JPS619698A - 音声メツセ−ジ識別方式 - Google Patents
音声メツセ−ジ識別方式Info
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- JPS619698A JPS619698A JP13058184A JP13058184A JPS619698A JP S619698 A JPS619698 A JP S619698A JP 13058184 A JP13058184 A JP 13058184A JP 13058184 A JP13058184 A JP 13058184A JP S619698 A JPS619698 A JP S619698A
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- amplitude
- frequency spectrum
- leading edge
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は電子機器を音声メッセー2によって操作するた
めの音声メツセージ識別方式に関するものである。
めの音声メツセージ識別方式に関するものである。
[背景技術]
音韻情報は調音方法によるので、主に断面積の変化に対
応した周波数スペクトルの包絡線に含まれており、特に
共振周波数(第1、第2、第3ホルトマントド1.I”
2.F3)と、その帯域幅(50〜110Hz)によっ
て特徴付けられる。音声の周波数スペクトルは上記声道
の伝達特性と音源波形の形状で、はぼ決まるが声道の伝
達特性は声道断面積による共振点と声道長によって決ま
る共振点が含まれており、調音即ち音韻はほぼ声道断面
積で決まり、声道長は男性、女性、子供や個人差による
。さらに音源波形(特に有声音の声帯振動によるもの)
は声の高さや、強さによるとシえられる。
応した周波数スペクトルの包絡線に含まれており、特に
共振周波数(第1、第2、第3ホルトマントド1.I”
2.F3)と、その帯域幅(50〜110Hz)によっ
て特徴付けられる。音声の周波数スペクトルは上記声道
の伝達特性と音源波形の形状で、はぼ決まるが声道の伝
達特性は声道断面積による共振点と声道長によって決ま
る共振点が含まれており、調音即ち音韻はほぼ声道断面
積で決まり、声道長は男性、女性、子供や個人差による
。さらに音源波形(特に有声音の声帯振動によるもの)
は声の高さや、強さによるとシえられる。
従って音韻識別のためには、音源波形や声道長の影響を
除いた周波数スペクトルの包絡線を抽出することによっ
て、個人差等の少ない高い識別能力(認識率)が11ら
れる。ところでスペクトル包絡を得る方法を用いて音声
認識を行う場合高い認識率や多くの認識語数が得られる
が、公知の方法(例えば全極型モデルによる線形予測分
析)では計算量が膨大なため、コンピュータなどの高価
なシステムを必要とし用途が限られる。
除いた周波数スペクトルの包絡線を抽出することによっ
て、個人差等の少ない高い識別能力(認識率)が11ら
れる。ところでスペクトル包絡を得る方法を用いて音声
認識を行う場合高い認識率や多くの認識語数が得られる
が、公知の方法(例えば全極型モデルによる線形予測分
析)では計算量が膨大なため、コンピュータなどの高価
なシステムを必要とし用途が限られる。
例えば80μsecザンブリングのデータを256〜5
12サンプルの7レーム当たり512〜1024、 、
a、の高速7−リエ変換(以下FFTと略す)をイテう
か、共振周波数に対応した20次のパラメータを求める
為20次の予測係数の相関がゼロになるように単なる変
換以上の計算を要する。
12サンプルの7レーム当たり512〜1024、 、
a、の高速7−リエ変換(以下FFTと略す)をイテう
か、共振周波数に対応した20次のパラメータを求める
為20次の予測係数の相関がゼロになるように単なる変
換以上の計算を要する。
第27図(A)(B)乃至第31図(A)(B)は従来
のFFTによる1゛苓゛、”つ”、”ア”、゛オ゛、“
つ1゛の周波数スペクトルと時間波形の例を示し、この
例では256サンプルの512点のF F Tをイ丁っ
だものである。図中Fl乃至F4は第1のホルマント乃
至第4のホルマントを示す。
のFFTによる1゛苓゛、”つ”、”ア”、゛オ゛、“
つ1゛の周波数スペクトルと時間波形の例を示し、この
例では256サンプルの512点のF F Tをイ丁っ
だものである。図中Fl乃至F4は第1のホルマント乃
至第4のホルマントを示す。
[発明の目的1
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは音声人力の周波数スペクトルを抽出し
て該周波数スペクトルより擬音韻に記号化し、該擬音韻
記号に基づいて記号と標準パターンとを照合して入カバ
ターンに最も近い標準パターンを入カメッセーノとして
識別することを特徴とする音声メツセージ識別方式にお
いて、声帯振動の基本周期より短くして計算量を少なく
したa声メツセージ識別方式を提供するにある。
的とするところは音声人力の周波数スペクトルを抽出し
て該周波数スペクトルより擬音韻に記号化し、該擬音韻
記号に基づいて記号と標準パターンとを照合して入カバ
ターンに最も近い標準パターンを入カメッセーノとして
識別することを特徴とする音声メツセージ識別方式にお
いて、声帯振動の基本周期より短くして計算量を少なく
したa声メツセージ識別方式を提供するにある。
[発明の開示]
第1図は本発明の処理フローに基づいた回路構成図であ
り、図中1は位相一定化部で、この位相一定化部1は入
力音声の有声音の時間波形の正負の向きが声帯振、動の
立ち上がり、立ち下がりの向きと同じになるように位相
を保持させるためのものである。2は位相一定化部1の
出力をA/D変換するA/D変換部で、このA/D変換
部2からの出力は区間補償部3と、ピッチ検出部4とに
入力する。ピンチ検出部4はA / l)変換された1
フレーム内の音声り時間波形の振幅の絶対値を求めて、
時間波形の!)魚の平均値で、フレームの中火以前にお
いて現在の3点平均値の1.2倍より下方に大きな値が
存在しない場合に第1の下向き大振幅と判定してこの下
向き大振幅の最低点より約4割の点を前縁点IPNIと
して検出し、更に第1の下向き大振幅より500Hz相
当の周期分離れたピークを越えた点より時間軸をトレー
スして3烹平均が下方に1.2倍以上大きな値が存在し
ない場合をf52の下方大振幅と判定し、この下向き大
振幅の最低点より約4割の魚を前縁点IPN3として検
出し、この両前縁点IPN1、IPN3の差から基本周
期PITを検出するようになっている。第3図は基本周
期PITと両前縁点IPN1、I P N 3との関係
を示している。5は分析区間決定部で、分析区間決定部
5は上記第2の下向き大振幅より時間軸をさかのぼって
、上方に1゜2 Gr以」二大きな値が無い第1のピー
・りを含んだ部分を第1の上向き大振幅とし、この第1
のピークに7ラグを立て、このピークより後方でこのピ
ークの約8割の点を後縁点lPN2とし、上述の第1の
下向き大振幅の前縁点IPN1とこの後り点lPN2と
の差から上向き区間LWPを求め、上向き区間L W
Pにて分析区間を決定するものである。上記区間補償部
3は第1の下向き大振幅の前縁、6. I P N 1
の値と、第2の上向き大振中I11の後縁点lPN2の
値との差を、この画点のサンプル数で割って「きざみ値
」を求め、第1の下向き大振幅の前縁点IPNIの振幅
に、画点の振幅の差の1/2の大きさのバイアスを加え
、次のサンプルから、サンプルごとにバイアス値から「
きざ”み値」を順順に差し引いたものをバイアスとして
加えて補償するようになっている。18はスペクトル推
定部で、このスペクトル推定部18はディスクリート7
−リエ変換(以下DFTと略す)又はF FTによって
周波数スペクトルを求めるためのものであり、演算時に
は分析窓計算部6によって定められたスペクトルウィン
ドウがスペクトル窓掛は部7で掛けられる。分析窓計算
部6はスペクトル推定部18での周波数スペクトル抽出
をより正値にかつより少ない計算量(末算回数)で行な
えるように7−リエ変換にかけるスペクトルウィンドウ
の長さ及び位置を!適化するためのものである。8は周
波数帯域分割部で、この周波数帯域分割部8はスペクト
ル推定部18で抽出された周波数スペクトルを対数パワ
ースペクトルにした後の出力から各周波数成分の短時間
平均パワー、例えばU V、■、V I(、VL、\7
F、VBの6成分を初るためのもので有る。ここで、■
は音声入力中、()〜1K Hzの周波数帯域の短時間
平均パワーをしめしており、有声音のエネルギに対応し
ている。U Vは音声人力中、3〜12KHzの周波数
帯域の短時間平均パワーを示しており、無声音のエネル
ギに対応している。また有声音のVL、Vl−1,VB
。
り、図中1は位相一定化部で、この位相一定化部1は入
力音声の有声音の時間波形の正負の向きが声帯振、動の
立ち上がり、立ち下がりの向きと同じになるように位相
を保持させるためのものである。2は位相一定化部1の
出力をA/D変換するA/D変換部で、このA/D変換
部2からの出力は区間補償部3と、ピッチ検出部4とに
入力する。ピンチ検出部4はA / l)変換された1
フレーム内の音声り時間波形の振幅の絶対値を求めて、
時間波形の!)魚の平均値で、フレームの中火以前にお
いて現在の3点平均値の1.2倍より下方に大きな値が
存在しない場合に第1の下向き大振幅と判定してこの下
向き大振幅の最低点より約4割の点を前縁点IPNIと
して検出し、更に第1の下向き大振幅より500Hz相
当の周期分離れたピークを越えた点より時間軸をトレー
スして3烹平均が下方に1.2倍以上大きな値が存在し
ない場合をf52の下方大振幅と判定し、この下向き大
振幅の最低点より約4割の魚を前縁点IPN3として検
出し、この両前縁点IPN1、IPN3の差から基本周
期PITを検出するようになっている。第3図は基本周
期PITと両前縁点IPN1、I P N 3との関係
を示している。5は分析区間決定部で、分析区間決定部
5は上記第2の下向き大振幅より時間軸をさかのぼって
、上方に1゜2 Gr以」二大きな値が無い第1のピー
・りを含んだ部分を第1の上向き大振幅とし、この第1
のピークに7ラグを立て、このピークより後方でこのピ
ークの約8割の点を後縁点lPN2とし、上述の第1の
下向き大振幅の前縁点IPN1とこの後り点lPN2と
の差から上向き区間LWPを求め、上向き区間L W
Pにて分析区間を決定するものである。上記区間補償部
3は第1の下向き大振幅の前縁、6. I P N 1
の値と、第2の上向き大振中I11の後縁点lPN2の
値との差を、この画点のサンプル数で割って「きざみ値
」を求め、第1の下向き大振幅の前縁点IPNIの振幅
に、画点の振幅の差の1/2の大きさのバイアスを加え
、次のサンプルから、サンプルごとにバイアス値から「
きざ”み値」を順順に差し引いたものをバイアスとして
加えて補償するようになっている。18はスペクトル推
定部で、このスペクトル推定部18はディスクリート7
−リエ変換(以下DFTと略す)又はF FTによって
周波数スペクトルを求めるためのものであり、演算時に
は分析窓計算部6によって定められたスペクトルウィン
ドウがスペクトル窓掛は部7で掛けられる。分析窓計算
部6はスペクトル推定部18での周波数スペクトル抽出
をより正値にかつより少ない計算量(末算回数)で行な
えるように7−リエ変換にかけるスペクトルウィンドウ
の長さ及び位置を!適化するためのものである。8は周
波数帯域分割部で、この周波数帯域分割部8はスペクト
ル推定部18で抽出された周波数スペクトルを対数パワ
ースペクトルにした後の出力から各周波数成分の短時間
平均パワー、例えばU V、■、V I(、VL、\7
F、VBの6成分を初るためのもので有る。ここで、■
は音声入力中、()〜1K Hzの周波数帯域の短時間
平均パワーをしめしており、有声音のエネルギに対応し
ている。U Vは音声人力中、3〜12KHzの周波数
帯域の短時間平均パワーを示しており、無声音のエネル
ギに対応している。また有声音のVL、Vl−1,VB
。
V Fは夫々音声入力中、0〜0.5KHz、0゜5−
1.0KHz、1.0−2.0KHz、及び2゜0〜4
.0KHzの周波数帯域の短時間平均パワーを示してお
り、夫々狭=rt音、広顎音、後舌音、及び前舌音のエ
ネルギに対応している。9は差信号ベクトル変換部で、
この差信号ベクトル変換部9は上記各短時間平均パワー
より、5音韻(1、e、a、 o、 u)が夫々cao
/ lu、 a/ eo、e / o、i / uにほ
ぼ分けられるようにU V /\I、VH/\lL、V
F/\lB、VF3/VL、VF/VHの差信号ベクト
ルを求めるものである。10は記号ベクトル変換部で、
この記号ベクトル変換部10は上記差信号ベクトルと変
換行列とで記号ベクトル(1、C,a、o、 u、11
.1、f、1〕、田)に変換するもので、変換行列の値
は記号に対応する差信号ベクトルの各成分の大きさに相
当する行成分を粕っておれはよい。
1.0KHz、1.0−2.0KHz、及び2゜0〜4
.0KHzの周波数帯域の短時間平均パワーを示してお
り、夫々狭=rt音、広顎音、後舌音、及び前舌音のエ
ネルギに対応している。9は差信号ベクトル変換部で、
この差信号ベクトル変換部9は上記各短時間平均パワー
より、5音韻(1、e、a、 o、 u)が夫々cao
/ lu、 a/ eo、e / o、i / uにほ
ぼ分けられるようにU V /\I、VH/\lL、V
F/\lB、VF3/VL、VF/VHの差信号ベクト
ルを求めるものである。10は記号ベクトル変換部で、
この記号ベクトル変換部10は上記差信号ベクトルと変
換行列とで記号ベクトル(1、C,a、o、 u、11
.1、f、1〕、田)に変換するもので、変換行列の値
は記号に対応する差信号ベクトルの各成分の大きさに相
当する行成分を粕っておれはよい。
11は始端・P一端検知部で、この始端・終端検知部1
1はスペクトル推定部18で抽出された周波数スペクト
ルの高域側(3KHz以上)と低域+1111 (IK
Hz以下)のパワーを比較しである値より正であればU
■と判定し、ある値より負のとき■と判定し、その中間
をSと判定する有声、無声判定機能を備乏、U■、■の
判定により音声の始端を検知し、無音がある設定値以上
のサンプル数の間、継続すると終端と検知するものであ
る。但し160μSeeサンプリングで帯域を3KHz
以下に制限している場合はアナログフィルターを用いて
VとU■の比、又は差により判定□する。13は整形処
理部で、この整形処理部13は同じ記号の繰り返しを一
つの記号とその継続時間とのリストに直し、さらに継続
時間が短いものは省略する。14は単語標準パターン記
@部で、この単語標準パターン記憶部14は音声パター
ンを登録モードで登録して認識照合時の22 R’パタ
ーンとするためのものである。予備選択部15は認識モ
ードにおいて、照合するまえにU■の数などで一次識別
して照合則象を限定するための予備選択を行うためのも
のである。コロは時間軸正規化・照合部で、この時間軸
正規化・照合部16は上記リストの継続時間の合計が例
えば200(あるいは1000)といった一定値になる
ように継続時間を正規化するための時間軸正規化機能と
、時間軸上で則応する対応する記号間の距f4.(相関
値)を求めて、これを、全すンブルについて合計したも
のをパターン間のRlj Ftlとした第1表に示す距
離テーブルを用いて標準パターンと照合する鉗#■計算
燈能とからなる。
1はスペクトル推定部18で抽出された周波数スペクト
ルの高域側(3KHz以上)と低域+1111 (IK
Hz以下)のパワーを比較しである値より正であればU
■と判定し、ある値より負のとき■と判定し、その中間
をSと判定する有声、無声判定機能を備乏、U■、■の
判定により音声の始端を検知し、無音がある設定値以上
のサンプル数の間、継続すると終端と検知するものであ
る。但し160μSeeサンプリングで帯域を3KHz
以下に制限している場合はアナログフィルターを用いて
VとU■の比、又は差により判定□する。13は整形処
理部で、この整形処理部13は同じ記号の繰り返しを一
つの記号とその継続時間とのリストに直し、さらに継続
時間が短いものは省略する。14は単語標準パターン記
@部で、この単語標準パターン記憶部14は音声パター
ンを登録モードで登録して認識照合時の22 R’パタ
ーンとするためのものである。予備選択部15は認識モ
ードにおいて、照合するまえにU■の数などで一次識別
して照合則象を限定するための予備選択を行うためのも
のである。コロは時間軸正規化・照合部で、この時間軸
正規化・照合部16は上記リストの継続時間の合計が例
えば200(あるいは1000)といった一定値になる
ように継続時間を正規化するための時間軸正規化機能と
、時間軸上で則応する対応する記号間の距f4.(相関
値)を求めて、これを、全すンブルについて合計したも
のをパターン間のRlj Ftlとした第1表に示す距
離テーブルを用いて標準パターンと照合する鉗#■計算
燈能とからなる。
第1表において、損の憫及び縦の欄は夫々標準パターン
の記号及び入カバターンの記号に対応しており、例えば
標準パターンの記号がaであって、しかも入カバターン
の記号もa・であるときには、「11離テーブルの出力
は−2となり、近tノ1度が低いことをしめすものであ
る。従って距離計算代能においては距離テーブルからの
出力を順次加訂するだけでの演算操作により、入カバタ
ーンとオ♀準パターンとのパターン全体としての近似度
を容易に計算できるわけである。17は有意差検定部で
、この有意差検定部17は距離の最も近いパターンかあ
る設定値より近く、さらに2番目に近いものより、ある
設定値以上離れている場合に、この最も近いパターンと
入カバターンか′同じとみなし、他の場合には認識不良
としてリノエクトする有意差検定部能と、該認識結果を
出力する結果出力機能とを備えたものである。12は周
波数帯域分割部8における周波数帯域を一定値となるよ
うに基本周期P I Tより正規化する周波数正規化部
である。
の記号及び入カバターンの記号に対応しており、例えば
標準パターンの記号がaであって、しかも入カバターン
の記号もa・であるときには、「11離テーブルの出力
は−2となり、近tノ1度が低いことをしめすものであ
る。従って距離計算代能においては距離テーブルからの
出力を順次加訂するだけでの演算操作により、入カバタ
ーンとオ♀準パターンとのパターン全体としての近似度
を容易に計算できるわけである。17は有意差検定部で
、この有意差検定部17は距離の最も近いパターンかあ
る設定値より近く、さらに2番目に近いものより、ある
設定値以上離れている場合に、この最も近いパターンと
入カバターンか′同じとみなし、他の場合には認識不良
としてリノエクトする有意差検定部能と、該認識結果を
出力する結果出力機能とを備えたものである。12は周
波数帯域分割部8における周波数帯域を一定値となるよ
うに基本周期P I Tより正規化する周波数正規化部
である。
第2図は第1図回路の特徴部分の70−チャートを示し
、下向き大振幅の前縁点IPNjを(1)で求め、(2
)で次の下向き大振幅の前縁点IPN3をを検出し、そ
して(3)でこれらの下向き大振牝1の前縁点11:)
N 1、I l−’ N 3がらピッチPIT=IP
N3−IPNiを求める。ピッチ検出後(4)で上向き
大振幅の後縁点lPN2を検出し、両点IPNI、I
I) N 2から上向き区間LWP=IPN1−IPN
2を求め(5)、(6)でサンプルLWPOを上向き区
間1−WP総てとする(7)が、サンプルLWPO数を
一定とする(8)かを選択し、(9)では第4図に示す
ようにLWI)O>LWPの場合LWPO=LWPとす
る。(10)ではバイアス計n(ピッチ補償)を行い、
(11)で分析窓掛けを、(12)では窓計算(又は窓
選択)を行い、(13)でスペクトル推定を行うのであ
る。
、下向き大振幅の前縁点IPNjを(1)で求め、(2
)で次の下向き大振幅の前縁点IPN3をを検出し、そ
して(3)でこれらの下向き大振牝1の前縁点11:)
N 1、I l−’ N 3がらピッチPIT=IP
N3−IPNiを求める。ピッチ検出後(4)で上向き
大振幅の後縁点lPN2を検出し、両点IPNI、I
I) N 2から上向き区間LWP=IPN1−IPN
2を求め(5)、(6)でサンプルLWPOを上向き区
間1−WP総てとする(7)が、サンプルLWPO数を
一定とする(8)かを選択し、(9)では第4図に示す
ようにLWI)O>LWPの場合LWPO=LWPとす
る。(10)ではバイアス計n(ピッチ補償)を行い、
(11)で分析窓掛けを、(12)では窓計算(又は窓
選択)を行い、(13)でスペクトル推定を行うのであ
る。
而して第1の下向き大振幅の前縁と第2の上向き大振幅
の後縁とを結ぶ線がゼロラインとなるように時間波形に
バイアスを加え、これにハミングウィンドウを掛けるこ
とにより、分析区間の時間波形の両端がゼロになるか、
連続的に継がっている条件に近くなる。そして上述のバ
イアスを加える区間において前縁点IPN1と後脈点l
PN2の間で、この両爪を結ぶ直線がら直流分を引くこ
とにより2点を結ぶ直線が、時間軸と平行に」二下す尚
第5図は記号化のプロセスを示す。同図において、\I
は音声入力中、0〜IKHzの周波数帯域の短時間平均
パワーを示しており、有声音のエネルギに対応している
。また、U■は音声入力中、3〜12K)Izの周波数
帯域の短時間平均パワーを示しており、無声音のエネル
ギに割込している。
の後縁とを結ぶ線がゼロラインとなるように時間波形に
バイアスを加え、これにハミングウィンドウを掛けるこ
とにより、分析区間の時間波形の両端がゼロになるか、
連続的に継がっている条件に近くなる。そして上述のバ
イアスを加える区間において前縁点IPN1と後脈点l
PN2の間で、この両爪を結ぶ直線がら直流分を引くこ
とにより2点を結ぶ直線が、時間軸と平行に」二下す尚
第5図は記号化のプロセスを示す。同図において、\I
は音声入力中、0〜IKHzの周波数帯域の短時間平均
パワーを示しており、有声音のエネルギに対応している
。また、U■は音声入力中、3〜12K)Izの周波数
帯域の短時間平均パワーを示しており、無声音のエネル
ギに割込している。
さらに、VL、VH1\7B、V Fは夫々音声入力中
、0〜0.4KHz、0.4〜0.8KHz、及び1.
8〜3 、2 K l−l7.の周波数帯域の短時間平
均パワーを示しており、夫々狭顎音、広顎音、後舌音、
及び前舌音のエネルギに対応している。5O−3tは差
動増幅手段であり、夫々差信号\I / U\I 、
V eao/ V iu、’ V a/ V eo、V
e/Vo、\11/Vuを算出するものである。coは
比較手段であり、上記差動増幅手段S、から出力される
差信号成分か、基準値Rvよりも小さいときには有声音
\lの符号を割り当て、基準値Ruよりも大きい時には
無声音U Vの符号を割り当て、それ以外の場合には無
音Sと判定する。ただし、Ru>0>Rvである。MY
oは記号化処理部で、この記号化処理部NりY。1.を
無音、有声音及び無声音の各場合についてS1\11U
■の各符号の内いずれか1つの符号を入力する。M C
oは各差信号出力Vea/Viu、\la/\7ea、
\Je/\’o、Vi/Vuを成分とする4次元ベクト
ルに所定の行列T+nを乗算して、音声入力中に含まれ
る各母音;、 e−、a) O,u、とその他の有声音
11、i、 f、 b、Wの短時間羽均パワーを算出す
るものであり、行列計算部M C、、の出力は最大値判
定部MX、に入力されて各成分i、 C,a、o、 u
、11.1、f、b、田の内最大の成分がどれであるか
を判定され、その最大の成分の符号か記号化処理部M
Y oに入力される。但し最大の成分とン番Hに大きい
成分との差か小さいときには符号τ0か出力される。記
号化処理部M Y oは比較手段C31から出力される
符号か■であるときには、最大値」゛り足部MXoから
出力される1、e、 a、 o、 u、 b、l、r、
b、 u+及びmの内のいずれか1つの符号を出力し
、又比較手IMc。がら出力される符号かU又はSであ
るときには、その符号をそのまま出力するものである。
、0〜0.4KHz、0.4〜0.8KHz、及び1.
8〜3 、2 K l−l7.の周波数帯域の短時間平
均パワーを示しており、夫々狭顎音、広顎音、後舌音、
及び前舌音のエネルギに対応している。5O−3tは差
動増幅手段であり、夫々差信号\I / U\I 、
V eao/ V iu、’ V a/ V eo、V
e/Vo、\11/Vuを算出するものである。coは
比較手段であり、上記差動増幅手段S、から出力される
差信号成分か、基準値Rvよりも小さいときには有声音
\lの符号を割り当て、基準値Ruよりも大きい時には
無声音U Vの符号を割り当て、それ以外の場合には無
音Sと判定する。ただし、Ru>0>Rvである。MY
oは記号化処理部で、この記号化処理部NりY。1.を
無音、有声音及び無声音の各場合についてS1\11U
■の各符号の内いずれか1つの符号を入力する。M C
oは各差信号出力Vea/Viu、\la/\7ea、
\Je/\’o、Vi/Vuを成分とする4次元ベクト
ルに所定の行列T+nを乗算して、音声入力中に含まれ
る各母音;、 e−、a) O,u、とその他の有声音
11、i、 f、 b、Wの短時間羽均パワーを算出す
るものであり、行列計算部M C、、の出力は最大値判
定部MX、に入力されて各成分i、 C,a、o、 u
、11.1、f、b、田の内最大の成分がどれであるか
を判定され、その最大の成分の符号か記号化処理部M
Y oに入力される。但し最大の成分とン番Hに大きい
成分との差か小さいときには符号τ0か出力される。記
号化処理部M Y oは比較手段C31から出力される
符号か■であるときには、最大値」゛り足部MXoから
出力される1、e、 a、 o、 u、 b、l、r、
b、 u+及びmの内のいずれか1つの符号を出力し
、又比較手IMc。がら出力される符号かU又はSであ
るときには、その符号をそのまま出力するものである。
尚行列計算部MCoの変換行列T Illとじては(1
)〜(3)式のようなものが使用可能である。
)〜(3)式のようなものが使用可能である。
1 17、 17. O,o:
□
まず(1)式の変換行列Tmは、識別に最低限必要な要
素以外は0にして、計算を速くできるようにしたもので
、(2)式は、要素の絶対値が8の部分に冗長度を持た
せ、差信号の検出が弱い場合には幅広く5母音の記ち化
か可能になるようにしたもので、(3)式は第1ホルマ
ントF1に関する差信号に対する5母音の要素を総て同
じ大きさの重み(絶対値]4)にするとともに、第2ホ
ルマントF2に関する2つの差信号に関しては、5母音
に対して、とちらかに1個づつ識別に必要な重みをつけ
たもので、第1ホルマントFIを第2ホルマン)F2よ
り重要視したものといえる。この変換行列T+nは、識
別則求の言葉等によって任意に設定できるものである。
素以外は0にして、計算を速くできるようにしたもので
、(2)式は、要素の絶対値が8の部分に冗長度を持た
せ、差信号の検出が弱い場合には幅広く5母音の記ち化
か可能になるようにしたもので、(3)式は第1ホルマ
ントF1に関する差信号に対する5母音の要素を総て同
じ大きさの重み(絶対値]4)にするとともに、第2ホ
ルマントF2に関する2つの差信号に関しては、5母音
に対して、とちらかに1個づつ識別に必要な重みをつけ
たもので、第1ホルマントFIを第2ホルマン)F2よ
り重要視したものといえる。この変換行列T+nは、識
別則求の言葉等によって任意に設定できるものである。
又上述の照合方法以外に、差信号から2値化信号を作っ
てこの組み合わせで記号化し、逐次照合することも可能
である。この方法としては次のようなものがある。つま
り短時間平均パワーのベクトルより求めたU V /\
l差信号、\’ eao/ V iu差信号、Va/V
co差信号、Ve/Vo差信号、Vi/\1u差侶号を
抽出して\’ eao/\Iiu差信号か正の一定値以
」二あれば記号V eaoを割り当て、負の一定値以下
であるときには記号Viuを割り当て、その他の場合に
は記号Sを割り当て、Va/\7eO差信号が正の一定
値以」二であるときには記号VaをII阿り当て、負の
一定値以下であるときには記号\’e。
てこの組み合わせで記号化し、逐次照合することも可能
である。この方法としては次のようなものがある。つま
り短時間平均パワーのベクトルより求めたU V /\
l差信号、\’ eao/ V iu差信号、Va/V
co差信号、Ve/Vo差信号、Vi/\1u差侶号を
抽出して\’ eao/\Iiu差信号か正の一定値以
」二あれば記号V eaoを割り当て、負の一定値以下
であるときには記号Viuを割り当て、その他の場合に
は記号Sを割り当て、Va/\7eO差信号が正の一定
値以」二であるときには記号VaをII阿り当て、負の
一定値以下であるときには記号\’e。
を割り当て、その他の場合には記号Sを割り当て、Ve
/\lo差信号か正の一定値以」二であるときには記号
Veを割り当て、負の一定値以下であるときには記号\
loを割り当て、その他の場合には記号Sを割り当て、
史に\) i / V u差信号が正の一定値以上であ
るときには記号Viを割り当′ζ、負の一定値以下であ
るときには記号\luを割り当て、その他の場合には記
号Sを割り当てる。そしてこれらの記号を一時記憶、手
段に記憶して第2表に示す記号化テーブルを参照しなか
ら記号a、e、 o、1、u、 l+、 l、f11〕
、田、10のうちいずれか1つの記号第 2
表 ただし、第2表において*は0.1の(1ずれでもよい
ことを示しており、0/1は0の場合と1の場合を示し
ている。かかる記号化テーブルは例えばRO、Mなどを
用いて溝成されており、一時記憶した内容をアドレス入
力としてROMをアクセスすることにより、a、 e、
0・・・・・・・・・・・・等の各記号のコードがデー
タ出力として得られるようにするか、あるいは一時記憶
した内容と記号化チーフルの内容とを排他的論理和で比
較し、一致したときの記号を出力するとよい。第6図は
照合部をマイクロコンピュータの逐次判別処理プログラ
ムによって実現する方法を示す70−チャートであり、
まずi91段階としてV eO7V iu差信号が高レ
ベルIIであるか、中レベルMであるか、低レベル1−
であるかによって、3グループに分けている。そして第
2段階では、まず第1段階がHのときは、)、/a/V
eo差信号がHならば、記号/a/を出力し、Mならば
記号/■0/を出力し、Lならば第3段階に移り、Ve
7’Vo差信号を調べて、Hならば記号/e/を出力し
、Mならば/11/を出力し、Lならば記号/、/を出
力する。一方、第1段階がM−の場合、第2段階では、
Ve/Vo差信号がHならば記号/f/を出力し、Mな
らば記号/10/を出力し、Lならば記号/ Il/を
出力する。更に第1段階がLの場合、12段階ではVi
/Vu差信号がAHならば記号/1/を出力し、Mなら
ば記号/1/を出力し、Lならば記号/u/を出力する
のである。
/\lo差信号か正の一定値以」二であるときには記号
Veを割り当て、負の一定値以下であるときには記号\
loを割り当て、その他の場合には記号Sを割り当て、
史に\) i / V u差信号が正の一定値以上であ
るときには記号Viを割り当′ζ、負の一定値以下であ
るときには記号\luを割り当て、その他の場合には記
号Sを割り当てる。そしてこれらの記号を一時記憶、手
段に記憶して第2表に示す記号化テーブルを参照しなか
ら記号a、e、 o、1、u、 l+、 l、f11〕
、田、10のうちいずれか1つの記号第 2
表 ただし、第2表において*は0.1の(1ずれでもよい
ことを示しており、0/1は0の場合と1の場合を示し
ている。かかる記号化テーブルは例えばRO、Mなどを
用いて溝成されており、一時記憶した内容をアドレス入
力としてROMをアクセスすることにより、a、 e、
0・・・・・・・・・・・・等の各記号のコードがデー
タ出力として得られるようにするか、あるいは一時記憶
した内容と記号化チーフルの内容とを排他的論理和で比
較し、一致したときの記号を出力するとよい。第6図は
照合部をマイクロコンピュータの逐次判別処理プログラ
ムによって実現する方法を示す70−チャートであり、
まずi91段階としてV eO7V iu差信号が高レ
ベルIIであるか、中レベルMであるか、低レベル1−
であるかによって、3グループに分けている。そして第
2段階では、まず第1段階がHのときは、)、/a/V
eo差信号がHならば、記号/a/を出力し、Mならば
記号/■0/を出力し、Lならば第3段階に移り、Ve
7’Vo差信号を調べて、Hならば記号/e/を出力し
、Mならば/11/を出力し、Lならば記号/、/を出
力する。一方、第1段階がM−の場合、第2段階では、
Ve/Vo差信号がHならば記号/f/を出力し、Mな
らば記号/10/を出力し、Lならば記号/ Il/を
出力する。更に第1段階がLの場合、12段階ではVi
/Vu差信号がAHならば記号/1/を出力し、Mなら
ば記号/1/を出力し、Lならば記号/u/を出力する
のである。
ス1」トし
而して上向き区間LWP総てをサンプルの区間L P
W Oとし、女性の発声で”イ”、工”、゛ア゛′”、
”オ゛、゛つ゛を分析するとそれぞれの周波数スペクト
ルと時間?女形とは第7図(A)、(B)乃至第11図
(A)、(B)のようになった。また男性の発声でイ”
、”工”、”ア゛゛、゛オ゛、パつ”を分析するとそれ
ぞれの周波数スペクトルと時間波形とは第8図(A)、
(B)乃至第11図(A)、(B)のようになった。
W Oとし、女性の発声で”イ”、工”、゛ア゛′”、
”オ゛、゛つ゛を分析するとそれぞれの周波数スペクト
ルと時間?女形とは第7図(A)、(B)乃至第11図
(A)、(B)のようになった。また男性の発声でイ”
、”工”、”ア゛゛、゛オ゛、パつ”を分析するとそれ
ぞれの周波数スペクトルと時間波形とは第8図(A)、
(B)乃至第11図(A)、(B)のようになった。
この場合サンラ°ルは101であった。
友監乳圀
FFTの分析次数(点数)を少なくし、計算量や、パタ
ーンの記憶量を少なくするために」二連の前縁点I P
N 1の位置より、一定数のサンプル(LWPO)を
分4ハ対象とし、サンプリング周期を80μsecで、
サンプル(twpo)を64サンプルとして、128点
をFFTで変換した。第12図(A)、(B)乃至第1
6図(A)、CB)は本実施例により男性の発声で゛イ
゛、゛工゛、゛ア゛”、”オ゛′、”つ゛を分析した場
合のそれぞれの周波数スペクトルと時間波形を示す。な
お有声音の5母音はji]乃至第3のホルマントF]乃
至F3で識別されるので3に+−1zlジ、下し第27
図(A)、(B’)乃至第31図(Δ)。
ーンの記憶量を少なくするために」二連の前縁点I P
N 1の位置より、一定数のサンプル(LWPO)を
分4ハ対象とし、サンプリング周期を80μsecで、
サンプル(twpo)を64サンプルとして、128点
をFFTで変換した。第12図(A)、(B)乃至第1
6図(A)、CB)は本実施例により男性の発声で゛イ
゛、゛工゛、゛ア゛”、”オ゛′、”つ゛を分析した場
合のそれぞれの周波数スペクトルと時間波形を示す。な
お有声音の5母音はji]乃至第3のホルマントF]乃
至F3で識別されるので3に+−1zlジ、下し第27
図(A)、(B’)乃至第31図(Δ)。
(B)の周波数スペクトルの左半分1の包絡縁か重要で
ある。
ある。
さてホルマンFの帯域幅はl OOHziiXi後であ
り、80μsecのサンプリングでは128点のDFT
を行うとO〜6 K Hzの間に約60点のサンプルが
必要となる。従ってサンプル(LWPO)を64点とす
る。これより基本周期PIT7!l−短い場合はピンチ
補イ゛ハのためサンプル(LWP(1)をLWP=IP
N2−IPNI以内に制限することになる。ここでホル
マントを3個とると、全極モデルによる次元数は6次で
あるが、時間波形の場合には80μSeCのサンプリン
グにたいして実験を試みた結果32サンプル以上は必要
であった。尚より簡単化のために周波数スペクトルを3
KHzlJ。
り、80μsecのサンプリングでは128点のDFT
を行うとO〜6 K Hzの間に約60点のサンプルが
必要となる。従ってサンプル(LWPO)を64点とす
る。これより基本周期PIT7!l−短い場合はピンチ
補イ゛ハのためサンプル(LWP(1)をLWP=IP
N2−IPNI以内に制限することになる。ここでホル
マントを3個とると、全極モデルによる次元数は6次で
あるが、時間波形の場合には80μSeCのサンプリン
グにたいして実験を試みた結果32サンプル以上は必要
であった。尚より簡単化のために周波数スペクトルを3
KHzlJ。
下に制限すれば160μsecのサンプリングで60点
のF FTを行うことになる。
のF FTを行うことになる。
而して80μsecのサンプリングの場合、声帯振動の
基本周期が10+n5ecのとき125サンプルになり
、20 +n5ecでは62サンプル程度となるので4
女性や子供のような基本周期P I Tが短い時にはL
W P O= I= W Pに制限する。従ってその
時の周波数スペクトルと時lll1 ’を女形は第7図
(A)、CB)乃至第11図(Δ)、(B)のようにな
る。尚32サンプルの場合は時間にして2.5+n5e
c程度となって本来の周波数スペクトルの包絡との差異
が目立つ。ここで第12図(A)、(B)乃至第16図
(A)。
基本周期が10+n5ecのとき125サンプルになり
、20 +n5ecでは62サンプル程度となるので4
女性や子供のような基本周期P I Tが短い時にはL
W P O= I= W Pに制限する。従ってその
時の周波数スペクトルと時lll1 ’を女形は第7図
(A)、CB)乃至第11図(Δ)、(B)のようにな
る。尚32サンプルの場合は時間にして2.5+n5e
c程度となって本来の周波数スペクトルの包絡との差異
が目立つ。ここで第12図(A)、(B)乃至第16図
(A)。
CB)の男性の場合は女性のに比べて基本周期PITが
長い分だけ第2、第3のホルマン)F2.F3に相当す
るピークか゛顕著に現れている。尚第22図(A)、(
IJ)乃至第26図(A)、(B)は男性の発声で”イ
゛、゛工゛、”ア゛′”、゛オ゛、゛つ′を分析すると
それぞれの周波数スペクトルと時間波形を示す。
長い分だけ第2、第3のホルマン)F2.F3に相当す
るピークか゛顕著に現れている。尚第22図(A)、(
IJ)乃至第26図(A)、(B)は男性の発声で”イ
゛、゛工゛、”ア゛′”、゛オ゛、゛つ′を分析すると
それぞれの周波数スペクトルと時間波形を示す。
ここで512サンプルの周波数スペクトルを得るために
は1024点のFFTでは2 ”X(25+25)の来
算を要するか第12図乃至第16図では124点のF
F Tで27X(23+2’)の乗算が必要でこの場合
第22図乃至[26図の場合にくらべて3072 /
G 5536 = 0 、 04 フイざの来算回数と
なり21倍速く計算できる。
は1024点のFFTでは2 ”X(25+25)の来
算を要するか第12図乃至第16図では124点のF
F Tで27X(23+2’)の乗算が必要でこの場合
第22図乃至[26図の場合にくらべて3072 /
G 5536 = 0 、 04 フイざの来算回数と
なり21倍速く計算できる。
プこ施例3
本天施例は音声を256サンプルごとの7レーノ、に分
け、しかも分析時には前後の128サンプルづつを加え
た512サンプルより有声音の場合に基本周期P I
Tの区間の3個について夫々l) FTをイテい且つ平
均化した周波数スペクトルを、このフレームのスペクト
ルとし、前後のフレーム間のスペクトルの継が9を滑ら
かにしたものである。
け、しかも分析時には前後の128サンプルづつを加え
た512サンプルより有声音の場合に基本周期P I
Tの区間の3個について夫々l) FTをイテい且つ平
均化した周波数スペクトルを、このフレームのスペクト
ルとし、前後のフレーム間のスペクトルの継が9を滑ら
かにしたものである。
[発明の効果]
イ1声音の時間波形の正負か声帯振動の向ぎに討して一
定であるように正負の位相を保つ位相一定化手段と、声
帯振動の微分波形が負である声帯振動の立ち下がりに対
応する音声の時間波形のfiSlの下向き大振幅を求め
るとともに、次の声帯振動の微分波形が負である声帯振
動の立ち下がりに対応する音声の時間波形の第2の下向
き大振幅を求める手段と、12の下向き大振幅の手前に
ある声帯振動の微分波形が正である声帯振動の立ち上が
りに対応する時間波形の上向き大振幅を求める手段とを
備え第1の下向き大振幅の前縁と第2の下向外大振幅の
前縁の間を基本周期とし、第jの下向き大振幅の前縁の
点とと上記上向きの大振幅の後縁の点との間を鯖、「直
線が時間軸となるようにバイアスを加えて周波数スペク
トルに変換するので周波数スペクトルの包絡の概略を基
本周期以内のサンプルでDFT、FFTにより求めるこ
とかでと、従って計算量が少がく回路(&成などを簡略
かできてコストグランが図れ、更に基本周期を検出する
ので女性、男性、子供といったホルマントの平均位置の
ずれに刻して周波数正規化が可能とな、す、ある程度の
不特定話者の識別も1げ能となるという効果かある。
定であるように正負の位相を保つ位相一定化手段と、声
帯振動の微分波形が負である声帯振動の立ち下がりに対
応する音声の時間波形のfiSlの下向き大振幅を求め
るとともに、次の声帯振動の微分波形が負である声帯振
動の立ち下がりに対応する音声の時間波形の第2の下向
き大振幅を求める手段と、12の下向き大振幅の手前に
ある声帯振動の微分波形が正である声帯振動の立ち上が
りに対応する時間波形の上向き大振幅を求める手段とを
備え第1の下向き大振幅の前縁と第2の下向外大振幅の
前縁の間を基本周期とし、第jの下向き大振幅の前縁の
点とと上記上向きの大振幅の後縁の点との間を鯖、「直
線が時間軸となるようにバイアスを加えて周波数スペク
トルに変換するので周波数スペクトルの包絡の概略を基
本周期以内のサンプルでDFT、FFTにより求めるこ
とかでと、従って計算量が少がく回路(&成などを簡略
かできてコストグランが図れ、更に基本周期を検出する
ので女性、男性、子供といったホルマントの平均位置の
ずれに刻して周波数正規化が可能とな、す、ある程度の
不特定話者の識別も1げ能となるという効果かある。
第1図は本発明の概略回路構成図、第2図は同」二の要
部の動作説明用の70−チャート、m3図1、Pt54
図は同上の動作説明図、第5図は本発明の実施例の記号
化プロセスを説明する回路ブロック図、第6図は本発明
の別の照合例の動作説明用の70−チャート、第7図乃
至第26図は本発明の詳細な説明用波形図、第27図乃
至第31図は従来方式の説明用波形図であり、3は区間
補イτ(部、4はピ・イチ検出部、5は分析区間決定部
、6は分4Ji窓計算部、8は周波数帯域分割部、9は
差(T号ベクトル変換部、10は記号ベクトル変換部、
16は時間軸正規化・照合部、18はスペクトル推定部
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第3図 第4図 第7 (A) OK 5に態度a
(Hz ) (B) 時間 第8 (A) OK 5に 劇皮数(Hz) 図 (B) 賎朋 第9゛ (A) 周液a(Hz ) r+■ 第1( (A) 1s[a(Hz) )図 向 第11 (A) OK 5に1皮
a(Hz ) (B) 時間 第 (A) OK 5に 癌族a(Hz) (B) ゛す′〉フ7し 時間 第1.3 (A) OK 5K(B) 第 (A) OK 5に癌浪敷
(Hz) (B) 賎朋 第15 (A) OK 5に態度舷(
Hz) 時間 第16 (A) 副I箕Hz) (B) 時間 第1“ (A) OK 5に劇tL
a(Hz ) 7図 (B) Irキ■ (A) OK 5に態度a
(Hz ) 8図 (B) Pt闇 第19 (A) OK 5KwA51
a(Hz) (B) 町 第2C (A) OK 5に副皮舷
(Hz) tM 第21 (A) 劇ri、数(Hz) (B) 時間 第29 (A) Sン1a(Hz ) 時間 第ご (A) OK 5に周液数
(Hz) (B) 時背 第31 (A) OK 5に態度a(
Hz ) (B) 時間 手続補正書(自発) 昭和59年11月1 日
部の動作説明用の70−チャート、m3図1、Pt54
図は同上の動作説明図、第5図は本発明の実施例の記号
化プロセスを説明する回路ブロック図、第6図は本発明
の別の照合例の動作説明用の70−チャート、第7図乃
至第26図は本発明の詳細な説明用波形図、第27図乃
至第31図は従来方式の説明用波形図であり、3は区間
補イτ(部、4はピ・イチ検出部、5は分析区間決定部
、6は分4Ji窓計算部、8は周波数帯域分割部、9は
差(T号ベクトル変換部、10は記号ベクトル変換部、
16は時間軸正規化・照合部、18はスペクトル推定部
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第3図 第4図 第7 (A) OK 5に態度a
(Hz ) (B) 時間 第8 (A) OK 5に 劇皮数(Hz) 図 (B) 賎朋 第9゛ (A) 周液a(Hz ) r+■ 第1( (A) 1s[a(Hz) )図 向 第11 (A) OK 5に1皮
a(Hz ) (B) 時間 第 (A) OK 5に 癌族a(Hz) (B) ゛す′〉フ7し 時間 第1.3 (A) OK 5K(B) 第 (A) OK 5に癌浪敷
(Hz) (B) 賎朋 第15 (A) OK 5に態度舷(
Hz) 時間 第16 (A) 副I箕Hz) (B) 時間 第1“ (A) OK 5に劇tL
a(Hz ) 7図 (B) Irキ■ (A) OK 5に態度a
(Hz ) 8図 (B) Pt闇 第19 (A) OK 5KwA51
a(Hz) (B) 町 第2C (A) OK 5に副皮舷
(Hz) tM 第21 (A) 劇ri、数(Hz) (B) 時間 第29 (A) Sン1a(Hz ) 時間 第ご (A) OK 5に周液数
(Hz) (B) 時背 第31 (A) OK 5に態度a(
Hz ) (B) 時間 手続補正書(自発) 昭和59年11月1 日
Claims (1)
- (1)音声入力の周波数スペクトルを抽出して該周波数
スペクトルより擬音韻に記号化し、該擬音韻記号に基づ
いて記号と標準パターンとを照合して入力パターンに最
も近い標準パターンを入力メッセージとして識別するこ
とを特徴とする音声メッセージ識別方式において、有声
音の時間波形の正負が声帯振動の向きに対して一定であ
るように正負の位相を保つ位相一定化手段と、声帯振動
の微分波形が負である声帯振動の立ち下がりに対応する
音声の時間波形の第1の下向き大振幅を求めるとともに
、次の声帯振動の微分波形が負である声帯振動の立ち下
がりに対応する音声の時間波形の第2の下向き大振幅を
求める手段と、第2の下向き大振幅の手前にある声帯振
動の微分波形が正である声帯振動の立ち上がりに対応す
る時間波形の上向き大振幅を求める手段とを備え第1の
下向き大振幅の前縁と第2の下向き大振幅の前縁の間を
基本周期とし、第1の下向き大振幅の前縁の点とと上記
上向きの大振幅の後縁の点との間を結ぶ直線が時間軸と
なるようにバイアスを加えて周波数スペクトルに変換す
ることを特徴とする音声メッセージ識別方式。 2)上記時間波形の3点の平均を取って第1の下向き大
振幅の前縁で、下向き大振幅の最低値の約4割の点を前
縁点とし、上記上向き大振幅の最大値の約8割の点を後
縁点とし、これらの前縁点と後縁点の間を結ぶ線がゼロ
レベルになるようにバイアスを加えて周波数スペクトル
に変換することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の音声メッセージ識別方式。 3)第1の下向き大振幅の前縁点より、一定値のサンプ
ル数の区間で周波数スペクトルに変換することを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の音声メッセ
ージ識別方式。 4)10〜20msecのフレームにおいてその中の基
本周期ごとの周波数スペクトルの平均値のスペクトルを
そのフレームの周波数スペクトルとすることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の音声メッセー
ジ識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13058184A JPS619698A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 音声メツセ−ジ識別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13058184A JPS619698A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 音声メツセ−ジ識別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619698A true JPS619698A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15037634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13058184A Pending JPS619698A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 音声メツセ−ジ識別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619698A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250398A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | 松下電工株式会社 | 音声メツセ−ジ識別方式 |
| JPS60250399A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | 松下電工株式会社 | 音声メツセ−ジ識別方式 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13058184A patent/JPS619698A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60250398A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | 松下電工株式会社 | 音声メツセ−ジ識別方式 |
| JPS60250399A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | 松下電工株式会社 | 音声メツセ−ジ識別方式 |
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