されている。
として、ハウス(温室)またはトンネルによって、有用
植物を促進もしくは抑制栽培する方法を広く採用してい
る。これらハウスまたはトンネルに使用される被覆資材
としては、ポリエチレンテレフタレートフィルム、硬質
および軟質ポリ塩化ビニルフィルム、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体フィルム、ポリエチレンフィルム等が使用
されている。
被覆資材としてのこれらフィルムの使用!!41には大
差はないが、材質の選択に際しては、透明性、強度、保
温性、耐候性、接着加工性、価格等の項目が勘案される
。中でも保温性については、二度にわたる石油危機を契
機として、被覆資材自体の保温性についての評価のウェ
イトが高まり、優れた保温性を発揮する軟質ポリ塩化ビ
ニルフィルムが見直されつつあり、他方ポリエチレン、
エチレン−酢酸ビニル共重合体フィルムの保温性を改良
する研究も、活発に行なわれでいる。
差はないが、材質の選択に際しては、透明性、強度、保
温性、耐候性、接着加工性、価格等の項目が勘案される
。中でも保温性については、二度にわたる石油危機を契
機として、被覆資材自体の保温性についての評価のウェ
イトが高まり、優れた保温性を発揮する軟質ポリ塩化ビ
ニルフィルムが見直されつつあり、他方ポリエチレン、
エチレン−酢酸ビニル共重合体フィルムの保温性を改良
する研究も、活発に行なわれでいる。
従来、良業用合威樹脂フィルムに優れた保温性を賦与す
るためには、 (イ)日中は、太陽光線をできるだけ多くハウスまたは
トンネル内に透過させること、 (ロ)太陽光線によって温められた土壌の熱を、できる
だけハウスまたはトンネルの外に放出させないこと、 の二つの条件を満たす必要がある。上記(イ)の条件を
満たすには、合成樹11wフィルムは透明であることが
要求されるし、上記(ロ)の条件を満たすには、土壌か
ら放出される熱M(おもに5〜25ミクロンの波長範囲
の赤外線)を、ハウスまたはトンネル外に放出させない
ようにすればよい。
るためには、 (イ)日中は、太陽光線をできるだけ多くハウスまたは
トンネル内に透過させること、 (ロ)太陽光線によって温められた土壌の熱を、できる
だけハウスまたはトンネルの外に放出させないこと、 の二つの条件を満たす必要がある。上記(イ)の条件を
満たすには、合成樹11wフィルムは透明であることが
要求されるし、上記(ロ)の条件を満たすには、土壌か
ら放出される熱M(おもに5〜25ミクロンの波長範囲
の赤外線)を、ハウスまたはトンネル外に放出させない
ようにすればよい。
上記(ロ)の条件を満たす具体的技術として、特公昭4
9−9260号公報、特公昭47−13863号公報、
特公昭47−47903号公報、特開昭51−7484
6号公報、特開昭55−43114号公報、特開昭56
−41254号公報、特開昭57−36144号公報、
特開昭57−36916号公報などで提案された技法が
ある。これらはいずれも、基体となる合成樹脂フィルム
に、赤外線吸収能力をもつ固体微粒子を添加するもので
ある。これら従来技術には、次のような問題がある。
9−9260号公報、特公昭47−13863号公報、
特公昭47−47903号公報、特開昭51−7484
6号公報、特開昭55−43114号公報、特開昭56
−41254号公報、特開昭57−36144号公報、
特開昭57−36916号公報などで提案された技法が
ある。これらはいずれも、基体となる合成樹脂フィルム
に、赤外線吸収能力をもつ固体微粒子を添加するもので
ある。これら従来技術には、次のような問題がある。
(1)合成tMIIIrフィルムに呵体微粒子を混合、
分散させているため、フィルムの可視領域での光線の透
過率(透明性)が低下し、また固体粒子の分散が不十分
であるとフィルムの引!12き強さが低下する。
分散させているため、フィルムの可視領域での光線の透
過率(透明性)が低下し、また固体粒子の分散が不十分
であるとフィルムの引!12き強さが低下する。
(2)固体微粒子は、一般に硬度が大で、合成樹脂に混
合し混線、分散させる際に、成形装置を摩° 耗させる
。また、摩耗した金属粉が合成樹脂フィルムに混入して
、フィルムの着色の原因となり、フィルムの耐候性低下
の原因となる。
合し混線、分散させる際に、成形装置を摩° 耗させる
。また、摩耗した金属粉が合成樹脂フィルムに混入して
、フィルムの着色の原因となり、フィルムの耐候性低下
の原因となる。
(3)固体粒子は、一般に表面積が大きく、合成樹脂に
添加された熱安爺剤、光安定剤等を吸収もしくは吸着し
、合成樹脂のフィル五化工程セの熱安定性を悪くし、′
フィルムの耐候性をも低下S讐る。
添加された熱安爺剤、光安定剤等を吸収もしくは吸着し
、合成樹脂のフィル五化工程セの熱安定性を悪くし、′
フィルムの耐候性をも低下S讐る。
上記従来技術の問題を排除した技法としで、フィルム表
面に赤外線吸収能を有する固体微粒子を塗゛布する方法
が提案されているが、ll1通工程が複雑であるし、フ
ィルムfilと固体微粒子との付着性に問題がある等の
欠点が゛ある。 ゛「発明が解決しようとした問題
点」□ 本発明者らは、かかる状況にありで、上記従来技術の諸
問題を解31日〜保温性に優れ、可視領域での光線透過
性にも優れた農業用合成樹脂74′ルムを提供すること
を目的としで、親意検討し地結果、本発明を完成するに
至ったものである。
面に赤外線吸収能を有する固体微粒子を塗゛布する方法
が提案されているが、ll1通工程が複雑であるし、フ
ィルムfilと固体微粒子との付着性に問題がある等の
欠点が゛ある。 ゛「発明が解決しようとした問題
点」□ 本発明者らは、かかる状況にありで、上記従来技術の諸
問題を解31日〜保温性に優れ、可視領域での光線透過
性にも優れた農業用合成樹脂74′ルムを提供すること
を目的としで、親意検討し地結果、本発明を完成するに
至ったものである。
E問題点を解決するための手段」
しかして本発明の1!旨とするところは、基体となる合
成1fllltフィルムの片面に、吸水性を有する架情
合成tMm膜が形成されてなることを特徴とする農業用
合成樹脂フィルムに存する。
成1fllltフィルムの片面に、吸水性を有する架情
合成tMm膜が形成されてなることを特徴とする農業用
合成樹脂フィルムに存する。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の農業用合成樹脂フィルムを構成する基体合成樹
脂としては、ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニルA1
1合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体、ボリ
プaピレン、ポリ7クリレート、−リメチルメタクリレ
ート、ポリカーボネート、ポリエチレンテレ7りし一ト
、ポリアミド、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等
があげられる。これらの中では、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、ポリエチレンテレフタレート、ポリ塩化ビニ
ルが待に好ましい。
脂としては、ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニルA1
1合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体、ボリ
プaピレン、ポリ7クリレート、−リメチルメタクリレ
ート、ポリカーボネート、ポリエチレンテレ7りし一ト
、ポリアミド、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等
があげられる。これらの中では、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、ポリエチレンテレフタレート、ポリ塩化ビニ
ルが待に好ましい。
これら基体樹脂には、必要に応じ、各種の樹脂添加物、
例えば、可塑剤、滑剤、熱安定剤、酸化防止剤、光安定
剤、紫外線吸収剤−1帯電防止剤、防當剤、防霧剤、防
カビ剤、防藻剤、粘着防止剤、染料、顔料、赤外線@収
面をもつ化合物等を配合することができる。
例えば、可塑剤、滑剤、熱安定剤、酸化防止剤、光安定
剤、紫外線吸収剤−1帯電防止剤、防當剤、防霧剤、防
カビ剤、防藻剤、粘着防止剤、染料、顔料、赤外線@収
面をもつ化合物等を配合することができる。
例えば、本発明においで好適なエチレン−酢酸ビニル共
重合体についていえば、酢酸ビニル含有率が10〜25
重1%の範囲にあり、メルトインデックス70−値が1
63〜10(g/10分)の範囲にあるものが好適であ
る。
重合体についていえば、酢酸ビニル含有率が10〜25
重1%の範囲にあり、メルトインデックス70−値が1
63〜10(g/10分)の範囲にあるものが好適であ
る。
本発明において好適なポリエチレンテレフタレートフィ
ルムは、共重合されていないポリエチレンテレフタレー
ト・ホモポリマーのみならず、繰り返し単位の数の85
%以上がポリエチレンテレフタレート単位よりなり、残
りが他の成分であるような共重合ポリエチレンテレフタ
レートや、ポリエチレンテレフタレートが85重量%以
上であり、残りの15重量%以下が、他の重合体である
ポリマーブレンド物を含む、ブレンドでさる他の重合体
としては、ポリアミド類、ポリオレフィン類、他種のポ
リエステル類があげられる。
ルムは、共重合されていないポリエチレンテレフタレー
ト・ホモポリマーのみならず、繰り返し単位の数の85
%以上がポリエチレンテレフタレート単位よりなり、残
りが他の成分であるような共重合ポリエチレンテレフタ
レートや、ポリエチレンテレフタレートが85重量%以
上であり、残りの15重量%以下が、他の重合体である
ポリマーブレンド物を含む、ブレンドでさる他の重合体
としては、ポリアミド類、ポリオレフィン類、他種のポ
リエステル類があげられる。
本発明において好適なポリ塩化ビニルは、重合度が10
00〜2000のものであり、樹脂100重量部に対し
て30〜60重量部の可塑剤を配合した軟質ポリ塩化ビ
ニルである。使用しうる好適な可塑剤としては、例えば
、ノーn−オクチル7タレート、ノー2−エチルへキシ
ル7タレート、ツインデシル7タレート、ツインオクチ
ル7タレート等の7タル酸誘導体;ノーn−ブチル7ノ
ベート、ジオクチルアノベート、ノー1−デシルアノベ
ート、ツインデシル7ジベート等の7ノピン酸誘導体;
その他トリクレクル7tスフエート、トリキシレニル7
オ人7z−)、エポキシ化大豆油、エポキシ樹脂系可塑
剤などがあげられる。
00〜2000のものであり、樹脂100重量部に対し
て30〜60重量部の可塑剤を配合した軟質ポリ塩化ビ
ニルである。使用しうる好適な可塑剤としては、例えば
、ノーn−オクチル7タレート、ノー2−エチルへキシ
ル7タレート、ツインデシル7タレート、ツインオクチ
ル7タレート等の7タル酸誘導体;ノーn−ブチル7ノ
ベート、ジオクチルアノベート、ノー1−デシルアノベ
ート、ツインデシル7ジベート等の7ノピン酸誘導体;
その他トリクレクル7tスフエート、トリキシレニル7
オ人7z−)、エポキシ化大豆油、エポキシ樹脂系可塑
剤などがあげられる。
前記合成樹脂基体に配合しうる滑剤、熱安定剤ないし光
安定剤としては、例えば、ポリエチレンワックス、ステ
アリン酸、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸亜鉛
、ステアリン酸バリウム、リシノール酸バリウム、ノプ
チルスズノラウレート、ノブチルスズマレート、ノラウ
リルチオノプロピオネート、ノステ7リルチオツブ口ピ
オネート、トリデシル7を入ファイト、ジフェニルデシ
ル7tスフTイト、トリフェニル7オス7フイト、トリ
スノニルフェニル7オス7y 4 ) 、2 會6−
y−L−ブチル−p−クレゾール、2,6−ノーt−ブ
チル−4−エチルフェノール、2.2’−7チレンービ
スー(4−メチル−6−t−ブチルフェノール)、ヒン
ダードアミン系化合物等があげられる。紫外線吸収剤と
しては例えば、ベンゾトリアゾール系、ベンゾエート系
、ベンゾフェノン系、シアノアクリレート系、フェニル
サリシレート系等の紫外線吸収剤があげられる。
安定剤としては、例えば、ポリエチレンワックス、ステ
アリン酸、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸亜鉛
、ステアリン酸バリウム、リシノール酸バリウム、ノプ
チルスズノラウレート、ノブチルスズマレート、ノラウ
リルチオノプロピオネート、ノステ7リルチオツブ口ピ
オネート、トリデシル7を入ファイト、ジフェニルデシ
ル7tスフTイト、トリフェニル7オス7フイト、トリ
スノニルフェニル7オス7y 4 ) 、2 會6−
y−L−ブチル−p−クレゾール、2,6−ノーt−ブ
チル−4−エチルフェノール、2.2’−7チレンービ
スー(4−メチル−6−t−ブチルフェノール)、ヒン
ダードアミン系化合物等があげられる。紫外線吸収剤と
しては例えば、ベンゾトリアゾール系、ベンゾエート系
、ベンゾフェノン系、シアノアクリレート系、フェニル
サリシレート系等の紫外線吸収剤があげられる。
帯電防止剤ないし防曇剤としては、界面活性剤がよく、
7ニオン系、カチオン系、ノニオン系、両性のいずれで
もよく、一種または二種以上を岨み合わせて使用できる
。具体的には、ポリオキシエチレンフルキルエーテル類
、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル類、ポ
リオキシエチレンフルキルエステル類、ソルビタン7ル
キルエステル ルアルキルエステル類、グリセリン、ペンタエリスリト
ール、トリノチロールプロパン、糖8%の多価アルコー
ルのフルキルエステル類、同ポリオキシエチレン誘導体
、ポリオキシエチレンアルキル7ミド類等があげられる
。
7ニオン系、カチオン系、ノニオン系、両性のいずれで
もよく、一種または二種以上を岨み合わせて使用できる
。具体的には、ポリオキシエチレンフルキルエーテル類
、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル類、ポ
リオキシエチレンフルキルエステル類、ソルビタン7ル
キルエステル ルアルキルエステル類、グリセリン、ペンタエリスリト
ール、トリノチロールプロパン、糖8%の多価アルコー
ルのフルキルエステル類、同ポリオキシエチレン誘導体
、ポリオキシエチレンアルキル7ミド類等があげられる
。
防カビ剤、防藻剤として使用可能な化合物としては、2
、4,5.6−チトラクロロイン7タロ二トリル、1
0.10’−オキシビスフェノキシアルシン、2−(4
−チアゾリル)−ベンズイミダゾール、N−(フルオロ
ツクUロメチルチオ)7タルイミド、NーノメチルーN
’−7二二ルー(N’−70ロノクロaメチルチオ)ス
ルフ1ミド、パラ安息香酸エステル、5−プロモー5−
二トロー1,3−ジオキサン、2 、3.5.8−テト
テクロa−4−メチルスルホニルビリクン、3−メチル
−4−クロロフェノール、N−(テトラクaaエチルチ
オ)7タルイミド等をあげることができる。
、4,5.6−チトラクロロイン7タロ二トリル、1
0.10’−オキシビスフェノキシアルシン、2−(4
−チアゾリル)−ベンズイミダゾール、N−(フルオロ
ツクUロメチルチオ)7タルイミド、NーノメチルーN
’−7二二ルー(N’−70ロノクロaメチルチオ)ス
ルフ1ミド、パラ安息香酸エステル、5−プロモー5−
二トロー1,3−ジオキサン、2 、3.5.8−テト
テクロa−4−メチルスルホニルビリクン、3−メチル
−4−クロロフェノール、N−(テトラクaaエチルチ
オ)7タルイミド等をあげることができる。
防霧剤としては、77素系界面活性剤(特開昭53ー7
1017号、特開昭57−71018号、$1111昭
5 4−7 3 7 1 2号、特11昭54−103
808号各公報参照)、シリコーン系界面活性剤(特開
昭55−91663号、特開昭56−104953号、
特開昭57−12070号各公報参照)等があげられる
。粘着防止剤としては、ステアリン酸イミド、パルミチ
ン酸7ミド、メチレンビスステアロアミド、エチレンビ
スステアロアミド等があげられる。また、顔料および染
料としては、例えば、7タロシアニングリーン、群青、
7タロシアニンプルー、パーマネントレッド、カーボン
ブラック等をあげることがで終る。更に、赤外線吸収能
をもつ化合物としては、シリカ、水酸化マグネシウム、
水酸化アルミニウム等の微細粉末をあげることができる
。
1017号、特開昭57−71018号、$1111昭
5 4−7 3 7 1 2号、特11昭54−103
808号各公報参照)、シリコーン系界面活性剤(特開
昭55−91663号、特開昭56−104953号、
特開昭57−12070号各公報参照)等があげられる
。粘着防止剤としては、ステアリン酸イミド、パルミチ
ン酸7ミド、メチレンビスステアロアミド、エチレンビ
スステアロアミド等があげられる。また、顔料および染
料としては、例えば、7タロシアニングリーン、群青、
7タロシアニンプルー、パーマネントレッド、カーボン
ブラック等をあげることがで終る。更に、赤外線吸収能
をもつ化合物としては、シリカ、水酸化マグネシウム、
水酸化アルミニウム等の微細粉末をあげることができる
。
これら樹脂添加物は、それぞれ一種または二種以上を組
み合わせて使用することがで務る。これら樹脂添加物の
添加量は、フィルムの性質を悪化させない範囲、通常は
基体樹脂100重量部に対して、6重量部以下の範囲で
選ぶことができる。
み合わせて使用することがで務る。これら樹脂添加物の
添加量は、フィルムの性質を悪化させない範囲、通常は
基体樹脂100重量部に対して、6重量部以下の範囲で
選ぶことができる。
基体樹脂に樹脂添加物を配合するには、各々必要量秤量
し、リボンプレングー、バンバリーミキサ−、スーパー
ミキサーその他従来がら知られている配合機、混合機を
使用すればよい。
し、リボンプレングー、バンバリーミキサ−、スーパー
ミキサーその他従来がら知られている配合機、混合機を
使用すればよい。
基体樹脂をフィルム化するには、それ自体公知の方法、
例えば溶融押出成形法(T−グイ法、インフレーシ17
法を含む)、カレンダー成形法、溶液流延法等の従来か
ら知られている方法によればよい、フィルムは延伸され
ていないもの、延伸されたもの、いずれであってもよい
、基体樹脂がポリエチレンテレフタレートであるときは
、フィルムは二輪方向にそれぞれ2.0〜5.0倍の範
囲で延伸したものがよい。
例えば溶融押出成形法(T−グイ法、インフレーシ17
法を含む)、カレンダー成形法、溶液流延法等の従来か
ら知られている方法によればよい、フィルムは延伸され
ていないもの、延伸されたもの、いずれであってもよい
、基体樹脂がポリエチレンテレフタレートであるときは
、フィルムは二輪方向にそれぞれ2.0〜5.0倍の範
囲で延伸したものがよい。
基体フィルムは、上記の方法で調製したままのものであ
ってよいし、上記方法で調製した異なる七 種類の樹脂からなるフィルム同窓を積層した複合フィル
ムであってもよい。
ってよいし、上記方法で調製した異なる七 種類の樹脂からなるフィルム同窓を積層した複合フィル
ムであってもよい。
基体フィルムの厚さは、余り薄いと強度が不十分となる
ので好ましくなく、逆に余り厚すぎるとフィルム化作業
、その後の取り扱い(切断、接着、展張作業等)に不便
をきたすので、0.01〜0.5s+aの範囲、好まし
くは0.025〜0.3m−の範囲とするのがよい。
ので好ましくなく、逆に余り厚すぎるとフィルム化作業
、その後の取り扱い(切断、接着、展張作業等)に不便
をきたすので、0.01〜0.5s+aの範囲、好まし
くは0.025〜0.3m−の範囲とするのがよい。
本発明に係る農業用合成tMNyイルムは、上記基体フ
ィルムの片面に、吸水性を有する架橋合成樹FIf!膜
が形成されている。吸水性を有する架橋合成樹脂膜を形
成する前に、必要に応じ、この膜を形成する面を、コロ
ナ放電処理、プ2xマ処理、7ンカーコート塗布処理等
の表面処−を実施することができる。
ィルムの片面に、吸水性を有する架橋合成樹FIf!膜
が形成されている。吸水性を有する架橋合成樹脂膜を形
成する前に、必要に応じ、この膜を形成する面を、コロ
ナ放電処理、プ2xマ処理、7ンカーコート塗布処理等
の表面処−を実施することができる。
コロナ放電処理は、フィルム表面のコロナa電処理眉と
して市販されでいる処−設備によって、処理条件を選び
、実施することができる。基体フィルムがポリエチレン
テレフタレートの場合には、理を施すには、例えば特公
昭50−5733号公報に記載されているように、アク
リル系樹脂を主成分とした被覆材を塗布する方法があげ
られる。
して市販されでいる処−設備によって、処理条件を選び
、実施することができる。基体フィルムがポリエチレン
テレフタレートの場合には、理を施すには、例えば特公
昭50−5733号公報に記載されているように、アク
リル系樹脂を主成分とした被覆材を塗布する方法があげ
られる。
本発明において、吸水性を有する架橋合成樹脂膜は、こ
の膜を形成した面を、ハウスまたはトンネルの内側にし
て被覆使用する際に、水分を吸水して水の薄膜となし、
この水の11膜に保温性を発揮させるものである。
の膜を形成した面を、ハウスまたはトンネルの内側にし
て被覆使用する際に、水分を吸水して水の薄膜となし、
この水の11膜に保温性を発揮させるものである。
吸水性を有する合成樹脂としでは、ヒ□ドロキシエチル
セルロース等のセルロース誘導体、カルボキシメチルデ
ンプン等の澱粉誘導体、ポリビニルアルコール、ポリア
クリル酸7ミド、ポリエチレンオキサイド、水溶性アル
キッドIf脂、水溶性メクミン樹雪、水溶性フェノール
樹脂、水溶性エポキシ樹脂、水溶性ポリブタジェン樹脂
、水溶性ポリアミドtM脂、水溶性ポリエステル樹脂、
水溶性アクリル樹脂゛等の合成高分子材料が串げられる
。
セルロース等のセルロース誘導体、カルボキシメチルデ
ンプン等の澱粉誘導体、ポリビニルアルコール、ポリア
クリル酸7ミド、ポリエチレンオキサイド、水溶性アル
キッドIf脂、水溶性メクミン樹雪、水溶性フェノール
樹脂、水溶性エポキシ樹脂、水溶性ポリブタジェン樹脂
、水溶性ポリアミドtM脂、水溶性ポリエステル樹脂、
水溶性アクリル樹脂゛等の合成高分子材料が串げられる
。
上記吸水性を有する樹脂を前記基体18Mフィルムに塗
布した場合には、吸水性が過大だったり、基体樹脂フィ
ルムから′流し去られ易いので、これを改良するために
架橋させる。
布した場合には、吸水性が過大だったり、基体樹脂フィ
ルムから′流し去られ易いので、これを改良するために
架橋させる。
吸水性樹脂を柴情させるには、吸水性樹脂に含まれてい
る官能基と反応性を有する化合物(架橋剤)を用いれば
よい、架橋剤として使用できる(b合物としては、例え
ば、ヘキサメチレンジイソシアネート等の脂肪族ポリイ
ソシアネートσほか、芳昏族ポリイソンアネート、芳香
族脂肪族混合ポリイソシアネ゛−ト、メチルエーテル化
メラミン樹脂、n−ブチルエーテル化メラミン樹脂、イ
ソブチルエーテル化メラミンU(脂、n−ブチルエーテ
ル化尿素樹脂、アルデヒド類、ジチオールトリアノン、
エチレングリコールノメタクリレートと紫外線増感剤と
の組み合わせ、過酸化物などがあげられる。
る官能基と反応性を有する化合物(架橋剤)を用いれば
よい、架橋剤として使用できる(b合物としては、例え
ば、ヘキサメチレンジイソシアネート等の脂肪族ポリイ
ソシアネートσほか、芳昏族ポリイソンアネート、芳香
族脂肪族混合ポリイソシアネ゛−ト、メチルエーテル化
メラミン樹脂、n−ブチルエーテル化メラミン樹脂、イ
ソブチルエーテル化メラミンU(脂、n−ブチルエーテ
ル化尿素樹脂、アルデヒド類、ジチオールトリアノン、
エチレングリコールノメタクリレートと紫外線増感剤と
の組み合わせ、過酸化物などがあげられる。
吸水性樹脂の架橋度合は、吸水性樹脂の種類、架橋剤の
fl類、量、架橋させる際の条件(温度、時間)等によ
ってi!!ぶことができる。好ましい架橋の度合は、あ
らかじめ、吸水性Q1脂の種類、架橋剤の種類、量、架
橋条件を組み合わせて架橋01脂とし、この架lll1
樹脂の吸水率を測定して、決めるのが好ましい、このよ
うな事前の実験にもとづいて、架橋樹脂の吸水性(率)
を決めるが、吸水率は、架橋合成樹脂それ自身の重量の
1〜800%の水分を吸水しうるものから選ぶのがよ(
、特に好ましいのは、10〜300%の水分を吸水しう
るものから選ぶのがよい。
fl類、量、架橋させる際の条件(温度、時間)等によ
ってi!!ぶことができる。好ましい架橋の度合は、あ
らかじめ、吸水性Q1脂の種類、架橋剤の種類、量、架
橋条件を組み合わせて架橋01脂とし、この架lll1
樹脂の吸水率を測定して、決めるのが好ましい、このよ
うな事前の実験にもとづいて、架橋樹脂の吸水性(率)
を決めるが、吸水率は、架橋合成樹脂それ自身の重量の
1〜800%の水分を吸水しうるものから選ぶのがよ(
、特に好ましいのは、10〜300%の水分を吸水しう
るものから選ぶのがよい。
基体樹脂フィルムに吸水性を有する架橋合成り(脂膜な
形成するには、吸水性樹脂の溶液または分散液に架橋剤
を適量加え、基体樹脂フィルムに塗布し、加熱ないし電
子線を1!((財してam反応をおこさせ、溶媒または
分散媒を揮散させればよい。
形成するには、吸水性樹脂の溶液または分散液に架橋剤
を適量加え、基体樹脂フィルムに塗布し、加熱ないし電
子線を1!((財してam反応をおこさせ、溶媒または
分散媒を揮散させればよい。
膜形成材料を基体05脂フイルムに塗布するには、ロー
ルコート法、ディップコート法、へヶ塗り法、ナイフコ
ート法等それ自体公知の方法によることができる。架橋
反応をおこさせるには、熱風による加熱、赤外線照射に
よる加熱、水銀灯、7−り灯、キセノンランプその地竜
子線等を照射する方法等があげられ、膜形成材料の樹脂
の種類、架橋剤の種類等により、適宜選ぶことができる
。吸水性を有する架橋合成樹脂膜の厚さは、基体樹脂フ
ィルムの1/10ないし同等の範囲で選ぶのがよい。
ルコート法、ディップコート法、へヶ塗り法、ナイフコ
ート法等それ自体公知の方法によることができる。架橋
反応をおこさせるには、熱風による加熱、赤外線照射に
よる加熱、水銀灯、7−り灯、キセノンランプその地竜
子線等を照射する方法等があげられ、膜形成材料の樹脂
の種類、架橋剤の種類等により、適宜選ぶことができる
。吸水性を有する架橋合成樹脂膜の厚さは、基体樹脂フ
ィルムの1/10ないし同等の範囲で選ぶのがよい。
吸水性を有する架橋合成樹脂膜は、粘着性を示すことが
あるので、これを改良するために、吸水性を有する架橋
合成樹脂膜の表面に、微小固体粒子を存在させるのが好
ましい、微小固体としては、平均粒子径が1ミリミクロ
ン〜50ミクロンのものがよい、このような微小固体と
しては、例えば、水酸化アルミニウム、タルク、酸化硅
素、アルミノ硅酸塩、燐酸塩、硫酸塩、フルミン酸塩、
水酸基含有マグネシウム化合物等の無機化合物のほか、
微粒状高分子材料、例えばデンプン、ポリスチレン粒子
、ポリアミド粒子などがあげられる。
あるので、これを改良するために、吸水性を有する架橋
合成樹脂膜の表面に、微小固体粒子を存在させるのが好
ましい、微小固体としては、平均粒子径が1ミリミクロ
ン〜50ミクロンのものがよい、このような微小固体と
しては、例えば、水酸化アルミニウム、タルク、酸化硅
素、アルミノ硅酸塩、燐酸塩、硫酸塩、フルミン酸塩、
水酸基含有マグネシウム化合物等の無機化合物のほか、
微粒状高分子材料、例えばデンプン、ポリスチレン粒子
、ポリアミド粒子などがあげられる。
上記微小固体粒子は、シランカップリング処理、チタン
カップリング処理等の表面処理を施しておくと、固体粒
子表面と吸水性を有する架橋合成樹脂膜との親和性を高
めることができる。更には、微小固体粒子の粒径分布、
粒子の長径と短径との比(アスペクト比)を選ぶことに
より、フィルム表面の粘着性、水滴接触角などを調節す
ることができる。
カップリング処理等の表面処理を施しておくと、固体粒
子表面と吸水性を有する架橋合成樹脂膜との親和性を高
めることができる。更には、微小固体粒子の粒径分布、
粒子の長径と短径との比(アスペクト比)を選ぶことに
より、フィルム表面の粘着性、水滴接触角などを調節す
ることができる。
上記微小固体粒子を吸水性を有する架橋合成0tIIl
r膜に存在させるには、(イ)膜形成材料にあらかじめ
微小固体粒子を分散して、塗布する方法、(ロ)膜を形
成したのちに微小固体粒子を散布する方法、(ハ)(イ
)と(ロ)を組み合わせた方法、等があげられる。いず
れの方法を選ぶかは、最終製品・ に要求される性能
により異なり、例えば、直進光線透過率が大でなければ
ならないときは(ロ)の方法により、散乱光線が大でな
ければならないときは(イ)または(ハ)の方法による
のがよい、また、この方法の選択にあたっては、コスト
も含めた生産工程上の制約をも勘案する必要がある。
r膜に存在させるには、(イ)膜形成材料にあらかじめ
微小固体粒子を分散して、塗布する方法、(ロ)膜を形
成したのちに微小固体粒子を散布する方法、(ハ)(イ
)と(ロ)を組み合わせた方法、等があげられる。いず
れの方法を選ぶかは、最終製品・ に要求される性能
により異なり、例えば、直進光線透過率が大でなければ
ならないときは(ロ)の方法により、散乱光線が大でな
ければならないときは(イ)または(ハ)の方法による
のがよい、また、この方法の選択にあたっては、コスト
も含めた生産工程上の制約をも勘案する必要がある。
吸水性を有する架橋合成樹脂膜には、この膜形成前に、
基体樹脂とは異なる着色剤を配合しておくのが好ましい
、この着色剤を配合しておくと、基体05脂フイルムに
形成した吸水性を有する架橋合成樹脂膜の有無の確認、
この膜の厚み斑の確認が容易となる。なお、この膜に配
合する着色剤は、太陽光線が照射されると1〜3力月程
度で退色するような退色性着色剤から選よと、ハウスま
たはトンネルの被覆材として使用すると外、光線の透過
率が大となり好ましい。
基体樹脂とは異なる着色剤を配合しておくのが好ましい
、この着色剤を配合しておくと、基体05脂フイルムに
形成した吸水性を有する架橋合成樹脂膜の有無の確認、
この膜の厚み斑の確認が容易となる。なお、この膜に配
合する着色剤は、太陽光線が照射されると1〜3力月程
度で退色するような退色性着色剤から選よと、ハウスま
たはトンネルの被覆材として使用すると外、光線の透過
率が大となり好ましい。
吸水性を有する架橋合成樹脂膜には、文字、記号等を印
刷しておくのがよい0文字、記号等は、本発明に係る農
業用合成樹脂フィルムが、従来のフィルムと異なること
を識別するためと、裏返しに使用されるのを防ぐために
、その旨を説明する短い文章を、一定間隔ごとに印刷し
ておくのがよ1”発明の効果」 本発明は以上説明したとおりであり、次のように特別に
顕著な効果を奏し、その産業上の利用価値は極めて大で
ある。
刷しておくのがよい0文字、記号等は、本発明に係る農
業用合成樹脂フィルムが、従来のフィルムと異なること
を識別するためと、裏返しに使用されるのを防ぐために
、その旨を説明する短い文章を、一定間隔ごとに印刷し
ておくのがよ1”発明の効果」 本発明は以上説明したとおりであり、次のように特別に
顕著な効果を奏し、その産業上の利用価値は極めて大で
ある。
(1)本発明に係る農業用合成樹JIItフィルムは、
吸水性を有する架橋合成樹脂膜を形成した面を、ハウス
またはトンネルの内側にして使用すると、この膜が水分
を吸水して水の薄い膜が形成される。
吸水性を有する架橋合成樹脂膜を形成した面を、ハウス
またはトンネルの内側にして使用すると、この膜が水分
を吸水して水の薄い膜が形成される。
この水の薄い膜が熱線の放出を抑え、優れた保温性を発
揮する。
揮する。
(2)本発明に係る農業用合成樹脂フィルムは、。
吸水性を有する架橋合成樹脂膜に、水の薄い膜が形成さ
れ、水滴が形成されないので、可視領域での光線の透過
性が優れたものとなる。
れ、水滴が形成されないので、可視領域での光線の透過
性が優れたものとなる。
「実施例」
以下、本発明を参考例、実施例、比較例にもとづいて詳
細に説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以
下の例に限定されるものではない。
細に説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以
下の例に限定されるものではない。
参考例(吸水性合成樹脂溶液の調製)
“ メチルツタクリレート 40重量部ブ
チルメタクリレート 25重量部2−ヒトミ
キシエチル メタクリレート 30 〃 トリメチル7ミノエチル メタクリレート塩藪塩 5 〃 イソプロピルアルコール 300//よりなる混合
物を、還流冷却器、撹拌器、加熱装置を装備した反応器
に仕込んだ。
チルメタクリレート 25重量部2−ヒトミ
キシエチル メタクリレート 30 〃 トリメチル7ミノエチル メタクリレート塩藪塩 5 〃 イソプロピルアルコール 300//よりなる混合
物を、還流冷却器、撹拌器、加熱装置を装備した反応器
に仕込んだ。
この反応器の内温を80℃に外温し、この温度に保持し
ながら、窒素気流下に7時間撹拌を続けた。この間に、
ベンゾイルパーオキサイド0.5重量部を、イソプロピ
ルアルコール10重11部に溶解した溶液を準備し、こ
の溶液を3回に分けて、反応器に仕込んだ0反応終了後
、反応器にイソプロピルアルコールを追加し、樹脂固形
分濃度12重量%の溶液とした。
ながら、窒素気流下に7時間撹拌を続けた。この間に、
ベンゾイルパーオキサイド0.5重量部を、イソプロピ
ルアルコール10重11部に溶解した溶液を準備し、こ
の溶液を3回に分けて、反応器に仕込んだ0反応終了後
、反応器にイソプロピルアルコールを追加し、樹脂固形
分濃度12重量%の溶液とした。
上記溶液に、架橋剤としてのヘキサメチレンジイソシア
ネートを、溶液中の樹脂固形分100重量部当たり5重
量部を添加、混合した。これを吸水性合成樹脂溶液とい
う。
ネートを、溶液中の樹脂固形分100重量部当たり5重
量部を添加、混合した。これを吸水性合成樹脂溶液とい
う。
Hの吸水性合成樹脂溶液を、予備的に厚さ0.10−纏
のポリ塩化ビニルフィルムに、溶媒を揮散させたあとに
形成される膜の厚さが0.01m−となるように塗布し
、架橋条件(加熱温度、時間)を変えて架橋させた。得
られたフィルムを、25℃の温度の水に浸漬しで、浸漬
前後のフィルムの重量差から、吸水率(吸水性を有する
架橋合成tMIIW100重ゑ%当たりの吸水率(%)
として表わす)を求めたところ、次のとおりであった。
のポリ塩化ビニルフィルムに、溶媒を揮散させたあとに
形成される膜の厚さが0.01m−となるように塗布し
、架橋条件(加熱温度、時間)を変えて架橋させた。得
られたフィルムを、25℃の温度の水に浸漬しで、浸漬
前後のフィルムの重量差から、吸水率(吸水性を有する
架橋合成tMIIW100重ゑ%当たりの吸水率(%)
として表わす)を求めたところ、次のとおりであった。
実施例 1
農業用として市販されている厚さ0.05輪−のエチレ
ン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル含有率15重1%
)の片面に春日電W1(株)製のコロナ処理設備によっ
てコロナ処理を施した。
ン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル含有率15重1%
)の片面に春日電W1(株)製のコロナ処理設備によっ
てコロナ処理を施した。
このフィルムを4r属製枠(20c+sX 30c+*
)に固定し、コロナ放電処理を施した面に、前記参考例
で調製した吸水性合成樹脂溶液を、溶媒を揮散させたあ
とに形成されろ膜の厚さが0.01鰺鴫となるよ)に塗
布した。このものを自然乾燥によって溶媒を揮散させた
のち、110℃に保ったオープン中で2分間加熱し、吸
水性合成樹脂膜を架@@せな。
)に固定し、コロナ放電処理を施した面に、前記参考例
で調製した吸水性合成樹脂溶液を、溶媒を揮散させたあ
とに形成されろ膜の厚さが0.01鰺鴫となるよ)に塗
布した。このものを自然乾燥によって溶媒を揮散させた
のち、110℃に保ったオープン中で2分間加熱し、吸
水性合成樹脂膜を架@@せな。
得られたフィルムについて、参考例における予備的試験
の場合と同様に吸水率を求めたところ、吸水性を有する
架橋合成樹脂膜10000重量たI)21011L!1
%であった。
の場合と同様に吸水率を求めたところ、吸水性を有する
架橋合成樹脂膜10000重量たI)21011L!1
%であった。
また、このフィルムについて、赤外分光光度計(日本分
光(株)製、A−202型)を使用して、9〜25ミク
ロンの波長領域の透過率を測定した。
光(株)製、A−202型)を使用して、9〜25ミク
ロンの波長領域の透過率を測定した。
その結果を、第1図(イ)として示した。
上と同じフィルムを、温度25℃、相対湿度50%の室
内に1時間放置したのち、上と同様にして、2.5〜2
5ミクロンのaim域の透過率を測定した。その結果を
、第1図(ロ)として示した。
内に1時間放置したのち、上と同様にして、2.5〜2
5ミクロンのaim域の透過率を測定した。その結果を
、第1図(ロ)として示した。
このフィルムの555ミリミクロンの波長における光線
透過率は、85%であった。
透過率は、85%であった。
上の光線透過率測定結果から、本発明に係るフィルムは
、表面が乾燥状態にあるときは、熱線の透過率が高いが
、表面が吸水状態にあるときは、熱線の透過率が低く、
熱線が放出されにくいことがわかる。*た、フィルム表
面が吸水状態にあっても、可視領域の光線透過率は、充
分に高水準にあることがわかる。
、表面が乾燥状態にあるときは、熱線の透過率が高いが
、表面が吸水状態にあるときは、熱線の透過率が低く、
熱線が放出されにくいことがわかる。*た、フィルム表
面が吸水状態にあっても、可視領域の光線透過率は、充
分に高水準にあることがわかる。
更に、この例で得られたフィルムを、25e+aX15
cmの大きさの穴をあけた他のフィルムの穴に高周波ウ
ェルグーによって接着し、昭和59年3月に愛知県海部
郡にある農場で、吸水性を有する架橋合成樹脂膜を形成
した面を内側にして、密閉トンネルを形成した。このト
ンネルの内側表面の本例で得られたフィルム部分には、
薄い水の膜が形成され、トンネルを形成してから3力月
経過しても、薄い水の膜の形成状況には、変化が認めら
れなかった。
cmの大きさの穴をあけた他のフィルムの穴に高周波ウ
ェルグーによって接着し、昭和59年3月に愛知県海部
郡にある農場で、吸水性を有する架橋合成樹脂膜を形成
した面を内側にして、密閉トンネルを形成した。このト
ンネルの内側表面の本例で得られたフィルム部分には、
薄い水の膜が形成され、トンネルを形成してから3力月
経過しても、薄い水の膜の形成状況には、変化が認めら
れなかった。
実施例 2
農業用として市販されている17さ0.15m−のポリ
エチレンテレフタレートフィルムの片面に、春日電気(
株)製のコロナ処理設備によって、フaす処理を施し、
表面張力を50 dyne/ amとした。
エチレンテレフタレートフィルムの片面に、春日電気(
株)製のコロナ処理設備によって、フaす処理を施し、
表面張力を50 dyne/ amとした。
このフィルムを金属製枠(20c+sX 30 am)
に固定し、コロナ放電処理を施した面に、前記参考例で
liI製した吸水性合成樹脂溶液を、溶媒を揮散させた
あとに形成される膜の厚さが0.01随鶴となるよう4
こ塗布した。このものを自然乾燥によって溶媒を揮散さ
せたのち、80℃に保ったオーブン中で3分間加熱し、
吸水性合成樹IIW膜を架橋させた。
に固定し、コロナ放電処理を施した面に、前記参考例で
liI製した吸水性合成樹脂溶液を、溶媒を揮散させた
あとに形成される膜の厚さが0.01随鶴となるよう4
こ塗布した。このものを自然乾燥によって溶媒を揮散さ
せたのち、80℃に保ったオーブン中で3分間加熱し、
吸水性合成樹IIW膜を架橋させた。
得られたフィルムについて、参考例における予備的試験
の場合と同様に、吸水率を求めたところ、吸水性を有す
る架橋合成樹脂膜100重1%当たり、65重量%であ
った。
の場合と同様に、吸水率を求めたところ、吸水性を有す
る架橋合成樹脂膜100重1%当たり、65重量%であ
った。
また、このフィルムに、ついて、赤外分光光度計を使用
して、9〜25ミクロンの波!に領域の透過率を測定し
、結果を第2図(イ)として示した。
して、9〜25ミクロンの波!に領域の透過率を測定し
、結果を第2図(イ)として示した。
上と同じフィルムを、温度25℃、相対湿度50%の室
内に1時間放置したのち、上と同様にして、2.5〜2
5ミクロンの波!kN域の光線透過率を測定した。その
結果を、第2図(Q)として示した。このフィルムの5
55ミリミクロンの1jJL長における光線透過率は、
85%であった。
内に1時間放置したのち、上と同様にして、2.5〜2
5ミクロンの波!kN域の光線透過率を測定した。その
結果を、第2図(Q)として示した。このフィルムの5
55ミリミクロンの1jJL長における光線透過率は、
85%であった。
実施例 3
実施例2に記載した例において、ポリエチレンテレフタ
レートの表面にコロナ放電処理を施こさなかったほかは
、同側に記載したと同様にしてフィルムを調製した。
レートの表面にコロナ放電処理を施こさなかったほかは
、同側に記載したと同様にしてフィルムを調製した。
得られたフィルムは、実施例2で得られたものとほぼ同
等の吸水性、光学特性を示した。
等の吸水性、光学特性を示した。
実施例2で得られたフィルムとこの例で得られたフィル
ムについて、それぞれの吸水性合成樹脂膜にセロハンテ
ープにチバン$405)を接着し、室温に1時間放置し
たあと、セロハンテープを徐々に剥離して、架橋合成樹
脂膜と基体樹脂フィルムとの密着力を比較した。実施例
2で得られたフィルムは、吸水性合成樹脂膜の剥離は全
く観察されなかったが、この例で得られたフィルムには
、わずかではあるが小面積で剥離した箇所が認められた
。
ムについて、それぞれの吸水性合成樹脂膜にセロハンテ
ープにチバン$405)を接着し、室温に1時間放置し
たあと、セロハンテープを徐々に剥離して、架橋合成樹
脂膜と基体樹脂フィルムとの密着力を比較した。実施例
2で得られたフィルムは、吸水性合成樹脂膜の剥離は全
く観察されなかったが、この例で得られたフィルムには
、わずかではあるが小面積で剥離した箇所が認められた
。
実施例 4
市販されている防曇剤が配合されていない農業用ポリ塩
化ビニルフィルムを、テトラヒドロ7ランに溶解して6
重量%の溶液とし、この溶液をポリエチレンシート上に
流延して、厚さ0.015m5のフィルムを調製した。
化ビニルフィルムを、テトラヒドロ7ランに溶解して6
重量%の溶液とし、この溶液をポリエチレンシート上に
流延して、厚さ0.015m5のフィルムを調製した。
このフィルムを金属製枠(20cmX 30c■)に固
定し、片面に、前記参考例で調製した吸水性合成樹脂溶
液を、溶媒を揮散させたあとに形成される膜の厚さが0
.01mmとなるように塗布した。このものを自然乾燥
によって溶媒を揮散させたのち、130℃に保ったオー
プン中で1分間加熱し、吸水性合成樹脂膜を架橋させた
。
定し、片面に、前記参考例で調製した吸水性合成樹脂溶
液を、溶媒を揮散させたあとに形成される膜の厚さが0
.01mmとなるように塗布した。このものを自然乾燥
によって溶媒を揮散させたのち、130℃に保ったオー
プン中で1分間加熱し、吸水性合成樹脂膜を架橋させた
。
得られたフィルムは、吸水性合成樹脂膜に、平均粒子径
が約1ミクロンの水酸化アルミニウム微粒子を、1■2
当たり0.14グラム散布した。
が約1ミクロンの水酸化アルミニウム微粒子を、1■2
当たり0.14グラム散布した。
得られたフィルムについて、参考例における予備的試験
の場合と同様に、吸水率を求めたところ、250重量%
であった。
の場合と同様に、吸水率を求めたところ、250重量%
であった。
このフィルムについて、赤外分光光度計を使用して、9
〜25ミクロンの波長領域の透過率を測定し、結果を第
3図(イ)として示した。
〜25ミクロンの波長領域の透過率を測定し、結果を第
3図(イ)として示した。
上と同じフィルムを、温度25℃、相対湿度50%の室
内に1時間放置したのち、上と同様にして、2.5〜2
5ミクロンの波長領域の光線透過率を測定した。その結
果を、第3図(ロ)としで示した。このフィルムの55
5ミリミクロンの彼氏における光線透過率は、80%で
あった。
内に1時間放置したのち、上と同様にして、2.5〜2
5ミクロンの波長領域の光線透過率を測定した。その結
果を、第3図(ロ)としで示した。このフィルムの55
5ミリミクロンの彼氏における光線透過率は、80%で
あった。
更に、この例で得られたフィルムを、2’5cmX15
c+*の大きさの穴をあけた他のフィルムの穴に、高周
波ウェルグーによって接着し、昭和59年3月に、愛知
県海部郡にある農場のトンネル内で、吸水性を有する架
橋合成剰脂膜を形成した面を内側にして、トンネルを形
成した。このトンネルの内側表面の本例で得られたフィ
ルム部分には、薄い水の膜が形成され、トンネルを形成
してから3力月経過しても、薄い水の膜の形成状況には
、変化が認められなかった。
c+*の大きさの穴をあけた他のフィルムの穴に、高周
波ウェルグーによって接着し、昭和59年3月に、愛知
県海部郡にある農場のトンネル内で、吸水性を有する架
橋合成剰脂膜を形成した面を内側にして、トンネルを形
成した。このトンネルの内側表面の本例で得られたフィ
ルム部分には、薄い水の膜が形成され、トンネルを形成
してから3力月経過しても、薄い水の膜の形成状況には
、変化が認められなかった。
実施例 5
実施例4に記載した例において、吸水性合成用脂膜に水
酸化アルミニウム微粒子を散布しなかったほかは、同例
に記載したと同様にしてフィルムを調製した。
酸化アルミニウム微粒子を散布しなかったほかは、同例
に記載したと同様にしてフィルムを調製した。
得られたフィルムは、実施例4で得られたものとほぼ同
等の吸水性、光学特性を示した。
等の吸水性、光学特性を示した。
実施例4で得られたフィルムとこの例で得られたフィル
ムについて、それぞれ吸水性合成樹脂膜が重なり合うよ
うにして折り曲げ、押圧し、再び剥す捏作を行ない、吸
水性合成樹脂膜の粘着性を比較した。実施例4で得られ
たフィルムは粘着性はなく、剥すのが容易であったが、
この例で得られたフィルムは粘着性があり、実施例4で
得られたフィルムよりは、剥しにくかった。
ムについて、それぞれ吸水性合成樹脂膜が重なり合うよ
うにして折り曲げ、押圧し、再び剥す捏作を行ない、吸
水性合成樹脂膜の粘着性を比較した。実施例4で得られ
たフィルムは粘着性はなく、剥すのが容易であったが、
この例で得られたフィルムは粘着性があり、実施例4で
得られたフィルムよりは、剥しにくかった。
比較例 1
実施例4に記載した例において、吸水性合成If脂浴溶
液して、参考例でait製した溶液であって架橋剤を添
加しなかったものを用いたほかは、同例に記載したと同
様にしてフィルムを調製した。
液して、参考例でait製した溶液であって架橋剤を添
加しなかったものを用いたほかは、同例に記載したと同
様にしてフィルムを調製した。
得られたフィルムを実施例4の場合と同様に高周波ウェ
ルグーによって他のフィルムに接着し、同例におけると
同様にして、トンネルを′形成した。
ルグーによって他のフィルムに接着し、同例におけると
同様にして、トンネルを′形成した。
このトにネルの内側゛表面の本例で得られたフィルム部
分には、トンネル□を形成した直後に□は1い水の膜が
形成されていたが、1力月経過ルた頃には薄い水の膜は
認められず、水滴の付着が認められた。
分には、トンネル□を形成した直後に□は1い水の膜が
形成されていたが、1力月経過ルた頃には薄い水の膜は
認められず、水滴の付着が認められた。
この例は、吸水性合成樹脂膜は、架橋させておかないと
、耐久性が劣ることを示している。
、耐久性が劣ることを示している。
比較例 2
実施例4に記載の例において、吸水性合成樹脂溶液とし
て、参考例でlll製した溶液であって架橋剤を15重
量部に増量したものを用いたほかは、同例に記載したと
同様にしてフィルムを調製した。
て、参考例でlll製した溶液であって架橋剤を15重
量部に増量したものを用いたほかは、同例に記載したと
同様にしてフィルムを調製した。
得られたフィルムは、折り曲げると架橋した吸水性合成
樹脂膜にクランクが発生し、外観が不透明とな、ワ、実
用に供し得ないものであった。
樹脂膜にクランクが発生し、外観が不透明とな、ワ、実
用に供し得ないものであった。
mi図は、実施例1で得られたフィルム、WS2図は実
施例2で得られたフィルム、r:A3図は実施例4で得
′られたフィルムそれぞれの波長別光線透過曲線である
。各図において、(イ)は乾燥状態にある場合、(ロ)
は吸水状態にある場合を意味する。 出願人 玉菱モンサント化成ビニル株式会社代理人 弁
理士 長谷用 − (ほか1名) ギゼ豹四芒S 駅ザ頬屑豊〆 呆璽泗勲艶? 手 続 補 正 書 / 事件の表示 昭和39年特許願第2/AYgJ号
2発明の名称 農業用合成胡脂フィルム 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区芝二丁目/番30号氏 名 三
菱モンサント化成ビニル株式会社り代理人 〒700 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目Sa−号(ほか
7名) 3 補正命令の日付 自発補正 ム 補正により増加する発明の数 0? 補正の対象
明細書の特許請求の馳囲の欄および発明の詳細な説
明の欄 g 補正の内容 ti+ 明細書の特許請求の範囲の欄を、別紙のとお
り補正する。 (21明細書の発明の詳細な説明の欄 ■ 第ダ頁第S行目に「特公昭4’?−92,40号公
報」とあるのを、「特公昭! ?−9J 6θ号公報」
と補正する。 (9第1S頁第1q行目に「吸水性を有する架橋合成樹
脂膜には、」とあるのを、「基体合成樹脂フィルムには
、」と補正する。 ■ 第22頁第76行目に「第1図(イ)」とあるのを
、「第1図(ロ)」と補正する。 ■ 第22頁第20行目に「第1図(ロ)」とあるのを
、「第1図(イ)」と補正する。 () 第24頁第19行目に「第2図(イ)」とあるの
を、「第2図(ロ)」と補正する。 ■ 第25頁第3行目に「第2図(ロ)」とあるのを、
「第2図(イ1」と補正する。 ■ 第27頁第弘行目に「第3図(イ)」とあるのを、
「°第3図(ロ)」と補正する。 ■ 第27頁第g行目に「第3図(ロ)」とあるのを、
「第3図(イ)」と補正する。 以上 別紙 特許請求の範囲 (特願昭39−2/AtgJ号〕「
11)基体となる合成樹脂フィルムの片面に、吸水性を
有する架橋合成樹脂膜が形成されてなることを特徴とす
る農業用合成樹脂フィルム。 (2) 吸水性を有する架橋合成チ脂が、それ自身の
重量の/〜ざ00%の水分を吸水しうるものから選ばれ
たものであることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載の農業用合成樹脂フィルム。 (3) 吸水性を有する架橋合成樹脂膜の表面に、微
少固体粒子を存在させたものであることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項ないし第(21項記載の農業用
合成樹脂フィルム。 (4)吸水性を有する架橋合成樹脂膜が着色されおよび
/または基本合成材層フィルムに文字、記号等が印刷さ
れてなることを特徴とする特許請求の範囲第け)項ない
し第(37項記載の農業用合成樹脂フィルム。
施例2で得られたフィルム、r:A3図は実施例4で得
′られたフィルムそれぞれの波長別光線透過曲線である
。各図において、(イ)は乾燥状態にある場合、(ロ)
は吸水状態にある場合を意味する。 出願人 玉菱モンサント化成ビニル株式会社代理人 弁
理士 長谷用 − (ほか1名) ギゼ豹四芒S 駅ザ頬屑豊〆 呆璽泗勲艶? 手 続 補 正 書 / 事件の表示 昭和39年特許願第2/AYgJ号
2発明の名称 農業用合成胡脂フィルム 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都港区芝二丁目/番30号氏 名 三
菱モンサント化成ビニル株式会社り代理人 〒700 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目Sa−号(ほか
7名) 3 補正命令の日付 自発補正 ム 補正により増加する発明の数 0? 補正の対象
明細書の特許請求の馳囲の欄および発明の詳細な説
明の欄 g 補正の内容 ti+ 明細書の特許請求の範囲の欄を、別紙のとお
り補正する。 (21明細書の発明の詳細な説明の欄 ■ 第ダ頁第S行目に「特公昭4’?−92,40号公
報」とあるのを、「特公昭! ?−9J 6θ号公報」
と補正する。 (9第1S頁第1q行目に「吸水性を有する架橋合成樹
脂膜には、」とあるのを、「基体合成樹脂フィルムには
、」と補正する。 ■ 第22頁第76行目に「第1図(イ)」とあるのを
、「第1図(ロ)」と補正する。 ■ 第22頁第20行目に「第1図(ロ)」とあるのを
、「第1図(イ)」と補正する。 () 第24頁第19行目に「第2図(イ)」とあるの
を、「第2図(ロ)」と補正する。 ■ 第25頁第3行目に「第2図(ロ)」とあるのを、
「第2図(イ1」と補正する。 ■ 第27頁第弘行目に「第3図(イ)」とあるのを、
「°第3図(ロ)」と補正する。 ■ 第27頁第g行目に「第3図(ロ)」とあるのを、
「第3図(イ)」と補正する。 以上 別紙 特許請求の範囲 (特願昭39−2/AtgJ号〕「
11)基体となる合成樹脂フィルムの片面に、吸水性を
有する架橋合成樹脂膜が形成されてなることを特徴とす
る農業用合成樹脂フィルム。 (2) 吸水性を有する架橋合成チ脂が、それ自身の
重量の/〜ざ00%の水分を吸水しうるものから選ばれ
たものであることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載の農業用合成樹脂フィルム。 (3) 吸水性を有する架橋合成樹脂膜の表面に、微
少固体粒子を存在させたものであることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項ないし第(21項記載の農業用
合成樹脂フィルム。 (4)吸水性を有する架橋合成樹脂膜が着色されおよび
/または基本合成材層フィルムに文字、記号等が印刷さ
れてなることを特徴とする特許請求の範囲第け)項ない
し第(37項記載の農業用合成樹脂フィルム。
Claims (5)
- (1)基体となる合成樹脂フィルムの片面に、吸水性を
有する架橋合成樹脂膜が形成されてなることを特徴とす
る農業用合成樹脂フィルム。 - (2)吸水性を有する架橋合成樹脂が、それ自身の重量
の1〜800%の水分を吸水しうるものから選ばれたも
のであることを特徴とする、特許請求の範囲第(1)項
記載の農業用合成樹脂フィルム。 - (3)吸水性を有する架橋合成樹脂膜の表面に、微少固
体粒子を存在させたものであることを特徴とする、特許
請求の範囲第(1)項ないし第(2)項記載の農業用合
成樹脂フィルム。 - (4)吸水性を有する架橋合成樹脂膜が着色され、およ
び/またはこの膜に文字、記号等が印刷されてなること
を特徴とする、特許請求の範囲第(1)項ないし第(3
)項記載の農業用合成樹脂フィルム。 - (5)基体合成樹脂フィルムが、エチレン−酢酸ビニル
フィルム、ポリエチレンテレフタレートフィルム、軟質
ポリ塩化ビニルフィルムより選ばれたものであることを
特徴とする、特許請求の範囲第(1)項ないし第(4)
項記載の農業用合成樹脂フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216983A JPS6196924A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 農業用合成樹脂フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59216983A JPS6196924A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 農業用合成樹脂フイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196924A true JPS6196924A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=16696976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59216983A Pending JPS6196924A (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | 農業用合成樹脂フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6196924A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636055A (ja) * | 1984-12-21 | 1988-01-12 | アンテイツセル | 水膨張性複合材料、その調製およびこれを実施するための複合体、並びにその利用 |
| JPS63283526A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-21 | Sumitomo Chem Co Ltd | 農業用不織布 |
| JP2008017743A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Nisseki Plasto Co Ltd | 作物育成用被覆資材 |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59216983A patent/JPS6196924A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636055A (ja) * | 1984-12-21 | 1988-01-12 | アンテイツセル | 水膨張性複合材料、その調製およびこれを実施するための複合体、並びにその利用 |
| JPS63283526A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-21 | Sumitomo Chem Co Ltd | 農業用不織布 |
| JP2008017743A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Nisseki Plasto Co Ltd | 作物育成用被覆資材 |
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