JPS6196988A - 新規アクチノプラネス菌株により生産された抗生物質a26201‐1および抗生物質a26201‐2 - Google Patents
新規アクチノプラネス菌株により生産された抗生物質a26201‐1および抗生物質a26201‐2Info
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- JPS6196988A JPS6196988A JP60225956A JP22595685A JPS6196988A JP S6196988 A JPS6196988 A JP S6196988A JP 60225956 A JP60225956 A JP 60225956A JP 22595685 A JP22595685 A JP 22595685A JP S6196988 A JPS6196988 A JP S6196988A
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
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- A23K—FODDER
- A23K20/00—Accessory food factors for animal feeding-stuffs
- A23K20/10—Organic substances
- A23K20/195—Antibiotics
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P1/00—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes
- C12P1/06—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes by using actinomycetales
-
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
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- C12R2001/045—Actinoplanes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抗生物質の分野に関する。特に、本発明はアク
チノプラネス種(katinoplatsgs)A26
201の発酵によって生産された抗生物質A26201
−1およびA26201−2に関する。これらの抗生物
質は動物の成長促進剤および抗菌剤として有用である。
チノプラネス種(katinoplatsgs)A26
201の発酵によって生産された抗生物質A26201
−1およびA26201−2に関する。これらの抗生物
質は動物の成長促進剤および抗菌剤として有用である。
微生物に対して活性である物質は多くの有利を用途を持
っている。これらの用途はヒトの健康管理、獣医学、動
物育種などの分野に含まれる。抗菌剤は病気の予防また
は治療および動物の成長促進のような多くの望ましい効
果を有している。
っている。これらの用途はヒトの健康管理、獣医学、動
物育種などの分野に含まれる。抗菌剤は病気の予防また
は治療および動物の成長促進のような多くの望ましい効
果を有している。
いくつかの理由のために新しい抗菌剤の出現が望まγし
てお9.こ1らの理由には治療しようとする動物の既知
抗菌剤に対する不耐性、ならびに既知抗菌剤に対する耐
性菌株の発生が含まれる。従って、新しい抗菌剤を生産
する未知の微生物の性状決定が非常に望まれている。
てお9.こ1らの理由には治療しようとする動物の既知
抗菌剤に対する不耐性、ならびに既知抗菌剤に対する耐
性菌株の発生が含まれる。従って、新しい抗菌剤を生産
する未知の微生物の性状決定が非常に望まれている。
本発明は新規微生物アクチノプラネス種A26201の
発酵によって生産される生物学的に活性な新規物質、お
よびそれらの生産方法に関する。この微生物はアクチノ
プラネス属の一員であるが、既知のアクチノプラネ゛1
種のいずれにも属さず、従ってアクチノプラネスのまだ
知られていない菌種である。本明細書において述べるこ
の菌種由来の突然変異体、変異体(突然変異以外の原因
によるもの)または組換え体を使用する方法も1本発明
の範囲内に含まれると考えられる。アクチノプラネス種
A26201由来の突然変異体。
発酵によって生産される生物学的に活性な新規物質、お
よびそれらの生産方法に関する。この微生物はアクチノ
プラネス属の一員であるが、既知のアクチノプラネ゛1
種のいずれにも属さず、従ってアクチノプラネスのまだ
知られていない菌種である。本明細書において述べるこ
の菌種由来の突然変異体、変異体(突然変異以外の原因
によるもの)または組換え体を使用する方法も1本発明
の範囲内に含まれると考えられる。アクチノプラネス種
A26201由来の突然変異体。
変異体または組換え体は既知の化学的または物理的技術
により、あるいは当分針で認められるその他の技術によ
シ得ることができる。アクチノプラネス種A26201
の継代培養はメリーランド州ロックビル、ノセークロー
ン・ドライブ12301のアメリカン・タイプ・カルチ
ャー・コレクションにATCC39573として寄託さ
れた。1つの面において、本発明はアクチノプラネス種
A26201tたはその突然変異体、変異体もしくは組
換え体の生物学的に純粋な培養物に関する。
により、あるいは当分針で認められるその他の技術によ
シ得ることができる。アクチノプラネス種A26201
の継代培養はメリーランド州ロックビル、ノセークロー
ン・ドライブ12301のアメリカン・タイプ・カルチ
ャー・コレクションにATCC39573として寄託さ
れた。1つの面において、本発明はアクチノプラネス種
A26201tたはその突然変異体、変異体もしくは組
換え体の生物学的に純粋な培養物に関する。
本発明はまた微生物アクチノプラネス種A26201ま
たはその突然変異体と、該微生物の培養に必要な栄養素
を含む水性栄養培地とからなる培養培地に関する。
たはその突然変異体と、該微生物の培養に必要な栄養素
を含む水性栄養培地とからなる培養培地に関する。
本発明の他の面は、適当な水性培地で好気的発酵条件下
に微生物アクチノプラネス種A26201またはその突
然変異体、変異体もしくは組換え体を培養することから
なる生物学的に活性な物質の生産方法に関する。アクチ
ノプラネス種A26201の発酵によって生産される本
発明の生物学的に活性な新規物質は、抗菌作用および/
または成長促進作用を有する。これらの物質は便宜上「
抗生物質」と称されるであろう。「粗ブイヨン物質」と
いう用語は、アクチノプラネス種A26201による発
酵後の抗菌作用および/または成長促進作用を有する培
地の乾燥アリコートまたは水性アリコートからなる未精
製の抗生物質混合物を意味する。「抗生物質A2620
1Jという用語は、粗ブイヨン物質から得られる部分精
製された抗生物質混合物を意味する。この部分精製され
た物質(2つの新規活性成分を含む)を得るために、逆
相調製用液体クロマトグラフィーおよびアセトニトリル
l水の段階的勾配溶離剤が使用された。 ′[
抗生物質A26201−IJおよび「抗生物質A262
01−2Jという用語は、粗ブイヨン物質および抗生物
質A26201に含まれる2つの分離精製された活性成
分を意味する。「適当な微生物」という用語は、−前記
抗生物質の少なくとも1つを生産することができるアク
チノプラネス種A26201またはその突然変異体、変
異体もしくけ組換え体のような抗生物質A26201−
1および/まだは抗生物質A26201−2を生産しう
る微生物を意味する。
に微生物アクチノプラネス種A26201またはその突
然変異体、変異体もしくは組換え体を培養することから
なる生物学的に活性な物質の生産方法に関する。アクチ
ノプラネス種A26201の発酵によって生産される本
発明の生物学的に活性な新規物質は、抗菌作用および/
または成長促進作用を有する。これらの物質は便宜上「
抗生物質」と称されるであろう。「粗ブイヨン物質」と
いう用語は、アクチノプラネス種A26201による発
酵後の抗菌作用および/または成長促進作用を有する培
地の乾燥アリコートまたは水性アリコートからなる未精
製の抗生物質混合物を意味する。「抗生物質A2620
1Jという用語は、粗ブイヨン物質から得られる部分精
製された抗生物質混合物を意味する。この部分精製され
た物質(2つの新規活性成分を含む)を得るために、逆
相調製用液体クロマトグラフィーおよびアセトニトリル
l水の段階的勾配溶離剤が使用された。 ′[
抗生物質A26201−IJおよび「抗生物質A262
01−2Jという用語は、粗ブイヨン物質および抗生物
質A26201に含まれる2つの分離精製された活性成
分を意味する。「適当な微生物」という用語は、−前記
抗生物質の少なくとも1つを生産することができるアク
チノプラネス種A26201またはその突然変異体、変
異体もしくけ組換え体のような抗生物質A26201−
1および/まだは抗生物質A26201−2を生産しう
る微生物を意味する。
本発明抗生物質はそれらの化学的および物理的性状なら
びにそれらの抗菌活性範囲の点で既知物質と相違してい
る。「阻止」という用語は微生物の抑制、防除、殺滅、
静止または破壊のような抗菌作用、あるいは増殖速度を
よシ遅くする微生物増殖の妨害を意味する。「有効量」
という用語は。
びにそれらの抗菌活性範囲の点で既知物質と相違してい
る。「阻止」という用語は微生物の抑制、防除、殺滅、
静止または破壊のような抗菌作用、あるいは増殖速度を
よシ遅くする微生物増殖の妨害を意味する。「有効量」
という用語は。
微生物の阻止を・もたらすのに十分な生物学的活性物質
の量を意味する。
の量を意味する。
本発明はまた適当な栄養培地でアクチノプラネス種A2
6201を増殖させ、そしてその培地から抗生物質を単
離することからなる本発明の新規抗生物質の生産方法に
関する。本発明抗生物質は抗菌剤および/または単胃動
物および反すう動物の成長促進剤として有用である。「
動物」という用語は成長速度および/または飼料転化効
率を増すことが望ましい動物を意味し、「単胃動物」と
いう用語は成長速度および/または飼料転化効率を高め
ることが望ましいところの発達したこぶ胃機能をもたな
い豚や家禽のような動物を意味し。
6201を増殖させ、そしてその培地から抗生物質を単
離することからなる本発明の新規抗生物質の生産方法に
関する。本発明抗生物質は抗菌剤および/または単胃動
物および反すう動物の成長促進剤として有用である。「
動物」という用語は成長速度および/または飼料転化効
率を増すことが望ましい動物を意味し、「単胃動物」と
いう用語は成長速度および/または飼料転化効率を高め
ることが望ましいところの発達したこぶ胃機能をもたな
い豚や家禽のような動物を意味し。
「反すう動物」という用語は成長速度および/または飼
料転化効率を増すことが望ましいところの発達したとぶ
胃機能を有する牛や羊のような動物を意味する。「成長
促進量」という用語は、有意な副作用を生ずることなく
処理動物の成長速度お、よび/または飼料転化効率を増
すのに十分な抗生物質の量を意味する。「標準動物飼料
」という用語は描分野で普通に知られる単胃動物および
/または反する動物用の通常の動物飼料を意味する。
料転化効率を増すことが望ましいところの発達したとぶ
胃機能を有する牛や羊のような動物を意味する。「成長
促進量」という用語は、有意な副作用を生ずることなく
処理動物の成長速度お、よび/または飼料転化効率を増
すのに十分な抗生物質の量を意味する。「標準動物飼料
」という用語は描分野で普通に知られる単胃動物および
/または反する動物用の通常の動物飼料を意味する。
アクチノプラネス属は[限定細菌学におけるベルゲイの
マ=ニアk (Bargay’s Man1&al o
fDmtartni*at4ve Bacteriol
ogy)J第8版、ウィリアムス&ウイルキンス社、1
974年において、大きさが3〜20×6〜30μ惧の
胞子溝を有するものとしてその性状決定がなされている
。
マ=ニアk (Bargay’s Man1&al o
fDmtartni*at4ve Bacteriol
ogy)J第8版、ウィリアムス&ウイルキンス社、1
974年において、大きさが3〜20×6〜30μ惧の
胞子溝を有するものとしてその性状決定がなされている
。
その胞子溝は球状、はぼ球状1両端が丸い円筒状。
または非常に不規則で、15る。胞子は直径が1〜1.
5μ濯の球状またはほぼ球状であって、コイル状または
ほぼ直鎖状に見出され、あるいは胞子嚢内に不規則に配
置されている。この胞子はまた長さが2〜6μmの極性
鞭毛の束によって運動性である。菌糸は直径が0.2〜
2.6μ毒であシ1分枝状、不規則なコイル状1曲線状
または直線状であって隔壁をほとんど持たない。ある種
の寒天りに直立の柵状菌糸を形成し、A、アルコメニア
クス(A、 armaniaa%a)を除いて気中菌糸
は貧弱である。大部分の菌種はペブトンクザイツク(C
gaps&)およびある一種の他の寒天とにおいて光沢
のある色彩を帯びており、その色は橙色、赤色、黄色、
すみれ色および紫色である。若干の菌種は寒天を青、赤
、黄、緑または褐色に着色させる分散性色素を生成する
。有機増殖因子を全く必要としない。若干の菌種からは
硫化水素が生成される。この属の菌種は全て個性好気性
菌である。増殖に適する温度範囲は18〜35℃である
。この微生物は各種の植物の丘に見出され1毛、ひずめ
およびヘビの皮のような死亡動物の部分にはあまシ見ら
れない。
5μ濯の球状またはほぼ球状であって、コイル状または
ほぼ直鎖状に見出され、あるいは胞子嚢内に不規則に配
置されている。この胞子はまた長さが2〜6μmの極性
鞭毛の束によって運動性である。菌糸は直径が0.2〜
2.6μ毒であシ1分枝状、不規則なコイル状1曲線状
または直線状であって隔壁をほとんど持たない。ある種
の寒天りに直立の柵状菌糸を形成し、A、アルコメニア
クス(A、 armaniaa%a)を除いて気中菌糸
は貧弱である。大部分の菌種はペブトンクザイツク(C
gaps&)およびある一種の他の寒天とにおいて光沢
のある色彩を帯びており、その色は橙色、赤色、黄色、
すみれ色および紫色である。若干の菌種は寒天を青、赤
、黄、緑または褐色に着色させる分散性色素を生成する
。有機増殖因子を全く必要としない。若干の菌種からは
硫化水素が生成される。この属の菌種は全て個性好気性
菌である。増殖に適する温度範囲は18〜35℃である
。この微生物は各種の植物の丘に見出され1毛、ひずめ
およびヘビの皮のような死亡動物の部分にはあまシ見ら
れない。
研究された2つの菌種のDNAのグアニン+シトシン含
有量は72.1〜72.6モルチである。
有量は72.1〜72.6モルチである。
新規微生物、であるアクチノプラネス種A26201は
土壌試料から単離された。この菌種は種々の栄養培地上
でよく増殖し、肉眼で見える特徴ある形態を示す。例え
ば、オートミール寒天とで5−77日間インキュ(−ジ
ョンした後のコロニーハ直径が約5〜6fiであって、
波形表面を有する。貧弱な菌糸と橙色の色素を生成する
。また、その他の若干の培地ではたくさんの気中菌糸を
生成する。
土壌試料から単離された。この菌種は種々の栄養培地上
でよく増殖し、肉眼で見える特徴ある形態を示す。例え
ば、オートミール寒天とで5−77日間インキュ(−ジ
ョンした後のコロニーハ直径が約5〜6fiであって、
波形表面を有する。貧弱な菌糸と橙色の色素を生成する
。また、その他の若干の培地ではたくさんの気中菌糸を
生成する。
寒天培地で増殖させる場合に、アクチノプラネス種A2
6201は大抵胞子嚢を作り、これらの胞子溝はしばし
ばi々のコロニーの中央部分(見られる。胞子溝の形状
は球形ないし卵形であシ。
6201は大抵胞子嚢を作り、これらの胞子溝はしばし
ばi々のコロニーの中央部分(見られる。胞子溝の形状
は球形ないし卵形であシ。
一定の外形を有し、そして直径は約15〜25μmであ
る。胞子嚢胞子は直線状であシ、長さが約15μ常であ
って直径が約2μmである。胞子は非常に運動性であシ
、直径が約1.5〜2μ雷の球形ないし卵形である。
る。胞子嚢胞子は直線状であシ、長さが約15μ常であ
って直径が約2μmである。胞子は非常に運動性であシ
、直径が約1.5〜2μ雷の球形ないし卵形である。
アクチノプラネスgiA26201の発酵後、抗生物質
A26201−1およびA26201−2は発酵ブイヨ
ン中に見出される。粗ブイヨン物質はいろいろなりロマ
トグラフ技術などの標準精製法を使って部分精製するこ
とができる。好適な方法は抗生物質A26201をもた
らすところの段階的勾配を使用する調製用逆相液体クロ
マトグラフィである。その後、抗生物質A26201は
半調製用逆相高性能液体クロマトグラフィーのような分
離技術によって抗生物質A26201−1と抗生物質A
26201−2とに分割される1次いで、それぞれの抗
生物質は分離方法において用いた緩衝剤および溶媒を全
て除去することによシさらに精製される。その後、精製
された抗生物質は凍結乾燥する。
A26201−1およびA26201−2は発酵ブイヨ
ン中に見出される。粗ブイヨン物質はいろいろなりロマ
トグラフ技術などの標準精製法を使って部分精製するこ
とができる。好適な方法は抗生物質A26201をもた
らすところの段階的勾配を使用する調製用逆相液体クロ
マトグラフィである。その後、抗生物質A26201は
半調製用逆相高性能液体クロマトグラフィーのような分
離技術によって抗生物質A26201−1と抗生物質A
26201−2とに分割される1次いで、それぞれの抗
生物質は分離方法において用いた緩衝剤および溶媒を全
て除去することによシさらに精製される。その後、精製
された抗生物質は凍結乾燥する。
抗生物質A26201はアミノ酸を含み、また細胞壁の
合成を阻止する。これらの性質は他のアクチノプラネス
種によって生産される既知抗生物質に共通するものであ
る〔米国特許第4239751号、同第4303646
号、同第4375513511〜515(1976)を
参照されたい〕。
合成を阻止する。これらの性質は他のアクチノプラネス
種によって生産される既知抗生物質に共通するものであ
る〔米国特許第4239751号、同第4303646
号、同第4375513511〜515(1976)を
参照されたい〕。
アクチノプラネス種A26201によって生産される抗
生物質は、アクチノプラネス・ガルバジネンシス(Aa
tinoplangs garbadisgnttis
) またはアクチノプラネス・リグリアエ(Ac t
i%oplα%a81igtcriag)によって生
産されるガルジマイシン(yaデgtmyai%) 釦
非常に類似している。しかし。
生物質は、アクチノプラネス・ガルバジネンシス(Aa
tinoplangs garbadisgnttis
) またはアクチノプラネス・リグリアエ(Ac t
i%oplα%a81igtcriag)によって生
産されるガルジマイシン(yaデgtmyai%) 釦
非常に類似している。しかし。
抗生物質A26201− 1. 抗生物質A26201
−2およびガルジマイシンはそれらのそれぞれの物理的
および化学的性質によって区別することができる。さら
に、アクチノプラネス種A26201゜アクチノプラネ
ス・ガルバジネ/シスおよびアクチノプラネス・リグリ
アエはそれらの培養特性。
−2およびガルジマイシンはそれらのそれぞれの物理的
および化学的性質によって区別することができる。さら
に、アクチノプラネス種A26201゜アクチノプラネ
ス・ガルバジネ/シスおよびアクチノプラネス・リグリ
アエはそれらの培養特性。
生化学的および生理学的性質、ならびに桓々の炭素源を
利用するそれらの能力によって区別することができる。
利用するそれらの能力によって区別することができる。
本発明の新規抗生物質は、アクチノプラネス種A262
01をその増殖に適する栄養培地で好気的条件下に培養
することによりs造される。例えば、本明細書に記載の
維持培地1種子培地および発酵培地は約20〜35℃(
好適には28〜30℃)の温度で約2〜14日間(好適
には5〜7日間)接種およびインキュベートされる。水
性培地を用いて攪拌下にインキュベートすることが好ま
しい。接種前の培地のpHは約6〜8(好適には6.8
〜7.3)である。
01をその増殖に適する栄養培地で好気的条件下に培養
することによりs造される。例えば、本明細書に記載の
維持培地1種子培地および発酵培地は約20〜35℃(
好適には28〜30℃)の温度で約2〜14日間(好適
には5〜7日間)接種およびインキュベートされる。水
性培地を用いて攪拌下にインキュベートすることが好ま
しい。接種前の培地のpHは約6〜8(好適には6.8
〜7.3)である。
アクチノプラネス種A26201は培地の約0.1〜1
0%の#度のカザミノ酸、HY−8OY(商標名)、N
−Zアミン、脳心臓浸出液、トリブチカーゼ・ライ(T
ryptiaaag 5oy)、ペプトンおよびカシト
ン(Cαsstosg)のような慣用窒素源の少なくと
も1種を利用できる。炭水化物源はグルコース、 澱粉
、マンノース、フルクトース、クリセロール、ラクトー
ス、スクロースおよびマルトースのような普通の炭水化
物の少なくとも1種であシ得、培地の約0.1〜10%
の濃度のフルクトースとスクロースが好適である。必須
微量鉱物質および微量元素も培地に添加し得る。しばし
ば。
0%の#度のカザミノ酸、HY−8OY(商標名)、N
−Zアミン、脳心臓浸出液、トリブチカーゼ・ライ(T
ryptiaaag 5oy)、ペプトンおよびカシト
ン(Cαsstosg)のような慣用窒素源の少なくと
も1種を利用できる。炭水化物源はグルコース、 澱粉
、マンノース、フルクトース、クリセロール、ラクトー
ス、スクロースおよびマルトースのような普通の炭水化
物の少なくとも1種であシ得、培地の約0.1〜10%
の濃度のフルクトースとスクロースが好適である。必須
微量鉱物質および微量元素も培地に添加し得る。しばし
ば。
この種の微量鉱物質および微量元素は、微生物の増殖条
件を満足させるのに十分な量で、培地の他の諸成分中に
不純物として存在する。
件を満足させるのに十分な量で、培地の他の諸成分中に
不純物として存在する。
トリプトファンまたはバリ/のような少なくとも1種の
アミノ酸を培地に添加すると、発酵作用がさらに刺激さ
れる。
アミノ酸を培地に添加すると、発酵作用がさらに刺激さ
れる。
抗菌活性を測定するために、ウェルシュ菌(Cloat
ridium pgrfringana) またはサ
ルシナ・ルテア(Sarcina lstga) の
ような感受性菌を使用して検定を行うことができる。
ridium pgrfringana) またはサ
ルシナ・ルテア(Sarcina lstga) の
ような感受性菌を使用して検定を行うことができる。
本発明抗生物質は微生物の阻止が望まれるいろいろな用
途に使用される。本抗生物質は広く用いられている既知
抗生物質忙耐性の病原菌および非病原菌に対して活性で
ある。この活性ゆえに5本発明抗生物質は単独でまたは
薬学的に受容できる担体と組合せて治療用薬剤として使
用できる。
途に使用される。本抗生物質は広く用いられている既知
抗生物質忙耐性の病原菌および非病原菌に対して活性で
ある。この活性ゆえに5本発明抗生物質は単独でまたは
薬学的に受容できる担体と組合せて治療用薬剤として使
用できる。
本発明抗生物質またはこれを含む組成物はさらに、対象
物および器具を消毒するための消毒剤として使用できる
。この新規抗生物質は細菌またはそれらの生息地と細菌
を阻止するのに十分な量とを接触させること忙よシ抗菌
剤としても使用できる。本発明抗生物質は微生物による
生産品の分解を防ぐために、微生物による分解を受けや
すい種種の生産品の中に配合することができる。
物および器具を消毒するための消毒剤として使用できる
。この新規抗生物質は細菌またはそれらの生息地と細菌
を阻止するのに十分な量とを接触させること忙よシ抗菌
剤としても使用できる。本発明抗生物質は微生物による
生産品の分解を防ぐために、微生物による分解を受けや
すい種種の生産品の中に配合することができる。
この新規抗生物質はさらに動物における成長促進剤とし
ても使用できる。本抗生物質は当分野で認められた通常
の手段を使って単胃動物または反すう動物へ投与される
(例えば、米国特許第4185091号、同第4209
518号、同 ′第4333923号に開示された方法
を参照されたい)。単胃動物の場合は抗生物質を標準動
物飼料と組合せて投与し、この際抗生物質の濃度は最終
飼料組成物の約5〜25 ppm である。新規抗生
物質はまた標準動物飼料と組合せて反すう、動物に投与
することができ、この際の抗生物質のS度は最終飼料組
成物の約2〜25 pptpy である。
ても使用できる。本抗生物質は当分野で認められた通常
の手段を使って単胃動物または反すう動物へ投与される
(例えば、米国特許第4185091号、同第4209
518号、同 ′第4333923号に開示された方法
を参照されたい)。単胃動物の場合は抗生物質を標準動
物飼料と組合せて投与し、この際抗生物質の濃度は最終
飼料組成物の約5〜25 ppm である。新規抗生
物質はまた標準動物飼料と組合せて反すう、動物に投与
することができ、この際の抗生物質のS度は最終飼料組
成物の約2〜25 pptpy である。
本発明は以下の実施例によってさらに説明されるが、こ
れらの実施例は本発明の範囲を限定するものとして解釈
されるべきでない。
れらの実施例は本発明の範囲を限定するものとして解釈
されるべきでない。
実施例1
アクチノプラネス種A26201 (ATCC3957
3)と本明細書において呼ばれる新しいアクチノプラネ
ス種を単離した。この菌種は抗生物質A26201−1
および抗生物質A26201−2の両活性物質を生産す
ることができる。アクチノプラネス種A26201なら
びに2つの関連したアクチノプラネス種(A、ガルバジ
ネンシスおよびA、リグリアエ)のそれぞれ異なった培
地における培養特性を表1に示す。この培養特性は28
〜30℃で5〜7日間インキュベートした後に決定した
。
3)と本明細書において呼ばれる新しいアクチノプラネ
ス種を単離した。この菌種は抗生物質A26201−1
および抗生物質A26201−2の両活性物質を生産す
ることができる。アクチノプラネス種A26201なら
びに2つの関連したアクチノプラネス種(A、ガルバジ
ネンシスおよびA、リグリアエ)のそれぞれ異なった培
地における培養特性を表1に示す。この培養特性は28
〜30℃で5〜7日間インキュベートした後に決定した
。
表1の文字数字式コート9はマエリーおよびポールによ
シ示された標準色の参照記号を意味する[”A、Maa
ry およびM、 Paulのディクショナリー・オ
ブ・カラー(A Dictio引zry of Co
10デ)。
シ示された標準色の参照記号を意味する[”A、Maa
ry およびM、 Paulのディクショナリー・オ
ブ・カラー(A Dictio引zry of Co
10デ)。
第2°版、1950年、マツクグロウーヒル、ニューヨ
ークを参照〕。
ークを参照〕。
表1
アクチノプラネス種の培養特性
A26201菌種
ベネット寒天 中程度の増殖、でこぼこな表(
B#%%11 t t’s Agar) 面、橙色な
いし淡橙色りザにツク・グルコ−中程度の増殖、隆起し
たでこス寒天 ぼこな表面、橙色10/
G/9クザはツク・スフロー 中程度の増殖、隆起した
でこス寒天 ぼこな表面、菌糸あシ9/
A培 地 培養特性 □ グルコース・アスパラギン厚味のある増殖、丸い平滑寒
天 集落、橙色、貧弱な菌糸。
B#%%11 t t’s Agar) 面、橙色な
いし淡橙色りザにツク・グルコ−中程度の増殖、隆起し
たでこス寒天 ぼこな表面、橙色10/
G/9クザはツク・スフロー 中程度の増殖、隆起した
でこス寒天 ぼこな表面、菌糸あシ9/
A培 地 培養特性 □ グルコース・アスパラギン厚味のある増殖、丸い平滑寒
天 集落、橙色、貧弱な菌糸。
貧弱な胞子界
ジャガイモ寒天 貧弱な、橙色Q%丸い平滑集
落 普通寒天 橙色の貧弱な増殖10/G/
6、胞子嚢少ない、黄褐色 の分散性色素13/E/4 ペプトン・グルコース寒 中程度の増殖、橙色のてこ
天 ぼこな表面10 /G/ 9
%褐色の分散性色素13/E/8 ジャガイモ小片 薄い貧弱な増殖、しわ状表面
、淡橙色10/A/3 酵母エキス・麦芽寒天 厚味のある増殖、橙色のしわ
状表面、胞子嚢、菌糸9 /A/2 オートミール寒天20% 貧弱な増殖、橙色゛の波状
表面、広がった貧弱な菌糸9 7A/2 培 地 培養特性 無機塩寒天 中程度の増殖、淡橙色の薄層1
0/E/4 グリセロール・アスパ 増殖、隆起した丸い平滑集落。
落 普通寒天 橙色の貧弱な増殖10/G/
6、胞子嚢少ない、黄褐色 の分散性色素13/E/4 ペプトン・グルコース寒 中程度の増殖、橙色のてこ
天 ぼこな表面10 /G/ 9
%褐色の分散性色素13/E/8 ジャガイモ小片 薄い貧弱な増殖、しわ状表面
、淡橙色10/A/3 酵母エキス・麦芽寒天 厚味のある増殖、橙色のしわ
状表面、胞子嚢、菌糸9 /A/2 オートミール寒天20% 貧弱な増殖、橙色゛の波状
表面、広がった貧弱な菌糸9 7A/2 培 地 培養特性 無機塩寒天 中程度の増殖、淡橙色の薄層1
0/E/4 グリセロール・アスパ 増殖、隆起した丸い平滑集落。
ラギン 橙色、桃色の気中菌糸9/A/
にプトンー酵母エキス 非常に少ない増殖、橙色10/
鉄寒天 G/9.紫色の可溶性色素56
/チロシン寒天 厚味のある増殖、隆起した丸
い橙色の平滑集落10/G/9.貧 弱な菌糸9/A/2 スキムミルク寒天 中程度の増殖、橙色の丸い平滑
集落10/G/9%貧弱な胞子界 9/A/2.褐色の可溶性色素 13/E/8 寒天 増殖しない 培 地 培養特性 ベネット寒天 十分な増殖、しわ状表面、淡橙色 クザイツク・グルコ−貧弱な増殖、平滑表面、淡橙ス寒
天 色、微少の未発達気中菌糸クザベツ
ク・スフロー 貧弱な増殖、堅い表面、淡橙ス寒天
色 グルコース・アスパラ 十分な増殖、堅い表面、R橙
ギン寒天 色 ジャガイモ寒天 十分な増殖、しわ状表面、橙色
または淡褐色、微少の未発 達気中菌糸 普通寒天 中程度の増殖、堅い表面、橙色
または淡褐色 ペプトン・グルコース 非常に貧弱な増殖、平滑表面。
にプトンー酵母エキス 非常に少ない増殖、橙色10/
鉄寒天 G/9.紫色の可溶性色素56
/チロシン寒天 厚味のある増殖、隆起した丸
い橙色の平滑集落10/G/9.貧 弱な菌糸9/A/2 スキムミルク寒天 中程度の増殖、橙色の丸い平滑
集落10/G/9%貧弱な胞子界 9/A/2.褐色の可溶性色素 13/E/8 寒天 増殖しない 培 地 培養特性 ベネット寒天 十分な増殖、しわ状表面、淡橙色 クザイツク・グルコ−貧弱な増殖、平滑表面、淡橙ス寒
天 色、微少の未発達気中菌糸クザベツ
ク・スフロー 貧弱な増殖、堅い表面、淡橙ス寒天
色 グルコース・アスパラ 十分な増殖、堅い表面、R橙
ギン寒天 色 ジャガイモ寒天 十分な増殖、しわ状表面、橙色
または淡褐色、微少の未発 達気中菌糸 普通寒天 中程度の増殖、堅い表面、橙色
または淡褐色 ペプトン・グルコース 非常に貧弱な増殖、平滑表面。
寒天 透明
ジャガイモ小片 貧弱な増殖、しわ状表面、橙色
酵母エキス・麦芽寒天 十分な増殖、しわ状表面、黄褐
色 オートミール寒天20チ 中程度の増殖、平滑、不透明
。
色 オートミール寒天20チ 中程度の増殖、平滑、不透明
。
端部ではクリーム色または橙
色
無機塩寒天 中程度の増殖、平滑表面、深橙
色 グリセロール・アスパ 中程度の増殖、平滑表面、橙う
ギン寒天 色 イブトン−酵母エキス 貧弱な増殖、ざらざらした表鉄
寒天 面、暗褐色、褐色の色素チロシン
寒天 十分な増殖、堅い表面、コーヒー色、か
すかにPH1色の色素 スキムミルク寒天 十分な増殖、しわ状表面、深橙
色 寒天 非常に貧弱な増殖、平滑で薄い
、透明 はネット寒天 十分な増殖、堅い表面培 地
培養特性 クザにツク・グルコース 十分な増殖、平滑で薄い表
寒天 面、橙色、胞子嚢の十分な生
産 クザにツク・スクロース 貧弱な増殖、淡橙色、胞子
寒天 嚢の中程度の生産グルコース
・アスパラギ モ分な増殖、平滑表面。
色 グリセロール・アスパ 中程度の増殖、平滑表面、橙う
ギン寒天 色 イブトン−酵母エキス 貧弱な増殖、ざらざらした表鉄
寒天 面、暗褐色、褐色の色素チロシン
寒天 十分な増殖、堅い表面、コーヒー色、か
すかにPH1色の色素 スキムミルク寒天 十分な増殖、しわ状表面、深橙
色 寒天 非常に貧弱な増殖、平滑で薄い
、透明 はネット寒天 十分な増殖、堅い表面培 地
培養特性 クザにツク・グルコース 十分な増殖、平滑で薄い表
寒天 面、橙色、胞子嚢の十分な生
産 クザにツク・スクロース 貧弱な増殖、淡橙色、胞子
寒天 嚢の中程度の生産グルコース
・アスパラギ モ分な増殖、平滑表面。
ン寒天 橙色、若干の胞子嚢ジャガイモ
寒天 十分な増殖、平滑表面、黄褐色 普通寒天 十分な増殖、平滑表面、橙色 はプトン・グルコース寒 十分な増殖、しわ状表面、天
深橙色 ジャガイモ小片 貧弱な増殖、しわ状表面。
寒天 十分な増殖、平滑表面、黄褐色 普通寒天 十分な増殖、平滑表面、橙色 はプトン・グルコース寒 十分な増殖、しわ状表面、天
深橙色 ジャガイモ小片 貧弱な増殖、しわ状表面。
淡橙色
酵母エキス・麦芽寒天 十分な増殖、わずかにしわ状
の表面、淡橙色または淡 黄褐色 オートミール寒天20% 十分な増殖、平滑で薄い衣
培 地 培養特性 面、淡橙色、若干の胞子嚢。
の表面、淡橙色または淡 黄褐色 オートミール寒天20% 十分な増殖、平滑で薄い衣
培 地 培養特性 面、淡橙色、若干の胞子嚢。
淡黄色の可溶性色素
無機塩寒天 十分な増殖、平滑表面、橙色。
若干の胞子嚢、鮮黄色の可溶
性色素
グリセロール・アス 十分な増殖、平滑表面、淡橙パ
ラギン寒天 色1色素の十分な生産、鮮黄色の
可溶性色素 イブトン−酵母エキス 中程度の増殖、平滑表面、橙鉄
寒天 色 チロシン寒天 十分な増殖、平滑表面、淡江隅
色、胞子嚢の良好な生産。
ラギン寒天 色1色素の十分な生産、鮮黄色の
可溶性色素 イブトン−酵母エキス 中程度の増殖、平滑表面、橙鉄
寒天 色 チロシン寒天 十分な増殖、平滑表面、淡江隅
色、胞子嚢の良好な生産。
浅紅褐色の可溶性色素
スキムミルク寒天 十分な増殖、わずかに堅い表面
、深橙色、黄色の可溶性色 素 寒 天 極めて貧弱な増殖、薄くて平滑
、無色 表2において、アクチノプラネス種A2620I4アク
チノプラネス・ガルバジネンシスおよびアクチノプラネ
ス・リグリア二の各種炭水化物源の利用能力について比
較する。通常の方法を用いて比較した。各炭水化物の最
終濃度は全培地の1%であった。
、深橙色、黄色の可溶性色 素 寒 天 極めて貧弱な増殖、薄くて平滑
、無色 表2において、アクチノプラネス種A2620I4アク
チノプラネス・ガルバジネンシスおよびアクチノプラネ
ス・リグリア二の各種炭水化物源の利用能力について比
較する。通常の方法を用いて比較した。各炭水化物の最
終濃度は全培地の1%であった。
表2
炭水化物利用パターン
A0種
C5アラビノース + +
+キシロース +
+ +06グルコース +
+ +フルクトース
+ + +マンノース
+ + 1マン
ニトール +
+イノシトール +/−+ (Cs)2スクロース +
+(C6)3ラフイノース +/−−− (C6)%セルロース 澱粉 + + + + ;利用 +/−;不十分な利用 −=未利用 表3において、アクチノプラネス種A26201、アク
チノプラネス・リグリアエおよびアクチノプラネス・ガ
ルバジネンシスの生化学的ならびに生理学的性状につい
て比較する。全ての生化学的・生理学的性状は慣用方法
に従ってベトリ皿の上で行うか、あるいはAPニストリ
ップ〔アナリタプ・プロダクト社(knalytab
Products)、 プレインビュー、ニューヨー
ク州〕のとで行った。
+キシロース +
+ +06グルコース +
+ +フルクトース
+ + +マンノース
+ + 1マン
ニトール +
+イノシトール +/−+ (Cs)2スクロース +
+(C6)3ラフイノース +/−−− (C6)%セルロース 澱粉 + + + + ;利用 +/−;不十分な利用 −=未利用 表3において、アクチノプラネス種A26201、アク
チノプラネス・リグリアエおよびアクチノプラネス・ガ
ルバジネンシスの生化学的ならびに生理学的性状につい
て比較する。全ての生化学的・生理学的性状は慣用方法
に従ってベトリ皿の上で行うか、あるいはAPニストリ
ップ〔アナリタプ・プロダクト社(knalytab
Products)、 プレインビュー、ニューヨー
ク州〕のとで行った。
+++++++
+++++++
葛
+++ + \ + ++
顕微鏡的および肉眼的形態からすると、菌種A2620
1はアクチノプラネス属の一員であると認められる。そ
の他のデータは、アクチノプラネス種A26,201が
A、リグリアエおよびA、ガルバジネンシスのような密
接に関係のある菌種と相違して新しいアクチノプラネス
種であることを示している。表3に示すように、アクチ
ノプラネス種A26201はゼラチン液化、エスクリン
加水分解。
1はアクチノプラネス属の一員であると認められる。そ
の他のデータは、アクチノプラネス種A26,201が
A、リグリアエおよびA、ガルバジネンシスのような密
接に関係のある菌種と相違して新しいアクチノプラネス
種であることを示している。表3に示すように、アクチ
ノプラネス種A26201はゼラチン液化、エスクリン
加水分解。
馬尿酸加水分解、カタラーゼ、ロイシンアミノはブチダ
ーゼおよびアルギニンデヒドロゲナーゼ活性に関してA
、リグリアエと相違し、一方アクチノプラネス種Af6
201はウレアーゼ活性、ゼラチン液化、エスクリン加
水分解、カタラーゼ、ロイシンアミノペプチダーゼおよ
びアルギニンデヒドロゲナーゼ活性に関してA、ガルバ
ジネ/シスと相違している。表2はアクチノプラネス種
A26201 カマンニトール、イノシトール、スクロ
ース、ラクトースおよびラフィノースの利用の点でA、
リグリアエと相違し、一方イノシトール、ラクトースお
よびラフィノースの利用の点でA、ガルバジネンシスと
相違している。これら3つの菌株は3つの別々の菌種と
しての分類を是認するのに十分な程度に相違している。
ーゼおよびアルギニンデヒドロゲナーゼ活性に関してA
、リグリアエと相違し、一方アクチノプラネス種Af6
201はウレアーゼ活性、ゼラチン液化、エスクリン加
水分解、カタラーゼ、ロイシンアミノペプチダーゼおよ
びアルギニンデヒドロゲナーゼ活性に関してA、ガルバ
ジネ/シスと相違している。表2はアクチノプラネス種
A26201 カマンニトール、イノシトール、スクロ
ース、ラクトースおよびラフィノースの利用の点でA、
リグリアエと相違し、一方イノシトール、ラクトースお
よびラフィノースの利用の点でA、ガルバジネンシスと
相違している。これら3つの菌株は3つの別々の菌種と
しての分類を是認するのに十分な程度に相違している。
実施例2
表4に示す培地E25.修飾g25.EIOおよびCA
AYEは種子培養物および発酵培養物の増殖に適してい
る。表4に示すオートミール寒天は培養維持に適してい
る。
AYEは種子培養物および発酵培養物の増殖に適してい
る。表4に示すオートミール寒天は培養維持に適してい
る。
実施例3
オートミール寒天斜面培地にアクチノプラネス種A26
201の純粋培養物を接種し、28〜30℃で7日間イ
ンキュベートした。次に、この維持培養物を使って、5
00dの滅菌蓋つき培養フラスコ内の無菌修飾E25種
子培地100M1!に接種した。この種子培養物は約2
0ORPMの振と5装置を用いて28〜30℃で2日間
インキュベートした。発酵後、この種子培地10mを使
って、500dの滅菌蓋つき培養フラスコ内の無菌修飾
E25発酵培地100!ILlに接種した。得られた発
酵培養物は約20ORPMの振と5装置を用いて28〜
30℃で6日間インキュベートした。
201の純粋培養物を接種し、28〜30℃で7日間イ
ンキュベートした。次に、この維持培養物を使って、5
00dの滅菌蓋つき培養フラスコ内の無菌修飾E25種
子培地100M1!に接種した。この種子培養物は約2
0ORPMの振と5装置を用いて28〜30℃で2日間
インキュベートした。発酵後、この種子培地10mを使
って、500dの滅菌蓋つき培養フラスコ内の無菌修飾
E25発酵培地100!ILlに接種した。得られた発
酵培養物は約20ORPMの振と5装置を用いて28〜
30℃で6日間インキュベートした。
修飾E25の種子培地および発酵培地の、Elは接種以
前に約7であった。
前に約7であった。
発酵ブイヨンの抗菌作用はP紙−円板寒天拡散法(pa
per−disc agtLr diffusion
5yatatn)を用いて測定した。E25培地中の菌
8fA26201によって生産された発酵ブイヨンの一
部は一20℃で凍結貯蔵し、そして全部の検定の標品と
して使用した。1μlの抗生物質標品が1単位の活性を
含むものと任意に定めだ。標品の各種希釈液を作り。
per−disc agtLr diffusion
5yatatn)を用いて測定した。E25培地中の菌
8fA26201によって生産された発酵ブイヨンの一
部は一20℃で凍結貯蔵し、そして全部の検定の標品と
して使用した。1μlの抗生物質標品が1単位の活性を
含むものと任意に定めだ。標品の各種希釈液を作り。
各希釈液20μlをピイットではかつて濾紙円板とに含
ませた。このディスクを予め播種しておいたウェルシュ
菌(C,pgrfringgns) 平板hl’1.
fE<いた。ディスクは乾燥させて、抗生物質を寒天中
に拡散させた。その後、平板を37℃で16〜24時間
嫌気的にインキュベートし、その険阻正帯の大きさを測
定した。標準曲線を作羨し、実験 ′データをこ
の標準曲線と比較して抗生物質の濃度を決定した。
ませた。このディスクを予め播種しておいたウェルシュ
菌(C,pgrfringgns) 平板hl’1.
fE<いた。ディスクは乾燥させて、抗生物質を寒天中
に拡散させた。その後、平板を37℃で16〜24時間
嫌気的にインキュベートし、その険阻正帯の大きさを測
定した。標準曲線を作羨し、実験 ′データをこ
の標準曲線と比較して抗生物質の濃度を決定した。
アセトニトリル(CH3CN) /水の段階的勾配溶離
系を使用する逆相調製用液体クロマトグラフィー(Wa
tarsPrgp−500LCE31atgm)によっ
て。
系を使用する逆相調製用液体クロマトグラフィー(Wa
tarsPrgp−500LCE31atgm)によっ
て。
粗ブイヨン物質から活性成分(すなわち抗生物質A26
201−1および抗生物質A26201−2)を単離し
た。粗ブイヨン物質を濾過後、f(7に調整してカラム
につめ、20%アセトニトリル/水で洗い、次に30%
アセトニトリル/水で活性成外を溶離した(30%アセ
トニトリル/水での活性成分のこの調製は抗生物質A2
6201である)。活性成分のその後の溶離は100%
アセトニトリル・を使用しても起こらなかった。30%
アセトニトリル中の活性成分は、半調装用逆相HP L
C(Zorbaz (デュポン社、商標名)逆相(
C□5)ODS HPLCカラム(内径9.4mx長
さ250葭))でトリエチルアミン−燐酸緩衝液(トリ
エチルアミンを用いてpf(3,5に調整した0、 2
5 N H3Po4)中の34チCH3C,N を
使って互いから昼離した。抗生物質A26201−1を
含有する分画と抗生物質A26201−2を含有する分
画との2つの活性分画が得られた(第1図参照)。
201−1および抗生物質A26201−2)を単離し
た。粗ブイヨン物質を濾過後、f(7に調整してカラム
につめ、20%アセトニトリル/水で洗い、次に30%
アセトニトリル/水で活性成外を溶離した(30%アセ
トニトリル/水での活性成分のこの調製は抗生物質A2
6201である)。活性成分のその後の溶離は100%
アセトニトリル・を使用しても起こらなかった。30%
アセトニトリル中の活性成分は、半調装用逆相HP L
C(Zorbaz (デュポン社、商標名)逆相(
C□5)ODS HPLCカラム(内径9.4mx長
さ250葭))でトリエチルアミン−燐酸緩衝液(トリ
エチルアミンを用いてpf(3,5に調整した0、 2
5 N H3Po4)中の34チCH3C,N を
使って互いから昼離した。抗生物質A26201−1を
含有する分画と抗生物質A26201−2を含有する分
画との2つの活性分画が得られた(第1図参照)。
抗生物質A26201−1および抗生物質A26201
−2を含有する上記分画はそれぞれ次のように処理した
。活性分画を逆相(Zorbaz 。
−2を含有する上記分画はそれぞれ次のように処理した
。活性分画を逆相(Zorbaz 。
ODS) カラムに徐々に流し込み、そのカラムをH
2Oで洗い1次に1氏り6度のアセトニトリル/H20
(5襲CH3CN 、 10%CH3CN、 15%C
H3CNおよび20%C1(3CN)で約1時間にわた
って洗った。精製成分け35%CH3CN/H20で溶
離した。
2Oで洗い1次に1氏り6度のアセトニトリル/H20
(5襲CH3CN 、 10%CH3CN、 15%C
H3CNおよび20%C1(3CN)で約1時間にわた
って洗った。精製成分け35%CH3CN/H20で溶
離した。
回転蒸発によシ溶剤(ca3CN) を除去した後、
この溶液を48時間凍結乾燥して、それぞれの場合に白
色微粉末の精製抗生物質を得た。
この溶液を48時間凍結乾燥して、それぞれの場合に白
色微粉末の精製抗生物質を得た。
実施例5
、抗生物質A26201−1および抗生物質A2620
1−2の性状決定 A)高性能液体クロマトグラフィー(HPLC)による
決定: 炉遇した粗ブイヨン物質をC−18逆相分析用HPLC
カラムに注入し、30%紫外5 (w v )ダレ−1
ナセトニトリル/ 70 % 32 mtAギ酸アン
モニウム水溶液を使用して溶離した。流速ば2d/9−
であシ、縣ν検出は220ナノメートルで行った。抗生
物質A26201−1の保持時間は5.11分であ)、
そして抗生物質A26201−2の保持時間は7,37
分であった。
1−2の性状決定 A)高性能液体クロマトグラフィー(HPLC)による
決定: 炉遇した粗ブイヨン物質をC−18逆相分析用HPLC
カラムに注入し、30%紫外5 (w v )ダレ−1
ナセトニトリル/ 70 % 32 mtAギ酸アン
モニウム水溶液を使用して溶離した。流速ば2d/9−
であシ、縣ν検出は220ナノメートルで行った。抗生
物質A26201−1の保持時間は5.11分であ)、
そして抗生物質A26201−2の保持時間は7,37
分であった。
B)紫外線吸収スにクトル:
抗生物質A26201−1および抗生物質A26201
−2の紫外線吸収スペクトルをそれぞれ第2図および第
3図に示す。この測定のためにパーキン−エルマー・ラ
ムp’ −3&光光度計(メチルアルコール吸光度の自
動的基底線補正を有する)を使用した。2つの抗生?!
7質の最大吸収は次の通シである。
−2の紫外線吸収スペクトルをそれぞれ第2図および第
3図に示す。この測定のためにパーキン−エルマー・ラ
ムp’ −3&光光度計(メチルアルコール吸光度の自
動的基底線補正を有する)を使用した。2つの抗生?!
7質の最大吸収は次の通シである。
濃 度
100チメチルアルコール 0.1%0、IN
塩酸含有メ升げルコール 0.1%0、IN水酸
化ナトリウム含有 0.1%メチルアルコール λ 帽I (ナノメートル) 抗生物質 抗生物質 A26201−I A26201−220
5.7,220.8. 207.3,220.5゜
291(小吸収)、 273(小吸収)。
塩酸含有メ升げルコール 0.1%0、IN水酸
化ナトリウム含有 0.1%メチルアルコール λ 帽I (ナノメートル) 抗生物質 抗生物質 A26201−I A26201−220
5.7,220.8. 207.3,220.5゜
291(小吸収)、 273(小吸収)。
218(変曲点) 282(小吸収)。
291.2 (小吸収)。
218(変曲点)
205.3,220.8. 204,220.9゜
292(小吸収)、 271.3(小吸収)。
292(小吸収)、 271.3(小吸収)。
218(変曲点) 280.2(小吸収)。
289.5 (小吸収)。
212.3 (変曲点)
217.4,292.7 218.6゜(小吸収)
280(小吸収)。
280(小吸収)。
289.3 (小吸収)
C)赤外線分析:
抗生物質A26201−1および抗生物質A26201
−2はKBデ 錠を使ってフーリエ変換赤外線分析にか
けた。抗生物質A26201−1および抗生物質A26
201−2の赤外線スにクトルをそれぞれ第4図および
第5図に示す。これらの図面は2つの成分間の類似性を
明示しておシ、かつ1650cm−” および152
0crn−” における二級アミド結合による吸収か
らはプチドの特性を示している。2680crIL−1
には鋭いピークが現われ、また1 000〜1030c
m−” には分裂したピークが見られる。
−2はKBデ 錠を使ってフーリエ変換赤外線分析にか
けた。抗生物質A26201−1および抗生物質A26
201−2の赤外線スにクトルをそれぞれ第4図および
第5図に示す。これらの図面は2つの成分間の類似性を
明示しておシ、かつ1650cm−” および152
0crn−” における二級アミド結合による吸収か
らはプチドの特性を示している。2680crIL−1
には鋭いピークが現われ、また1 000〜1030c
m−” には分裂したピークが見られる。
D)アミノ酸および炭水化物の分析:
抗生物質A26201−および抗生物質A26201−
2のアミノ酸分析fi、両方の#:分中に次のアミノ酸
が存在することを示した:アラニン、システィン、クル
タミン酸、I’)シン、インロイシン、ロイシン、セリ
ン、トリプトファンおよびバリ/。トリプトファン以外
の全てのアミノ酸測定は、尚外野で知られた標準方法に
従って。
2のアミノ酸分析fi、両方の#:分中に次のアミノ酸
が存在することを示した:アラニン、システィン、クル
タミン酸、I’)シン、インロイシン、ロイシン、セリ
ン、トリプトファンおよびバリ/。トリプトファン以外
の全てのアミノ酸測定は、尚外野で知られた標準方法に
従って。
酸による加水分解その後の高性能液体クロマトグラフィ
ーによシ行われた。システィン測定の場合は酸加水分解
に先立って過ギ酸で試料を酸化した。
ーによシ行われた。システィン測定の場合は酸加水分解
に先立って過ギ酸で試料を酸化した。
トリプトファン測定の場合はアルカリによる加水分解を
ともなうフグリ(Hsgli’) およびムーブ(M
oors) の、TBC,247,2828(197
2)に記載の方法を使用した。
ともなうフグリ(Hsgli’) およびムーブ(M
oors) の、TBC,247,2828(197
2)に記載の方法を使用した。
両抗生物質の炭水化物分析〔1フエノール法1゜M、デ
ュボイス(Duboig)、 K、 A、ギレス(Gi
llgs)。
ュボイス(Duboig)、 K、 A、ギレス(Gi
llgs)。
J、 K、 ハミルトy (Hamiltot)、 P
、 A、 レバース(Rvbgrs)およびF、スミ
ス(SmitA)のAnal。
、 A、 レバース(Rvbgrs)およびF、スミ
ス(SmitA)のAnal。
CAl&、28.350〜356(1956) を参
照〕は極微量の糖の存在を示した。
照〕は極微量の糖の存在を示した。
E)核磁気共鳴(NMR)分析:
D20 中の抗生物/]A2620ニー1および抗生
物質A26201−2について200 ppm でプ
ロトンNMRfi析を行い、その結果を第6図および第
7図に示す。2.8〜3.3 ppm および7.2
〜7.’lppm のピークは両方ともトリプトファ
ンの存在を示す。特性ピークはその他に大体1.0 p
pm 。
物質A26201−2について200 ppm でプ
ロトンNMRfi析を行い、その結果を第6図および第
7図に示す。2.8〜3.3 ppm および7.2
〜7.’lppm のピークは両方ともトリプトファ
ンの存在を示す。特性ピークはその他に大体1.0 p
pm 。
1.5 ppm、 2.2 ppm、 2.4 ppm
、 3.7 ppmおよび4.6ppm にもそれぞ
れ存在する。
、 3.7 ppmおよび4.6ppm にもそれぞ
れ存在する。
F)元素分析:
抗生物質A26201−1および抗生物質A26201
−2の元素分析は、乾燥(氷点下の温度で48時間凍結
乾燥し、次に熱風炉の中で乾燥)後に行った。その結果
は次の通シである。
−2の元素分析は、乾燥(氷点下の温度で48時間凍結
乾燥し、次に熱風炉の中で乾燥)後に行った。その結果
は次の通シである。
C* 33.2 45.9H
* 7.0 6.8N*
6゜7 12.0 0** 51.7 29.8
S * 1..4 5.5*
=燃焼分析 **=差(引き算)による ***=中性子活性化 元素分析から1次のような仮の実験式が単純な計算によ
って得られた。
* 7.0 6.8N*
6゜7 12.0 0** 51.7 29.8
S * 1..4 5.5*
=燃焼分析 **=差(引き算)による ***=中性子活性化 元素分析から1次のような仮の実験式が単純な計算によ
って得られた。
抗生物質 抗生物質
055H140064N10SC45H80022N1
0S2丘記実験式に基づくと、2つの成分の推定との最
小分子量はそれぞれ約2000および約1200である
と決定された。相対硫黄分析は2つの成分のシスティン
残基間の比と一致する。
0S2丘記実験式に基づくと、2つの成分の推定との最
小分子量はそれぞれ約2000および約1200である
と決定された。相対硫黄分析は2つの成分のシスティン
残基間の比と一致する。
実施例6
本発明の新規抗生物質の生物学的作用は以下のようない
ろいろな方法によって調べられた。
ろいろな方法によって調べられた。
A)抗菌作用:
粗ブイヨン物質、抗生物質A26201.抗生物質A2
6201−1.抗生物質A26201−2%およびガル
ジマイシン(gardtmycin) CD多数の異な
る微生物に対する最小阻止#i(MIC)をそれぞれ測
定した。MICを測定するために次の方法を使用した。
6201−1.抗生物質A26201−2%およびガル
ジマイシン(gardtmycin) CD多数の異な
る微生物に対する最小阻止#i(MIC)をそれぞれ測
定した。MICを測定するために次の方法を使用した。
トリブチカーゼ・ンイ寒天のアリコート30dを個々の
試験管に入れた。この寒天を溶融し1次に約45〜50
℃に冷却した。一定濃度(試験される最高濃度の段階的
2倍希釈)の試験抗生物質を各試験管に加えた。それぞ
れの試験混合物を攪拌し、そして各−<トリ皿が単一濃
度の抗生物質を含むように個々のベトリ皿に注入した。
試験管に入れた。この寒天を溶融し1次に約45〜50
℃に冷却した。一定濃度(試験される最高濃度の段階的
2倍希釈)の試験抗生物質を各試験管に加えた。それぞ
れの試験混合物を攪拌し、そして各−<トリ皿が単一濃
度の抗生物質を含むように個々のベトリ皿に注入した。
寒天か固化したとき、その平板に好気性または嫌気性試
験微生物を接種した。好気性微生物を接役した平板は3
7℃で24時間インキュベートし、そして細菌増殖につ
いて判定した。同じ平板を再び30℃でさらに48時間
イノキュイートシ、この時点で酵母および真菌の増殖に
ついて調べた。嫌気性微生物を接種した平板は酸素を欠
く室内において37℃でインキュベートし、そして48
時間で判定した。全ての場合に、MICは増殖抑制を表
わすところの抗生物質の最低濃度である。これらの結果
を表5に示す。
験微生物を接種した。好気性微生物を接役した平板は3
7℃で24時間インキュベートし、そして細菌増殖につ
いて判定した。同じ平板を再び30℃でさらに48時間
イノキュイートシ、この時点で酵母および真菌の増殖に
ついて調べた。嫌気性微生物を接種した平板は酸素を欠
く室内において37℃でインキュベートし、そして48
時間で判定した。全ての場合に、MICは増殖抑制を表
わすところの抗生物質の最低濃度である。これらの結果
を表5に示す。
△△△△△△△△八△
B)単胃動への成長促進
アクチノプラネス種A26201の発酵からの粗ブイヨ
ン物質を標準飼料の一部分の上で乾燥し。
ン物質を標準飼料の一部分の上で乾燥し。
その後このブイヨンを含む飼料を常用試験飼料と混合し
て若い鶏(ひよこ)に与えた。これらのひよこの体重を
、粗ブイヨン物質を含まない常用試験飼料を与えたひよ
この体重と比較した。この比較から粗ブイヨン物質が若
い鶏の成長を促進させるとわかった。
て若い鶏(ひよこ)に与えた。これらのひよこの体重を
、粗ブイヨン物質を含まない常用試験飼料を与えたひよ
この体重と比較した。この比較から粗ブイヨン物質が若
い鶏の成長を促進させるとわかった。
C)反すう動物の成長促進:
本発明抗生物質は24時間のインビトロ反すう動物成長
促進系において試験した。
促進系において試験した。
ここに述べる評価法の実施に有用な発酵培地は次の諸成
分を混合することにより調製した。
分を混合することにより調製した。
鉱物溶液1 7.5d鉱物溶液2
7.5M微量鉱物溶液
1.5mA’レザズリン溶液0.1%
0.1罰透明こぶ胃液 10.0ytt
N5HCO3(6,33’%浴溶液 8.o
mtNa2S−9H20(2,5%溶液)
0.5d蒸留水 64.9d 100.0d と記調製物の各1001R1に乾燥栄養o、s、pを加
えた。この乾燥栄養はアビセル(Ay<agJ、商標名
)pH101−微結晶質セルロース0.3#、カゼイン
0.3F、無水グルコース0.Ill、および可溶性澱
粉0.11から成っていた。培地のpliVicO2を
用いてpk16.8〜7.2に調整した。
7.5M微量鉱物溶液
1.5mA’レザズリン溶液0.1%
0.1罰透明こぶ胃液 10.0ytt
N5HCO3(6,33’%浴溶液 8.o
mtNa2S−9H20(2,5%溶液)
0.5d蒸留水 64.9d 100.0d と記調製物の各1001R1に乾燥栄養o、s、pを加
えた。この乾燥栄養はアビセル(Ay<agJ、商標名
)pH101−微結晶質セルロース0.3#、カゼイン
0.3F、無水グルコース0.Ill、および可溶性澱
粉0.11から成っていた。培地のpliVicO2を
用いてpk16.8〜7.2に調整した。
発酵培地の透明とぶ胃液は、飼料供給後約12時間して
干し草飼料との未処理のフィステル形成雌牛からこぶ胃
液を集めることによシ調製した。
干し草飼料との未処理のフィステル形成雌牛からこぶ胃
液を集めることによシ調製した。
とぶ胃液はガーゼを通して濾過し、5000rpmで遠
心分離した。上清を1ノの褐色ビンに入れて(ピン1本
当た)約40 oy)約15ポンドの圧力でオートクレ
ーブ滅菌した。
心分離した。上清を1ノの褐色ビンに入れて(ピン1本
当た)約40 oy)約15ポンドの圧力でオートクレ
ーブ滅菌した。
発酵培地の全ての溶液は次の組成を有する原料溶液(水
1リットル嶺たシのグラム数)を調製して加えた。
1リットル嶺たシのグラム数)を調製して加えた。
鉱物溶液1 1/1lK2HPO41
2,5 鉱物溶液2 KH2PO41゜、5 Ml1SO4−7H203,O Mail 12.OCαC1
2・2H201,6 F aS04 ・7H200,200 H3BO30,030 CoC12”6H200,020 ムSO4・7u2o o、o 10
M%C12・4H200,003 Ha 2M(+04 ・2H200,003NゼC12
・6H200,002 C%C12・2H200,001 (約pH2に調整) レザズリン 1.0炭酸水素ナトリ
ウム溶液 6.33% N5HCO363,3 (Co2で飽和させ、1 o Ofy CO2下に保存
)硫化ナトリウ、ム溶液2.5% NcL2S・9H2025,0 (窒素下に保存) 抗生物質A26201.抗生物質A26201−1およ
び抗生物質A26201−2のインビトロ評価は、気体
および液体の抜取り口と発酵中に生産された気体の全量
を測定するだめのマノメーターを備えた酸素を欠くグイ
ジエスター内での24時間のバッチ弐発隣において実施
した。異なる濃度の抗生物質A26201 (10,2
5および100 ppm)および抗生物質A26201
−1(2,5,10および50 ppm)および抗生物
質A26201−2 (2,5ppm)を10係メタノ
ール溶液中で作)、そして別々の群のグイジエスターの
中に入れた。
2,5 鉱物溶液2 KH2PO41゜、5 Ml1SO4−7H203,O Mail 12.OCαC1
2・2H201,6 F aS04 ・7H200,200 H3BO30,030 CoC12”6H200,020 ムSO4・7u2o o、o 10
M%C12・4H200,003 Ha 2M(+04 ・2H200,003NゼC12
・6H200,002 C%C12・2H200,001 (約pH2に調整) レザズリン 1.0炭酸水素ナトリ
ウム溶液 6.33% N5HCO363,3 (Co2で飽和させ、1 o Ofy CO2下に保存
)硫化ナトリウ、ム溶液2.5% NcL2S・9H2025,0 (窒素下に保存) 抗生物質A26201.抗生物質A26201−1およ
び抗生物質A26201−2のインビトロ評価は、気体
および液体の抜取り口と発酵中に生産された気体の全量
を測定するだめのマノメーターを備えた酸素を欠くグイ
ジエスター内での24時間のバッチ弐発隣において実施
した。異なる濃度の抗生物質A26201 (10,2
5および100 ppm)および抗生物質A26201
−1(2,5,10および50 ppm)および抗生物
質A26201−2 (2,5ppm)を10係メタノ
ール溶液中で作)、そして別々の群のグイジエスターの
中に入れた。
未処理のフイステル形成雌牛からの新鮮なこぶ胃液70
0−を先に述べた発酵培地1300.dに加えて混合し
た。混合後10dを取シ出して対照として分析し%20
0dを各ダイジェスタ−に入れた。マノメーターを取シ
付け、酸素を除くために窒素を通した。その後、連続攪
拌下にグイジエスターを40℃に保持した。
0−を先に述べた発酵培地1300.dに加えて混合し
た。混合後10dを取シ出して対照として分析し%20
0dを各ダイジェスタ−に入れた。マノメーターを取シ
付け、酸素を除くために窒素を通した。その後、連続攪
拌下にグイジエスターを40℃に保持した。
培養物は0.5および24時間で抜取った。5時間試料
を主に使用して窒素代謝作用を調べた。
を主に使用して窒素代謝作用を調べた。
発酵後5時間のタンパク質、アミノ酸およびアンモニア
の濃1[K化の測定は、タンパク質分解および脱アミノ
化の速度が抗生物質によって阻害される程度を示すもの
であった。イソ酸、すなわちイソ酪酸、イソ吉草酸およ
び吉草酸の濃度は24時間後に測定し、これらの酸の主
要原因がバリン。
の濃1[K化の測定は、タンパク質分解および脱アミノ
化の速度が抗生物質によって阻害される程度を示すもの
であった。イソ酸、すなわちイソ酪酸、イソ吉草酸およ
び吉草酸の濃度は24時間後に測定し、これらの酸の主
要原因がバリン。
ロイシンおよびプロリンのそれぞれのアミノ酸の脱アミ
ン化であるので脱アミノ化の尺度として使用した。
ン化であるので脱アミノ化の尺度として使用した。
24時間試料は揮発性脂肪酸の生産量を測定するために
使用した。酢酸対プロピオン酸(A/P)のモル比は、
抗生物質が全揮発性脂肪酸濃度中のプロピオン酸のモル
比率を高めたかどうかを測定するために使用した。気体
の組成も24時間後に測定して、生産されたメタン量を
調べた。気体が生産される速度は3.4および5時間後
にマノメーターを読み取ることによシ測定し、それによ
シ微生物代謝を監視した。インビトロ発酵の結果を表6
に示す。これらのデータは一般に抗生物質A26201
、抗生物質A26201−1.および抗生物質A262
01−2がプロピオン酸生産の刺激(プロピオン酸はグ
ルコース新生のための主要前駆体である)およびエネル
ギー効率がよシ劣る酸の阻害から明らかなように、こぶ
前発酵効率を改善することを示している。これらのデー
タはまたアミノ−N−増加および吉草酸とその他のイソ
酸の減少から明らかなように脱アミノ化の低下を示して
いる。〔こぶ胃代謝に関する一層完全な議論はチャーチ
(Church)らの「反すう動物の消化生理学および
栄養学」、第2巻、1971゜622および625頁を
参照されたい。〕
使用した。酢酸対プロピオン酸(A/P)のモル比は、
抗生物質が全揮発性脂肪酸濃度中のプロピオン酸のモル
比率を高めたかどうかを測定するために使用した。気体
の組成も24時間後に測定して、生産されたメタン量を
調べた。気体が生産される速度は3.4および5時間後
にマノメーターを読み取ることによシ測定し、それによ
シ微生物代謝を監視した。インビトロ発酵の結果を表6
に示す。これらのデータは一般に抗生物質A26201
、抗生物質A26201−1.および抗生物質A262
01−2がプロピオン酸生産の刺激(プロピオン酸はグ
ルコース新生のための主要前駆体である)およびエネル
ギー効率がよシ劣る酸の阻害から明らかなように、こぶ
前発酵効率を改善することを示している。これらのデー
タはまたアミノ−N−増加および吉草酸とその他のイソ
酸の減少から明らかなように脱アミノ化の低下を示して
いる。〔こぶ胃代謝に関する一層完全な議論はチャーチ
(Church)らの「反すう動物の消化生理学および
栄養学」、第2巻、1971゜622および625頁を
参照されたい。〕
第1図は抗生物質A2620.1−1および抗生物質A
26201−2を含む分画の分離を示す逆相高性能液体
・クロマトグラフである。 第2図は抗生物質A26201−1の紫外線吸収スペク
トルである。 第3図は抗生物質A26201−2の紫外線吸収スペク
トルである。0.I N Na0E含有メチルアルコ
ール(M a OH) を示す破線の縦座標限界は。 218.6ナノメードルでの新しいλ惰α2を収容する
ために2.0に変えられた。 第4図は抗生物質A26201−1の赤外線吸収スペク
トルである。 第5図は抗生物質A26201−2の赤外線吸収スペク
トルである。 第6図は抗生物質A26201−1のプロトン核磁気共
鳴スペクトルである。このスペクトルは内部対照として
包含されたジオキサンのピークを有する。 第7図は抗生物質A26201−2のプロトン核磁気共
鳴スペクトルである。 特許出願人 ザ・ダウ・ケミカル・カン、Rニー(外
5名) P m
26201−2を含む分画の分離を示す逆相高性能液体
・クロマトグラフである。 第2図は抗生物質A26201−1の紫外線吸収スペク
トルである。 第3図は抗生物質A26201−2の紫外線吸収スペク
トルである。0.I N Na0E含有メチルアルコ
ール(M a OH) を示す破線の縦座標限界は。 218.6ナノメードルでの新しいλ惰α2を収容する
ために2.0に変えられた。 第4図は抗生物質A26201−1の赤外線吸収スペク
トルである。 第5図は抗生物質A26201−2の赤外線吸収スペク
トルである。 第6図は抗生物質A26201−1のプロトン核磁気共
鳴スペクトルである。このスペクトルは内部対照として
包含されたジオキサンのピークを有する。 第7図は抗生物質A26201−2のプロトン核磁気共
鳴スペクトルである。 特許出願人 ザ・ダウ・ケミカル・カン、Rニー(外
5名) P m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)アクチノプラネス(Actinoplanes)
種A26201またはその突然変異体、変異体もしくは
組換え体の生物学的に純粋な培養物。 (2)微生物アクチノプラネス種A26201またはそ
の突然変異体、および前記微生物の培養に適する栄養素
を含有する水性栄養培地からなる培養培地。 (3)次の特性を有する抗生物質A26201−1。 (イ)紫外線吸収スペクトル: 濃度 ¥λ
max(ナノメートル)¥ ¥溶剤¥ ¥(重量/容量)¥ ¥抗
生物質A26201−1¥ 100%メチルアルコール 0.1% 20
5.7、220.8 29
1(小吸収) 21
8(変曲点) 0.1N塩酸含有メチルアルコール 0.1% 20
5.3、220.8 29
2(小吸収) 21
8(変曲点) 0.1N水酸化ナトリウム含有メチルアルコール 0.
1% 217.4
292.7(小吸収) (ロ)赤外線スペクトル: 最も重要な吸収帯は次の振動数(cm^−^1)に生ず
る:1650、1520、2680(鋭いピーク)、1
000〜1030(分裂ピーク)。 (ハ)アミノ酸分析: アラニン、システイン、グルタミン酸、グリシン、イソ
ロイシン、ロイシン、セリン、トリプトファン、および
バリンの存在。 (ニ)プロトンNMR 分析: 2.8〜3.3、7.2〜7.7.1.0、1.5、2
.2、2.4、3.7および4.6ppmに特性ピーク
。 (ホ)元素分析: ¥元素¥ ¥重量%¥ 炭素 33.2 水素 7.0 窒素 6・7 酸素 51.7 硫黄 1.4 塩素 微量 (ヘ)元素分析に基づく概算上の実験式は C_5_5H_1_4O_6_4N_1_0Sであり、
概算上の分子量は2000である。 (4)次の特性を有する抗生物質A26201−2。 (イ)紫外線吸収スペクトル: 濃度 ¥λ
max(ナノメートル)¥ ¥溶剤¥ ¥(重量/容量)¥ ¥抗
生物質A26201−2¥ 100%メチルアルコール 0.1% 20
7.3、220.5 27
3(小吸収) 28
2(小吸収) 29
1.2(小吸収) 21
8(変曲点) 0.1N塩酸含有メチルアルコール 0.1% 20
4、220.9 27
1.3(小吸収) 28
0.2(小吸収) 28
9.5(小吸収) 21
2.3(変曲点) 0.1水酸化ナトリウム含有メチルアルコール 0.1
% 218.6
280(小吸収)
289.3(小吸収) (ロ)赤外線スペクトル: 最も重要な吸収帯は次の振動数(cm^−^1)に生ず
る:1650、1520、2680(鋭いピーク)、1
000〜1030(分裂ピーク)。 (ハ)アミノ酸分析: アラニン、システイン、グルタミン酸、グリシン、イソ
ロイシン、ロイシン、セリン、トリプトファンおよびバ
リンの存在。 (ニ)プロトンNMR分析: 2.8〜3.3、7.2〜7.7、1.0、1.5、2
.2、2.4、3.7および4.6ppmに特性ピーク
。 (ホ)元素分析: ¥元素¥ ¥重量%¥ 炭素 45.9 水素 6.8 窒素 12.0 酸素 29.8 硫黄 5.5 塩素 微量 (ヘ)元素分析に基づく概算上の実験式は C_4_5H_8_0O_2_2N_1_0S_2であ
り、概算上の分子量は1200である。 (5)微生物アクチノプラネス種A26201またはそ
の突然変異体、変異体もしくは組換え体を適当な培地で
好気的水性発酵条件下に培養することからなる生物学的
に活性な物質の生産方法。 (6)生物学的に活性な物質を培地から単離する、特許
請求の範囲第5項記載の方法。 (7)生物学的に活性な物質は抗生物質A26201−
1または抗生物質A26201−2である、特許請求の
範囲第6項記載の方法。 (8)アクチノプラネス種A26201またはその突然
変異体、変異体もしくは組換え体により生産される生物
学的に活性な物質の成長促進量と、標準動物飼料との混
合物からなる動物の成長を促進させるための動物飼料組
成物。 (9)生物学的に活性な物質が抗生物質A26201一
1または抗生物質A26201−2の少なくとも1種で
ある、特許請求の範囲第8項記載の動物飼料組成物。 (10)動物の成長促進剤として使用するための、アク
チノプラネス種A26201またはその突然変異体、変
異体もしくは組換え体の発酵により生産される生物学的
に活性な物質。 (11)抗菌剤として使用するための、アクチノプラネ
ス種A26201またはその突然変異体、変異体もしく
は組換え体の発酵により生産される生物学的に活性な物
質。
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