JPS619693A - 楽音発生装置 - Google Patents
楽音発生装置Info
- Publication number
- JPS619693A JPS619693A JP59129988A JP12998884A JPS619693A JP S619693 A JPS619693 A JP S619693A JP 59129988 A JP59129988 A JP 59129988A JP 12998884 A JP12998884 A JP 12998884A JP S619693 A JPS619693 A JP S619693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- change parameter
- group
- residual
- timbre
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 55
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 5
- 101000972853 Hordeum vulgare Non-specific lipid-transfer protein 3 Proteins 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、波形データあるいは波形形成用のフィルタ
パラメータなどを記憶したデータメモリを用いて楽音波
形信号を発生する楽音発生装置に関し、特に、そのよう
な楽音発生装置において鍵タッチあるいは音高等の音色
変化パラメータに応じた音色変化を高品質の楽音波形信
号によって実現するようにしたことに関する。
パラメータなどを記憶したデータメモリを用いて楽音波
形信号を発生する楽音発生装置に関し、特に、そのよう
な楽音発生装置において鍵タッチあるいは音高等の音色
変化パラメータに応じた音色変化を高品質の楽音波形信
号によって実現するようにしたことに関する。
発音開始から終了までの全波形もしくは立上り部の全波
形とそれ以後の波形の一部を波形メモリに記憶し、前者
を記憶した場合はその全波形を−通り読み出すことによ
り高品質の楽音波形信号を発生し、後者を記憶した場合
は立上り部の波形を−通り読み出した後それ以後の一部
波形を繰返し読み出すことにより高品質の楽音波形信号
を発生することが、特開昭52−121313号に開示
されている。
形とそれ以後の波形の一部を波形メモリに記憶し、前者
を記憶した場合はその全波形を−通り読み出すことによ
り高品質の楽音波形信号を発生し、後者を記憶した場合
は立上り部の波形を−通り読み出した後それ以後の一部
波形を繰返し読み出すことにより高品質の楽音波形信号
を発生することが、特開昭52−121313号に開示
されている。
上述の従来技術のように波形メモリに予め多周期の連続
波形を記憶しておく方式は、高品質の楽音波形信号が得
られる反面、膨大なメモリ容量が要求されるため、鍵タ
ッチあるいは音高等に応じた様々な音色変化を実現する
のに不向きであった。
波形を記憶しておく方式は、高品質の楽音波形信号が得
られる反面、膨大なメモリ容量が要求されるため、鍵タ
ッチあるいは音高等に応じた様々な音色変化を実現する
のに不向きであった。
すなわち、鍵タッチあるいは音高等に応、しだ様々な音
色変化を実現するには、すべてのi類の鍵タッチあるい
は音高等の音色変化パラメータに対応して多数の異なる
波形メモリを予め準備しておかねばならないため、全体
のメモリ容量が膨大化してしまうきいう不都合があった
。
色変化を実現するには、すべてのi類の鍵タッチあるい
は音高等の音色変化パラメータに対応して多数の異なる
波形メモリを予め準備しておかねばならないため、全体
のメモリ容量が膨大化してしまうきいう不都合があった
。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、鍵タッチ
あるいは音高等の各種音色変化パラメータに応じた多様
な音色変化が可能な楽音波形信号を、小容量のメモリを
用いて、しかし高品質で、得ることができるようにした
楽音発生装置を提供しようとするものである。
あるいは音高等の各種音色変化パラメータに応じた多様
な音色変化が可能な楽音波形信号を、小容量のメモリを
用いて、しかし高品質で、得ることができるようにした
楽音発生装置を提供しようとするものである。
この発明では、音色変化パラメータの各内容に対応する
音色を有するN個の異なる楽音波形をn個(但しN)n
)のグループに分け、各グループ毎に当該グループに属
する各楽音波形の基準となる基準波形を夫々定める。・
この基準波形は、当該グループ内のいずれか1つの楽音
波形又はその一部であってもよいし、これらの楽音波形
の平均波形であってもよく、あるいは、これらの楽音波
形の全部又はいずれか1つに近似した波形、その他適宜
に基準と定めた波形、であればよく、また、その周期数
も一周期、7周期、1周期、複数周期、あるいは発音開
始から終了までて対応する全周期等、設計上適宜に定め
ることができるものである。
音色を有するN個の異なる楽音波形をn個(但しN)n
)のグループに分け、各グループ毎に当該グループに属
する各楽音波形の基準となる基準波形を夫々定める。・
この基準波形は、当該グループ内のいずれか1つの楽音
波形又はその一部であってもよいし、これらの楽音波形
の平均波形であってもよく、あるいは、これらの楽音波
形の全部又はいずれか1つに近似した波形、その他適宜
に基準と定めた波形、であればよく、また、その周期数
も一周期、7周期、1周期、複数周期、あるいは発音開
始から終了までて対応する全周期等、設計上適宜に定め
ることができるものである。
基準波形発生手段は、上述のように定めた各グループ毎
の基準波形を発生するためのデータを夫々記憶したメモ
リを含み、楽音の音色を変化させるための音色変化パラ
メータに応じて、該パラメータの内容に対応するグルー
プに関する前記データを前記メモリから読出し、このデ
ータに基き該グループの前記基準波形に対応する波形信
号を所望の音高に応じた周波数で発生する。−例として
、前記メモリに記憶するデータは前記基準波形の各サン
プル点の波形データであり、その場合、前記メモリを所
望の音高に応じた周波数で読出すことにより基準波形信
号を発生する。別の例として、前記メモリに記憶するデ
ータは前記基準波形を得るためのフィルタパラメータで
あってもよく、その場合、このフィルタパラメータに従
ってディジタルフィルタを制御することにより基準波形
信号を発生する。
の基準波形を発生するためのデータを夫々記憶したメモ
リを含み、楽音の音色を変化させるための音色変化パラ
メータに応じて、該パラメータの内容に対応するグルー
プに関する前記データを前記メモリから読出し、このデ
ータに基き該グループの前記基準波形に対応する波形信
号を所望の音高に応じた周波数で発生する。−例として
、前記メモリに記憶するデータは前記基準波形の各サン
プル点の波形データであり、その場合、前記メモリを所
望の音高に応じた周波数で読出すことにより基準波形信
号を発生する。別の例として、前記メモリに記憶するデ
ータは前記基準波形を得るためのフィルタパラメータで
あってもよく、その場合、このフィルタパラメータに従
ってディジタルフィルタを制御することにより基準波形
信号を発生する。
更に、残差波形メモリを含む残差波形発生手段と、前記
基準波形発生手段で発生された基準波形信号とこの残差
波形発生手段から発生された残差波形信号とを合成して
前記音色変化パラメータに応じた望みの楽音波形信号を
得る合成手段とが設けられる。残差波形メモリは、音色
変化パラメータの各内容に対応する理想の楽音波形とこ
れら各楽音波形が分類された前記グループに関する前記
基準波形信号との差に対応した残差波形を夫々記憶し、
音色変化パラメータの内容に従って該残差波形を選択し
、選択した残差波形を読出すものである。
基準波形発生手段で発生された基準波形信号とこの残差
波形発生手段から発生された残差波形信号とを合成して
前記音色変化パラメータに応じた望みの楽音波形信号を
得る合成手段とが設けられる。残差波形メモリは、音色
変化パラメータの各内容に対応する理想の楽音波形とこ
れら各楽音波形が分類された前記グループに関する前記
基準波形信号との差に対応した残差波形を夫々記憶し、
音色変化パラメータの内容に従って該残差波形を選択し
、選択した残差波形を読出すものである。
楽音を発生する場合、鍵タッチあるいは音高等により音
色変化パラメータの内容が特定され、特定された音色変
化パラメータの内容に対応する残差波形信号が残差波形
発生手段から発生されると共に、該音色変化パラメータ
の内容に対応する前記グループの基準波形信号が基準波
形発生手段から発生されるにれらの発生された基準波形
信号と残差波形信号とが合成手段において合成され、前
記特定された音色変化パラメータの内容に対応する音色
を持つ楽音波形信号が得られる。
色変化パラメータの内容が特定され、特定された音色変
化パラメータの内容に対応する残差波形信号が残差波形
発生手段から発生されると共に、該音色変化パラメータ
の内容に対応する前記グループの基準波形信号が基準波
形発生手段から発生されるにれらの発生された基準波形
信号と残差波形信号とが合成手段において合成され、前
記特定された音色変化パラメータの内容に対応する音色
を持つ楽音波形信号が得られる。
基準波形発生手段内のメモリに記憶すべき基準波形のデ
ータは、nグ?レープ分だけ準備されていればよく、発
生可能な異なる音色の楽音波形数(音色変化パラメータ
の総数)Nよりも少数である。
ータは、nグ?レープ分だけ準備されていればよく、発
生可能な異なる音色の楽音波形数(音色変化パラメータ
の総数)Nよりも少数である。
従ってメモリ容量を縮減することができる。一方、残差
波形発生手段内の残差波形メモリに記憶すべき残差波形
数は音色変化パラメータの総数Nと同じであるが、残差
波形それ自体は理想とする楽音波形と基準波形信号との
差であるため小数ピントで表現し得るデータであり、過
大なメモリ容量は要求されない。このように圧縮された
メモリ構成で済むにもかかわらず、基準波形信号と残差
波形信号との合成により、望みの音色を持つ高品質な楽
音波形信号を得ることができる。
波形発生手段内の残差波形メモリに記憶すべき残差波形
数は音色変化パラメータの総数Nと同じであるが、残差
波形それ自体は理想とする楽音波形と基準波形信号との
差であるため小数ピントで表現し得るデータであり、過
大なメモリ容量は要求されない。このように圧縮された
メモリ構成で済むにもかかわらず、基準波形信号と残差
波形信号との合成により、望みの音色を持つ高品質な楽
音波形信号を得ることができる。
まず、音色変化パラメータの各内容に対応する音色を有
するN個の異なる楽音波形をn個のグループに分類し、
これに基き基準波形と残差波形を作成する処理の具体例
について説明する。
するN個の異なる楽音波形をn個のグループに分類し、
これに基き基準波形と残差波形を作成する処理の具体例
について説明する。
音色変化パラメータが鍵タツチ強度であるとし、その鍵
タツチ強度が16段階に変化するものとすると、N−1
6であり、16段階の各タッチ強度(音色変化パラメー
タの各内容)に対応した微妙に異なる音色を持つ16種
類のオリジナル楽音波形CW1〜CW16を、第2図に
一覧するように、予め準備する。この16種類のオリジ
ナル楽音波形CW1〜CW16は、例えば、自然楽器の
実際の演奏音から抽出したものであり、複数周期から成
る。また、その振幅レベルが実際の演奏音の振幅エンベ
ロープやタッチ強度に無関係に一定レベルとなるように
規格化を施したものである。なお、このような振幅レベ
ルの規格化は必須のこさではなく、規格化を施さなかっ
たとしてもさしつかえない。
タツチ強度が16段階に変化するものとすると、N−1
6であり、16段階の各タッチ強度(音色変化パラメー
タの各内容)に対応した微妙に異なる音色を持つ16種
類のオリジナル楽音波形CW1〜CW16を、第2図に
一覧するように、予め準備する。この16種類のオリジ
ナル楽音波形CW1〜CW16は、例えば、自然楽器の
実際の演奏音から抽出したものであり、複数周期から成
る。また、その振幅レベルが実際の演奏音の振幅エンベ
ロープやタッチ強度に無関係に一定レベルとなるように
規格化を施したものである。なお、このような振幅レベ
ルの規格化は必須のこさではなく、規格化を施さなかっ
たとしてもさしつかえない。
次に、上述のように準備したオリジナル楽音波形CW1
〜CW16をnグループ(例えばn−4)に分類する。
〜CW16をnグループ(例えばn−4)に分類する。
グループの分は方は、互いに最も近似した波形同士を同
一グループに分類するものとする。タッチ強度の段階が
隣合っている楽音波形間では波形の変化がそれほど大き
くないので、例えば連続する4段階のタッチ強度1〜4
,5〜8゜9〜12.13〜16毎に夫々同一グループ
とじ、オリジナル楽音波形CW1〜CW4のグループ、
CW5〜CW8のグループ、CW9〜CWI 2のグル
ープ、cw13〜CW16のグループ、の合計4グルー
プに分類する。
一グループに分類するものとする。タッチ強度の段階が
隣合っている楽音波形間では波形の変化がそれほど大き
くないので、例えば連続する4段階のタッチ強度1〜4
,5〜8゜9〜12.13〜16毎に夫々同一グループ
とじ、オリジナル楽音波形CW1〜CW4のグループ、
CW5〜CW8のグループ、CW9〜CWI 2のグル
ープ、cw13〜CW16のグループ、の合計4グルー
プに分類する。
次に、各グループ毎に、そのグループ内の各オリジナル
楽音波形の基準となる波形(基準波形)を作成する。基
準波形の作成方法は、任意であり、例えばグループ内の
任意の1つのオリジナル楽音波形から任意の1周期を切
り取って、これを基準波形とする。こうして各グループ
毎に定めた基準波形RW1〜RW4の一例を一覧すると
第3図の−ようである。
楽音波形の基準となる波形(基準波形)を作成する。基
準波形の作成方法は、任意であり、例えばグループ内の
任意の1つのオリジナル楽音波形から任意の1周期を切
り取って、これを基準波形とする。こうして各グループ
毎に定めた基準波形RW1〜RW4の一例を一覧すると
第3図の−ようである。
次に、各グループの基準波形RWI〜RW4を上述のよ
うに準備された各オリジナル楽音波形CW1〜CW16
と同じ時間長だけ繰返して基準波形の繰返し波形を作成
する。そして、各グループ毎に、そのグループに関する
基準波形(例えば第1グループならRWI)の繰返し波
形とそのグループ内の各オリジナル楽音波形(第1グル
ープならCW1〜CW4 )との差を夫々求め、各オリ
ジナル楽音波形CW1〜CWI 6に対応する残差波形
DW1〜DWI 6 (−例として第4図参照)を作成
する。
うに準備された各オリジナル楽音波形CW1〜CW16
と同じ時間長だけ繰返して基準波形の繰返し波形を作成
する。そして、各グループ毎に、そのグループに関する
基準波形(例えば第1グループならRWI)の繰返し波
形とそのグループ内の各オリジナル楽音波形(第1グル
ープならCW1〜CW4 )との差を夫々求め、各オリ
ジナル楽音波形CW1〜CWI 6に対応する残差波形
DW1〜DWI 6 (−例として第4図参照)を作成
する。
次に第1図を参照してこの発明の一実施例を説明する。
基準波形メモリ1には、前述の要領で作成した各グルー
プ毎の基準波形RWI〜RW4のデータのデータを予め
記憶しておく。両メモリ1,2においては、そのような
基準波形RWI〜R,W4と残差波形DWI〜DWI
6のデータセットを音色選択回路3において選択可能な
音色種類数分だけ夫々記憶しており、該回路3から与え
られた音色選択信号TCに応じて、選択された音色種類
に対応するデータセットを選択する(読出し可能にする
)。なお、各メモリ1,2に記憶した波形データの形式
は一例としてPCM(パルス・コード変調)であるとす
るが、勿論これに限定されるわけではない。
プ毎の基準波形RWI〜RW4のデータのデータを予め
記憶しておく。両メモリ1,2においては、そのような
基準波形RWI〜R,W4と残差波形DWI〜DWI
6のデータセットを音色選択回路3において選択可能な
音色種類数分だけ夫々記憶しており、該回路3から与え
られた音色選択信号TCに応じて、選択された音色種類
に対応するデータセットを選択する(読出し可能にする
)。なお、各メモリ1,2に記憶した波形データの形式
は一例としてPCM(パルス・コード変調)であるとす
るが、勿論これに限定されるわけではない。
発生すべき楽音の音高を指定するための手段として、複
数の鍵を具えた鍵盤部4が用いられる。
数の鍵を具えた鍵盤部4が用いられる。
鍵盤部4の各鍵に関連して、押圧された鍵の夕・ンチを
検出するためのタッチ検出装置5が設けられている。こ
のタッチ検出装置5は、鍵を押下したときのタッチ強度
を検出するイニシャルタッチ検出型あるいは鍵押圧持続
時のタッチ強度を検出するアフタタッチ検出型のどちら
であってもよく、また必要に応じてアナログ/ディジタ
ル変換手段を含んでおり、検出したタッチ強度をディジ
タル量で示すタッチデータTDを出力する。−例として
、タッチデータTDは16段階のタデチ強度を4ビツト
のディジクル信号で表わし、でいる。
検出するためのタッチ検出装置5が設けられている。こ
のタッチ検出装置5は、鍵を押下したときのタッチ強度
を検出するイニシャルタッチ検出型あるいは鍵押圧持続
時のタッチ強度を検出するアフタタッチ検出型のどちら
であってもよく、また必要に応じてアナログ/ディジタ
ル変換手段を含んでおり、検出したタッチ強度をディジ
タル量で示すタッチデータTDを出力する。−例として
、タッチデータTDは16段階のタデチ強度を4ビツト
のディジクル信号で表わし、でいる。
アドレス発生回路6は、押圧された鍵を示すキーコード
KCと鍵押圧開始に同期したキーオンパのサンプル点ア
ドレスデータADDを発生する。
KCと鍵押圧開始に同期したキーオンパのサンプル点ア
ドレスデータADDを発生する。
この回路6は、例えば、キーオンパルスKONPによっ
て古いアドレスデータADDを一旦すセットシ、以後、
キーコードKCに応じたレートでアドレスデータADD
を順次増加させるような構成である。 。
て古いアドレスデータADDを一旦すセットシ、以後、
キーコードKCに応じたレートでアドレスデータADD
を順次増加させるような構成である。 。
タッチデータTDの上位2ビツトは、4つのグループを
識別し得るものであり(”oo’″のときタッチ強度1
〜4のグループ、”01’″のときタッチ強度5〜8の
グループ、′10”のときタッチ強度9〜12のグルー
プ、”11’″のときタッチ強度13〜16のグループ
)、各グループに対応する基準波形RWI〜R,W4を
選択するための波形アドレス信号として基準波形メモリ
1に入力される。タッチデータTDの全4ビツトは、個
別の音色変化パラメータの内容つまり16段階の個別の
タッチ強度を示しており、各タッチ強度に対応する残差
波形DWI〜DW16を選択するための波形アドレス信
号として残差波形メモリ2に入力される。
識別し得るものであり(”oo’″のときタッチ強度1
〜4のグループ、”01’″のときタッチ強度5〜8の
グループ、′10”のときタッチ強度9〜12のグルー
プ、”11’″のときタッチ強度13〜16のグループ
)、各グループに対応する基準波形RWI〜R,W4を
選択するための波形アドレス信号として基準波形メモリ
1に入力される。タッチデータTDの全4ビツトは、個
別の音色変化パラメータの内容つまり16段階の個別の
タッチ強度を示しており、各タッチ強度に対応する残差
波形DWI〜DW16を選択するための波形アドレス信
号として残差波形メモリ2に入力される。
サンプル点アドレスデータADDの所定の下位nビット
(ここで2 は1つの基準波形R,Wl〜RW4のサン
プル点数に対応している)は基準波形メモリ1のサンプ
ル点アドレス入力例与えられる。一方、該アドレスデー
タADDの全ビットが残差波形メモリ2のサンプル点ア
ドレス入力に与えられる。
(ここで2 は1つの基準波形R,Wl〜RW4のサン
プル点数に対応している)は基準波形メモリ1のサンプ
ル点アドレス入力例与えられる。一方、該アドレスデー
タADDの全ビットが残差波形メモリ2のサンプル点ア
ドレス入力に与えられる。
こうして、鍵タツチ強度に応じて選択された基準波形(
’RWI〜RW4のうち1つ)が押圧鍵の音高に対応す
る周波数で基準波形メモリ1から繰返し読出される一方
で、鍵タツチ強度に応じて選択された残差波形(DWI
〜DW16のうち1つ)が押圧鍵の音高に対応するレー
トで残差波形メモリ2から読出される。
’RWI〜RW4のうち1つ)が押圧鍵の音高に対応す
る周波数で基準波形メモリ1から繰返し読出される一方
で、鍵タツチ強度に応じて選択された残差波形(DWI
〜DW16のうち1つ)が押圧鍵の音高に対応するレー
トで残差波形メモリ2から読出される。
メモリ1,2の読出し出力は加算器7に与えられ、繰返
し読出された基準波形信号と残差波形信号とが加算合成
される。こうして、鍵タツチ強度に応じた音色変化特性
を持つ楽音波形信号(オリジナル楽音波形CW1〜CW
I 6のうち1つと同じもの)が加算器7カ)ら得られ
る。加算器7の出力は乗算器8に与えられ、そこで振幅
エンベロープ及び鍵タツチ強度に応じた振幅レベル制御
が施された後、ティジタル/アナロク変換器9でアナロ
グ信号に変換され、最終的にはサウンドシステム10に
至る。
し読出された基準波形信号と残差波形信号とが加算合成
される。こうして、鍵タツチ強度に応じた音色変化特性
を持つ楽音波形信号(オリジナル楽音波形CW1〜CW
I 6のうち1つと同じもの)が加算器7カ)ら得られ
る。加算器7の出力は乗算器8に与えられ、そこで振幅
エンベロープ及び鍵タツチ強度に応じた振幅レベル制御
が施された後、ティジタル/アナロク変換器9でアナロ
グ信号に変換され、最終的にはサウンドシステム10に
至る。
振幅エンベロープを設定するためのエンベロープ波形信
号は周知のようにエンベロープ発生器11で発生される
。すなわち、エンベロープ発生器11は、鍵盤部4から
与えられるキーオン信号KONに応じて所定の形状のエ
ンベロープ波形信号を発生するようになっており、この
エンベロープ形状は音色選択信号TCに応じて決定され
る。レベルデータ発生回路12はタッチデータTDを入
力し、このタッチデータTDに基き鍵タツチ強度に応じ
たレベルデータを発生するものぞ、例えばR,OMから
成る。発生されたエンベロープ波形信号とレベルデータ
とが乗算器13で乗算され、タッチ強度に応じたレベル
制征I済みのエンベロープ波形信号が得られ、これが乗
算器8に与えられて楽音波形信号に乗算される。
号は周知のようにエンベロープ発生器11で発生される
。すなわち、エンベロープ発生器11は、鍵盤部4から
与えられるキーオン信号KONに応じて所定の形状のエ
ンベロープ波形信号を発生するようになっており、この
エンベロープ形状は音色選択信号TCに応じて決定され
る。レベルデータ発生回路12はタッチデータTDを入
力し、このタッチデータTDに基き鍵タツチ強度に応じ
たレベルデータを発生するものぞ、例えばR,OMから
成る。発生されたエンベロープ波形信号とレベルデータ
とが乗算器13で乗算され、タッチ強度に応じたレベル
制征I済みのエンベロープ波形信号が得られ、これが乗
算器8に与えられて楽音波形信号に乗算される。
なお、点線で示すようにタッチデータTDをエンベロー
プ発生器11に入力し、そこで発生するエンベロープ波
形信号のピークレベルを制御するよう圧してもよい。そ
うした場合、レベルデータ発生回路12と乗算器13は
不要である。
プ発生器11に入力し、そこで発生するエンベロープ波
形信号のピークレベルを制御するよう圧してもよい。そ
うした場合、レベルデータ発生回路12と乗算器13は
不要である。
また、この実施例では、振幅レベルを規格化したオリジ
ナル楽音波形CW1〜CW1’6に基き基準波形rtw
1〜RW4と残差波形DW1〜DW16を作成し、これ
をメモリ1,2に記憶するようにしたため、メモリ1,
2に記憶した波形データそれ自体はタッチ強度に応じた
音量変化分を含んでいない。そのため、メモリ読出し出
力をタッチ強度に応じてレベル制御するための手段が設
けられているのであるが、オリジナル楽音波形CW1〜
cw16の振幅レベルを規格化せずに前述と同様の基準
波形及び残差波形の作成処理を行った場合は、メモリ1
,2に記憶した波形データはタッチ強度に応じた音色変
化分のみならず音量変化分も含むものとなるため、上述
のようなタッチ強度に応じたレベル制御手段(回路12
や13など)は不要となる。
ナル楽音波形CW1〜CW1’6に基き基準波形rtw
1〜RW4と残差波形DW1〜DW16を作成し、これ
をメモリ1,2に記憶するようにしたため、メモリ1,
2に記憶した波形データそれ自体はタッチ強度に応じた
音量変化分を含んでいない。そのため、メモリ読出し出
力をタッチ強度に応じてレベル制御するための手段が設
けられているのであるが、オリジナル楽音波形CW1〜
cw16の振幅レベルを規格化せずに前述と同様の基準
波形及び残差波形の作成処理を行った場合は、メモリ1
,2に記憶した波形データはタッチ強度に応じた音色変
化分のみならず音量変化分も含むものとなるため、上述
のようなタッチ強度に応じたレベル制御手段(回路12
や13など)は不要となる。
また、残差波形DWI〜DW16を作成する場合に、前
述のように単に基準波形RWI〜RW4の繰返波形とオ
リジナル楽音波形CWI −CW16との差を求めるの
ではなく、[基準、波形RWI〜RV4の繰返波形にエ
ンベロープ波形に応じたレベル制御とタッチ強度に応じ
たレベル制御を施したもの」と[振幅レベルを全く規格
化していない(つまり振幅エンベロープとタッチ強度に
応じたレベル制御が付与された)オリジナル楽音波形C
W1〜CWI 6 Jとの差を求め、これを残差波形D
WI〜DWI 6としてもよい。このようにして作成し
た残差波形DWI〜DW16は、いわば辰幅レベルが規
格化されていない残差波形であり、振幅エンベロープ制
御やタッチ強度に応じたレベル制御を更に施す必要のな
いものである。従って、その場合、第1図のレベル制御
用の各回路8゜11.12.13の配置は第5図のよう
に基準波形メモリ1と加算器7との間に変更される。第
5図の残差波形メモリ2には、上述のよってして作成し
た振幅レベルが規格化されていない残差波形DWI〜D
W16が記憶される。
述のように単に基準波形RWI〜RW4の繰返波形とオ
リジナル楽音波形CWI −CW16との差を求めるの
ではなく、[基準、波形RWI〜RV4の繰返波形にエ
ンベロープ波形に応じたレベル制御とタッチ強度に応じ
たレベル制御を施したもの」と[振幅レベルを全く規格
化していない(つまり振幅エンベロープとタッチ強度に
応じたレベル制御が付与された)オリジナル楽音波形C
W1〜CWI 6 Jとの差を求め、これを残差波形D
WI〜DWI 6としてもよい。このようにして作成し
た残差波形DWI〜DW16は、いわば辰幅レベルが規
格化されていない残差波形であり、振幅エンベロープ制
御やタッチ強度に応じたレベル制御を更に施す必要のな
いものである。従って、その場合、第1図のレベル制御
用の各回路8゜11.12.13の配置は第5図のよう
に基準波形メモリ1と加算器7との間に変更される。第
5図の残差波形メモリ2には、上述のよってして作成し
た振幅レベルが規格化されていない残差波形DWI〜D
W16が記憶される。
以上の実施例では音色変化パラメータが鍵タツチ強度で
あるが、その他のものに関しても同様に実施することが
できる。
あるが、その他のものに関しても同様に実施することが
できる。
音色変化パラメータが音高(若しくは音域)の場合につ
いて具体例を挙げて以下説明する。
いて具体例を挙げて以下説明する。
鍵盤部における鍵数がC2からC7までの61鍵である
とし、これを3鍵毎の音高ブロック(音域)に分け、各
音高ブロック毎に異なる音色変化なつける場合について
考える。この場合、音高ブ□ ロック数はN=20であり、下記表に示すように、20
の各音高ブロック(音色変化パラメータの各内容)に対
応した微妙に異なる音色を持つ20種類のオリジナル楽
音波形CW1〜CW2Oを予め準備する。
とし、これを3鍵毎の音高ブロック(音域)に分け、各
音高ブロック毎に異なる音色変化なつける場合について
考える。この場合、音高ブ□ ロック数はN=20であり、下記表に示すように、20
の各音高ブロック(音色変化パラメータの各内容)に対
応した微妙に異なる音色を持つ20種類のオリジナル楽
音波形CW1〜CW2Oを予め準備する。
第1表
一例として、各オリジナル楽音波形CW1〜CW20は
各音高ブロック内の中央の音高(12゜E2 、 G2
、・・・G6.B6に関して自然楽器の実際の演奏波
形から採取したものである。なお、例外的に、最高音域
の音高ブロックは4鍵八6〜C7から成るものとする。
各音高ブロック内の中央の音高(12゜E2 、 G2
、・・・G6.B6に関して自然楽器の実際の演奏波
形から採取したものである。なお、例外的に、最高音域
の音高ブロックは4鍵八6〜C7から成るものとする。
次に、これら20のオリジナル楽音波形CW1〜CW2
0を1オクターブ毎にまとめて5つのグループ(n=5
)に分け、各グループ毎に前述と同じ要領で夫々基準波
形RWI〜FLW5を作成する。そして、前述と同じ要
領で、各グループ(オクターブ)の基準波形R,Wl〜
RW5の繰返波形とそのグループ内のオリジナル楽音波
形CW1〜CW20との差を夫々求め、残差波形DW1
〜DW20を夫々イケ成する。なお、この場合、基準波
形RWI〜RW5の繰返波形は、オリジナル楽音波形C
WI〜CW20と同じ音高になるような周波数で繰返す
ものとする。例えば、残差波形DWIを求める場合は、
基準波形RW1をオリジナル楽音波形CW1の周波数(
つまり音高Cす2)で繰返し、残差波形DW2を求める
場合は、基準波形RWIをオリジナル楽音波形CW2の
周波数(つまり音高E2)で繰返す。DW3〜DW20
に関しても同様である。グループ分けの状態を示すと次
表のようである。
0を1オクターブ毎にまとめて5つのグループ(n=5
)に分け、各グループ毎に前述と同じ要領で夫々基準波
形RWI〜FLW5を作成する。そして、前述と同じ要
領で、各グループ(オクターブ)の基準波形R,Wl〜
RW5の繰返波形とそのグループ内のオリジナル楽音波
形CW1〜CW20との差を夫々求め、残差波形DW1
〜DW20を夫々イケ成する。なお、この場合、基準波
形RWI〜RW5の繰返波形は、オリジナル楽音波形C
WI〜CW20と同じ音高になるような周波数で繰返す
ものとする。例えば、残差波形DWIを求める場合は、
基準波形RW1をオリジナル楽音波形CW1の周波数(
つまり音高Cす2)で繰返し、残差波形DW2を求める
場合は、基準波形RWIをオリジナル楽音波形CW2の
周波数(つまり音高E2)で繰返す。DW3〜DW20
に関しても同様である。グループ分けの状態を示すと次
表のようである。
、第2表
第6図の実施例において、上述のようにして作成された
各グループの基準波形RW1〜RW5が基準波形メモI
J j Aに記憶され、残差波形DW1〜DW20が残
差波形メモlJ’2Aに記憶される。
各グループの基準波形RW1〜RW5が基準波形メモI
J j Aに記憶され、残差波形DW1〜DW20が残
差波形メモlJ’2Aに記憶される。
前述と同様に、メモリ1A、2Aには°各音色種類毎に
基準波形RWl〜RW5のデータセットと残差波形DW
I〜DW20のデータセットが夫々記憶され、音色選択
信号TCに応じて一組の基準波形RWl〜RW5及び残
差波形DWI〜DW20が選択される。
基準波形RWl〜RW5のデータセットと残差波形DW
I〜DW20のデータセットが夫々記憶され、音色選択
信号TCに応じて一組の基準波形RWl〜RW5及び残
差波形DWI〜DW20が選択される。
鍵盤部4から供給される押圧鍵のキーコードKCはオク
ターブコードOCとノートコードNCとから成る。オク
ターブコードOCはこの場合音色変化パラメータのグル
ープを識別する情報としても使えるため、読出すべき基
準波形(aw1〜RW5のうち1つ)を指定する波形ア
ドレス信号として基準波形メモIJ I Aに与えられ
る。アドレス発生回路6Aは、キーコードKCに応じて
押圧鍵の音高に対応して変化するサンプル点アドレスデ
ータを発生し、基準波形メモリ1Aに与える。こうして
、基準波形メモlJ’IAからは、指定された基準波形
(t’tw1〜RW5のうち1つ)が発生すべき楽音の
音高に応じた周波数で繰返し読出される。
ターブコードOCとノートコードNCとから成る。オク
ターブコードOCはこの場合音色変化パラメータのグル
ープを識別する情報としても使えるため、読出すべき基
準波形(aw1〜RW5のうち1つ)を指定する波形ア
ドレス信号として基準波形メモIJ I Aに与えられ
る。アドレス発生回路6Aは、キーコードKCに応じて
押圧鍵の音高に対応して変化するサンプル点アドレスデ
ータを発生し、基準波形メモリ1Aに与える。こうして
、基準波形メモlJ’IAからは、指定された基準波形
(t’tw1〜RW5のうち1つ)が発生すべき楽音の
音高に応じた周波数で繰返し読出される。
一方、残差波形メモ1J2Aの波形アドレス入力にはキ
ーコードKCが与えられ、前述の音高ブロックに応じて
読出すべき残差波形(DWI〜DW20のうち1つ)を
指定する。アドレス発生回路6Bは、指定された残差波
形を読出すためのサンプル点アドレスデータを発生する
ものであり、押圧鍵のノー1−コードNCの内容に対応
するレートでサンプル点アドレスデータを発生する。す
なわち、各オリジナル楽音波形CW1〜CW20の元と
なった各音高フロックの中央の音高(42。
ーコードKCが与えられ、前述の音高ブロックに応じて
読出すべき残差波形(DWI〜DW20のうち1つ)を
指定する。アドレス発生回路6Bは、指定された残差波
形を読出すためのサンプル点アドレスデータを発生する
ものであり、押圧鍵のノー1−コードNCの内容に対応
するレートでサンプル点アドレスデータを発生する。す
なわち、各オリジナル楽音波形CW1〜CW20の元と
なった各音高フロックの中央の音高(42。
F2.・・・ G6.F6に関しては所定の基準レート
でサンプル点アドレスデータを発生ずるが、それより低
い音高C2,D4I−2,・・・ Fす6.Aす6に関
しては基準レートより100セント低いレートでサンプ
ル点アドレスデータを発生しく但しA6に関しては20
0セン!・低くする)、それより高い音高D2 、 F
2 、・・・ Gす6.C7に関しては基準レートより
100セント高いレートでサンプル点アドレスデータを
発生する。こうして、各音高ブロック内で残差波形DW
1〜DW20は共用しても、その読出し周波数は個々の
音高に対応するものとすることができる。
でサンプル点アドレスデータを発生ずるが、それより低
い音高C2,D4I−2,・・・ Fす6.Aす6に関
しては基準レートより100セント低いレートでサンプ
ル点アドレスデータを発生しく但しA6に関しては20
0セン!・低くする)、それより高い音高D2 、 F
2 、・・・ Gす6.C7に関しては基準レートより
100セント高いレートでサンプル点アドレスデータを
発生する。こうして、各音高ブロック内で残差波形DW
1〜DW20は共用しても、その読出し周波数は個々の
音高に対応するものとすることができる。
各メモ!JIA、2Aから読出された基準波形RW1〜
RW5の繰返し読出し信号と残差波形DWl〜DW20
は前述と同様に加算器7で加算合成され、その結果、音
色変化パラメータに応じた(押圧鍵の音高に応じた)音
色を持つ楽音波形信号(オリジナル楽音波形CW1〜C
W20のいずれか1つと同じもの)が加算器7から出力
される。以後の処理は第1図の実施例と同様である。
RW5の繰返し読出し信号と残差波形DWl〜DW20
は前述と同様に加算器7で加算合成され、その結果、音
色変化パラメータに応じた(押圧鍵の音高に応じた)音
色を持つ楽音波形信号(オリジナル楽音波形CW1〜C
W20のいずれか1つと同じもの)が加算器7から出力
される。以後の処理は第1図の実施例と同様である。
但し、エンベロープ波形器11にはキーコードKCが入
力され、エンベロープ波形のキースケーリング開側](
音高又は音域に応じてエンベロープ波形の形状あるいは
ピークレベル等を制御すること)のために利用される。
力され、エンベロープ波形のキースケーリング開側](
音高又は音域に応じてエンベロープ波形の形状あるいは
ピークレベル等を制御すること)のために利用される。
第6図の実施例においても第5図と同様の変更が可能で
ある。また、音色変化パラメータの各内容(音高又は音
域)のグループ分けは1オクターブ毎に限らず任意に設
定してよい。また、上記実施例では、3鍵毎の音高ブロ
ックを音色変化パラメータの1単位としているが、これ
に限らず1鍵(1音高)毎あるいはその他適宜の複数鍵
毎に音色変化をつけるようにしてもよい。l!(1音高
)毎に音色変化をつけ名湯合は、残差波形メモIJ 2
Aては各鍵(各音高)毎に残差波形を記憶することにな
り、アドレス発生回路6Bは常に一定し−トでアドレス
テータを発生するようにすればよい。
ある。また、音色変化パラメータの各内容(音高又は音
域)のグループ分けは1オクターブ毎に限らず任意に設
定してよい。また、上記実施例では、3鍵毎の音高ブロ
ックを音色変化パラメータの1単位としているが、これ
に限らず1鍵(1音高)毎あるいはその他適宜の複数鍵
毎に音色変化をつけるようにしてもよい。l!(1音高
)毎に音色変化をつけ名湯合は、残差波形メモIJ 2
Aては各鍵(各音高)毎に残差波形を記憶することにな
り、アドレス発生回路6Bは常に一定し−トでアドレス
テータを発生するようにすればよい。
各実施例において、メモlJ1,2.1A、、2Aに記
憶する波形データの形式はPCMに限らすDPCM(差
分PCM)、DM(テルタ変調)、A、 D M (適
応DM)など任意の波形符号化方式を採用してもよいの
は勿論であり、その場合、その符号化方式に応じて復調
回路等適宜の周辺回路がメモリに付加されるのはいうま
でもない。
憶する波形データの形式はPCMに限らすDPCM(差
分PCM)、DM(テルタ変調)、A、 D M (適
応DM)など任意の波形符号化方式を採用してもよいの
は勿論であり、その場合、その符号化方式に応じて復調
回路等適宜の周辺回路がメモリに付加されるのはいうま
でもない。
また、基準波形メモIJI、IAに記憶する各基準波形
は1周期波形に限らず、複数周期あるいは■周期、1周
期等であってもよい。
は1周期波形に限らず、複数周期あるいは■周期、1周
期等であってもよい。
また、残差波形メモlJ2’、2Aでは、音色変化パラ
メータの全内容(例えば16段階のタッチ強度全て)に
関する残差波形を必すしも記憶しなければならないわけ
ではなく、幾つかの特定の音色変化パラメータ内容(例
えばタッチ強度1;3゜5.7.・・・のように1段階
置きのパラメータ)に形を読出して補間合成するように
してもよい。
メータの全内容(例えば16段階のタッチ強度全て)に
関する残差波形を必すしも記憶しなければならないわけ
ではなく、幾つかの特定の音色変化パラメータ内容(例
えばタッチ強度1;3゜5.7.・・・のように1段階
置きのパラメータ)に形を読出して補間合成するように
してもよい。
また、各グループ毎の基準波形を夫々独立に記憶せずに
、各基準波形の基準となる1つの基準波形を記憶し、更
にこれに対する各グループ毎の基準波形の残差波形を夫
々記憶し、これらの合1、によって各グループ毎の基準
波形を夫々発生するようにしてもよい。
、各基準波形の基準となる1つの基準波形を記憶し、更
にこれに対する各グループ毎の基準波形の残差波形を夫
々記憶し、これらの合1、によって各グループ毎の基準
波形を夫々発生するようにしてもよい。
なお、基準波形発生手段として、上述のような波形メモ
リを用いずに、第7図のようにティジタルフィルタ14
を用いてもよい。この場合、各グループに関する基準波
形信号を得るためのフィルタパラメータがパラメータメ
モリ15に夫々記憶されており、音色変化パラメータが
鍵タツチ強度の場合はタッチデータTDの上位2ビツト
に応じて該当グループのフィルタパラメータを該メモリ
15から読出し、一方、音色変化パラメータが音高の場
合はオクターブコードOCに応じて該当グループのフィ
ルタパラメータを該メモリ15から読出す。音源波形発
生回路(例えば波形メモリ)16はキーコードKCに応
じて押圧鍵の音高に対応するディジタル音源波形信1号
を発生し、ディジタルフィルタ14ではパラメータメモ
リ15から与えられたフィルタパラメータに応じたフィ
ルタ特性でディジタル音源波形信号を制御し、その結果
、基準波形信号を発生する。
リを用いずに、第7図のようにティジタルフィルタ14
を用いてもよい。この場合、各グループに関する基準波
形信号を得るためのフィルタパラメータがパラメータメ
モリ15に夫々記憶されており、音色変化パラメータが
鍵タツチ強度の場合はタッチデータTDの上位2ビツト
に応じて該当グループのフィルタパラメータを該メモリ
15から読出し、一方、音色変化パラメータが音高の場
合はオクターブコードOCに応じて該当グループのフィ
ルタパラメータを該メモリ15から読出す。音源波形発
生回路(例えば波形メモリ)16はキーコードKCに応
じて押圧鍵の音高に対応するディジタル音源波形信1号
を発生し、ディジタルフィルタ14ではパラメータメモ
リ15から与えられたフィルタパラメータに応じたフィ
ルタ特性でディジタル音源波形信号を制御し、その結果
、基準波形信号を発生する。
以上の実施例はすべて単音電子楽器に関して説明されて
いるが、発音割当て方式等を用いた複音電子楽器におい
ても同様に実施できるのは勿論である。また、この発明
は、電子楽器における音階音に対応した楽音波形信号の
発生に限らず、例えば実開昭58−86697号公報に
示、されているような操作部のタッチ状態に対応した打
楽器音楽音波形信号を発生する場合などにも同様に実施
できるものである。
いるが、発音割当て方式等を用いた複音電子楽器におい
ても同様に実施できるのは勿論である。また、この発明
は、電子楽器における音階音に対応した楽音波形信号の
発生に限らず、例えば実開昭58−86697号公報に
示、されているような操作部のタッチ状態に対応した打
楽器音楽音波形信号を発生する場合などにも同様に実施
できるものである。
以上の通りこの発明によれば、音色変化パラメータの数
Nよりも少数のnグルー1分の基準波形と各音色変化パ
ラメータに対応する残差波形を合成することKより、各
音色変化パラメータに対応する個有の音色を持つ楽音波
形信号を得るようにしたため、基準波形及び残差波形の
テークを記憶するためのメモリの容量を縮減することが
できると共に、最終的に得られる楽音波形信号の品質は
高品質を保つことができる。
Nよりも少数のnグルー1分の基準波形と各音色変化パ
ラメータに対応する残差波形を合成することKより、各
音色変化パラメータに対応する個有の音色を持つ楽音波
形信号を得るようにしたため、基準波形及び残差波形の
テークを記憶するためのメモリの容量を縮減することが
できると共に、最終的に得られる楽音波形信号の品質は
高品質を保つことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す電気的ブロック図、
第2図は鍵タツチ強度の各段階に対応して夫々異なる音
色を有するオリジナル楽音波形の一例を示す波形図、第
3図は各グループ毎に定められた基準波形の一例を示す
図、第4図は基準波形の繰返波形とオリジナル楽音波形
との差である残差波形を例示する図、第5図は第1図の
変更例を抽出して示すブロック図、第6図はこの発明の
別の実施例を示すブロック図、第7図はディジタルフィ
ルタを用いた基準波形発生手段の一例を示ずブロック図
、である。 1.1A・・・基準波形メモリ、2,2A・・・残差波
形メモリ、4・・・鍵盤部、5・・・タッチ検出装置、
6゜5 A 、 、13 B・・・アドレス発生回路、
7・・・加算器、8゜13・・・乗算器、11・・・エ
ンベロープ発生器、14・・・ディジタルフィルタ、1
5・・・パラメータメモリ。
第2図は鍵タツチ強度の各段階に対応して夫々異なる音
色を有するオリジナル楽音波形の一例を示す波形図、第
3図は各グループ毎に定められた基準波形の一例を示す
図、第4図は基準波形の繰返波形とオリジナル楽音波形
との差である残差波形を例示する図、第5図は第1図の
変更例を抽出して示すブロック図、第6図はこの発明の
別の実施例を示すブロック図、第7図はディジタルフィ
ルタを用いた基準波形発生手段の一例を示ずブロック図
、である。 1.1A・・・基準波形メモリ、2,2A・・・残差波
形メモリ、4・・・鍵盤部、5・・・タッチ検出装置、
6゜5 A 、 、13 B・・・アドレス発生回路、
7・・・加算器、8゜13・・・乗算器、11・・・エ
ンベロープ発生器、14・・・ディジタルフィルタ、1
5・・・パラメータメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音色を変化させるための音色変化パラメータを発生
する音色変化パラメータ発生手段と、前記音色変化パラ
メータの各内容に対応する音色を持つN種類の異なる楽
音波形をn個(但しN>n)のグループに分け、各グル
ープ毎に当該グループに関する基準波形を発生するため
のデータを夫々記憶した第1のメモリを含み、前記音色
変化パラメータ発生手段から発生された音色変化パラメ
ータの内容に対応するグループに関する前記データを前
記メモリから読出し、このデータに基き該グループの前
記基準波形に対応する波形信号を発生する基準波形発生
手段と、 前記N種類の楽音波形の各々に関して、該楽音波形とそ
れが分類された前記グループに関する前記基準波形の波
形信号との差に対応した残差波形を、第2のメモリに記
憶したデータに基き夫々発生することができ、前記音色
変化パラメータ発生手段から発生された音色変化パラメ
ータの内容に応じて前記残差波形を選択して発生する残
差波形発生手段と、 前記基準波形発生手段で発生された基準波形の波形信号
と前記残差波形発生手段で発生された残差波形とを合成
して、音色変化パラメータの内容に対応する音色を持つ
楽音波形信号を得る合成手段と、 を具えた楽音発生装置。 2、前記音色変化パラメータ発生手段は、楽音発生のた
めに操作される鍵若しくは操作部に加えられたタッチの
強度を示すデータを前記音色変化パラメータとして発生
するものである特許請求の範囲第1項記載の楽音発生装
置。 3、前記音色変化パラメータ発生手段は、発生すべき楽
音の音高を指定するための音高指定手段で指定された音
高又はその音域を示すデータを前記音色変化パラメータ
として発生するものである特許請求の範囲第1項記載の
楽音発生装置。 4、前記基準波形発生手段における前記第1のメモリは
、前記各グループ毎の基準波形の各サンプル点データを
夫々記憶したものである特許請求の範囲第1項記載の楽
音発生装置。 5、前記基準波形発生手段は、音源波形発生回路と、該
回路で発生した音源波形信号にフィルタをかけるディジ
タルフィルタとを含み、前記第1のメモリは、前記ディ
ジタルフィルタのためのフィルタパラメータを前記各グ
ループ毎の基準波形に対応して夫々記憶したものである
特許請求の範囲第1項記載の楽音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129988A JPS619693A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 楽音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129988A JPS619693A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 楽音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619693A true JPS619693A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0243198B2 JPH0243198B2 (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=15023375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129988A Granted JPS619693A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 楽音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619693A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239494A (ja) * | 1986-11-02 | 1988-10-05 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号処理装置 |
| JPS63289592A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号処理装置 |
| JPH02176795A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-09 | Casio Comput Co Ltd | 波形データ読出装置 |
| JPH02204795A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-14 | Casio Comput Co Ltd | 波形データ読出装置 |
| US4970935A (en) * | 1984-08-09 | 1990-11-20 | Casio Computer Co., Ltd. | Tone information processing device for an electronic musical instrument |
| US5319151A (en) * | 1988-12-29 | 1994-06-07 | Casio Computer Co., Ltd. | Data processing apparatus outputting waveform data in a certain interval |
| JPH07287580A (ja) * | 1994-10-04 | 1995-10-31 | Casio Comput Co Ltd | 波形合成装置 |
| US5584034A (en) * | 1990-06-29 | 1996-12-10 | Casio Computer Co., Ltd. | Apparatus for executing respective portions of a process by main and sub CPUS |
| US5691493A (en) * | 1990-06-29 | 1997-11-25 | Casio Computer Co., Ltd. | Multi-channel tone generation apparatus with multiple CPU's executing programs in parallel |
| WO2022014456A1 (ja) * | 2020-07-13 | 2022-01-20 | 株式会社エフノート | 電子演奏装置 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP59129988A patent/JPS619693A/ja active Granted
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475390A (en) * | 1984-08-09 | 1995-12-12 | Casio Computer Co., Ltd. | Tone information processing device for an electronic musical instrument |
| US5717153A (en) * | 1984-08-09 | 1998-02-10 | Casio Computer Co., Ltd. | Tone information processing device for an electronic musical instrument for generating sounds |
| US5521322A (en) * | 1984-08-09 | 1996-05-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Tone information processing device for an electronic musical instrument for generating sounds |
| US4970935A (en) * | 1984-08-09 | 1990-11-20 | Casio Computer Co., Ltd. | Tone information processing device for an electronic musical instrument |
| US5160798A (en) * | 1984-08-09 | 1992-11-03 | Casio Computer Co., Ltd. | Tone information processing device for an electronic musical instrument for generating sound having timbre corresponding to two parameters |
| US5847302A (en) * | 1984-08-09 | 1998-12-08 | Casio Computer Co., Ltd. | Tone information processing device for an electronic musical instrument for generating sounds |
| JPS63239494A (ja) * | 1986-11-02 | 1988-10-05 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号処理装置 |
| JPS63289592A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号処理装置 |
| JPH02176795A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-09 | Casio Comput Co Ltd | 波形データ読出装置 |
| US5726371A (en) * | 1988-12-29 | 1998-03-10 | Casio Computer Co., Ltd. | Data processing apparatus outputting waveform data for sound signals with precise timings |
| US5319151A (en) * | 1988-12-29 | 1994-06-07 | Casio Computer Co., Ltd. | Data processing apparatus outputting waveform data in a certain interval |
| JPH02204795A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-14 | Casio Comput Co Ltd | 波形データ読出装置 |
| US5691493A (en) * | 1990-06-29 | 1997-11-25 | Casio Computer Co., Ltd. | Multi-channel tone generation apparatus with multiple CPU's executing programs in parallel |
| US5584034A (en) * | 1990-06-29 | 1996-12-10 | Casio Computer Co., Ltd. | Apparatus for executing respective portions of a process by main and sub CPUS |
| JPH07287580A (ja) * | 1994-10-04 | 1995-10-31 | Casio Comput Co Ltd | 波形合成装置 |
| WO2022014456A1 (ja) * | 2020-07-13 | 2022-01-20 | 株式会社エフノート | 電子演奏装置 |
| JP2022016774A (ja) * | 2020-07-13 | 2022-01-25 | 株式会社エフノート | 電子演奏装置 |
| CN116114013A (zh) * | 2020-07-13 | 2023-05-12 | 株式会社音符能德 | 电子演奏装置 |
| JP2024161273A (ja) * | 2020-07-13 | 2024-11-15 | 株式会社エフノート | 電子演奏装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243198B2 (ja) | 1990-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4679480A (en) | Tone signal generation device for changing the tone color of a stored tone waveshape in an electronic musical instrument | |
| JPS619693A (ja) | 楽音発生装置 | |
| US4681007A (en) | Sound generator for electronic musical instrument | |
| US4939973A (en) | Tone signal generation device having waveshape changing means | |
| JPH0340398B2 (ja) | ||
| US4890527A (en) | Mixing type tone signal generation device employing two channels generating tones based upon different parameter | |
| JPH0756592B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPH0642149B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP2559209B2 (ja) | 楽音信号発生装置 | |
| JP2915452B2 (ja) | 楽音発生装置 | |
| US5559298A (en) | Waveform read-out system for an electronic musical instrument | |
| JPS59231596A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2707818B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JP3334165B2 (ja) | 楽音合成装置 | |
| JPH0131638B2 (ja) | ||
| JP2560348B2 (ja) | 楽音信号発生装置 | |
| JPS633319B2 (ja) | ||
| JP3257520B2 (ja) | 楽音信号発生装置 | |
| JPS5921038B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPS61248096A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2767973B2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPH0525116B2 (ja) | ||
| JPH039476B2 (ja) | ||
| JPS61105596A (ja) | 楽音発生装置 | |
| JPH045692A (ja) | 電子楽器 |